ロック ダウンされたサイトでのデスクトップ アプリの自動インストール

WBS 39.5 x および WBS33.6.x にロックダウンされている Webex サイトでは、Webex 生産性向上ツールなしのユーザー (WBS33.0.x) または Webex Meetings デスクトップ アプリ (WBS33.x— WBS39.x) は、WBS 39.8 Webex サイトのミーティングにゲストとして参加すると、ミーティング前のデスクトップアプリが自動的にインストールされます。

この自動インストールを避けるために、ユーザーは WBS 39.8 以降のサイトでミーティングに参加する前に、WBS 39.8 より前の Webex Meetings デスクトップ アプリ バージョンをインストールすることができます。

複数回、Webex Meetings のインストールを促すメッセージが表示される

Google Chrome、Mozilla Firefox、または Safari でクッキーを消去すると、デスクトップアプリがインストールされている場合でも、Web ブラウザーからミーティングに参加するときに再びインストール画面が表示される場合があります。 インストール ファイルをクリックすると、デスクトップアプリが起動します。

TSP Hybrid VoIP を使って自動接続することができない

[コンピューターを使用して自動的に接続] の設定を有効にしていても、TSP Hybrid VoIP を使ってミーティングに参加する時に自動接続することができません。

モバイル デバイス上で録画を再生する

モバイル デバイス上でネットワーク録画を再生することができません。

デフォルトのミーティング テンプレート

サイト管理で [最初に参加した出席者がプレゼンタに指定される] オプションが有効な場合、このオプションは Webex Meetings サイトのミーティング スケジューラで有効になります。 Microsoft Outlook で Webex Meetings をスケジューリングするための Webex Meetings 生産性向上ツールで使用する既定のミーティング テンプレートでも有効になります。 ユーザーによりカスタムされたミーティング テンプレートには影響はありません。 主催者がカスタムテンプレートを使ってミーティングをスケジュールし、最初に参加した出席者を自動的にプレゼンターに指名する場合、主催者はカスタム テンプレートを手動で設定する必要があります。

ビデオ端末が有効なミーティングでは、 [最初に参加した出席者がプレゼンタになる] オプションがクラシック ビューのスケジューラ ページには表示されず、デフォルトでは有効になっています。

ネットワーク録画

ネットワーク録画でなめらかに再生させるには 2.0 Mbps の最小帯域幅が必要です。

Linux 版 Webex Meetings デスクトップ アプリでは、Webex Meetings 以外のミーティングでの MP4 再生がサポートされていません

Webex Meeetings デスクトップ アプリの Linux ユーザーは MP4 再生を有効にした Webex 以外のビデオのミーティングを開始または参加できません。 Linux のみが ARF 録画フォー式をサポートするため、オペレーティング システムがこのミーティングをサポートしないことを示す警告メッセージを受け取ります。


Linux ユーザーが Webex 以外のビデオ会議に対応するために、Webex Meetings Web アプリを使って MP4 再生をサポートしていることをお薦めします。

アクティブな音声のみミーティングがリサイクルされる

音声のみのミーティングは 90 日または 180 日の期間内に開催されたり参加したりした場合でも、90 日のミーティング周期、または 180 日の繰り返しミーティング周期に基づいてリサイクルされます。

パーソナル会議室

BlackBerry 10 デバイス、Windows 8 phone、Linux 版 Webex Meetings デスクトップ アプリ: BlackBerry 10 デバイス、Windows Phone 8 端末、または Linux 版 Webex Meetings デスクトップ アプリを使用してパーソナル会議室を開始またはミーティングの開催できません。


Linux ユーザーは Webex Meetings Web アプリを使用して、パーソナル会議室からミーティングを開始または主催することを推奨します。

パーソナル会議室のロビー—次の端末またはアプリケーションを使用するユーザーはパーソナル会議室がロックされている間、ロビーで待機することができません: Linux 版 Webex Meetings デスクトップ アプリ、TelePresence デバイス、Windows Phone 8 デバイス、BlackBerry 10 デバイス。 また、ミーティングの音声だけに参加するユーザーもパーソナル会議室がロックされている間にロビーで待機することができません。 これらのユーザーには会議室がロックされているというメッセージが送信され、会議室のロックが解除されるまで、参加することができません。


Linux ユーザーは Webex Meetings Web アプリを使用して、パーソナル会議室がロックされている間はロビーで待つことを薦めします。

パーソナル会議室および Webex Meetings ビデオに影響する問題ついては、「クロスプラットフォームの機能と既知の問題」を参照してください。

Cisco Webex ウェブ アプリ

ビデオの制限

主催者アカウントの Webex Meetings ビデオ会議が無効な場合、VoIP には対応しません。

メジャーアップグレード後に参加の読み込み時間が長くなる

通常のサービスパックのリリースに含まれる新機能より多くの新機能を持つメジャー Webex Meetings Suite のアップグレード後、より多くのファイルをダウンロードしてインストールする必要があるため、読み込み時間が長くなる場合があります。 読み込み時間は、お使いのネットワークの帯域幅とダウンロード時のトラフィック量により異なります。 通常、読み込み時間は 20 秒 - 3 分以上かかります。

