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    エージェント詳細レポート
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Webex Contact Center Analyzer 株式レポート
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CiscoのAnalyzer Stock Reportsは、エージェントの効率、顧客とのやり取り、キュー管理に焦点を当てた、コンタクトセンターのパフォーマンスの履歴概要を提供する事前設定されたレポートです。これらのレポートは、コンタクトセンター業務の評価と改善に役立つ重要な指標を提供します。

エージェント レポート

エージェントの詳細(Agent Detail)

エージェント詳細レポートは、エージェント統計情報を表示するために使用されます。 このレポートは、Analyzer レポート内およびエージェントデスクトップ上の APS レポートで使用できます。


 

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明フィルタ数式
エージェント名(Agent Name) エージェントの名前を示します。

使用される形式:行セグメント

インターバル エージェント詳細レポートが生成された期間を示します。 過去 7 日間

マルチメディア プロファイル タイプ

エージェントについて設定された混合型プロファイルのタイプを示します。 混合型プロファイルタイプは、Blended、Blended Real-time、および Exclusive です。

チャネルタイプ 音声、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプを示します。

使用される形式:行セグメント

ログイン回数(Login Count)

そのエージェントに対して設定されている特定のチャネルタイプの連絡先のログインの総数を示します。

チャネルタイプ:音声、チャット、電子メール

エージェントチャネル ID のカウント

コンタクト 処理数 処理された連絡先の合計数を示します。 アウトダイヤル接続カウントの合計 + 接続カウントの合計
スタッフ時間(Staff Hours) エージェントがログインしていた時間の合計を表示します。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

初回のログイン時刻(Initial Login Time) エージェントが最初にログインした日時を示します。 最小ログインタイムスタンプ
最後のログアウト時間(Final Logout Time) エージェントが最後にログアウトした日時を示します。 最大ログアウトタイムスタンプ
占有率(Occupancy) 応答可能時間とアイドル時間に比較して、エージェントがコールに費やした時間のパーセンテージを示します。 ((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント(Idle Count) エージェントがアイドル状態になった回数を示します。 アイドルカウントの合計
合計アイドル時間(Total Idle Time) エージェントがアイドル状態で費やした合計時間を示します。 IVR 時間の合計
平均アイドル時間(Average Idle Time) エージェントがアイドル状態になっていた平均時間を示します。 アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計
応答可能カウント(Available Count) エージェントが応答可能状態になった回数を示します。 応答可能カウントの合計
合計応答可能時間(Total Available Time) エージェントが応答可能状態で費やした合計時間を示します。 応答可能時間の合計
平均応答可能時間(Average Available Time) エージェントが応答可能状態であった平均時間を示します。 応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count) エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数を示します。 呼び出しカウントの合計
インバウンド予約済み合計時間 エージェントが予約済み状態で費やした合計時間(エージェントのステーションに着信があったが、まだ応答されていない時間)を示します。 呼び出し時間の合計
平均インバウンド予約済み時間 エージェントがインバウンド予約済み状態になっていた平均時間を示します。 呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数を示します。 保留カウントの合計
インバウンド保留合計時間 インバウンドコールが保留中だった合計時間。 保留時間の合計
平均インバウンド保留時間 インバウンドコールの平均保留時間を示します。 保留時間の合計 / 保留カウントの合計
インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count) エージェントに接続されたインバウンドコール数を示します。 接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間 エージェントがインバウンドコールでお客様と通話した合計時間を示します。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間 エージェントがインバウンドコールに接続されていた合計時間を示します。 接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先時間 平均インバウンド連絡先時間を示します。 (接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count) エージェントがアウトダイヤルコールを開始したが、そのコールがまだ接続されていないことを示す、アウトダイヤル予約状態にエージェントがなった回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態であった時間の合計を示します。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計
平均アウトダイヤル予約済み時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態であった平均時間を示します。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント エージェントがアウトバウンド発信者を保留にした回数を示します。 アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル保留合計時間 アウトバウンドコールが保留だった合計時間を示します。 アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤ保留時間 アウトバウンドコールの平均保留時間を示します。 アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数を示します。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル接続カウント エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数を示します。 アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と通話した合計時間を示します。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールに接続した時間の合計を示します。 アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル接続先時間 平均アウトダイヤル接続先時間を示します。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計
突発的切断カウント 応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトに配信されて受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数を示します。 切断カウントの合計
インバウンド ラップアップ カウント エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態になった回数を示します。 ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態で費やした合計時間を示します。 ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態であった平均時間を示します。 ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ カウント エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態になった回数を示します。 アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態で費やした合計時間を示します。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態であった平均時間を示します。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間 エージェントが無応答状態で費やした合計時間を示します。 無応答時間の合計
平均無応答時間 エージェントが無応答状態になっていた平均時間を示します。 無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせ応答カウント エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数を示します。 問い合わせカウントの合計
問い合わせ応答合計時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした合計時間を示します。 問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ応答時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間を示します。 問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計
問い合わせリクエストカウント エージェントが別のエージェントに問い合わせリクエストを送信した回数を示します。 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエストの合計時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした合計時間を示します。 問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間を示します。 問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせカウント(Consult Count) エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数を示します 問い合わせ応答カウントの合計
合計問い合わせ時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした合計時間を示します。 問い合わせ応答時間の合計
平均問い合わせ時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間を示します。 問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
会議カウント(Conference Count) エージェントが電話会議を開始した回数を示します。 会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント エージェントがインバウンドコールの処理中にキューへの問い合わせを開始した回数を示します。 CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間 エージェントがインバウンドコールを処理しているエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数を示します。 CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間 エージェントがインバウンドコールを処理しているエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント エージェントがアウトダイヤルコールの処理中にキューへの問い合わせリクエストを開始した回数を示します。 アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ カウント エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数を示します。 アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送(Agent Transfer) エージェントが別のエージェントにインバウンドコールを転送した回数を示します。 エージェント間転送数の合計
エージェント再キューイング(Agent Requeue) エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数を示します。 エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送(Blind Transfer) ブラインド転送に失敗した: エージェントの介入なしにインタラクティブ音声応答(IVR)を介して外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)にコールの連絡先を転送できなかったため、着信コールは終了しました。 ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time) エージェントがインバウンドコールの処理に費やした平均時間を示します。 (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間 エージェントがアウトバウンドコールの処理に費やした平均時間を示します。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

スキルプロファイルまたはスキル表のセルをクリックして、ドリルダウンアイコンを表示します。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

パラメータ説明

ログイン/スキル更新時間

ログアウト時にスキルプロファイル/スキルが更新されたエージェントの次回ログイン日時、または現在ログインしているエージェントのスキルプロファイル/スキルが更新された日時を表示します。

スキルプロファイル

エージェントが関連付けられている、スキルプロファイルの名前を表示します。

スキル

言語の流暢さや製品の専門知識など、エージェントのスキルを表示します。 この列には、対応するスキルプロファイルにマップされた複数のスキルが、コンマで区切られた単一の文字列で表示されます。

エージェント履歴ダッシュボード

このダッシュボードには以下が含まれます。

エージェントアウトダイヤル統計情報

このレポートは、エージェントによって行われたアウトダイヤルコールの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり、顧客のコールを処理する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル

アウトダイヤルコール情報が利用可能な期間。

直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

初回のログイン時刻(Initial Login Time)

インターバル中にエージェントが初めてログインした日時。

最小ログインタイムスタンプ

処理されたアウトダイヤル連絡先

エージェントが処理したアウトバウンドコール数。

アウトダイヤル接続カウントの合計

アウトダイヤル平均処理時間

アウトバウンドコールの平均処理時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

アウトダイヤル接続時間

エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と会話した合計時間。これには、アウトダイヤル保留時間が含まれます。

アウトダイヤル時間の合計

アウトダイヤル平均接続時間

平均アウトダイヤル接続時間。

アウトダイヤル接続時間 / 処理されたアウトダイヤル連絡先

アウトダイヤル通話時間

エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と会話した合計時間。

アウトダイヤル接続時間 - アウトダイヤル保留時間

転送数

コールが転送された回数。

平均問い合わせ通話時間

エージェントが発信者を保留にしたまま、別のエージェントまたは第三者に問い合わせを行った平均時間。

合計問い合わせ時間 / 合計問い合わせカウント

[平均問い合わせ通話時間(Average Consult Talk Duration)] テーブルセル以外の任意のテーブルセルをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] アイコンが表示されます。 [転送数(Number of Transfers)] テーブルセルを選択して、[ドリルダウン(Drill Down)] アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログには、可視化の計算に含まれるレコードが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

表 1. ドリルダウン

パラメータ

説明

数式

コール転送時間

コールが転送された時間。

[転送タイプ(Transfer Type)]

[ブラインド転送(Blind Transfer)]、[問い合わせ転送転送(Consult Transfer)] など、転送のタイプ。

転送先番号(Transferred to Number)

コールの転送先の番号。

キューに転送

コールの転送先のキュー。

問い合わせ通話時間

エージェントが発信者を保留にしたまま、別のエージェントまたは第三者に問い合わせを行った時間。

レポートに新しい列を追加するには、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログの左側にあるドロップダウンリストから、適切な CSR フィールドとメジャーを選択します。 [ドリルダウン(Drill Down)] レポートは、Microsoft Excel 形式または CSV 形式で任意の場所にエクスポートできます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログを別のウィンドウで表示するには、[起動(Launch)] アイコンをクリックします。


 

[転送数(Number of Transfers)] および [平均問い合わせ通話時間(Average Consult Talk Duration)] 列は、エージェントデスクトップの APS レポートの [マイアウトダイヤル統計 - 履歴(My Outdial Stats–Historic)] レポートにあります。 ドリルダウン機能は、エージェントデスクトップの APS レポートには適用されません。

エージェント パフォーマンス ダッシュボード

このダッシュボードには以下が含まれます。

エージェント統計情報

このレポートは、エージェントの統計情報を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル エージェント統計が使用可能な期間 直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

ログイン時刻

エージェントがログインした日時。

最小ログインタイムスタンプ

処理済み(Handled)

処理されたインタラクションの合計数。

処理済み = アウトダイヤル接続数の合計 + 接続カウントの合計

合計処理時間

コールの処理に費やした累積時間。

合計処理時間 = (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップの合計)

平均処理時間(Avg Handle Time)

コールの処理に費やされた平均時間(接続時間 + ラップアップ時間)を応答コール数で割った値。

平均処理時間 =(接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップの合計)/接続カウントの合計。

スキルプロファイルまたはスキル表のセルをクリックして、ドリルダウンアイコンを表示します。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

パラメータ説明
ログイン/スキル更新時間

ログアウト時にスキルプロファイル/スキルが更新されたエージェントの次回ログイン日時、または現在ログインしているエージェントのスキルプロファイル/スキルが更新された日時を表示します。

スキルプロファイル

エージェントが関連付けられている、スキルプロファイルの名前を表示します。

スキル

言語の流暢さや製品の専門知識など、エージェントのスキルを表示します。 この列には、対応するスキルプロファイルにマップされた複数のスキルが、コンマで区切られた単一の文字列で表示されます。

サイト

このレポートには、各サイトのエージェント統計情報の数の詳細ビューが表示されます。


 

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

サイト名

コールが配信されたコールセンターの位置。

使用される形式:行セグメント

インターバル 各サイトのエージェント統計が使用可能な期間。

直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

コンタクト 処理数

処理された連絡先の合計数。

接続カウントの合計 + アウトダイヤル接続カウントの合計

スタッフ時間(Staff Hours)

エージェントがログインした時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

占有率(Occupancy)

応答可能時間およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。

((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)

アイドルカウント(Idle Count)

エージェントがアイドル状態になった回数。

アイドルカウントの合計

合計アイドル時間(Total Idle Time)

エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。

IVR 時間の合計

平均アイドル時間(Average Idle Time)

エージェントがアイドル状態にあった平均時間。

アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計

応答可能カウント(Available Count)

エージェントが応答可能状態になった回数。

応答可能カウントの合計

合計応答可能時間(Total Available Time)

エージェントが応答可能な状態にあった時間の合計。

応答可能時間の合計

平均応答可能時間(Average Available Time)

エージェントが応答可能状態にあった平均時間。

応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計

インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count)

エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数。

呼び出しカウントの合計

インバウンド予約済み合計時間

エージェントが予約済み状態で費やした合計時間(エージェントのステーションに着信があったが、まだ応答されていない時間)。

呼び出し時間の合計

平均インバウンド予約済み時間

エージェントがインバウンド予約済み状態にあった平均時間。

呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計

インバウンド保留カウント

エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。

保留カウントの合計

インバウンド保留時間

インバウンドコールが保留だった合計時間。

保留時間の合計

平均インバウンド保留時間

インバウンドコールの平均保留時間。

保留時間の合計 / 保留カウントの合計

インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count)

エージェントに接続された着信コール数。

接続カウントの合計

インバウンド接続合計時間

エージェントが着信コールでお客様と通話した合計時間。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。

接続時間の合計

インバウンド連絡先合計時間

エージェントがインバウンドコールに接続された合計時間。

接続時間の合計 + 保留時間の合計

平均インバウンド連絡先合計時間

平均インバウンド接続時間。

(接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計

アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count)

エージェントがアウトダイヤル予約状態になった回数(コールが呼び出しを開始してから応答されるまでの時間)。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計

アウトダイヤル予約済み合計時間

エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった時間の合計。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計

平均アウトダイヤル予約済み時間

エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった平均時間。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計

アウトダイヤル保留カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを保留にした回数。

アウトダイヤル保留カウントの合計

アウトダイヤル合計保留時間

アウトダイヤルコールが保留中だった合計時間。

アウトダイヤル保留時間の合計

平均アウトダイヤ保留時間

アウトダイヤルコールの平均保留時間。

アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計

アウトダイヤル試行カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計

アウトダイヤル接続カウント

エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。

アウトダイヤル接続カウントの合計

アウトダイヤル接続合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と通話した合計時間。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。

アウトダイヤル接続時間の合計

アウトダイヤル連絡先合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールに接続された合計時間。

アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計

平均アウトダイヤル接続先時間

平均アウトダイヤル接続時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計

突発的切断カウント

エージェントに接続されたが、企業向けにプロビジョニングされた突発的切断しきい値内ですぐに切断されたコールの数。

切断カウントの合計

インバウンド ラップアップ カウント

エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態になった回数。

ラップアップカウントの合計

インバウンドラップアップ合計時間

エージェントが着信コール後にラップアップの状態で費やした合計時間。

ラップアップ時間の合計

平均インバウンドラップアップ時間

エージェントが着信コール後にラップアップの状態であった平均時間。

ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計

アウトダイヤル ラップアップ カウント

エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態になった回数。

アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計

アウトダイヤル ラップアップ合計時間

エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態で費やした合計時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計

平均アウトダイヤルラップアップ時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップの状態であった平均時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計

無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間

エージェントが無応答状態にあった時間の合計。

無応答時間の合計

平均無応答時間

エージェントが無応答状態であった平均時間。

無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計

問い合わせ応答カウント

エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。

問い合わせカウントの合計

問い合わせ応答合計時間

エージェントが問い合わせ要求への応答に要した時間の合計。

問い合わせ時間の合計

平均問い合わせ応答時間

エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間。

問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計

問い合わせリクエストカウント

エージェントが別のエージェントに問い合わせリクエストを送信した回数。

問い合わせリクエストカウントの合計

問い合わせリクエストの合計時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした時間の合計。

問い合わせリクエスト時間の合計

平均問い合わせリクエスト時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。

問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計

問い合わせカウント(Consult Count)

エージェントが問い合わせリクエストに応答した回数および他のエージェントに問い合わせた回数。

問い合わせ応答カウントの合計

合計問い合わせ時間

合計照会応答時間 + 合計照会リクエスト時間。

問い合わせ応答時間の合計

平均問い合わせ時間

平均問い合わせ時間。

問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計

会議カウント(Conference Count)

エージェントが会議コールを開始した回数。

会議カウントの合計

インバウンド CTQ リクエストカウント

着信通話の処理中にエージェントがキューへの照会を開始した回数。

CTQ リクエストカウントの合計

インバウンド合計 CTQ リクエスト時間

エージェントが着信コールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

CTQ リクエスト時間の合計

インバウンド CTQ 応答カウント

エージェントが着信コールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

CTQ 応答カウントの合計

インバウンド合計 CTQ 応答時間

エージェントが着信コールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

CTQ 応答時間の合計

アウトダイヤル CTQ リクエストカウント

アウトダイヤルコールを処理していたエージェントが、照会からキューまでのリクエストを開始した回数。

アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計

アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間

エージェントがアウトダイヤコールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計

アウトダイヤル CTQ カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計

アウトダイヤル CTQ 合計応答時間

エージェントがアウトダイヤコールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計

エージェント転送(Agent Transfer)

エージェントが他のエージェントに着信コールを転送した回数。

エージェント間転送数の合計

エージェント再キューイング(Agent Requeue)

エージェントが着信コールをリクエストした回数。

エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計

ブラインド転送(Blind Transfer)

エージェントが、エージェントの介入なしに、インタラクティブ音声応答(IVR)を介して着信コールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数。

ブラインド転送数の合計

インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time)

着信コールの処理に費やされた平均時間。

(接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計

アウトダイヤル平均処理時間

アウトダイヤルコールの処理に費やされた平均時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

サイト履歴ダッシュボード

このダッシュボードは、各サイトのエージェント統計の詳細ビューを提供します。 詳細は サイトを参照してください。

チーム(Team)

このレポートは、チーム内の各エージェントによって使用されたチャネルタイプを表します。 レポートには、チーム内の各エージェントの最初のログイン以降のアクティビティに関する次の詳細が表示されます。


 

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明数式
チーム名(Team Name) チームの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル エージェントアクティビティが使用可能な期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式: 行セグメント。

コンタクト 処理数 処理された連絡先の合計数。 接続カウントの合計 + アウトダイヤル接続カウントの合計
スタッフ時間(Staff Hours) エージェントがログインした時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

占有率(Occupancy) 応答可能時間およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。 ((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント(Idle Count) エージェントがアイドル状態になった回数。 アイドルカウントの合計
合計アイドル時間(Total Idle Time) エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。 IVR 時間の合計
平均アイドル時間(Average Idle Time) エージェントがアイドル状態にあった平均時間。 アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計
応答可能カウント(Available Count) エージェントが応答可能状態になった回数。 応答可能カウントの合計
合計応答可能時間(Total Available Time) エージェントが応答可能な状態にあった時間の合計。 応答可能時間の合計
平均応答可能時間(Average Available Time) エージェントが応答可能状態にあった平均時間。 応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count) エージェントが[着信リザーブ(Inbound Reserved)]状態に入った回数(エージェントのステーションにコールが着信したが、応答がまだ行っていない後の継続時間)。 呼び出しカウントの合計
インバウンド予約済み合計時間 エージェントが予約済み状態に費やした合計時間。 呼び出し時間の合計
平均インバウンド予約済み時間 エージェントがインバウンド予約済み状態にあった平均時間。 呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。 保留カウントの合計
インバウンド保留時間 インバウンドコールが保留だった合計時間。 保留時間の合計
平均インバウンド保留時間 インバウンドコールの平均保留時間。 保留時間の合計 / 保留カウントの合計
インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count) エージェントに接続された着信コール数。 接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間 エージェントが着信コールでお客様と通話した合計時間。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間 エージェントがインバウンドコールに接続された合計時間。 接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先合計時間 平均インバウンド接続時間。 (接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count) エージェントがアウトダイヤル予約状態になった回数(コールが呼び出しを開始してから応答されるまでの時間)。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった時間の合計。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計
平均アウトダイヤル予約済み時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった平均時間。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント エージェントがアウトダイヤルコールを保留にした回数。 アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル合計保留時間 アウトダイヤルコールが保留中だった合計時間。 アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤ保留時間 アウトダイヤルコールの平均保留時間。 アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル接続カウント エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。 アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と通話した合計時間。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールに接続した時間の合計。 アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル接続先時間 平均アウトダイヤル接続先時間 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計
突発的切断カウント エージェントに接続されたが、企業向けにプロビジョニングされた突発的切断しきい値内ですぐに切断されたコールの数。 切断カウントの合計
インバウンド ラップアップ カウント エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態になった回数。 ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間 エージェントが着信コール後にラップアップの状態で費やした合計時間。 ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間 エージェントが着信コール後にラップアップの状態であった平均時間。 ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ カウント エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態になった回数。 アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間 エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態で費やした合計時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間 エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップの状態であった平均時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間 エージェントが無応答状態にあった時間の合計。 無応答時間の合計
平均無応答時間 エージェントが無応答状態であった平均時間。 無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせ応答カウント エージェントが他のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。 問い合わせカウントの合計
問い合わせ応答合計時間 エージェントが問い合わせ要求への応答に要した時間の合計。 問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ応答時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間。 問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計
問い合わせリクエストカウント エージェントが他のエージェントに問い合わせリクエストを送信した回数。 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエストの合計時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした時間の合計。 問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。 問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせカウント(Consult Count)

エージェントが問い合わせリクエストに応答した回数および他のエージェントに問い合わせた回数。

問い合わせ応答カウントの合計
合計問い合わせ時間

エージェントが別のエージェントへの相談と相談リクエストへの回答に費やした合計時間の合計。

問い合わせ応答時間の合計
平均問い合わせ時間

平均問い合わせ時間。

問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
会議カウント(Conference Count)

エージェントが会議コールを開始した回数。

会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント

エージェントが着信コールの処理中にキューへの問い合わせを開始した回数。

CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間

エージェントが着信コールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント

エージェントが着信コールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間

エージェントが着信コールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント アウトダイヤルコールを処理していたエージェントが、照会からキューまでのリクエストを開始した回数。 アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間 エージェントがアウトダイヤコールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。 アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ カウント エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。 アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間 エージェントがアウトダイヤコールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。 アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送(Agent Transfer) エージェントが他のエージェントに着信コールを転送した回数。 エージェント間転送数の合計
エージェント再キューイング(Agent Requeue) エージェントが着信コールをリクエストした回数。 エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送(Blind Transfer) エージェントが、エージェントの介入なしに、インタラクティブ音声応答(IVR)を介して着信コールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数。 ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time) 着信コールの処理に費やされた平均時間。 (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間 アウトダイヤルコールの処理に費やされた平均時間。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

チームチャート

レポートには、各エージェントのチャネルタイプの詳細がチャート形式で表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ

説明

数式

音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

接続カウント(チャネルタイプ = テレフォニー)のカウント + アウトダイヤル接続カウント(チャネルタイプ = テレフォニー)のカウント

チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

接続カウント(チャネルタイプ = チャット)のカウント

E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

接続カウント(チャネルタイプ = 電子メール)のカウント + アウトダイヤル接続カウント(チャネルタイプ = 電子メール)のカウント


 

チームチャートレポートのエージェントセッションレコードの保存容量は、エージェントセッション ID ごとに基づいて計算されます。 そのため、カウントはチャネル ID ごとのエージェント セッションに基づいて集計されます。

チーム履歴ダッシュボード

詳細は チームを参照してください。

チーム統計情報

このレポートは、チームの統計情報を詳細な形式で表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

チーム名(Team Name)

チームの名前

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

アイドルカウント(Idle Count)

エージェントがアイドル状態になった回数。

アイドルカウントの合計

応答可能カウント(Available Count)

エージェントが応答可能状態になった回数。

応答可能カウントの合計

接続カウント

エージェントに接続されたインバウンドコール数。

接続カウントの合計

問い合わせカウント(Consult Count)

エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。

問い合わせカウントの合計

ラップアップカウント

エージェントがラップアップの状態になった回数。

ラップアップカウントの合計

無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計

アウトダイヤルカウント

アウトダイヤルコールに接続されたか、アウトダイヤルコールをラップアップしたエージェントの数。

合計アウトダイヤルカウント

エージェントトレース

エージェントトレース

このレポートは、エージェント所属するサイトまたはチームを詳細な統計レポートとともに表します。


 

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントトレース

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式
エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル

エージェントアクティビティが使用可能な期間

過去 7 日間
サイト名

コールが配信されたコールセンターの場所。

使用される形式:行セグメント

チーム名(Team Name)

特定のタイプのコールを処理する特定のサイトのエージェントのグループ。

使用される形式:行セグメント

エージェントエンドポイント(DN)

エージェントがエージェントデスクトップにログインする際に使用するダイヤル番号

使用される形式:行セグメント

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

初回のログイン時刻(Initial Login Time)

エージェントが最初にログインした日時。 この列は、エージェントレベル概要レポートにのみ表示されます。

最小ログインタイムスタンプ
最後のログアウト時間(Final Logout Time)

エージェントがログアウトした日時。 この列は、エージェントレベル概要レポートにのみ表示されます。

最大ログアウトタイムスタンプ
スタッフ時間(Staff Hours)

エージェントがログインしていた時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

占有率(Occupancy)

応答可能時間およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。

((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント(Idle Count)

エージェントがアイドル状態になった回数。

アイドルカウントの合計
合計アイドル時間(Total Idle Time)

エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。

IVR 時間の合計
応答可能カウント(Available Count)

エージェントが応答可能状態になった回数。

応答可能カウントの合計
合計応答可能時間(Total Available Time)

エージェントが応答可能な状態にあった時間の合計。

応答可能時間の合計
平均応答可能時間

エージェントが応答可能状態であった平均時間。

応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count)

エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数。

呼び出しカウントの合計
インバウンド予約済み合計時間

エージェントが予約済み状態に費やした合計時間。

呼び出し時間の合計
平均インバウンド予約済み時間

エージェントが予約済み状態に費やした平均時間。

呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント

エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。

保留カウントの合計
インバウンド合計保留時間

インバウンドコールが保留だった合計時間。

保留時間の合計
インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count)

エージェントに接続されたインバウンドコール数。

接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間

エージェントが着信コールでお客様と通話した合計時間。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。

接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間

エージェントが着信コールに接続されていた合計時間。

接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先合計時間

平均インバウンド連絡先時間。

(接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count)

エージェントがアウトダイヤル予約状態になった回数。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間

エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった時間の合計。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
平均アウトダイヤル予約済み時間

エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった平均時間。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを保留にした回数。

アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル合計保留時間

アウトダイヤルコールが保留中だった合計時間。

アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤ保留時間

アウトダイヤルコールの平均保留時間。

アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル接続カウント

エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。

アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と通話した合計時間。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。

アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールに接続した時間の合計。

アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル接続先時間 平均アウトダイヤル接続先時間 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計
突発的切断カウント

エージェントに接続されたが、企業向けにプロビジョニングされた突発的切断しきい値内ですぐに切断されたコールの数。

切断カウントの合計
インバウンド ラップアップ カウント

エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態になった回数。

ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間

エージェントが着信コール後にラップアップの状態で費やした合計時間。

ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間

エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態にあった時間のパーセンテージ。

ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ カウント

エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態になった回数。

アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間

エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態で費やした合計時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップの状態であった平均時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
理由(Reason)

理由 ID

理由のカウント
平均アイドル時間

エージェントがアイドル状態になっていた平均時間。

アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計
平均インバウンド保留時間

インバウンドコールの平均保留時間。

保留時間の合計 / 保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間

エージェントが無応答状態にあった時間の合計。

無応答時間の合計
平均無応答時間

エージェントが無応答状態になっていた平均時間。

無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせカウント(Consult Count)

エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。

問い合わせカウントの合計
問い合わせ合計時間

エージェントが問い合わせ要求への応答に要した時間の合計。

問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ時間

エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間。

問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
問い合わせリクエストカウント

エージェントが別のエージェントにコンサルティングリクエストを送信した回数。

問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエストの合計時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした時間の合計。

問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。

問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせ応答カウント

エージェントが問い合わせリクエストに応答した回数および他のエージェントに問い合わせた回数の合計。

問い合わせ応答カウントの合計
問い合わせ応答時間の合計

問い合わせ応答合計時間 + 問い合わせリクエスト合計時間の合計。

問い合わせ応答時間の合計
会議カウント(Conference Count)

エージェントが会議コールを開始した回数。

会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント

エージェントがインバウンドコールの処理中にキューへの問い合わせを開始した回数。

CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間

エージェントがインバウンドコールを処理していたエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。

CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント

エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間

エージェントがインバウンドコールを処理していたエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。

CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント

アウトダイヤルコールを処理していたエージェントが、照会からキューまでのリクエストを開始した回数。

アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間

エージェントがアウトダイヤルコールを処理していたエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。

アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ カウント

アウトダイヤルコールを処理中の別のエージェントからの照会からキューまでのリクエストに応答した回数。

アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間

エージェントがアウトダイヤルコールを処理していたエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。

アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送(Agent Transfer)

エージェントが別のエージェントにインバウンドコールを転送した回数。

エージェント間転送数の合計
エージェント再キューイング(Agent Requeue)

エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数。

エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送(Blind Transfer)

エージェントが、エージェントの介入なしに、インタラクティブ音声応答(IVR)を介して着信コールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数。

ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time)

エージェントが着信コール後にラップアップの状態であった平均時間。

(接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップの状態であった平均時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

Acqueon レポートを使用した OEM 統合

Webex Contact Center は Acqueon と統合されているため、キャンペーンの実施と管理、プレビューができます。 このレポートでは、管理者と上司は、キャンペーンの有効性を測定するために、キャンペーン統計を表示できます。 このレポートは、Acqueon SKU を購入した Webex Contact Center の顧客のみが使用できます。

このレポートには、次のものが表示されます。

  • キャンペーンの名前。

  • キャンペーンコールの日付とタイムスタンプ。

  • ダイヤルした連絡先とラップアップの失敗または成功。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート > Acqueon との OEM 統合レポート

出力タイプ:テーブル

表 2. OEM と Acqueon の連携レポート

パラメータ

説明

フィルタ

数式

キャンペーン名

キャンペーンの名前。

日付(Date)

キャンペーンコールがダイヤルされた日付。

エージェント名(Agent Name)

コールに関連付けられているエージェントの名前。

チーム名(Team Name)

エージェントが所属するチームの名前。

コール時刻(Call Time)

キャンペーンコールがダイヤルされた時刻。

ステータス(Status)

キャンペーンコールが正常に実行されたかどうかを示すステータス。

ラップアップのステータス

キャンペーンコールのラップアップステータス。

ソーシャルチャネル別のエージェントの詳細

ソーシャルチャネル別エージェント詳細レポートは、Facebook および SMS チャネルの統計情報を表示するために使用されます。


 

このレポートは、企業がソーシャルチャネル SKU にサブスクライブしている場合にのみ表示されます。


 

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明数式
エージェント名(Agent Name) エージェントの名前

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
サブチャネルタイプ ソーシャルチャネル(Facebook と SMS)が統計とともに表示されます。

フィルタ:チャネルタイプ

フィールド:ソーシャル

使用される形式:行セグメント

ログイン回数(Login Count) エージェントがその日にログインした回数の合計。

エージェントチャネル ID のカウント

コンタクト 処理数 処理されたコールの総数。 アウトダイヤル接続カウントの合計 + 接続カウントの合計
スタッフ時間(Staff Hours) エージェントがログインしていた時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

初回のログイン時刻(Initial Login Time) エージェントがログインした日時。 最小ログインタイムスタンプ
最後のログアウト時間(Final Logout Time) エージェントがログアウトした日時。 最大ログアウトタイムスタンプ
占有率(Occupancy) 応答可能時間およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。 ((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント(Idle Count) エージェントがアイドル状態になった回数。 アイドルカウントの合計
合計アイドル時間(Total Idle Time) エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。 IVR 時間の合計
平均アイドル時間(Average Idle Time) エージェントがアイドル状態にあった平均時間。 アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計
応答可能カウント(Available Count) エージェントが応答可能状態になった回数。 応答可能カウントの合計
合計応答可能時間(Total Available Time) エージェントが利用可能な状態で費やした合計時間。 応答可能時間の合計
平均応答可能時間(Average Available Time) エージェントが応答可能状態にあった平均時間。 応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count) エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数。 呼び出しカウントの合計
インバウンド予約済み合計時間 エージェントが予約済み状態で費やした合計時間(エージェントのステーションに着信があったが、まだ応答されていない時間)。 呼び出し時間の合計
平均インバウンド予約済み時間 エージェントがインバウンド予約済み状態になっていた平均時間。 呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。 保留カウントの合計
インバウンド保留合計時間 インバウンドコールが保留だった合計時間。 保留時間の合計
平均インバウンド保留時間 インバウンドコールの平均保留時間。 保留時間の合計 / 保留カウントの合計
インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count) エージェントに接続されたインバウンドコール数。 接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間 エージェントが着信コールでお客様と通話した合計時間。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間 エージェントが着信コールに接続されていた合計時間。 接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先時間 平均インバウンド連絡先時間。 (接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count) エージェントがアウトダイヤル予約状態(エージェントはアウトダイヤルコールを開始したが、まだ接続されていないことを示す状態)であった回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間 エージェントが [アウトダイヤル予約(Outdial Reserved)] 状態になった合計時間。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計
平均アウトダイヤル予約済み時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった平均時間。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント エージェントがアウトバウンド発信者を保留にした回数。 アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル保留合計時間 アウトバウンドコールが保留だった合計時間。 アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤ保留時間 アウトバウンドコールの平均保留時間。 アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル接続カウント エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。 アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と通話した合計時間を示します。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールに接続した時間の合計。 アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル接続先時間 平均アウトダイヤル接続先時間 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計
突発的切断カウント 応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトに配信され、受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数。 切断カウントの合計
インバウンド ラップアップ カウント エージェントが着信コール後にラップアップの状態になった回数。 ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間 エージェントが、着信コール後にラップアップの状態で費やした合計時間。 ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態であった平均時間。 ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ カウント エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態になった回数。 アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態で費やした合計時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態であった平均時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
無応答カウント 連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。 無応答カウントの合計
無応答合計時間 エージェントが無応答状態に費やした合計時間。 無応答時間の合計
平均無応答時間 エージェントが無応答状態であった平均時間。 無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせ応答カウント エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。 問い合わせカウントの合計
問い合わせ応答合計時間 エージェントが問い合わせ要求に応答するために要した時間の合計。 問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ応答時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に要した平均時間。 問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計
問い合わせリクエストカウント エージェントが別のエージェントにコンサルティングリクエストを送信した回数。 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエストの合計時間 エージェントが他のエージェントのコンサルティングに費やした合計時間。 問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。 問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせカウント(Consult Count) エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。 問い合わせ応答カウントの合計
合計問い合わせ時間 エージェントが問い合わせ要求に応答するために要した時間の合計。 問い合わせ応答時間の合計
平均問い合わせ時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に要した平均時間。 問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
会議カウント(Conference Count) エージェントが会議コールを開始した回数。 会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント エージェントがインバウンドコールの処理中にキューに対して参照を開始した回数。 CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間 エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。 CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。 CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間 エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。 CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント エージェントがアウトダイヤルコールを処理しているときにキューへの問い合わせリクエストを開始した回数。 アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。 アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ カウント アウトダイヤルコールを処理中の別のエージェントからの照会からキューまでのリクエストに応答した回数。 アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。 アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送(Agent Transfer) エージェントが別のエージェントにインバウンドコールを転送した回数。 エージェント間転送数の合計
エージェント再キューイング(Agent Requeue) エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数。 エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送(Blind Transfer) エージェントが、エージェントの介入なしに、インタラクティブ音声応答(IVR)を介して着信コールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数。 ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time) エージェントがインバウンドコールの処理に費やした平均時間。 (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間 エージェントがアウトバウンドコールの処理に費やした平均時間。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計
補助レポート

エージェントアイドル補助

このレポートはエージェントアイドル時間を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > アイドルレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式
エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル エージェントアクティビティが使用可能な期間 直近の 7 日間
アイドルコード名 コードの名前

使用される形式:列セグメント

カウント レコードを含めるための条件を指定する値の数。 レコードの一意 ID のカウント
時間(Duration)

エージェントがアクティビティに従事していた時間。

アクティビティ時間の合計

エージェントラップアップ補助

このレポートは、エージェント名と、ラップアップコードの理由を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > ラップアップレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明数式
エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
ラップアップコード名 適用されたラップアップコードの名前。

使用される形式:列セグメント

カウント 指定された範囲内の値の数。 連絡先セッション ID のカウント
時間(Duration)

インタラクションがアクティブであった秒数。

ラップアップ時間の合計

サイトアイドル補助

このレポートは、サイトのエージェントアイドル時間を表します。

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出力タイプ:テーブル

パラメータ定義数式
サイト名 サイトの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間。 直近の 7 日間
アイドルコード名 コードの名前。

使用される形式:列セグメント

カウント レコードのカウント。 レコードの一意 ID のカウント
時間(Duration)

時間。

アクティビティ時間の合計

サイトラップアップ補助

このレポートは、特定のサイト内のエージェントによって使用されるサイトおよびラップアップコードを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > ラップアップレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明数式
サイト名 サイトの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
ラップアップコード名 適用されたラップアップコードの名前。

使用される形式:列セグメント

カウント 特定の条件の値の数。 連絡先セッション ID のカウント
時間(Duration)

エージェントがアクティビティに従事していた時間。

ラップアップ時間の合計

チームアイドル補助

このレポートは、チームのエージェントアイドル時間を表します。

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出力タイプ:テーブル

パラメータ

定義

数式
チーム名(Team Name)

チームの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル

期間。

直近の 7 日間
アイドルコード名

適用されるコードの名前

使用される形式:列セグメント

カウント

コールの総数。

レコードの一意 ID のカウント
時間(Duration)

合計時間。

アクティビティ時間の合計

チームラップラップ補助

このレポートは、チーム名と、特定のチームに属するエージェントによって使用されたラップアップコードを表します。

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出力タイプ:テーブル

パラメータ説明数式
チーム名(Team Name)

チームの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
ラップアップコード名 適用されたラップアップコードの名前。

使用される形式:列セグメント

カウント 値の数。 連絡先セッション ID のカウント
時間(Duration)

エージェントがアクティビティに従事していた時間。

ラップアップ時間の合計
ビジネス指標

ビジネス指標

放棄された連絡先

[放棄された連絡先(Abandoned Contacts)] ダッシュボードには、特定の期間に放棄された連絡先の数が表示されます。 次のように、インターバルと期間に従ってダッシュボードのデータをフィルタ処理できます。

  • [インターバル(Interval)]:10 分、30 分、1 時間、毎日、毎週、毎月などの間隔を表示します。

  • [期間(Duration)]:今日、昨日、今週、先週、過去 7 日間、今月、先月、今年などの期間を表示します。

パラメータ説明
放棄連絡先の合計 放棄された連絡先の合計。 別のチャネル(チャットと音声)について放棄された連絡先の数も表示されます。 連絡先は、次のような状況で放棄されることがあります。
  1. IVR のとき。

  2. キュー待機時間(QWT)のとき。

  3. 逐次 QWT のとき。

  4. 並列 QWT のとき。 UCCX にのみ適用されます。

  5. エージェントがコールを受信しなかったとき。

主要な放棄理由

キュー待機時間(QWT)で破棄された合計連絡先のパーセンテージ。

たとえば、1 日の合計連絡先が 1000 であり、そのうち 100 の連絡先が放棄され、これら放棄された 100 の連絡先の QWT は、次のカテゴリに分類することができます。

  • 1 分未満の 10 件のコール。

  • 1~5 分の範囲内の 25 件のコール。

  • 5~10 分の範囲内の 50 件のコール。

  • 10 分よりも長い 15 件のコール。


 

上記の例の場合、[主要な放棄理由(Leading Abandonment Reason)] には 65% と表示され(放棄された最大期間のコール)、QWT は 5 分より長いと表示されます。

コールバック / 更新チャットレート

音声コールまたはチャットを使用して再度連絡してきた顧客の合計パーセンテージ。

Customer Journey Sankey 図は、連絡先が放棄されたステージを示します。 この図は、さまざまなエントリポイント、キュー、待機時間、およびエージェントに関する垂直バーを表示します。

ビューは、選択されたチャネルタイプによって異なります。 ステージにマウスカーソルを合わせると、放棄された連絡先の数や、各エージェントによって処理された連絡先の数などの詳細情報が表示されます。

連絡先の傾向 面グラフは、選択された期間について、各チャネルタイプで処理された連絡先と放棄された連絡先の傾向を示します。
ステージ別放棄された連絡先

ドーナツ図は、連絡先が放棄されたステージを示します。

放棄された連絡先の詳細 表形式のビューには、選択された期間について、放棄された各連絡先の詳細が表示されます。
ANI

これは、音声コールの場合は発信者の電話番号を示し、チャットの場合は電子メールアドレスを示します。

DNIS

これは、エージェントに関連付けられているエージェントの電話番号を示します。

最初の接続時刻

これは、連絡先がコンタクトセンターに着信した時刻を示します。

放棄ステージ

これは、[IVR]、[キュー内(in Queue)]、[呼び出し中にエージェントによって(at Agent during ringing)] など、連絡先が放棄されたステージを示します。

転送
これは、連絡先が転送された回数を示します。
合計待機時間(Total Wait Time)

これは、連絡先が放棄されるまでの待機時間を示します。 これには、IVR / セルフサービス時間と QWT が含まれます。

リピートコール時間
これは、指定された時間内(現在は 1 時間)に発信者が折り返した(リピートコール)時間を示します。

連絡先の傾向

チャートには、選択した期間におけるチャネルごとに処理されたコンタクトと放棄されたコンタクトの傾向が表示されます。

出力タイプ: 面グラフ

パラメータ

説明

数式
チャネルタイプ

テレフォニー、メール、チャットなどのメディアタイプの連絡先です。

該当なし
インターバル 期間。 該当なし
放棄された連絡先 放棄された連絡先の数。 連絡先セッション ID のカウント
処理済みの連絡先

処理された連絡先の合計数。

連絡先セッション ID のカウント

放棄された連絡先カードの合計数

[放棄された連絡先] カードには、特定の期間中に放棄された連絡先の合計数が表示されます。

出力タイプ: カード

コールバックレポート

コールバックレポート

コンタクトセンターの顧客は、顧客がコンタクトセンターの Web サイトにアクセスしたとき、ボットと通信したとき、またはキューで待機したときに、エージェントからのコールバックを受信するように選択できます。 サービスコールバックフローは、フローの開発者によって設定されます。 詳細については、 『Cisco Webex Contact Center セットアップおよび管理ガイド』の「サービスコールバック」の章を参照してください。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コールバックレポート

出力タイプ:テーブル

表 1. コールバックレポート

パラメータ

説明

フィルタ

数式

キュー名

コールバックに関連付けられている最後のキューの名前。

コールバックのタイプ

コールバックのタイプ。 コールバックタイプは、サービスまたは Web です。

コールバックのソース

コールバックのソース。 コールバックの発信元は、Web、チャット、または IVR です。

コールバックリクエスト時間

顧客がコールバックをオプトインした時間。

コールバック接続時間

エージェントと顧客の間でコールバックが接続された時間。

コールバック番号(Callback Number)

ワークフローに設定されている ANI または番号に基づいて番号。

優先エージェント名

キュー内の連絡先にコールバックを行った優先エージェントの名前。


 

フローデザイナーの[エージェントへのキュー(Queue to Agent)]アクティビティを通じて連絡先が優先エージェントへのキューに送られていない場合、このカラムには N/A 値が表示されます。

詳細については、[エージェントへのキュー(Queue To Agent)]アクティビティに関するドキュメントを参照してください。

優先エージェントがコールバックできない場合、[エージェント名(Agent Name)]カラムに N/A 値が表示されます。

エージェント名(Agent Name)

コールバックを作成するエージェントの名前。

チーム名(Team Name)

エージェントが所属するチームの名前。

前回のコールバックステータス

最後のコールバックのステータス。

コールバックステータス

成功(Success):コールバックコールが接続された場合。

処理されません(Not Processed):エージェントがコールバック要求を受信したが、処理待ちの場合。

失敗(Failure):コールバックが試行されたが、接続が確立されなかった場合。

最終的な理由

コールバックを終了する理由を示します。 理由は、次のいずれかになります。
  • エージェントが終了した(Agent Left)—エージェントがコールを終了しました。

  • 取り込み中の連絡先(Contact Busy)—連絡先のダイヤル回線が話中です。

  • 連絡先が退出(Contact Left)—連絡先がコールを終了しました。

  • 連絡先応答不可(Contact Unavailable)—この連絡先の電話番号は登録されていません。

  • 連絡先からの応答なし(No Answer From Contact)—この連絡先は、設定された RONA タイムアウト期間内に応答しませんでした。

  • システムエラー(System Errors)—システムエラーが原因でコールが終了します。

終了者

インタラクションを終了した当事者を示します。 終了パーティは、次のいずれかを指定できます。
  • エージェント(Agent)—エージェントはコールバックを終了しました。

  • 連絡先(Contact)—連絡先がコールバックを終了しました。

  • システム(System)—システムエラーによってコールバックが終了しました。

失敗したコールバック再試行数(Failed Callback Retry Count)

コールバック再試行が失敗した回数。

[失敗したコールバック再試行数(Failed Callback Retry Count)]テーブルセルをクリックして、[ドリルダウン(Drill Down)]を表示します。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルが表示されます。 以下で、[ドリルダウン(Drill Down)]モーダルの詳細を確認できます。

パラメータ説明

コールバック ID

コールバックセッションを識別する一意の文字列が表示されます。

コールバック時間

コールバックが要求された時刻が表示されます。

理由(Reason)

選択したコールバックセッションを終了する理由が示されました。 理由は、次のいずれかになります。
  • エージェントが終了した(Agent Left)—エージェントがコールを終了しました。

  • 取り込み中の顧客(Customer Busy)—連絡先のダイヤル回線が取り込み中です。

  • システムエラー(System Errors)—システムエラーが原因でコールが終了します。

コンタクトセンターの概要

平均サービスレベルカード

この円グラフは、すべてのチャネルを含む平均サービスレベルを示します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:チャート

コンタクトセンターの概要 - 履歴

キュー内の連絡先の詳細

このレポートは、キューごとに連絡先の詳細を示します。

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出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル 期間 直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

キュー名

連絡先が最後にあったキュー。

使用される形式:行セグメント

# 連絡先

連絡先の合計。

連絡先セッション ID のカウント

平均キュー待機時間

合計キュー時間の平均。

現在の状態:connected、ended

平均キュー時間

キュー内の最長連絡先

連絡先がキューに費やした最長期間。 これは、コールのステータスがパークから接続済みまたは終了に変わった後に計算されます。 過去 24 時間以内に受信したコールは、現在キューに入っているコールを除いて考慮されます。

現在の状態:connected、ended

最大キュー時間

放棄された連絡先の数(# Abandoned Contacts)

放棄された連絡先の数。

終了タイプ:放棄

連絡先セッション ID のカウント

Teams ダッシュボードの処理済みコンタクト数のパフォーマンス

キューカードの最長連絡先

このレポートには、特定の時点で最長の期間キューにある連絡先が表示されます。 この値は、現在最も長い期間キューにパークしている連絡先のスナップショットレポートから入力されます。

このレポートでは、連絡先、チャネルタイプ、およびキュー名の最長時間が提供されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:カード

サージ保護統計

サージ保護メカニズムは、コンタクトセンターが任意の時点で同時に処理できる最大のアクティブ通話数(インバウンドとアウトダイヤル)を設定する機能をお客様の組織に提供します。 サージ保護メカニズムは、データセンター(DC)レベルとテナントレベルの 2 つのレベルで動作します。

  • DC レベルでは、音声コールの数が DC に設定されているしきい値の制限を超えるとコールが拒否されます。

  • 組織で購入したライセンスに基づいて、音声コールの数がテナントに設定されている最大制限を超えると、コールが拒否されます。

サージ保護統計レポートには、コンタクトセンターが受信した通話の詳細と、テナントレベルで設定されたサージ保護制限により処理された、放棄された、および拒否された数の詳細が表示されます。

レポートパス: ホーム > 可視化 > ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要。

出力タイプ: テーブル

名前説明
日付(Date)

着信の日時を示します。

セッション ID

各着信に関連付けられている一意の ID。

エントリ ポイント

コールが着信したエントリポイント。

サイト名

サイトまたは場所の名前。

キュー名

キューの名前。

処理済み(Handled)

チェックマークを使用して、コールが処理されたかどうかを示します。

放棄(Abandoned)

チェックマークを使用して、コールが放棄されたかどうかを示します。

却下

チェックマークを使用して、コールが拒否されたかどうかを示します。

理由(Reason)

コールが放棄または拒否された理由。

概要

また、このレポートには、処理、拒否、または放棄されたコールの合計数の集計も示されます。

チームの詳細

このレポートは、チームの詳細を示します。


 

[ソーシャル(Social)] 列は、ソーシャルチャネル SKU が登録されている場合にのみ表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

インターバル レポートを生成した期間。 直近の 7 日間

チーム名(Team Name)

チームの名前。

エージェント名(Agent Name)

エージェントの名前。

合計ログインカウント

指定された時間間隔内のエージェントのログイン総数。

エージェントセッション ID のカーディナリティ

(カーディナリティは、一意のエージェントセッション ID の総数を提供)。

初回のログイン時刻(Initial Login Time)

指定された間隔内の最初のログインのタイムスタンプ。 最小ログインタイムスタンプ

最後のログアウト時間(Final Logout Time)

指定された間隔内の最後のログアウトのタイムスタンプ。 最大ログアウトタイムスタンプ

スタッフ時間(Staff Hours)

エージェントがログインした時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

アイドルカウント

エージェントの状態がアイドルに変更された回数。 アイドルカウントの合計

処理された連絡先の数

指定された間隔の間に開始されたセッションで処理された連絡先の数。 これには、すべてのチャネルタイプにわたる連絡先が含まれます。 接続カウントの合計

処理されたコール数

処理されたテレフォニーチャネルタイプの連絡先の数。 音声接続カウント

処理されたチャット数

処理されたチャットチャネルタイプの連絡先の数。 チャット接続回数

処理された電子メール数

処理された電子メールチャネルタイプの連絡先の数。 電子メール接続カウント
処理されたソーシャル数

処理されたソーシャルチャネルタイプの連絡先の数。

ソーシャル接続カウント + ソーシャルアウトダイヤル接続カウント

マルチメディア レポート

エージェントボリューム

このレポートは、エージェントによって処理された顧客の数と平均 Cisco Customer Satisfaction(CSAT)スコアを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

フィルタ数式
インターバル

期間

直近の 7 日間
エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:プロファイルセグメント

処理済み(Handled)

処理されたインタラクションの合計数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント
平均処理時間(Avg Handle Time) コールの処理に費やされた平均時間。 (保留時間の合計 + 接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)
平均 CSAT

平均顧客満足度スコア。

CSAT スコアの平均

エージェントボリューム - チャート

このレポートは、エージェントによって処理されたコンテンツタイプを表します。 コンテンツタイプまたは日付に基づいてデータをフィルタ処理できます。

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出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

フィルタ

数式

音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 正常)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 正常)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 正常)

処理された連絡先の数

処理された連絡先の合計数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント

エージェント数履歴ダッシュボード

このダッシュボードには、対応した顧客の数、平均の Cisco 顧客満足度 (CSAT) スコア、エージェントが管理したコンテンツ タイプが、コンテンツ タイプと日付のフィルタリング オプションと共に表示されます。 詳細については、 エージェントのボリューム および エージェントのボリューム - チャートを参照してください。

CSR - 昨日

このレポートには、前の日のセッションレコード(CSR)の連絡先が表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明数式
ANI コールに配送される自動番号識別(ANI)番号。 ANIは、電話会社が提供するサービスで、コールとともに発信者の電話番号を配信します。 ANI の値
DNIS 通話に付して配信されたダイヤル番号識別サービス(DNIS)の番号。 DNISは、電話会社が提供するサービスで、発信者がコールとともにダイヤルした番号を示す数字列を提供します。 DNIS の値
キュー(Queue) エージェントによる処理を待つ間のコールの保留場所であるキューの名前。 コールは、エントリポイントからキューに移動され、その後エージェントに配信されます。 最終的なキュー名の値
サイト コールが配信されたコールセンターの位置。 サイト名の値
チーム(Team) 特定のタイプのコールを処理する特定のサイトのエージェントのグループ。 チーム名の値
エージェント(Agent) エージェント、つまり、顧客のコール、チャット、電子メールに応答する人物の名前 エージェント名の値
コール開始時刻 連絡先が開始されたときのタイムスタンプ。 連絡先開始タイムスタンプの値
コール終了時刻 連絡先が終了したときのタイムスタンプ。 連絡先終了タイムスタンプの値
コール時間(Call Duration) コールの接続時間。 コール終了時刻の値 – コール開始時刻
IVR 時間 コールが IVR 状態になっていた時間。 IVR 時間の値
キュー時間(Queue Time) 連絡先がキュー待機中に費やした時間。 キュー時間の値
接続時間(Connected Time) このインタラクション内での接続(通話中)状態の継続時間。 接続時間の値
保留時間 コールが保留中になっていた時間。 保留時間の値
後処理時間(Wrap up Time) インタラクションの処理後にエージェントがラップアップの状態で費やした累積時間。 ラップアップ時間の値
処理時間(Handle Time) エージェントが、ラップアップ時間を含め、コールを処理する合計時間。 ラップアップ時間 + 接続時間
問い合わせ時間(Consult Time) コールの処理中にエージェントが別のエージェントとの問い合わせに費やした時間。 問い合わせ時間の値
会議時間(Conference Time) エージェントが発信者および別のエージェントとの会議に費やした時間。 会議時間の値
CTQ リクエスト時間(CTQ Request Time) インタラクション内でキューへの問い合わせに費やされた合計時間。 CTQ 時間の値
保留カウント(Hold Count) エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。 保留カウントの値
問い合わせカウント(Consult Count) コールの処理中にエージェントが別のエージェントまたは外部番号の誰かと電話会議を開始した回数。 問い合わせカウントの値
会議カウント(Conference Count) エージェントが発信者および別のエージェントとの電話会議コールを確立した回数。 会議カウントの値
ブラインド転送数

次のシナリオで、ブラインド転送によってコールを転送した回数。

  • エージェントは最初に問い合わせることなく、コールを別のエージェントに転送しました。

  • エージェントは最初に問い合わせることなく、キューを別のエージェントに転送しました。

  • エージェントは最初に問い合わせることなくコールを外部ダイヤル番号(DN)に転送しました。

  • エージェントの介入なしでフローを介してエンドポイント(EP)に転送されるコール。

ブラインド転送数の値
CTQ リクエストカウント(CTQ Request Count) これは、インタラクション内のキューへの問い合わせのカウントです。 CTQ カウント の値
転送数

コールが転送された回数が表示されます。

  • エージェントから別のエージェントへ

  • フローの中

  • キューへ

  • DN または EP へ

  • GoTo アクティビティを介した EP へ

転送数の値
転送エラー(Transfer Errors) 転送に失敗した回数が表示されます。 転送エラーカウントの値
処理タイプ(Handle Type) コールがどのように処理されたか(ショート、放棄、正常)を示します。 ハンドル型の値
通話方向 コールの種類が着信コールまたはアウトバウンドコールかを示します。

