サイトの管理から Control Hub への更新について


この機能は現在、ベータ版として利用できます。 beta.webex.com でプログラムにサインアップできます。

Webex はミーティング、メッセージング、通話、および他のコラボレーション モードを管理するための統合プラットフォームになります。 ですから、すべての Webex ミーティング サイトの管理をサイト管理から Control Hub に移動する必要があります。

どちらかの場所から管理できるようにするために、すべての顧客のミーティング サイトを Control Hub にリンクするようにしました。 これは、Control Hub 組織をすでにもっているはずなのに、まだサインインしていない可能性があるということです。

この変更をサポートするツールが [サイトの管理] に用意されています。すでにサイトから Control Hub に更新できる資格がある場合は、ナビゲーション メニューの [管理の更新] をクリックして開始できます。

Control Hub でサイトを管理すると次の利点があります。

  • ミーティング、メッセージング、通話など、すべての Webex サービスに対して統一されたライセンス割り当て。

  • Webex サービス全体で一貫したセキュリティ ポリシー。

  • さまざまな Webex サービスに対して、すべてのエンド ユーザーが共通の方法でサインイン。

  • 最新の管理者コントロール (ディレクトリ コネクタ、SCIM、Active Directory グループなど)。

  • ユーザーに複数のライセンスを自動的に割り当てるライセンス テンプレート。


Control Hub への更新後は [サイトの管理] を使用してミーティングを管理することはできません。

Control Hub のサイトの管理のエクスペリエンスは、サイト管理での管理と似ています。 Control Hub のユーザー管理にはよりモダンな基礎技術が使われているため、Control Hub におけるサイト管理にはいくつかの違いがあります。 このセクションでは、サイト更新時に強調される違いについて説明します。


サイトの管理と Control Hub の違いの詳細については、この記事を参照してください。

ユーザー管理

Control Hub の基礎となる一元化されたユーザー管理システムがあります。ここで、ユーザーは組織全体 (およびすべての Webex) 内で区別され固有です。 サイト管理では、ユーザー プロファイルがミーティング サイトごとに異なります。

自動アカウント作成でのシングル サインオン (SSO)

サイト管理では、SSO により認証するときにユーザーを作成する「自動アカウント作成」機能があります。

自動アカウント作成を許可する SSO オプションを表示するサイト管理者のスクリーンショット

新しいユーザーを追加するためのより強固な方法が用意されているため、この機能は Control Hub では利用できません。 サイトから Control Hub に更新する前に、[サイトの管理] でこの機能を無効にする必要があります。

SSO を使用する多くの組織は、Microsoft® Active Directory および Microsoft Azure などの外部ディレクトリ ツールでユーザーを一元的に管理し、外部 ID プロバイダーとの認証を必要とすることを希望する場合があります。

詳細:

ユーザー名の変更を管理する

サイト管理では、サイト上のユーザーが彼らの名、姓、表示名を変更することを防止できます (https://help.webex.com/nmig1kcb許可した場合にユーザーがどのように行うのか説明します)。

下に表示されるボックスのチェックを外して、ユーザーが名前を変更できないようします。

必須のプロファイル オプションおよびユーザー構成可能な属性のオプションを表示するサイト管理のスクリーンショット

多くの組織は Active Directory などの専用ディレクトリ システムでユーザー プロファイルを管理し、Webex とディレクトリを同期することを希望しているため、私たちは Control Hub にこの機能を持りません。 これにより、ユーザーが Webex 経由でプロファイルを変更することを防止できます。

組織が外部ディレクトリから同期しないユーザー プロファイル場合、ユーザーはプロファイルを変更できます。 これは、すべてのミーティング サイトを含む組織全体のプロファイルに影響します。

ユーザーが自分のプロファイルを変更することを防ぐ必要があり、また Webex とディレクトリを同期させない場合は、現時点で Control Hub に更新するのは避けてください。

