アシスタントをアシスタント プールに割り当てる

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https://settings.webex.com へ移動し、[Webex Calling] を選択します。

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Calling ユーザー ポータルで[通話設定] > [追加機能] に移動します。

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[エグゼクティブ] でアシスタント プールに追加するユーザーを検索して選択します。

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[保存] をクリックします。

アシスタントに転送された通話をフィルタリングする

通話フィルタリング オプションを使用するとアシスタントに転送する通話を選択できます。

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https://settings.webex.com へ移動し、[Webex Calling] を選択します。

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Calling ユーザー ポータルで[通話設定] > [追加機能] に移動します。

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[エグゼクティブ][通話フィルタリング] トグルをオンにします。

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次のいずれかのオプションを選択します。

  • すべて
  • すべての内線通話
  • すべての外線通話
  • カスタム通話フィルター - このオプションを選択すると、特定の通話のみがエグゼクティブ アシスタントにリダイレクトされます。 選択されている場合は [新しいフィルターを追加] をクリックしてカスタム通話フィルターを作成します。
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[保存] をクリックします。


 

卓上電話を使用して通話フィルタリング オプションを有効または無効にできます。 次の機能アクセス コード (FAC) (特定の機能を制御するために電話のキーパッドから入力できるコード) を使用して、Calling ユーザー ポータルで設定した通話フィルタリング オプションを有効または無効にします。

  • 通話フィルタリングを有効にする (エグゼクティブ) - #61

  • 通話フィルタリングを無効にする (エグゼクティブ) - #62

別のロケーションへの通話通知を有効にする

エグゼクティブ サービスを使用して別のロケーションにアラートを送信するように選択できます。 これらのアラートにはリング スプラッシュも追加できます。

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https://settings.webex.com へ移動し、[Webex Calling] を選択します。

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Calling ユーザー ポータルで[通話設定] > [追加機能] に移動します。

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[エグゼクティブ][呼び出しロケーション] トグルをオンにします。

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ドロップダウン メニューから [アラート タイプ] を選択します。

  • サイレント

  • リング スプラッシュ

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警告するロケーションを選択します。

  • Anywhere ロケーション - Office Anywhere の設定で指定した電話番号。

  • モバイル ロケーション - モビリティ設定で指定した電話番号。

  • 共有通話アピアランス ロケーション - 共有通話アピアランスが設定されているデバイス。

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[保存] をクリックします。

呼び出し音オプション、ロールオーバー オプション、発信者 ID の表示を設定する

アラート機能を使用すると、着信の呼び出し音オプション、ロールオーバー オプション、発信者 ID の表示を設定できます。

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https://settings.webex.com へ移動し、[Webex Calling] を選択します。

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Calling ユーザー ポータルで[通話設定] > [追加機能] に移動します。

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[エグゼクティブ] > [アラート モード] で、次のいずれかを選択します。

  • 同時 - すべてのアシスタントの電話を同時に呼び出します。
  • シーケンシャル - アシスタント テーブルに表示されている順序でアシスタントの電話を呼び出します。
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誰も応答しない場合の通話の処理方法を選択します。

  • ボイスメールに転送
  • 早送り
  • 何もしない
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自分の回線からの着信をアシスタントの電話に表示する場合の発信者 ID 名と番号を選択します。

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[保存] をクリックします。