 

[通話方向(Call Direction)表のセルをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)]アイコンが表示されます。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 次のパラメータを表示できます。

終了理由(Terminat Reason)—コールが終了した理由を示します。 たとえば、顧客がコールを退出したとします。

ターミネーションパーティ—コールを終了した相手、またはコールが終了した場所を示します。 たとえば、コールがエージェントまたは顧客によって終了され、そのコールがシステムまたはキューで終了されたとします。

コール方向の値
終了タイプ(Termination type) コールの終了方法を指定するテキスト文字列。 終了タイプの値
レコードフラグ(Record Flag) 連絡先が録音されたかどうかを示すフラグ。 Is recorded の値
ラップアップ インタラクション用にエージェントが提供したラップアップコード。 ラップアップコード名の値
セッション ID 連絡先セッションを識別する一意の文字列。 連絡先セッション ID の値

連絡先の理由

このレポートは、顧客がコールセンターに連絡した理由を表します。


 

[ソーシャル(Social)] 列は、ソーシャルチャネル SKU が登録されている場合にのみ表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

フィルタ数式
インターバル 期間 直近の 7 日間
キュー名 エージェントによる処理を待つ間のコールの保留場所であるキューの名前。 通話は、エントリポイントからキューに移動し、その後エージェントに配信されます。 キュー名
連絡先の理由 理由 ID。 連絡先の理由
音声 テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ:テレフォニー

連絡先セッション ID のカウント
チャット チャット連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ:チャット

連絡先セッション ID のカウント
E メール 電子メール連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ:電子メール

連絡先セッション ID のカウント
ソーシャル(Social)

処理されたソーシャル チャネル インタラクションの総数。

チャネルタイプ:ソーシャル

連絡先セッション ID のカウント

連絡先の理由 - チャート

このレポートは、各エントリポイントおよびチャネルタイプの連絡先のボリュームを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ説明数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール)

連絡先のボリューム

このレポートは、DNIS 値に基づいて処理された連絡先の数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

定義

数式

DNIS コールで提供された DNIS の桁数。 DNIS(ダイヤル番号識別)とは、コールとともにダイヤルした発信者の電話番号を示す数字列を電話会社が提供するサービスです。

 

DNIS は、チャットの連絡先については表示されません。

使用される形式:行セグメント

エントリポイント名

エントリポイントの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル

期間

直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

連絡先

連絡先 ID。

連絡先セッション ID のカウント

連絡先数履歴ダッシュボード

このダッシュボードには、連絡先の数に関するレポートが含まれています。 詳細は 連絡先ボリュームを参照してください。

DNIS 別連絡先

このレポートは、顧客の連絡先 DNIS を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式
インターバル 期間 直近の 7 日間
DNIS 着信コールの DNIS 番号。

 

DNIS は、チャットの連絡先については表示されません。

行セグメント
チャネルタイプ 連絡先のメディアタイプ。 行セグメント
連絡先の数 連絡先の数を表します。

連絡先セッション ID のカウント

エントリポイント連絡先ボリューム - CAR

このレポートは、顧客が IVR からエージェントにルーティングされたときに使用されたエントリポイントを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明フィルタ数式
エントリポイント名 エントリポイントの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

エントリポイント

IVR 通話コントロールスクリプトによってエントリポイントからキューに分類された後にこのキューに入ったコールの数。

アクティビティの状態:ivr-connected

前の状態:ivr-connected

レコードの一意 ID のカウント
転送済み(Transferred In)

エージェントが [キュー(Queue)] ボタンをクリックして、ドロップダウンリストからエントリポイントを選択し、[転送(Transfer)] をクリックすることによって、このエントリポイントに転送されたコールの数。

前の状態:connected

アクティビティの状態:ivr-connected

レコードの一意 ID のカウント
IVR 終了(IVR Ended) IVR/AA の終了ポイント。

前の状態:ivr-connected

アクティビティの状態:ended

レコードの一意 ID のカウント

エントリポイント連絡先ボリューム - チャート

このレポートには、連絡先エントリポイントが表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ説明数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール)

IVR および CVA ダイアログフローレポート

このレポートには、セルフサービス運用メトリクスが表示されます。 セルフサービスレポートおよび分析情報は、次の項目で構成されています。

  • セルフサービスでの放棄呼の数。

  • キュー内の放棄呼の数。


 

セルフサービスを有効にするには、フローデザイナーのコールフローに仮想エージェントアクティビティを追加します。 顧客がコンタクトセンターに連絡すると、仮想エージェントが IVR で連絡先を処理します。 仮想アシスタントの設定の詳細については、『Cisco Webex Contact Center セットアップおよびアドミニストレーション ガイド』の「仮想エージェント」のセクションを参照してください。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > IVR および CVA ダイアログフローレポート。

出力タイプ:テーブル

表 1. IVR および CVA ダイアログフローレポート

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル

セルフサービス分析データがレポートされる期間。

エントリポイント名

IVR コールのエントリポイントのリスト。

合計 IVR コール

仮想エージェントによって処理された IVR コールの総数。

セルフサービスで放棄されたコール

IVR で放棄された IVR コールの数。

キューにエスカレートされたコール

キューにエスカレートされた IVR コールの数。

キューへのエスカレーション率

キューにエスカレートされた IVR コールのパーセンテージ。

100 *(キューにエスカレートされたコール / IVR コールの合計数)

任意のテーブルセル([キューへのエスカレーション率(Percentage Escalation to Queue)] テーブルセルを除く)をクリックして、[ドリルダウン(Drill Down)] アイコンを表示します。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログには、可視化の計算に含まれるレコードが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

表 2. ドリルダウン

パラメータ

説明

アクティビティの名前

CVA、再生プロンプト、メニュー、キューなど、アクティビティの名前を表示します。

このアクティビティで完了したコールの数

このアクティビティで完了したコールの合計数を示します。

レポートに新しい列を追加するには、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログの左側にあるドロップダウンリストから適切なフィールドとメジャーを選択します。 [ドリルダウン(Drill Down)] レポートは、Microsoft Excel 形式または CSV 形式で任意の場所にエクスポートできます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログを別のウィンドウで表示するには、[起動(Launch)] アイコンをクリックします。

[アクティビティの名前(Name of Activity)] テーブルセルをさらにドリルダウンすると、アクティビティのシーケンスを表示できます。 この [ドリルダウン(Drill Down)] レポートは、第 2 レベルのドリルダウンです。 次の詳細情報を表示できます。

表 3. ドリルダウン

パラメータ

説明

エントリポイント名

特定のアクティビティのエントリポイントを表示します。

Timestamp

コールがセルフサービスで処理された日付と時間を示します。

コール ID

コール ID 番号を示します。

アクティビティのシーケンス

コールに含まれていたアクティビティのシーケンスを示します。 アクティビティには、DTMF、プロンプト名、キュー名、放棄、完了、CVA、メニュー、セルフサービス完了、およびセルフサービス放棄が含まれます。

着信、 短い連絡先 - エントリポイント

このレポートは、エージェントに接続されずに終了したコールの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明フィルタ数式
エントリポイント名 エントリポイントの名前。

使用される形式:プロファイルセグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:プロファイルセグメント

着信 着信連絡先タイプの数。 連絡先セッション ID のカウント
ショート

接続状態にならずに企業にプロビジョニングされたショートコールのしきい値の範囲内で終了したコール数。

終了タイプ:short_call

連絡先セッション ID のカウント
IVR 時間 IVR のコールの継続時間。 IVR 時間の合計

インライン IVR ポストコール調査統計レポート

Webex Contact Center は、Cisco Webex エクスペリエンス管理と統合され、顧客へのポストコール調査を実施し、顧客からのフィードバックを収集します。


 

レポートが表示されない場合は、対応する機能フラグを有効にする必要がある可能性があるため、Cisco サポートに連絡してください。

インライン IVR ポストコール調査統計レポートを使用すると、管理者とスーパーバイザは、調査の有効性を測定するために、ポストコール調査統計を表示できます。 このレポートは、Webex エクスペリエンス管理ウィジェットにアクセスできる顧客が使用できます。

レポートのパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > インライン IVR コール後の調査統計レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル

Webex エクスペリエンス管理ポストコール調査データが報告される期間。

合計コール数(Total Calls)

期間中にポストコール調査が顧客に提供された音声通話の合計数

調査のオプトイン数

インライン調査を選択した顧客の数。


 

発信者のオプトイン設定を収集中にエラーが発生した場合、調査のオプトイン数の計算の一部とは見なされません。

調査のオプトイン統計

インライン調査を選択した顧客の割合。

(調査オプトイン数/調査での連絡先の合計)X 100

調査の回答率

ポストコール調査の応答を受信した音声通話の割合。 これは調査のオプトイン数の割合として計算されます。

調査の完了率

顧客が回答した質問の割合。 これは、顧客に投稿された質問の合計数の割合として計算されます。

調査の通話総数と調査のオプトイン数の集計値は、特定の期間のすべての値の総計です。

調査のオプトイン統計の集計値は、調査の通話総数と調査のオプトイン数の集計値の割合です。

調査の回答率の集計値は、調査の通話総数と調査に応答した顧客の総数の集計値の割合です。

調査の完了率の集計値は、調査の通話総数と調査を完了した顧客の総数の集計値の割合です。


 

音声通話が複数の調査を受信した場合、最終的な調査の詳細のみが記録されます。

キューのオプトアウトレポート

このレポートは、顧客が行ったオプトアウトオブキューの選択を表示します。

顧客がコンタクトセンターに連絡すると、仮想エージェントが IVR で連絡先を処理します。 IVR には、顧客がキューをオプトアウトするためのオプションが用意されています。 このレポートには、次のものが表示されます。

  • オプトアウトの数。

  • その他のコール関連データ。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > オプト アウト オブ キュー レポート

出力タイプ:テーブル

表 4. キューのオプトアウトレポート

パラメータ

説明

フィルタ

数式

日付(Date)

日付を表示します。

キュー名

オプトアウトされた時点で連絡先があったキュー。

オプトアウトの数

特定の日に特定のキューからオプトアウトした顧客連絡先の数。

[オプトアウトの数(Number of Opt-outs)] テーブルセルをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] アイコンが表示されます。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログには、可視化の計算に含まれるレコードが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

表 5. ドリルダウン

パラメータ

説明

数式

コール時刻(Call Time)

コールが接続された時間を示します。

ANI

コールに関連付けられている ANI 番号を表示します。

DNIS

コールに関連付けられている DNIS 番号を表示します。

ワークフローシーケンス

コール中に発生したアクティビティのシーケンスを示します。

レポートに新しい列を追加するには、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログの左側にあるドロップダウンリストから適切なフィールドとメジャーを選択します。 [ドリルダウン(Drill Down)] レポートは、Microsoft Excel 形式または CSV 形式で任意の場所にエクスポートできます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログを別のウィンドウで表示するには、[起動(Launch)] アイコンをクリックします。

ポストコール調査統計レポート

Webex Contact Center は、Cisco Webex エクスペリエンス管理と統合され、顧客へのポストコール調査を実施し、顧客からのフィードバックを収集します。


 

レポートが表示されない場合は、対応する機能フラグを有効にする必要がある可能性があるため、Cisco サポートに連絡してください。

Webex エクスペリエンス管理ウィジェットにアクセスできる顧客は、ポストコール調査統計レポートを利用できます。

ポストコール調査統計レポートを使用すると、管理者とスーパーバイザは、調査の有効性を測定するために、ポストコール調査統計を表示できます。 このレポートには、インライン調査と延期調査の両方のデータが含まれます。 インライン調査は、顧客との音声通話が終了したときに顧客に提示される調査です。 延期調査は、SMS または電子メールを介して、後で提示される調査です。

レポートのパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > 通話後の調査統計レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル

Cisco Webex エクスペリエンス管理ポストコール調査データが報告される期間。

調査の種類

顧客が選択した調査の種類(インライン調査または延期調査)。

調査での連絡先の合計

特定の種類の調査(インライン調査および延期調査)を提供された顧客の合計数。

調査のオプトイン数

それぞれの種類の調査(インライン調査と延期調査)にオプトインした顧客の合計数。


 

発信者のオプトイン設定を収集中にエラーが発生した場合、調査のオプトイン数の計算の一部とは見なされません。

調査のオプトイン統計

調査(インライン調査および延期調査)にオプトインした顧客の割合。

(調査オプトイン数/調査での連絡先の合計)x 100

調査の通話総数と調査のオプトイン数の集計値は、特定の期間のすべての値の総計です。

調査のオプトイン統計の集計値は、調査の通話総数と調査のオプトイン数の集計値の割合です。


 

音声通話が複数の調査を受信した場合、最終的な調査の詳細のみが記録されます。

キュー放棄

このレポートは、システムにあったが、エージェントまたは他のリソースに配信される前に終了したコールの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

フィルタ

数式
キュー名

キューの名前。

使用される形式:行セグメント

最後のキュー ID は 0 ではありません

インターバル

期間

直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

最後のキュー ID は 0 ではありません

完了(Completed)

レポート間隔中に終了したコール数。 この回数には、応答、放棄済みおよび切断済みのコールが含まれます。 転送コールおよびショートコールは含まれません。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(処理タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = quick_disconnect)
%Abandoned

放棄されたコールのパーセンテージ。

連絡先セッション ID のカウント(処理タイプ = 放棄)/ 連絡先カウントの合計

放棄(Abandoned)

レポート間隔中に放棄されたコール数。 放棄呼は、接続先サイトに配信されずに終了されたコールですが、そのコールは、企業用にプロビジョニングされたショートコールしきい値で指定された時間より長く、システムにありました。

終了タイプ:放棄

連絡先セッション ID のカウント
平均キュー時間(Avg Queued Time)

エージェントまたは他のリソースに送信されるのを待機して、コールがキューにあった累積時間。 発信後にキューにある時間が計算されるため、キューに残っているコールのキューに入っている時間はレポートに反映されません。

キュー時間の合計 / キューカウントの合計
平均放棄時間(Avg Abandoned Time)

ショートコールしきい値で指定された時間よりも長くシステムにコールがあったが、エージェントまたは他のリソースにディストリビュートされる前に終了した時間の累積値。

キュー時間の合計(Is Contact Handled = 1)/ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)

キュー放棄履歴ダッシュボード

キュー放棄チャート

このレポートは、各キューについて、放棄された顧客の数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ説明フィルタ数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

終了タイプ:放棄

チャネルタイプ:テレフォニー

連絡先セッション ID のカウント
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

終了タイプ:放棄

チャネルタイプ:チャット

連絡先セッション ID のカウント
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

終了タイプ:放棄

チャネルタイプ:電子メール

連絡先セッション ID のカウント

キュー連絡先のボリューム - チャート

このチャートレポートは、特定のチャネルタイプのキューに入っているチャネルタイプの数を表します

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ説明数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先のセッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = quick_disconnect)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = quick_disconnect)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = quick_disconnect)

キューサービスレベル

このレポートは、キューのサービスレベルを表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明フィルタ数式
キュー名 キューの名前

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

サービスレベル %

キューまたはスキル用にプロビジョニングされたサービスレベルしきい値内で応答されたコールの数。

サービスレベル % = サービスレベル内の合計 / 合計。
エントリポイントコールの合計

選択した期間にすべてのエントリポイントを通じて Webex Contact Center システムに着信した連絡先からのコールの総数。

連絡先カウントの合計
完了(Completed)

レポート間隔中に終了したコール数。 この回数には、応答、放棄済みおよび切断済みのコールが含まれます。 転送コールおよびショートコールは含まれません。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)+ 連絡先カウントの合計(終了タイプ = quick_disconnect)
放棄(Abandoned)

レポート間隔中に放棄されたコール数。 放棄呼は、接続先サイトに配信されずに終了されたコールですが、そのコールは、企業用にプロビジョニングされたショートコールしきい値で指定された時間より長く、システムにありました。

終了タイプ:放棄

連絡先セッション ID のカウント
応答(Answered)

キューからエージェントまたは利用可能なリソースに送信され、エージェントまたはリソースによって応答されたコールの数。

接続時間:> 0

連絡先セッション ID のカウント
会議カウント(Conference Count)

エージェントがエージェントまたは外部番号への電話会議を開始した回数。

会議カウントの合計
保留カウント(Hold Count)

発信者が保留された回数。

保留カウントの合計
平均放棄時間(Avg Abandoned Time)

ショートコールしきい値で指定された時間よりも長くシステムにコールがあったが、エージェントまたは他のリソースにディストリビュートされる前に終了した時間の累積値。

キュー時間の合計(Is Contact Handled! = 1)/ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)
平均応答速度(Avg Speed of Answer)

合計応答時間を応答コールの総数で割った値。

キュー時間の合計(Is contact Handled = 1)/ 連絡先セッション ID のカウント(接続時間 > 0)

キューに登録された連絡先のボリューム

このレポートは、キューに入ったチャネルタイプの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明数式
キュー名 キューの名前

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

合計(Total) 連絡先の合計。 連絡先カウントの合計
キュー(Queued)

この間隔中にキューに入ったコール数。

キューカウントの合計

サイト連絡先数履歴ダッシュボード

サイト連絡先の詳細

このレポートは、サイトのチーム内のすべてのエージェントの詳細を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明フィルタ数式
サイト名 サイトの名前。

使用される形式:行セグメント

サイト ID は 0 ではありません
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

サイト ID は 0 ではありません
インターバル 期間 直近の 7 日間
完了(Completed) レポート間隔中に終了したコール数。 この回数には、応答、放棄済みおよび切断済みのコールが含まれます。 転送コールおよびショートコールは含まれません。 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)+ 連絡先カウントの合計(終了タイプ = quick_disconnect)
突発的切断カウント

応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトに配信され、受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数。

終了タイプ:quick_disconnect

連絡先カウントの合計
応答(Answered)

キューからエージェントまたは利用可能なリソースに送信され、エージェントまたはリソースによって応答されたコールの数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント
会議カウント(Conference Count) 会議カウントの合計
%Abandoned 放棄されたコールのパーセンテージ。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)/ 連絡先カウントの合計

保留カウント(Hold Count) 発信者が保留された回数。 保留カウントの合計
応答時間(Answered Time)

コールがキューに入ってから、レポート間隔中に応答(エージェントまたは他のリソースに接続)されるまでの累積時間。 応答時間はコールが応答された後に計算されるため、応答を待機しているコールの応答時間はレポートには反映されません。

Is Contact Handled: = 1

キュー時間の合計
接続時間(Connected Time)

コールがエージェントまたは別のリソースによって応答された時刻から終了した時刻までの時間間隔。 接続時間はコールが終了するまで計算されないため、通話中の接続時間はレポートに反映されません。

保留時間の合計 + 接続時間の合計

サイト連絡先のボリューム - チャート

このレポートは、各サイトの連絡先のタイプの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ

説明

数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先のセッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = quick_disconnect)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = quick_disconnect)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = quick_disconnect)

チーム連絡先の詳細

このレポートは、チームの連絡先タイプの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明フィルタ数式
チーム名(Team Name) チームの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

完了(Completed)

レポート間隔中に終了したコール数。 この回数には、応答、放棄済みおよび切断済みのコールが含まれます。 転送コールおよびショートコールは含まれません。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)+ 連絡先カウントの合計(終了タイプ = sudden_disconnect)
突発的切断カウント

応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトに配信され、受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数。

終了タイプ:sudden_disconnect

連絡先カウントの合計
応答(Answered) キューからエージェントまたは利用可能なリソースに送信され、エージェントまたはリソースによって応答されたコールの数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント
会議カウント(Conference Count) エージェントがエージェントまたは外部番号への電話会議を開始した回数。 会議カウントの合計
保留カウント(Hold Count) 発信者が保留された回数。 保留カウントの合計
応答時間(Answered Time)

コールがキューに入ってから、レポート間隔中に応答(エージェントまたは他のリソースに接続)されるまでの累積時間。 応答時間はコールが応答された後に計算されるため、応答を待機しているコールの応答時間はレポートには反映されません。

Is Contact Handled: = 1

キュー時間の合計
接続時間(Connected Time)

コールがエージェントまたは別のリソースによって応答された時刻から終了した時刻までの時間間隔。 接続時間はコールが終了するまで計算されないため、通話中の接続時間はレポートに反映されません。

保留時間の合計 + 接続時間の合計

ボリューム レポート

このレポートは、チームのチャネルタイプの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明フィルタ数式
インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ
受信コンタクト

提示された連絡先の総数。

提示の合計
処理済み(Handled)

処理されたインタラクションの合計数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント
平均処理時間(Avg Handle Time)

コールの処理に費やされた平均時間。

(接続時間の合計 + 保留期間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 連絡先セッション ID のカウント

ボリュームレポート - チャート

このレポートは、特定のチャネルタイプについて、提示または処理された連絡先の数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ

説明

フィルタ

数式

受信コンタクト

提示された連絡先の総数。

提示の合計

処理済み(Handled)

処理されたインタラクションの合計数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント

自分のチームとキューの統計

平均ラップアップ時間カード

このレポートには、個々のチャネルと全体のチャネルの平均ラップアップ時間が表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > チーム & キュー統計

出力タイプ:テーブル

平均処理時間カード

このレポートには、処理された連絡先の総数(音声、電子メール、およびチャット)の平均時間が表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > チーム & キュー統計

出力タイプ:カード

合計処理カード

このレポートには、処理された連絡先の総数がチャネルタイプ別に分類されて表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > チーム & キュー統計

出力タイプ:カード

チームの統計

このレポートには、チームの統計情報が表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > チーム & キュー統計

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル

チームの統計が収集される期間を表示します。

直近の 7 日間

チーム名(Team Name)

チームの名前を示します。

エージェント名(Agent Name)

エージェントの名前を示します。

処理された連絡先の数

このエージェントによって処理された連絡先の数を示します。

処理された連絡先の総数

通話チャネルタイプについてエージェントによって処理された連絡先の総数を示します。

処理されたインバウンド連絡先 + 処理されたアウトダイヤルの合計

処理されたインバウンド連絡先

通話チャネルタイプについてエージェントによって処理されたインバウンド連絡先の総数を示します。

処理されたコールバック

通話チャネルタイプについてエージェントによって処理されたコールバックの数を示します。

処理されたアウトダイヤル

通話チャネルタイプについてエージェントによって処理されたアウトダイヤルコールの合計数を示します。

平均処理時間(Average Handle Time)

処理された連絡先に対してエージェントが費やした平均時間を示します。

ラップアップ時間の合計 + 接続時間の合計 / 処理された連絡先の数

平均ラップアップ時間

処理された連絡先のラップアップに費やされた平均時間を示します。

ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計


 

[処理された連絡先の合計(Total Contacts Handled)]、[処理されたインバウンド連絡先(Inbound Contacts Handled)]、[処理されたコールバック(Callbacks Handled)]、および [処理されたアウトダイヤル(Outdials Handled)] 列は、エージェントデスクトップの APS レポートのチーム統計レポートで使用できます。

移行レポート

放棄コール アクティビティ(詳細)レポート

放棄コールアクティビティ詳細レポートでは、放棄されたコールに関する情報を提供します。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

コール開始時刻

連絡先が開始されたときのタイムスタンプ。

連絡先開始タイムスタンプの値

着信番号(Called Number)

コールで提供された DNIS の桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含むダイヤル番号識別サービス(DNIS)番号文字列を送信します。

DNIS の値

コール ANI

コールで提供された ANI の桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含む自動番号識別(ANI)数字文字列を送信します。

ANI の値

ルート先 CSQ

エージェントの待機中にコールが実行されたキューの名前。

最初のキュー名の値

エージェント(Agent)

コールが破棄される前にコールを受信したエージェントの名前。

エージェント名の値

コール スキル

コールのルーティング先のキューに関連付けされたスキルです。

スキルの値

コール放棄時刻(Call Abandon Time)

コールが放棄された日時です。

連絡先終了タイムスタンプの値

放棄時間(Time to Abandon)

コールがシステムに着信してから放棄されるまでに経過した時間。

コール放棄時刻 – コール開始時刻

エージェント コール(要約)レポート

エージェントコール要約レポートでは、ダイヤルされ、エージェントが受信した各コールの要約を提供します。


 

通話の詳細は、通話を処理した最後のエージェントに対してカウントされます

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。 行セグメントとして使用。

エージェントエンドポイント(DN)

エージェントがコール、チャット、または電子メールを受信したエンドポイント(番号、電子メール、またはチャットハンドル)。 行セグメントとして使用。

着信の総数

エージェントが受信したコールの合計。

連絡先セッション ID のカウント(コール方向 = インバウンド)

平均通話時間インバウンド

エージェントが発信者と話をする時間の平均時間。

接続されている時間の平均(コール方向 = インバウンド)

平均保留時間インバウンド

エージェントが着信コールを保留にした平均時間。

保留時間の平均(コール方向 = インバウンド)

平均作業時間インバウンド

インバウンドコールの切断または転送後にエージェントが処理された平均時間。

ラップアップ継続時間の平均(コール方向 = インバウンド)

アウトバウンドコール

エージェントが行ったコール。 これには、接続された呼び出しと試行されたコールの両方が含まれます。

連絡先セッション ID のカウント(コール方向 = アウトダイヤル)

平均通話時間アウトバウンド

エージェントがアウトバウンドコールに対応した平均時間。

接続されている時間の平均(コール方向 = アウトダイヤル)

最大通話時間アウトバウンド

エージェントがアウトバウンドコールに対応した最大時間。

最大接続時間(コール方向 = アウトダイヤル)

転送受信

エージェントに転送されたコール。

エージェント転送カウントの合計

転送発信

エージェントが転送したコール。

エージェントからエージェントへの転送数の合計 + エージェントから DN への転送数の合計 + エージェントからキューへの転送数の合計 + エージェントからエントリポイントへの転送数の合計

会議

エージェントが参加した電話会議。

会議カウントの合計

エージェント(詳細)レポート

エージェント詳細レポートでは、エージェントが処理した着信呼自動分配(ACD)コールと非 ACD コールに関する情報を提供します。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。

エージェント名の値

[内線番号(Extension)]

エージェントがコール、チャット、または電子メールを受信したエンドポイント(番号、電子メール、またはチャットハンドル)。

エージェントエンドポイント(DN)の値

コール開始時刻

コールが開始された日時です。

連絡先開始タイムスタンプの値

コール終了時刻

コールが終了した日時です。

連絡先終了タイムスタンプの値

時間(Duration)

コール開始時刻からコール終了時刻までの経過時間。

コール終了時刻 – コール開始時刻

着信番号(Called Number)

コールで提供された DNIS の桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含むダイヤル番号識別サービス(DNIS)番号文字列を送信します。

DNIS の値

コール ANI

コールで提供された ANI の桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含む自動番号識別(ANI)数字文字列を送信します。

ANI の値

ルート先 CSQ

エージェントの待機中コールを保持したキューの名前。

最初のキュー名の値

その他の CSQ

複数のキューが使用されている場合に、コールがエージェントを待機した最後のキューの名前。

最終的なキュー名の値

コール スキル

このコールを処理したキューに関連付けられたスキルです。

スキルの値

通話時間(Talk Time)

エージェントがコールに接続してから切断または転送するまでの経過時間で、保留時間は含まれません。

接続時間の値

保留時間(Hold Time)

エージェントが通話を保留にした合計時間。

保留時間の値

作業時間

エージェントが通話を切断または転送した後に実行された時間の合計。

ラップアップ時間の値

通話方向

コールの種類が着信コールまたはアウトバウンドコールかを示します。

コール方向の値

エージェント(要約)レポート

エージェント(要約)レポートでは、エージェントごとに 1 つの行を使用します。 各行には、エージェントのアクティビティの概要が表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。 行セグメントとして使用。

コール処理数(Calls Handled)

エージェントに接続されたインバウンドコール数。

  • エージェントが別のエージェントとの会議を確立した場合、値は会議相手のエージェントごとに 1 ずつ増加します。

  • エージェントがコールを転送し、さらにコールが転送されてエージェントに戻った場合、値は 2 つ増加します。

ラップアップコード名のカウント。

提供コール数

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、エージェントにかけられたコール数。

コールがエージェントに接続され、別のエージェントに転送されてから元のエージェントに転送し直された場合、元のエージェントに対するこの値は 2 つ加算されます(コールが提供されるたびに 1 つ加算)。

連絡先セッション ID のカウント

処理比率

エージェントによって処理されるコールとエージェントに提示されたコールの比率。

処理コール数/提供コール数

平均処理時間(Avg Handle Time)

エージェントが処理したすべてのコールの平均処理時間。

合計処理時間/処理コール数

平均通話時間

エージェントの通話時間の平均時間。

接続時間の平均

最大通話時間

エージェントの通話時間の最大時間。

最大接続時間

平均保留時間

エージェントがコールを保留にした平均時間。

平均保留時間

最大保留時間

エージェントがコールを保留にした最長時間。

最長保留期間

平均作業時間

コールの切断または転送後にエージェントが処理された平均時間。

ラップアップ継続時間の平均

最大作業時間

コールの切断または転送後にエージェントが処理された最長時間。

最長ラップアップ期間

アプリケーション(要約)レポート

アプリケーション(要約)レポートには、アプリケーションごとに、コールの統計情報が表示されます。 これには、提供、処理、放棄、フローイン、フローアウトの各コールの情報が含まれます。 また、コールの通話時間、作業時間、放棄時間に関する情報も含まれます。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

エントリポイント名

エントリポイントの名前。 行セグメントとして使用。

提供コール数

内部コールも含め、アプリケーションにより受信されたコールの数。 アプリケーションにより処理されたコールの数に、アプリケーションの処理中に放棄されたコールの数を加算した値を含みます。

連絡先セッション ID のカウント

コール処理数(Calls Handled)

内部コールも含め、アプリケーションにより処理されたコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常

平均応答速度(Avg Speed of Answer)

エージェントがコールに応答するまでの平均キュー時間。 エージェントに接続しなかったコールは、この計算に含まれません。

平均キュー時間

平均通話時間

エージェントの通話時間の平均時間。

接続時間の平均

平均作業時間

コールの切断または転送後にエージェントが処理された平均時間。

ラップアップ継続時間の平均

放棄コール数

アプリケーションにより放棄されたコールの数。

終了タイプのカウント(終了タイプ = 放棄)

平均放棄時間(Avg Abandon Time)

コールが放棄されるまでの平均時間。

キュー期間の平均(終了タイプ = 破棄)

ウィンドウ期間別の CSQ アクティビティレポート

[ウィンドウ期間別のコンタクトサービスキュー(CSQ)のアクティビティ] には、サービスレベルに関する情報と、発信、処理、破棄、およびキュー解除されたコールの数とパーセンテージが表示されます。 レポート期間内の 30 分、または 60 分の各間隔の情報を示します。 レポートは、1 日または複数日の特定のウィンドウ期間についてフィルタできます。 他のレポートと異なり、このレポートでは、間隔フィルタの時間部分がウィンドウ期間とみなされます。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

最初のキュー名

キューの名前。 行セグメントとして使用。

インターバル

期間。 行セグメントとして使用。

開始時刻

連絡先が開始されたときのタイムスタンプ。

最小連絡開始タイムスタンプ

終了時刻

連絡先が終了したときのタイムスタンプ。

連絡終了タイムスタンプ

提供コール数

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、キューにルーティングされたコール数。

連絡先セッション ID のカウント

コール処理数(Calls Handled)

キューによって処理されたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)

破棄コール数 < サービスレベル

[サービスレベル(Service Level)] フィールドに表示された時間内に放棄されたコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(サービスレベル内 = 1、終了タイプ = 放棄)

放棄コール数

キューにルーティングされ、放棄されたコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)

放棄呼率

キューにルーティングされ、放棄されたコールの割合。

放棄呼数/提供コール数

CSQ エージェント(要約)レポート

CSQ エージェント(要約)レポートには、各キューで処理されたコールに関する情報が、エージェントごとに表示されます。 エージェントは、複数のキューのコールを処理できます。 レポートには、エージェントごとの、処理コールの平均と合計通話時間、コール後の平均と合計作業時間、ルーティングされたコールの合計呼び出し時間、保留されたコールの数、保留されたコールの平均と合計保留時間、無応答コールの数が含まれています。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

最初のキュー名

キューの名前。 行セグメントとして使用。

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。 行セグメントとして使用。

コール処理数(Calls Handled)

レポート期間中にキュー内のエージェントが応答したコール数。

ラップアップコード名のカウント。

平均通話時間

エージェントのキュー内で待機した時間の平均時間。

接続時間の平均

合計通話時間

エージェントのキュー内での合計時間。

接続時間の合計

平均作業時間

キュー内のコールを切断または転送した後、エージェントが費やした平均時間。

ラップアップ継続時間の平均

合計作業時間

キュー内のコールを切断または転送した後、エージェントが費やした合計時間。

ラップアップ時間の合計

合計呼び出し時間

コールの呼び出しから、コールがエージェントにより応答されるか、別のエージェントに提示されるか、または切断されるまでの経過時間。

呼び出し時間の合計

平均呼出時間

コールの呼び出しから、コールがエージェントにより応答されるか、別のエージェントに提示されるか、または切断されるまでの平均時間。

呼び出し時間の平均

保留コール数

エージェントが保留したコールの数。

保留カウントの合計

平均保留時間

エージェントが保留したすべてのコールの平均時間。

平均保留時間

合計保留時間(Total Hold Time)

エージェントが保留したすべてのコールの合計時間。

保留時間の合計

CSQ 全フィールド レポート

CSQ全フィールドレポートは、コール統計、サービスレベル、および平均キュー時間、平均応答速度、サービスレベル内に処理されたコール、サービスレベル内に破棄されたコールなどの主要フィールドを含むキュー関連のデータを示します。 このレポートでは、すべてのキュー関連のレポートのフィールドを組み合わせています。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

キュー名

キューの名前。 行セグメントとして使用。

サービスレベル内 %(In Service Level %)

キュー用にプロビジョニングされるサービスレベルしきい値内で応答されたコールの数。

サービスレベル内/提示されたコール

提供コール数

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、キューにルーティングされたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー)

コール処理数(Calls Handled)

キューによって処理されたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常、チャネルタイプ = テレフォニー)

処理率

キューによって処理されたコールの割合。

処理コール数/提供コール数

平均処理時間

エージェントが処理したすべてのコールの平均時間。

合計処理時間/処理コール数

最長接続時間

エージェントがキューによって処理されたエージェントの通話時間の最大時間。

最大接続時間

放棄コール数

キューにルーティングされ、放棄されるコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)

破棄率

キューにルーティングされ、放棄されたコールの割合。

放棄呼数/提供コール数

平均放棄時間(Avg Abandoned Time)

放棄されるまでにコールがキュー内に存在した平均時間。

キュー期間の平均(終了タイプ = 破棄)

最大破棄時間

放棄されるまでにコールがキュー内に存在した最大時間。

キューの最大継続時間(終了タイプ = 破棄)

平均応答速度(Avg Speed of Answer)

エージェントがコールに応答するまでの平均キュー時間。

応答時間/応答

マルチチャネル エージェント サマリー

マルチチャネル エージェント サマリー レポートは、インバウンド、アウトバウンド、チャットや電子メール チャネルに関する、エージェントのパフォーマンスの要約を示します。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。 行セグメントとして使用。

通話中コール

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、エージェントにかけられたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = インバウンド)

通話中処理数

エージェントに接続されたインバウンドコール数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 通常、チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = インバウンド)

平均処理時間

エージェントが処理したすべてのコールの平均処理時間。

ラップアップ継続時間の平均(チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = インバウンド)

最大アウトダイヤル通話時間

エージェントが処理したコールの最大通話時間。

最大接続時間(チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = アウトダイヤル)

アウトダイヤル通話時間平均

エージェントが処理したコールの平均通話時間。

平均接続時間(チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = アウトダイヤル)

受信したチャット(Chat Presented)

エージェントに提供されたチャットの数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット)

処理されたチャット(Chats Handled)

エージェントが受諾したチャットの数。

ラップアップコード名の数(チャネルタイプ = チャット)

チャットの最大アクティブ時間

エージェントがチャットで時間を過ごした最大時間。

最大接続時間(チャネルタイプ = チャット)

チャットの平均アクティブ時間

エージェントがチャットで時間を過ごした平均時間。

平均接続時間(チャネルタイプ = チャット)

提示された電子メール(Emails Presented)

エージェントに提示された電子メール メッセージの数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール)

処理された電子メール(Emails Handled)

エージェントが返信または転送した電子メールの数。 送信日時により、電子メール メッセージが間隔内のものであるかどうかが決まります。

ラップアップコード名の数(チャネル タイプ = 電子メール)

エージェント レポート

エージェントの詳細(Agent Detail)

エージェント詳細レポートは、エージェント統計情報を表示するために使用されます。 このレポートは、Analyzer レポート内およびエージェントデスクトップ上の APS レポートで使用できます。


 

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明フィルタ数式
エージェント名(Agent Name) エージェントの名前を示します。

使用される形式:行セグメント

インターバル エージェント詳細レポートが生成された期間を示します。 過去 7 日間

マルチメディア プロファイル タイプ

エージェントについて設定された混合型プロファイルのタイプを示します。 混合型プロファイルタイプは、Blended、Blended Real-time、および Exclusive です。

チャネルタイプ 音声、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプを示します。

使用される形式:行セグメント

ログイン回数(Login Count)

そのエージェントに対して設定されている特定のチャネルタイプの連絡先のログインの総数を示します。

チャネルタイプ:音声、チャット、電子メール

エージェントチャネル ID のカウント

コンタクト 処理数 処理された連絡先の合計数を示します。 アウトダイヤル接続カウントの合計 + 接続カウントの合計
スタッフ時間(Staff Hours) エージェントがログインしていた時間の合計を表示します。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

初回のログイン時刻(Initial Login Time) エージェントが最初にログインした日時を示します。 最小ログインタイムスタンプ
最後のログアウト時間(Final Logout Time) エージェントが最後にログアウトした日時を示します。 最大ログアウトタイムスタンプ
占有率(Occupancy) 応答可能時間とアイドル時間に比較して、エージェントがコールに費やした時間のパーセンテージを示します。 ((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント(Idle Count) エージェントがアイドル状態になった回数を示します。 アイドルカウントの合計
合計アイドル時間(Total Idle Time) エージェントがアイドル状態で費やした合計時間を示します。 IVR 時間の合計
平均アイドル時間(Average Idle Time) エージェントがアイドル状態になっていた平均時間を示します。 アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計
応答可能カウント(Available Count) エージェントが応答可能状態になった回数を示します。 応答可能カウントの合計
合計応答可能時間(Total Available Time) エージェントが応答可能状態で費やした合計時間を示します。 応答可能時間の合計
平均応答可能時間(Average Available Time) エージェントが応答可能状態であった平均時間を示します。 応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count) エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数を示します。 呼び出しカウントの合計
インバウンド予約済み合計時間 エージェントが予約済み状態で費やした合計時間(エージェントのステーションに着信があったが、まだ応答されていない時間)を示します。 呼び出し時間の合計
平均インバウンド予約済み時間 エージェントがインバウンド予約済み状態になっていた平均時間を示します。 呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数を示します。 保留カウントの合計
インバウンド保留合計時間 インバウンドコールが保留中だった合計時間。 保留時間の合計
平均インバウンド保留時間 インバウンドコールの平均保留時間を示します。 保留時間の合計 / 保留カウントの合計
インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count) エージェントに接続されたインバウンドコール数を示します。 接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間 エージェントがインバウンドコールでお客様と通話した合計時間を示します。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間 エージェントがインバウンドコールに接続されていた合計時間を示します。 接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先時間 平均インバウンド連絡先時間を示します。 (接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count) エージェントがアウトダイヤルコールを開始したが、そのコールがまだ接続されていないことを示す、アウトダイヤル予約状態にエージェントがなった回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態であった時間の合計を示します。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計
平均アウトダイヤル予約済み時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態であった平均時間を示します。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント エージェントがアウトバウンド発信者を保留にした回数を示します。 アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル保留合計時間 アウトバウンドコールが保留だった合計時間を示します。 アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤ保留時間 アウトバウンドコールの平均保留時間を示します。 アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数を示します。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル接続カウント エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数を示します。 アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と通話した合計時間を示します。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールに接続した時間の合計を示します。 アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル接続先時間 平均アウトダイヤル接続先時間を示します。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計
突発的切断カウント 応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトに配信されて受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数を示します。 切断カウントの合計
インバウンド ラップアップ カウント エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態になった回数を示します。 ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態で費やした合計時間を示します。 ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態であった平均時間を示します。 ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ カウント エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態になった回数を示します。 アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態で費やした合計時間を示します。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態であった平均時間を示します。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間 エージェントが無応答状態で費やした合計時間を示します。 無応答時間の合計
平均無応答時間 エージェントが無応答状態になっていた平均時間を示します。 無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせ応答カウント エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数を示します。 問い合わせカウントの合計
問い合わせ応答合計時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした合計時間を示します。 問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ応答時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間を示します。 問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計
問い合わせリクエストカウント エージェントが別のエージェントに問い合わせリクエストを送信した回数を示します。 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエストの合計時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした合計時間を示します。 問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間を示します。 問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせカウント(Consult Count) エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数を示します 問い合わせ応答カウントの合計
合計問い合わせ時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした合計時間を示します。 問い合わせ応答時間の合計
平均問い合わせ時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間を示します。 問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
会議カウント(Conference Count) エージェントが電話会議を開始した回数を示します。 会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント エージェントがインバウンドコールの処理中にキューへの問い合わせを開始した回数を示します。 CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間 エージェントがインバウンドコールを処理しているエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数を示します。 CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間 エージェントがインバウンドコールを処理しているエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント エージェントがアウトダイヤルコールの処理中にキューへの問い合わせリクエストを開始した回数を示します。 アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ カウント エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数を示します。 アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送(Agent Transfer) エージェントが別のエージェントにインバウンドコールを転送した回数を示します。 エージェント間転送数の合計
エージェント再キューイング(Agent Requeue) エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数を示します。 エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送(Blind Transfer) ブラインド転送に失敗した: エージェントの介入なしにインタラクティブ音声応答(IVR)を介して外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)にコールの連絡先を転送できなかったため、着信コールは終了しました。 ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time) エージェントがインバウンドコールの処理に費やした平均時間を示します。 (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間 エージェントがアウトバウンドコールの処理に費やした平均時間を示します。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

スキルプロファイルまたはスキル表のセルをクリックして、ドリルダウンアイコンを表示します。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

パラメータ説明

ログイン/スキル更新時間

ログアウト時にスキルプロファイル/スキルが更新されたエージェントの次回ログイン日時、または現在ログインしているエージェントのスキルプロファイル/スキルが更新された日時を表示します。

スキルプロファイル

エージェントが関連付けられている、スキルプロファイルの名前を表示します。

スキル

言語の流暢さや製品の専門知識など、エージェントのスキルを表示します。 この列には、対応するスキルプロファイルにマップされた複数のスキルが、コンマで区切られた単一の文字列で表示されます。

エージェント履歴ダッシュボード

このダッシュボードには以下が含まれます。

エージェントアウトダイヤル統計情報

このレポートは、エージェントによって行われたアウトダイヤルコールの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり、顧客のコールを処理する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル

アウトダイヤルコール情報が利用可能な期間。

直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

初回のログイン時刻(Initial Login Time)

インターバル中にエージェントが初めてログインした日時。

最小ログインタイムスタンプ

処理されたアウトダイヤル連絡先

エージェントが処理したアウトバウンドコール数。

アウトダイヤル接続カウントの合計

アウトダイヤル平均処理時間

アウトバウンドコールの平均処理時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

アウトダイヤル接続時間

エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と会話した合計時間。これには、アウトダイヤル保留時間が含まれます。

アウトダイヤル時間の合計

アウトダイヤル平均接続時間

平均アウトダイヤル接続時間。

アウトダイヤル接続時間 / 処理されたアウトダイヤル連絡先

アウトダイヤル通話時間

エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と会話した合計時間。

アウトダイヤル接続時間 - アウトダイヤル保留時間

転送数

コールが転送された回数。

平均問い合わせ通話時間

エージェントが発信者を保留にしたまま、別のエージェントまたは第三者に問い合わせを行った平均時間。

合計問い合わせ時間 / 合計問い合わせカウント

[平均問い合わせ通話時間(Average Consult Talk Duration)] テーブルセル以外の任意のテーブルセルをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] アイコンが表示されます。 [転送数(Number of Transfers)] テーブルセルを選択して、[ドリルダウン(Drill Down)] アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログには、可視化の計算に含まれるレコードが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

表 1. ドリルダウン

パラメータ

説明

数式

コール転送時間

コールが転送された時間。

[転送タイプ(Transfer Type)]

[ブラインド転送(Blind Transfer)]、[問い合わせ転送転送(Consult Transfer)] など、転送のタイプ。

転送先番号(Transferred to Number)

コールの転送先の番号。

キューに転送

コールの転送先のキュー。

問い合わせ通話時間

エージェントが発信者を保留にしたまま、別のエージェントまたは第三者に問い合わせを行った時間。

レポートに新しい列を追加するには、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログの左側にあるドロップダウンリストから、適切な CSR フィールドとメジャーを選択します。 [ドリルダウン(Drill Down)] レポートは、Microsoft Excel 形式または CSV 形式で任意の場所にエクスポートできます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログを別のウィンドウで表示するには、[起動(Launch)] アイコンをクリックします。


 

[転送数(Number of Transfers)] および [平均問い合わせ通話時間(Average Consult Talk Duration)] 列は、エージェントデスクトップの APS レポートの [マイアウトダイヤル統計 - 履歴(My Outdial Stats–Historic)] レポートにあります。 ドリルダウン機能は、エージェントデスクトップの APS レポートには適用されません。

エージェント パフォーマンス ダッシュボード

このダッシュボードには以下が含まれます。

エージェント統計情報

このレポートは、エージェントの統計情報を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル エージェント統計が使用可能な期間 直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

ログイン時刻

エージェントがログインした日時。

最小ログインタイムスタンプ

処理済み(Handled)

処理されたインタラクションの合計数。

処理済み = アウトダイヤル接続数の合計 + 接続カウントの合計

合計処理時間

コールの処理に費やした累積時間。

合計処理時間 = (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップの合計)

平均処理時間(Avg Handle Time)

コールの処理に費やされた平均時間(接続時間 + ラップアップ時間)を応答コール数で割った値。

平均処理時間 =(接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップの合計)/接続カウントの合計。

スキルプロファイルまたはスキル表のセルをクリックして、ドリルダウンアイコンを表示します。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

パラメータ説明
ログイン/スキル更新時間

ログアウト時にスキルプロファイル/スキルが更新されたエージェントの次回ログイン日時、または現在ログインしているエージェントのスキルプロファイル/スキルが更新された日時を表示します。

スキルプロファイル

エージェントが関連付けられている、スキルプロファイルの名前を表示します。

スキル

言語の流暢さや製品の専門知識など、エージェントのスキルを表示します。 この列には、対応するスキルプロファイルにマップされた複数のスキルが、コンマで区切られた単一の文字列で表示されます。

サイト

このレポートには、各サイトのエージェント統計情報の数の詳細ビューが表示されます。


 

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

サイト名

コールが配信されたコールセンターの位置。

使用される形式:行セグメント

インターバル 各サイトのエージェント統計が使用可能な期間。

直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

コンタクト 処理数

処理された連絡先の合計数。

接続カウントの合計 + アウトダイヤル接続カウントの合計

スタッフ時間(Staff Hours)

エージェントがログインした時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

占有率(Occupancy)

応答可能時間およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。

((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)

アイドルカウント(Idle Count)

エージェントがアイドル状態になった回数。

アイドルカウントの合計

合計アイドル時間(Total Idle Time)

エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。

IVR 時間の合計

平均アイドル時間(Average Idle Time)

エージェントがアイドル状態にあった平均時間。

アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計

応答可能カウント(Available Count)

エージェントが応答可能状態になった回数。

応答可能カウントの合計

合計応答可能時間(Total Available Time)

エージェントが応答可能な状態にあった時間の合計。

応答可能時間の合計

平均応答可能時間(Average Available Time)

エージェントが応答可能状態にあった平均時間。

応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計

インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count)

エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数。

呼び出しカウントの合計

インバウンド予約済み合計時間

エージェントが予約済み状態で費やした合計時間(エージェントのステーションに着信があったが、まだ応答されていない時間)。

呼び出し時間の合計

平均インバウンド予約済み時間

エージェントがインバウンド予約済み状態にあった平均時間。

呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計

インバウンド保留カウント

エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。

保留カウントの合計

インバウンド保留時間

インバウンドコールが保留だった合計時間。

保留時間の合計

平均インバウンド保留時間

インバウンドコールの平均保留時間。

保留時間の合計 / 保留カウントの合計

インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count)

エージェントに接続された着信コール数。

接続カウントの合計

インバウンド接続合計時間

エージェントが着信コールでお客様と通話した合計時間。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。

接続時間の合計

インバウンド連絡先合計時間

エージェントがインバウンドコールに接続された合計時間。

接続時間の合計 + 保留時間の合計

平均インバウンド連絡先合計時間

平均インバウンド接続時間。

(接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計

アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count)

エージェントがアウトダイヤル予約状態になった回数(コールが呼び出しを開始してから応答されるまでの時間)。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計

アウトダイヤル予約済み合計時間

エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった時間の合計。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計

平均アウトダイヤル予約済み時間

エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった平均時間。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計

アウトダイヤル保留カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを保留にした回数。

アウトダイヤル保留カウントの合計

アウトダイヤル合計保留時間

アウトダイヤルコールが保留中だった合計時間。

アウトダイヤル保留時間の合計

平均アウトダイヤ保留時間

アウトダイヤルコールの平均保留時間。

アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計

アウトダイヤル試行カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計

アウトダイヤル接続カウント

エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。

アウトダイヤル接続カウントの合計

アウトダイヤル接続合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と通話した合計時間。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。

アウトダイヤル接続時間の合計

アウトダイヤル連絡先合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールに接続された合計時間。

アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計

平均アウトダイヤル接続先時間

平均アウトダイヤル接続時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計

突発的切断カウント

エージェントに接続されたが、企業向けにプロビジョニングされた突発的切断しきい値内ですぐに切断されたコールの数。

切断カウントの合計

インバウンド ラップアップ カウント

エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態になった回数。

ラップアップカウントの合計

インバウンドラップアップ合計時間

エージェントが着信コール後にラップアップの状態で費やした合計時間。

ラップアップ時間の合計

平均インバウンドラップアップ時間

エージェントが着信コール後にラップアップの状態であった平均時間。

ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計

アウトダイヤル ラップアップ カウント

エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態になった回数。

アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計

アウトダイヤル ラップアップ合計時間

エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態で費やした合計時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計

平均アウトダイヤルラップアップ時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップの状態であった平均時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計

無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間

エージェントが無応答状態にあった時間の合計。

無応答時間の合計

平均無応答時間

エージェントが無応答状態であった平均時間。

無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計

問い合わせ応答カウント

エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。

問い合わせカウントの合計

問い合わせ応答合計時間

エージェントが問い合わせ要求への応答に要した時間の合計。

問い合わせ時間の合計

平均問い合わせ応答時間

エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間。

問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計

問い合わせリクエストカウント

エージェントが別のエージェントに問い合わせリクエストを送信した回数。

問い合わせリクエストカウントの合計

問い合わせリクエストの合計時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした時間の合計。

問い合わせリクエスト時間の合計

平均問い合わせリクエスト時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。

問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計

問い合わせカウント(Consult Count)

エージェントが問い合わせリクエストに応答した回数および他のエージェントに問い合わせた回数。

問い合わせ応答カウントの合計

合計問い合わせ時間

合計照会応答時間 + 合計照会リクエスト時間。

問い合わせ応答時間の合計

平均問い合わせ時間

平均問い合わせ時間。

問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計

会議カウント(Conference Count)

エージェントが会議コールを開始した回数。

会議カウントの合計

インバウンド CTQ リクエストカウント

着信通話の処理中にエージェントがキューへの照会を開始した回数。

CTQ リクエストカウントの合計

インバウンド合計 CTQ リクエスト時間

エージェントが着信コールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

CTQ リクエスト時間の合計

インバウンド CTQ 応答カウント

エージェントが着信コールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

CTQ 応答カウントの合計

インバウンド合計 CTQ 応答時間

エージェントが着信コールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

CTQ 応答時間の合計

アウトダイヤル CTQ リクエストカウント

アウトダイヤルコールを処理していたエージェントが、照会からキューまでのリクエストを開始した回数。

アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計

アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間

エージェントがアウトダイヤコールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計

アウトダイヤル CTQ カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計

アウトダイヤル CTQ 合計応答時間

エージェントがアウトダイヤコールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計

エージェント転送(Agent Transfer)

エージェントが他のエージェントに着信コールを転送した回数。

エージェント間転送数の合計

エージェント再キューイング(Agent Requeue)

エージェントが着信コールをリクエストした回数。

エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計

ブラインド転送(Blind Transfer)

エージェントが、エージェントの介入なしに、インタラクティブ音声応答(IVR)を介して着信コールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数。

ブラインド転送数の合計

インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time)

着信コールの処理に費やされた平均時間。

(接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計

アウトダイヤル平均処理時間

アウトダイヤルコールの処理に費やされた平均時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

サイト履歴ダッシュボード

このダッシュボードは、各サイトのエージェント統計の詳細ビューを提供します。 詳細は サイトを参照してください。

チーム(Team)

このレポートは、チーム内の各エージェントによって使用されたチャネルタイプを表します。 レポートには、チーム内の各エージェントの最初のログイン以降のアクティビティに関する次の詳細が表示されます。


 

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明数式
チーム名(Team Name) チームの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル エージェントアクティビティが使用可能な期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式: 行セグメント。

コンタクト 処理数 処理された連絡先の合計数。 接続カウントの合計 + アウトダイヤル接続カウントの合計
スタッフ時間(Staff Hours) エージェントがログインした時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