必須のプロファイル データとトラッキング コード

サイト管理では、新規ユーザーに必要なプロファイル フィールドを指定することができます (前のスクリーンショット)。 これを拡張してユーザー作成のためのトラッキング コードを要求することができます (下のスクリーンショット)。 これらの追加要件を構成する場合、これらを使用せずユーザーをサイトに追加することはできません。

トラッキング コードの実施に関するオプションを表示するサイト管理のスクリーンショット

Control Hub では、ユーザーを作成するのに必要なのは表示名とメール アドレスのみです。

Control Hub で新しいユーザーを作成する際には、他のすべてのユーザー フィールドはオプションであるため、Control Hub への追加のプロファイル データ提供は強制されません。

サイトを Control Hub に更新する前に、必須のプロファイル フィールドとトラッキング コードを無効にする必要があります。

パスワード管理とロックアウト

サイト管理には、何回か試行した後にサインインに失敗した場合に、ユーザーを一時的にロックする機能があります。

Control Hub には以下のオプションがあり、不正アクセスを防ぎます。

  • 最初の数回の試行失敗後に自動タイムアウト。

  • CAPCHA メカニズム((コンピューターと人間を区別するための完全に自動化されたパブリック チューリング テスト)。

  • 正当なユーザーには、忘れてしまったパスワードを変更するセルフサービスのオプションがあります。

主催者のライセンス

主催者は Control Hub 組織に所属している必要があります

サイト管理で、任意のユーザーにホスト ライセンスを割り当てできます。 Control Hub のサイトを管理する場合、同じ Control Hub 組織のユーザーに対して、主催者ライセンス (および出席者の役割) のみを割り当てすることができます。

主催者アカウントにセルフ サインアップする

サイト管理で、ユーザーがサイト上で (主催者) アカウントを要求できるよう許可することができます。 アカウントを持つユーザーがサイト上で追加サービスを要求することもできます。(スクリーンショットを参照)。

「主催者アカウントのサインアップ許可」オプションを示すサイト管理のスクリーンショットユーザーが追加サービスを要求できるようにする管理を示すサイト管理のスクリーンショット

Control Hub でミーティング サイトを管理している場合、ユーザーはサイトに対して自分の主催者アカウントを要求できません。

Control Hub には、新しいユーザーにミーティング ライセンスを割り当てる一元化された自動的な方法があります。 https://help.webex.com/n3ijtao をお読みください。

API または CSV を使用して一括でユーザー ライセンスを管理することもできます。

ユーザーが彼らの主催者アカウントを要求する場合、ポインタを使ってサイトのヘルプ/サポートを構成し、管理者に連絡したり、他のツールにリンクしたりします。

サイトから Control Hub に更新する前に、[サイトの管理] で [主催者アカウントのサインアップ許可] および [ユーザーに付加サービスの要求を許可] を無効にする必要があります。

Control Hub には、自動割り当てテンプレートなど、他のライセンス管理オプションがあります。 非アクティブな主催者のレポートを取得して、個々に、または一括で、または API で、これらのユーザーからライセンスを削除するのに役立ちます。

この自動非アクティブ化オプションは必要でも、Control Hub の他のオプションが不適当な場合は、現時点でサイトを Control Hub に更新することは避けてください。

ミーティング サイトを Control Hub で管理されるよう更新する前に、Control Hub 組織を準備してください。

ドメインを検証し、ユーザーを申請することを強く推奨します。 以下の文書が役立ちます。

お使いのサイトは、自社やパートナーによってセットアップされたアプリケーション、または学習管理システム (LMS) インテグレーションなどの会社が使用するサードパーティ アプリケーションからの API インテグレーションを使用している可能性があります。 このセクションでは、サイトを Control Hub に更新する際に API インテグレーションが動作させるものと動作させないものについて説明します。

ミーティング サイトの管理機能およびユーザー機能を管理するための API を公開します。 API は https://developer.cisco.com/docs/webex-xml-api-reference-guide/ に文書化されています。 また、Webex Meeting サービスとの統合を可能にするため、Webex URL API を公開しています。

