トレーニング セッションのセキュリティレベルを選択する

次の作業を行って、トレーニング セッションのセキュリティを強化することができます:

  • パスワードの要求: ほとんどの Webex Training ウェブサイトでは、主催するセッションのパスワードを指定する必要があります。 出席者がセッションに参加するには、このパスワードを入力する必要があります。

  • 非公開トレーニング セッションを指定: セッションの非公開を設定します。 非公開トレーニング セッションはトレーニング セッション カレンダーには表示されません。 出席者が非公開トレーニング セッションに参加するには、固有のセッション番号を入力する必要があります。

  • 出席者はこのセッションに参加する前にシングルサインオン認証を使ってログインする必要がある: 直接招待された出席者、および転送された招待状から参加する出席者に対する制限をかけることができます。

  • セッションを招待されている出席者だけに制限する (登録のオプションが無効になります): こうすることでセッションを招待済み出席者のみに制限することができます。 出席者は招待状を転送できません。

  • 招待メールからのセッションパスワードを除外する: Webex トレーニング Web サイトにより出席者に自動送信される招待メールにパスワードを記載しないようにできます。

  • 出席者にログインを要求: 出席者に対し、Webex トレーニング Web サイトのユーザー アカウント所有を要求することができます。 これによって、ログインした出席者のみがセッションに参加できるようになります。

  • トレーニング セッションへの登録を出席者に要求する: トレーニング セッションのスケジュール時に、各出席者に氏名、メールアドレス、および他の情報を登録要求に記入し、それを送信するように要求できます。 各登録要求に対して、出席を承認したり、拒否することができます。

  • トレーニング セッションへのアクセスを制限する: すべての出席者がセッションに参加した後、セッションへのアクセスを制限して他の出席者のセッションへの参加を禁止することができます。


     

    トレーニング セッションの目的に応じて、適切なセキュリティレベルを選択してください。 たとえば、ピクニックなどの社内イベントの話し合いのためにセッションを実施するのであれば、おそらくセッションのパスワードを指定するだけで十分と言えます。 社外秘の財務情報に関するセッションを行うような場合には、セッションを非公開にします。 また、すべての出席者がセッションに参加したら、以降のアクセスを制限することもできます。

議題名およびパスワードを設定する

トレーニング セッションのスケジュール時に、議題名およびパスワードを設定します。 議題名およびパスワードは、[トレーニング セッションのスケジュールの編集] ページで編集することができます。


 

トレーニング セッションのパスワードは 4 文字以上、16 文字以内です。 パスワードに次の文字を使用することはできません: \ ` " / & < > = [ ]、およびユーザー名、主催者名、議題名、またはサイト名も指定できません。

1

[トレーニング セッションのスケジュール] または [トレーニング セッションのスケジュールの編集] ページで、[セッションおよびアクセス情報] にスクロールします。

誰かの代わりにトレーニング セッションをスケジュールする場合、[スケジュール対象者] ドロップダウン リストからその人を選択します。

2

トレーニング セッションの議題ボックスで、議題を指定してください。

[セッション パスワードの設定] フィールドにパスワードを入力します。

3

オプションを指定し、[スケジュール] または [更新] を選択します。

トレーニング セッションを公開かまたは非公開にするかを指定する

1

[トレーニング セッションのスケジュール] または [トレーニング セッションのスケジュールの編集] ページで、[セッションおよびアクセス情報] にスクロールします。

2

[このトレーニング セッションは] の下で以下のオプションのいずれかを選択してください。

オプション 説明
全員に表示 Webex トレーニング セッションは、Webex トレー二ング ウェブ サイトの訪問者全員に対して、セッションの一覧およびトレーニング セッション カレンダーの両方に表示されます。
承認済みユーザーのみを対象に表示

トレーニング セッション:

  • セッションの一覧上およびトレーニング セッション カレンダー上に表示されます。

  • ユーザーアカウントを持ち、かつ Webex トレーニング Web サイトにサイン インしているユーザーにのみ表示されます。

非公開
  • トレーニング セッションは、セッションの一覧やトレーニング セッション カレンダーにも表示されません。

  • 非公開のトレーニング セッションにすると、そのセッションに関する主催者、議題、および開始時刻などの情報を参照することはできません。 これにより、セッションへの不正なアクセスを防止することができます。