占有率(Occupancy) 応答可能時間およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。 ((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント(Idle Count) エージェントがアイドル状態になった回数。 アイドルカウントの合計
合計アイドル時間(Total Idle Time) エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。 IVR 時間の合計
平均アイドル時間(Average Idle Time) エージェントがアイドル状態にあった平均時間。 アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計
応答可能カウント(Available Count) エージェントが応答可能状態になった回数。 応答可能カウントの合計
合計応答可能時間(Total Available Time) エージェントが応答可能な状態にあった時間の合計。 応答可能時間の合計
平均応答可能時間(Average Available Time) エージェントが応答可能状態にあった平均時間。 応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count) エージェントが[着信リザーブ(Inbound Reserved)]状態に入った回数(エージェントのステーションにコールが着信したが、応答がまだ行っていない後の継続時間)。 呼び出しカウントの合計
インバウンド予約済み合計時間 エージェントが予約済み状態に費やした合計時間。 呼び出し時間の合計
平均インバウンド予約済み時間 エージェントがインバウンド予約済み状態にあった平均時間。 呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。 保留カウントの合計
インバウンド保留時間 インバウンドコールが保留だった合計時間。 保留時間の合計
平均インバウンド保留時間 インバウンドコールの平均保留時間。 保留時間の合計 / 保留カウントの合計
インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count) エージェントに接続された着信コール数。 接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間 エージェントが着信コールでお客様と通話した合計時間。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間 エージェントがインバウンドコールに接続された合計時間。 接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先合計時間 平均インバウンド接続時間。 (接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count) エージェントがアウトダイヤル予約状態になった回数(コールが呼び出しを開始してから応答されるまでの時間)。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった時間の合計。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計
平均アウトダイヤル予約済み時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった平均時間。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント エージェントがアウトダイヤルコールを保留にした回数。 アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル合計保留時間 アウトダイヤルコールが保留中だった合計時間。 アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤ保留時間 アウトダイヤルコールの平均保留時間。 アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル接続カウント エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。 アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と通話した合計時間。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールに接続した時間の合計。 アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル接続先時間 平均アウトダイヤル接続先時間 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計
突発的切断カウント エージェントに接続されたが、企業向けにプロビジョニングされた突発的切断しきい値内ですぐに切断されたコールの数。 切断カウントの合計
インバウンド ラップアップ カウント エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態になった回数。 ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間 エージェントが着信コール後にラップアップの状態で費やした合計時間。 ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間 エージェントが着信コール後にラップアップの状態であった平均時間。 ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ カウント エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態になった回数。 アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間 エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態で費やした合計時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間 エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップの状態であった平均時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間 エージェントが無応答状態にあった時間の合計。 無応答時間の合計
平均無応答時間 エージェントが無応答状態であった平均時間。 無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせ応答カウント エージェントが他のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。 問い合わせカウントの合計
問い合わせ応答合計時間 エージェントが問い合わせ要求への応答に要した時間の合計。 問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ応答時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間。 問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計
問い合わせリクエストカウント エージェントが他のエージェントに問い合わせリクエストを送信した回数。 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエストの合計時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした時間の合計。 問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。 問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせカウント(Consult Count)

エージェントが問い合わせリクエストに応答した回数および他のエージェントに問い合わせた回数。

問い合わせ応答カウントの合計
合計問い合わせ時間

エージェントが別のエージェントへの相談と相談リクエストへの回答に費やした合計時間の合計。

問い合わせ応答時間の合計
平均問い合わせ時間

平均問い合わせ時間。

問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
会議カウント(Conference Count)

エージェントが会議コールを開始した回数。

会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント

エージェントが着信コールの処理中にキューへの問い合わせを開始した回数。

CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間

エージェントが着信コールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント

エージェントが着信コールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間

エージェントが着信コールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント アウトダイヤルコールを処理していたエージェントが、照会からキューまでのリクエストを開始した回数。 アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間 エージェントがアウトダイヤコールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。 アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ カウント エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。 アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間 エージェントがアウトダイヤコールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。 アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送(Agent Transfer) エージェントが他のエージェントに着信コールを転送した回数。 エージェント間転送数の合計
エージェント再キューイング(Agent Requeue) エージェントが着信コールをリクエストした回数。 エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送(Blind Transfer) エージェントが、エージェントの介入なしに、インタラクティブ音声応答(IVR)を介して着信コールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数。 ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time) 着信コールの処理に費やされた平均時間。 (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間 アウトダイヤルコールの処理に費やされた平均時間。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

チームチャート

レポートには、各エージェントのチャネルタイプの詳細がチャート形式で表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ

説明

数式

音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

接続カウント(チャネルタイプ = テレフォニー)のカウント + アウトダイヤル接続カウント(チャネルタイプ = テレフォニー)のカウント

チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

接続カウント(チャネルタイプ = チャット)のカウント

E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

接続カウント(チャネルタイプ = 電子メール)のカウント + アウトダイヤル接続カウント(チャネルタイプ = 電子メール)のカウント


 

チームチャートレポートのエージェントセッションレコードの保存容量は、エージェントセッション ID ごとに基づいて計算されます。 そのため、カウントはチャネル ID ごとのエージェント セッションに基づいて集計されます。

チーム履歴ダッシュボード

詳細は チームを参照してください。

チーム統計情報

このレポートは、チームの統計情報を詳細な形式で表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

チーム名(Team Name)

チームの名前

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

アイドルカウント(Idle Count)

エージェントがアイドル状態になった回数。

アイドルカウントの合計

応答可能カウント(Available Count)

エージェントが応答可能状態になった回数。

応答可能カウントの合計

接続カウント

エージェントに接続されたインバウンドコール数。

接続カウントの合計

問い合わせカウント(Consult Count)

エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。

問い合わせカウントの合計

ラップアップカウント

エージェントがラップアップの状態になった回数。

ラップアップカウントの合計

無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計

アウトダイヤルカウント

アウトダイヤルコールに接続されたか、アウトダイヤルコールをラップアップしたエージェントの数。

合計アウトダイヤルカウント

エージェントトレース

エージェントトレース

このレポートは、エージェント所属するサイトまたはチームを詳細な統計レポートとともに表します。


 

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントトレース

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式
エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル

エージェントアクティビティが使用可能な期間

過去 7 日間
サイト名

コールが配信されたコールセンターの場所。

使用される形式:行セグメント

チーム名(Team Name)

特定のタイプのコールを処理する特定のサイトのエージェントのグループ。

使用される形式:行セグメント

エージェントエンドポイント(DN)

エージェントがエージェントデスクトップにログインする際に使用するダイヤル番号

使用される形式:行セグメント

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

初回のログイン時刻(Initial Login Time)

エージェントが最初にログインした日時。 この列は、エージェントレベル概要レポートにのみ表示されます。

最小ログインタイムスタンプ
最後のログアウト時間(Final Logout Time)

エージェントがログアウトした日時。 この列は、エージェントレベル概要レポートにのみ表示されます。

最大ログアウトタイムスタンプ
スタッフ時間(Staff Hours)

エージェントがログインしていた時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

占有率(Occupancy)

応答可能時間およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。

((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント(Idle Count)

エージェントがアイドル状態になった回数。

アイドルカウントの合計
合計アイドル時間(Total Idle Time)

エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。

IVR 時間の合計
応答可能カウント(Available Count)

エージェントが応答可能状態になった回数。

応答可能カウントの合計
合計応答可能時間(Total Available Time)

エージェントが応答可能な状態にあった時間の合計。

応答可能時間の合計
平均応答可能時間

エージェントが応答可能状態であった平均時間。

応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count)

エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数。

呼び出しカウントの合計
インバウンド予約済み合計時間

エージェントが予約済み状態に費やした合計時間。

呼び出し時間の合計
平均インバウンド予約済み時間

エージェントが予約済み状態に費やした平均時間。

呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント

エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。

保留カウントの合計
インバウンド合計保留時間

インバウンドコールが保留だった合計時間。

保留時間の合計
インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count)

エージェントに接続されたインバウンドコール数。

接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間

エージェントが着信コールでお客様と通話した合計時間。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。

接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間

エージェントが着信コールに接続されていた合計時間。

接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先合計時間

平均インバウンド連絡先時間。

(接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count)

エージェントがアウトダイヤル予約状態になった回数。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間

エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった時間の合計。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
平均アウトダイヤル予約済み時間

エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった平均時間。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを保留にした回数。

アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル合計保留時間

アウトダイヤルコールが保留中だった合計時間。

アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤ保留時間

アウトダイヤルコールの平均保留時間。

アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル接続カウント

エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。

アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と通話した合計時間。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。

アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールに接続した時間の合計。

アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル接続先時間 平均アウトダイヤル接続先時間 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計
突発的切断カウント

エージェントに接続されたが、企業向けにプロビジョニングされた突発的切断しきい値内ですぐに切断されたコールの数。

切断カウントの合計
インバウンド ラップアップ カウント

エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態になった回数。

ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間

エージェントが着信コール後にラップアップの状態で費やした合計時間。

ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間

エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態にあった時間のパーセンテージ。

ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ カウント

エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態になった回数。

アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間

エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態で費やした合計時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップの状態であった平均時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
理由(Reason)

理由 ID

理由のカウント
平均アイドル時間

エージェントがアイドル状態になっていた平均時間。

アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計
平均インバウンド保留時間

インバウンドコールの平均保留時間。

保留時間の合計 / 保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間

エージェントが無応答状態にあった時間の合計。

無応答時間の合計
平均無応答時間

エージェントが無応答状態になっていた平均時間。

無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせカウント(Consult Count)

エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。

問い合わせカウントの合計
問い合わせ合計時間

エージェントが問い合わせ要求への応答に要した時間の合計。

問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ時間

エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間。

問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
問い合わせリクエストカウント

エージェントが別のエージェントにコンサルティングリクエストを送信した回数。

問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエストの合計時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした時間の合計。

問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。

問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせ応答カウント

エージェントが問い合わせリクエストに応答した回数および他のエージェントに問い合わせた回数の合計。

問い合わせ応答カウントの合計
問い合わせ応答時間の合計

問い合わせ応答合計時間 + 問い合わせリクエスト合計時間の合計。

問い合わせ応答時間の合計
会議カウント(Conference Count)

エージェントが会議コールを開始した回数。

会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント

エージェントがインバウンドコールの処理中にキューへの問い合わせを開始した回数。

CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間

エージェントがインバウンドコールを処理していたエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。

CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント

エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間

エージェントがインバウンドコールを処理していたエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。

CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント

アウトダイヤルコールを処理していたエージェントが、照会からキューまでのリクエストを開始した回数。

アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間

エージェントがアウトダイヤルコールを処理していたエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。

アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ カウント

アウトダイヤルコールを処理中の別のエージェントからの照会からキューまでのリクエストに応答した回数。

アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間

エージェントがアウトダイヤルコールを処理していたエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。

アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送(Agent Transfer)

エージェントが別のエージェントにインバウンドコールを転送した回数。

エージェント間転送数の合計
エージェント再キューイング(Agent Requeue)

エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数。

エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送(Blind Transfer)

エージェントが、エージェントの介入なしに、インタラクティブ音声応答(IVR)を介して着信コールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数。

ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time)

エージェントが着信コール後にラップアップの状態であった平均時間。

(接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップの状態であった平均時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

Acqueon レポートを使用した OEM 統合

Webex Contact Center は Acqueon と統合されているため、キャンペーンの実施と管理、プレビューができます。 このレポートでは、管理者と上司は、キャンペーンの有効性を測定するために、キャンペーン統計を表示できます。 このレポートは、Acqueon SKU を購入した Webex Contact Center の顧客のみが使用できます。

このレポートには、次のものが表示されます。

  • キャンペーンの名前。

  • キャンペーンコールの日付とタイムスタンプ。

  • ダイヤルした連絡先とラップアップの失敗または成功。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート > Acqueon との OEM 統合レポート

出力タイプ:テーブル

表 2. OEM と Acqueon の連携レポート

パラメータ

説明

フィルタ

数式

キャンペーン名

キャンペーンの名前。

日付(Date)

キャンペーンコールがダイヤルされた日付。

エージェント名(Agent Name)

コールに関連付けられているエージェントの名前。

チーム名(Team Name)

エージェントが所属するチームの名前。

コール時刻(Call Time)

キャンペーンコールがダイヤルされた時刻。

ステータス(Status)

キャンペーンコールが正常に実行されたかどうかを示すステータス。

ラップアップのステータス

キャンペーンコールのラップアップステータス。

ソーシャルチャネル別のエージェントの詳細

ソーシャルチャネル別エージェント詳細レポートは、Facebook および SMS チャネルの統計情報を表示するために使用されます。


 

このレポートは、企業がソーシャルチャネル SKU にサブスクライブしている場合にのみ表示されます。


 

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明数式
エージェント名(Agent Name) エージェントの名前

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
サブチャネルタイプ ソーシャルチャネル(Facebook と SMS)が統計とともに表示されます。

フィルタ:チャネルタイプ

フィールド:ソーシャル

使用される形式:行セグメント

ログイン回数(Login Count) エージェントがその日にログインした回数の合計。

エージェントチャネル ID のカウント

コンタクト 処理数 処理されたコールの総数。 アウトダイヤル接続カウントの合計 + 接続カウントの合計
スタッフ時間(Staff Hours) エージェントがログインしていた時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

初回のログイン時刻(Initial Login Time) エージェントがログインした日時。 最小ログインタイムスタンプ
最後のログアウト時間(Final Logout Time) エージェントがログアウトした日時。 最大ログアウトタイムスタンプ
占有率(Occupancy) 応答可能時間およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。 ((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント(Idle Count) エージェントがアイドル状態になった回数。 アイドルカウントの合計
合計アイドル時間(Total Idle Time) エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。 IVR 時間の合計
平均アイドル時間(Average Idle Time) エージェントがアイドル状態にあった平均時間。 アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計
応答可能カウント(Available Count) エージェントが応答可能状態になった回数。 応答可能カウントの合計
合計応答可能時間(Total Available Time) エージェントが利用可能な状態で費やした合計時間。 応答可能時間の合計
平均応答可能時間(Average Available Time) エージェントが応答可能状態にあった平均時間。 応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count) エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数。 呼び出しカウントの合計
インバウンド予約済み合計時間 エージェントが予約済み状態で費やした合計時間(エージェントのステーションに着信があったが、まだ応答されていない時間)。 呼び出し時間の合計
平均インバウンド予約済み時間 エージェントがインバウンド予約済み状態になっていた平均時間。 呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。 保留カウントの合計
インバウンド保留合計時間 インバウンドコールが保留だった合計時間。 保留時間の合計
平均インバウンド保留時間 インバウンドコールの平均保留時間。 保留時間の合計 / 保留カウントの合計
インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count) エージェントに接続されたインバウンドコール数。 接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間 エージェントが着信コールでお客様と通話した合計時間。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間 エージェントが着信コールに接続されていた合計時間。 接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先時間 平均インバウンド連絡先時間。 (接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count) エージェントがアウトダイヤル予約状態(エージェントはアウトダイヤルコールを開始したが、まだ接続されていないことを示す状態)であった回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間 エージェントが [アウトダイヤル予約(Outdial Reserved)] 状態になった合計時間。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計
平均アウトダイヤル予約済み時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった平均時間。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント エージェントがアウトバウンド発信者を保留にした回数。 アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル保留合計時間 アウトバウンドコールが保留だった合計時間。 アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤ保留時間 アウトバウンドコールの平均保留時間。 アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル接続カウント エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。 アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と通話した合計時間を示します。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールに接続した時間の合計。 アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル接続先時間 平均アウトダイヤル接続先時間 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計
突発的切断カウント 応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトに配信され、受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数。 切断カウントの合計
インバウンド ラップアップ カウント エージェントが着信コール後にラップアップの状態になった回数。 ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間 エージェントが、着信コール後にラップアップの状態で費やした合計時間。 ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態であった平均時間。 ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ カウント エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態になった回数。 アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態で費やした合計時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態であった平均時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
無応答カウント 連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。 無応答カウントの合計
無応答合計時間 エージェントが無応答状態に費やした合計時間。 無応答時間の合計
平均無応答時間 エージェントが無応答状態であった平均時間。 無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせ応答カウント エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。 問い合わせカウントの合計
問い合わせ応答合計時間 エージェントが問い合わせ要求に応答するために要した時間の合計。 問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ応答時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に要した平均時間。 問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計
問い合わせリクエストカウント エージェントが別のエージェントにコンサルティングリクエストを送信した回数。 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエストの合計時間 エージェントが他のエージェントのコンサルティングに費やした合計時間。 問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。 問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせカウント(Consult Count) エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。 問い合わせ応答カウントの合計
合計問い合わせ時間 エージェントが問い合わせ要求に応答するために要した時間の合計。 問い合わせ応答時間の合計
平均問い合わせ時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に要した平均時間。 問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
会議カウント(Conference Count) エージェントが会議コールを開始した回数。 会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント エージェントがインバウンドコールの処理中にキューに対して参照を開始した回数。 CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間 エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。 CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。 CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間 エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。 CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント エージェントがアウトダイヤルコールを処理しているときにキューへの問い合わせリクエストを開始した回数。 アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。 アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ カウント アウトダイヤルコールを処理中の別のエージェントからの照会からキューまでのリクエストに応答した回数。 アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。 アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送(Agent Transfer) エージェントが別のエージェントにインバウンドコールを転送した回数。 エージェント間転送数の合計
エージェント再キューイング(Agent Requeue) エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数。 エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送(Blind Transfer) エージェントが、エージェントの介入なしに、インタラクティブ音声応答(IVR)を介して着信コールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数。 ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time) エージェントがインバウンドコールの処理に費やした平均時間。 (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間 エージェントがアウトバウンドコールの処理に費やした平均時間。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計
補助レポート

エージェントアイドル補助

このレポートはエージェントアイドル時間を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > アイドルレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式
エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル エージェントアクティビティが使用可能な期間 直近の 7 日間
アイドルコード名 コードの名前

使用される形式:列セグメント

カウント レコードを含めるための条件を指定する値の数。 レコードの一意 ID のカウント
時間(Duration)

エージェントがアクティビティに従事していた時間。

アクティビティ時間の合計

エージェントラップアップ補助

このレポートは、エージェント名と、ラップアップコードの理由を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > ラップアップレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明数式
エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
ラップアップコード名 適用されたラップアップコードの名前。

使用される形式:列セグメント

カウント 指定された範囲内の値の数。 連絡先セッション ID のカウント
時間(Duration)

インタラクションがアクティブであった秒数。

ラップアップ時間の合計

サイトアイドル補助

このレポートは、サイトのエージェントアイドル時間を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > アイドルレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ定義数式
サイト名 サイトの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間。 直近の 7 日間
アイドルコード名 コードの名前。

使用される形式:列セグメント

カウント レコードのカウント。 レコードの一意 ID のカウント
時間(Duration)

時間。

アクティビティ時間の合計

サイトラップアップ補助

このレポートは、特定のサイト内のエージェントによって使用されるサイトおよびラップアップコードを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > ラップアップレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明数式
サイト名 サイトの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
ラップアップコード名 適用されたラップアップコードの名前。

使用される形式:列セグメント

カウント 特定の条件の値の数。 連絡先セッション ID のカウント
時間(Duration)

エージェントがアクティビティに従事していた時間。

ラップアップ時間の合計

チームアイドル補助

このレポートは、チームのエージェントアイドル時間を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > アイドルレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

定義

数式
チーム名(Team Name)

チームの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル

期間。

直近の 7 日間
アイドルコード名

適用されるコードの名前

使用される形式:列セグメント

カウント

コールの総数。

レコードの一意 ID のカウント
時間(Duration)

合計時間。

アクティビティ時間の合計

チームラップラップ補助

このレポートは、チーム名と、特定のチームに属するエージェントによって使用されたラップアップコードを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > ラップアップレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明数式
チーム名(Team Name)

チームの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
ラップアップコード名 適用されたラップアップコードの名前。

使用される形式:列セグメント

カウント 値の数。 連絡先セッション ID のカウント
時間(Duration)

エージェントがアクティビティに従事していた時間。

ラップアップ時間の合計
ビジネス指標

ビジネス指標

放棄された連絡先

[放棄された連絡先(Abandoned Contacts)] ダッシュボードには、特定の期間に放棄された連絡先の数が表示されます。 次のように、インターバルと期間に従ってダッシュボードのデータをフィルタ処理できます。

  • [インターバル(Interval)]:10 分、30 分、1 時間、毎日、毎週、毎月などの間隔を表示します。

  • [期間(Duration)]:今日、昨日、今週、先週、過去 7 日間、今月、先月、今年などの期間を表示します。

パラメータ説明
放棄連絡先の合計 放棄された連絡先の合計。 別のチャネル(チャットと音声)について放棄された連絡先の数も表示されます。 連絡先は、次のような状況で放棄されることがあります。
  1. IVR のとき。

  2. キュー待機時間(QWT)のとき。

  3. 逐次 QWT のとき。

  4. 並列 QWT のとき。 UCCX にのみ適用されます。

  5. エージェントがコールを受信しなかったとき。

主要な放棄理由

キュー待機時間(QWT)で破棄された合計連絡先のパーセンテージ。

たとえば、1 日の合計連絡先が 1000 であり、そのうち 100 の連絡先が放棄され、これら放棄された 100 の連絡先の QWT は、次のカテゴリに分類することができます。

  • 1 分未満の 10 件のコール。

  • 1~5 分の範囲内の 25 件のコール。

  • 5~10 分の範囲内の 50 件のコール。

  • 10 分よりも長い 15 件のコール。


 

上記の例の場合、[主要な放棄理由(Leading Abandonment Reason)] には 65% と表示され(放棄された最大期間のコール)、QWT は 5 分より長いと表示されます。

コールバック / 更新チャットレート

音声コールまたはチャットを使用して再度連絡してきた顧客の合計パーセンテージ。

Customer Journey Sankey 図は、連絡先が放棄されたステージを示します。 この図は、さまざまなエントリポイント、キュー、待機時間、およびエージェントに関する垂直バーを表示します。

ビューは、選択されたチャネルタイプによって異なります。 ステージにマウスカーソルを合わせると、放棄された連絡先の数や、各エージェントによって処理された連絡先の数などの詳細情報が表示されます。

連絡先の傾向 面グラフは、選択された期間について、各チャネルタイプで処理された連絡先と放棄された連絡先の傾向を示します。
ステージ別放棄された連絡先

ドーナツ図は、連絡先が放棄されたステージを示します。

放棄された連絡先の詳細 表形式のビューには、選択された期間について、放棄された各連絡先の詳細が表示されます。
ANI

これは、音声コールの場合は発信者の電話番号を示し、チャットの場合は電子メールアドレスを示します。

DNIS

これは、エージェントに関連付けられているエージェントの電話番号を示します。

最初の接続時刻

これは、連絡先がコンタクトセンターに着信した時刻を示します。

放棄ステージ

これは、[IVR]、[キュー内(in Queue)]、[呼び出し中にエージェントによって(at Agent during ringing)] など、連絡先が放棄されたステージを示します。

転送
これは、連絡先が転送された回数を示します。
合計待機時間(Total Wait Time)

これは、連絡先が放棄されるまでの待機時間を示します。 これには、IVR / セルフサービス時間と QWT が含まれます。

リピートコール時間
これは、指定された時間内(現在は 1 時間)に発信者が折り返した(リピートコール)時間を示します。

連絡先の傾向

チャートには、選択した期間におけるチャネルごとに処理されたコンタクトと放棄されたコンタクトの傾向が表示されます。

出力タイプ: 面グラフ

パラメータ

説明

数式
チャネルタイプ

テレフォニー、メール、チャットなどのメディアタイプの連絡先です。

該当なし
インターバル 期間。 該当なし
放棄された連絡先 放棄された連絡先の数。 連絡先セッション ID のカウント
処理済みの連絡先

処理された連絡先の合計数。

連絡先セッション ID のカウント

放棄された連絡先カードの合計数

[放棄された連絡先] カードには、特定の期間中に放棄された連絡先の合計数が表示されます。

出力タイプ: カード

コールバックレポート

コールバックレポート

コンタクトセンターの顧客は、顧客がコンタクトセンターの Web サイトにアクセスしたとき、ボットと通信したとき、またはキューで待機したときに、エージェントからのコールバックを受信するように選択できます。 サービスコールバックフローは、フローの開発者によって設定されます。 詳細については、 『Cisco Webex Contact Center セットアップおよび管理ガイド』の「サービスコールバック」の章を参照してください。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コールバックレポート

出力タイプ:テーブル

表 1. コールバックレポート

パラメータ

説明

フィルタ

数式

キュー名

コールバックに関連付けられている最後のキューの名前。

コールバックのタイプ

コールバックのタイプ。 コールバックタイプは、サービスまたは Web です。

コールバックのソース

コールバックのソース。 コールバックの発信元は、Web、チャット、または IVR です。

コールバックリクエスト時間

顧客がコールバックをオプトインした時間。

コールバック接続時間

エージェントと顧客の間でコールバックが接続された時間。

コールバック番号(Callback Number)

ワークフローに設定されている ANI または番号に基づいて番号。

優先エージェント名

キュー内の連絡先にコールバックを行った優先エージェントの名前。


 

フローデザイナーの[エージェントへのキュー(Queue to Agent)]アクティビティを通じて連絡先が優先エージェントへのキューに送られていない場合、このカラムには N/A 値が表示されます。

詳細については、[エージェントへのキュー(Queue To Agent)]アクティビティに関するドキュメントを参照してください。

優先エージェントがコールバックできない場合、[エージェント名(Agent Name)]カラムに N/A 値が表示されます。

エージェント名(Agent Name)

コールバックを作成するエージェントの名前。

チーム名(Team Name)

エージェントが所属するチームの名前。

前回のコールバックステータス

最後のコールバックのステータス。

コールバックステータス

成功(Success):コールバックコールが接続された場合。

処理されません(Not Processed):エージェントがコールバック要求を受信したが、処理待ちの場合。

失敗(Failure):コールバックが試行されたが、接続が確立されなかった場合。

最終的な理由

コールバックを終了する理由を示します。 理由は、次のいずれかになります。
  • エージェントが終了した(Agent Left)—エージェントがコールを終了しました。

  • 取り込み中の連絡先(Contact Busy)—連絡先のダイヤル回線が話中です。

  • 連絡先が退出(Contact Left)—連絡先がコールを終了しました。

  • 連絡先応答不可(Contact Unavailable)—この連絡先の電話番号は登録されていません。

  • 連絡先からの応答なし(No Answer From Contact)—この連絡先は、設定された RONA タイムアウト期間内に応答しませんでした。

  • システムエラー(System Errors)—システムエラーが原因でコールが終了します。

終了者

インタラクションを終了した当事者を示します。 終了パーティは、次のいずれかを指定できます。
  • エージェント(Agent)—エージェントはコールバックを終了しました。

  • 連絡先(Contact)—連絡先がコールバックを終了しました。

  • システム(System)—システムエラーによってコールバックが終了しました。

失敗したコールバック再試行数(Failed Callback Retry Count)

コールバック再試行が失敗した回数。

[失敗したコールバック再試行数(Failed Callback Retry Count)]テーブルセルをクリックして、[ドリルダウン(Drill Down)]を表示します。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルが表示されます。 以下で、[ドリルダウン(Drill Down)]モーダルの詳細を確認できます。

パラメータ説明

コールバック ID

コールバックセッションを識別する一意の文字列が表示されます。

コールバック時間

コールバックが要求された時刻が表示されます。

理由(Reason)

選択したコールバックセッションを終了する理由が示されました。 理由は、次のいずれかになります。
  • エージェントが終了した(Agent Left)—エージェントがコールを終了しました。

  • 取り込み中の顧客(Customer Busy)—連絡先のダイヤル回線が取り込み中です。

  • システムエラー(System Errors)—システムエラーが原因でコールが終了します。

コンタクトセンターの概要

平均サービスレベルカード

この円グラフは、すべてのチャネルを含む平均サービスレベルを示します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:チャート

コンタクトセンターの概要 - 履歴

キュー内の連絡先の詳細

このレポートは、キューごとに連絡先の詳細を示します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル 期間 直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

キュー名

連絡先が最後にあったキュー。

使用される形式:行セグメント

# 連絡先

連絡先の合計。

連絡先セッション ID のカウント

平均キュー待機時間

合計キュー時間の平均。

現在の状態:connected、ended

平均キュー時間

キュー内の最長連絡先

連絡先がキューに費やした最長期間。 これは、コールのステータスがパークから接続済みまたは終了に変わった後に計算されます。 過去 24 時間以内に受信したコールは、現在キューに入っているコールを除いて考慮されます。

現在の状態:connected、ended

最大キュー時間

放棄された連絡先の数(# Abandoned Contacts)

放棄された連絡先の数。

終了タイプ:放棄

連絡先セッション ID のカウント

Teams ダッシュボードの処理済みコンタクト数のパフォーマンス

キューカードの最長連絡先

このレポートには、特定の時点で最長の期間キューにある連絡先が表示されます。 この値は、現在最も長い期間キューにパークしている連絡先のスナップショットレポートから入力されます。

このレポートでは、連絡先、チャネルタイプ、およびキュー名の最長時間が提供されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:カード

サージ保護統計

サージ保護メカニズムは、コンタクトセンターが任意の時点で同時に処理できる最大のアクティブ通話数(インバウンドとアウトダイヤル)を設定する機能をお客様の組織に提供します。 サージ保護メカニズムは、データセンター(DC)レベルとテナントレベルの 2 つのレベルで動作します。

  • DC レベルでは、音声コールの数が DC に設定されているしきい値の制限を超えるとコールが拒否されます。

  • 組織で購入したライセンスに基づいて、音声コールの数がテナントに設定されている最大制限を超えると、コールが拒否されます。

サージ保護統計レポートには、コンタクトセンターが受信した通話の詳細と、テナントレベルで設定されたサージ保護制限により処理された、放棄された、および拒否された数の詳細が表示されます。

レポートパス: ホーム > 可視化 > ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要。

出力タイプ: テーブル

名前説明
日付(Date)

着信の日時を示します。

セッション ID

各着信に関連付けられている一意の ID。

エントリ ポイント

コールが着信したエントリポイント。

サイト名

サイトまたは場所の名前。

キュー名

キューの名前。

処理済み(Handled)

チェックマークを使用して、コールが処理されたかどうかを示します。

放棄(Abandoned)

チェックマークを使用して、コールが放棄されたかどうかを示します。

却下

チェックマークを使用して、コールが拒否されたかどうかを示します。

理由(Reason)

コールが放棄または拒否された理由。

概要

また、このレポートには、処理、拒否、または放棄されたコールの合計数の集計も示されます。

チームの詳細

このレポートは、チームの詳細を示します。


 

[ソーシャル(Social)] 列は、ソーシャルチャネル SKU が登録されている場合にのみ表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

インターバル レポートを生成した期間。 直近の 7 日間

チーム名(Team Name)

チームの名前。

エージェント名(Agent Name)

エージェントの名前。

合計ログインカウント

指定された時間間隔内のエージェントのログイン総数。

エージェントセッション ID のカーディナリティ

(カーディナリティは、一意のエージェントセッション ID の総数を提供)。

初回のログイン時刻(Initial Login Time)

指定された間隔内の最初のログインのタイムスタンプ。 最小ログインタイムスタンプ

最後のログアウト時間(Final Logout Time)

指定された間隔内の最後のログアウトのタイムスタンプ。 最大ログアウトタイムスタンプ

スタッフ時間(Staff Hours)

エージェントがログインした時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

アイドルカウント

エージェントの状態がアイドルに変更された回数。 アイドルカウントの合計

処理された連絡先の数

指定された間隔の間に開始されたセッションで処理された連絡先の数。 これには、すべてのチャネルタイプにわたる連絡先が含まれます。 接続カウントの合計

処理されたコール数

処理されたテレフォニーチャネルタイプの連絡先の数。 音声接続カウント

処理されたチャット数

処理されたチャットチャネルタイプの連絡先の数。 チャット接続回数

処理された電子メール数

処理された電子メールチャネルタイプの連絡先の数。 電子メール接続カウント
処理されたソーシャル数

処理されたソーシャルチャネルタイプの連絡先の数。

ソーシャル接続カウント + ソーシャルアウトダイヤル接続カウント

マルチメディア レポート

エージェントボリューム

このレポートは、エージェントによって処理された顧客の数と平均 Cisco Customer Satisfaction(CSAT)スコアを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

フィルタ数式
インターバル

期間

直近の 7 日間
エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:プロファイルセグメント

処理済み(Handled)

処理されたインタラクションの合計数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント
平均処理時間(Avg Handle Time) コールの処理に費やされた平均時間。 (保留時間の合計 + 接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)
平均 CSAT

平均顧客満足度スコア。

CSAT スコアの平均

エージェントボリューム - チャート

このレポートは、エージェントによって処理されたコンテンツタイプを表します。 コンテンツタイプまたは日付に基づいてデータをフィルタ処理できます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

フィルタ

数式

音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 正常)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 正常)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 正常)

処理された連絡先の数

処理された連絡先の合計数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント

エージェント数履歴ダッシュボード

このダッシュボードには、対応した顧客の数、平均の Cisco 顧客満足度 (CSAT) スコア、エージェントが管理したコンテンツ タイプが、コンテンツ タイプと日付のフィルタリング オプションと共に表示されます。 詳細については、 エージェントのボリューム および エージェントのボリューム - チャートを参照してください。

CSR - 昨日

このレポートには、前の日のセッションレコード(CSR)の連絡先が表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明数式
ANI コールに配送される自動番号識別(ANI)番号。 ANIは、電話会社が提供するサービスで、コールとともに発信者の電話番号を配信します。 ANI の値
DNIS 通話に付して配信されたダイヤル番号識別サービス(DNIS)の番号。 DNISは、電話会社が提供するサービスで、発信者がコールとともにダイヤルした番号を示す数字列を提供します。 DNIS の値
キュー(Queue) エージェントによる処理を待つ間のコールの保留場所であるキューの名前。 コールは、エントリポイントからキューに移動され、その後エージェントに配信されます。 最終的なキュー名の値
サイト コールが配信されたコールセンターの位置。 サイト名の値
チーム(Team) 特定のタイプのコールを処理する特定のサイトのエージェントのグループ。 チーム名の値
エージェント(Agent) エージェント、つまり、顧客のコール、チャット、電子メールに応答する人物の名前 エージェント名の値
コール開始時刻 連絡先が開始されたときのタイムスタンプ。 連絡先開始タイムスタンプの値
コール終了時刻 連絡先が終了したときのタイムスタンプ。 連絡先終了タイムスタンプの値
コール時間(Call Duration) コールの接続時間。 コール終了時刻の値 – コール開始時刻
IVR 時間 コールが IVR 状態になっていた時間。 IVR 時間の値
キュー時間(Queue Time) 連絡先がキュー待機中に費やした時間。 キュー時間の値
接続時間(Connected Time) このインタラクション内での接続(通話中)状態の継続時間。 接続時間の値
保留時間 コールが保留中になっていた時間。 保留時間の値
後処理時間(Wrap up Time) インタラクションの処理後にエージェントがラップアップの状態で費やした累積時間。 ラップアップ時間の値
処理時間(Handle Time) エージェントが、ラップアップ時間を含め、コールを処理する合計時間。 ラップアップ時間 + 接続時間
問い合わせ時間(Consult Time) コールの処理中にエージェントが別のエージェントとの問い合わせに費やした時間。 問い合わせ時間の値
会議時間(Conference Time) エージェントが発信者および別のエージェントとの会議に費やした時間。 会議時間の値
CTQ リクエスト時間(CTQ Request Time) インタラクション内でキューへの問い合わせに費やされた合計時間。 CTQ 時間の値
保留カウント(Hold Count) エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。 保留カウントの値
問い合わせカウント(Consult Count) コールの処理中にエージェントが別のエージェントまたは外部番号の誰かと電話会議を開始した回数。 問い合わせカウントの値
会議カウント(Conference Count) エージェントが発信者および別のエージェントとの電話会議コールを確立した回数。 会議カウントの値
ブラインド転送数

次のシナリオで、ブラインド転送によってコールを転送した回数。

  • エージェントは最初に問い合わせることなく、コールを別のエージェントに転送しました。

  • エージェントは最初に問い合わせることなく、キューを別のエージェントに転送しました。

  • エージェントは最初に問い合わせることなくコールを外部ダイヤル番号(DN)に転送しました。

  • エージェントの介入なしでフローを介してエンドポイント(EP)に転送されるコール。

ブラインド転送数の値
CTQ リクエストカウント(CTQ Request Count) これは、インタラクション内のキューへの問い合わせのカウントです。 CTQ カウント の値
転送数

コールが転送された回数が表示されます。

  • エージェントから別のエージェントへ

  • フローの中

  • キューへ

  • DN または EP へ

  • GoTo アクティビティを介した EP へ

転送数の値
転送エラー(Transfer Errors) 転送に失敗した回数が表示されます。 転送エラーカウントの値
処理タイプ(Handle Type) コールがどのように処理されたか(ショート、放棄、正常)を示します。 ハンドル型の値
通話方向 コールの種類が着信コールまたはアウトバウンドコールかを示します。

 

[通話方向(Call Direction)表のセルをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)]アイコンが表示されます。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 次のパラメータを表示できます。

終了理由(Terminat Reason)—コールが終了した理由を示します。 たとえば、顧客がコールを退出したとします。

ターミネーションパーティ—コールを終了した相手、またはコールが終了した場所を示します。 たとえば、コールがエージェントまたは顧客によって終了され、そのコールがシステムまたはキューで終了されたとします。

コール方向の値
終了タイプ(Termination type) コールの終了方法を指定するテキスト文字列。 終了タイプの値
レコードフラグ(Record Flag) 連絡先が録音されたかどうかを示すフラグ。 Is recorded の値
ラップアップ インタラクション用にエージェントが提供したラップアップコード。 ラップアップコード名の値
セッション ID 連絡先セッションを識別する一意の文字列。 連絡先セッション ID の値

連絡先の理由

このレポートは、顧客がコールセンターに連絡した理由を表します。


 

[ソーシャル(Social)] 列は、ソーシャルチャネル SKU が登録されている場合にのみ表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

フィルタ数式
インターバル 期間 直近の 7 日間
キュー名 エージェントによる処理を待つ間のコールの保留場所であるキューの名前。 通話は、エントリポイントからキューに移動し、その後エージェントに配信されます。 キュー名
連絡先の理由 理由 ID。 連絡先の理由
音声 テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ:テレフォニー

連絡先セッション ID のカウント
チャット チャット連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ:チャット

連絡先セッション ID のカウント
E メール 電子メール連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ:電子メール

連絡先セッション ID のカウント
ソーシャル(Social)

処理されたソーシャル チャネル インタラクションの総数。

チャネルタイプ:ソーシャル

連絡先セッション ID のカウント

連絡先の理由 - チャート

このレポートは、各エントリポイントおよびチャネルタイプの連絡先のボリュームを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ説明数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール)

連絡先のボリューム

このレポートは、DNIS 値に基づいて処理された連絡先の数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

定義

数式

DNIS コールで提供された DNIS の桁数。 DNIS(ダイヤル番号識別)とは、コールとともにダイヤルした発信者の電話番号を示す数字列を電話会社が提供するサービスです。

 

DNIS は、チャットの連絡先については表示されません。

使用される形式:行セグメント

エントリポイント名

エントリポイントの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル

期間

直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

連絡先

連絡先 ID。

連絡先セッション ID のカウント

連絡先数履歴ダッシュボード

このダッシュボードには、連絡先の数に関するレポートが含まれています。 詳細は 連絡先ボリュームを参照してください。

DNIS 別連絡先

このレポートは、顧客の連絡先 DNIS を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式
インターバル 期間 直近の 7 日間
DNIS 着信コールの DNIS 番号。

 

DNIS は、チャットの連絡先については表示されません。

行セグメント
チャネルタイプ 連絡先のメディアタイプ。 行セグメント
連絡先の数 連絡先の数を表します。

連絡先セッション ID のカウント

エントリポイント連絡先ボリューム - CAR

このレポートは、顧客が IVR からエージェントにルーティングされたときに使用されたエントリポイントを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明フィルタ数式
エントリポイント名 エントリポイントの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

エントリポイント

IVR 通話コントロールスクリプトによってエントリポイントからキューに分類された後にこのキューに入ったコールの数。

アクティビティの状態:ivr-connected

前の状態:ivr-connected

レコードの一意 ID のカウント
転送済み(Transferred In)

エージェントが [キュー(Queue)] ボタンをクリックして、ドロップダウンリストからエントリポイントを選択し、[転送(Transfer)] をクリックすることによって、このエントリポイントに転送されたコールの数。

前の状態:connected

アクティビティの状態:ivr-connected

レコードの一意 ID のカウント
IVR 終了(IVR Ended) IVR/AA の終了ポイント。

前の状態:ivr-connected

アクティビティの状態:ended

レコードの一意 ID のカウント

エントリポイント連絡先ボリューム - チャート

このレポートには、連絡先エントリポイントが表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ説明数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール)

IVR および CVA ダイアログフローレポート

このレポートには、セルフサービス運用メトリクスが表示されます。 セルフサービスレポートおよび分析情報は、次の項目で構成されています。

  • セルフサービスでの放棄呼の数。

  • キュー内の放棄呼の数。


 

セルフサービスを有効にするには、フローデザイナーのコールフローに仮想エージェントアクティビティを追加します。 顧客がコンタクトセンターに連絡すると、仮想エージェントが IVR で連絡先を処理します。 仮想アシスタントの設定の詳細については、『Cisco Webex Contact Center セットアップおよびアドミニストレーション ガイド』の「仮想エージェント」のセクションを参照してください。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > IVR および CVA ダイアログフローレポート。

出力タイプ:テーブル

表 1. IVR および CVA ダイアログフローレポート

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル

セルフサービス分析データがレポートされる期間。

エントリポイント名

IVR コールのエントリポイントのリスト。

合計 IVR コール

仮想エージェントによって処理された IVR コールの総数。

セルフサービスで放棄されたコール

IVR で放棄された IVR コールの数。

キューにエスカレートされたコール

キューにエスカレートされた IVR コールの数。

キューへのエスカレーション率

キューにエスカレートされた IVR コールのパーセンテージ。

100 *(キューにエスカレートされたコール / IVR コールの合計数)

任意のテーブルセル([キューへのエスカレーション率(Percentage Escalation to Queue)] テーブルセルを除く)をクリックして、[ドリルダウン(Drill Down)] アイコンを表示します。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログには、可視化の計算に含まれるレコードが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

表 2. ドリルダウン

パラメータ

説明

アクティビティの名前

CVA、再生プロンプト、メニュー、キューなど、アクティビティの名前を表示します。

このアクティビティで完了したコールの数

このアクティビティで完了したコールの合計数を示します。

レポートに新しい列を追加するには、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログの左側にあるドロップダウンリストから適切なフィールドとメジャーを選択します。 [ドリルダウン(Drill Down)] レポートは、Microsoft Excel 形式または CSV 形式で任意の場所にエクスポートできます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログを別のウィンドウで表示するには、[起動(Launch)] アイコンをクリックします。

[アクティビティの名前(Name of Activity)] テーブルセルをさらにドリルダウンすると、アクティビティのシーケンスを表示できます。 この [ドリルダウン(Drill Down)] レポートは、第 2 レベルのドリルダウンです。 次の詳細情報を表示できます。

表 3. ドリルダウン

パラメータ

説明

エントリポイント名

特定のアクティビティのエントリポイントを表示します。

Timestamp

コールがセルフサービスで処理された日付と時間を示します。

コール ID

コール ID 番号を示します。

アクティビティのシーケンス

コールに含まれていたアクティビティのシーケンスを示します。 アクティビティには、DTMF、プロンプト名、キュー名、放棄、完了、CVA、メニュー、セルフサービス完了、およびセルフサービス放棄が含まれます。

着信、 短い連絡先 - エントリポイント

このレポートは、エージェントに接続されずに終了したコールの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明フィルタ数式
エントリポイント名 エントリポイントの名前。

使用される形式:プロファイルセグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:プロファイルセグメント

着信 着信連絡先タイプの数。 連絡先セッション ID のカウント
ショート

接続状態にならずに企業にプロビジョニングされたショートコールのしきい値の範囲内で終了したコール数。

終了タイプ:short_call

連絡先セッション ID のカウント
IVR 時間 IVR のコールの継続時間。 IVR 時間の合計

インライン IVR ポストコール調査統計レポート

Webex Contact Center は、Cisco Webex エクスペリエンス管理と統合され、顧客へのポストコール調査を実施し、顧客からのフィードバックを収集します。


 

レポートが表示されない場合は、対応する機能フラグを有効にする必要がある可能性があるため、Cisco サポートに連絡してください。

インライン IVR ポストコール調査統計レポートを使用すると、管理者とスーパーバイザは、調査の有効性を測定するために、ポストコール調査統計を表示できます。 このレポートは、Webex エクスペリエンス管理ウィジェットにアクセスできる顧客が使用できます。

レポートのパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > インライン IVR コール後の調査統計レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル

Webex エクスペリエンス管理ポストコール調査データが報告される期間。

合計コール数(Total Calls)

期間中にポストコール調査が顧客に提供された音声通話の合計数

調査のオプトイン数

インライン調査を選択した顧客の数。


 

発信者のオプトイン設定を収集中にエラーが発生した場合、調査のオプトイン数の計算の一部とは見なされません。

調査のオプトイン統計

インライン調査を選択した顧客の割合。

(調査オプトイン数/調査での連絡先の合計)X 100

調査の回答率

ポストコール調査の応答を受信した音声通話の割合。 これは調査のオプトイン数の割合として計算されます。

調査の完了率

顧客が回答した質問の割合。 これは、顧客に投稿された質問の合計数の割合として計算されます。

調査の通話総数と調査のオプトイン数の集計値は、特定の期間のすべての値の総計です。

調査のオプトイン統計の集計値は、調査の通話総数と調査のオプトイン数の集計値の割合です。

調査の回答率の集計値は、調査の通話総数と調査に応答した顧客の総数の集計値の割合です。

調査の完了率の集計値は、調査の通話総数と調査を完了した顧客の総数の集計値の割合です。


 

音声通話が複数の調査を受信した場合、最終的な調査の詳細のみが記録されます。

キューのオプトアウトレポート

このレポートは、顧客が行ったオプトアウトオブキューの選択を表示します。

顧客がコンタクトセンターに連絡すると、仮想エージェントが IVR で連絡先を処理します。 IVR には、顧客がキューをオプトアウトするためのオプションが用意されています。 このレポートには、次のものが表示されます。

  • オプトアウトの数。

  • その他のコール関連データ。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > オプト アウト オブ キュー レポート

出力タイプ:テーブル

表 4. キューのオプトアウトレポート

パラメータ

説明

フィルタ

数式

日付(Date)

日付を表示します。

キュー名

オプトアウトされた時点で連絡先があったキュー。

オプトアウトの数

特定の日に特定のキューからオプトアウトした顧客連絡先の数。

[オプトアウトの数(Number of Opt-outs)] テーブルセルをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] アイコンが表示されます。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログには、可視化の計算に含まれるレコードが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

表 5. ドリルダウン

パラメータ

説明

数式

コール時刻(Call Time)

コールが接続された時間を示します。

ANI

コールに関連付けられている ANI 番号を表示します。

DNIS

コールに関連付けられている DNIS 番号を表示します。

ワークフローシーケンス

コール中に発生したアクティビティのシーケンスを示します。

レポートに新しい列を追加するには、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログの左側にあるドロップダウンリストから適切なフィールドとメジャーを選択します。 [ドリルダウン(Drill Down)] レポートは、Microsoft Excel 形式または CSV 形式で任意の場所にエクスポートできます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログを別のウィンドウで表示するには、[起動(Launch)] アイコンをクリックします。

ポストコール調査統計レポート

Webex Contact Center は、Cisco Webex エクスペリエンス管理と統合され、顧客へのポストコール調査を実施し、顧客からのフィードバックを収集します。


 

レポートが表示されない場合は、対応する機能フラグを有効にする必要がある可能性があるため、Cisco サポートに連絡してください。

Webex エクスペリエンス管理ウィジェットにアクセスできる顧客は、ポストコール調査統計レポートを利用できます。

ポストコール調査統計レポートを使用すると、管理者とスーパーバイザは、調査の有効性を測定するために、ポストコール調査統計を表示できます。 このレポートには、インライン調査と延期調査の両方のデータが含まれます。 インライン調査は、顧客との音声通話が終了したときに顧客に提示される調査です。 延期調査は、SMS または電子メールを介して、後で提示される調査です。

レポートのパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > 通話後の調査統計レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル

Cisco Webex エクスペリエンス管理ポストコール調査データが報告される期間。

調査の種類

顧客が選択した調査の種類(インライン調査または延期調査)。

調査での連絡先の合計

特定の種類の調査(インライン調査および延期調査)を提供された顧客の合計数。

調査のオプトイン数

それぞれの種類の調査(インライン調査と延期調査)にオプトインした顧客の合計数。


 

発信者のオプトイン設定を収集中にエラーが発生した場合、調査のオプトイン数の計算の一部とは見なされません。

調査のオプトイン統計

調査(インライン調査および延期調査)にオプトインした顧客の割合。

(調査オプトイン数/調査での連絡先の合計)x 100

調査の通話総数と調査のオプトイン数の集計値は、特定の期間のすべての値の総計です。

調査のオプトイン統計の集計値は、調査の通話総数と調査のオプトイン数の集計値の割合です。


 

音声通話が複数の調査を受信した場合、最終的な調査の詳細のみが記録されます。

キュー放棄

このレポートは、システムにあったが、エージェントまたは他のリソースに配信される前に終了したコールの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

フィルタ

数式
キュー名

キューの名前。

使用される形式:行セグメント

最後のキュー ID は 0 ではありません

インターバル

期間

直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

最後のキュー ID は 0 ではありません

完了(Completed)

レポート間隔中に終了したコール数。 この回数には、応答、放棄済みおよび切断済みのコールが含まれます。 転送コールおよびショートコールは含まれません。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(処理タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = quick_disconnect)
%Abandoned

放棄されたコールのパーセンテージ。

連絡先セッション ID のカウント(処理タイプ = 放棄)/ 連絡先カウントの合計

放棄(Abandoned)

レポート間隔中に放棄されたコール数。 放棄呼は、接続先サイトに配信されずに終了されたコールですが、そのコールは、企業用にプロビジョニングされたショートコールしきい値で指定された時間より長く、システムにありました。

終了タイプ:放棄

連絡先セッション ID のカウント
平均キュー時間(Avg Queued Time)

エージェントまたは他のリソースに送信されるのを待機して、コールがキューにあった累積時間。 発信後にキューにある時間が計算されるため、キューに残っているコールのキューに入っている時間はレポートに反映されません。

キュー時間の合計 / キューカウントの合計
平均放棄時間(Avg Abandoned Time)

ショートコールしきい値で指定された時間よりも長くシステムにコールがあったが、エージェントまたは他のリソースにディストリビュートされる前に終了した時間の累積値。

キュー時間の合計(Is Contact Handled = 1)/ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)

キュー放棄履歴ダッシュボード

キュー放棄チャート

このレポートは、各キューについて、放棄された顧客の数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ説明フィルタ数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

終了タイプ:放棄

チャネルタイプ:テレフォニー

連絡先セッション ID のカウント
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

終了タイプ:放棄

チャネルタイプ:チャット

連絡先セッション ID のカウント
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

終了タイプ:放棄

チャネルタイプ:電子メール

連絡先セッション ID のカウント

キュー連絡先のボリューム - チャート

このチャートレポートは、特定のチャネルタイプのキューに入っているチャネルタイプの数を表します

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ説明数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先のセッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = quick_disconnect)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = quick_disconnect)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = quick_disconnect)

キューサービスレベル

このレポートは、キューのサービスレベルを表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明フィルタ数式
キュー名 キューの名前

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

サービスレベル %

キューまたはスキル用にプロビジョニングされたサービスレベルしきい値内で応答されたコールの数。

サービスレベル % = サービスレベル内の合計 / 合計。
エントリポイントコールの合計

選択した期間にすべてのエントリポイントを通じて Webex Contact Center システムに着信した連絡先からのコールの総数。

連絡先カウントの合計
完了(Completed)

レポート間隔中に終了したコール数。 この回数には、応答、放棄済みおよび切断済みのコールが含まれます。 転送コールおよびショートコールは含まれません。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)+ 連絡先カウントの合計(終了タイプ = quick_disconnect)
放棄(Abandoned)

レポート間隔中に放棄されたコール数。 放棄呼は、接続先サイトに配信されずに終了されたコールですが、そのコールは、企業用にプロビジョニングされたショートコールしきい値で指定された時間より長く、システムにありました。

終了タイプ:放棄

連絡先セッション ID のカウント
応答(Answered)

キューからエージェントまたは利用可能なリソースに送信され、エージェントまたはリソースによって応答されたコールの数。

接続時間:> 0

連絡先セッション ID のカウント
会議カウント(Conference Count)

エージェントがエージェントまたは外部番号への電話会議を開始した回数。

会議カウントの合計
保留カウント(Hold Count)

発信者が保留された回数。

保留カウントの合計
平均放棄時間(Avg Abandoned Time)

ショートコールしきい値で指定された時間よりも長くシステムにコールがあったが、エージェントまたは他のリソースにディストリビュートされる前に終了した時間の累積値。

キュー時間の合計(Is Contact Handled! = 1)/ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)
平均応答速度(Avg Speed of Answer)

合計応答時間を応答コールの総数で割った値。

キュー時間の合計(Is contact Handled = 1)/ 連絡先セッション ID のカウント(接続時間 > 0)

キューに登録された連絡先のボリューム

このレポートは、キューに入ったチャネルタイプの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明数式
キュー名 キューの名前

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

合計(Total) 連絡先の合計。 連絡先カウントの合計
キュー(Queued)

この間隔中にキューに入ったコール数。

キューカウントの合計

サイト連絡先数履歴ダッシュボード

サイト連絡先の詳細

このレポートは、サイトのチーム内のすべてのエージェントの詳細を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明フィルタ数式
サイト名 サイトの名前。

使用される形式:行セグメント

サイト ID は 0 ではありません
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

サイト ID は 0 ではありません
インターバル 期間 直近の 7 日間
完了(Completed) レポート間隔中に終了したコール数。 この回数には、応答、放棄済みおよび切断済みのコールが含まれます。 転送コールおよびショートコールは含まれません。 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)+ 連絡先カウントの合計(終了タイプ = quick_disconnect)
突発的切断カウント

応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトに配信され、受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数。

終了タイプ:quick_disconnect

連絡先カウントの合計
応答(Answered)

キューからエージェントまたは利用可能なリソースに送信され、エージェントまたはリソースによって応答されたコールの数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント
会議カウント(Conference Count) 会議カウントの合計
%Abandoned 放棄されたコールのパーセンテージ。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)/ 連絡先カウントの合計

保留カウント(Hold Count) 発信者が保留された回数。 保留カウントの合計
応答時間(Answered Time)

コールがキューに入ってから、レポート間隔中に応答(エージェントまたは他のリソースに接続)されるまでの累積時間。 応答時間はコールが応答された後に計算されるため、応答を待機しているコールの応答時間はレポートには反映されません。

Is Contact Handled: = 1

キュー時間の合計
接続時間(Connected Time)

コールがエージェントまたは別のリソースによって応答された時刻から終了した時刻までの時間間隔。 接続時間はコールが終了するまで計算されないため、通話中の接続時間はレポートに反映されません。

保留時間の合計 + 接続時間の合計

サイト連絡先のボリューム - チャート

このレポートは、各サイトの連絡先のタイプの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ

説明

数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先のセッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = quick_disconnect)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = quick_disconnect)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = quick_disconnect)

チーム連絡先の詳細

このレポートは、チームの連絡先タイプの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明フィルタ数式
チーム名(Team Name) チームの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

完了(Completed)

レポート間隔中に終了したコール数。 この回数には、応答、放棄済みおよび切断済みのコールが含まれます。 転送コールおよびショートコールは含まれません。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)+ 連絡先カウントの合計(終了タイプ = sudden_disconnect)
突発的切断カウント

応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトに配信され、受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数。

