Microsoft Teams と Webex Call を統合した組織では、統合がユーザーにとっての Webex サービスへの主要なインターフェイスとなります。 一度設定すると、Webex アプリはユーザーのコンピュータにインストールされ、実行されますが、そのウィンドウはデフォルトで閉じられます。 Webex Call インテグレーションで実行されるアクションが Webex アプリで特定の機能を起動する場合がありますが、ユーザーは通常 Webex アプリを起動する必要はありません。

Control Hub で組織の Webex アプリ ウィンドウを非表示に設定できます。 組織レベルで構成された設定は、ユーザー作成時にユーザーに対しても自動的に設定されます。

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https://admin.webex.com の顧客ビューから、左側のナビゲーション バーの [サービス] に移動し、[通話] >[クライアントの設定] の順にクリックします。

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[Microsoft Teams インテグレーション] セクションに移動し、[Webex ウィンドウを非表示にする] を切り替えます。

設定が完了したら、ユーザーは Webex アプリを再起動し、サインインして変更を確認する必要があります。


ユーザーが Webex アプリを起動する場合は、Windows の システム トレイまたは Mac のメニュー バーからアクセスできます。 Webex アプリはウィンドウがアクティブで使用中の場合のみ、Windows タスクバーまたは macOS ドックで表示されます。

Windows システム トレイの Webex アプリ

Mac メニュー バーの Webex アプリ