1 度に 1 つのミーティング

Mac ユーザーは同時に 1 つのミーティングのみ参加できます。

ミーティング エクスペリエンス

  • キーボードナビゲーションおよびスクリーンリーダーのサポート:
    • 参加者パネル中のビデオ サムネイルのアイテムは Tab キーを使った移動選択に対応していません。

    • ファイル共有中の一部のアイテムおよび投票パネルは Tab キーを使った移動選択に対応していません。

    • ビデオ フルスクリーン ビュー内のアイテムは Tab を使った移動選択に対応していません。

    • ビデオ ユーザー インターフェイス内の要素はスクリーンリーダーに対応していません。

    • ビデオサムネイルアイテムはスクリーンリーダーに対応していません。

    • 参加者パネル中の参加者リストはスクリーンリーダーに対応していません。

    • ファイル共有および投票パネルの一部の要素はスクリーンリーダーに対応していません。

  • ファイル共有使用により共有されるファイルの表示時は、パンツールは利用できません。

  • Linux ユーザーには新しいインターフェイスは提供されません。

  • Mac 環境でアプリケーション共有中または画面共有中 (旧デスクトップ共有) にプレゼンタが注釈を加え、さらにメモを取り、投票を行うと、メモと投票の情報は保存されません。

  • Mac 環境で共有中に注釈を加え、ユーザーがタブビューからフルスクリーンビューに移ると最後に行った注釈のオプションは記憶されません。

  • 一部の Windows マシンおよび Linux マシンで出席者のスクリーンセーバーが起ち上がり、プレゼンタがファイル共有を開始すると、スクリーンセーバーが自動で終了します。

  • 古いリリースの Webex Meetings を使ってカスタマイズされた一部のクイック スタート テンプレートはこのリリースへのアップデート以降は機能しない場合があります。

  • 一部の状況でミーティング中に巨大な Microsoft PowerPoint ファイルをアップロードして共有を行うと、ミーティングがプレゼンタから切断される場合があります。

アバターのイニシャル

写真が利用できない場合に、ユーザーの名の最初の文字とユーザーの姓の最初の文字がアバターで使用されます。 2 文字以上で構成されるミドルネームを持つユーザーは 3 文字になってしまうため正確に表示されません。例えば、[Mary Van Buren] および [Robert Smith Jr.] は、それぞれ [MB] および [RJ] のように表示されます。

Anyone Can Share 機能

  • Webex Meetings デスクトップ アプリの Linux ユーザーは、Anyone Can Share 機能を使用できません。Cisco Webex Meetings モバイル アプリの以前のバージョンを使用するモバイル ユーザーも使用できません。この機能iPhone 版ではバージョン 6.6 以降の Cisco Webex Meetings アプリ、BlackBerry 10 デバイス版では 3.6 以降、Android デバイス版では 6.5 以降で対応します。 旧バージョンのアプリケーションを持つモバイルユーザーはプレゼンタの役割を受け取ることでプレゼンタになることができますが、モバイルアプリがプレゼンタの機能に対応している場合に限ります。


    Linux ユーザーは Webex Meetings Web アプリを使用して、Anyone Can Share 機能にアクセスすることを推奨します。

  • 主催者がデスクトップでミーティングを開始し、誰でも共有可の機能を無効にすると、iPhone、iPad、BlackBerry 10 端末、Android 端末版の旧バージョンの Cisco Webex Meetings アプリを使用している参加者は共有することができます。

  • Cisco Webex Meetings モバイル アプリのユーザーは誰でも共有可機能をミーティング中に無効にすることはできません。サイト管理者が指定している設定に従います。

主催者の役割が参加した代理主催者に奪取される

一部の状況で、たとえ主催者がミーティングまたはセッションに参加中であっても、ミーティングに参加した代理主催者により主催者の役割が奪取される場合があります。 この場合、代理主催者は主催者の役割を主催者に再割り当てしてください。

ミーティングから退出コマンド

サードパーティ テレフォニー サービス プロバイダ (TSP) 音声を使用するサイトでは、[ミーティングから退出] コマンドが無効になっています。

Webex Meetings および Webex 録画サービスによって作成されるリンク

セキュリティの継続的な向上の一貫として、Cisco は Webex Meetings スイートおよび Webex 録画サービスでの URL 生成で使用される暗号化キー管理の改善を行っています。 この改善により、これらのサービスにより生成された既存のリンクが更新され、ときどき、ユーザーは新規リンクをリクエストする必要があります。 詳細については、以下を参照してください。 https://collaborationhelp.cisco.com/article/WBX78957.

