リアルタイム翻訳は、Meetings の有料アドオンとして、バージョン 41.5 以降のサイトでサポートされます。

41.6 のアップデートからは、Events (新) ウェビナー モードでも、有料アドオンとしてリアルタイム翻訳に対応します。

41.7 のアップデートに伴い、Meetings および Events (新) に加え、Webex アプリでもリアルタイム翻訳がサポートされます。 スペースから開始または参加したミーティングでは、リアルタイム翻訳がサポートされません。

政府版 Webex では、リアルタイム翻訳はサポートされません。


Meetings および Events (新) では、サイト管理者がリアルタイム翻訳を有効にする必要があります。

リアルタイム翻訳の詳細については、「Webex Meetings と Events でのリアルタイム翻訳」を参照してください。

1

[字幕を表示] を選択します。

2

[字幕の翻訳オプション] を選択し、発言を翻訳する言語を選択します。


 

すべての方言が翻訳されるわけではありません。

各参加者は Webex Assistant で翻訳される言語を自分で選択できます。 ただし、ミーティングで同時に使用できる言語は 5 つまでです。

1

[その他のオプション] > [字幕] をタップします。

2

[字幕] に切り替えます。

3

[言語を選択] をタップし、Meetings で音声を翻訳する言語を選択します。


 

すべての方言が翻訳されるわけではありません。

各参加者は翻訳される言語を自分で選択できます。 ただし、ミーティングで同時に使用できる言語は 5 つまでです。

4

オプションを終了して、これらの設定を保存します。

41.7 以降のサイトでは、Meetings の有料プランを利用している主催者と出席者は、MeetingWebex Assistant をオンにすることなく、字幕とリアルタイム翻訳をオンにできます。 ただし、バージョン 41.6 以前のサイトで字幕とリアルタイム翻訳を使用しているユーザーは、バージョン 41.7 以降を使用しているユーザーとミーティングする際に以下の問題と制限が発生します。

  • 主催者が字幕を使用できる状態で、新しいバージョンの Meetings を利用しているユーザーが字幕をオンにした場合、バージョン 41.6 以前のサイトの Android ユーザーは字幕を表示できますが、字幕をオフにすることはできません。

  • バージョン 41.6 以前のサイトでミーティングまたはイベントを開催している主催者が Webex Assistant をオフにしている場合、または Webex Assistant がオフの状態で 41.7 以降のサイトの出席者が字幕をオンにした場合、次のような問題が発生します。

    • ハイライトと音声コマンドがミーティング中またはイベント中に利用できなくなります。

    • バージョン 41.6 以前のサイトの出席者には、Webex Assistant がオンになっているかのように表示されるものの、ミーティングまたはイベントでハイライトまたは音声コマンドを使用できません。 字幕のオン/オフは引き続き切り替えることができます。

    • バージョン 41.7 以降のサイトの出席者には、字幕が一時的に利用できなくなっているというエラー メッセージが表示されます。 出席者は [字幕を表示] を選択して、字幕をオンにできます。