API インテグレーションが、認証に username を使用し、 email を使用していない場合、インテグレーションは Control Hub で管理されるサイトとは連携しないため、サイトがサイトの管理から Control Hub に更新された場合、インテグレーションは失敗します。 Control Hub で管理されるサイトは、パスワードまたは SSO を使用したメール アドレス ベースの認証のみをサポートします。 API インテグレーションを維持するには、Control Hub への更新前に変更を加える必要があります。


* Control Hub に更新した後でも、ユーザー名ベースの認証を使用する API インテグレーションが継続して動作するようにしているところです。 これは 11 月 を予定しています (サイト ページ バージョン向けの 41.11 の緊急パッチ (EP) であり、Webex アプリを 41.11 に更新する必要はありません)。

Control Hub には、ユーザーを作成したり、ライセンスを供与したりするためのユーザー API や License REST API など独自の API があり、次の場所からアクセスできます。

これらの API の多くは Control Hub 管理対象サイトでも動作しますが、ユーザー管理に関連していくつかの違いがあります (例: ユーザーの作成とライセンス)。

インテグレーションで、Webex Meetings サイトにホストや参加者を追加したり削除するなどのユーザー管理を行う場合は、新しい API を使用するようにインテグレーションを準備する必要があります。 サイトを Control Hub 管理サイトに更新した後は、以前の API インテグレーションが機能しなくなる場合があります。 以下の XML API コールについては注意が必要です。

表 1. 注意が必要な API

API

サイトを Control Hub に更新した後の API の問題

推奨事項

すべての XML API*

▲WebexID▲ または ▲hostWebExID▲ に ▲username▲ が使用されていて、それがどの ▲email▲ とも一致しない場合は、サイトを Control Hub に更新後、API インテグレーションは失敗します。 username is used for WebexID or hostWebExID and it doesn't match any email, then the API integration will fail after updating site to Control Hub..

次を使用: email 使用しない: username

CreateUser**

Control Hub で管理されるサイトではサポートされていません。

サイトを Control Hub に更新した後に People API を使うように切り替えます。

DelUser**

Control Hub で管理されるサイトではサポートされていません。

サイトを Control Hub に更新した後に People API を使うように切り替えます。

SetUser**

トラッキング コードやセッション タイプなど、ほとんどのパラメータで機能しますが、例外があります。

ユーザーのロールの割り当てまたは変更 (例: 出席者からホスト) では機能しません。

ユーザーのロールを割り当てる場合、サイトを Control Hub に更新した後は People API を使用します。

AuthenticateUser*

以下のサポートなし: username.

次を使用: email

securitycontext* のユーザー名

usernamewebExID in securitycontext として使用することは、Control Hub で管理されるサイトではサポートされていません。

次を使用: email

セッション チケット

Control Hub に更新する前のセッション チケットは、更新後に有効でなくなる場合があります。

Control Hub に更新した後で、セッション チケットを割り当ててください。

管理者による SSO バイパス

API インテグレーションが認証のために SSO バイパスを使用していて、管理者のメール アドレスがサイトと同じ組織のものではない場合、サイトを Control Hub に更新する前に管理者のアカウントを非アクティブ化する必要があります。

もし username が使用されている場合、API インテグレーションは失敗します。

回避策として、サイトを Control Hub に更新した後に Control Hub で管理者を外部管理者として割り当てることができます。 サイトの管理で元のメール アドレスと同じメール アドレスを使用できます。

URLAPI*

Webex ID (WID) に ▲username▲ を使用している ▲urlapi▲ の場合、▲username▲ と ▲email▲ が同じでないと失敗します。 urlapi that use username for Webex identity (WID) will fail if username isn’t the same as email.