  • 非公開トレーニング セッションに参加するには、固有のセッション番号を入力する必要があります。

  • 出席者を非公開のトレーニング セッションに招待すると次のアイテムが出席者に届きます。

    • トレーニング セッションに参加するための手順の詳細、トレーニング セッション番号が記載されている招待状メール。

    • トレーニング セッションに参加するためのページに移動する URL。

3

[スケジュール] または [更新] を選択します。

500 人以上の出席者を持つ大規模なトレーニング セッションをセットアップする

500 人以上を収容可能な大規模なトレーニング セッションをセットアップできます。 ただし、このオプションを選択すると、Webex Training 機能の一部が制限されるか、サポートされません。 これには以下の項目が含まれます:

  • マルチポイント ビデオ、プライベート チャット、およびアクティブな発言者を示す目印機能は利用できなくなります。

  • 出席者はビデオを送信し、他の出席者の名前を表示できなくなります。

  • ブレイクアウトセッションとハンズオンラボの各コンピューターは、最大 100 人の出席者をサポートします。


 

このオプションはセッション内から変更することができません。

1

[トレーニング セッションのスケジュール] または [トレーニング セッションのスケジュールの編集] ページで、[セッションおよびアクセス情報] にスクロールします。

2

[このセッションには500人以上の出席者が参加します] チェックボックスをオンにします。

このオプションの制限を記載するメッセージボックスが表示されます。

3

[OK] を選択します。


 

大規模なトレーニング セッションを頻繁にスケジュールする場合は、 ページ下部にある [テンプレートとして保存] を選択します。

4

オプションの指定が完了したら、[スケジュール] または [更新] を選択します。

カテゴリを追加

下記はトレーニングのスケジューリング時にカテゴリを追加するための手順です。 カテゴリは、トレーニング セッションのスケジュール完了後にも追加することができます。

始める前に

カテゴリを使用可能にするには、サイト管理者がこの機能を有効にする必要があります。
1

[トレーニング セッションのスケジュール] または [トレーニング セッションのスケジュールの編集] ページで、[セッションおよびアクセス情報] にスクロールします。

2

カテゴリを選択します。

3

カテゴリを追加するには:

  1. [新しいカテゴリの追加] をクリックします。

  2. 名前と必要に応じて説明を入力します。

  3. カテゴリの状態を指定するには、カテゴリをパブリックにするか(公開)、プライベートにするか(非公開)指定します。

  4. [作成] をクリックします。

4

オプションの指定が完了したら、[スケジュール] または [更新] を選択します。

他のセッションからセッション情報をコピーする

自分でスケジュールした他のライブ セッション、または自分に代わってスケジュールされたセッションから、特定のセッション情報をコピーすることができます。 次のような一部のスケジュール情報はセッションによって異なるため、スケジューラにコピーすることはできません。

  • 日付、時刻、および繰り返し (継続時間、タイムゾーン、および主催者より前の参加オプションを除く)

  • 招待される出席者およびプレゼンターのリスト (推定出席者数およびプレゼンター数を除く)

  • 登録済み出席者数の登録データ

  • ハンズオンラボ情報および予約

  • コースの教材およびテスト

1

[トレーニング セッションのスケジュール] または [トレーニング セッションのスケジュールの編集] ページで、[セッションおよびアクセス情報] にスクロールし、[コピー] を選択します。

2

セッション情報をコピーするセッションを選択し、[OK] を選択します。

スケジュール済みセッションのトラッキングコードを指定する

サイト管理者は、[トレーニングのスケジュール] ページに表示されるトラッキングコードオプションを指定することができます。 トラッキングコードにより、部門、プロジェクト、またはトレーニング セッションと関連する他の情報を識別することができます。 サイト管理者の設定により、トラッキングコードの指定は任意にも必須にもなります。

1

[トレーニング セッションのスケジュール] または [トレーニング セッションのスケジュールの編集] ページで、[トラッキング コード] にスクロールし、左側のボックスでコード ラベルを選択します。

事前に指定されたリストからトラッキングコードを選択するようサイト管理者が設定している場合は、コードの一覧が表示されます。

2

以下のいずれかの作業を行ってください。

  • 右側のボックスにトラッキングコードの一覧が表示される場合、そのリストからトラッキングコードを選択します。

  • 右側のボックスにトラッキングコードを入力します。

3

各トラッキングコードラベルに対して、繰り返します。

4

[スケジュール] または [更新] を選択します。


 

