レポートの生成

レポートのデータを CSV ファイルとしてエクスポートしたり、ダウンロードしたりすることができます。 CSV ファイルは、Microsoft Excel などのスプレッドシートプログラムで開くことができます。 また、印刷用の形式でレポートを印刷することもできます。

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レポートを生成するには、Webex サイトにサインインし、Webex サイトの右上にある自分の名前を選択し、[マイレポート] を選択します。

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生成するレポートの種類を選択します。

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レポート データを表示する期間などの検索基準を指定します。

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[レポートを表示] を選択します。

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レポート データのソート順を変更するには、列見出しを選択します。

レポート データは列見出しの横に矢印がある列でソートされます。 ソート順を逆にするには、列見出しを選択します。 別の列を使用してソートするには、その列の見出しを選択します。

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必要に応じて以下のいずれかの作業を行います:

  • 一般的なイベント使用状況レポートを表示していて、印刷に適した形式でレポートを表示したい場合は、[印刷用表示] をクリックします。

    イベントの使用状況レポートを表示していて、レポートの内容を見たい場合は、イベント名のリンクをクリックします。

  • Cisco Webex Events(クラシック)登録レポートを表示している場合、[登録済み] 列の番号を選択すると、登録済み出席者にイベントのリマインダ メールを送信できます。 メール エディタが開き、デフォルトのメール テンプレートを編集できます。

  • Webex Events(クラシック)登録レポートまたは Webex Events(クラシック)出席レポートを表示している場合は、[イベント名] 列のイベント名を選択すると、そのイベントの登録済みユーザーの詳細レポートを表示できます。詳細レポートには、登録済み出席者にリマインダ メールを送信する追加オプションがあります。

  • Webex Events(クラシック)出席レポートを表示している場合は、[出席済み] 列の数字を選択するとそのイベントの出席者にメールメッセージを送信でき、[欠席] 列の数字を選択するとそのイベントの欠席者にメール メッセージを送信できます。 メール エディタが開き、デフォルトのメール テンプレートを編集できます。例えば、編集済みのイベント記録へのリンクを追加できます。

  • Webex Events(クラシック)出席レポートを表示している場合は、[イベント名] 列のイベント名を選択すると、そのイベントの出席者の詳細レポートを表示できます。詳細レポートには、イベントの出席者にメール メッセージを送信する追加オプションがあります。

レポートについて

あなたのユーザーアカウントにレポートオプションが設定されている場合、次のレポートを表示することができます:


  • いくつかのレポートに関しては、イベントが終了した後 15 分以内にレポートリンクを選択すると、仮バージョンのレポートを見ることができます。 この仮レポート機能が、正確な出席データが用意できるまでの間、データへのクイックアクセスを提供します。 仮レポートには、最終レポートで入手できる情報の一部分のみが含まれます。

  • 通常、より正確な最終データは、イベントの終了後の24時間以内に利用可能になり、[仮レポート] は [最終レポート] に置き換えられます。

    [仮レポート] と [最終レポート] のどちらもコンマ区切り値 (CSV) ファイルとしてダウンロードすることができます。

イベントの使用状況レポート

これらのレポートには、あなたが主催した各オンラインセッションに関する情報が表示されています。 次のレポートを表示できます:

  • 使用概況レポート: 議題、日付、開始終了時刻、継続時間、招待者数、出席した招待者数、使用した音声会議の種類など、各イベントに関する概要情報が表示されます。

  • 最初このレポートは仮の使用概況レポートとして表示されます。しかしより正確な最終使用概況データが入手可能になると、仮レポートは最終使用概況レポートに置き換えられます。

  • 使用概況レポート (CSV 形式ファイル): すべての参加者がイベントに接続した時間 (分) やトラッキングコードなど、各イベントに関する詳細情報が表示されます。

  • セッションの詳細レポート: イベント参加者の詳細情報です。これには参加者がイベントから出席および退席した時刻、イベント中の関心度、その他の出席者が提供するあらゆる情報が含まれます。

  • 最初このレポートは仮のセッション詳細レポートとして表示されます。しかしより正確な最終のセッション詳細データが入手可能になると、仮レポートは最終セッション詳細レポートに置き換えられます。

Access Anywhere 使用概況レポート

各セッションの日付と開始および終了時刻など、リモートアクセスしたコンピューターに関する情報が示されます。

Event Center レポート

主催するイベントに関する詳細情報が表示されます。 次の種類の Webex Events(クラシック)レポートを表示できます。

  • 登録レポート: 主催したイベントの登録情報が示されます。イベントの名前、日付、時刻、および招待された参加者のうち登録した数、出席した数、欠席した数などが含まれます。 また、イベントの前にリマインダメールを送信することもできます。

    サイトからレポートを生成するときに、イベント中に一度切断され、その後再接続された出席者は レポートで複数回カウントされることがないようになりました。 固有出席者の総数がレポートに記載されます。

  • 出席レポート: 主催したイベントの出席者と欠席者に関する詳細情報を含みます。 このレポートには、イベント ID、キー、名前、開始/終了時刻、継続時間、出席者数、主催者名、イベントのすべての出席者が消費した総時間 (分) などが含まれます。 レポートには各出席者のユーザー名、メールアドレス、IP アドレス、出席者が参加した時間、イベントから退席した時間およびイベント中の関心度が含まれます。 出席レポートを使用すれば、イベント後のフォローアップメールを送信することもできます。

    最初このレポートは仮の出席概況レポートとして表示されます。しかしより正確な出席概況データが入手可能になると、仮レポートは最終の出席概況レポートに置き換えられます。

  • イベント中の活動レポート: イベント名、日付、時間、出席者数情報、質問数および質問への応答率、投票数および投票への応答数が含まれます。

    このレポートはサーバー上の録画イベント用のみ入手できます。

  • 出席者履歴レポート: 出席者が参加した、Webex サイト上のすべてのイベントが一覧表示されます。

  • イベント録画レポート:Webex サイトから特定のイベントの記録をダウンロードしたすべてのユーザーに関して、そのアクセス情報と登録情報が表示されます。

  • 非公開プログラムリンクレポート: 過去と現在の非公開プログラムのリンクが含まれています。