終了タイプ:sudden_disconnect

連絡先カウントの合計
応答(Answered) キューからエージェントまたは利用可能なリソースに送信され、エージェントまたはリソースによって応答されたコールの数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント
会議カウント(Conference Count) エージェントがエージェントまたは外部番号への電話会議を開始した回数。 会議カウントの合計
保留カウント(Hold Count) 発信者が保留された回数。 保留カウントの合計
応答時間(Answered Time)

コールがキューに入ってから、レポート間隔中に応答(エージェントまたは他のリソースに接続)されるまでの累積時間。 応答時間はコールが応答された後に計算されるため、応答を待機しているコールの応答時間はレポートには反映されません。

Is Contact Handled: = 1

キュー時間の合計
接続時間(Connected Time)

コールがエージェントまたは別のリソースによって応答された時刻から終了した時刻までの時間間隔。 接続時間はコールが終了するまで計算されないため、通話中の接続時間はレポートに反映されません。

保留時間の合計 + 接続時間の合計

ボリューム レポート

このレポートは、チームのチャネルタイプの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明フィルタ数式
インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ
受信コンタクト

提示された連絡先の総数。

提示の合計
処理済み(Handled)

処理されたインタラクションの合計数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント
平均処理時間(Avg Handle Time)

コールの処理に費やされた平均時間。

(接続時間の合計 + 保留期間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 連絡先セッション ID のカウント

ボリュームレポート - チャート

このレポートは、特定のチャネルタイプについて、提示または処理された連絡先の数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ

説明

フィルタ

数式

受信コンタクト

提示された連絡先の総数。

提示の合計

処理済み(Handled)

処理されたインタラクションの合計数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント

自分のチームとキューの統計

平均ラップアップ時間カード

このレポートには、個々のチャネルと全体のチャネルの平均ラップアップ時間が表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > チーム & キュー統計

出力タイプ:テーブル

平均処理時間カード

このレポートには、処理された連絡先の総数(音声、電子メール、およびチャット)の平均時間が表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > チーム & キュー統計

出力タイプ:カード

合計処理カード

このレポートには、処理された連絡先の総数がチャネルタイプ別に分類されて表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > チーム & キュー統計

出力タイプ:カード

チームの統計

このレポートには、チームの統計情報が表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > チーム & キュー統計

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル

チームの統計が収集される期間を表示します。

直近の 7 日間

チーム名(Team Name)

チームの名前を示します。

エージェント名(Agent Name)

エージェントの名前を示します。

処理された連絡先の数

このエージェントによって処理された連絡先の数を示します。

処理された連絡先の総数

通話チャネルタイプについてエージェントによって処理された連絡先の総数を示します。

処理されたインバウンド連絡先 + 処理されたアウトダイヤルの合計

処理されたインバウンド連絡先

通話チャネルタイプについてエージェントによって処理されたインバウンド連絡先の総数を示します。

処理されたコールバック

通話チャネルタイプについてエージェントによって処理されたコールバックの数を示します。

処理されたアウトダイヤル

通話チャネルタイプについてエージェントによって処理されたアウトダイヤルコールの合計数を示します。

平均処理時間(Average Handle Time)

処理された連絡先に対してエージェントが費やした平均時間を示します。

ラップアップ時間の合計 + 接続時間の合計 / 処理された連絡先の数

平均ラップアップ時間

処理された連絡先のラップアップに費やされた平均時間を示します。

ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計


 

[処理された連絡先の合計(Total Contacts Handled)]、[処理されたインバウンド連絡先(Inbound Contacts Handled)]、[処理されたコールバック(Callbacks Handled)]、および [処理されたアウトダイヤル(Outdials Handled)] 列は、エージェントデスクトップの APS レポートのチーム統計レポートで使用できます。

移行レポート

放棄コール アクティビティ(詳細)レポート

放棄コールアクティビティ詳細レポートでは、放棄されたコールに関する情報を提供します。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

コール開始時刻

連絡先が開始されたときのタイムスタンプ。

連絡先開始タイムスタンプの値

着信番号(Called Number)

コールで提供された DNIS の桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含むダイヤル番号識別サービス(DNIS)番号文字列を送信します。

DNIS の値

コール ANI

コールで提供された ANI の桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含む自動番号識別(ANI)数字文字列を送信します。

ANI の値

ルート先 CSQ

エージェントの待機中にコールが実行されたキューの名前。

最初のキュー名の値

エージェント(Agent)

コールが破棄される前にコールを受信したエージェントの名前。

エージェント名の値

コール スキル

コールのルーティング先のキューに関連付けされたスキルです。

スキルの値

コール放棄時刻(Call Abandon Time)

コールが放棄された日時です。

連絡先終了タイムスタンプの値

放棄時間(Time to Abandon)

コールがシステムに着信してから放棄されるまでに経過した時間。

コール放棄時刻 – コール開始時刻

エージェント コール(要約)レポート

エージェントコール要約レポートでは、ダイヤルされ、エージェントが受信した各コールの要約を提供します。


 

通話の詳細は、通話を処理した最後のエージェントに対してカウントされます

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。 行セグメントとして使用。

エージェントエンドポイント(DN)

エージェントがコール、チャット、または電子メールを受信したエンドポイント(番号、電子メール、またはチャットハンドル)。 行セグメントとして使用。

着信の総数

エージェントが受信したコールの合計。

連絡先セッション ID のカウント(コール方向 = インバウンド)

平均通話時間インバウンド

エージェントが発信者と話をする時間の平均時間。

接続されている時間の平均(コール方向 = インバウンド)

平均保留時間インバウンド

エージェントが着信コールを保留にした平均時間。

保留時間の平均(コール方向 = インバウンド)

平均作業時間インバウンド

インバウンドコールの切断または転送後にエージェントが処理された平均時間。

ラップアップ継続時間の平均(コール方向 = インバウンド)

アウトバウンドコール

エージェントが行ったコール。 これには、接続された呼び出しと試行されたコールの両方が含まれます。

連絡先セッション ID のカウント(コール方向 = アウトダイヤル)

平均通話時間アウトバウンド

エージェントがアウトバウンドコールに対応した平均時間。

接続されている時間の平均(コール方向 = アウトダイヤル)

最大通話時間アウトバウンド

エージェントがアウトバウンドコールに対応した最大時間。

最大接続時間(コール方向 = アウトダイヤル)

転送受信

エージェントに転送されたコール。

エージェント転送カウントの合計

転送発信

エージェントが転送したコール。

エージェントからエージェントへの転送数の合計 + エージェントから DN への転送数の合計 + エージェントからキューへの転送数の合計 + エージェントからエントリポイントへの転送数の合計

会議

エージェントが参加した電話会議。

会議カウントの合計

エージェント(詳細)レポート

エージェント詳細レポートでは、エージェントが処理した着信呼自動分配(ACD)コールと非 ACD コールに関する情報を提供します。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。

エージェント名の値

[内線番号(Extension)]

エージェントがコール、チャット、または電子メールを受信したエンドポイント(番号、電子メール、またはチャットハンドル)。

エージェントエンドポイント(DN)の値

コール開始時刻

コールが開始された日時です。

連絡先開始タイムスタンプの値

コール終了時刻

コールが終了した日時です。

連絡先終了タイムスタンプの値

時間(Duration)

コール開始時刻からコール終了時刻までの経過時間。

コール終了時刻 – コール開始時刻

着信番号(Called Number)

コールで提供された DNIS の桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含むダイヤル番号識別サービス(DNIS)番号文字列を送信します。

DNIS の値

コール ANI

コールで提供された ANI の桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含む自動番号識別(ANI)数字文字列を送信します。

ANI の値

ルート先 CSQ

エージェントの待機中コールを保持したキューの名前。

最初のキュー名の値

その他の CSQ

複数のキューが使用されている場合に、コールがエージェントを待機した最後のキューの名前。

最終的なキュー名の値

コール スキル

このコールを処理したキューに関連付けられたスキルです。

スキルの値

通話時間(Talk Time)

エージェントがコールに接続してから切断または転送するまでの経過時間で、保留時間は含まれません。

接続時間の値

保留時間(Hold Time)

エージェントが通話を保留にした合計時間。

保留時間の値

作業時間

エージェントが通話を切断または転送した後に実行された時間の合計。

ラップアップ時間の値

通話方向

コールの種類が着信コールまたはアウトバウンドコールかを示します。

コール方向の値

エージェント(要約)レポート

エージェント(要約)レポートでは、エージェントごとに 1 つの行を使用します。 各行には、エージェントのアクティビティの概要が表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。 行セグメントとして使用。

コール処理数(Calls Handled)

エージェントに接続されたインバウンドコール数。

  • エージェントが別のエージェントとの会議を確立した場合、値は会議相手のエージェントごとに 1 ずつ増加します。

  • エージェントがコールを転送し、さらにコールが転送されてエージェントに戻った場合、値は 2 つ増加します。

ラップアップコード名のカウント。

提供コール数

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、エージェントにかけられたコール数。

コールがエージェントに接続され、別のエージェントに転送されてから元のエージェントに転送し直された場合、元のエージェントに対するこの値は 2 つ加算されます(コールが提供されるたびに 1 つ加算)。

連絡先セッション ID のカウント

処理比率

エージェントによって処理されるコールとエージェントに提示されたコールの比率。

処理コール数/提供コール数

平均処理時間(Avg Handle Time)

エージェントが処理したすべてのコールの平均処理時間。

合計処理時間/処理コール数

平均通話時間

エージェントの通話時間の平均時間。

接続時間の平均

最大通話時間

エージェントの通話時間の最大時間。

最大接続時間

平均保留時間

エージェントがコールを保留にした平均時間。

平均保留時間

最大保留時間

エージェントがコールを保留にした最長時間。

最長保留期間

平均作業時間

コールの切断または転送後にエージェントが処理された平均時間。

ラップアップ継続時間の平均

最大作業時間

コールの切断または転送後にエージェントが処理された最長時間。

最長ラップアップ期間

アプリケーション(要約)レポート

アプリケーション(要約)レポートには、アプリケーションごとに、コールの統計情報が表示されます。 これには、提供、処理、放棄、フローイン、フローアウトの各コールの情報が含まれます。 また、コールの通話時間、作業時間、放棄時間に関する情報も含まれます。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

エントリポイント名

エントリポイントの名前。 行セグメントとして使用。

提供コール数

内部コールも含め、アプリケーションにより受信されたコールの数。 アプリケーションにより処理されたコールの数に、アプリケーションの処理中に放棄されたコールの数を加算した値を含みます。

連絡先セッション ID のカウント

コール処理数(Calls Handled)

内部コールも含め、アプリケーションにより処理されたコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常

平均応答速度(Avg Speed of Answer)

エージェントがコールに応答するまでの平均キュー時間。 エージェントに接続しなかったコールは、この計算に含まれません。

平均キュー時間

平均通話時間

エージェントの通話時間の平均時間。

接続時間の平均

平均作業時間

コールの切断または転送後にエージェントが処理された平均時間。

ラップアップ継続時間の平均

放棄コール数

アプリケーションにより放棄されたコールの数。

終了タイプのカウント(終了タイプ = 放棄)

平均放棄時間(Avg Abandon Time)

コールが放棄されるまでの平均時間。

キュー期間の平均(終了タイプ = 破棄)

ウィンドウ期間別の CSQ アクティビティレポート

[ウィンドウ期間別のコンタクトサービスキュー(CSQ)のアクティビティ] には、サービスレベルに関する情報と、発信、処理、破棄、およびキュー解除されたコールの数とパーセンテージが表示されます。 レポート期間内の 30 分、または 60 分の各間隔の情報を示します。 レポートは、1 日または複数日の特定のウィンドウ期間についてフィルタできます。 他のレポートと異なり、このレポートでは、間隔フィルタの時間部分がウィンドウ期間とみなされます。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

最初のキュー名

キューの名前。 行セグメントとして使用。

インターバル

期間。 行セグメントとして使用。

開始時刻

連絡先が開始されたときのタイムスタンプ。

最小連絡開始タイムスタンプ

終了時刻

連絡先が終了したときのタイムスタンプ。

連絡終了タイムスタンプ

提供コール数

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、キューにルーティングされたコール数。

連絡先セッション ID のカウント

コール処理数(Calls Handled)

キューによって処理されたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)

破棄コール数 < サービスレベル

[サービスレベル(Service Level)] フィールドに表示された時間内に放棄されたコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(サービスレベル内 = 1、終了タイプ = 放棄)

放棄コール数

キューにルーティングされ、放棄されたコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)

放棄呼率

キューにルーティングされ、放棄されたコールの割合。

放棄呼数/提供コール数

CSQ エージェント(要約)レポート

CSQ エージェント(要約)レポートには、各キューで処理されたコールに関する情報が、エージェントごとに表示されます。 エージェントは、複数のキューのコールを処理できます。 レポートには、エージェントごとの、処理コールの平均と合計通話時間、コール後の平均と合計作業時間、ルーティングされたコールの合計呼び出し時間、保留されたコールの数、保留されたコールの平均と合計保留時間、無応答コールの数が含まれています。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

最初のキュー名

キューの名前。 行セグメントとして使用。

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。 行セグメントとして使用。

コール処理数(Calls Handled)

レポート期間中にキュー内のエージェントが応答したコール数。

ラップアップコード名のカウント。

平均通話時間

エージェントのキュー内で待機した時間の平均時間。

接続時間の平均

合計通話時間

エージェントのキュー内での合計時間。

接続時間の合計

平均作業時間

キュー内のコールを切断または転送した後、エージェントが費やした平均時間。

ラップアップ継続時間の平均

合計作業時間

キュー内のコールを切断または転送した後、エージェントが費やした合計時間。

ラップアップ時間の合計

合計呼び出し時間

コールの呼び出しから、コールがエージェントにより応答されるか、別のエージェントに提示されるか、または切断されるまでの経過時間。

呼び出し時間の合計

平均呼出時間

コールの呼び出しから、コールがエージェントにより応答されるか、別のエージェントに提示されるか、または切断されるまでの平均時間。

呼び出し時間の平均

保留コール数

エージェントが保留したコールの数。

保留カウントの合計

平均保留時間

エージェントが保留したすべてのコールの平均時間。

平均保留時間

合計保留時間(Total Hold Time)

エージェントが保留したすべてのコールの合計時間。

保留時間の合計

CSQ 全フィールド レポート

CSQ全フィールドレポートは、コール統計、サービスレベル、および平均キュー時間、平均応答速度、サービスレベル内に処理されたコール、サービスレベル内に破棄されたコールなどの主要フィールドを含むキュー関連のデータを示します。 このレポートでは、すべてのキュー関連のレポートのフィールドを組み合わせています。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

キュー名

キューの名前。 行セグメントとして使用。

サービスレベル内 %(In Service Level %)

キュー用にプロビジョニングされるサービスレベルしきい値内で応答されたコールの数。

サービスレベル内/提示されたコール

提供コール数

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、キューにルーティングされたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー)

コール処理数(Calls Handled)

キューによって処理されたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常、チャネルタイプ = テレフォニー)

処理率

キューによって処理されたコールの割合。

処理コール数/提供コール数

平均処理時間

エージェントが処理したすべてのコールの平均時間。

合計処理時間/処理コール数

最長接続時間

エージェントがキューによって処理されたエージェントの通話時間の最大時間。

最大接続時間

放棄コール数

キューにルーティングされ、放棄されるコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)

破棄率

キューにルーティングされ、放棄されたコールの割合。

放棄呼数/提供コール数

平均放棄時間(Avg Abandoned Time)

放棄されるまでにコールがキュー内に存在した平均時間。

キュー期間の平均(終了タイプ = 破棄)

最大破棄時間

放棄されるまでにコールがキュー内に存在した最大時間。

キューの最大継続時間(終了タイプ = 破棄)

平均応答速度(Avg Speed of Answer)

エージェントがコールに応答するまでの平均キュー時間。

応答時間/応答

マルチチャネル エージェント サマリー

マルチチャネル エージェント サマリー レポートは、インバウンド、アウトバウンド、チャットや電子メール チャネルに関する、エージェントのパフォーマンスの要約を示します。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。 行セグメントとして使用。

通話中コール

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、エージェントにかけられたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = インバウンド)

通話中処理数

エージェントに接続されたインバウンドコール数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 通常、チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = インバウンド)

平均処理時間

エージェントが処理したすべてのコールの平均処理時間。

ラップアップ継続時間の平均(チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = インバウンド)

最大アウトダイヤル通話時間

エージェントが処理したコールの最大通話時間。

最大接続時間(チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = アウトダイヤル)

アウトダイヤル通話時間平均

エージェントが処理したコールの平均通話時間。

平均接続時間(チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = アウトダイヤル)

受信したチャット(Chat Presented)

エージェントに提供されたチャットの数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット)

処理されたチャット(Chats Handled)

エージェントが受諾したチャットの数。

ラップアップコード名の数(チャネルタイプ = チャット)

チャットの最大アクティブ時間

エージェントがチャットで時間を過ごした最大時間。

最大接続時間(チャネルタイプ = チャット)

チャットの平均アクティブ時間

エージェントがチャットで時間を過ごした平均時間。

平均接続時間(チャネルタイプ = チャット)

提示された電子メール(Emails Presented)

エージェントに提示された電子メール メッセージの数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール)

処理された電子メール(Emails Handled)

エージェントが返信または転送した電子メールの数。 送信日時により、電子メール メッセージが間隔内のものであるかどうかが決まります。

ラップアップコード名の数(チャネル タイプ = 電子メール)

エージェントレポート

エージェント詳細

エージェント詳細レポートは、エージェントの統計情報を表示するために使用されます。 このレポートは、AnalyzerレポートとAPSレポートで確認できます。Agent Desktop

「突然切断された回数」フィールドは現在使用されておらず、入力されません。

レポートパス:株式レポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター説明フィルターフォーミュラ
エージェント名 エージェントの名前が表示されます。

用途:行セグメント

間隔 エージェント詳細レポートが生成される期間を示します。 過去 7 日間

マルチメディアプロファイルタイプ

エージェントに設定されているブレンディッドプロファイルのタイプが表示されます。 混合プロファイルの種類は、ブレンド、ブレンドリアルタイム、エクスクルーシブです。

チャンネルタイプ 音声、メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプが表示されます。

用途:行セグメント

ログイン数

特定のチャネルタイプの連絡先がエージェントに設定されたログインの総数を示します。

チャンネルの種類:音声、チャット、メール

エージェントチャネルIDの数

対応した連絡先 処理された連絡先の総数を示します。 アウトダイヤル接続数の合計+接続数の合計
スタッフアワー エージェントがログインしていた合計時間を示します。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計-ログインタイムスタンプの合計

初回ログイン時間 エージェントが初めてログインした日付と時刻を示します。 最小ログインタイムスタンプ
最終ログアウト時間 エージェントが最後にログアウトした日付と時刻を示します。 最大ログアウトタイムスタンプ
占有率 エージェントが通話に費やした時間の割合を、対応可能時間とアイドル時間と比較して示します。 ((接続時間の合計+ラップアップ時間の合計) + (アウトダイヤル接続時間の合計+アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ-最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント エージェントがアイドル状態になった回数を示します。 アイドルカウントの合計
合計アイドル時間 エージェントがアイドル状態で費やした合計時間を示します。 アイドル時間の合計
平均アイドル時間 エージェントがアイドル状態だった平均時間を示します。 アイドル時間の合計/アイドル数の合計
利用可能な数 エージェントが対応可能状態になった回数を示します。 利用可能な数の合計
合計利用可能時間 エージェントが「対応可能」状態で費やした合計時間を示します。 利用可能な期間の合計
平均利用可能時間 エージェントが対応可能状態だった平均時間を示します。 利用可能な期間の合計/利用可能な数の合計
インバウンド予約数 エージェントがインバウンド予約状態になった回数を示します。 インバウンド予約数の合計
呼び出し時間 エージェントが予約状態で費やした合計時間 (エージェントのステーションに通話がかかってきたが、 まだ応答されていない時間)を示します。 呼び出し時間の合計
インバウンド予約合計時間 エージェントが予約状態で費やした合計時間 (エージェントのステーションに通話がかかってきたが、 まだ応答されていない時間)を示します。 インバウンド予約期間の合計
インバウンドの平均予約時間 エージェントがインバウンドリザーブ状態だった平均時間を示します。 呼び出し時間の合計/呼び出し回数の合計
インバウンド保留数 エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数を示します。 ホールドカウントの合計
インバウンド保留の合計時間 インバウンドコールが保留されていた合計時間を示します。 保留期間の合計
インバウンドの平均保留時間 着信通話の平均保留時間を示します。 保留期間の合計/保留回数の合計
インバウンド接続数 エージェントに接続されたインバウンドコールの数を示します。 接続数の合計
インバウンド接続合計時間 エージェントがインバウンドコールで顧客と話していた合計時間を示します。 インバウンド接続合計時間には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間は含まれていません。 接続期間の合計
インバウンド連絡先の合計時間 エージェントがインバウンドコールに接続していた合計時間を示します。 接続期間の合計+ 保留期間の合計
平均インバウンド連絡時間 インバウンド連絡の平均時間を示します。 (接続時間の合計+保留期間の合計)/接続数の合計
アウトダイアル予約数 エージェントがアウトダイヤル予約状態になった回数を示します。これは、エージェントがアウトダイヤルコールを開始したが、コールがまだ接続されていないことを示す状態です。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイアル予約合計時間 エージェントがアウトダイヤルリザーブ状態だった合計時間を示します。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計
アウトダイアル予約時間の平均値 エージェントがアウトダイヤルリザーブ状態だった平均時間を示します。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計/アウトダイヤル呼び出し数の合計
アウトダイヤル保留回数 エージェントが発信者を保留にした回数を示します。 アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル保留の合計時間 アウトバウンドコールが保留されていた合計時間を示します。 アウトダイヤル保留期間の合計
アウトダイヤル平均保留時間 発信通話の平均保留時間を示します。 アウトダイヤル保留期間の合計/アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル試行回数 エージェントがアウトダイヤルコールを試みた回数を示します。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル接続数 エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数を示します。 アウトダイヤル接続数の合計
アウトダイヤル接続合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と話していた合計時間を示します。 アウトダイヤル接続合計時間には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間は含まれていません。 アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先の合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールに接続していた合計時間を示します。 アウトダイヤル接続時間の合計+保留時間の合計
アウトダイヤルでの平均連絡時間 アウトダイヤルでの平均連絡時間を示します。 (アウトダイヤル接続時間の合計+保留時間の合計)/アウトダイヤル接続数の合計
突然切断された回数 応答されたコール(つまり、エージェントに接続された、または宛先サイトに配信されて受け付けられた)が、企業向けにプロビジョニングされた突然切断のしきい値内にすぐに切断されたコール数を示します。 切断回数の合計
インバウンドラップアップ数 エージェントがインバウンドコールの後にラップアップ状態になった回数を示します。 ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップの合計時間 エージェントが着信コール後にラップアップ状態で費やした合計時間を示します。 ラップアップ期間の合計
インバウンドの平均まとめ時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップ状態にあった平均時間を示します。 ラップアップ期間の合計/ラップアップ回数の合計
アウトダイヤルラップアップ回数 エージェントがアウトバウンドコールの後にラップアップ状態になった回数を示します。 アウトダイヤルラップアップカウントの合計
アウトダイヤルラップアップの合計時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップ状態で費やした合計時間を示します。 アウトダイアルラップアップ期間の合計
アウトダイアル後処理時間の平均値 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップ状態にあった平均時間を示します。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計/アウトダイヤルラップアップカウントの合計
応答しない回数

エージェントが受信リクエストに応答できなかった回数。そのために連絡先がエージェントに接続できなかった回数。

未回答数の合計
応答なし合計時間 エージェントが「応答なし」状態で費やした合計時間を示します。 未回答期間の合計
応答しない平均時間 エージェントが「応答なし」状態にあった平均時間を示します。 未回答期間の合計/未回答期間の合計数
相談回答数 エージェントが受けた相談の数を示します。 相談回答数の合計
相談回答の合計時間 エージェントがコンサルトリクエストへの回答に費やした合計時間を示します。 相談回答期間の合計
平均相談回答時間 エージェントがコンサルトリクエストへの回答に費やした平均時間を示します。 相談期間の合計/相談回数の合計
相談リクエスト数

エージェントがインバウンドコールタイプで開始したコンサルトリクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用されるエージェント指標です。

相談リクエスト数の合計
相談依頼の合計時間 エージェントが他のエージェントとの相談に費やした合計時間を示します。 相談依頼期間の合計
相談依頼の平均時間 エージェントが他のエージェントとの相談に費やした平均時間を示します。 相談依頼期間の合計/相談依頼数の合計
コンサルトカウント エージェントが関与した相談の数を示します。 これには、エージェントが行った、または受けた相談も含まれます。 コンサルトカウントの合計
合計相談時間 エージェントがコンサルトリクエストへの回答に費やした合計時間を示します。 相談期間の合計
平均相談時間 エージェントがコンサルトリクエストへの回答に費やした平均時間を示します。 相談回答期間の合計/相談回答数の合計
カンファレンスカウント エージェントが電話会議を開始した回数を示します。 カンファレンス数の合計
インバウンド CTQ リクエスト数

エージェントが開始したインバウンドコールタイプのコンサルト・ツー・キューリクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用されるエージェント指標です。

CTQリクエスト数の合計
インバウンドの合計CTQリクエスト時間 エージェントがインバウンドコールを処理するエージェントからのコンサルト・トゥ・キュー要求への応答に費やした合計時間を示します。 CTQリクエスト期間の合計
インバウンド CTQ 回答数 エージェントが、インバウンドコールを処理していた別のエージェントからのコンサルトツーキューリクエストに応答した回数を示します。 CTQ回答数の合計
インバウンドの合計CTQ回答時間 エージェントがインバウンドコールを処理するエージェントからのコンサルト・トゥ・キュー要求への応答に費やした合計時間を示します。 CTQ回答期間の合計
アウトダイアルCTQリクエスト数

エージェントがアウトダイヤルコールタイプで開始したコンサルト・トゥ・キューリクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用されるエージェント指標です。

アウトダイアルCTQリクエスト数の合計
アウトダイアルCTQの合計リクエスト時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理している間に、このエージェントが開始したコンサルト・ツー・キューを介してコンサルテーションに費やした合計時間を示します。 アウトダイアルCTQリクエスト期間の合計
アウトダイアルCTQ回答数 エージェントが、アウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのコンサルトツーキューリクエストに応答した回数を示します。 アウトダイアルCTQ回答数の合計
アウトダイアルCTQの合計応答時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのコンサルト・ツー・キュー要求への応答に費やした合計時間を示します。 アウトダイアルCTQ回答期間の合計
エージェント転送

エージェントが相談後にインバウンド連絡先を別のエージェントに転送した回数を示します。

エージェント間の転送数の合計
エージェントリキュー エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数を示します。 キューへのエージェント転送リクエスト数の合計
ブラインド転送 エージェントがエージェントの介入なしに自動音声応答(IVR)を介して外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に着信通話を転送した回数を示します。 ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間 エージェントがインバウンドコールの処理に費やした平均時間を示します。 (接続時間の合計+ ラップアップ期間の合計)/接続数の合計
アウトダイアル平均処理時間 エージェントがアウトバウンドコールの処理に費やした平均時間を示します。 (アウトダイヤル接続時間の合計+アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/アウトダイヤル接続数の合計
エンゲージドカウント

エージェントがエンゲージ状態になった回数を示します。

エンゲージメント数の合計

契約期間

エージェントが関与していた合計時間を示します。

エンゲージメント期間の合計

平均エンゲージメント期間

平均エンゲージメント期間を示します。

エンゲージメント期間の合計/エンゲージメント数の合計

スキルプロフィールまたはスキルテーブルのセルをクリックすると、ドリルダウンアイコンが表示されます。 アイコンをクリックして、ドリルダウンモーダルダイアログを起動します。 次の詳細が表示されます。

パラメーター説明

ログイン/スキル更新時間

ログアウト時にスキルプロファイル/スキルが更新されたエージェントの次回のログイン日時、または現在ログイン中のエージェントのスキルプロファイル/スキルが更新された日時を表示します。

スキルプロフィール

エージェントに関連付けられているスキルプロフィールの名前が表示されます。

スキル

流暢な語学力や製品の専門知識など、エージェントのスキルを示します。 この列には、対応するスキルプロファイルにマップされた複数のスキルが、カンマで区切られた1つの文字列で表示されます。

エージェント履歴ダッシュボード

このダッシュボードには以下が含まれます:

エージェントアウトダイヤル統計情報

このレポートは、エージェントが行ったアウトダイヤルコールの数を表します。

レポートパス:株式レポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フォーミュラ

エージェント名

エージェント、つまり顧客からの電話を処理する人の名前。

用途:行セグメント

間隔

アウトダイヤルコール情報が利用できる期間。

過去 7 日間

チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

初回ログイン時間

エージェントがその期間中に初めてログインした日付と時刻。

最小ログインタイムスタンプ

アウトダイヤルの連絡先が処理されました

エージェントが処理したアウトバウンドコールの数。

アウトダイヤル接続数の合計

アウトダイアル平均処理時間

アウトバウンドコールの平均処理時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計+アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/アウトダイヤル接続数の合計

アウトダイヤル接続時間

エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と会話していた合計時間。これにはアウトダイヤル保留時間も含まれます。

アウトダイヤル期間の合計

アウトダイアル平均接続時間

アウトダイヤル接続時間の平均です。

アウトダイヤル接続時間/アウトダイヤル連絡処理済み

アウトダイヤル通話時間

エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と会話をしていた合計時間。

アウトダイヤル接続時間-アウトダイヤル保留時間

転送回数

通話が転送された回数。

コンサルタルトークの平均所要時間

エージェントが別のエージェントまたは第三者に相談し、電話をかけてきた人を保留にしていた平均時間。

合計相談期間/合計相談回数

「平均相談時間」テーブルセル以外の任意のテーブルセルをクリックすると、ドリルダウンアイコンが表示されます。 転送数テーブルのセルを選択し、ドリルダウンアイコンをクリックして、ドリルダウンモーダルダイアログを起動します。 ドリルダウンモーダルダイアログには、ビジュアライゼーションの計算に関係するレコードが表示されます。 次の詳細が表示されます。

テーブル 1.ドリルダウン

パラメーター

説明

フォーミュラ

電話転送時間

通話が転送された時刻。

転送タイプ

ブラインド転送やコンサルト転送などの転送の種類。

番号に転送されました

通話が転送された番号。

キューに転送されました

通話が転送されたキュー。

コンサルタルトークの所要時間

エージェントが別のエージェントまたは第三者と相談し、電話をかけてきた相手を保留にしていた期間。

レポートに新しい列を追加するには、ドリルダウンモーダルダイアログの左側にあるドロップダウンリストから適切なCSRフィールドとメジャーを選択します。 ドリルダウンレポートは、Microsoft Excel形式またはCSV形式で任意の場所にエクスポートできます。 ドリルダウンモーダルダイアログを別のウィンドウに表示するには、起動アイコンをクリックします。

転送数と平均相談時間の列は、のAPSレポートのマイ・アウトダイアル統計—履歴レポートにあります。Agent Desktop ドリルダウン機能は、のAPSレポートには適用されませんAgent Desktop。

エージェントパフォーマンスダッシュボード

このダッシュボードには以下が含まれます:

エージェント統計

このレポートは、エージェントの統計情報を表しています。

レポートパス:株式レポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フォーミュラ

エージェント名

代理人、つまり顧客からの電話に応答する人の名前。

用途:行セグメント

間隔 エージェント統計が利用できる期間 過去 7 日間

チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

ログイン時間

エージェントがログインした日付と時刻。

最小ログインタイムスタンプ

処理済み

処理されたインタラクションの総数。

Handled = Sum of Outdial Connected Count + Sum of Post Call Duration + Sum of Connected Count

合計処理時間

通話処理に費やされた累積時間。

合計処理時間 = (接続時間の合計+ラップアップ時間の合計) + (アウトダイヤル接続時間の合計+アウトダイヤルラップアップの合計)

平均処理時間 通話の処理に費やされた平均時間。 (保留期間の合計+接続期間の合計+ラップアップ期間の合計)/コンタクトセッションIDの数(終了タイプ = 正常)

スキルプロフィールまたはスキルテーブルのセルをクリックすると、ドリルダウンアイコンが表示されます。 アイコンをクリックして、ドリルダウンモーダルダイアログを起動します。 次の詳細が表示されます。

パラメーター説明
ログイン/スキル更新時間

ログアウト時にスキルプロファイル/スキルが更新されたエージェントの次回のログイン日時、または現在ログイン中のエージェントのスキルプロファイル/スキルが更新された日時を表示します。

スキルプロフィール

エージェントに関連付けられているスキルプロフィールの名前が表示されます。

スキル

流暢な語学力や製品の専門知識など、エージェントのスキルを示します。 この列には、対応するスキルプロファイルにマップされた複数のスキルが、カンマで区切られた1つの文字列で表示されます。

サイト

このレポートには、各サイトのエージェント統計数の詳細が表示されます。

「突然切断された回数」フィールドは現在使用されておらず、入力されません。

レポートパス:株式レポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フォーミュラ

サイト名

通話が配信されたコールセンターの場所。

用途:行セグメント

間隔 各サイトのエージェント統計が利用できる期間。

過去 7 日間

チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

対応した連絡先

処理された連絡先の総数。

接続数の合計+ アウトダイヤル接続数の合計

スタッフアワー

エージェントがログインしていた合計時間です。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計-ログインタイムスタンプの合計

占有率

エージェントが通話に費やした時間と、対応可能時間とアイドル時間を比較したもの。

((接続時間の合計+ラップアップ時間の合計) + (アウトダイヤル接続時間の合計+アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ-最小ログインタイムスタンプ)

アイドルカウント

エージェントがアイドル状態になった回数。

アイドルカウントの合計

合計アイドル時間

エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。

アイドル時間の合計

平均アイドル時間

エージェントがアイドル状態にあった平均時間。

アイドル時間の合計/アイドル数の合計

利用可能な数

エージェントが「対応可能」状態になった回数。

利用可能な数の合計

合計利用可能時間

エージェントが「利用可能」状態で費やした合計時間。

利用可能な期間の合計

平均利用可能時間

エージェントが「対応可能」状態だった平均時間。

利用可能な期間の合計/利用可能な数の合計

インバウンド予約数

エージェントがインバウンド予約状態になった回数。

インバウンド予約数の合計

呼び出し時間

エージェントが予約状態で過ごした合計回数(エージェントのステーションに通話がかかってきたが、 まだ応答されていない時間)。

呼び出し時間の合計

インバウンド予約合計時間

エージェントが予約状態で過ごした合計回数(エージェントのステーションに通話がかかってきたが、 まだ応答されていない時間)。

インバウンド予約期間の合計

インバウンドの平均予約時間

エージェントがインバウンドリザーブ状態だった平均時間。

呼び出し時間の合計/呼び出し回数の合計

インバウンド保留数

エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。

ホールドカウントの合計

インバウンド保留時間

インバウンドコールが保留されていた合計時間。

保留期間の合計

インバウンドの平均保留時間

着信通話の平均保留時間。

保留期間の合計/保留回数の合計

インバウンド接続数

エージェントに接続されたインバウンドコールの数。

接続数の合計

インバウンド接続合計時間

エージェントがインバウンドコールで顧客と話していた合計時間。 インバウンド接続合計時間には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間は含まれていません。

接続期間の合計

インバウンド連絡先の合計時間

エージェントがインバウンドコールに接続していた合計時間。

接続期間の合計+ 保留期間の合計

インバウンドコンタクトの平均合計時間

インバウンド接続時間の平均です。

(接続時間の合計+保留期間の合計)/接続数の合計

アウトダイアル予約数

エージェントがアウトダイヤルリザーブ状態になった回数(コールが鳴ってから、コールに応答されるまでの時間)。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計

アウトダイアル予約合計時間

エージェントがアウトダイヤルリザーブ状態だった時間の合計です。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計

アウトダイアル予約時間の平均値

エージェントがアウトダイヤルリザーブ状態だった平均時間。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計/アウトダイヤル呼び出し数の合計

アウトダイヤル保留回数

エージェントがアウトダイアルコールを保留にした回数。

アウトダイヤル保留カウントの合計

アウトダイアル合計保留時間

アウトダイヤルコールが保留されていた合計時間。

アウトダイヤル保留期間の合計

アウトダイヤル平均保留時間

アウトダイヤルコールの平均保留時間。

アウトダイヤル保留期間の合計/アウトダイヤル保留カウントの合計

アウトダイヤル試行回数

エージェントがアウトダイヤルコールを試みた回数。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計

アウトダイヤル接続数

エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。

アウトダイヤル接続数の合計

アウトダイヤル接続合計時間

エージェントがアウトダイヤルで顧客と話していた合計時間です。 アウトダイヤル接続合計時間には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間は含まれていません。

アウトダイヤル接続時間の合計

アウトダイヤル連絡先の合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールに接続していた合計時間です。

アウトダイヤル接続時間の合計+保留時間の合計

アウトダイヤルでの平均連絡時間

アウトダイヤル接続時間の平均です。

(アウトダイヤル接続時間の合計+保留時間の合計)/アウトダイヤル接続数の合計

突然切断された回数

エージェントには接続されていたが、企業に設定された突然切断のしきい値内ですぐに切断された通話の数。

切断回数の合計

インバウンドラップアップ数

エージェントがインバウンドコールの後にラップアップ状態になった回数。

ラップアップカウントの合計

インバウンドラップアップの合計時間

エージェントがインバウンドコール後にラップアップ状態で費やした合計時間。

ラップアップ期間の合計

インバウンドの平均まとめ時間

エージェントがインバウンドコール後にラップアップ状態になっていた平均時間。

ラップアップ期間の合計/ラップアップ回数の合計

アウトダイヤルラップアップ回数

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップ状態になった回数。

アウトダイヤルラップアップカウントの合計

アウトダイヤルラップアップの合計時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップ状態で費やした合計時間。

アウトダイアルラップアップ期間の合計

アウトダイアル後処理時間の平均値

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップ状態になっていた平均時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計/アウトダイヤルラップアップカウントの合計

応答しない回数

エージェントが受信リクエストに応答できなかった回数。そのために連絡先がエージェントに接続できなかった回数。

未回答数の合計
応答なし合計時間

エージェントが「応答なし」状態で費やした合計時間。

未回答期間の合計

応答しない平均時間

エージェントが「応答なし」状態にあった平均時間。

未回答期間の合計/未回答期間の合計数

相談回答数

エージェントが別のエージェントからの相談リクエストに応答した回数。

コンサルトカウントの合計

相談回答の合計時間

エージェントが相談依頼への回答に費やした合計時間。

相談回答期間の合計

平均相談回答時間

エージェントが相談依頼への回答に費やした平均時間。

相談期間の合計/相談回数の合計

相談リクエスト数

エージェントがインバウンドコールタイプで開始したコンサルトリクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用されるエージェント指標です。

相談リクエスト数の合計

相談依頼の合計時間

エージェントが他のエージェントとの相談に費やした合計時間。

相談依頼期間の合計

相談依頼の平均時間

エージェントが他のエージェントとの相談に費やした平均時間。

相談依頼期間の合計/相談依頼数の合計

コンサルトカウント

エージェントが相談リクエストに応答した回数に、エージェントが他のエージェントに相談した回数を足したもの。

相談回答数の合計

合計相談時間

相談回答時間の合計と相談依頼時間の合計。

相談期間の合計

平均相談時間

コンサルティング時間の平均です。

相談回答期間の合計/相談回答数の合計

カンファレンスカウント

エージェントが電話会議を開始した回数。

カンファレンス数の合計

インバウンド CTQ リクエスト数

エージェントが開始したインバウンドコールタイプのコンサルト・ツー・キューリクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用されるエージェント指標です。

CTQリクエスト数の合計

インバウンドの合計CTQリクエスト時間

エージェントがインバウンドコールを処理していた他のエージェントからのConsult-to-Queueリクエストへの応答に費やした合計時間。

CTQリクエスト期間の合計

インバウンド CTQ 回答数

エージェントが、インバウンドコールを処理していた他のエージェントからのコンサルト・ツー・キュー要求に応答した回数。

CTQ回答数の合計

インバウンドの合計CTQ回答時間

エージェントがインバウンドコールを処理していた他のエージェントからのConsult-to-Queueリクエストへの応答に費やした合計時間。

CTQ回答期間の合計

アウトダイアルCTQリクエスト数

エージェントがアウトダイヤルコールタイプで開始したコンサルト・トゥ・キューリクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用されるエージェント指標です。

アウトダイアルCTQリクエスト数の合計

アウトダイアルCTQの合計リクエスト時間

エージェントがアウトダイヤルコールを処理している間に、このエージェントが開始したコンサルト・ツー・キューを介してコンサルテーションに費やした合計時間を示します。

アウトダイアルCTQリクエスト期間の合計

アウトダイアルCTQ回答数

エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた他のエージェントからのコンサルト・ツー・キュー要求に応答した回数。

アウトダイアルCTQ回答数の合計

アウトダイアルCTQの合計応答時間

エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた他のエージェントからのコンサルト・ツー・キュー要求への応答に費やした合計時間。

アウトダイアルCTQ回答期間の合計

エージェント転送

相談後、 エージェントがインバウンドの連絡先を別のエージェントに転送した回数。

エージェント間の転送数の合計

エージェントリキュー

エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数。

キューへのエージェント転送リクエスト数の合計

ブラインド転送

エージェントがエージェントの介入なしに、エージェントが自動音声応答(IVR)を介して外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に着信通話を転送した回数。

ブラインド転送数の合計

インバウンド平均処理時間

エージェントがインバウンドコールの処理に費やした平均時間。

(接続時間の合計+ ラップアップ期間の合計)/接続数の合計

アウトダイアル平均処理時間

エージェントがアウトダイヤルコールの処理に費やした平均時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計+アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/アウトダイヤル接続数の合計

エンゲージドカウント

エージェントがエンゲージ状態になった回数を示します。

エンゲージメント数の合計

契約期間

エージェントが関与していた合計時間を示します。

エンゲージメント期間の合計

平均エンゲージメント期間

平均エンゲージメント期間を示します。

エンゲージメント期間の合計/エンゲージメント数の合計

サイト履歴ダッシュボード

このダッシュボードには、各サイトのエージェント統計の詳細が表示されます。 詳細については、「サイト」を参照してください。

チーム

このレポートは、チーム内の各エージェントが使用しているチャネルタイプを表しています。 レポートには、初回ログイン以降のチーム内の各エージェントの活動に関する次の詳細が表示されます。

「突然切断された回数」フィールドは現在使用されておらず、入力されません。

レポートパス:株式レポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター説明フォーミュラ
チーム名 チームの名前。

用途:行セグメント

間隔 エージェントのアクティビティが利用できる期間。

過去 7 日間

チャンネルタイプ 電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント。

対応した連絡先 処理された連絡先の総数。

接続数の合計+ アウトダイヤル接続数の合計

スタッフアワー エージェントがログインしていた合計時間です。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計-ログインタイムスタンプの合計

占有率 エージェントが通話に費やした時間と、対応可能時間とアイドル時間を比較したもの。 ((接続時間の合計+ラップアップ時間の合計) + (アウトダイヤル接続時間の合計+アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ-最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント エージェントがアイドル状態になった回数。 アイドルカウントの合計
合計アイドル時間 エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。 アイドル時間の合計
平均アイドル時間 エージェントがアイドル状態にあった平均時間。 アイドル時間の合計/アイドル数の合計
利用可能な数 エージェントが「対応可能」状態になった回数。 利用可能な数の合計
合計利用可能時間 エージェントが「利用可能」状態で費やした合計時間。 利用可能な期間の合計
平均利用可能時間 エージェントが「対応可能」状態だった平均時間。 利用可能な期間の合計/利用可能な数の合計
インバウンド予約数 エージェントがインバウンド予約状態になった回数(エージェントのステーションに通話がかかってきたが、 まだ応答されていない時間)。 インバウンド予約数の合計
呼び出し時間 エージェントがリザーブド状態で費やした合計時間。 呼び出し時間の合計
インバウンド予約合計時間 エージェントがリザーブド状態で費やした合計時間。 インバウンド予約期間の合計
インバウンドの平均予約時間 エージェントがインバウンドリザーブ状態だった平均時間。 呼び出し時間の合計/呼び出し回数の合計
インバウンド保留数 エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。 ホールドカウントの合計
インバウンド保留時間 インバウンドコールが保留されていた合計時間。 保留期間の合計
インバウンドの平均保留時間 着信通話の平均保留時間。 保留期間の合計/保留回数の合計
インバウンド接続数 エージェントに接続されたインバウンドコールの数。 接続数の合計
インバウンド接続合計時間 エージェントがインバウンドコールで顧客と話していた合計時間。 インバウンド接続合計時間には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間は含まれていません。 接続期間の合計
インバウンド連絡先の合計時間 エージェントがインバウンドコールに接続していた合計時間。 接続期間の合計+ 保留期間の合計
インバウンドコンタクトの平均合計時間 インバウンド接続時間の平均です。 (接続時間の合計+保留期間の合計)/接続数の合計
アウトダイアル予約数 エージェントがアウトダイヤルリザーブ状態になった回数(コールが鳴り始めてからコールに応答されるまでの時間)。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイアル予約合計時間 エージェントがアウトダイヤルリザーブ状態だった時間の合計です。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計
アウトダイアル予約時間の平均値 エージェントがアウトダイヤルリザーブ状態だった平均時間。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計/アウトダイヤル呼び出し数の合計
アウトダイヤル保留回数 エージェントがアウトダイアルコールを保留にした回数。 アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイアル合計保留時間 アウトダイヤルコールが保留されていた合計時間。 アウトダイヤル保留期間の合計
アウトダイヤル平均保留時間 アウトダイヤルコールの平均保留時間。 アウトダイヤル保留期間の合計/アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル試行回数 エージェントがアウトダイヤルコールを試みた回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル接続数 エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。 アウトダイヤル接続数の合計
アウトダイヤル接続合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と話していた合計時間。 アウトダイヤル接続合計時間には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間は含まれていません。 アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先の合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールに接続していた合計時間。 アウトダイヤル接続時間の合計+保留時間の合計
アウトダイヤルでの平均連絡時間 アウトダイヤルでの平均連絡時間。 (アウトダイヤル接続時間の合計+保留時間の合計)/アウトダイヤル接続数の合計
突然の切断回数 エージェントには接続されていたが、企業に設定された突然切断のしきい値内ですぐに切断された通話の数。 切断回数の合計
インバウンドラップアップ数 エージェントがインバウンドコールの後にラップアップ状態になった回数。 ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップの合計時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップ状態で費やした合計時間。 ラップアップ期間の合計
インバウンドの平均まとめ時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップ状態になっていた平均時間。 ラップアップ期間の合計/ラップアップ回数の合計
アウトダイヤルラップアップ回数 エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップ状態になった回数。 アウトダイヤルラップアップカウントの合計
アウトダイヤルラップアップの合計時間 エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップ状態で費やした合計時間。 アウトダイアルラップアップ期間の合計
アウトダイアル後処理時間の平均値 エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップ状態になっていた平均時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計/アウトダイヤルラップアップカウントの合計
応答しない回数

エージェントが受信リクエストに応答できなかった回数。そのために連絡先がエージェントに接続できなかった回数。

未回答数の合計
応答なし合計時間 エージェントが「応答なし」状態で費やした合計時間。 未回答期間の合計
応答しない平均時間 エージェントが「応答なし」状態にあった平均時間。 未回答期間の合計/未回答期間の合計数
相談回答数 エージェントが他のエージェントからの相談リクエストに応答した回数。 コンサルトカウントの合計
相談回答の合計時間 エージェントが相談依頼への回答に費やした合計時間。 相談回答期間の合計
平均相談回答時間 エージェントが相談依頼への回答に費やした平均時間。 相談期間の合計/相談回数の合計
相談リクエスト数

エージェントがインバウンドコールタイプで開始したコンサルトリクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用されるエージェント指標です。

相談リクエスト数の合計
相談依頼の合計時間 エージェントが他のエージェントとの相談に費やした合計時間。 相談依頼期間の合計
相談依頼の平均時間 エージェントが他のエージェントとの相談に費やした平均時間。 相談依頼期間の合計/相談依頼数の合計
コンサルトカウント

エージェントが相談リクエストに応答した回数に、エージェントが他のエージェントに相談した回数を足したもの。

相談回答数の合計
合計相談時間

エージェントが他のエージェントとの相談に費やした時間と、相談リクエストへの回答に費やした合計時間です。

相談期間の合計
平均相談時間

コンサルティング時間の平均です。

相談回答期間の合計/相談回答数の合計
カンファレンスカウント

エージェントが電話会議を開始した回数。

カンファレンス数の合計
インバウンド CTQ リクエスト数

エージェントが開始したインバウンドコールタイプのコンサルト・ツー・キューリクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用されるエージェント指標です。

CTQリクエスト数の合計
インバウンドの合計CTQリクエスト時間

エージェントがインバウンドコールを処理していた他のエージェントからのConsult-to-Queueリクエストへの応答に費やした合計時間。

CTQリクエスト期間の合計
インバウンド CTQ 回答数

エージェントが、インバウンドコールを処理していた他のエージェントからのコンサルト・ツー・キュー要求に応答した回数。

CTQ回答数の合計
インバウンドの合計CTQ回答時間

エージェントがインバウンドコールを処理していた他のエージェントからのConsult-to-Queueリクエストへの応答に費やした合計時間。

CTQ回答期間の合計
アウトダイアルCTQリクエスト数

エージェントがアウトダイヤルコールタイプで開始したコンサルト・トゥ・キューリクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用されるエージェント指標です。

アウトダイアルCTQリクエスト数の合計
アウトダイアルCTQの合計リクエスト時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理している間に、このエージェントが開始したコンサルト・ツー・キューを介してコンサルテーションに費やした合計時間を示します。 アウトダイアルCTQリクエスト期間の合計
アウトダイアルCTQ回答数 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた他のエージェントからのコンサルト・ツー・キュー要求に応答した回数。 アウトダイアルCTQ回答数の合計
アウトダイアルCTQの合計応答時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた他のエージェントからのコンサルト・ツー・キュー要求への応答に費やした合計時間。 アウトダイアルCTQ回答期間の合計
エージェント転送

相談後、 エージェントがインバウンドの連絡先を別のエージェントに転送した回数。

エージェント間の転送数の合計
エージェントリキュー エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数。 キューへのエージェント転送リクエスト数の合計
ブラインド転送 エージェントがエージェントの介入なしに、エージェントが自動音声応答(IVR)を介して外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に着信通話を転送した回数。 ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間 エージェントがインバウンドコールの処理に費やした平均時間。 (接続時間の合計+ ラップアップ期間の合計)/接続数の合計
アウトダイアル平均処理時間 エージェントがアウトダイヤルコールの処理に費やした平均時間。 (アウトダイヤル接続時間の合計+アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/アウトダイヤル接続数の合計
エンゲージドカウント

エージェントがエンゲージ状態になった回数を示します。

エンゲージメント数の合計

契約期間

エージェントが関与していた合計時間を示します。

エンゲージメント期間の合計

平均エンゲージメント期間

平均エンゲージメント期間を示します。

エンゲージメント期間の合計/エンゲージメント数の合計

チームチャート

レポートには、各エージェントのチャネルタイプの詳細がグラフ形式で表示されます。

レポートパス:株式レポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメーター

説明

フォーミュラ

ボイス

電話連絡先のメディアタイプ。

接続数(チャネルタイプ = テレフォニー)+ アウトダイヤル接続数(チャネルタイプ = テレフォニー)

チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

接続数(チャンネルタイプ = チャット)

Eメール

メール連絡先のメディアタイプ。

接続数(チャネルタイプ = 電子メール)+ アウトダイヤル接続数(チャネルタイプ = 電子メール)

チームチャートのレポートでは、エージェントセッションレコードの場合、 カウントはチャネルIDごとのエージェントセッションに基づいて集計されます。

チーム履歴ダッシュボード

詳細については、「チーム」を参照してください。

チーム統計

このレポートは、チームの統計を詳細な形式で表しています。

レポートパス:株式レポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フォーミュラ

チーム名

チームの名前

用途:行セグメント

間隔 期間 過去 7 日間

チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

アイドルカウント

エージェントがアイドル状態になった回数。

アイドルカウントの合計

利用可能な数

エージェントが対応可能状態になった回数。

利用可能な数の合計

接続カウント

エージェントに接続されたインバウンドコールの数。

接続数の合計

コンサルトカウント

エージェントが別のエージェントからの相談リクエストに応答した回数。

コンサルトカウントの合計

ラップアップ回数

エージェントがラップアップ状態になった回数。

ラップアップカウントの合計

応答なし数

エージェントが受信リクエストに応答できなかった回数。そのために連絡先がエージェントに接続できなかった回数。

未回答数の合計

アウトダイヤル数

アウトダイヤルコールに接続した、またはアウトダイヤルコールを終了しているエージェントの数。

アウトダイヤル数の合計

エンゲージドカウント

エージェントがエンゲージ状態になった回数を示します。

の合計

エンゲージドカウント

エージェントトレース

エージェントトレース

このレポートは、エージェントが所属するサイトまたはチームを表し、詳細な統計レポートも付いています。

「突然切断された回数」フィールドは現在使用されておらず、入力されません。

レポートパス:株式レポート>履歴レポート>エージェントトレース

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フォーミュラドリルダウンフィルター
エージェント名

代理人、つまり顧客からの電話に応答する人の名前。

用途:行セグメント

間隔

エージェントのアクティビティが利用できる期間。

過去 7 日間
サイト名

通話が配信されたコールセンターの場所。

用途:行セグメント

チーム名

特定の種類の電話を処理する特定のサイトのエージェントのグループ。

用途:行セグメント

エージェントエンドポイント(DN)

エージェントがログインに使用したダイヤル番号 Agent Desktop

用途:行セグメント

チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

初回ログイン時間

エージェントが初めてログインした日付と時刻。 この列は、エージェントレベルの概要レポートにのみ表示されます。

最小ログインタイムスタンプ
最終ログアウト時間

エージェントがログアウトした日付と時刻。 この列は、エージェントレベルの概要レポートにのみ表示されます。

最大ログアウトタイムスタンプ
スタッフアワー

エージェントがログインしていた合計時間。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計-ログインタイムスタンプの合計

占有率

エージェントが通話に費やした時間と、対応可能時間とアイドル時間を比較したもの。

((接続時間の合計+ラップアップ時間の合計) + (アウトダイヤル接続時間の合計+アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ-最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント

エージェントがアイドル状態になった回数。

アイドルカウントの合計
合計アイドル時間

エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。

アイドル時間の合計
利用可能な数

エージェントが対応可能状態になった回数。

利用可能な数の合計
合計利用可能時間

エージェントが「利用可能」状態で費やした合計時間。

利用可能な期間の合計
平均利用可能時間

エージェントが「対応可能」状態だった平均時間。

利用可能な期間の合計/利用可能な数の合計
インバウンド予約数

エージェントがインバウンド予約状態になった回数。

インバウンド予約数の合計
呼び出し時間

エージェントがリザーブド状態で費やした合計時間。

呼び出し時間の合計
インバウンド予約合計時間

エージェントがリザーブド状態で費やした合計時間。

インバウンド予約期間の合計
インバウンド平均予約時間

エージェントがリザーブド状態で費やした平均時間。

呼び出し時間の合計/呼び出し回数の合計
インバウンド保留数

エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。

ホールドカウントの合計
インバウンドの合計保留時間

インバウンドコールが保留されていた合計時間。

保留期間の合計
インバウンド接続数

エージェントに接続されたインバウンドコールの数。

接続数の合計
インバウンド接続合計時間

エージェントがインバウンドコールで顧客と話していた合計時間。 インバウンド接続合計時間には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間は含まれていません。

接続期間の合計
インバウンド連絡先の合計時間

エージェントがインバウンドコールに接続していた合計時間。

接続期間の合計+ 保留期間の合計
インバウンド連絡先の平均合計時間

インバウンド連絡の平均時間。

(接続時間の合計+保留期間の合計)/接続数の合計
アウトダイアル予約数

エージェントがアウトダイヤルリザーブ状態になった回数。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイアル予約合計時間

エージェントがアウトダイヤルリザーブ状態だった時間の合計です。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計/アウトダイヤル呼び出し数の合計
アウトダイアル予約時間の平均値

エージェントがアウトダイヤルリザーブ状態だった平均時間。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計/アウトダイヤル呼び出し数の合計
アウトダイヤル保留回数

エージェントがアウトダイヤルコールを保留にした回数。

アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイアル合計保留時間

アウトダイヤルコールが保留されていた合計時間。

アウトダイヤル保留期間の合計
アウトダイヤル平均保留時間

アウトダイヤルコールの平均保留時間。

アウトダイヤル保留期間の合計/アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル接続数

エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。

アウトダイヤル接続数の合計
アウトダイヤル接続合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と話していた合計時間。 アウトダイヤル接続合計時間には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間は含まれていません。

アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先の合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールに接続していた合計時間。

アウトダイヤル接続時間の合計+保留時間の合計
アウトダイヤルでの平均連絡時間 アウトダイヤルでの平均連絡時間。 (アウトダイヤル接続時間の合計+保留時間の合計)/アウトダイヤル接続数の合計
突然の切断回数

エージェントに接続されたが、企業に設定されている突然切断のしきい値内ですぐに切断された通話の数。

切断回数の合計
インバウンドラップアップ数

エージェントがインバウンドコールの後にラップアップ状態になった回数。

ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップの合計時間

エージェントがインバウンドコール後にラップアップ状態で費やした合計時間。

ラップアップ期間の合計
インバウンドの平均まとめ時間

エージェントがインバウンドコール後にラップアップ状態になった時間の割合。

ラップアップ期間の合計/ラップアップ回数の合計
アウトダイヤルラップアップ回数

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップ状態になった回数。

アウトダイヤルラップアップカウントの合計
アウトダイヤルラップアップの合計時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップ状態で費やした合計時間。

アウトダイアルラップアップ期間の合計
アウトダイアル後処理時間の平均値

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップ状態になっていた平均時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計/アウトダイヤルラップアップカウントの合計
理由

理由識別子

理由の数
平均アイドル時間

エージェントがアイドル状態だった平均時間。

アイドル時間の合計/アイドル数の合計
平均インバウンド保留時間

着信通話の平均保留時間。

保留期間の合計/保留回数の合計
アウトダイヤル試行回数

エージェントがアウトダイヤルコールを試みた回数。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
応答しない回数

エージェントが受信リクエストに応答できなかった回数。そのために連絡先がエージェントに接続できなかった回数。

未回答数の合計
応答なし合計時間

エージェントが「応答なし」状態で費やした合計時間。

未回答期間の合計
応答しない平均時間

エージェントが「応答なし」状態だった平均時間。

未回答期間の合計/未回答期間の合計数
コンサルトカウント

エージェントが別のエージェントからの相談リクエストに応答した回数。

コンサルトカウントの合計
相談の合計時間

エージェントが相談依頼への回答に費やした合計時間。

相談期間の合計
平均相談時間

エージェントが相談依頼に答えるのに費やした平均時間。

相談回答期間の合計/相談回答数の合計
相談リクエスト数

エージェントがインバウンドコールタイプで開始したコンサルトリクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用されるエージェント指標です。

相談リクエスト数の合計
相談依頼の合計時間

エージェントが他のエージェントとの相談に費やした合計時間。

相談依頼期間の合計
コンサルトリクエストの平均時間

エージェントが他のエージェントとの相談に費やした平均時間。

相談依頼期間の合計/相談依頼数の合計
相談回答数

エージェントが相談リクエストに応答した回数と、エージェントが他のエージェントに相談した回数の合計。

相談回答数の合計
相談回答時間の合計

相談回答時間の合計と相談依頼時間の合計。

相談回答期間の合計
カンファレンスカウント

エージェントが電話会議を開始した回数。

カンファレンス数の合計
インバウンド CTQ リクエスト数

エージェントが開始したインバウンドコールタイプのコンサルト・ツー・キューリクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用されるエージェント指標です。

CTQリクエスト数の合計
インバウンドの合計CTQリクエスト時間

エージェントがインバウンドコールを処理するエージェントからのコンサルト・ツー・キュー要求への応答に費やした合計時間。

CTQリクエスト期間の合計
インバウンド CTQ 回答数

エージェントが、インバウンドコールを処理していた別のエージェントからのコンサルト・ツー・キュー要求に応答した回数。

CTQ回答数の合計
インバウンドの合計CTQ回答時間

エージェントがインバウンドコールを処理するエージェントからのコンサルト・ツー・キュー要求への応答に費やした合計時間。

CTQ回答期間の合計
アウトダイアルCTQリクエスト数

エージェントがアウトダイヤルコールタイプで開始したコンサルト・トゥ・キューリクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用されるエージェント指標です。

アウトダイアルCTQリクエスト数の合計
アウトダイアルCTQの合計リクエスト時間

エージェントがアウトダイヤルコールを処理している間に、このエージェントが開始したコンサルト・ツー・キューを介してコンサルテーションに費やした合計時間を示します。

アウトダイアルCTQリクエスト期間の合計
アウトダイアルCTQ回答数

エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのコンサルト・ツー・キュー要求に応答した回数。

アウトダイアルCTQ回答数の合計
アウトダイアルCTQの合計応答時間

エージェントがアウトダイヤルコールを処理したエージェントからのコンサルト・ツー・キュー要求への応答にエージェントが費やした合計時間。

アウトダイアルCTQ回答期間の合計
エージェント転送

相談後、 エージェントがインバウンドの連絡先を別のエージェントに転送した回数。

エージェント間の転送数の合計
エージェントリキュー

エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数。

キューへのエージェント転送リクエスト数の合計
ブラインド転送

エージェントがエージェントの介入なしに自動音声応答(IVR)を介して外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に着信通話を転送した回数。

ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間

エージェントがインバウンドコール後にラップアップ状態になっていた平均時間。

(接続時間の合計+ ラップアップ時間の合計)/接続数の合計
アウトダイアル平均処理時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップ状態になっていた平均時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計+アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/アウトダイヤル接続数の合計
ロナ・カウント

このエージェントに関連する真のRONAインスタンスの数。

理由コード:
  • RONA_TIMER_EXPIRED
  • NO_ANSWER_USER

イベント名:

  • 応答しません
  • コンサルトエラー
  • 転送エラー

通話拒否回数 このエージェントによって拒否された通話の数。 理由コード:ユーザー_辞退しました

イベント名:

  • con-to-agent-error
  • コンサルトエラー
  • 転送エラー

オファーエラー数

エージェントが接続できなかった通話の件数。RONAと着信拒否のケースは除きます。

理由コードが入っていません:
  • USER_DECLINED
  • RONA_TIMER_EXPIRED
  • NO_ANSWER_USER

イベント名:

  • con-to-agent-error
  • コンサルトエラー
  • 転送エラー
  • エージェント招待エラー

エンゲージドカウント

エージェントがエンゲージ状態になった回数を示します。

エンゲージメント数の合計

契約期間

エージェントが関与していた合計時間を示します。

エンゲージメント期間の合計

平均エンゲージメント期間

平均エンゲージメント期間を示します。

エンゲージメント期間の合計/エンゲージメント数の合計

RONA数、コール拒否数、またはオファーエラー数表のセルをクリックすると、ドリルダウンアイコンが表示されます。 アイコンをクリックして、ドリルダウンモーダルダイアログを起動します。 AARイベントから取得された次の追加列が表示されます。

パラメーター説明
キュー名 キューの名前
インタラクション ID コールセッション ID
通話方向 エージェントが処理しているインタラクションのタイプ(アウトバウンド、インバウンドなど)。
理由コード

理由コードは、通話がこの状態になった理由を示します。具体的には、電話の問題(エージェント番号の誤り、番号が無効など)、システムの問題、またはエージェントが不在だったためにRONAが発生したかどうか(USER_BUSYなどの理由)を特定します。 これにより、ユーザーは電話関連の問題、システム関連の問題、エージェントが本当にRONAに行ったケースを区別できます。

考えられる理由コードは次のとおりです。

  • 無効_番号:エージェントのログインDNが無効です
  • USER_BUSY: エージェントは忙しいです
  • USER_UNABAILABLE:エージェントのログインDNは有効ですが、その番号でオンラインになっているデバイスはありません。
  • CHANNEL_FAILURE:一般的な障害が発生しましたが、原因が上記の理由または既存の補助コードのいずれとも一致しません。
  • NO_ANSWER_USER: エージェントからの応答はありません
  • RONA_TIMER_EXPIRED:エージェントのデバイスで通話が鳴りましたが、エージェントは応答しませんでした。
  • USER_DECLINED:エージェントは連絡を拒否/拒否しました
  • メディア_内部_エラー:メディアの内部エラーです

イベント名

AAR イベント

AcqueonレポートとのOEM統合

Webex コンタクトセンターは Acqueon と統合されており、プレビューキャンペーンの実施と管理を行っています。 このレポートにより、管理者とスーパーバイザーはキャンペーンの統計を見て、キャンペーンの効果を測定できます。 このレポートは、Acqueon SKUを購入したWebex コンタクトセンターのお客様のみが利用できます。

このレポートには以下が表示されます。

  • キャンペーンの名前。

  • キャンペーンコールの日付とタイムスタンプ。

  • ダイヤルされた各連絡先とラップアップの失敗または成功。

レポートパス:株式レポート > 履歴レポート > エージェントレポート > AcqueonレポートとのOEM統合

出力タイプ:テーブル

テーブル 3.AcqueonレポートとのOEM統合

パラメーター

説明

フィルター

フォーミュラ

キャンペーン名

キャンペーンの名前。

日付

キャンペーンコールがダイヤルされた日付。

エージェント名

電話にかかわったエージェントの名前。

チーム名

エージェントが所属するチームの名前。

通話時間

キャンペーンコールがダイヤルされた時間。

ステータス

キャンペーンコールが成功したかどうかを示すステータス。

ラップアップステータス

キャンペーンコールのラップアップステータス。

ソーシャルチャネル別のエージェント詳細

ソーシャルチャネル別のエージェント詳細レポートは、FacebookとSMSチャネルの統計情報を表示するために使用されます。

このレポートは、企業がソーシャルチャネルSKUに登録している場合にのみ表示されます。

「突然切断された回数」フィールドは現在使用されておらず、入力されません。

レポートパス:株式レポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター説明フォーミュラ
エージェント名 エージェントの名前

用途:行セグメント

間隔 期間 過去 7 日間
サブチャンネルタイプ ソーシャルチャネル(FacebookとSMS) は統計とともに表示されます。

フィルター:チャンネルタイプ

分野:ソーシャル

用途:行セグメント

ログイン数 その日にエージェントがログインした合計回数。

エージェントチャネルIDの数

対応した連絡先 処理された通話の総数。 アウトダイヤル接続数の合計+接続数の合計
スタッフアワー エージェントがログインしていた合計時間。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計-ログインタイムスタンプの合計

初回ログイン時間 エージェントがログインした日付と時刻。 最小ログインタイムスタンプ
最終ログアウト時間 エージェントがログアウトした日付と時刻。 最大ログアウトタイムスタンプ
占有率 エージェントが通話に費やした時間を、対応可能時間とアイドル時間と比較したもの。 ((接続時間の合計+ラップアップ時間の合計) + (アウトダイヤル接続時間の合計+アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ-最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント エージェントがアイドル状態になった回数。 アイドルカウントの合計
合計アイドル時間 エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。 アイドル時間の合計
平均アイドル時間 エージェントがアイドル状態だった平均時間。 アイドル時間の合計/アイドル数の合計
利用可能な数 エージェントが対応可能状態になった回数。 利用可能な数の合計
合計利用可能時間 エージェントが「対応可能」状態で費やした合計時間。 利用可能な期間の合計
平均利用可能時間 エージェントが「対応可能」状態だった平均時間。 利用可能な期間の合計/利用可能な数の合計
インバウンド予約数 エージェントがインバウンド予約状態になった回数。 インバウンド予約数の合計
呼び出し時間 エージェントが予約状態で費やした合計時間 (エージェントのステーションに通話がかかってきたが、まだ応答されていない時間)。 呼び出し時間の合計
インバウンド予約合計時間 エージェントが予約状態で費やした合計時間 (エージェントのステーションに通話がかかってきたが、まだ応答されていない時間)。 インバウンド予約期間の合計
インバウンドの平均予約時間 エージェントがインバウンドリザーブ状態にあった平均時間。 呼び出し時間の合計/呼び出し回数の合計
インバウンド保留数 エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。 ホールドカウントの合計
インバウンド保留の合計時間 インバウンドコールが保留されていた合計時間。 保留期間の合計
インバウンドの平均保留時間 着信通話の平均保留時間。 保留期間の合計/保留回数の合計
インバウンド接続数 エージェントに接続されたインバウンドコールの数。 接続数の合計
インバウンド接続合計時間 エージェントがインバウンドコールで顧客と話していた合計時間。 インバウンド接続合計時間には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間は含まれていません。 接続期間の合計
インバウンド連絡先の合計時間 エージェントがインバウンドコールに接続していた合計時間。 接続期間の合計+ 保留期間の合計
平均インバウンド連絡時間 インバウンド連絡の平均時間。 (接続時間の合計+保留期間の合計)/接続数の合計
アウトダイアル予約数 エージェントがアウトダイヤル予約状態になった回数。これは、エージェントがアウトダイヤルコールを開始したが、まだ通話が接続されていないことを示す状態です。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイアル予約合計時間 エージェントがアウトダイヤルリザーブ状態だった合計時間です。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計
アウトダイアル予約時間の平均値 エージェントがアウトダイヤルリザーブ状態だった平均時間。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計/アウトダイヤル呼び出し数の合計
アウトダイヤル保留回数 エージェントが発信者を保留にした回数。 アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル保留の合計時間 アウトバウンドコールが保留されていた合計時間。 アウトダイヤル保留期間の合計
アウトダイヤル平均保留時間 発信通話の平均保留時間。 アウトダイヤル保留期間の合計/アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル試行回数 エージェントがアウトダイヤルコールを試みた回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル接続数 エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。 アウトダイヤル接続数の合計
アウトダイヤル接続合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と話していた合計時間を示します。 アウトダイヤル接続合計時間には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間は含まれていません。 アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先の合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールに接続していた合計時間。 アウトダイヤル接続時間の合計+保留時間の合計
アウトダイヤルでの平均連絡時間 アウトダイヤルでの平均連絡時間。 (アウトダイヤル接続時間の合計+保留時間の合計)/アウトダイヤル接続数の合計
突然切断された回数 応答されたコール(つまり、エージェントに接続された、または宛先サイトに配信されて受け付けられた)が、企業向けにプロビジョニングされた突然切断のしきい値内ですぐに切断された通話の数。 切断回数の合計
インバウンドラップアップ数 エージェントがインバウンドコールの後にラップアップ状態になった回数。 ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップの合計時間 エージェントがインバウンドコールの後、ラップアップ状態で費やした合計時間。 ラップアップ期間の合計
インバウンドの平均まとめ時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップ状態になっていた平均時間。 ラップアップ期間の合計/ラップアップ回数の合計
アウトダイヤルラップアップ回数 エージェントがアウトバウンドコールの後にラップアップ状態になった回数。 アウトダイヤルラップアップカウントの合計
アウトダイヤルラップアップの合計時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップ状態で費やした合計時間。 アウトダイアルラップアップ期間の合計
アウトダイアル後処理時間の平均値 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップ状態になっていた平均時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計/アウトダイヤルラップアップカウントの合計
応答しない回数 エージェントが受信リクエストに応答できなかった回数。そのために連絡先がエージェントに接続できなかった回数。 未回答数の合計
応答なし合計時間 エージェントが「応答なし」状態で費やした合計時間。 未回答期間の合計
応答しない平均時間 エージェントが「応答なし」状態にあった平均時間。 未回答期間の合計/未回答期間の合計数
相談回答数 エージェントが別のエージェントからの相談リクエストに応答した回数。 コンサルトカウントの合計
相談回答の合計時間 エージェントがコンサルトリクエストへの回答に費やした合計時間。 相談回答期間の合計
平均相談回答時間 エージェントが相談依頼への回答に費やした平均時間。 相談期間の合計/相談回数の合計
相談リクエスト数

エージェントがインバウンドコールタイプで開始したコンサルトリクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用されるエージェント指標です。

相談リクエスト数の合計
相談依頼の合計時間 エージェントが他のエージェントとの相談に費やした合計時間。 相談依頼期間の合計
相談依頼の平均時間 エージェントが他のエージェントとの相談に費やした平均時間。 相談依頼期間の合計/相談依頼数の合計
コンサルトカウント エージェントが別のエージェントからの相談リクエストに応答した回数 相談回答数の合計
合計相談時間 エージェントがコンサルトリクエストへの回答に費やした合計時間。 相談期間の合計
平均相談時間 エージェントが相談依頼への回答に費やした平均時間。 相談回答期間の合計/相談回答数の合計
カンファレンスカウント エージェントが電話会議を開始した回数。 カンファレンス数の合計
インバウンド CTQ リクエスト数

エージェントがインバウンドコールの処理中にキューへのコンサルトを開始した回数。

エージェントが開始したインバウンドコールタイプのコンサルト・ツー・キューリクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用されるエージェント指標です。

CTQリクエスト数の合計
インバウンドの合計CTQリクエスト時間 エージェントが、インバウンドコールを処理していた別のエージェントからのコンサルト・ツー・キュー要求への応答に費やした合計時間。 CTQリクエスト期間の合計
インバウンド CTQ 回答数 エージェントが、インバウンドコールを処理していた別のエージェントからのConsult-to-Queueリクエストに応答した回数。 CTQ回答数の合計
インバウンドの合計CTQ回答時間 エージェントが、インバウンドコールを処理していた別のエージェントからのコンサルト・ツー・キュー要求への応答に費やした合計時間。 CTQ回答期間の合計
アウトダイアルCTQリクエスト数

エージェントがアウトダイヤルコールタイプで開始したコンサルト・トゥ・キューリクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用されるエージェント指標です。

アウトダイアルCTQリクエスト数の合計
アウトダイアルCTQの合計リクエスト時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理している間に、このエージェントが開始したコンサルト・ツー・キューを介してコンサルテーションに費やした合計時間を示します。 アウトダイアルCTQリクエスト期間の合計
アウトダイアルCTQ回答数 エージェントが、アウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのコンサルトツーキューリクエストに応答した回数。 アウトダイアルCTQ回答数の合計
アウトダイアルCTQの合計応答時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのコンサルト・ツー・キュー要求への応答に費やした合計時間。 アウトダイアルCTQ回答期間の合計
エージェント転送

相談後、 エージェントがインバウンドの連絡先を別のエージェントに転送した回数。

エージェント間の転送数の合計
エージェントリキュー エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数。 キューへのエージェント転送リクエスト数の合計
ブラインド転送 エージェントがエージェントの介入なしに、エージェントが自動音声応答(IVR)を介して外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に着信通話を転送した回数。 ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間 エージェントがインバウンドコールの処理に費やした平均時間。 (接続時間の合計+ ラップアップ期間の合計)/接続数の合計
アウトダイアル平均処理時間 エージェントがアウトバウンドコールの処理に費やした平均時間。 (アウトダイヤル接続時間の合計+アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/アウトダイヤル接続数の合計
エンゲージドカウント

エージェントがエンゲージ状態になった回数を示します。

エンゲージメント数の合計
契約期間

エージェントが関与していた合計時間を示します。

エンゲージメント期間の合計
平均エンゲージメント期間

平均エンゲージメント期間を示します。

エンゲージメント期間の合計/エンゲージメント数の合計

補助レポート

エージェントアイドル補助

このレポートは、エージェントのアイドル時間を表しています。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > 補助レポート > アイドルレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フォーミュラ
エージェント名

代理人、つまり顧客からの電話に応答する人の名前。

用途:行セグメント

チャンネルタイプ 電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。用途: 行セグメント
間隔 エージェントのアクティビティが利用できる期間。 過去 7 日間
アイドルコード名 コードの名前

用途:列セグメント

カウント レコードを含める条件を指定する値の数。 レコード数 (ユニークID)
期間

エージェントがその活動に従事していた時間。

アクティビティ期間の合計

エージェントラップアップ補助

このレポートは、エージェント名とラップアップコードの理由を表しています。

レポートパス:株式レポート>履歴レポート>補助レポート>ラップアップレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター説明フォーミュラ
エージェント名

代理人、つまり顧客からの電話に応答する人の名前。

用途:行セグメント

チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

間隔 期間 過去 7 日間
ラップアップコード名 適用されたラップアップコードの名前。

用途:列セグメント

カウント 指定された範囲内の値の数。 連絡先セッション ID の数
期間

インタラクションがアクティブだった秒数。

ラップアップ期間の合計

サイトアイドル補助

このレポートは、サイトのエージェントのアイドル時間を表します。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > 補助レポート > アイドルレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター定義フォーミュラ
サイト名 サイトの名前。

用途:行セグメント

チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

間隔 期間。 過去 7 日間
アイドルコード名 コードの名前。

用途:列セグメント

カウント レコード数。 レコード数 (ユニークID)
期間

時間の長さです。

アクティビティ期間の合計

サイトラップアップ補助

このレポートは、特定のサイトのエージェントが使用したサイトとラップアップコードを表しています。

レポートパス:株式レポート>履歴レポート>補助レポート>ラップアップレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター説明フォーミュラ
サイト名 サイトの名前。

用途:行セグメント

チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

間隔 期間 過去 7 日間
ラップアップコード名 適用されたラップアップコードの名前。

用途:列セグメント

カウント 特定の条件の値の数。 連絡先セッション ID の数
期間

エージェントがその活動に従事していた時間。

ラップアップ期間の合計

チームアイドル補助

このレポートは、チームのエージェントのアイドル時間を表しています。

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出力タイプ:テーブル

パラメーター

定義

フォーミュラ
チーム名

チームの名前。

用途:行セグメント

チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

間隔

期間。

過去 7 日間
アイドルコード名

適用されたコードの名前

用途:列セグメント

カウント

通話の合計数。

レコード数 (ユニークID)
期間

合計時間。

アクティビティ期間の合計

チームラップアップ補助

このレポートは、特定のチームに所属するエージェントが使用するチーム名とラップアップコードを表しています。

レポートパス:株式レポート>履歴レポート>補助レポート>ラップアップレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター説明フォーミュラ
チーム名

チームの名前。

用途:行セグメント

チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

間隔 期間 過去 7 日間
ラップアップコード名 適用されたラップアップコードの名前。

用途:列セグメント

カウント 値の数。 連絡先セッション ID の数
期間

エージェントがその活動に従事していた時間。

ラップアップ期間の合計
ビジネス指標

ビジネス指標

放棄された連絡先

放棄された連絡先ダッシュボードには、特定の期間に放棄された連絡先の数が表示されます。 ダッシュボードのデータは、次のように、間隔と期間でフィルタリングできます。

  • 間隔 — 10分、30分、毎時、毎日、毎週、毎月などの間隔を表示します。

  • 期間 —今日、昨日、今週、先週、過去7日間、今月、先月、今年などの期間を表示します。

パラメーター説明
放棄された連絡先の合計数 放棄された連絡先の総数。 さまざまなチャネル(チャットと音声)で放棄された連絡先の数も表示されます。 次のシナリオでは、連絡先が放棄される可能性があります。
  1. IVRを使用しているとき。

  2. キューに入っているときの待ち時間(QWT)。

  3. シーケンシャル QWT の場合。

  4. QWTと並行している場合。 UCCXにのみ適用されます。

  5. エージェントが電話を受けないとき。

主な放棄理由

キュー待機時間(QWT)中に放棄された連絡先の合計の割合。

たとえば、1日の連絡先の合計が1000人で、その100件の連絡先が放棄された場合、放棄された100人の連絡先のQWTは次のカテゴリに分類できます。

  • 1分足らずで10件の通話。

  • 1〜5分の範囲で25件の通話。

  • 5〜10分の範囲で50件の通話。

  • 15分以上の通話。

上記の例では、主な放棄理由には 65%(放棄された最大通話時間から)と表示され、QWTは5分を超えています。

折り返し電話/チャットレートを更新しました

音声通話またはチャットで連絡を取った顧客の総割合。

カスタマージャーニー サンキーダイアグラムは、どの段階で連絡先が放棄されたかを示しています。 この図は、さまざまなエントリポイント、キュー、待ち時間、エージェントの縦棒を示しています。

ビューは選択したチャンネルタイプによって異なります。 ステージにカーソルを合わせると、放棄された連絡先の数や各エージェントが処理した連絡先の数などの詳細情報が表示されます。

連絡先トレンド エリアチャートには、選択した期間にチャネルタイプごとに処理された連絡先と放棄された連絡先の傾向が表示されます。
放棄された連絡先(ステージ別)

ドーナツ図は、どの段階で連絡先が放棄されたかを示しています。

放棄された連絡先の詳細 表形式には、選択した期間に放棄された各連絡先の詳細が表示されます。
ANI

これは、音声通話の場合は発信者に関連付けられている発信者の電話番号、チャットの場合は電子メールアドレスを示します。

DNIS

これは、エージェントに関連付けられているエージェントの電話番号を示します。

最初の連絡時間

これは、連絡先がコンタクトセンターに到着した時間を示しています。

放棄段階

これは、連絡先がどの段階で放棄されたかを示します。たとえば、IVR、キュー内、呼び出し中のエージェントなどです。

転送
これは、連絡先が転送された回数を示します。
合計待ち時間

これは、連絡先が放棄される前に待機していた時間を示します。 これには、IVR /セルフサービスの時間とQWTが含まれます。

リピート通話時間
これは、指定した時間(現在は1時間)に、発信者がいつ電話をかけ直した(リピートコール)かを示します。

連絡先トレンド

グラフには、選択した期間にチャネルタイプごとに処理された連絡先と放棄された連絡先の傾向が表示されます。

出力タイプ:面グラフ

パラメーター

説明

フォーミュラ
チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなどの連絡先のメディアタイプ。

N/A
間隔 期間。 N/A
放棄された連絡先 放棄された連絡先の数。 連絡先セッション ID の数
対応連絡先

処理された連絡先の総数。

連絡先セッション ID の数

放棄された連絡先カードの総数

放棄された連絡先カードには、特定の期間に放棄された連絡先の総数が表示されます。

出力タイプ:カード

コールバックレポート

コールバックレポート

コンタクトセンターの顧客は、顧客がコンタクトセンターのウェブサイトにアクセスしたとき、ボットと通信したとき、またはキューで待っているときに、エージェントからコールバックを受けることを選択できます。 礼儀コールバックフローは、フロー開発者が設定します。 詳細については、『Cisco Webex Contact Centerセットアップと管理ガイド』の「Courtesy Callback」の章を参照してください。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > コールバックレポート

出力タイプ:テーブル

テーブル 1.コールバックレポート

パラメーター

説明

フィルター

フォーミュラ

キュー名

コールバックに関連付けられた最後のキューの名前。

コールバックの種類

コールバックのタイプ。 コールバックの種類は、礼儀、スケジュール済み、予約専用、またはウェブです。

コールバックのソース

コールバックのソース。 コールバックのソースは、ウェブ、チャット、ライブコール、API、IVRのいずれかです。

コールバックリクエスト時間

顧客がコールバックを選択した時間。

コールバック接続時間

エージェントと顧客の間でコールバックが接続された時刻。

コールバック番号

ANIに基づく番号、またはワークフローで設定された番号。

優先エージェント名

待機中の連絡先にコールバックした優先エージェントの名前。

この列には、連絡先がFlow DesignerのQueue to Agentアクティビティで優先エージェントにキューイングされていない場合、N/A値が表示されます。

詳細については、Queue To Agentアクティビティのドキュメントを参照してください。

優先エージェントがコールバックできない場合、エージェント名列にはN/A値が表示されます。

エージェント名

コールバックを行うエージェントの名前。

チーム名

エージェントが所属するチームの名前。

前回のコールバックステータス

前回のコールバックのステータス。

コールバックステータス

成功:コールバックコールが接続されたとき。

未処理:エージェントがコールバックリクエストを受け取ったが、処理が保留になっている場合。

失敗:コールバックを試みたが、接続が確立されなかったとき。

最後の理由

コールバックを終了した理由を示します。 理由は次のうちの1つが考えられます。
  • NO_ANSWER_FROM_CUSTOMER —お客様が電話でコールバックを受信しても、応答がありませんでした。

  • CUSTOMER_BUSY —コールバックが試行されたとき、お客様のデバイスはビジー状態でした。

  • CUSTOMER_UNAVAILABLE —コールバックが試みられたとき、お客様のデバイスは利用できませんでした。

  • お客様の退席状況 —お客様は通話を終了しました。

  • NO_ANSWER_FROM_AGENT —エージェントがコールバックを端末で受信しても、応答がありませんでした。

  • AGENT_ENDS —エージェントは、顧客とのコールバック連絡が確立される前に終了しました。

  • エージェントレフト —エージェントは通話を終了しました。

  • RONAタイマーの期限切れ —コールバック連絡先に応答する前に、Ring-No-Answer(RONA)タイマーの期限が切れました。

  • キュータイムアウト —パークされたコールバックコンタクトに設定されたキュータイムアウトは、そのキュー内の適格で対応可能なエージェントにルーティングされる前に期限切れになりました。

  • MAX_CALLBACK_RETRY_LIMIT_REACHED —コールバックコンタクトに設定された最大再試行回数に達しました。

  • OUTDIAL_FAILED —コールバック連絡先をお客様にダイヤルアウトできませんでした。

  • サポートされていないフローアクティビティ — サポートされていないフローアクティビティの実行により、問い合わせが終了しました。

  • キュータイムアウト —キューで待機している間に問い合わせがタイムアウトしました。

  • 参加者招待タイマーの期限切れ —参加者を通話に招待するためのメディアシグナリングがタイムアウトしたため、連絡先は終了しました。

  • SYSTEM_ERROR —不明なシステムエラーのため、連絡は中止されました。

によって終了されました

対話を終了した当事者を示します。 契約当事者は次のいずれかになります:
  • エージェント — エージェントはコールバックを終了しました。

  • 連絡先 — 連絡先がコールバックを終了しました。

  • システム —コールバックはシステムエラーにより終了しました。

コールバック再試行失敗回数

コールバックの再試行が失敗した回数。

「失敗したコールバック再試行回数」表のセルをクリックすると、ドリルダウンアイコンが表示されます。 アイコンをクリックしてドリルダウンモーダルを起動します。 ドリルダウンモーダルには次の詳細が表示されます。

パラメーター説明

コールバック ID

コールバックセッションを識別する固有の文字列を表示します。

コールバック時間

コールバックがリクエストされた時間を示します。

理由

選択したコールバックセッションを終了した理由を示しました。 理由は次のうちの1つが考えられます。
  • エージェントレフト —エージェントは通話を終了しました。

  • お客様は話中です —連絡先のダイヤルした回線が話中です。

  • システムエラー —システムエラーにより通話が終了しました。

コンタクトセンターの概要

平均サービスレベルカード

この円グラフは、すべてのチャネルを含む平均サービスレベルを示しています。

レポートパス:株式レポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:グラフ

コンタクトセンターの概要-歴史的

連絡先の詳細はキューに入っています

このレポートは、キューごとに連絡先の詳細を提供します。

レポートパス:株式レポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フィルター

フォーミュラ

間隔 期間 過去 7 日間

チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

キュー名

連絡先が入っていた最後のキュー。

用途:行セグメント

に割り当てられたスキル

スキルが割り当てられている場所を示します。

値は次のとおりです。

  • 現在のスキルベースルーティングチームのキューでは、値は「フロー」です。
  • スキルベースのキューの場合、値は「キュー」です。
  • エージェントベースのキューの場合、値は「NA」です。

# 連絡先

連絡先の総数。

連絡先セッション ID の数

平均キュー待ち時間

キュー全体の平均時間。

現在の状態:接続済み、終了しました

キュー時間の平均

最長の連絡先の合計キュー時間

連絡先がキューに入っていた最長の時間。 これは、 通話ステータスが「保留中」から「接続中」または「終了」に変更された後に計算されます。 過去7日間に受信した通話は、現在待機中の通話を除いて考慮されます。

現在の状態:接続済み、終了しました

最大キュー時間

# 放棄された連絡先

放棄された連絡先の数。

終了タイプ:放棄されました

連絡先セッション ID の数

連絡先がチームダッシュボードのパフォーマンスを担当しました

最長の連絡先の合計待ち時間カード

このレポートは、すべてのキューでインタラクションがパークされた合計時間を示します。 このカードは過去のもので、過去7日間で更新されています。 キューに入っている連絡先の最長駐車時間と、すべてのインスタンスでの最長駐車時間を示します。

このレポートには、最長の問い合わせ時間、チャンネルタイプ、キュー名が表示されます。

レポートパス:株式レポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:カード

サージ保護統計情報

サージ保護メカニズムにより、組織はコンタクトセンターがいつでも同時に処理できるアクティブコール(インバウンドとアウトダイヤル)の最大数を設定できます。 サージ保護メカニズムは、データセンター(DC)レベルとテナントレベルの2つのレベルで機能します。

  • DCレベルでは、音声通話の数がDCに設定されているしきい値制限を超えると、コールは拒否されます。

  • テナントレベルでは、音声通話の数が、組織で購入したライセンスに基づいてテナントに設定されている上限を超えると、電話は拒否されます。

サージ保護統計レポートには、テナントレベルで設定されているサージ保護の制限により、コンタクトセンターが受信、処理、放棄、拒否した通話の詳細が表示されます。

レポートパス:ホーム > ビジュアライゼーション > 株式レポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:テーブル

名前説明
日付

着信の日付と時刻を示します。

セッション ID

各着信コールに関連付けられている固有のID。

エントリーポイント

電話がかかってきた入り口です。

サイト名

サイトまたは場所の名前。

キュー名

キューの名前。

処理済み

通話が処理されたかどうかをチェックマークで示します。

放棄されました

通話が放棄されたかどうかをチェックマークで示します。

拒否されました

電話が拒否されたかどうかをチェックマークで示します。

理由

電話が断念または拒否された理由。

まとめ

レポートには、処理された、拒否された、または放棄された通話の総数の概要も記載されています。

チームの詳細

このレポートはチームの詳細を提供します。

ソーシャル列は、ソーシャルチャネルSKUを購読している場合にのみ表示されます。

レポートパス:株式レポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フォーミュラ

間隔 レポートを生成した期間。 過去 7 日間

チーム名

チームの名前。

エージェント名

エージェントの名前。

チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

合計ログイン数

指定された時間間隔におけるエージェントのログインの合計数。

エージェントセッション ID のカーディナリティ

(カーディナリティは、固有のエージェントセッションIDの総数を提供します。)

初回ログイン時間

指定された間隔内の最初のログインのタイムスタンプ。 最小ログインタイムスタンプ

最終ログアウト時間

指定された間隔内の最後のログアウトのタイムスタンプ。 最大ログアウトタイムスタンプ

スタッフアワー

エージェントがログインしていた合計時間です。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計-ログインタイムスタンプの合計

アイドルカウント

エージェントの状態がアイドル状態に変わった回数。 アイドルカウントの合計

# 対応した連絡先

指定された期間に開始されたセッションで処理された連絡先の数。 これには、すべてのチャネルタイプの連絡先が含まれます。 接続数の合計

# 処理された通話

処理されたテレフォニーチャネルタイプの連絡先の数。 音声接続数

# 処理されたチャット

処理されたチャットチャネルタイプの連絡先の数。 チャット接続数

# 処理されたメール

処理されたメールチャネルタイプの連絡先の数。 メール接続数
# ソーシャルハンドリング

処理されたソーシャルチャネルタイプの連絡先の数。

ソーシャル・コネクテッド・カウント + ソーシャル・アウトダイヤル接続数

マルチメディアレポート

エージェントボリューム

このレポートは、エージェントが対応した顧客の数とシスコの顧客満足度(CSAT)の平均スコアを表しています。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フィルターフォーミュラ
間隔

期間

過去 7 日間
エージェント名

代理人、つまり顧客からの電話に応答する人の名前。

用途:行セグメント

チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:プロファイルセグメント

処理済み

処理されたインタラクションの総数。

終了タイプ:ノーマル

連絡先セッション ID の数
平均処理時間 通話の処理に費やされた平均時間。 (保留期間の合計+接続期間の合計+ラップアップ期間の合計)/コンタクトセッションIDの数(終了タイプ = 正常)
平均付加価値税率

顧客満足度の平均スコア。

CSATスコアの平均

エージェントの取引量-チャート

このレポートは、エージェントが扱うコンテンツタイプを表しています。 コンテンツタイプや日付に基づいてデータをフィルタリングできます。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フィルター

フォーミュラ

ボイス

電話連絡先のメディアタイプ。

コンタクトセッションIDの数(チャネルタイプ = テレフォニー、ターミネーションタイプ=ノーマル)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

コンタクトセッションIDの数(チャンネルタイプ = チャット、終了タイプ = 標準)
Eメール

メール連絡先のメディアタイプ。

コンタクトセッションIDの数(チャネルタイプ=電子メール、終了タイプ=標準)

対応した連絡先

処理された連絡先の総数。

終了タイプ:ノーマル

連絡先セッション ID の数

CSR-昨日

このレポートは、前日のコンタクトセッションレコード(CSR)を示しています。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター説明フォーミュラ
ANI 通話時に配信される自動番号識別(ANI)の数字。 ANIは電話会社が提供するサービスで、 発信者の電話番号を通話と一緒に伝えます。 ANIの価値
DNIS 通話時に配信されたダイヤル番号識別サービス(DNIS)の数字。 DNISは電話会社が提供するサービスで、発信者が通話時にダイヤルした番号を示す数字列を配信します。 DNISの価値
キュー エージェントによる処理を待っている間、通話が保留されるキューの名前。 通話はエントリーポイントからキューに移され、後でエージェントに振り分けられます。 ファイナルキュー名の値
サイト 通話が配信されたコールセンターの場所。 サイト名の値
スキル要件 コールセッションに必要なエージェントのスキル。 この列には、対応するスキルプロファイルにマップされた複数のスキルが、カンマで区切られた1つの文字列で次の形式で表示されます。skill_name1=skill_value1、skill_name2=skill_value2です。 必要なスキルの価値
チーム 特定の種類の電話を処理する特定のサイトのエージェントのグループ。 チーム名の値
エージェント エージェントの名前、つまり、顧客の電話/チャット/メールに応答する人 エージェント名の値
通話開始時間 連絡が開始されたときのタイムスタンプ。 連絡先開始タイムスタンプの値
通話終了時刻 連絡が終了したときのタイムスタンプ。 連絡先終了タイムスタンプの値
通話時間 からの通話の接続時間。 通話終了時間の値 — 通話開始時間
IVRタイム 通話が IVR 状態になっていた時間。 IVR期間の価値
キュー時間 連絡先がキューで待機していた時間。 キュー期間の値
接続時間 このインタラクション中の接続(会話)状態の時間。 接続期間の値
ホールドタイム 通話が保留にされた時間。 保留期間の価値
まとめ時間 エージェントがインタラクションを処理した後、ラップアップ状態で費やした累積時間。 ラップアップ期間の価値
処理時間 エージェントが電話を処理した合計時間(ラップアップ時間を含む)。 まとめ時間+接続時間
相談時間 エージェントが通話処理中に別のエージェントと相談するのに費やした時間。 相談期間の価値
カンファレンスタイム エージェントが発信者と別のエージェントとの会議に費やした時間。 会議期間の価値
CTQリクエスト時間 インタラクション内のConsult-toキューに費やされた合計時間。 CTQ期間の価値
ホールドカウント エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。 ホールドカウントの値
相談回数 エージェントが通話処理中に別のエージェントまたは外部番号の誰かに相談を開始した回数。 コンサルトカウントの値
カンファレンスカウント エージェントが発信者と別のエージェントとの電話会議を開始した回数。 カンファレンスカウントの値
ブラインド転送回数

次のシナリオでブラインド転送によって通話が転送された回数:

  • エージェントは最初に相談せずに別のエージェントに電話をかけました。

  • エージェントは最初に相談せずに通話を別のキューに転送しました。

  • エージェントは、最初に相談せずに通話を外部のダイヤル番号(DN)に転送しました。

  • エージェントの介入なしに、フローを介してコールがエンドポイント(EP)に転送されました。

ブラインド転送数の値
CTQリクエスト数

エージェントが開始したインバウンドコールタイプのコンサルト・ツー・キューリクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用されるエージェント指標です。

CTQカウントの値
転送回数

通話が転送された回数を示します:

  • あるエージェントから別のエージェントへ

  • スルー・ザ・フロー

  • 列に

  • DNまたはEPに

  • GoToアクティビティを通じてEPへ

転送回数の値
転送エラー 転送が失敗した回数を示します。 転送エラー数の値
ハンドルタイプ 通話の処理方法、ショートコール、放棄方法、通常のコール方法を示します。 ハンドルタイプの値
通話方向 通話がインバウンドコールかアウトバウンドコールかを示します。

コールダイレクションテーブルのセルをクリックすると、ドリルダウンアイコンが表示されます。 アイコンをクリックして、ドリルダウンモーダルダイアログを起動します。 次のパラメータが表示されます。

終了理由-通話が終了した理由と理由を指定します。 たとえば、お客様が電話を切ったとします。

終了者 — 通話を終了した人、または通話が終了した場所を指定します。 たとえば、通話がエージェントまたは顧客によって終了された場合、通話がシステムまたはキューで終了された場合などです。

コールディレクションの値
終了タイプ 通話の終了方法を指定するテキスト文字列。 終了タイプの値
レコードフラッグ 連絡先が録音されたかどうかを示すフラグ。 の値が記録されています
まとめて エージェントがインタラクションのために与えたラップアップコード。 ラップアップコード名の値
セッション ID コンタクトセッションを識別するユニークな文字列。 連絡先セッション ID の値

連絡の理由

このレポートは、顧客がコールセンターに連絡する連絡理由を表しています。

ソーシャル列は、ソーシャルチャネルSKUを購読している場合にのみ表示されます。

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出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フィルターフォーミュラ
間隔 期間 過去 7 日間
キュー名 エージェントによる処理を待っている間、通話が保留されるキューの名前。 通話はエントリポイントからキューに移動し、エージェントに振り分けられます。 キュー名
連絡の理由 理由識別子。 連絡の理由
ボイス 電話連絡先のメディアタイプ。

チャンネルタイプ:テレフォニー

連絡先セッション ID の数
チャット チャット連絡先のメディアタイプ。

チャンネルタイプ:チャット

連絡先セッション ID の数
Eメール メール連絡先のメディアタイプ。

チャンネルタイプ:Eメール

連絡先セッション ID の数
ソーシャル

処理されたソーシャルチャネルでのやり取りの総数。

チャンネルタイプ:ソーシャル

連絡先セッション ID の数

連絡の理由-チャート

このレポートは、各エントリーポイントとチャネルタイプの連絡先量を表しています。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメーター説明フォーミュラ
ボイス

電話連絡先のメディアタイプ。

コンタクトセッションIDの数(チャネルタイプ = テレフォニー)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

コンタクトセッションIDの数(チャンネルタイプ = チャット)
Eメール

メール連絡先のメディアタイプ。

コンタクトセッションIDの数(チャネルタイプ = 電子メール)

連絡先量

このレポートは、DNIS値に基づいて処理された連絡先の数を表します。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

定義

フォーミュラ

DNIS 通話時に届いたDNISの数字。 DNIS、またはダイヤル番号識別サービスは、電話会社が提供するサービスで、発信者が通話時にダイヤルした番号を示す数字列を配信します。

DNISはチャット連絡先には表示されません。

用途:行セグメント

エントリーポイント名

エントリーポイントの名前。

用途:行セグメント

間隔

期間

過去 7 日間
チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

連絡先

連絡先識別子。

連絡先セッション ID の数

連絡先ボリューム履歴ダッシュボード

このダッシュボードには、問い合わせ量のレポートが含まれています。 詳細については、「問い合わせ量」を参照してください。

DNISによる連絡先

このレポートは、顧客のDNISの連絡先を表しています。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フォーミュラ
間隔 期間 過去 7 日間
DNIS 着信通話のDNIS番号。

DNISはチャット連絡先には表示されません。

行セグメント
チャンネルタイプ 連絡先のメディアタイプ。 行セグメント
連絡先の数 連絡先の数を表します。

連絡先セッション ID の数

エントリーポイントの連絡先の音量-CAR

このレポートは、顧客がIVRからエージェントにルーティングされたエントリポイントを表しています。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター説明フィルターフォーミュラ
エントリーポイント名 エントリーポイントの名前。

用途:行セグメント

間隔 期間 過去 7 日間
チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

エントリーポイントから

IVRコール制御スクリプトによってエントリポイントからキューに分類された後、このキューに入ったコールの数。

アクティビティの状態:IVR-コネクテッド

以前の状態:IVR 接続済み

レコード数 (ユニークID)
に転送されました

エージェントが [キュー] ボタンをクリックし、ドロップダウンリストからエントリポイントを選択し、[転送] をクリックしたエージェントによってこのエントリポイントに転送された通話の数。

アクティビティの状態:vt-transferさん

エントリポイントID: NULL値であってはなりません

レコード数 (ユニークID)
IVRは終了しました IVR/AAの出口ポイント。

以前の状態:IVR 接続済み

アクティビティの状態:終了しました

レコード数 (ユニークID)

エントリーポイントの連絡先のボリューム-チャート

このレポートには、連絡先のエントリポイントが表示されます。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメーター説明フォーミュラ
ボイス

電話連絡先のメディアタイプ。

コンタクトセッションIDの数(チャネルタイプ = テレフォニー)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

コンタクトセッションIDの数(チャンネルタイプ = チャット)
Eメール

メール連絡先のメディアタイプ。

コンタクトセッションIDの数(チャネルタイプ = 電子メール)

IVRとCVAのダイアログフローレポート

このレポートには、セルフサービスの運用指標が表示されます。 セルフサービスのレポートと分析の情報には次のものが含まれます。

  • セルフサービスで放棄された通話の数。

  • キュー内の放棄された通話の数。

セルフサービスは、Flow Designerのコールフローにバーチャルエージェントアクティビティを追加することで有効になります。 顧客がコンタクトセンターに連絡すると、 バーチャルエージェントがIVRで問い合わせを処理します。 バーチャルアシスタントの設定の詳細については、『Cisco Webex Contact Center セットアップと管理ガイド』の「バーチャルエージェント」セクションを参照してください。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > IVRとCVAのダイアログフローレポート。

出力タイプ:テーブル

テーブル 1.IVRとCVAのダイアログフローレポート

パラメーター

説明

フィルター

フォーミュラ

間隔

セルフサービス分析データが報告される期間。

エントリーポイント名

IVRコールのエントリポイントのリスト。

IVRコール総数

仮想エージェントが処理したIVRコールの総数。

セルフサービスで通話が放棄されました

IVRで放棄されたIVRコールの数。

通話はキューにエスカレートされました

キューにエスカレーションされたIVRコールの数。

キューへのエスカレーション率

キューにエスカレーションされたIVRコールの割合。

100*(キューにエスカレートされた通話数/IVR通話総数)

テーブルの任意のセル(「キューへのエスカレーション率」テーブルセルを除く)をクリックすると、ドリルダウンアイコンが表示されます。 アイコンをクリックして、ドリルダウンモーダルダイアログを起動します。 ドリルダウンモーダルダイアログには、ビジュアライゼーションの計算に関係するレコードが表示されます。 次の詳細が表示されます。

テーブル 2.ドリルダウン

パラメーター

説明

アクティビティの名前

CVA、再生プロンプト、メニュー、 キューなどのアクティビティの名前が表示されます。

このアクティビティで完了した通話数

このアクティビティで完了した通話の総数を示します。

レポートに新しい列を追加するには、ドリルダウンモーダルダイアログの左側にあるドロップダウンリストから適切なフィールドとメジャーを選択します。 ドリルダウンレポートは、Microsoft Excel形式またはCSV形式で任意の場所にエクスポートできます。 ドリルダウンモーダルダイアログを別のウィンドウに表示するには、起動アイコンをクリックします。

さらに、アクティビティ名テーブルのセルをドリルダウンして、アクティビティの順序を表示できます。 このドリルダウンレポートは、第2レベルのドリルダウンです。 次の詳細が表示されます。

テーブル 3.ドリルダウン

パラメーター

説明

エントリーポイント名

その特定のアクティビティのエントリポイントを示します。

タイムスタンプ

セルフサービスに電話がかかってきた日付と時刻が表示されます。

コール ID

通話ID番号を表示します。

アクティビティのシーケンス

通話に関係した一連のアクティビティを示します。 アクティビティには、DTMF、プロンプト名、キュー名、放棄、完了、CVA、メニュー、セルフサービス完了、セルフサービス放棄などがあります。

着信、ショートコンタクト-エントリーポイント

このレポートは、エージェントに接続せずに終了した通話の数を表します。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター説明フィルターフォーミュラ
エントリーポイント名 エントリーポイントの名前。

用途:プロファイルセグメント

間隔 期間 過去 7 日間
チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:プロファイルセグメント

入ってきます 着信連絡先タイプの数。 連絡先セッション ID の数
ショート

企業に設定されたショートコールのしきい値内に、接続状態にならずに終了した通話の数。

終了タイプ:ショートコール

連絡先セッション ID の数
IVRタイム IVRでの通話時間。 IVR期間の合計

インライン IVR ポストコール調査統計レポート

Webex Contact Centerはと統合されておりCisco Webex Experience Management、 電話後のアンケートを顧客に提示し、フィードバックを収集しています。

レポートが表示されない場合は、 対応する機能フラグを有効にする必要があるかもしれないので、シスコサポートに連絡してください。

インライン IVR ポストコールアンケート統計レポートでは、 管理者とスーパーバイザーがポストコールアンケートの統計を確認して、アンケートの効果を測定できます。 このレポートは、Webex Experience Managementウィジェットにアクセスできるお客様が利用できます。

レポートパス: 株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > インライン IVR ポストコール調査統計レポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フィルター

フォーミュラ

間隔

Webex Experience Management ポストコールアンケートのデータが報告される期間。

総通話数

その期間中にポストコールアンケートがお客様に提供された音声通話の総数

アンケートオプトイン番号

インラインアンケートを選択した顧客の数。

発信者のオプトイン設定の収集中にエラーが発生した場合、 それはアンケートオプトイン番号の計算の一部とは見なされません。

アンケートのオプトイン統計情報

インラインアンケートを選択した顧客の割合。

(アンケートオプトイン番号/アンケートへの問い合わせ総数)X 100

アンケートの回答率

ポストコールアンケートの回答を受けた音声通話の割合。 これは、 アンケートオプトイン数のパーセンテージとして計算されます。

アンケート完了率

顧客が回答した質問の割合。 これは、 顧客に投稿された質問の総数に対するパーセンテージとして計算されます。

アンケートとアンケートオプトイン番号を含む通話総数の概要値は、 特定の期間のすべての値を合計したものです。

アンケートオプトイン統計の要約値は、 アンケートに参加した通話総数とアンケートオプトイン番号の合計値の割合です。

アンケート回答率の概要値は、 アンケートに回答した電話総数とアンケートに回答した顧客の総数の合計値の割合です。

アンケート完了率の概要値は、アンケートに回答したお客様の総数と、 アンケートを完了したお客様の総数の合計値を集計した値の割合です。

音声通話が複数のアンケートを受け取った場合は、 最終的なアンケートの詳細だけが記録されます。

キューレポートからオプトアウトします

このレポートには、顧客が行ったオプトアウトオブキューの選択が表示されます。

顧客がコンタクトセンターに連絡すると、 バーチャルエージェントがIVRで問い合わせを処理します。 IVRは、お客様がキューからオプトアウトするオプションを提供します。 このレポートには以下が表示されます。

  • オプトアウトの数。

  • その他の通話関連データ。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > オプトアウトオブキューレポート

出力タイプ:テーブル

テーブル 4.キューレポートからオプトアウトします

パラメーター

説明

フィルター

フォーミュラ

日付

日付を表示します。

キュー名

オプトアウト時に連絡先が入っていたキュー。

オプトアウトの数

特定の日付に特定のキューからオプトアウトした顧客からの問い合わせの数。

オプトアウトの数の表のセルをクリックすると、ドリルダウンアイコンが表示されます。 アイコンをクリックして、ドリルダウンモーダルダイアログを起動します。 ドリルダウンモーダルダイアログには、ビジュアライゼーションの計算に関係するレコードが表示されます。 次の詳細が表示されます。

テーブル 5.ドリルダウン

パラメーター

説明

フォーミュラ

通話時間

通話が接続された時間を示します。

ANI

通話に関連付けられているANI番号が表示されます。

DNIS

通話に関連付けられているDNIS番号が表示されます。

ワークフローシーケンス

通話中に発生した一連のアクティビティを表示します。

レポートに新しい列を追加するには、ドリルダウンモーダルダイアログの左側にあるドロップダウンリストから適切なフィールドとメジャーを選択します。 ドリルダウンレポートは、Microsoft Excel形式またはCSV形式で任意の場所にエクスポートできます。 ドリルダウンモーダルダイアログを別のウィンドウに表示するには、起動アイコンをクリックします。

ポストコール調査統計レポート

Webex Contact Centerは、Cisco Webex Experience Management 電話後のアンケートを顧客に提供し、フィードバックを収集するためにと統合されています。

レポートが表示されない場合は、 対応する機能フラグを有効にする必要があるかもしれないので、シスコサポートに連絡してください。

ポストコール調査統計レポートは、 Webex Experience Managementウィジェットにアクセスできるお客様が利用できます。

ポストコールアンケート統計レポートでは、 管理者とスーパーバイザーがポストコールアンケートの統計を見て、アンケートの効果を測定することができます。 このレポートには、インライン調査と繰延調査の両方のデータが含まれています。 インライン調査は、顧客との音声通話が終了したときに顧客に提示される調査です。 繰延調査とは、SMSまたは電子メールで後から実施される調査です。

レポートパス: 株式レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > ポストコール調査統計レポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フィルター