Windows 10 での複数モニターのサポート

プライマリスクリーンの解像度より高い解像度を持つセカンダリスクリーンから共有を行うと、共有コンテンツの一部が切れて表示されたりすることがあります。 この問題を解決するには、Windows の画面設定で大きい方のスクリーンをメインディスプレイに設定します。

共有ドキュメントの表示品質

Webex Meetings はネイティブサポートされていないプリンタドライバーのインターフェイスを使用します。 例えば、Microsoft Word、Excel、Adobe PDF ドキュメントなど、Print Driver モードで共有されるドキュメントのプレゼンテーション画質は、実際のプリンターで印刷した印刷物と比べて見劣りします。 この問題は、ドキュメントにテキストのイメージが含まれている場合に明確になります。

描画オブジェクトの一部が切れていたり配置場所がずれたりしている

描画オブジェクトの一部またはすべてが 15ビット twips (32768 x 32768 twips = 22.75 x 22.75 インチ) ほど座標範囲の外側にあり、表示されてなかったり、切れていたりします。 これには通常の PD 描画オブジェクト、画像、UCF オブジェクト、注釈が含まれます。 ピクセルの実際のサイズは画面解像度および画面サイズにより異なります。

この問題を回避するには、上記のコーディネート範囲に収まるようにドキュメントのサイズを調整してください。

Microsoft Office 2013 以降のサポート

  • Microsoft Office 2013 がインストールされている環境で PowerPoint ファイルの共有を行うと以下の機能には対応しなくなります:
    • アニメーションとトランジション
    • 埋め込みビデオと音声のファイル
    • UCF Toolkit
  • 情報タブをカスタマイズしている場合、一部のカスタム要素は対応されないことがあります。 Webex ミーティングで適切に表示されることを確認してください。
  • 一部の状況で以下の問題が発生します:
    • スライド中の文字と色がわずかに異なる場合があります。
    • 一部のグラフィック要素がスライドから抜け落ちることがあります。
    • スライド中の字体がぼやけたり、元の字体と異なることがあります。
    • シェープのサイズが元のサイズと異なることがあります。
  • PowerPoint プレゼンテーションのオブジェクトが編集モード時に適切に表示されない場合、スライドショービューから自動的に削除されます。しかし、Webex ミーティング中にファイルが共有されるとオブジェクトは引き続き表示されます。
  • パスワードで保護された PowerPoint 2013 ファイルはファイル共有機能で共有するこができません。 アプリケーション共有またはデスクトップ共有機能を代わりに使用します。
  • Windows 8 環境ではファイル共有機能を使って Excel 2013 ファイルを共有することはできません。 アプリケーション共有または画面共有機能を代わりに使用します。
  • Windows 8 (64-bit) 環境ではファイル共有機能を使って Word 2013 (64-bit) ファイルを共有することはできません。 アプリケーション共有または画面共有機能を代わりに使用します。

内部参加者のタグ付け

内部参加者のタグは次の場合には表示されません:

  • 参加者がモバイル端末から参加した

  • One-Touch TelePresence Plus を使う参加者が SAML シングル サインオンを使っていない

  • パーソナル電話会議ミーティングを使用

ファイル共有

あなたが Windows を使う参加者で、システム上にユニバーサルプリンタドライバーがインストールされていない場合、共有中、Microsoft PowerPoint を除くすべての種類のファイルを共有できません。 このような場合は、システムによりファイル共有からアプリケーション共有に切り替えるか、またはユニバーサルプリンタドライバーをインストールするためのオプションが提供されます。 (Windows 7 システムではユニバーサルプリンタドライバはプリインストールされています。)

ファイル共有は CMR Hybrid (Webex 対応型 TelePresence) ミーティングには対応していません。

ストリーミング メディアの共有

出席者のビデオ解像度は 480p で最適化されます。 高解像度のビデオファイルは (640 X 480) 解像度に調整されます。 今のところ次のメディアファイル形式をサポートしています: WMV、WMA、WAV、MP3、ASF、AVI、MPG、MPEG、FLV、F4V、および MP4。

