VoIP 使用の推奨されるベストプラクティスは?

この記事を使って、ミーティングでの VoIP の使用に関するベスト プラクティスを学びます。

VoIP の使用に関する推奨されるベストプラクティスは?

VoIP のみの会議の最大参加者数は?

ダイヤルアップ接続で VoIP を使用できますか?

VoIP を使用するための帯域幅ガイドラインは?

解決策:

統合型 VoIP を使えばミーティング主催者、トレーナー、イベント開催者はインターネット (またはプライベート IP ネットワーク) を介してミーティング、トレーニング、または大型イベントで音声を提供します。 従来型の音声会議を使用するのではなく、参加者はミーティングの音声会議に参加するのにはヘッドセットと各自のコンピュータに接続したスピーカーを使用します。 従来の音声会議と比較して、多くの VoIP ソリューションで遅延と品質の問題が発生します。

統合型 VoIP の最大参加者数:
 

サービスWBS 33WBS 39.4
Meeting Center10001000
Event Center10003000
Training Center10001000
Support Center500500

広帯域音声 (HD 音声)

標準的な狭帯域 VoIP と比べ非常に優れた音声品質により、最適な音声体験を享受できます

  • 広帯域音声は Webex VoIP 出席者用の新しいデフォルトの標準になりました。
  • Windows、Mac、Linux デスクトップ クライアント、iOS および Android モバイル端末に対応します。
  • VoIP とハイブリッド音声の両方が広帯域音声に対応します。
  • Opus 音声コーデックを使用します

広帯域音声には対応していません:

  • デスクトップ版の Solaris と Windows モバイル デバイス
  • 場合未対応端末のミーティングに参加すると、すべての参加者に対し、VoIP 音声は、低品質狭帯域の標準的な VoIP に切り替えられます
     

マイクの割り当て:

お使いの Webex サイトのバージョンについては次の記事を参照してください:Webex バージョン番号の確認

  • 最大で 500 のマイクが自動的に割り当てられます (主催者を含む)。
  • 最もアクティブな 3 つのオーディオストリームのみが混合されます。
VoIP セッション前のガイドライン:
  • リハーサルを行うことでプレゼンタは適正な音量を確認できます。
  • イベント開始前に出席者のマシンに音声ファイルを送信しておくことで、音声テストを実行することができます。 招待時またはミーティングの開始時に出席者に、音声ファイルを送ることで行えます。
  • 広帯域音声における最小要件に注意してください。 Windows モバイル ユーザーが電話会議に参加する場合、標準的な狭帯域音声に落とされます。

VoIP セッション中のガイドライン:

  • 有効な VoIP マイク経由での音楽の再生は避けてください。
  • 周囲の雑損を抑えてください。
  • 通常の PC 用マイクよりヘッドセットの方が音質が良いため、発言者にはヘッドセットの使用をお薦めします。 PC 用マイクは敏感すぎるため、周囲の雑音を拾ってしまいます。 さらに一部の環境や設定において、マイクとスピーカーの間でエコーが発生する場合があります。 これはエコーキャンセレーションでは対処できずさらに大きなエコーを発声させてしまいます。
  • すべてのミーティングでヘッドセットプロファイルを使用してください。
  • マイクの音量は自動的に設定されます。 この設定は、VoIP セットアップウィザードを使用して手動で変更してください。 既定の自動ゲイン制御およびエコーのキャンセル設定は変更しないでください。
  • ゆっくりと話すし、スライドのトランジション中は発言を避けます。 これは帯域幅使用率を管理し、ネットワークの輻輳を最小限に抑えるに役立ちます。
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