Windows 版 Cisco Jabber のエラーログを生成する方法

Windows 版 Cisco Jabber アプリ内から問題レポートを生成するか、アプリケーションが起動しない場合はアプリケーション外部から問題レポートを生成できます。

Windows 版 Cisco Jabber エラーログを生成する方法

Cisco Jabber 問題レポートツール(PRT)の使用方法

Windows 版 Cisco Jabber の問題レポートで送信する方法

Windows 版 Cisco Jabber でログを生成するには、次の手順を実行します。

クライアントを起動できる場合

  1. Windows 版 Cisco Jabber を終了します。
  2. OS のすべてのログを削除します。ログは次のフォルダにあります。
    • Windows 7、8 および 10
      • C:\Users\username\AppData\Local\Cisco\Unified Communications\Jabber\CSF\Logs
  3. Windows 版 Cisco Jabber を起動します。
  4. 詳細情報を Jabber ログにキャプチャするため、少なくとも 1 回はシステムで問題を再現します。

    注:シスコの担当者の名前とやり取りの時刻を記録し、問題レポートの概要 に情報を含めます。
  5. で [ヘルプ (Help)] メニューに移動して、[問題をレポート...(Report a problem...)] を選択します。

    [Cisco Jabber 問題レポート(Cisco Jabber problem reporting)] ウィンドウが表示されます。
    ユーザ追加画像
     
  6. ドロップダウンメニューで、問題が発生したエリアを選択します。
  7. 問題の概要を入力します。
  8. 問題を再現する手順を入力します。以下を含め、可能な限り具体的な情報を記入してください。
    • 正確なエラーメッセージ
    • 問題を再現する手順
    • ケースまたはチケット番号(可能な場合)
  9. エラーのスクリーンショットを追加、またはサポートから要求された他のファイルを提供するには、[ファイルを添付(Attach File)] ボタンを使用します。
  10. Webex サポートの担当者に依頼された場合は、[メモリダンプを含める(Include memory dump)] チェックボックスをオン にします。
  11. [保存(Save)] または [送信(Send)] ボタンを クリックします。
    • :[保存(Save)] をクリックすると 、 [名前を付けて保存(Save As)] ダイアログが表示されます。
  12. ファイルの保存場所を選択し、[保存(Save)] ボタン をクリック します。ファイルは、.ZIP ファイルとして保存されます。電子メールのセキュリティのために、別のファイル拡張子で名前を変更する必要がある場合があります。ローカルの IT 部門が、ZIP ファイルの名前の変更を支援できます。
  13. このファイルをサポート担当者に転送します。
注:
  • [保存(Save)] ボタンは、すべてのフィールドが入力されている場合のみ機能します。
  • [送信(Send)] ボタンは、次の場合にのみ機能します。
    • すべてのフィールドが入力されている
    • 問題レポートツール(PRT)サーバの URL が設定ストアに設定されている

クライアントを起動できない場合

  1. [スタート] または [Windows] ボタンをクリックします。
  2. 検索バーに「Jabber」と入力します。


     
  3. Cisco Jabber 問題レポートの検索結果を確認します。


     
  4. ファイルをクリックしてツールを開きます。
  5. ログファイルをシスコのサポート担当者に電子メールで送付してください。
注:

Windows 版 Cisco Jabber のログを収集する手順は、次のサイトから オンラインで利用できます。http://www.cisco.com/c/en/us/support/docs/voice-unified-communications/jabber-windows/116334-trouble-jabber-problem-00.html

問題レポートには、[通話履歴(Call History)] タブの連絡先の解決に関連する問題についてのデータベースファイルは含されません。データベースファイルは、次のフォルダにあります。
  • Windows 7、8 および 10:
    C:\Users\username\AppData\Local\Cisco\Unified Communications\Jabber\CSF\History

次のメディアの問題について Wireshark トレースを収集します。

  • 片方向オーディオまたはビデオ
  • オーディオまたはビデオが見つからない

この投稿記事は役に立ちましたか?

関連の投稿記事
関連の投稿記事 上矢印 開かれています