これらの設定は、最初のセットアップ ウィザードでも利用可能です。 ダイヤル プランを変更すると Control Hub 更新の事例番号が更新され、これらの変更を表示します。

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https://admin.webex.com のカスタマー ビューから、[サービス] > コール > [サービス設定]に進み、[内部ダイヤル] にスクロールします。

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必要に応じて、次のオプションのダイヤル設定を構成します。

  • ロケーション ルーティング プレフィックス長—複数の場所がある場合には、設定しておくことをお勧めします。 2 ~ 7 桁の長さを入力できます。 同じ内線番号を持つ複数のロケーションがある場合には、ロケーション間でコールを行う際に、プレフィックスをダイヤルする必要があります。 たとえば、複数の店舗があり、すべてが内線 1000 を使用している場合には、すると、店舗ごとにルーティング プレフィックスを設定することができます。 あるストアのプレフィックスが 888 の場合、そのストアに発信するには、8881000 にダイヤルします。
  • [ルーティング プレフィックスのステアリング番号]—ロケーション ルーティング プレフィックスを使用するかどうかに関係なく、ここで値を設定できます。
  • 内線番号の長さ—2 ~ 10 桁の長さを入力できますが、デフォルトは 2 桁です。

     

    内線の長さを増やした後、内部の内線への既存のスピード ダイヤルは、自動的に更新されません。

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特定の場所の内部ダイヤルを指定します。 [サービス] > コール > ロケーションでロケーションを選択してから [ダイヤル] にスクロールし、必要に応じて内部および外部ダイヤルを変更します。:

  • 内部ダイヤル—別の場所にいるユーザーがこの場所にいる人に連絡するためにダイヤルする必要があるルーティング プレフィックスを指定します。 ロケーションごとのルーティング プレフィックスは一意である必要があります。 プレフィックスの長さは組織レベルで設定された長さに合わせることを推奨しますが、2~7 桁以内でなければなりません。
  • 外部ダイヤル—外線に発信するためにダイヤルする必要がある、外線番号を選択することができます。 デフォルトは [なし] ですが、このダイヤル方法が必要ない場合にはそのままにしておくことができます。 この機能を使用することを決定した場合、組織のステアリング番号とは別の番号を使用することをお勧めします。

ユーザーへの影響:

  • ダイヤル設定の変更を有効にするには、ユーザーは電話を再起動する必要があります。

  • ユーザーの内線番号を、ロケーションのステアリング番号と同じ番号で開始することはできません。