フォーミュラ

間隔

Cisco Webex Experience Management ポストコールアンケートのデータが報告される期間。

アンケートの種類

顧客が選択した調査の種類( インライン調査または繰延調査)。

アンケートに回答した連絡先の合計数

特定の種類の調査(インライン調査と繰延調査)を提供された顧客の総数。

アンケートオプトイン番号

各タイプの調査 (インライン調査と繰延調査)にオプトインした顧客の総数。

発信者のオプトイン設定の収集中にエラーが発生した場合、 それはアンケートオプトイン番号の計算の一部とは見なされません。

アンケートのオプトイン統計情報

調査にオプトインした顧客の割合( インライン調査と繰延調査)。

(アンケートオプトイン番号/アンケートに回答した連絡先の総数)x 100

アンケートとアンケートオプトイン番号を含む通話総数の概要値は、 特定の期間のすべての値を合計したものです。

アンケートオプトイン統計の要約値は、 アンケートに参加した通話総数とアンケートオプトイン番号の合計値の割合です。

音声通話が複数のアンケートを受け取った場合は、 最終的なアンケートの詳細だけが記録されます。

キューは放棄されました

このレポートは、システム内にあったが、エージェントまたは他のリソースに配信される前に終了した通話の数を表します。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フィルター

フォーミュラ
キュー名

キューの名前。

用途:行セグメント

ファイナルキューID = 0にはありません

間隔

期間

過去 7 日間
チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

ファイナルキューID = 0にはありません

完了しました

レポート期間中に終了した通話の数。 この数には、応答した通話、放棄された通話、切断された通話が含まれます。 転送やショートコールはできません。

コンタクトセッションIDの数(終了タイプ = 正常)+ コンタクトセッションIDの数(ハンドルタイプ = 放棄)+ コンタクトセッションIDの数(終了タイプ = quick_disconnect)
%放棄されました

放棄された通話の割合

コンタクトセッションIDの数(ハンドルタイプ = 放棄)/コンタクト数の合計

放棄されました

レポート期間中に放棄された通話の数。 放棄された通話とは、宛先サイトに配信されずに終了したが、企業に提供されたショートコールのしきい値で指定された時間よりも長くシステムに残っていた通話です。

終了タイプ:放棄されました

連絡先セッション ID の数
平均キュー時間

コールがキューに入っていて、エージェントや他のリソースへの送信を待っていた時間の累積です。 キューイング時間はコールがキューから出た後に計算されるため、キューに残っているコールのキュー時間はレポートには反映されません。

キュー時間の合計/キュー数の合計
平均放棄時間

コールがショートコールのしきい値で指定された時間よりも長くシステムに存在していたが、エージェントまたは他のリソースに配信される前に終了した累積時間。

キュー期間の合計(問い合わせが処理されたかどうか = 1)/問い合わせセッションIDの数(終了タイプ = 放棄)

キューは過去のダッシュボードを放棄しました

キュー放棄チャート

このレポートは、各キューの放棄された顧客の数を表しています。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメーター説明フィルターフォーミュラ
ボイス

電話連絡先のメディアタイプ。

終了タイプ:放棄されました

チャンネルタイプ:テレフォニー

連絡先セッション ID の数
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

終了タイプ:放棄されました

チャンネルタイプ:チャット

連絡先セッション ID の数
Eメール

メール連絡先のメディアタイプ。

終了タイプ:放棄されました

チャンネルタイプ:Eメール

連絡先セッション ID の数

キューの問い合わせ量-グラフ

このチャートレポートは、特定のチャンネルタイプのキューに入ったチャンネルタイプの数を表しています

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメーター説明フォーミュラ
ボイス

電話連絡先のメディアタイプ。

コンタクトセッションIDの数(チャネルタイプ=テレフォニー、ターミネーションタイプ=放棄)+ コンタクトセッションIDの数(チャネルタイプ=テレフォニー、ターミネーションタイプ=標準)+ コンタクト数の合計(チャネルタイプ=テレフォニー、ターミネーションタイプ=QUICK_DISCONNECT)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッションIDの数(チャネルタイプ=チャット、終了タイプ=放棄)+ 連絡先セッションIDの数(チャネルタイプ=チャット、終了タイプ=標準)+ 連絡先数の合計(チャネルタイプ=チャット、終了タイプ=Quick_Disconnect)
Eメール

メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッションIDの数(チャネルタイプ=電子メール、終了タイプ=放棄)+ 連絡先セッションIDの数(チャネルタイプ=電子メール、終了タイプ=標準)+ 連絡先数の合計(チャネルタイプ=電子メール、終了タイプ=Quick_Disconnect)

キューサービスレベル

このレポートは、キューのサービスレベルを表します。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター説明フィルターフォーミュラ
キュー名 キューの名前

用途:行セグメント

間隔 期間 過去 7 日間
チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

サービスレベル%

キューまたはスキルに規定されたサービスレベルのしきい値内に応答された通話の数(放棄された通話を含む)。

サービスレベル% = サービスレベル内のものの合計/合計。
エントリーポイント通話の合計数

選択した期間にすべてのエントリポイントを介してWebex Contact Centerシステムにかかってきた連絡先からの通話の総数。

連絡先数の合計
完了しました

レポート期間中に終了した通話の数。 この数には、応答した通話、放棄された通話、切断された通話が含まれます。 転送やショートコールはできません。

連絡先セッションIDの数(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID の数(終了タイプ = 放棄)+ 連絡先の合計(終了タイプ = quick_disconnect)
放棄されました

レポート期間中に放棄された通話の数。 放棄された通話とは、宛先サイトに配信されずに終了したが、企業に提供されたショートコールのしきい値で指定された時間よりも長くシステムに残っていた通話です。

終了タイプ:放棄されました

連絡先セッション ID の数
答えました

キューからエージェントまたは対応可能なリソースにルーティングされ、エージェントまたはリソースによって応答された通話の数。

接続時間:> 0

連絡先セッション ID の数
カンファレンスカウント

エージェントがエージェントまたは外部番号への電話会議を開始した回数。

カンファレンス数の合計
ホールドカウント

発信者が保留になった回数。

ホールドカウントの合計
平均放棄時間

コールがショートコールのしきい値で指定された時間よりも長くシステムに存在していたが、エージェントまたは他のリソースに配信される前に終了した累積時間。

キュー時間の合計(問い合わせは処理されましたかね!= 1)/コンタクトセッション ID の数 (終了タイプ = 放棄)
平均応答速度

合計応答時間を、応答された通話の合計数で割ったものです。

(キュー時間+呼び出し時間)/回答済み

キューに入っている連絡先ボリューム

このレポートは、キューに入ったチャンネルタイプの数を表しています。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター説明フォーミュラ
キュー名 キューの名前

用途:行セグメント

間隔 期間 過去 7 日間
チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

合計 連絡先の総数。 連絡先数の合計
キューに入っています

この期間中にキューに入った通話の数。

キュー数の合計

サイト問い合わせボリューム履歴ダッシュボード

サイトの連絡先詳細

このレポートは、あるサイトのチーム内のすべてのエージェントの詳細を表しています。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター説明フィルターフォーミュラ
サイト名 サイトの名前。

用途:行セグメント

サイトIDは0にはありません
チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

サイトIDは0にはありません
間隔 期間 過去 7 日間
完了しました レポート期間中に終了した通話の数。 この数には、応答した通話、放棄された通話、切断された通話が含まれます。 転送やショートコールはできません。 コンタクトセッションIDの数(終了タイプ = 正常)+ コンタクトセッションIDの数(終了タイプ = 放棄)+ コンタクト数の合計(終了タイプ = quick_disconnect)
突然の切断回数

応答されたコール(つまり、エージェントに接続された、または宛先サイトに配信されて受け付けられた)が、企業向けにプロビジョニングされた突然切断のしきい値内ですぐに切断された通話の数。

ターミネーションタイプ:クイックディスコネクト

連絡先数の合計
答えました

キューからエージェントまたは対応可能なリソースにルーティングされ、エージェントまたはリソースによって応答された通話の数。

終了タイプ:ノーマル

連絡先セッション ID の数
カンファレンスカウント カンファレンス数の合計
%放棄されました 放棄された通話の割合。

コンタクトセッションIDの数(終了タイプ = 放棄)/コンタクト数の合計

ホールドカウント 発信者が保留になった回数。 ホールドカウントの合計
回答時間

レポート期間中に、通話がキューに入ってから応答(エージェントまたは他のリソースに接続)されるまでの累積時間。 応答時間は電話に応答した後に計算されるため、応答待ちの通話の応答時間はレポートには反映されません。

連絡先は対応していますか:= 1

キュー時間の合計
接続時間

エージェントまたは他のリソースが電話に応答してから終了するまでの時間間隔。 接続時間は通話が終了するまで計算されないため、まだ進行中の通話の接続時間はレポートに反映されません。

保留期間の合計+ 接続期間の合計

サイト問い合わせ量-グラフ

このレポートは、各サイトの連絡先タイプの数を表しています。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメーター

説明

フォーミュラ
ボイス

電話連絡先のメディアタイプ。

コンタクトセッションIDの数(チャネルタイプ=テレフォニー、ターミネーションタイプ=放棄)+ コンタクトセッションIDの数(チャネルタイプ=テレフォニー、ターミネーションタイプ=標準)+ コンタクト数の合計(チャネルタイプ=テレフォニー、ターミネーションタイプ=QUICK_DISCONNECT)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッションIDの数(チャネルタイプ=チャット、終了タイプ=放棄)+ 連絡先セッションIDの数(チャネルタイプ=チャット、終了タイプ=標準)+ 連絡先数の合計(チャネルタイプ=チャット、終了タイプ=Quick_Disconnect)
Eメール

メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッションIDの数(チャネルタイプ=電子メール、終了タイプ=放棄)+ 連絡先セッションIDの数(チャネルタイプ=電子メール、終了タイプ=標準)+ 連絡先数の合計(チャネルタイプ=電子メール、終了タイプ=Quick_Disconnect)

チームの連絡先詳細

このレポートは、チームの連絡先タイプの数を表しています。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター説明フィルターフォーミュラ
チーム名 チームの名前。

用途:行セグメント

間隔 期間 過去 7 日間
チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

完了しました

レポート期間中に終了した通話の数。 この数には、応答した通話、放棄された通話、切断された通話が含まれます。 転送やショートコールはできません。

コンタクトセッションIDの数(終了タイプ = 正常)+ コンタクトセッションIDの数(終了タイプ = 放棄)+ コンタクト数の合計(終了タイプ = parend_disconnect)
突然の切断回数

応答されたコール(つまり、エージェントに接続された、または宛先サイトに配信されて受け付けられた)が、企業向けにプロビジョニングされた突然切断のしきい値内ですぐに切断された通話の数。

ターミネーションタイプ:突然_切断

連絡先数の合計
答えました キューからエージェントまたは対応可能なリソースにルーティングされ、エージェントまたはリソースによって応答された通話の数。

終了タイプ:ノーマル

連絡先セッション ID の数
カンファレンスカウント エージェントがエージェントまたは外部番号への電話会議を開始した回数。 カンファレンス数の合計
ホールドカウント 発信者が保留になった回数。 ホールドカウントの合計
回答時間

レポート期間中に、通話がキューに入ってから応答(エージェントまたは他のリソースに接続)されるまでの累積時間。 応答時間は電話に応答した後に計算されるため、応答待ちの通話の応答時間はレポートには反映されません。

連絡先は対応していますか:= 1

キュー時間の合計
接続時間

エージェントまたは他のリソースが電話に応答してから終了するまでの時間間隔。 接続時間は通話が終了するまで計算されないため、まだ進行中の通話の接続時間はレポートに反映されません。

保留期間の合計+ 接続期間の合計

ボリュームレポート

このレポートは、チームのチャンネルタイプの数を表しています。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター説明フィルターフォーミュラ
間隔 期間 過去 7 日間
チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

チャンネルタイプ
提供されています

提供された連絡先の総数。

提供されているものの合計
処理済み

処理されたインタラクションの総数。

終了タイプ:ノーマル

連絡先セッション ID の数
平均処理時間

通話の処理に費やされた平均時間。

(接続期間の合計+保留期間の合計+ラップアップ期間の合計) /コンタクトセッションIDの数

ボリュームレポート-グラフ

このレポートは、特定のチャネルタイプで提供または処理された連絡先の数を表します。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメーター

説明

フィルター

フォーミュラ

提供されています

提供された連絡先の総数。

提供されているものの合計

処理済み

処理されたインタラクションの総数。

終了タイプ:ノーマル

連絡先セッション ID の数

私のチームとキューの統計情報

平均ラップアップタイムカード

このレポートは、個々のチャネルとチャネル全体の平均ラップアップ時間を表示します。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > チームとキューの統計情報

出力タイプ:テーブル

平均処理時間カード

このレポートには、処理された連絡先(音声、メール、チャット)の合計平均時間が表示されます。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > チームとキューの統計情報

出力タイプ:カード

処理されたカードの総数

このレポートは、処理された連絡先の総数を、チャネルタイプ別に表示します。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > チームとキューの統計情報

出力タイプ:カード

チーム統計

このレポートには、チームの統計が表示されます。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > チームとキューの統計情報

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フィルター

フォーミュラ

間隔

チーム統計が収集される期間を示します。

過去 7 日間

チーム名

チームの名前が表示されます。

エージェント名

エージェントの名前が表示されます。

# 対応した連絡先

エージェントが処理した連絡先の数を示します。

処理した連絡先の合計数

エージェントが処理した問い合わせの総数を、そのコールチャネルタイプで示します。

処理されたインバウンド連絡先の合計と処理されたアウトダイヤルの合計

対応したインバウンド連絡先

そのコールチャネルタイプでエージェントが処理したインバウンドコンタクトの総数を示します。

コールバック処理済み

そのコールチャネルタイプのエージェントが処理したコールバックの数を示します。

取り扱っているアウトダイヤル

そのコールチャネルタイプのエージェントが処理したアウトダイヤルコールの総数を示します。

平均処理時間

エージェントが対応した連絡先に費やした平均時間を示します。

ラップアップ時間の合計+ 接続期間の合計 /処理された問い合わせ数

平均ラップアップ時間

処理した連絡先をまとめるのに費やされた平均時間を示します。

ラップアップ期間の合計/ラップアップ回数の合計

処理された連絡先の合計、処理されたインバウンド連絡先、 処理されたコールバック、 および処理されたアウトダイヤル数の列は、 のAPSレポートのチーム統計レポートにあります。Agent Desktop

移行レポート

放棄通話詳細アクティビティレポート

放棄通話詳細アクティビティレポートには、放棄された通話に関する情報が表示されます。

この移行レポートでは、「放棄」フィールドと「short_call」フィールドの両方を含むフィルターとして終了タイプを使用しています。

レポートパス:株式レポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フォーミュラ

通話開始時間

連絡が開始されたときのタイムスタンプ。

連絡先開始タイムスタンプの値

着信者番号

電話とともにDNISの数字が届きました。

電話会社は、発信者の電話番号を含むダイヤル番号識別サービス(DNIS)の数字文字列を送信します。

DNISの価値

ANIに電話してください

ANIディジットが電話で届きました。

電話会社は、発信者の電話番号を含む自動番号識別(ANI)数字文字列を送信します。

ANIの価値

コールルーテッド CSQ

エージェントを待っている間に電話がかかってきたキューの名前。

最初のキュー名の値

エージェント

電話が断念される前に電話を受けたエージェントの名前。

エージェント名の値

通話スキル

通話がルーティングされたキューに関連するスキル。

スキルの価値

に割り当てられたスキル

スキルが割り当てられている場所を示します。

値は次のとおりです。

  • 現在のスキルベースルーティングチームのキューでは、値は「フロー」です。
  • スキルベースのキューの場合、値は「キュー」です。
  • エージェントベースのキューの場合、値は「NA」です。

通話中止時間

通話が中止された日付と時刻。

連絡先終了タイムスタンプの値

放棄する時が来ました

コールがシステムに入ってから、コールが中止されるまでに経過した時間です。

通話放棄時間-通話開始時間

エージェントコール概要レポート

エージェントコール概要レポートには、エージェントがダイヤルして受信した各コールの概要が表示されます。

通話の詳細は、その通話を最後に処理したエージェントの数とカウントされます。

レポートパス:株式レポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フォーミュラ

エージェント名

エージェントの名前。 行セグメントとして使用されます。

エージェントエンドポイント(DN)

エージェントが電話、チャット、またはメールを受信したエンドポイント(番号、電子メール、またはチャットハンドル)。 行セグメントとして使用されます。

インバウンドの合計

エージェントが受けた通話の合計数。

コンタクトセッションIDの数(通話方向 = インバウンド)

インバウンドの平均通話時間

エージェントが発信者と話していた平均時間。

平均接続時間(通話方向 = 受信)

平均保留時間 (インバウンド)

エージェントがインバウンドコールを保留にした平均時間。

保留時間の平均(通話方向 = 受信)

インバウンドの平均作業時間

エージェントが着信通話を切断または転送した後にかかった平均時間。

ラップアップ時間の平均(通話方向 = 受信)

アウトバウンドコール

エージェントがかけた電話。 これには、接続された通話と試行された通話の両方が含まれます。

コンタクトセッションIDの数(通話方向=アウトダイヤル)

アウトバウンドの平均通話時間

エージェントがアウトバウンドコールにかかった平均時間。

平均接続時間(通話方向 = アウトダイヤル)

アウトバウンドの最大通話時間

エージェントがアウトバウンドコールを行った最大時間。

最大接続時間(通話方向 = アウトダイヤル)

に転送

エージェントに転送された通話。

コンサルト転送が発生すると、「転送」数が増えます。

転送されたエージェントの合計数

転送

エージェントが転送した通話。

ブラインド転送が発生すると、「転送」の数が増えます。

エージェントからエージェントへの転送数の合計+ エージェントからDNへの転送数の合計+ エージェントからキューへの転送数の合計+ エージェントからエントリポイントへの転送数の合計

会議

エージェントが参加した電話会議。

カンファレンス数の合計

エージェント詳細レポート

エージェント詳細レポートには、エージェントが受信またはダイヤルした自動通話分配(ACD)および非ACD通話に関する情報が表示されます。

レポートパス:株式レポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フォーミュラ

エージェント名

エージェントの名前。

エージェント名の値

拡張

エージェントが電話、チャット、またはメールを受信したエンドポイント(番号、電子メール、またはチャットハンドル)。

エージェントエンドポイント(DN)の値

通話開始時間

通話が開始された日付と時刻。

連絡先開始タイムスタンプの値

通話終了時間

通話が終了した日付と時刻。

連絡先終了タイムスタンプの値

期間

通話開始時刻と通話終了時刻の間の経過時間。

通話終了時間-通話開始時間

着信者番号

電話とともにDNISの数字が届きました。

電話会社は、発信者の電話番号を含むダイヤル番号識別サービス(DNIS)の数字文字列を送信します。

DNISの価値

ANIに電話してください

ANIディジットが電話で届きました。

電話会社は、発信者の電話番号を含む自動番号識別(ANI)数字文字列を送信します。

ANIの価値

コールルーテッド CSQ

エージェントを待っている通話を処理したキューの名前。

最初のキュー名の値

その他の CSQ

複数のキューが使用されている場合に、コールがエージェントを待つ最後のキューの名前。

ファイナルキュー名の値

通話スキル

通話を処理したキューに関連するスキル。

スキルの価値

に割り当てられたスキル

スキルが割り当てられている場所を示します。

値は次のとおりです。

  • 現在のスキルベースルーティングチームのキューでは、値は「フロー」です。
  • スキルベースのキューの場合、値は「キュー」です。
  • エージェントベースのキューの場合、値は「NA」です。

通話時間

エージェントが通話に接続してから通話が切断または転送されるまでの経過時間。保留時間は含みません。

接続期間の値

ホールドタイム

エージェントが通話を保留にした合計時間。

保留期間の価値

作業時間

エージェントが通話を切断または転送した後にかかった合計時間。

ラップアップ期間の価値

通話方向

通話がインバウンドコールかアウトバウンドコールかを示します。

コールディレクションの値

エージェント概要レポート

エージェント概要レポートには、エージェントごとに1行ずつ表示されます。 各行には、エージェントの活動の概要が含まれています。

レポートパス:株式レポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フォーミュラ

エージェント名

エージェントの名前。 行セグメントとして使用されます。

対応した通話

エージェントに接続された通話の数。

  • エージェントが別のエージェントと会議を開くと、そのエージェントの価値は1倍になります。

  • エージェントが電話を転送し、そのコールがエージェントに転送された場合、金額は2倍になります。

ラップアップコード名の数

電話が提示されました

エージェントに送信されたコール数。エージェントが電話に応答したかどうかは関係ありません。

通話がエージェントに接続され、別のエージェントに転送され、元のエージェントに転送された場合、元のエージェントの価値は2倍になります(通話が行われるたびに1回)。

連絡先セッション ID の数

処理比率

エージェントに伝えられた通話に対する、エージェントが処理した通話の割合。

処理された通話/提示された通話

平均処理時間

エージェントが処理したすべての通話の平均処理時間。

合計処理時間/対応した通話

平均通話時間

エージェントが通話に費やした平均時間。

平均接続時間

最大通話時間

エージェントが通話に費やした最大時間。

最大接続時間

平均保留時間

エージェントが通話を保留にした平均時間。

保留期間の平均

複数のエージェントセッションの場合、保留期間の平均は、 保留期間の合計/保留期間が適用されたエージェントセッションの数として計算されます。

最大保留時間

エージェントが通話を保留にする最大時間。

最大保留期間

平均作業時間

エージェントが電話を切ったり転送したりしてから対応していた平均時間。

ラップアップ期間の平均

最大作業時間

エージェントが電話を切ったり転送したりした後の最大通話時間。

ラップアップ時間の上限

アプリケーション概要レポート

アプリケーション概要レポートには、各アプリケーションの通話統計が表示されます。 これには、提示されたコール、処理されたコール、放棄されたコール、フローインコール、フローアウトコールの情報が含まれます。 また、通話時間、勤務時間、放棄時間に関する情報も含まれています。

レポートパス:株式レポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フォーミュラ

エントリーポイント名

エントリーポイントの名前。 行セグメントとして使用されます。

電話が提示されました

アプリケーションが受信した通話の数(内部通話を含む)。 これには、アプリケーションによって処理された通話の数と、アプリケーション中に放棄された通話の数が含まれます。

連絡先セッション ID の数

対応した通話

内部通話を含め、アプリケーションが処理した通話の数。

コンタクトセッションIDの数(終了タイプ = 普通)

平均応答速度

エージェントが電話に応答するまでの平均待ち時間。 エージェントにつながらなかった通話はこの計算に含まれません。

キュー時間の平均

平均通話時間

エージェントが通話に費やした平均時間。

平均接続時間

平均作業時間

エージェントが電話を切ったり転送したりしてから対応していた平均時間。

ラップアップ期間の平均

通話は放棄されました

アプリケーションによって放棄された通話の数。

ターミネーションタイプの数(ターミネーションタイプ = 放棄)

平均放棄時間

放棄されるまでの平均通話時間。

キュー時間の平均(終了タイプ = 放棄)

ウィンドウ期間別のCSQアクティビティレポート

ウィンドウ期間別のコンタクトサービスキュー(CSQ)アクティビティは、サービスレベル、および発信、処理、放棄、デキューされた通話の数と割合に関する情報を表示します。 レポート期間内の30分または60分間隔の情報を表示します。 レポートは、1日または複数日の特定の期間でフィルタリングできます。 他のレポートとは異なり、インターバルフィルターの時間部分は、このレポートではウィンドウ期間と見なされます。

レポートパス:株式レポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フォーミュラ

最初のキュー名

キューの名前。 行セグメントとして使用されます。

間隔

期間。 行セグメントとして使用されます。

開始時間

連絡が開始されたときのタイムスタンプ。

連絡開始時の最小タイムスタンプ

終了時間

連絡が終了したときのタイムスタンプ。

連絡終了時の最大タイムスタンプ

電話が提示されました

エージェントが電話に応答したかどうかに関係なく、キューにルーティングされた通話の数。

連絡先セッション ID の数

対応した通話

キューで処理された通話の数。

コンタクトセッションIDの数(終了タイプ = 正常)

通話は放棄されました < SL

サービスレベルフィールドに表示された時間内に放棄された通話の数。

コンタクトセッションIDの数(サービスレベル内 = 1、終了タイプ = 放棄)

通話は放棄されました

キューにルーティングされて放棄された通話の数。

コンタクトセッションIDの数(終了タイプ = 放棄)

放棄率

キューにルーティングされて放棄された通話の割合。

放棄された通話/提示された通話

CSQ エージェント概要レポート

CSQエージェント概要レポートには、各エージェントの各キューで処理された通話に関する情報が表示されます。 エージェントは複数のキューの通話を処理できます。 このレポートには、処理された通話の平均通話時間と合計通話時間、通話後の平均通話時間と合計通話時間、ルーティングされた通話の合計呼び出し時間、保留になった通話の平均および合計保留時間、および未応答通話の数が含まれます。

レポートパス:株式レポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フォーミュラ

最初のキュー名

キューの名前。 行セグメントとして使用されます。

エージェント名

エージェントの名前。 行セグメントとして使用されます。

対応した通話

レポート期間中にキューに入っていたエージェントが応答した通話の数。

ラップアップコード名の数

平均通話時間

エージェントがキューに入っている通話に費やした平均時間。

平均接続時間

合計通話時間

エージェントがキュー内のコールに費やした合計時間。

接続期間の合計

平均作業時間

エージェントがキュー内の通話を切断または転送した後に費やした平均時間。

ラップアップ期間の平均

総作業時間

エージェントがキュー内の通話を切断または転送した後に費やした合計時間。

ラップアップ期間の合計

合計呼び出し時間

呼び出し音が鳴ってから、エージェントが電話に応答したり、別のエージェントにルーティングされたり、接続が切断されたりするまでの経過時間。

呼び出し時間の合計

平均リングタイム

呼び出し音が鳴ってから、エージェントが電話に応答したか、別のエージェントにルーティングされたか、接続が切断されるまでの平均時間。

呼び出し時間の平均値

保留中の電話

エージェントが保留にした通話。

ホールドカウントの合計

平均保留時間

エージェントが保留にした通話の平均時間。

保留期間の平均

合計保留時間

エージェントが保留にした通話の合計時間。

保留期間の合計

CSQ 全フィールドレポート

CSQ All Fields Reportには、通話統計、サービスレベルなどのキュー関連のデータと、平均キュー時間、平均応答速度、処理された通話、サービスレベルでの放棄された通話などの主要フィールドが表示されます。 このレポートは、キューに関連するすべてのレポートのフィールドをまとめたものです。

レポートパス:株式レポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フォーミュラ

キュー名

キューの名前。 行セグメントとして使用されます。

サービスレベル内%

キューに割り当てられたサービスレベルのしきい値内に応答された通話の数。

サービスレベル/通話件数

電話が提示されました

エージェントが電話に応答するかどうかに関係なく、キューにルーティングされた通話の数。

コンタクトセッションIDの数(チャネルタイプ = テレフォニー)

対応した通話

キューで処理された通話の数。

コンタクトセッションIDの数(ターミネーションタイプ=ノーマル、チャネルタイプ=テレフォニー)

処理されたパーセンテージ

キューで処理された通話の割合。

処理された通話/提示された通話

平均処理時間

キューが処理したすべての通話の平均時間。

合計処理時間/対応した通話

最大接続時間

エージェントがキューで処理した通話に費やした最大時間。

最大接続時間

通話は放棄されました

キューにルーティングされて放棄された通話の数。

コンタクトセッションIDの数(終了タイプ = 放棄)

放棄されたパーセンテージ

キューにルーティングされて放棄された通話の割合。

放棄された通話/提示された通話

平均放棄時間

通話が放棄されるまでにキューに費やされた平均時間。

キュー時間の平均(終了タイプ = 放棄)

最大放棄時間

通話が放棄されるまでにキューに費やされた最大時間。

最大キュー時間(終了タイプ = 放棄)

平均応答速度

エージェントが電話に応答するまでの平均待ち時間。

回答時間 /回答済み

マルチチャネルエージェントの概要

マルチチャネルエージェント概要レポートは、インバウンド、アウトバウンド、チャット、メールチャネルでのエージェントのパフォーマンスの概要を示します。

レポートパス:株式レポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フォーミュラ

エージェント名

エージェントの名前。 行セグメントとして使用されます。

着信が提示されました

エージェントに送信されたコール数。エージェントが電話に応答したかどうかは関係ありません。

コンタクトセッションIDの数(チャネルタイプ = 電話、通話方向 = インバウンド)

処理された通話件数

エージェントに接続された通話の数。

コンタクトセッションIDの数(終了タイプ = 標準、チャネルタイプ = テレフォニー、コール方向タイプ = インバウンド)

平均処理時間

エージェントが処理したすべての通話の平均処理時間。

ラップアップ時間の平均+接続時間の平均(チャネルタイプ = 電話、通話方向 = インバウンド)

アウトダイヤル通話時間の最大値

エージェントが処理した通話の最大通話時間。

最大接続時間(チャンネルタイプ = 電話、通話方向 = アウトダイヤル)

アウトダイヤル通話時間の平均値

エージェントが処理したすべての通話の平均通話時間。

平均接続時間(チャネルタイプ = 電話、通話方向 = アウトダイヤル)

チャットが発表されました

エージェントに提示されたチャットの数。

コンタクトセッションIDの数(チャンネルタイプ = チャット)

処理されたチャット

エージェントが受け入れたチャットの数。

ラップアップコード名の数(チャンネルタイプ = チャット)

チャットの最大アクティブ時間

エージェントがチャットに費やした最大時間。

最大接続時間(チャンネルタイプ = チャット)

チャットアクティブ時間の平均値

エージェントがチャットに費やした平均時間。

平均接続時間(チャンネルタイプ = チャット)

メールが表示されました

エージェントに届いたメールメッセージの数。

コンタクトセッションIDの数(チャネルタイプ = 電子メール)

処理されたメール

エージェントが返信して転送したメールメッセージの数。 送信日時によって、メールメッセージがその間隔内にあるかどうかが決まります。

ラップアップコード名の数(チャネルタイプ=電子メール)

エージェント レポート

エージェントの詳細(Agent Detail)

エージェント詳細レポートは、エージェント統計情報を表示するために使用されます。 このレポートは、Analyzer レポート内およびエージェントデスクトップ上の APS レポートで使用できます。


 

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明フィルタ数式
エージェント名(Agent Name) エージェントの名前を示します。

使用される形式:行セグメント

インターバル エージェント詳細レポートが生成された期間を示します。 過去 7 日間

マルチメディア プロファイル タイプ

エージェントについて設定された混合型プロファイルのタイプを示します。 混合型プロファイルタイプは、Blended、Blended Real-time、および Exclusive です。

チャネルタイプ 音声、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプを示します。

使用される形式:行セグメント

ログイン回数(Login Count)

そのエージェントに対して設定されている特定のチャネルタイプの連絡先のログインの総数を示します。

チャネルタイプ:音声、チャット、電子メール

エージェントチャネル ID のカウント

コンタクト 処理数 処理された連絡先の合計数を示します。 アウトダイヤル接続カウントの合計 + 接続カウントの合計
スタッフ時間(Staff Hours) エージェントがログインしていた時間の合計を表示します。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

初回のログイン時刻(Initial Login Time) エージェントが最初にログインした日時を示します。 最小ログインタイムスタンプ
最後のログアウト時間(Final Logout Time) エージェントが最後にログアウトした日時を示します。 最大ログアウトタイムスタンプ
占有率(Occupancy) 応答可能時間とアイドル時間に比較して、エージェントがコールに費やした時間のパーセンテージを示します。 ((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント(Idle Count) エージェントがアイドル状態になった回数を示します。 アイドルカウントの合計
合計アイドル時間(Total Idle Time) エージェントがアイドル状態で費やした合計時間を示します。 IVR 時間の合計
平均アイドル時間(Average Idle Time) エージェントがアイドル状態になっていた平均時間を示します。 アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計
応答可能カウント(Available Count) エージェントが応答可能状態になった回数を示します。 応答可能カウントの合計
合計応答可能時間(Total Available Time) エージェントが応答可能状態で費やした合計時間を示します。 応答可能時間の合計
平均応答可能時間(Average Available Time) エージェントが応答可能状態であった平均時間を示します。 応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count) エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数を示します。 呼び出しカウントの合計
インバウンド予約済み合計時間 エージェントが予約済み状態で費やした合計時間(エージェントのステーションに着信があったが、まだ応答されていない時間)を示します。 呼び出し時間の合計
平均インバウンド予約済み時間 エージェントがインバウンド予約済み状態になっていた平均時間を示します。 呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数を示します。 保留カウントの合計
インバウンド保留合計時間 インバウンドコールが保留中だった合計時間。 保留時間の合計
平均インバウンド保留時間 インバウンドコールの平均保留時間を示します。 保留時間の合計 / 保留カウントの合計
インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count) エージェントに接続されたインバウンドコール数を示します。 接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間 エージェントがインバウンドコールでお客様と通話した合計時間を示します。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間 エージェントがインバウンドコールに接続されていた合計時間を示します。 接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先時間 平均インバウンド連絡先時間を示します。 (接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count) エージェントがアウトダイヤルコールを開始したが、そのコールがまだ接続されていないことを示す、アウトダイヤル予約状態にエージェントがなった回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態であった時間の合計を示します。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計
平均アウトダイヤル予約済み時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態であった平均時間を示します。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント エージェントがアウトバウンド発信者を保留にした回数を示します。 アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル保留合計時間 アウトバウンドコールが保留だった合計時間を示します。 アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤ保留時間 アウトバウンドコールの平均保留時間を示します。 アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数を示します。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル接続カウント エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数を示します。 アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と通話した合計時間を示します。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールに接続した時間の合計を示します。 アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル接続先時間 平均アウトダイヤル接続先時間を示します。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計
突発的切断カウント 応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトに配信されて受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数を示します。 切断カウントの合計
インバウンド ラップアップ カウント エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態になった回数を示します。 ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態で費やした合計時間を示します。 ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態であった平均時間を示します。 ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ カウント エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態になった回数を示します。 アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態で費やした合計時間を示します。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態であった平均時間を示します。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間 エージェントが無応答状態で費やした合計時間を示します。 無応答時間の合計
平均無応答時間 エージェントが無応答状態になっていた平均時間を示します。 無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせ応答カウント エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数を示します。 問い合わせカウントの合計
問い合わせ応答合計時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした合計時間を示します。 問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ応答時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間を示します。 問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計
問い合わせリクエストカウント エージェントが別のエージェントに問い合わせリクエストを送信した回数を示します。 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエストの合計時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした合計時間を示します。 問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間を示します。 問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせカウント(Consult Count) エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数を示します 問い合わせ応答カウントの合計
合計問い合わせ時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした合計時間を示します。 問い合わせ応答時間の合計
平均問い合わせ時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間を示します。 問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
会議カウント(Conference Count) エージェントが電話会議を開始した回数を示します。 会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント エージェントがインバウンドコールの処理中にキューへの問い合わせを開始した回数を示します。 CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間 エージェントがインバウンドコールを処理しているエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数を示します。 CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間 エージェントがインバウンドコールを処理しているエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント エージェントがアウトダイヤルコールの処理中にキューへの問い合わせリクエストを開始した回数を示します。 アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ カウント エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数を示します。 アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送(Agent Transfer) エージェントが別のエージェントにインバウンドコールを転送した回数を示します。 エージェント間転送数の合計
エージェント再キューイング(Agent Requeue) エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数を示します。 エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送(Blind Transfer) ブラインド転送に失敗した: エージェントの介入なしにインタラクティブ音声応答(IVR)を介して外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)にコールの連絡先を転送できなかったため、着信コールは終了しました。 ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time) エージェントがインバウンドコールの処理に費やした平均時間を示します。 (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間 エージェントがアウトバウンドコールの処理に費やした平均時間を示します。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

スキルプロファイルまたはスキル表のセルをクリックして、ドリルダウンアイコンを表示します。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

パラメータ説明

ログイン/スキル更新時間

ログアウト時にスキルプロファイル/スキルが更新されたエージェントの次回ログイン日時、または現在ログインしているエージェントのスキルプロファイル/スキルが更新された日時を表示します。

スキルプロファイル

エージェントが関連付けられている、スキルプロファイルの名前を表示します。

スキル

言語の流暢さや製品の専門知識など、エージェントのスキルを表示します。 この列には、対応するスキルプロファイルにマップされた複数のスキルが、コンマで区切られた単一の文字列で表示されます。

エージェント履歴ダッシュボード

このダッシュボードには以下が含まれます。

エージェントアウトダイヤル統計情報

このレポートは、エージェントによって行われたアウトダイヤルコールの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり、顧客のコールを処理する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル

アウトダイヤルコール情報が利用可能な期間。

直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

初回のログイン時刻(Initial Login Time)

インターバル中にエージェントが初めてログインした日時。

最小ログインタイムスタンプ

処理されたアウトダイヤル連絡先

エージェントが処理したアウトバウンドコール数。

アウトダイヤル接続カウントの合計

アウトダイヤル平均処理時間

アウトバウンドコールの平均処理時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

アウトダイヤル接続時間

エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と会話した合計時間。これには、アウトダイヤル保留時間が含まれます。

アウトダイヤル時間の合計

アウトダイヤル平均接続時間

平均アウトダイヤル接続時間。

アウトダイヤル接続時間 / 処理されたアウトダイヤル連絡先

アウトダイヤル通話時間

エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と会話した合計時間。

アウトダイヤル接続時間 - アウトダイヤル保留時間

転送数

コールが転送された回数。

平均問い合わせ通話時間

エージェントが発信者を保留にしたまま、別のエージェントまたは第三者に問い合わせを行った平均時間。

合計問い合わせ時間 / 合計問い合わせカウント

[平均問い合わせ通話時間(Average Consult Talk Duration)] テーブルセル以外の任意のテーブルセルをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] アイコンが表示されます。 [転送数(Number of Transfers)] テーブルセルを選択して、[ドリルダウン(Drill Down)] アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログには、可視化の計算に含まれるレコードが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

表 1. ドリルダウン

パラメータ

説明

数式

コール転送時間

コールが転送された時間。

[転送タイプ(Transfer Type)]

[ブラインド転送(Blind Transfer)]、[問い合わせ転送転送(Consult Transfer)] など、転送のタイプ。

転送先番号(Transferred to Number)

コールの転送先の番号。

キューに転送

コールの転送先のキュー。

問い合わせ通話時間

エージェントが発信者を保留にしたまま、別のエージェントまたは第三者に問い合わせを行った時間。

レポートに新しい列を追加するには、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログの左側にあるドロップダウンリストから、適切な CSR フィールドとメジャーを選択します。 [ドリルダウン(Drill Down)] レポートは、Microsoft Excel 形式または CSV 形式で任意の場所にエクスポートできます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログを別のウィンドウで表示するには、[起動(Launch)] アイコンをクリックします。


 

[転送数(Number of Transfers)] および [平均問い合わせ通話時間(Average Consult Talk Duration)] 列は、エージェントデスクトップの APS レポートの [マイアウトダイヤル統計 - 履歴(My Outdial Stats–Historic)] レポートにあります。 ドリルダウン機能は、エージェントデスクトップの APS レポートには適用されません。

エージェント パフォーマンス ダッシュボード

このダッシュボードには以下が含まれます。

エージェント統計情報

このレポートは、エージェントの統計情報を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル エージェント統計が使用可能な期間 直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

ログイン時刻

エージェントがログインした日時。

最小ログインタイムスタンプ

処理済み(Handled)

処理されたインタラクションの合計数。

処理済み = アウトダイヤル接続数の合計 + 接続カウントの合計

合計処理時間

コールの処理に費やした累積時間。

合計処理時間 = (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップの合計)

平均処理時間(Avg Handle Time)

コールの処理に費やされた平均時間(接続時間 + ラップアップ時間)を応答コール数で割った値。

平均処理時間 =(接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップの合計)/接続カウントの合計。

スキルプロファイルまたはスキル表のセルをクリックして、ドリルダウンアイコンを表示します。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

パラメータ説明
ログイン/スキル更新時間

ログアウト時にスキルプロファイル/スキルが更新されたエージェントの次回ログイン日時、または現在ログインしているエージェントのスキルプロファイル/スキルが更新された日時を表示します。

スキルプロファイル

エージェントが関連付けられている、スキルプロファイルの名前を表示します。

スキル

言語の流暢さや製品の専門知識など、エージェントのスキルを表示します。 この列には、対応するスキルプロファイルにマップされた複数のスキルが、コンマで区切られた単一の文字列で表示されます。

サイト

このレポートには、各サイトのエージェント統計情報の数の詳細ビューが表示されます。


 

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

サイト名

コールが配信されたコールセンターの位置。

使用される形式:行セグメント

インターバル 各サイトのエージェント統計が使用可能な期間。

直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

コンタクト 処理数

処理された連絡先の合計数。

接続カウントの合計 + アウトダイヤル接続カウントの合計

スタッフ時間(Staff Hours)

エージェントがログインした時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

占有率(Occupancy)

応答可能時間およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。

((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)

アイドルカウント(Idle Count)

エージェントがアイドル状態になった回数。

アイドルカウントの合計

合計アイドル時間(Total Idle Time)

エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。

IVR 時間の合計

平均アイドル時間(Average Idle Time)

エージェントがアイドル状態にあった平均時間。

アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計

応答可能カウント(Available Count)

エージェントが応答可能状態になった回数。

応答可能カウントの合計

合計応答可能時間(Total Available Time)

エージェントが応答可能な状態にあった時間の合計。

応答可能時間の合計

平均応答可能時間(Average Available Time)

エージェントが応答可能状態にあった平均時間。

応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計

インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count)

エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数。

呼び出しカウントの合計

インバウンド予約済み合計時間

エージェントが予約済み状態で費やした合計時間(エージェントのステーションに着信があったが、まだ応答されていない時間)。

呼び出し時間の合計

平均インバウンド予約済み時間

エージェントがインバウンド予約済み状態にあった平均時間。

呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計

インバウンド保留カウント

エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。

保留カウントの合計

インバウンド保留時間

インバウンドコールが保留だった合計時間。

保留時間の合計

平均インバウンド保留時間

インバウンドコールの平均保留時間。

保留時間の合計 / 保留カウントの合計

インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count)

エージェントに接続された着信コール数。

接続カウントの合計

インバウンド接続合計時間

エージェントが着信コールでお客様と通話した合計時間。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。

接続時間の合計

インバウンド連絡先合計時間

エージェントがインバウンドコールに接続された合計時間。

接続時間の合計 + 保留時間の合計

平均インバウンド連絡先合計時間

平均インバウンド接続時間。

(接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計

アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count)

エージェントがアウトダイヤル予約状態になった回数(コールが呼び出しを開始してから応答されるまでの時間)。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計

アウトダイヤル予約済み合計時間

エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった時間の合計。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計

平均アウトダイヤル予約済み時間

エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった平均時間。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計

アウトダイヤル保留カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを保留にした回数。

アウトダイヤル保留カウントの合計

アウトダイヤル合計保留時間

アウトダイヤルコールが保留中だった合計時間。

アウトダイヤル保留時間の合計

平均アウトダイヤ保留時間

アウトダイヤルコールの平均保留時間。

アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計

アウトダイヤル試行カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計

アウトダイヤル接続カウント

エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。

アウトダイヤル接続カウントの合計

アウトダイヤル接続合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と通話した合計時間。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。

アウトダイヤル接続時間の合計

アウトダイヤル連絡先合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールに接続された合計時間。

アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計

平均アウトダイヤル接続先時間

平均アウトダイヤル接続時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計

突発的切断カウント

エージェントに接続されたが、企業向けにプロビジョニングされた突発的切断しきい値内ですぐに切断されたコールの数。

切断カウントの合計

インバウンド ラップアップ カウント

エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態になった回数。

ラップアップカウントの合計

インバウンドラップアップ合計時間

エージェントが着信コール後にラップアップの状態で費やした合計時間。

ラップアップ時間の合計

平均インバウンドラップアップ時間

エージェントが着信コール後にラップアップの状態であった平均時間。

ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計

アウトダイヤル ラップアップ カウント

エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態になった回数。

アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計

アウトダイヤル ラップアップ合計時間

エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態で費やした合計時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計

平均アウトダイヤルラップアップ時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップの状態であった平均時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計

無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間

エージェントが無応答状態にあった時間の合計。

無応答時間の合計

平均無応答時間

エージェントが無応答状態であった平均時間。

無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計

問い合わせ応答カウント

エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。

問い合わせカウントの合計

問い合わせ応答合計時間

エージェントが問い合わせ要求への応答に要した時間の合計。

問い合わせ時間の合計

平均問い合わせ応答時間

エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間。

問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計

問い合わせリクエストカウント

エージェントが別のエージェントに問い合わせリクエストを送信した回数。

問い合わせリクエストカウントの合計

問い合わせリクエストの合計時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした時間の合計。

問い合わせリクエスト時間の合計

平均問い合わせリクエスト時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。

問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計

問い合わせカウント(Consult Count)

エージェントが問い合わせリクエストに応答した回数および他のエージェントに問い合わせた回数。

問い合わせ応答カウントの合計

合計問い合わせ時間

合計照会応答時間 + 合計照会リクエスト時間。

問い合わせ応答時間の合計

平均問い合わせ時間

平均問い合わせ時間。

問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計

会議カウント(Conference Count)

エージェントが会議コールを開始した回数。

会議カウントの合計

インバウンド CTQ リクエストカウント

着信通話の処理中にエージェントがキューへの照会を開始した回数。

CTQ リクエストカウントの合計

インバウンド合計 CTQ リクエスト時間

エージェントが着信コールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

CTQ リクエスト時間の合計

インバウンド CTQ 応答カウント

エージェントが着信コールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

CTQ 応答カウントの合計

インバウンド合計 CTQ 応答時間

エージェントが着信コールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

CTQ 応答時間の合計

アウトダイヤル CTQ リクエストカウント

アウトダイヤルコールを処理していたエージェントが、照会からキューまでのリクエストを開始した回数。

アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計

アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間

エージェントがアウトダイヤコールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計

アウトダイヤル CTQ カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計

アウトダイヤル CTQ 合計応答時間

エージェントがアウトダイヤコールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計

エージェント転送(Agent Transfer)

エージェントが他のエージェントに着信コールを転送した回数。

エージェント間転送数の合計

エージェント再キューイング(Agent Requeue)

エージェントが着信コールをリクエストした回数。

エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計

ブラインド転送(Blind Transfer)

エージェントが、エージェントの介入なしに、インタラクティブ音声応答(IVR)を介して着信コールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数。

ブラインド転送数の合計

インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time)

着信コールの処理に費やされた平均時間。

(接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計

アウトダイヤル平均処理時間

アウトダイヤルコールの処理に費やされた平均時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

サイト履歴ダッシュボード

このダッシュボードは、各サイトのエージェント統計の詳細ビューを提供します。 詳細は サイトを参照してください。

チーム(Team)

このレポートは、チーム内の各エージェントによって使用されたチャネルタイプを表します。 レポートには、チーム内の各エージェントの最初のログイン以降のアクティビティに関する次の詳細が表示されます。


 

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明数式
チーム名(Team Name) チームの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル エージェントアクティビティが使用可能な期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式: 行セグメント。

コンタクト 処理数 処理された連絡先の合計数。 接続カウントの合計 + アウトダイヤル接続カウントの合計
スタッフ時間(Staff Hours) エージェントがログインした時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

占有率(Occupancy) 応答可能時間およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。 ((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント(Idle Count) エージェントがアイドル状態になった回数。 アイドルカウントの合計
合計アイドル時間(Total Idle Time) エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。 IVR 時間の合計
平均アイドル時間(Average Idle Time) エージェントがアイドル状態にあった平均時間。 アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計
応答可能カウント(Available Count) エージェントが応答可能状態になった回数。 応答可能カウントの合計
合計応答可能時間(Total Available Time) エージェントが応答可能な状態にあった時間の合計。 応答可能時間の合計
平均応答可能時間(Average Available Time) エージェントが応答可能状態にあった平均時間。 応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count) エージェントが[着信リザーブ(Inbound Reserved)]状態に入った回数(エージェントのステーションにコールが着信したが、応答がまだ行っていない後の継続時間)。 呼び出しカウントの合計
インバウンド予約済み合計時間 エージェントが予約済み状態に費やした合計時間。 呼び出し時間の合計
平均インバウンド予約済み時間 エージェントがインバウンド予約済み状態にあった平均時間。 呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。 保留カウントの合計
インバウンド保留時間 インバウンドコールが保留だった合計時間。 保留時間の合計
平均インバウンド保留時間 インバウンドコールの平均保留時間。 保留時間の合計 / 保留カウントの合計
インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count) エージェントに接続された着信コール数。 接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間 エージェントが着信コールでお客様と通話した合計時間。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間 エージェントがインバウンドコールに接続された合計時間。 接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先合計時間 平均インバウンド接続時間。 (接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count) エージェントがアウトダイヤル予約状態になった回数(コールが呼び出しを開始してから応答されるまでの時間)。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった時間の合計。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計
平均アウトダイヤル予約済み時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった平均時間。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント エージェントがアウトダイヤルコールを保留にした回数。 アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル合計保留時間 アウトダイヤルコールが保留中だった合計時間。 アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤ保留時間 アウトダイヤルコールの平均保留時間。 アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル接続カウント エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。 アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と通話した合計時間。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールに接続した時間の合計。 アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル接続先時間 平均アウトダイヤル接続先時間 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計
突発的切断カウント エージェントに接続されたが、企業向けにプロビジョニングされた突発的切断しきい値内ですぐに切断されたコールの数。 切断カウントの合計
インバウンド ラップアップ カウント エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態になった回数。 ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間 エージェントが着信コール後にラップアップの状態で費やした合計時間。 ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間 エージェントが着信コール後にラップアップの状態であった平均時間。 ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ カウント エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態になった回数。 アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間 エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態で費やした合計時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間 エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップの状態であった平均時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間 エージェントが無応答状態にあった時間の合計。 無応答時間の合計
平均無応答時間 エージェントが無応答状態であった平均時間。 無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせ応答カウント エージェントが他のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。 問い合わせカウントの合計
問い合わせ応答合計時間 エージェントが問い合わせ要求への応答に要した時間の合計。 問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ応答時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間。 問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計
問い合わせリクエストカウント エージェントが他のエージェントに問い合わせリクエストを送信した回数。 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエストの合計時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした時間の合計。 問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。 問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせカウント(Consult Count)

エージェントが問い合わせリクエストに応答した回数および他のエージェントに問い合わせた回数。

問い合わせ応答カウントの合計
合計問い合わせ時間

エージェントが別のエージェントへの相談と相談リクエストへの回答に費やした合計時間の合計。

問い合わせ応答時間の合計
平均問い合わせ時間

平均問い合わせ時間。

問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
会議カウント(Conference Count)

エージェントが会議コールを開始した回数。

会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント

エージェントが着信コールの処理中にキューへの問い合わせを開始した回数。

CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間

エージェントが着信コールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント

エージェントが着信コールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間

エージェントが着信コールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント アウトダイヤルコールを処理していたエージェントが、照会からキューまでのリクエストを開始した回数。 アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間 エージェントがアウトダイヤコールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。 アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ カウント エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。 アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間 エージェントがアウトダイヤコールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。 アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送(Agent Transfer) エージェントが他のエージェントに着信コールを転送した回数。 エージェント間転送数の合計
エージェント再キューイング(Agent Requeue) エージェントが着信コールをリクエストした回数。 エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送(Blind Transfer) エージェントが、エージェントの介入なしに、インタラクティブ音声応答(IVR)を介して着信コールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数。 ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time) 着信コールの処理に費やされた平均時間。 (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間 アウトダイヤルコールの処理に費やされた平均時間。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

チームチャート

レポートには、各エージェントのチャネルタイプの詳細がチャート形式で表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ

説明

数式

音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

接続カウント(チャネルタイプ = テレフォニー)のカウント + アウトダイヤル接続カウント(チャネルタイプ = テレフォニー)のカウント

チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

接続カウント(チャネルタイプ = チャット)のカウント

E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

接続カウント(チャネルタイプ = 電子メール)のカウント + アウトダイヤル接続カウント(チャネルタイプ = 電子メール)のカウント


 
チームチャートレポートのエージェントセッションレコード数は、チャネル ID ごとのエージェントセッションに基づいて集計されます。

チーム履歴ダッシュボード

詳細は チームを参照してください。

チーム統計情報

このレポートは、チームの統計情報を詳細な形式で表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

チーム名(Team Name)

チームの名前

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

アイドルカウント(Idle Count)

エージェントがアイドル状態になった回数。

アイドルカウントの合計

応答可能カウント(Available Count)

エージェントが応答可能状態になった回数。

応答可能カウントの合計

接続カウント

エージェントに接続されたインバウンドコール数。

接続カウントの合計

問い合わせカウント(Consult Count)

エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。

問い合わせカウントの合計

ラップアップカウント

エージェントがラップアップの状態になった回数。

ラップアップカウントの合計

無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計

アウトダイヤルカウント

アウトダイヤルコールに接続されたか、アウトダイヤルコールをラップアップしたエージェントの数。

合計アウトダイヤルカウント

エージェントトレース

エージェントトレース

このレポートは、エージェント所属するサイトまたはチームを詳細な統計レポートとともに表します。


 

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントトレース

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式
エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル

エージェントアクティビティが使用可能な期間

過去 7 日間
サイト名

コールが配信されたコールセンターの場所。

使用される形式:行セグメント

チーム名(Team Name)

特定のタイプのコールを処理する特定のサイトのエージェントのグループ。

使用される形式:行セグメント

エージェントエンドポイント(DN)

エージェントがエージェントデスクトップにログインする際に使用するダイヤル番号

使用される形式:行セグメント

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

初回のログイン時刻(Initial Login Time)

エージェントが最初にログインした日時。 この列は、エージェントレベル概要レポートにのみ表示されます。

最小ログインタイムスタンプ
最後のログアウト時間(Final Logout Time)

エージェントがログアウトした日時。 この列は、エージェントレベル概要レポートにのみ表示されます。

最大ログアウトタイムスタンプ
スタッフ時間(Staff Hours)

エージェントがログインしていた時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

占有率(Occupancy)

応答可能時間およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。

((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント(Idle Count)

エージェントがアイドル状態になった回数。

アイドルカウントの合計
合計アイドル時間(Total Idle Time)

エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。

IVR 時間の合計
応答可能カウント(Available Count)

エージェントが応答可能状態になった回数。

応答可能カウントの合計
合計応答可能時間(Total Available Time)

エージェントが応答可能な状態にあった時間の合計。

応答可能時間の合計
平均応答可能時間

エージェントが応答可能状態であった平均時間。

応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count)

エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数。

呼び出しカウントの合計
インバウンド予約済み合計時間

エージェントが予約済み状態に費やした合計時間。

呼び出し時間の合計
平均インバウンド予約済み時間

エージェントが予約済み状態に費やした平均時間。

呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント

エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。

保留カウントの合計
インバウンド合計保留時間

インバウンドコールが保留だった合計時間。

保留時間の合計
インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count)

