この機能により、メンテナンス作業中の警告メール通知を防ぐことができます。 Expressway ベースのハイブリッド サービスをホストするモードのメンテナンス モード中は、ユーザーは自動的にほかのノードに登録されます。

ビデオメッシュ-ビデオメッシュノードをメンテナンスモードにすると、通話サービスの正常なシャットダウンが実行されます (新しいコールの受け入れを停止し、既存の通話が完了するまで最大2時間待機します)。 通話サービスの正常なシャットダウンの目的は、ドロップされた通話を起こさずにノードの再起動またはシャットダウンを許可することです。

始める前に


Maintence モードは、シャットダウンやリブートのためのノードの準備だけを目的としています。これにより、特定のネットワーク設定を変更することができます (DNS、IP、FQDN)、または RAM の交換、ハードドライブなどのハードウェアメンテナンスの準備を行うことができます。

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https://admin.webex.com のカスタマー ビューから、 [サービス] ] をクリックし、[ハイブリッドサービス] にスクロールして、 オンプレミスのリソースカードから [表示] をクリックし ます。

登録済みオンプレミス リソースはすべて、管理できる情報と設定を含むカードとして表示されます。 [リソースの追加] をクリックすれば、新しいリソースを追加することができます。

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(任意) このページに表示されているリソースをフィルタリングします (例えば、[リソース] sway または [ビデオメッシュ] をクリックする か、 特定のリソース名を検索します)。

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メンテナンスモードにするリソースのカードから、[設定] をクリックします。 [ノード] に移動します。

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メンテナンスを行うノードについては、[アクション] に移動し て、[ メンテナンスモードを有効にする] を選択します。

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指示を読み理解した後、[有効化] をクリックします。

ノードが メンテナンス待ち 状態になります。 複数ノードの高可用性展開については、この状態になることで、サービスの中断が少しかまったくなく、安全な方法で一時的にノードをシャット ダウンすることが可能です。

  • Webex ビデオメッシュノードは、ノードのアクティブなコールが終了した後で、メンテナンスモードになります。 ノードは通話の完了を待っている間、最大 2 時間メンテナンス待ち状態にできます。 メンテナンス モードが保留になったら、ノードは新しい通話を受け付けません。

  • Expressway ノードは 30 秒以内にメンテナンス モードになり、ユーザーは別のノードに移行するまでサービスを短時間利用できない可能性があります。 管理者がメンテナンスモード (ノードステータスでメンテナンスをシャットダウンするため) をクラウドに示すと 、管理コネクタはアラーム通知を抑制し、ユーザーはノードが一時的にシャットダウンする前に再割り当てされます。

ノードがメンテナンスモードへの移行を完了した後、クラウドからの設定変更をアップグレードしたり実装することはありません。

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[ノードステータス] ページを確認し、ノードがメンテナンス状態のシャットダウンに移動したことを確認した後 、ノード上でメンテナンスアクティビティを実行することができます。

次のタスク

  • ノードはメンテナンスモードになってから、数時間以内にシャットダウンする必要があります。


    ビデオメッシュの場合、ノードが50日以上メンテナンスモードになっている場合、その証明書の有効期限が切れ、ノードがクラウドに認証できない場合があります。 この状態が発生した場合、ノードは通常の状態に戻すことができず、コントロールハブの「オフライン」として表示されます。 この状態を解決するには、ノードを出荷時のデフォルト設定にリセットしてから、Control Hub で再び登録する必要があります。

  • ノードのメンテナンス作業が完了したら、[アクション] メニューに戻り、[ メンテナンスモードを無効にする] をクリックする必要があり ます。