サイト管理者により、自分のユーザープロファイル同じトラッキング コード オプションも表示されるように設定されている場合、ユーザープロファイルを編集しトラッキング コードを指定することができます。 ここで指定したトラッキングコードは、自動的に [トレーニング セッションのスケジュール] ページに表示されます。

スケジュール済みのセッションに音声会議を設定する

音声会議のオプションは、組織が使用しているオプションによって異なります。

1

[トレーニング セッションのスケジュール] または [トレーニング セッションのスケジュールの編集] ページで、[音声会議設定] にスクロールします。

2

以下のいずれかのオプションを選択します。

  • Webex 音声: ミーティングで統合型音声会議を利用する場合に指定します。 次のオプションを選択できます:

    • トールフリー番号を表示する: Webex Training サイトでトールフリーのコールイン電話会議が提供されている場合、トールフリーとトールの番号の両方が利用できます。 トールフリーのコールイン電話会議を用意した場合、会社/組織側に電話料金が課金されます。それ以外の場合は、参加者に各自の電話料金が課金されます。

    • トールフリーの制約事項を見るリンク: 国別の通話制限の一覧(www.webex.com/pdf/tollfree_restrictions.pdf)を表示するには、これを選択します。

    • 国際コールイン番号を表示する: このオプションでは、トールフリーやローカル番号などの電話番号の一覧が表示されます。海外にいる出席者は、これらの番号にダイヤルして電話会議に参加できます。

    • 参加者がコールインしたときに電話会議 CLI 認証を有効にする: CLI (発信側回線の ID) は発信者 ID の形式であり、通話に応答する前に発信者の電話番号を送信するテレフォニー インテリジェント サービスです。 主催者サイトアカウントを持つダイヤルイン電話使用者は、認証され、適切な電話会議に置かれ、 番号を入力する必要がありません。

    • 出席時に出席者をミュート: 出席者がトレーニングセッションに入室するときに、音声をミュートにする場合に選択します。 このようにすることで、トレーニング セッションの進行が雑音により妨害されることを防ぎます。

    • 出席と退席のトーン: 参加者全員に一人の出席者がセッションに入室または退出した際には、警告音またはアナウンスを発するように選択できます。


     

    Webex 音声会議は、最高 125 人までの通話をサポートします。

  • 他社の電話会議サービス:

    • セッションで他のサービスが提供する電話会議を利用する場合に指定します。

    • 電話会議への参加方法を記載したダイアログボックスが表示されます。 これらは [セッション情報] ページ、招待メール、およびトレーニング セッション上に表示されます。

  • VoIP のみを使用する: 参加者がコンピュータを使ってインターネット通話に接続するように指定します。

  • なし: セッションで必要な音声会議がない場合に指定します。

3

[スケジュール] または [更新] を選択します。


 

トレーニング セッションをスケジュールすると音声会議への参加方法が自動的に表示されます。

  • サイトのセッション情報ページ (参加者はトレーニング セッションの開始前に情報を参照することができます)

  • 招待メール (トレーニングのスケジュール ページのオプションを使って参加者を招待した場合)

  • 情報タブ (トレーニング セッション ウィンドウのコンテンツ ビューアに表示されます)

日時オプションを指定する

スケジュールされたトレーニング セッションの日付と開始時刻、頻度、推定継続時間を指定することができます。 出席者が開始時刻の前にトレーニング セッションおよび電話会議に参加することを許可するかどうか、可能な場合には事前の何分間かを指定することもできます。

オプション

説明

開始時刻

トレーニング セッションを開始する日付と時刻を選択します。

出席者は開始時刻の ___ 分前から参加できます

出席者が、トレーニング セッション開始時刻より設定した時間 (分) だけ早くトレーニング セッションに参加することを許可します。


 

このチェックボックスを解除した場合、出席者が参加する前にトレーニング セッションを開始しなければなりません。

出席者は Webex 音声にも接続できる

出席者トレーニング セッションの開始時刻前に音声会議にも参加できるよう許可をします。


 

出席者がトレーニング セッションの開始時刻前に参加することを許可している場合にのみ、このオプションは利用可能になります。

セッションクラス(1 回限り)

単独のトレーニング セッションを構成し、繰り返しパターンのない 1 回のみ開催されるクラス。

単独セッションクラス(継続的に提供)

単独のトレーニング セッションを構成し、定期的に繰り返すクラス。


 

出席者は、1 つのセッションにのみ登録します。

[繰り返し] オプションには、次の項目があります。

  • 日単位: 次の条件に従って毎日繰り返すクラス:

    • ___毎日: スケジュール済みのトレーニング セッションが何日置きに起こるか頻度を指定します。

    • 平日: 月曜から金曜まで毎日トレーニング セッションが開催されるよう選択します。

  • 週単位: 毎週トレーニング セッションを開催する曜日をチェックボックスで選択します。

  • 月単位: 次の条件に従って月ごとに繰り返すクラス:

    • ___ヶ月ごとの___日: トレーニング セッションの開催頻度を

    • ___ヶ月ごとの[どの]日: トレーニング セッションが月の何日に起こるかを選び、月数を指定してください。

[終了] オプションには、次の項目があります。

  • 終了: トレーニング セッションの最終日を選択します。

  • 終了後: 追加のトレーニング セッションがなければトレーニング セッションの数を指定します。

複数セッション コース

複数のトレーニング セッションを構成するコースです。つまり、数日、数週、数ヶ月などに渡る一連のセッションです。


 

出席者は、一連のセッション全体に対して 1 回登録します。

[繰り返し] オプションには、次の項目があります。

  • 日単位: 次の条件に従って毎日繰り返すクラス:

    • ___毎日: スケジュール済みのトレーニング セッションが何日置きに起こるか頻度を指定します。

    • 平日: 月曜から金曜まで毎日トレーニング セッションが開催されるよう選択します。

  • 週単位: 毎週トレーニング セッションを開催する曜日をチェックボックスで選択します。

  • 月単位: 次の条件に従って月ごとに繰り返すクラス:

    • ___ヶ月ごとの___日: トレーニング セッションの開催頻度を

    • ___ヶ月ごとの[どの]日: トレーニング セッションが月の何日に起こるかを選び、月数を指定してください。

[終了] オプションには、次の項目があります。

  • 終了: トレーニング セッションの最終日を選択します。

  • 終了後: 追加のトレーニング セッションがなければトレーニング セッションの数を指定します。

不定期セッションのスケジュール

不定期に複数の日付で開催される単発のセッションコースです。


 

出席者は、1 つのセッションにのみ登録します。 各セッションは個別に編集できます。

  • 不定期: 次の条件に従って不定期に繰り返すクラス:

    • セッション 1: 初回のトレーニング セッションを行う日付を指定します。

    • 他のセッションの追加: リンクをクリックして追加のトレーニング セッションを行う日付と時刻を選択します。

セッションのタイムゾーンを計画する

セッションリストおよびトレーニングカレンダーで、トレーニング セッションの時刻が表示されるタイムゾーンを選択します。

推定継続時間

トレーニング セッションの推定継続時間を選択します。


 

推定継続時間は計画のために指定します。 ここに指定した継続時間が経過しても、トレーニング セッションが自動的に終了することはありません。


 

出席者をトレーニング セッションに招待すると、その出席者にはトレーニング セッションの開始時刻と予想時間を記載した招待メールメッセージが送信されます。

出席者をトレーニング セッションに招待すると、招待用のメールメッセージには、指定したタイムゾーンに基づいたトレーニング セッションの開始時刻が記載されます。 出席者が別のタイムゾーンの地域に居住している場合は、[ライブ セッション] ページのセッションリストから各出席者の居住地域のタイムゾーンに応じた開始時刻を参照することができます。

トレーニング セッションの時刻、頻度、および継続時間をスケジュールする

1

[トレーニング セッションのスケジュール] または [トレーニング セッションのスケジュールの編集] ページで、[日時] にスクロールします。

2

[開始時刻] リストでトレーニング セッションを開始する時刻を指定します。

3

予定されている開始時刻より早く出席者が トレーニング セッション に参加することを許可するかどうかを選択します。 許可する場合は、時間 (分) をドロップダウンリストから選択します。

4

出席者が開始時刻より先に音声会議にも参加できるかどうかを指定します。

5

[頻度] から、次のいずれかのオプションを選択します。

  • セッションクラス(1 回限り)

  • 単独セッションクラス(継続的に提供)

  • 複数セッション コース

  • 不定期セッションのスケジュール

6

[定期開催シングル セッションクラス] または [複数セッションコース] をスケジュールする場合、次の作業を行ってください:

  • 以下の [繰り返し] パターンのいずれかを選択します:
    • 日単位: 指定した日数ごと、または平日に発生するセッションを選択します。

    • 週単位: 毎週トレーニング セッションを開催する曜日をチェックボックスで選択します。

    • 月単位: 特定の日付 (例えば、各月の 5 日) または特定の日 (例えば、各月の第二火曜日) に、月の繰り返しパターン (1 = 毎月、2 = 1 か月おきなど) で発生するセッションを選択します。