エージェントに接続されたインバウンドコール数。

接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間

エージェントが着信コールでお客様と通話した合計時間。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。

接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間

エージェントが着信コールに接続されていた合計時間。

接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先合計時間

平均インバウンド連絡先時間。

(接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count)

エージェントがアウトダイヤル予約状態になった回数。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間

エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった時間の合計。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
平均アウトダイヤル予約済み時間

エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった平均時間。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを保留にした回数。

アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル合計保留時間

アウトダイヤルコールが保留中だった合計時間。

アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤ保留時間

アウトダイヤルコールの平均保留時間。

アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル接続カウント

エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。

アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と通話した合計時間。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。

アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールに接続した時間の合計。

アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル接続先時間 平均アウトダイヤル接続先時間 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計
突発的切断カウント

エージェントに接続されたが、企業向けにプロビジョニングされた突発的切断しきい値内ですぐに切断されたコールの数。

切断カウントの合計
インバウンド ラップアップ カウント

エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態になった回数。

ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間

エージェントが着信コール後にラップアップの状態で費やした合計時間。

ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間

エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態にあった時間のパーセンテージ。

ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ カウント

エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態になった回数。

アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間

エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態で費やした合計時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップの状態であった平均時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
理由(Reason)

理由 ID

理由のカウント
平均アイドル時間

エージェントがアイドル状態になっていた平均時間。

アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計
平均インバウンド保留時間

インバウンドコールの平均保留時間。

保留時間の合計 / 保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間

エージェントが無応答状態にあった時間の合計。

無応答時間の合計
平均無応答時間

エージェントが無応答状態になっていた平均時間。

無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせカウント(Consult Count)

エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。

問い合わせカウントの合計
問い合わせ合計時間

エージェントが問い合わせ要求への応答に要した時間の合計。

問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ時間

エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間。

問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
問い合わせリクエストカウント

エージェントが別のエージェントにコンサルティングリクエストを送信した回数。

問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエストの合計時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした時間の合計。

問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。

問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせ応答カウント

エージェントが問い合わせリクエストに応答した回数および他のエージェントに問い合わせた回数の合計。

問い合わせ応答カウントの合計
問い合わせ応答時間の合計

問い合わせ応答合計時間 + 問い合わせリクエスト合計時間の合計。

問い合わせ応答時間の合計
会議カウント(Conference Count)

エージェントが会議コールを開始した回数。

会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント

エージェントがインバウンドコールの処理中にキューへの問い合わせを開始した回数。

CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間

エージェントがインバウンドコールを処理していたエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。

CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント

エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間

エージェントがインバウンドコールを処理していたエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。

CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント

アウトダイヤルコールを処理していたエージェントが、照会からキューまでのリクエストを開始した回数。

アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間

エージェントがアウトダイヤルコールを処理していたエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。

アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ カウント

アウトダイヤルコールを処理中の別のエージェントからの照会からキューまでのリクエストに応答した回数。

アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間

エージェントがアウトダイヤルコールを処理していたエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。

アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送(Agent Transfer)

エージェントが別のエージェントにインバウンドコールを転送した回数。

エージェント間転送数の合計
エージェント再キューイング(Agent Requeue)

エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数。

エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送(Blind Transfer)

エージェントが、エージェントの介入なしに、インタラクティブ音声応答(IVR)を介して着信コールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数。

ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time)

エージェントが着信コール後にラップアップの状態であった平均時間。

(接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップの状態であった平均時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

Acqueon レポートを使用した OEM 統合

Webex Contact Center は Acqueon と統合されているため、キャンペーンの実施と管理、プレビューができます。 このレポートでは、管理者と上司は、キャンペーンの有効性を測定するために、キャンペーン統計を表示できます。 このレポートは、Acqueon SKU を購入した Webex Contact Center の顧客のみが使用できます。

このレポートには、次のものが表示されます。

  • キャンペーンの名前。

  • キャンペーンコールの日付とタイムスタンプ。

  • ダイヤルした連絡先とラップアップの失敗または成功。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート > Acqueon との OEM 統合レポート

出力タイプ:テーブル

表 2. OEM と Acqueon の連携レポート

パラメータ

説明

フィルタ

数式

キャンペーン名

キャンペーンの名前。

日付(Date)

キャンペーンコールがダイヤルされた日付。

エージェント名(Agent Name)

コールに関連付けられているエージェントの名前。

チーム名(Team Name)

エージェントが所属するチームの名前。

コール時刻(Call Time)

キャンペーンコールがダイヤルされた時刻。

ステータス(Status)

キャンペーンコールが正常に実行されたかどうかを示すステータス。

ラップアップのステータス

キャンペーンコールのラップアップステータス。

ソーシャルチャネル別のエージェントの詳細

ソーシャルチャネル別エージェント詳細レポートは、Facebook および SMS チャネルの統計情報を表示するために使用されます。


 

このレポートは、企業がソーシャルチャネル SKU にサブスクライブしている場合にのみ表示されます。


 

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明数式
エージェント名(Agent Name) エージェントの名前

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
サブチャネルタイプ ソーシャルチャネル(Facebook と SMS)が統計とともに表示されます。

フィルタ:チャネルタイプ

フィールド:ソーシャル

使用される形式:行セグメント

ログイン回数(Login Count) エージェントがその日にログインした回数の合計。

エージェントチャネル ID のカウント

コンタクト 処理数 処理されたコールの総数。 アウトダイヤル接続カウントの合計 + 接続カウントの合計
スタッフ時間(Staff Hours) エージェントがログインしていた時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

初回のログイン時刻(Initial Login Time) エージェントがログインした日時。 最小ログインタイムスタンプ
最後のログアウト時間(Final Logout Time) エージェントがログアウトした日時。 最大ログアウトタイムスタンプ
占有率(Occupancy) 応答可能時間およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。 ((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント(Idle Count) エージェントがアイドル状態になった回数。 アイドルカウントの合計
合計アイドル時間(Total Idle Time) エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。 IVR 時間の合計
平均アイドル時間(Average Idle Time) エージェントがアイドル状態にあった平均時間。 アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計
応答可能カウント(Available Count) エージェントが応答可能状態になった回数。 応答可能カウントの合計
合計応答可能時間(Total Available Time) エージェントが利用可能な状態で費やした合計時間。 応答可能時間の合計
平均応答可能時間(Average Available Time) エージェントが応答可能状態にあった平均時間。 応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count) エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数。 呼び出しカウントの合計
インバウンド予約済み合計時間 エージェントが予約済み状態で費やした合計時間(エージェントのステーションに着信があったが、まだ応答されていない時間)。 呼び出し時間の合計
平均インバウンド予約済み時間 エージェントがインバウンド予約済み状態になっていた平均時間。 呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。 保留カウントの合計
インバウンド保留合計時間 インバウンドコールが保留だった合計時間。 保留時間の合計
平均インバウンド保留時間 インバウンドコールの平均保留時間。 保留時間の合計 / 保留カウントの合計
インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count) エージェントに接続されたインバウンドコール数。 接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間 エージェントが着信コールでお客様と通話した合計時間。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間 エージェントが着信コールに接続されていた合計時間。 接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先時間 平均インバウンド連絡先時間。 (接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count) エージェントがアウトダイヤル予約状態(エージェントはアウトダイヤルコールを開始したが、まだ接続されていないことを示す状態)であった回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間 エージェントが [アウトダイヤル予約(Outdial Reserved)] 状態になった合計時間。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計
平均アウトダイヤル予約済み時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった平均時間。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント エージェントがアウトバウンド発信者を保留にした回数。 アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル保留合計時間 アウトバウンドコールが保留だった合計時間。 アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤ保留時間 アウトバウンドコールの平均保留時間。 アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル接続カウント エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。 アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と通話した合計時間を示します。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールに接続した時間の合計。 アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル接続先時間 平均アウトダイヤル接続先時間 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計
突発的切断カウント 応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトに配信され、受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数。 切断カウントの合計
インバウンド ラップアップ カウント エージェントが着信コール後にラップアップの状態になった回数。 ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間 エージェントが、着信コール後にラップアップの状態で費やした合計時間。 ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態であった平均時間。 ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ カウント エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態になった回数。 アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態で費やした合計時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態であった平均時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
無応答カウント 連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。 無応答カウントの合計
無応答合計時間 エージェントが無応答状態に費やした合計時間。 無応答時間の合計
平均無応答時間 エージェントが無応答状態であった平均時間。 無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせ応答カウント エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。 問い合わせカウントの合計
問い合わせ応答合計時間 エージェントが問い合わせ要求に応答するために要した時間の合計。 問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ応答時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に要した平均時間。 問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計
問い合わせリクエストカウント エージェントが別のエージェントにコンサルティングリクエストを送信した回数。 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエストの合計時間 エージェントが他のエージェントのコンサルティングに費やした合計時間。 問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。 問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせカウント(Consult Count) エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。 問い合わせ応答カウントの合計
合計問い合わせ時間 エージェントが問い合わせ要求に応答するために要した時間の合計。 問い合わせ応答時間の合計
平均問い合わせ時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に要した平均時間。 問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
会議カウント(Conference Count) エージェントが会議コールを開始した回数。 会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント エージェントがインバウンドコールの処理中にキューに対して参照を開始した回数。 CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間 エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。 CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。 CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間 エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。 CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント エージェントがアウトダイヤルコールを処理しているときにキューへの問い合わせリクエストを開始した回数。 アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。 アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ カウント アウトダイヤルコールを処理中の別のエージェントからの照会からキューまでのリクエストに応答した回数。 アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。 アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送(Agent Transfer) エージェントが別のエージェントにインバウンドコールを転送した回数。 エージェント間転送数の合計
エージェント再キューイング(Agent Requeue) エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数。 エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送(Blind Transfer) エージェントが、エージェントの介入なしに、インタラクティブ音声応答(IVR)を介して着信コールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数。 ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time) エージェントがインバウンドコールの処理に費やした平均時間。 (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間 エージェントがアウトバウンドコールの処理に費やした平均時間。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計
補助レポート

エージェントアイドル補助

このレポートはエージェントアイドル時間を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > アイドルレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式
エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル エージェントアクティビティが使用可能な期間 直近の 7 日間
アイドルコード名 コードの名前

使用される形式:列セグメント

カウント レコードを含めるための条件を指定する値の数。 レコードの一意 ID のカウント
時間(Duration)

エージェントがアクティビティに従事していた時間。

アクティビティ時間の合計

エージェントラップアップ補助

このレポートは、エージェント名と、ラップアップコードの理由を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > ラップアップレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明数式
エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
ラップアップコード名 適用されたラップアップコードの名前。

使用される形式:列セグメント

カウント 指定された範囲内の値の数。 連絡先セッション ID のカウント
時間(Duration)

インタラクションがアクティブであった秒数。

ラップアップ時間の合計

サイトアイドル補助

このレポートは、サイトのエージェントアイドル時間を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > アイドルレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ定義数式
サイト名 サイトの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間。 直近の 7 日間
アイドルコード名 コードの名前。

使用される形式:列セグメント

カウント レコードのカウント。 レコードの一意 ID のカウント
時間(Duration)

時間。

アクティビティ時間の合計

サイトラップアップ補助

このレポートは、特定のサイト内のエージェントによって使用されるサイトおよびラップアップコードを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > ラップアップレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明数式
サイト名 サイトの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
ラップアップコード名 適用されたラップアップコードの名前。

使用される形式:列セグメント

カウント 特定の条件の値の数。 連絡先セッション ID のカウント
時間(Duration)

エージェントがアクティビティに従事していた時間。

ラップアップ時間の合計

チームアイドル補助

このレポートは、チームのエージェントアイドル時間を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > アイドルレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

定義

数式
チーム名(Team Name)

チームの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル

期間。

直近の 7 日間
アイドルコード名

適用されるコードの名前

使用される形式:列セグメント

カウント

コールの総数。

レコードの一意 ID のカウント
時間(Duration)

合計時間。

アクティビティ時間の合計

チームラップラップ補助

このレポートは、チーム名と、特定のチームに属するエージェントによって使用されたラップアップコードを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > ラップアップレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明数式
チーム名(Team Name)

チームの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
ラップアップコード名 適用されたラップアップコードの名前。

使用される形式:列セグメント

カウント 値の数。 連絡先セッション ID のカウント
時間(Duration)

エージェントがアクティビティに従事していた時間。

ラップアップ時間の合計
ビジネス指標

ビジネス指標

放棄された連絡先

[放棄された連絡先(Abandoned Contacts)] ダッシュボードには、特定の期間に放棄された連絡先の数が表示されます。 次のように、インターバルと期間に従ってダッシュボードのデータをフィルタ処理できます。

  • [インターバル(Interval)]:10 分、30 分、1 時間、毎日、毎週、毎月などの間隔を表示します。

  • [期間(Duration)]:今日、昨日、今週、先週、過去 7 日間、今月、先月、今年などの期間を表示します。

パラメータ説明
放棄連絡先の合計 放棄された連絡先の合計。 別のチャネル(チャットと音声)について放棄された連絡先の数も表示されます。 連絡先は、次のような状況で放棄されることがあります。
  1. IVR のとき。

  2. キュー待機時間(QWT)のとき。

  3. 逐次 QWT のとき。

  4. 並列 QWT のとき。 UCCX にのみ適用されます。

  5. エージェントがコールを受信しなかったとき。

主要な放棄理由

キュー待機時間(QWT)で破棄された合計連絡先のパーセンテージ。

たとえば、1 日の合計連絡先が 1000 であり、そのうち 100 の連絡先が放棄され、これら放棄された 100 の連絡先の QWT は、次のカテゴリに分類することができます。

  • 1 分未満の 10 件のコール。

  • 1~5 分の範囲内の 25 件のコール。

  • 5~10 分の範囲内の 50 件のコール。

  • 10 分よりも長い 15 件のコール。


 

上記の例の場合、[主要な放棄理由(Leading Abandonment Reason)] には 65% と表示され(放棄された最大期間のコール)、QWT は 5 分より長いと表示されます。

コールバック / 更新チャットレート

音声コールまたはチャットを使用して再度連絡してきた顧客の合計パーセンテージ。

Customer Journey Sankey 図は、連絡先が放棄されたステージを示します。 この図は、さまざまなエントリポイント、キュー、待機時間、およびエージェントに関する垂直バーを表示します。

ビューは、選択されたチャネルタイプによって異なります。 ステージにマウスカーソルを合わせると、放棄された連絡先の数や、各エージェントによって処理された連絡先の数などの詳細情報が表示されます。

連絡先の傾向 面グラフは、選択された期間について、各チャネルタイプで処理された連絡先と放棄された連絡先の傾向を示します。
ステージ別放棄された連絡先

ドーナツ図は、連絡先が放棄されたステージを示します。

放棄された連絡先の詳細 表形式のビューには、選択された期間について、放棄された各連絡先の詳細が表示されます。
ANI

これは、音声コールの場合は発信者の電話番号を示し、チャットの場合は電子メールアドレスを示します。

DNIS

これは、エージェントに関連付けられているエージェントの電話番号を示します。

最初の接続時刻

これは、連絡先がコンタクトセンターに着信した時刻を示します。

放棄ステージ

これは、[IVR]、[キュー内(in Queue)]、[呼び出し中にエージェントによって(at Agent during ringing)] など、連絡先が放棄されたステージを示します。

転送
これは、連絡先が転送された回数を示します。
合計待機時間(Total Wait Time)

これは、連絡先が放棄されるまでの待機時間を示します。 これには、IVR / セルフサービス時間と QWT が含まれます。

リピートコール時間
これは、指定された時間内(現在は 1 時間)に発信者が折り返した(リピートコール)時間を示します。

連絡先の傾向

チャートには、選択した期間におけるチャネルごとに処理されたコンタクトと放棄されたコンタクトの傾向が表示されます。

出力タイプ: 面グラフ

パラメータ

説明

数式
チャネルタイプ

テレフォニー、メール、チャットなどのメディアタイプの連絡先です。

該当なし
インターバル 期間。 該当なし
放棄された連絡先 放棄された連絡先の数。 連絡先セッション ID のカウント
処理済みの連絡先

処理された連絡先の合計数。

連絡先セッション ID のカウント

放棄された連絡先カードの合計数

[放棄された連絡先] カードには、特定の期間中に放棄された連絡先の合計数が表示されます。

出力タイプ: カード

コールバックレポート

コールバックレポート

コンタクトセンターの顧客は、顧客がコンタクトセンターの Web サイトにアクセスしたとき、ボットと通信したとき、またはキューで待機したときに、エージェントからのコールバックを受信するように選択できます。 サービスコールバックフローは、フローの開発者によって設定されます。 詳細については、 『Cisco Webex Contact Center セットアップおよび管理ガイド』の「サービスコールバック」の章を参照してください。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コールバックレポート

出力タイプ:テーブル

表 1. コールバックレポート

パラメータ

説明

フィルタ

数式

キュー名

コールバックに関連付けられている最後のキューの名前。

コールバックのタイプ

コールバックのタイプ。 コールバックタイプは、サービスまたは Web です。

コールバックのソース

コールバックのソース。 コールバックの発信元は、Web、チャット、または IVR です。

コールバックリクエスト時間

顧客がコールバックをオプトインした時間。

コールバック接続時間

エージェントと顧客の間でコールバックが接続された時間。

コールバック番号(Callback Number)

ワークフローに設定されている ANI または番号に基づいて番号。

優先エージェント名

キュー内の連絡先にコールバックを行った優先エージェントの名前。


 

フローデザイナーの[エージェントへのキュー(Queue to Agent)]アクティビティを通じて連絡先が優先エージェントへのキューに送られていない場合、このカラムには N/A 値が表示されます。

詳細については、[エージェントへのキュー(Queue To Agent)]アクティビティに関するドキュメントを参照してください。

優先エージェントがコールバックできない場合、[エージェント名(Agent Name)]カラムに N/A 値が表示されます。

エージェント名(Agent Name)

コールバックを作成するエージェントの名前。

チーム名(Team Name)

エージェントが所属するチームの名前。

前回のコールバックステータス

最後のコールバックのステータス。

コールバックステータス

成功(Success):コールバックコールが接続された場合。

処理されません(Not Processed):エージェントがコールバック要求を受信したが、処理待ちの場合。

失敗(Failure):コールバックが試行されたが、接続が確立されなかった場合。

最終的な理由

コールバックを終了する理由を示します。 理由は、次のいずれかになります。
  • エージェントが終了した(Agent Left)—エージェントがコールを終了しました。

  • 取り込み中の連絡先(Contact Busy)—連絡先のダイヤル回線が話中です。

  • 連絡先が退出(Contact Left)—連絡先がコールを終了しました。

  • 連絡先応答不可(Contact Unavailable)—この連絡先の電話番号は登録されていません。

  • 連絡先からの応答なし(No Answer From Contact)—この連絡先は、設定された RONA タイムアウト期間内に応答しませんでした。

  • システムエラー(System Errors)—システムエラーが原因でコールが終了します。

終了者

インタラクションを終了した当事者を示します。 終了パーティは、次のいずれかを指定できます。
  • エージェント(Agent)—エージェントはコールバックを終了しました。

  • 連絡先(Contact)—連絡先がコールバックを終了しました。

  • システム(System)—システムエラーによってコールバックが終了しました。

失敗したコールバック再試行数(Failed Callback Retry Count)

コールバック再試行が失敗した回数。

[失敗したコールバック再試行数(Failed Callback Retry Count)]テーブルセルをクリックして、[ドリルダウン(Drill Down)]を表示します。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルが表示されます。 以下で、[ドリルダウン(Drill Down)]モーダルの詳細を確認できます。

パラメータ説明

コールバック ID

コールバックセッションを識別する一意の文字列が表示されます。

コールバック時間

コールバックが要求された時刻が表示されます。

理由(Reason)

選択したコールバックセッションを終了する理由が示されました。 理由は、次のいずれかになります。
  • エージェントが終了した(Agent Left)—エージェントがコールを終了しました。

  • 取り込み中の顧客(Customer Busy)—連絡先のダイヤル回線が取り込み中です。

  • システムエラー(System Errors)—システムエラーが原因でコールが終了します。

コンタクトセンターの概要

平均サービスレベルカード

この円グラフは、すべてのチャネルを含む平均サービスレベルを示します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:チャート

コンタクトセンターの概要 - 履歴

キュー内の連絡先の詳細

このレポートは、キューごとに連絡先の詳細を示します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル 期間 直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

キュー名

連絡先が最後にあったキュー。

使用される形式:行セグメント

# 連絡先

連絡先の合計。

連絡先セッション ID のカウント

平均キュー待機時間

合計キュー時間の平均。

現在の状態:connected、ended

平均キュー時間

キュー内の最長連絡先

連絡先がキューに費やした最長期間。 これは、コールのステータスがパークから接続済みまたは終了に変わった後に計算されます。 過去 24 時間以内に受信したコールは、現在キューに入っているコールを除いて考慮されます。

現在の状態:connected、ended

最大キュー時間

放棄された連絡先の数(# Abandoned Contacts)

放棄された連絡先の数。

終了タイプ:放棄

連絡先セッション ID のカウント

Teams ダッシュボードの処理済みコンタクト数のパフォーマンス

キューカードの最長連絡先

このレポートには、特定の時点で最長の期間キューにある連絡先が表示されます。 この値は、現在最も長い期間キューにパークしている連絡先のスナップショットレポートから入力されます。

このレポートでは、連絡先、チャネルタイプ、およびキュー名の最長時間が提供されます。

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出力タイプ:カード

サージ保護統計

サージ保護メカニズムは、コンタクトセンターが任意の時点で同時に処理できる最大のアクティブ通話数(インバウンドとアウトダイヤル)を設定する機能をお客様の組織に提供します。 サージ保護メカニズムは、データセンター(DC)レベルとテナントレベルの 2 つのレベルで動作します。

  • DC レベルでは、音声コールの数が DC に設定されているしきい値の制限を超えるとコールが拒否されます。

  • 組織で購入したライセンスに基づいて、音声コールの数がテナントに設定されている最大制限を超えると、コールが拒否されます。

サージ保護統計レポートには、コンタクトセンターが受信した通話の詳細と、テナントレベルで設定されたサージ保護制限により処理された、放棄された、および拒否された数の詳細が表示されます。

レポートパス: ホーム > 可視化 > ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要。

出力タイプ: テーブル

名前説明
日付(Date)

着信の日時を示します。

セッション ID

各着信に関連付けられている一意の ID。

エントリ ポイント

コールが着信したエントリポイント。

サイト名

サイトまたは場所の名前。

キュー名

キューの名前。

処理済み(Handled)

チェックマークを使用して、コールが処理されたかどうかを示します。

放棄(Abandoned)

チェックマークを使用して、コールが放棄されたかどうかを示します。

却下

チェックマークを使用して、コールが拒否されたかどうかを示します。

理由(Reason)

コールが放棄または拒否された理由。

概要

また、このレポートには、処理、拒否、または放棄されたコールの合計数の集計も示されます。

チームの詳細

このレポートは、チームの詳細を示します。


 

[ソーシャル(Social)] 列は、ソーシャルチャネル SKU が登録されている場合にのみ表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

インターバル レポートを生成した期間。 直近の 7 日間

チーム名(Team Name)

チームの名前。

エージェント名(Agent Name)

エージェントの名前。

合計ログインカウント

指定された時間間隔内のエージェントのログイン総数。

エージェントセッション ID のカーディナリティ

(カーディナリティは、一意のエージェントセッション ID の総数を提供)。

初回のログイン時刻(Initial Login Time)

指定された間隔内の最初のログインのタイムスタンプ。 最小ログインタイムスタンプ

最後のログアウト時間(Final Logout Time)

指定された間隔内の最後のログアウトのタイムスタンプ。 最大ログアウトタイムスタンプ

スタッフ時間(Staff Hours)

エージェントがログインした時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

アイドルカウント

エージェントの状態がアイドルに変更された回数。 アイドルカウントの合計

処理された連絡先の数

指定された間隔の間に開始されたセッションで処理された連絡先の数。 これには、すべてのチャネルタイプにわたる連絡先が含まれます。 接続カウントの合計

処理されたコール数

処理されたテレフォニーチャネルタイプの連絡先の数。 音声接続カウント

処理されたチャット数

処理されたチャットチャネルタイプの連絡先の数。 チャット接続回数

処理された電子メール数

処理された電子メールチャネルタイプの連絡先の数。 電子メール接続カウント
処理されたソーシャル数

処理されたソーシャルチャネルタイプの連絡先の数。

ソーシャル接続カウント + ソーシャルアウトダイヤル接続カウント

マルチメディア レポート

エージェントボリューム

このレポートは、エージェントによって処理された顧客の数と平均 Cisco Customer Satisfaction(CSAT)スコアを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

フィルタ数式
インターバル

期間

直近の 7 日間
エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:プロファイルセグメント

処理済み(Handled)

処理されたインタラクションの合計数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント
平均処理時間(Avg Handle Time) コールの処理に費やされた平均時間。 (保留時間の合計 + 接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)
平均 CSAT

平均顧客満足度スコア。

CSAT スコアの平均

エージェントボリューム - チャート

このレポートは、エージェントによって処理されたコンテンツタイプを表します。 コンテンツタイプまたは日付に基づいてデータをフィルタ処理できます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

フィルタ

数式

音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 正常)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 正常)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 正常)

処理された連絡先の数

処理された連絡先の合計数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント

エージェント数履歴ダッシュボード

このダッシュボードには、対応した顧客の数、平均の Cisco 顧客満足度 (CSAT) スコア、エージェントが管理したコンテンツ タイプが、コンテンツ タイプと日付のフィルタリング オプションと共に表示されます。 詳細については、 エージェントのボリューム および エージェントのボリューム - チャートを参照してください。

CSR - 昨日

このレポートには、前の日のセッションレコード(CSR)の連絡先が表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明数式
ANI コールに配送される自動番号識別(ANI)番号。 ANIは、電話会社が提供するサービスで、コールとともに発信者の電話番号を配信します。 ANI の値
DNIS 通話に付して配信されたダイヤル番号識別サービス(DNIS)の番号。 DNISは、電話会社が提供するサービスで、発信者がコールとともにダイヤルした番号を示す数字列を提供します。 DNIS の値
キュー(Queue) エージェントによる処理を待つ間のコールの保留場所であるキューの名前。 コールは、エントリポイントからキューに移動され、その後エージェントに配信されます。 最終的なキュー名の値
サイト コールが配信されたコールセンターの位置。 サイト名の値
チーム(Team) 特定のタイプのコールを処理する特定のサイトのエージェントのグループ。 チーム名の値
エージェント(Agent) エージェント、つまり、顧客のコール、チャット、電子メールに応答する人物の名前 エージェント名の値
コール開始時刻 連絡先が開始されたときのタイムスタンプ。 連絡先開始タイムスタンプの値
コール終了時刻 連絡先が終了したときのタイムスタンプ。 連絡先終了タイムスタンプの値
コール時間(Call Duration) コールの接続時間。 コール終了時刻の値 – コール開始時刻
IVR 時間 コールが IVR 状態になっていた時間。 IVR 時間の値
キュー時間(Queue Time) 連絡先がキュー待機中に費やした時間。 キュー時間の値
接続時間(Connected Time) このインタラクション内での接続(通話中)状態の継続時間。 接続時間の値
保留時間 コールが保留中になっていた時間。 保留時間の値
後処理時間(Wrap up Time) インタラクションの処理後にエージェントがラップアップの状態で費やした累積時間。 ラップアップ時間の値
処理時間(Handle Time) エージェントが、ラップアップ時間を含め、コールを処理する合計時間。 ラップアップ時間 + 接続時間
問い合わせ時間(Consult Time) コールの処理中にエージェントが別のエージェントとの問い合わせに費やした時間。 問い合わせ時間の値
会議時間(Conference Time) エージェントが発信者および別のエージェントとの会議に費やした時間。 会議時間の値
CTQ リクエスト時間(CTQ Request Time) インタラクション内でキューへの問い合わせに費やされた合計時間。 CTQ 時間の値
保留カウント(Hold Count) エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。 保留カウントの値
問い合わせカウント(Consult Count) コールの処理中にエージェントが別のエージェントまたは外部番号の誰かと電話会議を開始した回数。 問い合わせカウントの値
会議カウント(Conference Count) エージェントが発信者および別のエージェントとの電話会議コールを確立した回数。 会議カウントの値
ブラインド転送数

次のシナリオで、ブラインド転送によってコールを転送した回数。

  • エージェントは最初に問い合わせることなく、コールを別のエージェントに転送しました。

  • エージェントは最初に問い合わせることなく、キューを別のエージェントに転送しました。

  • エージェントは最初に問い合わせることなくコールを外部ダイヤル番号(DN)に転送しました。

  • エージェントの介入なしでフローを介してエンドポイント(EP)に転送されるコール。

ブラインド転送数の値
CTQ リクエストカウント(CTQ Request Count) これは、インタラクション内のキューへの問い合わせのカウントです。 CTQ カウント の値
転送数

コールが転送された回数が表示されます。

  • エージェントから別のエージェントへ

  • フローの中

  • キューへ

  • DN または EP へ

  • GoTo アクティビティを介した EP へ

転送数の値
転送エラー(Transfer Errors) 転送に失敗した回数が表示されます。 転送エラーカウントの値
処理タイプ(Handle Type) コールがどのように処理されたか(ショート、放棄、正常)を示します。 ハンドル型の値
通話方向 コールの種類が着信コールまたはアウトバウンドコールかを示します。

 

[通話方向(Call Direction)表のセルをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)]アイコンが表示されます。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 次のパラメータを表示できます。

終了理由(Terminat Reason)—コールが終了した理由を示します。 たとえば、顧客がコールを退出したとします。

ターミネーションパーティ—コールを終了した相手、またはコールが終了した場所を示します。 たとえば、コールがエージェントまたは顧客によって終了され、そのコールがシステムまたはキューで終了されたとします。

コール方向の値
終了タイプ(Termination type) コールの終了方法を指定するテキスト文字列。 終了タイプの値
レコードフラグ(Record Flag) 連絡先が録音されたかどうかを示すフラグ。 Is recorded の値
ラップアップ インタラクション用にエージェントが提供したラップアップコード。 ラップアップコード名の値
セッション ID 連絡先セッションを識別する一意の文字列。 連絡先セッション ID の値

連絡先の理由

このレポートは、顧客がコールセンターに連絡した理由を表します。


 

[ソーシャル(Social)] 列は、ソーシャルチャネル SKU が登録されている場合にのみ表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

フィルタ数式
インターバル 期間 直近の 7 日間
キュー名 エージェントによる処理を待つ間のコールの保留場所であるキューの名前。 通話は、エントリポイントからキューに移動し、その後エージェントに配信されます。 キュー名
連絡先の理由 理由 ID。 連絡先の理由
音声 テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ:テレフォニー

連絡先セッション ID のカウント
チャット チャット連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ:チャット

連絡先セッション ID のカウント
E メール 電子メール連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ:電子メール

連絡先セッション ID のカウント
ソーシャル(Social)

処理されたソーシャル チャネル インタラクションの総数。

チャネルタイプ:ソーシャル

連絡先セッション ID のカウント

連絡先の理由 - チャート

このレポートは、各エントリポイントおよびチャネルタイプの連絡先のボリュームを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ説明数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール)

連絡先のボリューム

このレポートは、DNIS 値に基づいて処理された連絡先の数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

定義

数式

DNIS コールで提供された DNIS の桁数。 DNIS(ダイヤル番号識別)とは、コールとともにダイヤルした発信者の電話番号を示す数字列を電話会社が提供するサービスです。

 

DNIS は、チャットの連絡先については表示されません。

使用される形式:行セグメント

エントリポイント名

エントリポイントの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル

期間

直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

連絡先

連絡先 ID。

連絡先セッション ID のカウント

連絡先数履歴ダッシュボード

このダッシュボードには、連絡先の数に関するレポートが含まれています。 詳細は 連絡先ボリュームを参照してください。

DNIS 別連絡先

このレポートは、顧客の連絡先 DNIS を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式
インターバル 期間 直近の 7 日間
DNIS 着信コールの DNIS 番号。

 

DNIS は、チャットの連絡先については表示されません。

行セグメント
チャネルタイプ 連絡先のメディアタイプ。 行セグメント
連絡先の数 連絡先の数を表します。

連絡先セッション ID のカウント

エントリポイント連絡先ボリューム - CAR

このレポートは、顧客が IVR からエージェントにルーティングされたときに使用されたエントリポイントを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明フィルタ数式
エントリポイント名 エントリポイントの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

エントリポイント

IVR 通話コントロールスクリプトによってエントリポイントからキューに分類された後にこのキューに入ったコールの数。

アクティビティの状態:ivr-connected

前の状態:ivr-connected

レコードの一意 ID のカウント
転送済み(Transferred In)

エージェントが [キュー(Queue)] ボタンをクリックして、ドロップダウンリストからエントリポイントを選択し、[転送(Transfer)] をクリックすることによって、このエントリポイントに転送されたコールの数。

前の状態:connected

アクティビティの状態:ivr-connected

レコードの一意 ID のカウント
IVR 終了(IVR Ended) IVR/AA の終了ポイント。

前の状態:ivr-connected

アクティビティの状態:ended

レコードの一意 ID のカウント

エントリポイント連絡先ボリューム - チャート

このレポートには、連絡先エントリポイントが表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ説明数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール)

IVR および CVA ダイアログフローレポート

このレポートには、セルフサービス運用メトリクスが表示されます。 セルフサービスレポートおよび分析情報は、次の項目で構成されています。

  • セルフサービスでの放棄呼の数。

  • キュー内の放棄呼の数。


 

セルフサービスを有効にするには、フローデザイナーのコールフローに仮想エージェントアクティビティを追加します。 顧客がコンタクトセンターに連絡すると、仮想エージェントが IVR で連絡先を処理します。 仮想アシスタントの設定の詳細については、『Cisco Webex Contact Center セットアップおよびアドミニストレーション ガイド』の「仮想エージェント」のセクションを参照してください。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > IVR および CVA ダイアログフローレポート。

出力タイプ:テーブル

表 1. IVR および CVA ダイアログフローレポート

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル

セルフサービス分析データがレポートされる期間。

エントリポイント名

IVR コールのエントリポイントのリスト。

合計 IVR コール

仮想エージェントによって処理された IVR コールの総数。

セルフサービスで放棄されたコール

IVR で放棄された IVR コールの数。

キューにエスカレートされたコール

キューにエスカレートされた IVR コールの数。

キューへのエスカレーション率

キューにエスカレートされた IVR コールのパーセンテージ。

100 *(キューにエスカレートされたコール / IVR コールの合計数)

任意のテーブルセル([キューへのエスカレーション率(Percentage Escalation to Queue)] テーブルセルを除く)をクリックして、[ドリルダウン(Drill Down)] アイコンを表示します。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログには、可視化の計算に含まれるレコードが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

表 2. ドリルダウン

パラメータ

説明

アクティビティの名前

CVA、再生プロンプト、メニュー、キューなど、アクティビティの名前を表示します。

このアクティビティで完了したコールの数

このアクティビティで完了したコールの合計数を示します。

レポートに新しい列を追加するには、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログの左側にあるドロップダウンリストから適切なフィールドとメジャーを選択します。 [ドリルダウン(Drill Down)] レポートは、Microsoft Excel 形式または CSV 形式で任意の場所にエクスポートできます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログを別のウィンドウで表示するには、[起動(Launch)] アイコンをクリックします。

[アクティビティの名前(Name of Activity)] テーブルセルをさらにドリルダウンすると、アクティビティのシーケンスを表示できます。 この [ドリルダウン(Drill Down)] レポートは、第 2 レベルのドリルダウンです。 次の詳細情報を表示できます。

表 3. ドリルダウン

パラメータ

説明

エントリポイント名

特定のアクティビティのエントリポイントを表示します。

Timestamp

コールがセルフサービスで処理された日付と時間を示します。

コール ID

コール ID 番号を示します。

アクティビティのシーケンス

コールに含まれていたアクティビティのシーケンスを示します。 アクティビティには、DTMF、プロンプト名、キュー名、放棄、完了、CVA、メニュー、セルフサービス完了、およびセルフサービス放棄が含まれます。

着信、 短い連絡先 - エントリポイント

このレポートは、エージェントに接続されずに終了したコールの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明フィルタ数式
エントリポイント名 エントリポイントの名前。

使用される形式:プロファイルセグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:プロファイルセグメント

着信 着信連絡先タイプの数。 連絡先セッション ID のカウント
ショート

接続状態にならずに企業にプロビジョニングされたショートコールのしきい値の範囲内で終了したコール数。

終了タイプ:short_call

連絡先セッション ID のカウント
IVR 時間 IVR のコールの継続時間。 IVR 時間の合計

インライン IVR ポストコール調査統計レポート

Webex Contact Center は、Cisco Webex エクスペリエンス管理と統合され、顧客へのポストコール調査を実施し、顧客からのフィードバックを収集します。


 

レポートが表示されない場合は、対応する機能フラグを有効にする必要がある可能性があるため、Cisco サポートに連絡してください。

インライン IVR ポストコール調査統計レポートを使用すると、管理者とスーパーバイザは、調査の有効性を測定するために、ポストコール調査統計を表示できます。 このレポートは、Webex エクスペリエンス管理ウィジェットにアクセスできる顧客が使用できます。

レポートのパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > インライン IVR コール後の調査統計レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル

Webex エクスペリエンス管理ポストコール調査データが報告される期間。

合計コール数(Total Calls)

期間中にポストコール調査が顧客に提供された音声通話の合計数

調査のオプトイン数

インライン調査を選択した顧客の数。


 

発信者のオプトイン設定を収集中にエラーが発生した場合、調査のオプトイン数の計算の一部とは見なされません。

調査のオプトイン統計

インライン調査を選択した顧客の割合。

(調査オプトイン数/調査での連絡先の合計)X 100

調査の回答率

ポストコール調査の応答を受信した音声通話の割合。 これは調査のオプトイン数の割合として計算されます。

調査の完了率

顧客が回答した質問の割合。 これは、顧客に投稿された質問の合計数の割合として計算されます。

調査の通話総数と調査のオプトイン数の集計値は、特定の期間のすべての値の総計です。

調査のオプトイン統計の集計値は、調査の通話総数と調査のオプトイン数の集計値の割合です。

調査の回答率の集計値は、調査の通話総数と調査に応答した顧客の総数の集計値の割合です。

調査の完了率の集計値は、調査の通話総数と調査を完了した顧客の総数の集計値の割合です。


 

音声通話が複数の調査を受信した場合、最終的な調査の詳細のみが記録されます。

キューのオプトアウトレポート

このレポートは、顧客が行ったオプトアウトオブキューの選択を表示します。

顧客がコンタクトセンターに連絡すると、仮想エージェントが IVR で連絡先を処理します。 IVR には、顧客がキューをオプトアウトするためのオプションが用意されています。 このレポートには、次のものが表示されます。

  • オプトアウトの数。

  • その他のコール関連データ。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > オプト アウト オブ キュー レポート

出力タイプ:テーブル

表 4. キューのオプトアウトレポート

パラメータ

説明

フィルタ

数式

日付(Date)

日付を表示します。

キュー名

オプトアウトされた時点で連絡先があったキュー。

オプトアウトの数

特定の日に特定のキューからオプトアウトした顧客連絡先の数。

[オプトアウトの数(Number of Opt-outs)] テーブルセルをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] アイコンが表示されます。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログには、可視化の計算に含まれるレコードが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

表 5. ドリルダウン

パラメータ

説明

数式

コール時刻(Call Time)

コールが接続された時間を示します。

ANI

コールに関連付けられている ANI 番号を表示します。

DNIS

コールに関連付けられている DNIS 番号を表示します。

ワークフローシーケンス

コール中に発生したアクティビティのシーケンスを示します。

レポートに新しい列を追加するには、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログの左側にあるドロップダウンリストから適切なフィールドとメジャーを選択します。 [ドリルダウン(Drill Down)] レポートは、Microsoft Excel 形式または CSV 形式で任意の場所にエクスポートできます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログを別のウィンドウで表示するには、[起動(Launch)] アイコンをクリックします。

ポストコール調査統計レポート

Webex Contact Center は、Cisco Webex エクスペリエンス管理と統合され、顧客へのポストコール調査を実施し、顧客からのフィードバックを収集します。


 

レポートが表示されない場合は、対応する機能フラグを有効にする必要がある可能性があるため、Cisco サポートに連絡してください。

Webex エクスペリエンス管理ウィジェットにアクセスできる顧客は、ポストコール調査統計レポートを利用できます。

ポストコール調査統計レポートを使用すると、管理者とスーパーバイザは、調査の有効性を測定するために、ポストコール調査統計を表示できます。 このレポートには、インライン調査と延期調査の両方のデータが含まれます。 インライン調査は、顧客との音声通話が終了したときに顧客に提示される調査です。 延期調査は、SMS または電子メールを介して、後で提示される調査です。

レポートのパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > 通話後の調査統計レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル

Cisco Webex エクスペリエンス管理ポストコール調査データが報告される期間。

調査の種類

顧客が選択した調査の種類(インライン調査または延期調査)。

調査での連絡先の合計

特定の種類の調査(インライン調査および延期調査)を提供された顧客の合計数。

調査のオプトイン数

それぞれの種類の調査(インライン調査と延期調査)にオプトインした顧客の合計数。


 

発信者のオプトイン設定を収集中にエラーが発生した場合、調査のオプトイン数の計算の一部とは見なされません。

調査のオプトイン統計

調査(インライン調査および延期調査)にオプトインした顧客の割合。

(調査オプトイン数/調査での連絡先の合計)x 100

調査の通話総数と調査のオプトイン数の集計値は、特定の期間のすべての値の総計です。

調査のオプトイン統計の集計値は、調査の通話総数と調査のオプトイン数の集計値の割合です。


 

音声通話が複数の調査を受信した場合、最終的な調査の詳細のみが記録されます。

キュー放棄

このレポートは、システムにあったが、エージェントまたは他のリソースに配信される前に終了したコールの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

フィルタ

数式
キュー名

キューの名前。

使用される形式:行セグメント

最後のキュー ID は 0 ではありません

インターバル

期間

直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

最後のキュー ID は 0 ではありません

完了(Completed)

レポート間隔中に終了したコール数。 この回数には、応答、放棄済みおよび切断済みのコールが含まれます。 転送コールおよびショートコールは含まれません。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(処理タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = quick_disconnect)
%Abandoned

放棄されたコールのパーセンテージ。

連絡先セッション ID のカウント(処理タイプ = 放棄)/ 連絡先カウントの合計

放棄(Abandoned)

レポート間隔中に放棄されたコール数。 放棄呼は、接続先サイトに配信されずに終了されたコールですが、そのコールは、企業用にプロビジョニングされたショートコールしきい値で指定された時間より長く、システムにありました。

終了タイプ:放棄

連絡先セッション ID のカウント
平均キュー時間(Avg Queued Time)

エージェントまたは他のリソースに送信されるのを待機して、コールがキューにあった累積時間。 発信後にキューにある時間が計算されるため、キューに残っているコールのキューに入っている時間はレポートに反映されません。

キュー時間の合計 / キューカウントの合計
平均放棄時間(Avg Abandoned Time)

ショートコールしきい値で指定された時間よりも長くシステムにコールがあったが、エージェントまたは他のリソースにディストリビュートされる前に終了した時間の累積値。

キュー時間の合計(Is Contact Handled = 1)/ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)

キュー放棄履歴ダッシュボード

キュー放棄チャート

このレポートは、各キューについて、放棄された顧客の数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ説明フィルタ数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

終了タイプ:放棄

チャネルタイプ:テレフォニー

連絡先セッション ID のカウント
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

終了タイプ:放棄

チャネルタイプ:チャット

連絡先セッション ID のカウント
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

終了タイプ:放棄

チャネルタイプ:電子メール

連絡先セッション ID のカウント

キュー連絡先のボリューム - チャート

このチャートレポートは、特定のチャネルタイプのキューに入っているチャネルタイプの数を表します

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ説明数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先のセッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = quick_disconnect)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = quick_disconnect)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = quick_disconnect)

キューサービスレベル

このレポートは、キューのサービスレベルを表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明フィルタ数式
キュー名 キューの名前

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

サービスレベル %

キューまたはスキル用にプロビジョニングされたサービスレベルしきい値内で応答されたコールの数。

サービスレベル % = サービスレベル内の合計 / 合計。
エントリポイントコールの合計

選択した期間にすべてのエントリポイントを通じて Webex Contact Center システムに着信した連絡先からのコールの総数。

連絡先カウントの合計
完了(Completed)

レポート間隔中に終了したコール数。 この回数には、応答、放棄済みおよび切断済みのコールが含まれます。 転送コールおよびショートコールは含まれません。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)+ 連絡先カウントの合計(終了タイプ = quick_disconnect)
放棄(Abandoned)

レポート間隔中に放棄されたコール数。 放棄呼は、接続先サイトに配信されずに終了されたコールですが、そのコールは、企業用にプロビジョニングされたショートコールしきい値で指定された時間より長く、システムにありました。

終了タイプ:放棄

連絡先セッション ID のカウント
応答(Answered)

キューからエージェントまたは利用可能なリソースに送信され、エージェントまたはリソースによって応答されたコールの数。

接続時間:> 0

連絡先セッション ID のカウント
会議カウント(Conference Count)

エージェントがエージェントまたは外部番号への電話会議を開始した回数。

会議カウントの合計
保留カウント(Hold Count)

発信者が保留された回数。

保留カウントの合計
平均放棄時間(Avg Abandoned Time)

ショートコールしきい値で指定された時間よりも長くシステムにコールがあったが、エージェントまたは他のリソースにディストリビュートされる前に終了した時間の累積値。

キュー時間の合計(Is Contact Handled! = 1)/ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)
平均応答速度(Avg Speed of Answer)

合計応答時間を応答コールの総数で割った値。

キュー時間の合計(Is contact Handled = 1)/ 連絡先セッション ID のカウント(接続時間 > 0)

キューに登録された連絡先のボリューム

このレポートは、キューに入ったチャネルタイプの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明数式
キュー名 キューの名前

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

合計(Total) 連絡先の合計。 連絡先カウントの合計
キュー(Queued)

この間隔中にキューに入ったコール数。

キューカウントの合計

サイト連絡先数履歴ダッシュボード

サイト連絡先の詳細

このレポートは、サイトのチーム内のすべてのエージェントの詳細を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明フィルタ数式
サイト名 サイトの名前。

使用される形式:行セグメント

サイト ID は 0 ではありません
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

サイト ID は 0 ではありません
インターバル 期間 直近の 7 日間
完了(Completed) レポート間隔中に終了したコール数。 この回数には、応答、放棄済みおよび切断済みのコールが含まれます。 転送コールおよびショートコールは含まれません。 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)+ 連絡先カウントの合計(終了タイプ = quick_disconnect)
突発的切断カウント

応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトに配信され、受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数。

終了タイプ:quick_disconnect

連絡先カウントの合計
応答(Answered)

キューからエージェントまたは利用可能なリソースに送信され、エージェントまたはリソースによって応答されたコールの数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント
会議カウント(Conference Count) 会議カウントの合計
%Abandoned 放棄されたコールのパーセンテージ。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)/ 連絡先カウントの合計

保留カウント(Hold Count) 発信者が保留された回数。 保留カウントの合計
応答時間(Answered Time)

コールがキューに入ってから、レポート間隔中に応答(エージェントまたは他のリソースに接続)されるまでの累積時間。 応答時間はコールが応答された後に計算されるため、応答を待機しているコールの応答時間はレポートには反映されません。

Is Contact Handled: = 1

キュー時間の合計
接続時間(Connected Time)

コールがエージェントまたは別のリソースによって応答された時刻から終了した時刻までの時間間隔。 接続時間はコールが終了するまで計算されないため、通話中の接続時間はレポートに反映されません。

保留時間の合計 + 接続時間の合計

サイト連絡先のボリューム - チャート

このレポートは、各サイトの連絡先のタイプの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ

説明

数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先のセッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = quick_disconnect)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = quick_disconnect)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = quick_disconnect)

チーム連絡先の詳細

このレポートは、チームの連絡先タイプの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明フィルタ数式
チーム名(Team Name) チームの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

完了(Completed)

レポート間隔中に終了したコール数。 この回数には、応答、放棄済みおよび切断済みのコールが含まれます。 転送コールおよびショートコールは含まれません。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)+ 連絡先カウントの合計(終了タイプ = sudden_disconnect)
突発的切断カウント

応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトに配信され、受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数。

終了タイプ:sudden_disconnect

連絡先カウントの合計
応答(Answered) キューからエージェントまたは利用可能なリソースに送信され、エージェントまたはリソースによって応答されたコールの数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント
会議カウント(Conference Count) エージェントがエージェントまたは外部番号への電話会議を開始した回数。 会議カウントの合計
保留カウント(Hold Count) 発信者が保留された回数。 保留カウントの合計
応答時間(Answered Time)

コールがキューに入ってから、レポート間隔中に応答(エージェントまたは他のリソースに接続)されるまでの累積時間。 応答時間はコールが応答された後に計算されるため、応答を待機しているコールの応答時間はレポートには反映されません。

Is Contact Handled: = 1

キュー時間の合計
接続時間(Connected Time)

コールがエージェントまたは別のリソースによって応答された時刻から終了した時刻までの時間間隔。 接続時間はコールが終了するまで計算されないため、通話中の接続時間はレポートに反映されません。

保留時間の合計 + 接続時間の合計

ボリューム レポート

このレポートは、チームのチャネルタイプの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明フィルタ数式
インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ
受信コンタクト

提示された連絡先の総数。

提示の合計
処理済み(Handled)

処理されたインタラクションの合計数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント
平均処理時間(Avg Handle Time)

コールの処理に費やされた平均時間。

(接続時間の合計 + 保留期間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 連絡先セッション ID のカウント

ボリュームレポート - チャート

このレポートは、特定のチャネルタイプについて、提示または処理された連絡先の数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ

説明

フィルタ

数式

受信コンタクト

提示された連絡先の総数。

提示の合計

処理済み(Handled)

処理されたインタラクションの合計数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント

自分のチームとキューの統計

平均ラップアップ時間カード

このレポートには、個々のチャネルと全体のチャネルの平均ラップアップ時間が表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > チーム & キュー統計

出力タイプ:テーブル

平均処理時間カード

このレポートには、処理された連絡先の総数(音声、電子メール、およびチャット)の平均時間が表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > チーム & キュー統計

出力タイプ:カード

合計処理カード

このレポートには、処理された連絡先の総数がチャネルタイプ別に分類されて表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > チーム & キュー統計

出力タイプ:カード

チームの統計

このレポートには、チームの統計情報が表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > チーム & キュー統計

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル

チームの統計が収集される期間を表示します。

直近の 7 日間

チーム名(Team Name)

チームの名前を示します。

エージェント名(Agent Name)

エージェントの名前を示します。

処理された連絡先の数

このエージェントによって処理された連絡先の数を示します。

処理された連絡先の総数

通話チャネルタイプについてエージェントによって処理された連絡先の総数を示します。

処理されたインバウンド連絡先 + 処理されたアウトダイヤルの合計

処理されたインバウンド連絡先

通話チャネルタイプについてエージェントによって処理されたインバウンド連絡先の総数を示します。

処理されたコールバック

通話チャネルタイプについてエージェントによって処理されたコールバックの数を示します。

処理されたアウトダイヤル

通話チャネルタイプについてエージェントによって処理されたアウトダイヤルコールの合計数を示します。

平均処理時間(Average Handle Time)

処理された連絡先に対してエージェントが費やした平均時間を示します。

ラップアップ時間の合計 + 接続時間の合計 / 処理された連絡先の数

平均ラップアップ時間

処理された連絡先のラップアップに費やされた平均時間を示します。

ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計


 

[処理された連絡先の合計(Total Contacts Handled)]、[処理されたインバウンド連絡先(Inbound Contacts Handled)]、[処理されたコールバック(Callbacks Handled)]、および [処理されたアウトダイヤル(Outdials Handled)] 列は、エージェントデスクトップの APS レポートのチーム統計レポートで使用できます。

移行レポート

放棄コール アクティビティ(詳細)レポート

放棄コールアクティビティ詳細レポートでは、放棄されたコールに関する情報を提供します。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

コール開始時刻

連絡先が開始されたときのタイムスタンプ。

連絡先開始タイムスタンプの値

着信番号(Called Number)

コールで提供された DNIS の桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含むダイヤル番号識別サービス(DNIS)番号文字列を送信します。

DNIS の値

コール ANI

コールで提供された ANI の桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含む自動番号識別(ANI)数字文字列を送信します。

ANI の値

ルート先 CSQ

エージェントの待機中にコールが実行されたキューの名前。

最初のキュー名の値

エージェント(Agent)

コールが破棄される前にコールを受信したエージェントの名前。

エージェント名の値

コール スキル

コールのルーティング先のキューに関連付けされたスキルです。

スキルの値

コール放棄時刻(Call Abandon Time)

コールが放棄された日時です。

連絡先終了タイムスタンプの値

放棄時間(Time to Abandon)

コールがシステムに着信してから放棄されるまでに経過した時間。

コール放棄時刻 – コール開始時刻

エージェント コール(要約)レポート

エージェントコール要約レポートでは、ダイヤルされ、エージェントが受信した各コールの要約を提供します。


 

通話の詳細は、通話を処理した最後のエージェントに対してカウントされます

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。 行セグメントとして使用。

エージェントエンドポイント(DN)

エージェントがコール、チャット、または電子メールを受信したエンドポイント(番号、電子メール、またはチャットハンドル)。 行セグメントとして使用。

着信の総数

エージェントが受信したコールの合計。

連絡先セッション ID のカウント(コール方向 = インバウンド)

平均通話時間インバウンド

エージェントが発信者と話をする時間の平均時間。

接続されている時間の平均(コール方向 = インバウンド)

平均保留時間インバウンド

エージェントが着信コールを保留にした平均時間。

保留時間の平均(コール方向 = インバウンド)

平均作業時間インバウンド

インバウンドコールの切断または転送後にエージェントが処理された平均時間。

ラップアップ継続時間の平均(コール方向 = インバウンド)

アウトバウンドコール

エージェントが行ったコール。 これには、接続された呼び出しと試行されたコールの両方が含まれます。

連絡先セッション ID のカウント(コール方向 = アウトダイヤル)

平均通話時間アウトバウンド

エージェントがアウトバウンドコールに対応した平均時間。

接続されている時間の平均(コール方向 = アウトダイヤル)

最大通話時間アウトバウンド

エージェントがアウトバウンドコールに対応した最大時間。

最大接続時間(コール方向 = アウトダイヤル)

転送受信

エージェントに転送されたコール。

エージェント転送カウントの合計

転送発信

エージェントが転送したコール。

エージェントからエージェントへの転送数の合計 + エージェントから DN への転送数の合計 + エージェントからキューへの転送数の合計 + エージェントからエントリポイントへの転送数の合計