例:
<Site>/p.php?AT=LI&WID=hostid&PW=pas

次を使用: email 使用しない: username


* 最初の注意書きにもあったように、Control Hub に更新した後でも、ユーザー名ベースの認証を使用する API インテグレーションが継続して動作するようにしているところです。 これは 11 月 を予定しています (ページ バージョン向けの 41.11 の EP であり、Webex アプリを 41.11 に更新する必要はありません)。

** 11 月の 41.11 の EP から、ユーザー管理 XML API と Control Hub 管理サイトとの連携を可能にし、サイトを Control Hub に更新した後でもインテグレーションが機能するようにします。 これはブリッジ機能であり、People API をユーザー管理に使用するためのインテグレーションの更新に時間を提供できるよう、1 年間サポートされます。

ユーザー API を使用して、フルまたは読み取り専用の権限を持つ組織管理者を作成すると、これらはすべての Control Hub 管理対象ミーティング サイトの管理者になります。


Control Hub には Webex サイト固有の管理者ロールがありますが、ユーザー API では現在このロールを割り当てることはできません。

Webex サイト管理者役割を含む、ユーザーの役割の割り当てについての詳細は、https://help.webex.com/fs78p5 を参照してください。

サイトを Control Hub に更新する前に、People API とライセンス API を使用するための API インテグレーションを準備します。 その後、サイトを更新した後で、インテグレーションを新しい API に切り替えできます。

現在、アプリとインテグレーションは Control Hub ユーザーの資格情報に関連付けられている必要があります。

今後のプラン

メールアドレスが Control Hub 組織の従来のユーザーから独立している (インテグレーションの ID が特定のユーザーに関連付けられていない) 管理アプリケーションを有効にする予定です。 2022 年の第 1 四半期を予定していますが、変更される可能性があります。 この機能が利用可能になると、ユーザーは Webex インテグレーションおよびボットと同様のプロセスを developer.webex.com で使用して、Webex と統合する新しいカテゴリの管理アプリケーションを作成できます。

Webex サイトを Control Hub に更新する前に、一部の機能を無効にする必要があります。 無効にする必要がある機能を示すリストをご確認ください。 赤い丸の × 印のアイコンがついている機能は完了する必要があります。 黄色い三角の感嘆符アイコンがついている機能は情報提供のみを目的としており、対応は必要ありません。

  1. Webex サイト管理にログインし、[構成] > [共通のサイト設定] > [SSO 設定] の順に選択します。

    (https://help.webex.com/g5ey83 の Webex SSO の詳細を参照してください。)

  2. [自動アカウント作成] オプションを見つけて無効 にします。

  3. [アップデート] をクリックします。

  4. [構成] > [共通サイト設定] > [オプション] の順に選択します。

    • [主催者アカウントのサインアップ許可] オプションを見つけて無効 にします。

    • [アカウント サインアップ時の要求項目:] を探します。 そして、必須ユーザー プロファイル フィールドのすべてのボックスの選択を解除します。

    • [ユーザーによる次のフィールドの変更を許可する] を探します: そして、すべてのボックスの選択を解除します。

  5. [アップデート] をクリックします。

  6. [構成] > [共通サイト設定] > [トラッキング コード] の順に選択します。

  7. [ホスト プロファイル] 列で、[必須] のマークが付いたすべてのトラッキング コードの行を [管理設定] または [オプション] に変更します。


    ユーザーのすべてのトラッキング コード値は、サイトを Control Hub に更新する際に保存されます。

更新管理ツールでは、サイトのユーザーを Control Hub 組織の Webex ユーザーに更新します。

Control Hub へのユーザーの更新を試みる前に、この記事ですでに説明した「Control Hub 組織を準備する」のセクションを確認してください。

確実にユーザーを Control Hub に更新できるよう、サイトを Control Hub に更新する前に、次のタイプのユーザーの問題を修正する必要があります。

  • 他の Control Hub 組織のユーザー

  • サイト管理と Control Hub でメール アドレスが一致しないユーザー

このようなユーザーの問題が残っているまま、サイトの Control Hub への更新を試みると、更新管理プロセスが失敗する可能性があります。 最終更新が開始されるまで、ツールでは問題が修正済みどうか確認されません。