  • スケジュールされた日付、または指定された数のセッション後に発生する [終了] 日付を選択します。
7

[不定期セッションのスケジュール] コースをスケジュールする場合、次の作業を行ってください:

  • 最初のセッションの日付を選択します。
  • [他のセッションの追加] を選択し、2 番目のセッションの日付を選択し、その他のセッションについても繰り返します。
8

(オプション) [タイムゾーン] リストから適切なタイムゾーンを選択します。

[タイムゾーン] リストでは、ユーザープロファイルで指定したタイムゾーンがデフォルトで選択されています。

9

[推定継続時間] リストでは、が継続すると予想される時間数および分数を選択します。

10

[トレーニング セッションのスケジュール] ページまたは [トレーニング セッションのスケジュールの編集] ページでオプションを指定し終わったら、それぞれ [スケジュール] または [更新] をクリックします。

トレーニング セッションのセキュリティ オプションを指定する

1

[トレーニングセッションのスケジュール] または [スケジュール済みトレーニングセッションの編集] ページで、[] までスクロールします。 出席者 > セキュリティ

2

[出席者に送信するメールにパスワードを記載しない] チェックボックスをオンにします。

3

[出席者はこのセッションに参加する前にシングルサインオン認証を使ってログインする必要がある] をオンにします。

4

[セッションを招待されている出席者だけに制限する (登録のオプションが無効になります)] をオンにします。

5

[保存] または [更新] をクリックします。

セッション終了後に移動するウェブページ先を指定する

1

[トレーニングのスケジュール] ページまたは [トレーニング セッションのスケジュールの編集] ページで、[セッションのオプション] にスクロールします。

2

移動先ウェブサイトのアドレス (URL) を、[セッション後の移動先アドレス (URL)] ボックスに入力します。

3

[スケジュール] または [更新] を選択します。

トレーニング セッションのスケジュールのメッセージまたは挨拶文を作成する

1

[トレーニングのスケジュール] ページまたは [トレーニング セッションのスケジュールの編集] ページで、[セッションのオプション] にスクロールします。

2

[挨拶文] のとなりにある [出席者のセッション参加時に表示される挨拶文のカスタマイズ] を選択します。

3

(オプション) [出席者がセッションに参加したらこのメッセージを表示する] チェックボックスを選択します。

4

[メッセージ] ボックスにメッセージまたはグリーティングメッセージを入力します。

メッセージまたはグリーティングには最大4000 文字まで含めることができます。

5

[OK] を選択します。

6

[スケジュール] または [更新] を選択します。


 

出席者は [セッション] メニューの [ウェルカム メッセージ] を選択すれば、トレーニング セッション中にいつでもメッセージまたは挨拶文を参照することができます。

スケジューリングテンプレートを使用する

トレーニング セッションのスケジュール時に、スケジュールオプションの設定を今後の利用のためにテンプレートとして保存することができます。 一部のスケジュール情報はセッションによって異なるため、テンプレートにインポートすることはできません。 以下のスケジュールオプションはテンプレートに渡されません 。

  • 日付、時刻、および繰り返し (継続時間、タイムゾーン、および主催者より前の参加オプションを除く)

  • 招待される出席者およびプレゼンターのリスト (推定出席者数およびプレゼンター数を除く)

  • 登録済み出席者数の登録データ

  • ハンズオンラボ情報および予約

  • コースの教材およびテスト

    テンプレートを選択すると、スケジューラのオプションフィールドに選択したテンプレートの値が設定されます。 各テンプレートは、Webex Training Web サイトで新しいテンプレートとして更新または保存することができます。

1

[トレーニング セッションのスケジュール] ページまたは [トレーニング セッションのスケジュールの編集] ページで、スケジュール オプション フィールドにデータを入力するか、設定を変更します。

2

ページの下部にある [テンプレートとして保存] を選択します。

3

[テンプレート名] フィールドに入力するか、既存のテンプレートを変更する場合は名前を変更します。

4

[保存] を選択します。

次回のセッションスケジューリング時にあなたのテンプレートを [テンプレートを使用する] 一覧から選択できます。

テンプレートを削除するには、[マイ Webex] > [マイ プロファイル] > [スケジュール テンプレート] の順に選択します。 テンプレートを選択し、[削除] を選択します。