プレゼンタ側のビデオファイル共有の推奨システム要件

  • VGA ファイルでは Core2-Duo E6750 @ 2.66GHz 以上が必要

  • AMD 9650 2.3GHz (4 core) 8GB を推奨

  • Intel® Core™ 2 Duo -E7400 2.8GHz 2.79GHz を推奨

ファイル共有は CMR Hybrid (Webex 対応型 TelePresence) ミーティングには対応していません。

ファイル共有時に内部スピーカーに音声を切り替える

ヘッドセットまたは外部スピーカー、WRF ファイルのような音声を含むファイルの共有、などの外部の音声端末を使用している場合、たとえ Webex Meetings サウンド設定で外部ソースを選択している場合でも、Webex Meetings アプリケーションを内部スピーカーに切り替えるようにしてください。 ファイルの共有が停止したら、アプリケーションが外部端末に戻ります。

ミーティングに参加できません

ISA プロキシで NTLM 認証が有効な場合、Linux/Unix ユーザーはミーティングに参加できない場合があります。 Linux ユーザーは Webex Meetings Web アプリを回避策として使用することをお薦めします。

Office 2007 以降のドキュメントの表示

Linux/Unix 版の Webex Meetings アプリからミーティングに参加している出席者は、プレゼンタが Microsoft Office 2007 および以降のドキュメントを共有している場合に、表示が正常でない場合があります。 例えば、一部のアニメーションや画像が表示されなかったり、画面に歪みが起こったりする場合があります。 回避策として、出席者が Webex Meetings Web アプリを使用することをお勧めします。

Microsoft Office PowerPoint

Microsoft PowerPoint 2007 以降、ウェブページからコピーされたテキストでメモに貼り付けられたものは適切に描画されない場合があります。 いったん Microsoft Word または Microsoft メモ帳にテキストを張り付け、それからそのエディタからメモパネルに張り付けることでこの問題を回避することができます。

Microsoft Outlook 2010 への連絡先のインポート

64 ビット版の Microsoft Outlook 2010 では会社のアドレス帳を Webex 連絡先にインポートすることはできません。

ミーティングの終了

Internet Explorer 7 では、ブラウザーで複数のタブが開かれており、Webex Meetings の [ミーティング進行中] ページが最前面のタブではない場合、ミーティング マネージャーを閉じることができません。 別のタブが Webex Meetings ページの最前面にある場合、[ミーティングを終了する] 確認ダイアログ ボックスが隠れてしまうためです。

フルスクリーン ビデオの表示

プレゼンタが画面 (旧デスクトップ共有)、アプリケーション、ドキュメントの共有中にフルスクリーンのビデオに切り替えると、もしモニタが 1 個しかない場合、出席者側の共有が一時停止されます (最後の共有画面で停止します)。 プレゼンタがフルスクリーンビデオ表示を終了すると、共有が自動的に再開されます。

プレゼンタが共有を停止し、フルスクリーンビデオビューから自動的に退出し、プレゼンタが共有を再開しても、出席者にはフルスクリーンのビデオビューが映されたままとなります。

プレゼンタが 2 個以上のモニタを使っている場合、コンテンツ共有を 1 つのモニタ上に映し出し、もう 1 つのモニタでビデオビューをフルスクリーンにすることができます。

Microsoft Surface での小さな Webex Meetings ウィンドウ

31.8 より前の WBS バージョンの Webex Meetings ウィンドウが Microsoft Surface 端末では非常に小さくなります。 テキストは読み辛く、各コントロールの操作も困難なものになります。 最新版の Webex Meetings のアップグレードを推奨します。

バックアップ サイト上で自動的に再開されるミーティング

サイトが利用できなくなり、Webex グローバル サイト バックアップ (GSB) システムでバックアップされているバックアップ サイトに自動的にリダイレクトされても自動的に共有が行われることはありません。 バックアップサイトでミーティングウィンドウが再接続されると、共有状態が失います。プレゼンタはコンテンツ共有を再び開始する必要があります。

PKI を使用したエンドツーエンドの暗号化

サイト管理者により提供される公開および秘密鍵を使用したミーティング内データのエンドツーエンド暗号化には対応されなくなりました。 自動生成されるセッションキーのみによるライブミーティング内エンドツーエンド暗号化は引き続き利用できます。

アップグレード後に iOS デバイスでアクセスが拒否される

iOS デバイスからミーティングに参加することができず、「お使いのバージョンの Webex Meetings アプリケーションは現行の Webex サービスと互換性がありません。 今すぐアプリケーションをアップグレードしますか?」というエラーメッセージが表示されます。 すべてのモバイル アプリがアップグレードされるとセキュリティオプションが安全なアクセスを確保するためにこれが実行されます。

時間が重なるミーティングの終了時間を早める

ときどき、最初のミーティングの終了時間に重なったミーティングが終了することがあります。

例えば、主催者が 24 時間ごと、午前 8 時に開始する定期ミーティングをスケジュールし、そのミーティングで主催者より 15 分早く参加することを許可している場合、主催者がいない場合、そのミーティングは午前 8 時に終了し、主催者と参加者はミーティングに入りなおす必要があります。