サイトの更新をブロックするユーザーがいないか確認する方法

  1. サイトの管理にサインインし、[サイトを更新] ページを開きます。

  2. [管理を更新するための前提条件を確認する] コントロールを開き、[影響を受けるユーザーをCSV でエクスポートする] をクリックします。

  3. エクスポートが完了するのを待ちます。 開始時刻とサイト内のユーザー数によっては、このプロセスに時間がかかる場合があります。 正時には、このオペレーションに数分の遅れが生じる場合があります。

  4. エクスポートが完了したら [CSV のダウンロード] をクリックします。

    ブラウザーで users-to-review.csv をダウンロードします。

  5. CSV ファイルを開き、[推奨されるアクション] 列 (最後の列) を確認します。 ファイル内の各ユーザーに対し、推奨されるアクションを実行します。

他の Control Hub 組織のユーザー

異なる Control Hub 組織にすでに存在しているサイト ユーザーまたはサイト管理者を、これから更新しようとしている Control Hub 組織に更新することはできません。 このようなユーザーに対する最も一般的な推奨されるアクションは、ユーザーを非アクティブ化することです。 非アクティブ化されたユーザーは、このサイトのサービスを利用できなくなります。*

ただし、このルールには次の例外があります。 サイト管理者は、Control Hub 組織を作成または管理するパートナー組織に属している場合、Control Hub への更新を行う資格があります。 これらのユーザーは users-to-review.csv ファイルにリスト表示されません。

資格のあるユーザー (会社のユーザー) を Control Hub 組織に入れることで (組織がそれらのユーザーのメール ドメインを確認済みである必要があります)、サイトを Control Hub に更新する前に非アクティブ化が必要なユーザーの数を減らすことができます。 https://help.webex.com/nceb8tm をお読みください。


* 今後数か月内に、Control Hub 組織に所属していないユーザーに対してミーティング サイト ライセンスを有効にする予定です。 外部組織 (Control Hub 組織でない) のユーザーを非アクティブ化しない場合は、この機能拡張を待って、サイトを Control Hub に更新することもできます。

一致しないメール アドレスを持つユーザー

一部のユーザーは、サイト管理と Control Hub でメール アドレスが異なります。 これは、ユーザーがこのサイトから Control Hub にリンクされた後で、ユーザーのメールが 2 つの場所のうち 1 つでのみ変更された場合に可能です。

これらのアクションを試して、電子メール アドレスが一致しないユーザーを修正します。

  • サイト管理のユーザーのメール アドレスを変更して、Control Hub メール アドレスに一致させる

    ユーザーはサイト管理者のプロファイルを編集することができます。 https://help.webex.com/nmig1kcb

  • Control Hub のユーザーのメール アドレスを変更して、サイト管理メール アドレスに一致させる: https://help.webex.com/nsi3kgb.

    ユーザーは Control Hub 組織で自分のメール アドレスを変更できます。 https://help.webex.com/nme40aeb


ユーザーのメールの不一致を修正しないまま、サイトを Control Hub に更新した場合、影響を受けるユーザーは Control Hub のメール アドレスを使用してミーティング サイトにログインする必要があります。 これらのユーザーのせいで更新管理プロセスが開始できなくなることはありませんが、更新を開始する前にメール アドレスを修正することをお勧めします。

ユーザーを非アクティブにする方法


ユーザーを非アクティブ化すると、彼らは主催者ライセンスまたは出席者権限を失います (アクティブの間、どの役割があったかによって異なる)。 非アクティブ化されたユーザーは、サイトを Control Hub に更新した後でも、サイトの CSV エクスポート ファイルに表示されます。

サイト管理での個別ユーザーの非アクティブ化:

  1. [ユーザー管理] > [ユーザーの>編集] にアクセスします。

  2. インデックス、検索、フィルター管理を使ってユーザーを探します。

  3. [アクティブ] ボックスのチェックを 外します。

  4. 変更 を提出します。

    詳細については、「Cisco Webex サイト管理のユーザー アカウントを管理する」 を参照してください。

サイト管理でのバッチ ユーザーの非アクティブ化:

