緊急コールの免責事項

サービス プロバイダーの管理者は、Partner Hub で、免責事項に関する次の設定をカスタマイズできます。

  • 免責事項の言語 (デフォルトは英語)

  • 免責事項のテキスト (最大 5 つの言語でカスタム テキストを入力可能)

  • 免責事項がユーザーに表示される頻度 (最初のログイン時に表示、ログイン時に毎回表示、表示しない)

  • 免責事項にロケーションの更新を含めるかどうか

この機能の設定手順は次のとおりです。

1

Partner Hub (https://admin.webex.com), にサインインします。次に [設定] に移動し [ブランディング] を選択します。

2

[高度なカスタマイズ] タブを選択し、[ブランドをカスタマイズ] ボタンをクリックします。

3

[緊急コールの免責事項] をクリックします。

4

言語または免責事項のテキストを変更する場合は、次の手順に従います。

  1. [言語を追加] をクリックします。

  2. 使用する言語を選択します。

  3. オプションです。 免責事項のテキストを変更する場合は、新しい免責事項のテキストを入力します。

  4. [保存] をクリックします。

5

免責事項を表示する頻度を設定します。

  1. [デスクトップ][モバイル][タブレット] のうち、ユーザーに免責事項を表示するデバイス タイプのチェックボックスをオンにします。 デバイス タイプにチェックが入っていないと、そのデバイスを使用するユーザーには免責事項は表示されません。

  2. 免責事項の表示を有効にしたデバイス タイプがあれば、それぞれ免責事項を表示する頻度を [最初のサインイン時] または [サインイン時に毎回] から選択します。

6

オプションです。 ロケーション サービスがあり、免責事項にロケーションの更新を含める場合は、次の手順に従います。

  1. [ロケーションを更新] トグルを有効にします。

  2. 使用するロケーション サービスの URL を入力します。

7

[変更の送信] をクリックします。

ロケーションの更新

ロケーション サービスがある場合、[ロケーションを更新] ボタンを免責事項に追加できます。ユーザーがこのボタンをクリックすると、データベースでユーザーのロケーション情報が更新されます。 緊急時、この情報は 911 通話を最も適切な緊急対応センターにつなげ、必要に応じて緊急サービスをユーザーがいる場所に送るために使用されます。

免責事項とロケーションの更新を最初のログイン時に表示するか、ログイン時に毎回表示するか設定できます。 さらに、ログインしたユーザーは [バージョン情報] メニューに移動し、[緊急連絡サービス免責事項] を選択することで、免責事項にアクセスし、ロケーションを更新できます。 ただし、特定のデバイス タイプで免責事項を無効にした場合、そのデバイスを使用するユーザーは、ログイン時または [バージョン情報] メニューをクリックしても免責事項にアクセスしたり、ロケーションを更新したりすることはできません。