  1. ユーザーを CSV ファイルにエクスポートします。

  2. CSV ファイルを開き、 Active すべての影響を受けるユーザーの N 行の値を変更します。

  3. 変更された CSV ファイルをインポートします。

    変更されたユーザーは非アクティブになりました。

    詳細については、「Webex サイト管理で Webex ユーザーをバッチインポートまたはエクスポートする」を参照します。

始める前に

無効にする必要のある機能がいくつかあります。また、すべてのユーザーが Control Hub に更新できる良好な状態にあるか確認する必要があります。 API 統合型アプリケーションを使用している場合は、Webex API を使用するために更新する必要があります。

これらの前提条件については、この記事の前の部分で読む必要があります。


すべての管理者に、サイトの Control Hub への更新が知らされていること、また、開始後にそれらの管理者がサイトの管理に変更を加えないことを確認してください。

1

サイトの管理にサインインし、[管理の更新] をクリックします。

2

前提条件、特に更新の成功に影響を与える可能性がある状態のユーザーの CSV リストを確認します。

3

無効にする必要がある機能と、ユーザー管理とホスト ライセンスに期待できる違いについてお読みください (この記事にも記載されています)。

4

[Control Hub に更新する] をクリックします。 このボタンはここまでの手順が完了した後にのみ有効になります。

ポップアップ ウィンドウが表示されます。 このウィンドウには、「サイトの Control Hub への更新は永久的なもので、更新完了後は元に戻せません」という旨のメッセージが表示されます。 更新が完了すると、このサイトはサイトの管理では管理されなくなります。 Control Hub でこのサイトを完全に管理する準備ができていない場合は、今すぐウィザードを終了してください。
5

[アップデート] をクリックします。

更新開始のバナーがサイトの管理の上に表示され、サイトが更新中であることがわかります。 何かが間違っている場合、エラー メッセージと推奨されるアクションが表示されます。 問題がない場合、成功のメッセージが表示されます。

6

[Control Hub にサインインする] をクリックします。

Webex サイトの管理からサイト更新を開始すると、Control Hub にサインインして、サイト更新のステータスを確認できます。

  1. https://admin.webex.com の Control Hub にサインインし、[Meetings] ページを開きます。

    ミーティング サイトの一覧が表示されます。

  2. サイトをクリックしてサイトに関する情報を確認します。

  3. [サイトの更新] セクションで [更新のステータス] を確認できます。

    更新が完了したら、サイトの管理のすべてのユーザーのリストをダウンロードして、サイト上でアクティブまたは非アクティブになっているユーザーを確認できます。


    ダウンロード ボタンが表示されるまで、少し時間がかかる場合があります (ほとんどの組織の場合は数分です)。

  4. リストを確認して、アップデート中の問題がないかをチェックします。

サイトの更新が完了すると、サイトの管理ではこのサイトを管理できなくなります。 このサイトのすべての管理は Control Hub で行われる必要があります。 Control Hub でサイトの管理を行い、慣れ親しむ手順を次に示します。

  1. 主催者を選択し、ライセンスとセッション タイプを確認します。 スケジュール済みミーティングが有効か確認します。

    ユーザーに対し、新しいミーティングをスケジュールして主催できる事を確認します。

  2. 組織に新しいユーザーを追加します。 ユーザーに主催者ライセンスを付与し、セッション タイプを変更し、ミーティングを主催可能か確認します。

  3. サイト管理者のフル管理者であるユーザーを選択し、更新された Control Hub のサイトに対して適切なレベルのアクセス権限を持っているか確認します。

    サイトを読み取り、変更できる必要があります。ユーザーの作成、ライセンス付与、変更、および削除を行います。

  4. サイトに API 統合がある場合、ユーザー API の使用に切り替えます。 更新された統合が期待通り動作をすることを確認します。

https://help.webex.com/naqlzeu で Control Hub のミーティング サイトの管理に関する詳細を参照してください。