会議

エージェントが参加した電話会議。

会議カウントの合計

エージェント(詳細)レポート

エージェント詳細レポートでは、エージェントが処理した着信呼自動分配(ACD)コールと非 ACD コールに関する情報を提供します。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。

エージェント名の値

[内線番号(Extension)]

エージェントがコール、チャット、または電子メールを受信したエンドポイント(番号、電子メール、またはチャットハンドル)。

エージェントエンドポイント(DN)の値

コール開始時刻

コールが開始された日時です。

連絡先開始タイムスタンプの値

コール終了時刻

コールが終了した日時です。

連絡先終了タイムスタンプの値

時間(Duration)

コール開始時刻からコール終了時刻までの経過時間。

コール終了時刻 – コール開始時刻

着信番号(Called Number)

コールで提供された DNIS の桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含むダイヤル番号識別サービス(DNIS)番号文字列を送信します。

DNIS の値

コール ANI

コールで提供された ANI の桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含む自動番号識別(ANI)数字文字列を送信します。

ANI の値

ルート先 CSQ

エージェントの待機中コールを保持したキューの名前。

最初のキュー名の値

その他の CSQ

複数のキューが使用されている場合に、コールがエージェントを待機した最後のキューの名前。

最終的なキュー名の値

コール スキル

このコールを処理したキューに関連付けられたスキルです。

スキルの値

通話時間(Talk Time)

エージェントがコールに接続してから切断または転送するまでの経過時間で、保留時間は含まれません。

接続時間の値

保留時間(Hold Time)

エージェントが通話を保留にした合計時間。

保留時間の値

作業時間

エージェントが通話を切断または転送した後に実行された時間の合計。

ラップアップ時間の値

通話方向

コールの種類が着信コールまたはアウトバウンドコールかを示します。

コール方向の値

エージェント(要約)レポート

エージェント(要約)レポートでは、エージェントごとに 1 つの行を使用します。 各行には、エージェントのアクティビティの概要が表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。 行セグメントとして使用。

コール処理数(Calls Handled)

エージェントに接続されたインバウンドコール数。

  • エージェントが別のエージェントとの会議を確立した場合、値は会議相手のエージェントごとに 1 ずつ増加します。

  • エージェントがコールを転送し、さらにコールが転送されてエージェントに戻った場合、値は 2 つ増加します。

ラップアップコード名のカウント。

提供コール数

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、エージェントにかけられたコール数。

コールがエージェントに接続され、別のエージェントに転送されてから元のエージェントに転送し直された場合、元のエージェントに対するこの値は 2 つ加算されます(コールが提供されるたびに 1 つ加算)。

連絡先セッション ID のカウント

処理比率

エージェントによって処理されるコールとエージェントに提示されたコールの比率。

処理コール数/提供コール数

平均処理時間(Avg Handle Time)

エージェントが処理したすべてのコールの平均処理時間。

合計処理時間/処理コール数

平均通話時間

エージェントの通話時間の平均時間。

接続時間の平均

最大通話時間

エージェントの通話時間の最大時間。

最大接続時間

平均保留時間

エージェントがコールを保留にした平均時間。

平均保留時間


 
複数のエージェント セッションの場合、平均保留時間は、合計保留時間 / 保留になっているエージェント セッション数として計算されます。

最大保留時間

エージェントがコールを保留にした最長時間。

最長保留期間

平均作業時間

コールの切断または転送後にエージェントが処理された平均時間。

ラップアップ継続時間の平均

最大作業時間

コールの切断または転送後にエージェントが処理された最長時間。

最長ラップアップ期間

アプリケーション(要約)レポート

アプリケーション(要約)レポートには、アプリケーションごとに、コールの統計情報が表示されます。 これには、提供、処理、放棄、フローイン、フローアウトの各コールの情報が含まれます。 また、コールの通話時間、作業時間、放棄時間に関する情報も含まれます。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

エントリポイント名

エントリポイントの名前。 行セグメントとして使用。

提供コール数

内部コールも含め、アプリケーションにより受信されたコールの数。 アプリケーションにより処理されたコールの数に、アプリケーションの処理中に放棄されたコールの数を加算した値を含みます。

連絡先セッション ID のカウント

コール処理数(Calls Handled)

内部コールも含め、アプリケーションにより処理されたコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常

平均応答速度(Avg Speed of Answer)

エージェントがコールに応答するまでの平均キュー時間。 エージェントに接続しなかったコールは、この計算に含まれません。

平均キュー時間

平均通話時間

エージェントの通話時間の平均時間。

接続時間の平均

平均作業時間

コールの切断または転送後にエージェントが処理された平均時間。

ラップアップ継続時間の平均

放棄コール数

アプリケーションにより放棄されたコールの数。

終了タイプのカウント(終了タイプ = 放棄)

平均放棄時間(Avg Abandon Time)

コールが放棄されるまでの平均時間。

キュー期間の平均(終了タイプ = 破棄)

ウィンドウ期間別の CSQ アクティビティレポート

[ウィンドウ期間別のコンタクトサービスキュー(CSQ)のアクティビティ] には、サービスレベルに関する情報と、発信、処理、破棄、およびキュー解除されたコールの数とパーセンテージが表示されます。 レポート期間内の 30 分、または 60 分の各間隔の情報を示します。 レポートは、1 日または複数日の特定のウィンドウ期間についてフィルタできます。 他のレポートと異なり、このレポートでは、間隔フィルタの時間部分がウィンドウ期間とみなされます。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

最初のキュー名

キューの名前。 行セグメントとして使用。

インターバル

期間。 行セグメントとして使用。

開始時刻

連絡先が開始されたときのタイムスタンプ。

最小連絡開始タイムスタンプ

終了時刻

連絡先が終了したときのタイムスタンプ。

連絡終了タイムスタンプ

提供コール数

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、キューにルーティングされたコール数。

連絡先セッション ID のカウント

コール処理数(Calls Handled)

キューによって処理されたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)

破棄コール数 < サービスレベル

[サービスレベル(Service Level)] フィールドに表示された時間内に放棄されたコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(サービスレベル内 = 1、終了タイプ = 放棄)

放棄コール数

キューにルーティングされ、放棄されたコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)

放棄呼率

キューにルーティングされ、放棄されたコールの割合。

放棄呼数/提供コール数

CSQ エージェント(要約)レポート

CSQ エージェント(要約)レポートには、各キューで処理されたコールに関する情報が、エージェントごとに表示されます。 エージェントは、複数のキューのコールを処理できます。 レポートには、エージェントごとの、処理コールの平均と合計通話時間、コール後の平均と合計作業時間、ルーティングされたコールの合計呼び出し時間、保留されたコールの数、保留されたコールの平均と合計保留時間、無応答コールの数が含まれています。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

最初のキュー名

キューの名前。 行セグメントとして使用。

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。 行セグメントとして使用。

コール処理数(Calls Handled)

レポート期間中にキュー内のエージェントが応答したコール数。

ラップアップコード名のカウント。

平均通話時間

エージェントのキュー内で待機した時間の平均時間。

接続時間の平均

合計通話時間

エージェントのキュー内での合計時間。

接続時間の合計

平均作業時間

キュー内のコールを切断または転送した後、エージェントが費やした平均時間。

ラップアップ継続時間の平均

合計作業時間

キュー内のコールを切断または転送した後、エージェントが費やした合計時間。

ラップアップ時間の合計

合計呼び出し時間

コールの呼び出しから、コールがエージェントにより応答されるか、別のエージェントに提示されるか、または切断されるまでの経過時間。

呼び出し時間の合計

平均呼出時間

コールの呼び出しから、コールがエージェントにより応答されるか、別のエージェントに提示されるか、または切断されるまでの平均時間。

呼び出し時間の平均

保留コール数

エージェントが保留したコールの数。

保留カウントの合計

平均保留時間

エージェントが保留したすべてのコールの平均時間。

平均保留時間

合計保留時間(Total Hold Time)

エージェントが保留したすべてのコールの合計時間。

保留時間の合計

CSQ 全フィールド レポート

CSQ全フィールドレポートは、コール統計、サービスレベル、および平均キュー時間、平均応答速度、サービスレベル内に処理されたコール、サービスレベル内に破棄されたコールなどの主要フィールドを含むキュー関連のデータを示します。 このレポートでは、すべてのキュー関連のレポートのフィールドを組み合わせています。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

キュー名

キューの名前。 行セグメントとして使用。

サービスレベル内 %(In Service Level %)

キュー用にプロビジョニングされるサービスレベルしきい値内で応答されたコールの数。

サービスレベル内/提示されたコール

提供コール数

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、キューにルーティングされたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー)

コール処理数(Calls Handled)

キューによって処理されたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常、チャネルタイプ = テレフォニー)

処理率

キューによって処理されたコールの割合。

処理コール数/提供コール数

平均処理時間

エージェントが処理したすべてのコールの平均時間。

合計処理時間/処理コール数

最長接続時間

エージェントがキューによって処理されたエージェントの通話時間の最大時間。

最大接続時間

放棄コール数

キューにルーティングされ、放棄されるコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)

破棄率

キューにルーティングされ、放棄されたコールの割合。

放棄呼数/提供コール数

平均放棄時間(Avg Abandoned Time)

放棄されるまでにコールがキュー内に存在した平均時間。

キュー期間の平均(終了タイプ = 破棄)

最大破棄時間

放棄されるまでにコールがキュー内に存在した最大時間。

キューの最大継続時間(終了タイプ = 破棄)

平均応答速度(Avg Speed of Answer)

エージェントがコールに応答するまでの平均キュー時間。

応答時間/応答

マルチチャネル エージェント サマリー

マルチチャネル エージェント サマリー レポートは、インバウンド、アウトバウンド、チャットや電子メール チャネルに関する、エージェントのパフォーマンスの要約を示します。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。 行セグメントとして使用。

通話中コール

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、エージェントにかけられたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = インバウンド)

通話中処理数

エージェントに接続されたインバウンドコール数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 通常、チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = インバウンド)

平均処理時間

エージェントが処理したすべてのコールの平均処理時間。

ラップアップ継続時間の平均(チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = インバウンド)

最大アウトダイヤル通話時間

エージェントが処理したコールの最大通話時間。

最大接続時間(チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = アウトダイヤル)

アウトダイヤル通話時間平均

エージェントが処理したコールの平均通話時間。

平均接続時間(チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = アウトダイヤル)

受信したチャット(Chat Presented)

エージェントに提供されたチャットの数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット)

処理されたチャット(Chats Handled)

エージェントが受諾したチャットの数。

ラップアップコード名の数(チャネルタイプ = チャット)

チャットの最大アクティブ時間

エージェントがチャットで時間を過ごした最大時間。

最大接続時間(チャネルタイプ = チャット)

チャットの平均アクティブ時間

エージェントがチャットで時間を過ごした平均時間。

平均接続時間(チャネルタイプ = チャット)

提示された電子メール(Emails Presented)

エージェントに提示された電子メール メッセージの数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール)

処理された電子メール(Emails Handled)

エージェントが返信または転送した電子メールの数。 送信日時により、電子メール メッセージが間隔内のものであるかどうかが決まります。

ラップアップコード名の数(チャネル タイプ = 電子メール)

エージェント レポート

エージェントの詳細(Agent Detail)

エージェント詳細レポートは、エージェント統計情報を表示するために使用されます。 このレポートは、Analyzer レポート内およびエージェントデスクトップ上の APS レポートで使用できます。


 

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明フィルタ数式
エージェント名(Agent Name) エージェントの名前を示します。

使用される形式:行セグメント

インターバル エージェント詳細レポートが生成された期間を示します。 過去 7 日間

マルチメディア プロファイル タイプ

エージェントについて設定された混合型プロファイルのタイプを示します。 混合型プロファイルタイプは、Blended、Blended Real-time、および Exclusive です。

チャネルタイプ 音声、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプを示します。

使用される形式:行セグメント

ログイン回数(Login Count)

そのエージェントに対して設定されている特定のチャネルタイプの連絡先のログインの総数を示します。

チャネルタイプ:音声、チャット、電子メール

エージェントチャネル ID のカウント

コンタクト 処理数 処理された連絡先の合計数を示します。 アウトダイヤル接続カウントの合計 + 接続カウントの合計
スタッフ時間(Staff Hours) エージェントがログインしていた時間の合計を表示します。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

初回のログイン時刻(Initial Login Time) エージェントが最初にログインした日時を示します。 最小ログインタイムスタンプ
最後のログアウト時間(Final Logout Time) エージェントが最後にログアウトした日時を示します。 最大ログアウトタイムスタンプ
占有率(Occupancy) 応答可能時間とアイドル時間に比較して、エージェントがコールに費やした時間のパーセンテージを示します。 ((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント(Idle Count) エージェントがアイドル状態になった回数を示します。 アイドルカウントの合計
合計アイドル時間(Total Idle Time) エージェントがアイドル状態で費やした合計時間を示します。 IVR 時間の合計
平均アイドル時間(Average Idle Time) エージェントがアイドル状態になっていた平均時間を示します。 アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計
応答可能カウント(Available Count) エージェントが応答可能状態になった回数を示します。 応答可能カウントの合計
合計応答可能時間(Total Available Time) エージェントが応答可能状態で費やした合計時間を示します。 応答可能時間の合計
平均応答可能時間(Average Available Time) エージェントが応答可能状態であった平均時間を示します。 応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count) エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数を示します。 呼び出しカウントの合計
インバウンド予約済み合計時間 エージェントが予約済み状態で費やした合計時間(エージェントのステーションに着信があったが、まだ応答されていない時間)を示します。 呼び出し時間の合計
平均インバウンド予約済み時間 エージェントがインバウンド予約済み状態になっていた平均時間を示します。 呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数を示します。 保留カウントの合計
インバウンド保留合計時間 インバウンドコールが保留中だった合計時間。 保留時間の合計
平均インバウンド保留時間 インバウンドコールの平均保留時間を示します。 保留時間の合計 / 保留カウントの合計
インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count) エージェントに接続されたインバウンドコール数を示します。 接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間 エージェントがインバウンドコールでお客様と通話した合計時間を示します。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間 エージェントがインバウンドコールに接続されていた合計時間を示します。 接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先時間 平均インバウンド連絡先時間を示します。 (接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count) エージェントがアウトダイヤルコールを開始したが、そのコールがまだ接続されていないことを示す、アウトダイヤル予約状態にエージェントがなった回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態であった時間の合計を示します。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計
平均アウトダイヤル予約済み時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態であった平均時間を示します。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント エージェントがアウトバウンド発信者を保留にした回数を示します。 アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル保留合計時間 アウトバウンドコールが保留だった合計時間を示します。 アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤ保留時間 アウトバウンドコールの平均保留時間を示します。 アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数を示します。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル接続カウント エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数を示します。 アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と通話した合計時間を示します。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールに接続した時間の合計を示します。 アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル接続先時間 平均アウトダイヤル接続先時間を示します。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計
突発的切断カウント 応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトに配信されて受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数を示します。 切断カウントの合計
インバウンド ラップアップ カウント エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態になった回数を示します。 ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態で費やした合計時間を示します。 ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態であった平均時間を示します。 ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ カウント エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態になった回数を示します。 アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態で費やした合計時間を示します。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態であった平均時間を示します。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間 エージェントが無応答状態で費やした合計時間を示します。 無応答時間の合計
平均無応答時間 エージェントが無応答状態になっていた平均時間を示します。 無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせ応答カウント エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数を示します。 問い合わせカウントの合計
問い合わせ応答合計時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした合計時間を示します。 問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ応答時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間を示します。 問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計
問い合わせリクエストカウント エージェントが別のエージェントに問い合わせリクエストを送信した回数を示します。 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエストの合計時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした合計時間を示します。 問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間を示します。 問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせカウント(Consult Count) エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数を示します 問い合わせ応答カウントの合計
合計問い合わせ時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした合計時間を示します。 問い合わせ応答時間の合計
平均問い合わせ時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間を示します。 問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
会議カウント(Conference Count) エージェントが電話会議を開始した回数を示します。 会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント エージェントがインバウンドコールの処理中にキューへの問い合わせを開始した回数を示します。 CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間 エージェントがインバウンドコールを処理しているエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数を示します。 CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間 エージェントがインバウンドコールを処理しているエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント エージェントがアウトダイヤルコールの処理中にキューへの問い合わせリクエストを開始した回数を示します。 アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ カウント エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数を示します。 アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送(Agent Transfer) エージェントが別のエージェントにインバウンドコールを転送した回数を示します。 エージェント間転送数の合計
エージェント再キューイング(Agent Requeue) エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数を示します。 エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送(Blind Transfer) ブラインド転送に失敗した: エージェントの介入なしにインタラクティブ音声応答(IVR)を介して外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)にコールの連絡先を転送できなかったため、着信コールは終了しました。 ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time) エージェントがインバウンドコールの処理に費やした平均時間を示します。 (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間 エージェントがアウトバウンドコールの処理に費やした平均時間を示します。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

スキルプロファイルまたはスキル表のセルをクリックして、ドリルダウンアイコンを表示します。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

パラメータ説明

ログイン/スキル更新時間

ログアウト時にスキルプロファイル/スキルが更新されたエージェントの次回ログイン日時、または現在ログインしているエージェントのスキルプロファイル/スキルが更新された日時を表示します。

スキルプロファイル

エージェントが関連付けられている、スキルプロファイルの名前を表示します。

スキル

言語の流暢さや製品の専門知識など、エージェントのスキルを表示します。 この列には、対応するスキルプロファイルにマップされた複数のスキルが、コンマで区切られた単一の文字列で表示されます。

エージェント履歴ダッシュボード

このダッシュボードには以下が含まれます。

エージェントアウトダイヤル統計情報

このレポートは、エージェントによって行われたアウトダイヤルコールの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり、顧客のコールを処理する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル

アウトダイヤルコール情報が利用可能な期間。

直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

初回のログイン時刻(Initial Login Time)

インターバル中にエージェントが初めてログインした日時。

最小ログインタイムスタンプ

処理されたアウトダイヤル連絡先

エージェントが処理したアウトバウンドコール数。

アウトダイヤル接続カウントの合計

アウトダイヤル平均処理時間

アウトバウンドコールの平均処理時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

アウトダイヤル接続時間

エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と会話した合計時間。これには、アウトダイヤル保留時間が含まれます。

アウトダイヤル時間の合計

アウトダイヤル平均接続時間

平均アウトダイヤル接続時間。

アウトダイヤル接続時間 / 処理されたアウトダイヤル連絡先

アウトダイヤル通話時間

エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と会話した合計時間。

アウトダイヤル接続時間 - アウトダイヤル保留時間

転送数

コールが転送された回数。

平均問い合わせ通話時間

エージェントが発信者を保留にしたまま、別のエージェントまたは第三者に問い合わせを行った平均時間。

合計問い合わせ時間 / 合計問い合わせカウント

[平均問い合わせ通話時間(Average Consult Talk Duration)] テーブルセル以外の任意のテーブルセルをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] アイコンが表示されます。 [転送数(Number of Transfers)] テーブルセルを選択して、[ドリルダウン(Drill Down)] アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログには、可視化の計算に含まれるレコードが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

表 1. ドリルダウン

パラメータ

説明

数式

コール転送時間

コールが転送された時間。

[転送タイプ(Transfer Type)]

[ブラインド転送(Blind Transfer)]、[問い合わせ転送転送(Consult Transfer)] など、転送のタイプ。

転送先番号(Transferred to Number)

コールの転送先の番号。

キューに転送

コールの転送先のキュー。

問い合わせ通話時間

エージェントが発信者を保留にしたまま、別のエージェントまたは第三者に問い合わせを行った時間。

レポートに新しい列を追加するには、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログの左側にあるドロップダウンリストから、適切な CSR フィールドとメジャーを選択します。 [ドリルダウン(Drill Down)] レポートは、Microsoft Excel 形式または CSV 形式で任意の場所にエクスポートできます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログを別のウィンドウで表示するには、[起動(Launch)] アイコンをクリックします。


 

[転送数(Number of Transfers)] および [平均問い合わせ通話時間(Average Consult Talk Duration)] 列は、エージェントデスクトップの APS レポートの [マイアウトダイヤル統計 - 履歴(My Outdial Stats–Historic)] レポートにあります。 ドリルダウン機能は、エージェントデスクトップの APS レポートには適用されません。

エージェント パフォーマンス ダッシュボード

このダッシュボードには以下が含まれます。

エージェント統計情報

このレポートは、エージェントの統計情報を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル エージェント統計が使用可能な期間 直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

ログイン時刻

エージェントがログインした日時。

最小ログインタイムスタンプ

処理済み(Handled)

処理されたインタラクションの合計数。

処理済み = アウトダイヤル接続数の合計 + 接続カウントの合計

合計処理時間

コールの処理に費やした累積時間。

合計処理時間 = (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップの合計)

平均処理時間(Avg Handle Time)

コールの処理に費やされた平均時間(接続時間 + ラップアップ時間)を応答コール数で割った値。

平均処理時間 =(接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップの合計)/接続カウントの合計。

スキルプロファイルまたはスキル表のセルをクリックして、ドリルダウンアイコンを表示します。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

パラメータ説明
ログイン/スキル更新時間

ログアウト時にスキルプロファイル/スキルが更新されたエージェントの次回ログイン日時、または現在ログインしているエージェントのスキルプロファイル/スキルが更新された日時を表示します。

スキルプロファイル

エージェントが関連付けられている、スキルプロファイルの名前を表示します。

スキル

言語の流暢さや製品の専門知識など、エージェントのスキルを表示します。 この列には、対応するスキルプロファイルにマップされた複数のスキルが、コンマで区切られた単一の文字列で表示されます。

サイト

このレポートには、各サイトのエージェント統計情報の数の詳細ビューが表示されます。


 

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

サイト名

コールが配信されたコールセンターの位置。

使用される形式:行セグメント

インターバル 各サイトのエージェント統計が使用可能な期間。

直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

コンタクト 処理数

処理された連絡先の合計数。

接続カウントの合計 + アウトダイヤル接続カウントの合計

スタッフ時間(Staff Hours)

エージェントがログインした時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

占有率(Occupancy)

応答可能時間およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。

((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)

アイドルカウント(Idle Count)

エージェントがアイドル状態になった回数。

アイドルカウントの合計

合計アイドル時間(Total Idle Time)

エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。

IVR 時間の合計

平均アイドル時間(Average Idle Time)

エージェントがアイドル状態にあった平均時間。

アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計

応答可能カウント(Available Count)

エージェントが応答可能状態になった回数。

応答可能カウントの合計

合計応答可能時間(Total Available Time)

エージェントが応答可能な状態にあった時間の合計。

応答可能時間の合計

平均応答可能時間(Average Available Time)

エージェントが応答可能状態にあった平均時間。

応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計

インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count)

エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数。

呼び出しカウントの合計

インバウンド予約済み合計時間

エージェントが予約済み状態で費やした合計時間(エージェントのステーションに着信があったが、まだ応答されていない時間)。

呼び出し時間の合計

平均インバウンド予約済み時間

エージェントがインバウンド予約済み状態にあった平均時間。

呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計

インバウンド保留カウント

エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。

保留カウントの合計

インバウンド保留時間

インバウンドコールが保留だった合計時間。

保留時間の合計

平均インバウンド保留時間

インバウンドコールの平均保留時間。

保留時間の合計 / 保留カウントの合計

インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count)

エージェントに接続された着信コール数。

接続カウントの合計

インバウンド接続合計時間

エージェントが着信コールでお客様と通話した合計時間。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。

接続時間の合計

インバウンド連絡先合計時間

エージェントがインバウンドコールに接続された合計時間。

接続時間の合計 + 保留時間の合計

平均インバウンド連絡先合計時間

平均インバウンド接続時間。

(接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計

アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count)

エージェントがアウトダイヤル予約状態になった回数(コールが呼び出しを開始してから応答されるまでの時間)。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計

アウトダイヤル予約済み合計時間

エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった時間の合計。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計

平均アウトダイヤル予約済み時間

エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった平均時間。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計

アウトダイヤル保留カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを保留にした回数。

アウトダイヤル保留カウントの合計

アウトダイヤル合計保留時間

アウトダイヤルコールが保留中だった合計時間。

アウトダイヤル保留時間の合計

平均アウトダイヤ保留時間

アウトダイヤルコールの平均保留時間。

アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計

アウトダイヤル試行カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計

アウトダイヤル接続カウント

エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。

アウトダイヤル接続カウントの合計

アウトダイヤル接続合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と通話した合計時間。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。

アウトダイヤル接続時間の合計

アウトダイヤル連絡先合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールに接続された合計時間。

アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計

平均アウトダイヤル接続先時間

平均アウトダイヤル接続時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計

突発的切断カウント

エージェントに接続されたが、企業向けにプロビジョニングされた突発的切断しきい値内ですぐに切断されたコールの数。

切断カウントの合計

インバウンド ラップアップ カウント

エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態になった回数。

ラップアップカウントの合計

インバウンドラップアップ合計時間

エージェントが着信コール後にラップアップの状態で費やした合計時間。

ラップアップ時間の合計

平均インバウンドラップアップ時間

エージェントが着信コール後にラップアップの状態であった平均時間。

ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計

アウトダイヤル ラップアップ カウント

エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態になった回数。

アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計

アウトダイヤル ラップアップ合計時間

エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態で費やした合計時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計

平均アウトダイヤルラップアップ時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップの状態であった平均時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計

無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間

エージェントが無応答状態にあった時間の合計。

無応答時間の合計

平均無応答時間

エージェントが無応答状態であった平均時間。

無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計

問い合わせ応答カウント

エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。

問い合わせカウントの合計

問い合わせ応答合計時間

エージェントが問い合わせ要求への応答に要した時間の合計。

問い合わせ時間の合計

平均問い合わせ応答時間

エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間。

問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計

問い合わせリクエストカウント

エージェントが別のエージェントに問い合わせリクエストを送信した回数。

問い合わせリクエストカウントの合計

問い合わせリクエストの合計時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした時間の合計。

問い合わせリクエスト時間の合計

平均問い合わせリクエスト時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。

問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計

問い合わせカウント(Consult Count)

エージェントが問い合わせリクエストに応答した回数および他のエージェントに問い合わせた回数。

問い合わせ応答カウントの合計

合計問い合わせ時間

合計照会応答時間 + 合計照会リクエスト時間。

問い合わせ応答時間の合計

平均問い合わせ時間

平均問い合わせ時間。

問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計

会議カウント(Conference Count)

エージェントが会議コールを開始した回数。

会議カウントの合計

インバウンド CTQ リクエストカウント

着信通話の処理中にエージェントがキューへの照会を開始した回数。

CTQ リクエストカウントの合計

インバウンド合計 CTQ リクエスト時間

エージェントが着信コールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

CTQ リクエスト時間の合計

インバウンド CTQ 応答カウント

エージェントが着信コールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

CTQ 応答カウントの合計

インバウンド合計 CTQ 応答時間

エージェントが着信コールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

CTQ 応答時間の合計

アウトダイヤル CTQ リクエストカウント

アウトダイヤルコールを処理していたエージェントが、照会からキューまでのリクエストを開始した回数。

アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計

アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間

エージェントがアウトダイヤコールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計

アウトダイヤル CTQ カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計

アウトダイヤル CTQ 合計応答時間

エージェントがアウトダイヤコールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計

エージェント転送(Agent Transfer)

エージェントが他のエージェントに着信コールを転送した回数。

エージェント間転送数の合計

エージェント再キューイング(Agent Requeue)

エージェントが着信コールをリクエストした回数。

エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計

ブラインド転送(Blind Transfer)

エージェントが、エージェントの介入なしに、インタラクティブ音声応答(IVR)を介して着信コールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数。

ブラインド転送数の合計

インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time)

着信コールの処理に費やされた平均時間。

(接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計

アウトダイヤル平均処理時間

アウトダイヤルコールの処理に費やされた平均時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

サイト履歴ダッシュボード

このダッシュボードは、各サイトのエージェント統計の詳細ビューを提供します。 詳細は サイトを参照してください。

チーム(Team)

このレポートは、チーム内の各エージェントによって使用されたチャネルタイプを表します。 レポートには、チーム内の各エージェントの最初のログイン以降のアクティビティに関する次の詳細が表示されます。


 

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明数式
チーム名(Team Name) チームの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル エージェントアクティビティが使用可能な期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式: 行セグメント。

コンタクト 処理数 処理された連絡先の合計数。 接続カウントの合計 + アウトダイヤル接続カウントの合計
スタッフ時間(Staff Hours) エージェントがログインした時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

占有率(Occupancy) 応答可能時間およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。 ((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント(Idle Count) エージェントがアイドル状態になった回数。 アイドルカウントの合計
合計アイドル時間(Total Idle Time) エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。 IVR 時間の合計
平均アイドル時間(Average Idle Time) エージェントがアイドル状態にあった平均時間。 アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計
応答可能カウント(Available Count) エージェントが応答可能状態になった回数。 応答可能カウントの合計
合計応答可能時間(Total Available Time) エージェントが応答可能な状態にあった時間の合計。 応答可能時間の合計
平均応答可能時間(Average Available Time) エージェントが応答可能状態にあった平均時間。 応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count) エージェントが[着信リザーブ(Inbound Reserved)]状態に入った回数(エージェントのステーションにコールが着信したが、応答がまだ行っていない後の継続時間)。 呼び出しカウントの合計
インバウンド予約済み合計時間 エージェントが予約済み状態に費やした合計時間。 呼び出し時間の合計
平均インバウンド予約済み時間 エージェントがインバウンド予約済み状態にあった平均時間。 呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。 保留カウントの合計
インバウンド保留時間 インバウンドコールが保留だった合計時間。 保留時間の合計
平均インバウンド保留時間 インバウンドコールの平均保留時間。 保留時間の合計 / 保留カウントの合計
インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count) エージェントに接続された着信コール数。 接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間 エージェントが着信コールでお客様と通話した合計時間。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間 エージェントがインバウンドコールに接続された合計時間。 接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先合計時間 平均インバウンド接続時間。 (接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count) エージェントがアウトダイヤル予約状態になった回数(コールが呼び出しを開始してから応答されるまでの時間)。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった時間の合計。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計
平均アウトダイヤル予約済み時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった平均時間。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント エージェントがアウトダイヤルコールを保留にした回数。 アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル合計保留時間 アウトダイヤルコールが保留中だった合計時間。 アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤ保留時間 アウトダイヤルコールの平均保留時間。 アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル接続カウント エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。 アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と通話した合計時間。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールに接続した時間の合計。 アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル接続先時間 平均アウトダイヤル接続先時間 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計
突発的切断カウント エージェントに接続されたが、企業向けにプロビジョニングされた突発的切断しきい値内ですぐに切断されたコールの数。 切断カウントの合計
インバウンド ラップアップ カウント エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態になった回数。 ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間 エージェントが着信コール後にラップアップの状態で費やした合計時間。 ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間 エージェントが着信コール後にラップアップの状態であった平均時間。 ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ カウント エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態になった回数。 アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間 エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態で費やした合計時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間 エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップの状態であった平均時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間 エージェントが無応答状態にあった時間の合計。 無応答時間の合計
平均無応答時間 エージェントが無応答状態であった平均時間。 無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせ応答カウント エージェントが他のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。 問い合わせカウントの合計
問い合わせ応答合計時間 エージェントが問い合わせ要求への応答に要した時間の合計。 問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ応答時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間。 問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計
問い合わせリクエストカウント エージェントが他のエージェントに問い合わせリクエストを送信した回数。 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエストの合計時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした時間の合計。 問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。 問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせカウント(Consult Count)

エージェントが問い合わせリクエストに応答した回数および他のエージェントに問い合わせた回数。

問い合わせ応答カウントの合計
合計問い合わせ時間

エージェントが別のエージェントへの相談と相談リクエストへの回答に費やした合計時間の合計。

問い合わせ応答時間の合計
平均問い合わせ時間

平均問い合わせ時間。

問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
会議カウント(Conference Count)

エージェントが会議コールを開始した回数。

会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント

エージェントが着信コールの処理中にキューへの問い合わせを開始した回数。

CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間

エージェントが着信コールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント

エージェントが着信コールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間

エージェントが着信コールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント アウトダイヤルコールを処理していたエージェントが、照会からキューまでのリクエストを開始した回数。 アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間 エージェントがアウトダイヤコールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。 アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ カウント エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。 アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間 エージェントがアウトダイヤコールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。 アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送(Agent Transfer) エージェントが他のエージェントに着信コールを転送した回数。 エージェント間転送数の合計
エージェント再キューイング(Agent Requeue) エージェントが着信コールをリクエストした回数。 エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送(Blind Transfer) エージェントが、エージェントの介入なしに、インタラクティブ音声応答(IVR)を介して着信コールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数。 ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time) 着信コールの処理に費やされた平均時間。 (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間 アウトダイヤルコールの処理に費やされた平均時間。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

チームチャート

レポートには、各エージェントのチャネルタイプの詳細がチャート形式で表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ

説明

数式

音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

接続カウント(チャネルタイプ = テレフォニー)のカウント + アウトダイヤル接続カウント(チャネルタイプ = テレフォニー)のカウント

チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

接続カウント(チャネルタイプ = チャット)のカウント

E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

接続カウント(チャネルタイプ = 電子メール)のカウント + アウトダイヤル接続カウント(チャネルタイプ = 電子メール)のカウント


 
チームチャートレポートのエージェントセッションレコード数は、チャネル ID ごとのエージェントセッションに基づいて集計されます。

チーム履歴ダッシュボード

詳細は チームを参照してください。

チーム統計情報

このレポートは、チームの統計情報を詳細な形式で表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

チーム名(Team Name)

チームの名前

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

アイドルカウント(Idle Count)

エージェントがアイドル状態になった回数。

アイドルカウントの合計

応答可能カウント(Available Count)

エージェントが応答可能状態になった回数。

応答可能カウントの合計

接続カウント

エージェントに接続されたインバウンドコール数。

接続カウントの合計

問い合わせカウント(Consult Count)

エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。

問い合わせカウントの合計

ラップアップカウント

エージェントがラップアップの状態になった回数。

ラップアップカウントの合計

無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計

アウトダイヤルカウント

アウトダイヤルコールに接続されたか、アウトダイヤルコールをラップアップしたエージェントの数。

合計アウトダイヤルカウント

エージェントトレース

エージェントトレース

このレポートは、エージェント所属するサイトまたはチームを詳細な統計レポートとともに表します。


 

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントトレース

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式
エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル

エージェントアクティビティが使用可能な期間

過去 7 日間
サイト名

コールが配信されたコールセンターの場所。

使用される形式:行セグメント

チーム名(Team Name)

特定のタイプのコールを処理する特定のサイトのエージェントのグループ。

使用される形式:行セグメント

エージェントエンドポイント(DN)

エージェントがエージェントデスクトップにログインする際に使用するダイヤル番号

使用される形式:行セグメント

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

初回のログイン時刻(Initial Login Time)

エージェントが最初にログインした日時。 この列は、エージェントレベル概要レポートにのみ表示されます。

最小ログインタイムスタンプ
最後のログアウト時間(Final Logout Time)

エージェントがログアウトした日時。 この列は、エージェントレベル概要レポートにのみ表示されます。

最大ログアウトタイムスタンプ
スタッフ時間(Staff Hours)

エージェントがログインしていた時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

占有率(Occupancy)

応答可能時間およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。

((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント(Idle Count)

エージェントがアイドル状態になった回数。

アイドルカウントの合計
合計アイドル時間(Total Idle Time)

エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。

IVR 時間の合計
応答可能カウント(Available Count)

エージェントが応答可能状態になった回数。

応答可能カウントの合計
合計応答可能時間(Total Available Time)

エージェントが応答可能な状態にあった時間の合計。

応答可能時間の合計
平均応答可能時間

エージェントが応答可能状態であった平均時間。

応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count)

エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数。

呼び出しカウントの合計
インバウンド予約済み合計時間

エージェントが予約済み状態に費やした合計時間。

呼び出し時間の合計
平均インバウンド予約済み時間

エージェントが予約済み状態に費やした平均時間。

呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント

エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。

保留カウントの合計
インバウンド合計保留時間

インバウンドコールが保留だった合計時間。

保留時間の合計
インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count)

エージェントに接続されたインバウンドコール数。

接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間

エージェントが着信コールでお客様と通話した合計時間。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。

接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間

エージェントが着信コールに接続されていた合計時間。

接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先合計時間

平均インバウンド連絡先時間。

(接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count)

エージェントがアウトダイヤル予約状態になった回数。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間

エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった時間の合計。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
平均アウトダイヤル予約済み時間

エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった平均時間。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを保留にした回数。

アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル合計保留時間

アウトダイヤルコールが保留中だった合計時間。

アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤ保留時間

アウトダイヤルコールの平均保留時間。

アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル接続カウント

エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。

アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と通話した合計時間。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。

アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールに接続した時間の合計。

アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル接続先時間 平均アウトダイヤル接続先時間 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計
突発的切断カウント

エージェントに接続されたが、企業向けにプロビジョニングされた突発的切断しきい値内ですぐに切断されたコールの数。

切断カウントの合計
インバウンド ラップアップ カウント

エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態になった回数。

ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間

エージェントが着信コール後にラップアップの状態で費やした合計時間。

ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間

エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態にあった時間のパーセンテージ。

ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ カウント

エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態になった回数。

アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間

エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態で費やした合計時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップの状態であった平均時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
理由(Reason)

理由 ID

理由のカウント
平均アイドル時間

エージェントがアイドル状態になっていた平均時間。

アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計
平均インバウンド保留時間

インバウンドコールの平均保留時間。

保留時間の合計 / 保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間

エージェントが無応答状態にあった時間の合計。

無応答時間の合計
平均無応答時間

エージェントが無応答状態になっていた平均時間。

無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせカウント(Consult Count)

エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。

問い合わせカウントの合計
問い合わせ合計時間

エージェントが問い合わせ要求への応答に要した時間の合計。

問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ時間

エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間。

問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
問い合わせリクエストカウント

エージェントが別のエージェントにコンサルティングリクエストを送信した回数。

問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエストの合計時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした時間の合計。

問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。

問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせ応答カウント

エージェントが問い合わせリクエストに応答した回数および他のエージェントに問い合わせた回数の合計。

問い合わせ応答カウントの合計
問い合わせ応答時間の合計

問い合わせ応答合計時間 + 問い合わせリクエスト合計時間の合計。

問い合わせ応答時間の合計
会議カウント(Conference Count)

エージェントが会議コールを開始した回数。

会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント

エージェントがインバウンドコールの処理中にキューへの問い合わせを開始した回数。

CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間

エージェントがインバウンドコールを処理していたエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。

CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント

エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間

エージェントがインバウンドコールを処理していたエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。

CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント

アウトダイヤルコールを処理していたエージェントが、照会からキューまでのリクエストを開始した回数。

アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間

エージェントがアウトダイヤルコールを処理していたエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。

アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ カウント

アウトダイヤルコールを処理中の別のエージェントからの照会からキューまでのリクエストに応答した回数。

アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間

エージェントがアウトダイヤルコールを処理していたエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。

アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送(Agent Transfer)

エージェントが別のエージェントにインバウンドコールを転送した回数。

エージェント間転送数の合計
エージェント再キューイング(Agent Requeue)

エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数。

エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送(Blind Transfer)

エージェントが、エージェントの介入なしに、インタラクティブ音声応答(IVR)を介して着信コールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数。

ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time)

エージェントが着信コール後にラップアップの状態であった平均時間。

(接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップの状態であった平均時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

Acqueon レポートを使用した OEM 統合

Webex Contact Center は Acqueon と統合されているため、キャンペーンの実施と管理、プレビューができます。 このレポートでは、管理者と上司は、キャンペーンの有効性を測定するために、キャンペーン統計を表示できます。 このレポートは、Acqueon SKU を購入した Webex Contact Center の顧客のみが使用できます。

このレポートには、次のものが表示されます。

  • キャンペーンの名前。

  • キャンペーンコールの日付とタイムスタンプ。

  • ダイヤルした連絡先とラップアップの失敗または成功。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート > Acqueon との OEM 統合レポート

出力タイプ:テーブル

表 2. OEM と Acqueon の連携レポート

パラメータ

説明

フィルタ

数式

キャンペーン名

キャンペーンの名前。

日付(Date)

キャンペーンコールがダイヤルされた日付。

エージェント名(Agent Name)

コールに関連付けられているエージェントの名前。

チーム名(Team Name)

エージェントが所属するチームの名前。

コール時刻(Call Time)

キャンペーンコールがダイヤルされた時刻。

ステータス(Status)

キャンペーンコールが正常に実行されたかどうかを示すステータス。

ラップアップのステータス

キャンペーンコールのラップアップステータス。

ソーシャルチャネル別のエージェントの詳細

ソーシャルチャネル別エージェント詳細レポートは、Facebook および SMS チャネルの統計情報を表示するために使用されます。


 

このレポートは、企業がソーシャルチャネル SKU にサブスクライブしている場合にのみ表示されます。


 

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明数式
エージェント名(Agent Name) エージェントの名前

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
サブチャネルタイプ ソーシャルチャネル(Facebook と SMS)が統計とともに表示されます。

フィルタ:チャネルタイプ

フィールド:ソーシャル

使用される形式:行セグメント

ログイン回数(Login Count) エージェントがその日にログインした回数の合計。

エージェントチャネル ID のカウント

コンタクト 処理数 処理されたコールの総数。 アウトダイヤル接続カウントの合計 + 接続カウントの合計
スタッフ時間(Staff Hours) エージェントがログインしていた時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

初回のログイン時刻(Initial Login Time) エージェントがログインした日時。 最小ログインタイムスタンプ
最後のログアウト時間(Final Logout Time) エージェントがログアウトした日時。 最大ログアウトタイムスタンプ
占有率(Occupancy) 応答可能時間およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。 ((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント(Idle Count) エージェントがアイドル状態になった回数。 アイドルカウントの合計
合計アイドル時間(Total Idle Time) エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。 IVR 時間の合計
平均アイドル時間(Average Idle Time) エージェントがアイドル状態にあった平均時間。 アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計
応答可能カウント(Available Count) エージェントが応答可能状態になった回数。 応答可能カウントの合計
合計応答可能時間(Total Available Time) エージェントが利用可能な状態で費やした合計時間。 応答可能時間の合計
平均応答可能時間(Average Available Time) エージェントが応答可能状態にあった平均時間。 応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count) エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数。 呼び出しカウントの合計
インバウンド予約済み合計時間 エージェントが予約済み状態で費やした合計時間(エージェントのステーションに着信があったが、まだ応答されていない時間)。 呼び出し時間の合計
平均インバウンド予約済み時間 エージェントがインバウンド予約済み状態になっていた平均時間。 呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。 保留カウントの合計
インバウンド保留合計時間 インバウンドコールが保留だった合計時間。 保留時間の合計
平均インバウンド保留時間 インバウンドコールの平均保留時間。 保留時間の合計 / 保留カウントの合計
インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count) エージェントに接続されたインバウンドコール数。 接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間 エージェントが着信コールでお客様と通話した合計時間。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間 エージェントが着信コールに接続されていた合計時間。 接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先時間 平均インバウンド連絡先時間。 (接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count) エージェントがアウトダイヤル予約状態(エージェントはアウトダイヤルコールを開始したが、まだ接続されていないことを示す状態)であった回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間 エージェントが [アウトダイヤル予約(Outdial Reserved)] 状態になった合計時間。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計
平均アウトダイヤル予約済み時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった平均時間。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント エージェントがアウトバウンド発信者を保留にした回数。 アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル保留合計時間 アウトバウンドコールが保留だった合計時間。 アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤ保留時間 アウトバウンドコールの平均保留時間。 アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル接続カウント エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。 アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と通話した合計時間を示します。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールに接続した時間の合計。 アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル接続先時間 平均アウトダイヤル接続先時間 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計
突発的切断カウント 応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトに配信され、受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数。 切断カウントの合計
インバウンド ラップアップ カウント エージェントが着信コール後にラップアップの状態になった回数。 ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間 エージェントが、着信コール後にラップアップの状態で費やした合計時間。 ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態であった平均時間。 ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ カウント エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態になった回数。 アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態で費やした合計時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態であった平均時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
無応答カウント 連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。 無応答カウントの合計
無応答合計時間 エージェントが無応答状態に費やした合計時間。 無応答時間の合計
平均無応答時間 エージェントが無応答状態であった平均時間。 無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせ応答カウント エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。 問い合わせカウントの合計
問い合わせ応答合計時間 エージェントが問い合わせ要求に応答するために要した時間の合計。 問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ応答時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に要した平均時間。 問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計
問い合わせリクエストカウント エージェントが別のエージェントにコンサルティングリクエストを送信した回数。 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエストの合計時間 エージェントが他のエージェントのコンサルティングに費やした合計時間。 問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。 問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせカウント(Consult Count) エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。 問い合わせ応答カウントの合計
合計問い合わせ時間 エージェントが問い合わせ要求に応答するために要した時間の合計。 問い合わせ応答時間の合計
平均問い合わせ時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に要した平均時間。 問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
会議カウント(Conference Count) エージェントが会議コールを開始した回数。 会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント エージェントがインバウンドコールの処理中にキューに対して参照を開始した回数。 CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間 エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。 CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。 CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間 エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。 CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント エージェントがアウトダイヤルコールを処理しているときにキューへの問い合わせリクエストを開始した回数。 アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。 アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ カウント アウトダイヤルコールを処理中の別のエージェントからの照会からキューまでのリクエストに応答した回数。 アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。 アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送(Agent Transfer) エージェントが別のエージェントにインバウンドコールを転送した回数。 エージェント間転送数の合計
エージェント再キューイング(Agent Requeue) エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数。 エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送(Blind Transfer) エージェントが、エージェントの介入なしに、インタラクティブ音声応答(IVR)を介して着信コールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数。 ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time) エージェントがインバウンドコールの処理に費やした平均時間。 (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間 エージェントがアウトバウンドコールの処理に費やした平均時間。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計
補助レポート

エージェントアイドル補助

このレポートはエージェントアイドル時間を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > アイドルレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式
エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル エージェントアクティビティが使用可能な期間 直近の 7 日間
アイドルコード名 コードの名前

使用される形式:列セグメント

カウント レコードを含めるための条件を指定する値の数。 レコードの一意 ID のカウント
時間(Duration)

エージェントがアクティビティに従事していた時間。

アクティビティ時間の合計

エージェントラップアップ補助

このレポートは、エージェント名と、ラップアップコードの理由を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > ラップアップレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明数式
エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
ラップアップコード名 適用されたラップアップコードの名前。

使用される形式:列セグメント

カウント 指定された範囲内の値の数。 連絡先セッション ID のカウント
時間(Duration)

インタラクションがアクティブであった秒数。

ラップアップ時間の合計

サイトアイドル補助

このレポートは、サイトのエージェントアイドル時間を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > アイドルレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ定義数式
サイト名 サイトの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間。 直近の 7 日間
アイドルコード名 コードの名前。

使用される形式:列セグメント

カウント レコードのカウント。 レコードの一意 ID のカウント
時間(Duration)

時間。

アクティビティ時間の合計

サイトラップアップ補助

このレポートは、特定のサイト内のエージェントによって使用されるサイトおよびラップアップコードを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > ラップアップレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明数式
サイト名 サイトの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
ラップアップコード名 適用されたラップアップコードの名前。

使用される形式:列セグメント

カウント 特定の条件の値の数。 連絡先セッション ID のカウント
時間(Duration)

エージェントがアクティビティに従事していた時間。

ラップアップ時間の合計

チームアイドル補助

このレポートは、チームのエージェントアイドル時間を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > アイドルレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

定義

数式
チーム名(Team Name)

チームの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル

期間。

直近の 7 日間
アイドルコード名

適用されるコードの名前

使用される形式:列セグメント

カウント

コールの総数。

レコードの一意 ID のカウント
時間(Duration)

合計時間。

アクティビティ時間の合計

チームラップラップ補助

このレポートは、チーム名と、特定のチームに属するエージェントによって使用されたラップアップコードを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > ラップアップレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明数式
チーム名(Team Name)

チームの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
ラップアップコード名 適用されたラップアップコードの名前。

使用される形式:列セグメント

カウント 値の数。 連絡先セッション ID のカウント
時間(Duration)

エージェントがアクティビティに従事していた時間。

ラップアップ時間の合計
ビジネス指標

ビジネス指標

放棄された連絡先

[放棄された連絡先(Abandoned Contacts)] ダッシュボードには、特定の期間に放棄された連絡先の数が表示されます。 次のように、インターバルと期間に従ってダッシュボードのデータをフィルタ処理できます。

  • [インターバル(Interval)]:10 分、30 分、1 時間、毎日、毎週、毎月などの間隔を表示します。

  • [期間(Duration)]:今日、昨日、今週、先週、過去 7 日間、今月、先月、今年などの期間を表示します。

パラメータ説明
放棄連絡先の合計 放棄された連絡先の合計。 別のチャネル(チャットと音声)について放棄された連絡先の数も表示されます。 連絡先は、次のような状況で放棄されることがあります。
  1. IVR のとき。

  2. キュー待機時間(QWT)のとき。

  3. 逐次 QWT のとき。

  4. 並列 QWT のとき。 UCCX にのみ適用されます。

  5. エージェントがコールを受信しなかったとき。

主要な放棄理由

キュー待機時間(QWT)で破棄された合計連絡先のパーセンテージ。

たとえば、1 日の合計連絡先が 1000 であり、そのうち 100 の連絡先が放棄され、これら放棄された 100 の連絡先の QWT は、次のカテゴリに分類することができます。

  • 1 分未満の 10 件のコール。

  • 1~5 分の範囲内の 25 件のコール。

  • 5~10 分の範囲内の 50 件のコール。

  • 10 分よりも長い 15 件のコール。


 

上記の例の場合、[主要な放棄理由(Leading Abandonment Reason)] には 65% と表示され(放棄された最大期間のコール)、QWT は 5 分より長いと表示されます。

コールバック / 更新チャットレート

音声コールまたはチャットを使用して再度連絡してきた顧客の合計パーセンテージ。

Customer Journey Sankey 図は、連絡先が放棄されたステージを示します。 この図は、さまざまなエントリポイント、キュー、待機時間、およびエージェントに関する垂直バーを表示します。

ビューは、選択されたチャネルタイプによって異なります。 ステージにマウスカーソルを合わせると、放棄された連絡先の数や、各エージェントによって処理された連絡先の数などの詳細情報が表示されます。

連絡先の傾向 面グラフは、選択された期間について、各チャネルタイプで処理された連絡先と放棄された連絡先の傾向を示します。
ステージ別放棄された連絡先

ドーナツ図は、連絡先が放棄されたステージを示します。

放棄された連絡先の詳細 表形式のビューには、選択された期間について、放棄された各連絡先の詳細が表示されます。
ANI

これは、音声コールの場合は発信者の電話番号を示し、チャットの場合は電子メールアドレスを示します。

DNIS

これは、エージェントに関連付けられているエージェントの電話番号を示します。

最初の接続時刻

これは、連絡先がコンタクトセンターに着信した時刻を示します。

放棄ステージ

これは、[IVR]、[キュー内(in Queue)]、[呼び出し中にエージェントによって(at Agent during ringing)] など、連絡先が放棄されたステージを示します。

転送
これは、連絡先が転送された回数を示します。
合計待機時間(Total Wait Time)

これは、連絡先が放棄されるまでの待機時間を示します。 これには、IVR / セルフサービス時間と QWT が含まれます。

リピートコール時間
これは、指定された時間内(現在は 1 時間)に発信者が折り返した(リピートコール)時間を示します。

連絡先の傾向

チャートには、選択した期間におけるチャネルごとに処理されたコンタクトと放棄されたコンタクトの傾向が表示されます。

出力タイプ: 面グラフ

パラメータ

説明

数式
チャネルタイプ

テレフォニー、メール、チャットなどのメディアタイプの連絡先です。

該当なし
インターバル 期間。 該当なし
放棄された連絡先 放棄された連絡先の数。 連絡先セッション ID のカウント
処理済みの連絡先

処理された連絡先の合計数。

連絡先セッション ID のカウント

放棄された連絡先カードの合計数

[放棄された連絡先] カードには、特定の期間中に放棄された連絡先の合計数が表示されます。

出力タイプ: カード

コールバックレポート

コールバックレポート

コンタクトセンターの顧客は、顧客がコンタクトセンターの Web サイトにアクセスしたとき、ボットと通信したとき、またはキューで待機したときに、エージェントからのコールバックを受信するように選択できます。 サービスコールバックフローは、フローの開発者によって設定されます。 詳細については、 『Cisco Webex Contact Center セットアップおよび管理ガイド』の「サービスコールバック」の章を参照してください。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コールバックレポート

出力タイプ:テーブル

表 1. コールバックレポート

パラメータ

説明

フィルタ

数式

キュー名

コールバックに関連付けられている最後のキューの名前。

コールバックのタイプ

コールバックのタイプ。 コールバックタイプは、サービスまたは Web です。

コールバックのソース

コールバックのソース。 コールバックの発信元は、Web、チャット、または IVR です。

コールバックリクエスト時間

顧客がコールバックをオプトインした時間。

コールバック接続時間

エージェントと顧客の間でコールバックが接続された時間。

コールバック番号(Callback Number)

ワークフローに設定されている ANI または番号に基づいて番号。

優先エージェント名

キュー内の連絡先にコールバックを行った優先エージェントの名前。


 

フローデザイナーの[エージェントへのキュー(Queue to Agent)]アクティビティを通じて連絡先が優先エージェントへのキューに送られていない場合、このカラムには N/A 値が表示されます。

詳細については、[エージェントへのキュー(Queue To Agent)]アクティビティに関するドキュメントを参照してください。

優先エージェントがコールバックできない場合、[エージェント名(Agent Name)]カラムに N/A 値が表示されます。

エージェント名(Agent Name)

コールバックを作成するエージェントの名前。

チーム名(Team Name)

エージェントが所属するチームの名前。

前回のコールバックステータス

最後のコールバックのステータス。

コールバックステータス

成功(Success):コールバックコールが接続された場合。

処理されません(Not Processed):エージェントがコールバック要求を受信したが、処理待ちの場合。

失敗(Failure):コールバックが試行されたが、接続が確立されなかった場合。

最終的な理由

コールバックを終了する理由を示します。 理由は、次のいずれかになります。
  • エージェントが終了した(Agent Left)—エージェントがコールを終了しました。

  • 取り込み中の連絡先(Contact Busy)—連絡先のダイヤル回線が話中です。

  • 連絡先が退出(Contact Left)—連絡先がコールを終了しました。

  • 連絡先応答不可(Contact Unavailable)—この連絡先の電話番号は登録されていません。

  • 連絡先からの応答なし(No Answer From Contact)—この連絡先は、設定された RONA タイムアウト期間内に応答しませんでした。

  • システムエラー(System Errors)—システムエラーが原因でコールが終了します。

終了者

インタラクションを終了した当事者を示します。 終了パーティは、次のいずれかを指定できます。
  • エージェント(Agent)—エージェントはコールバックを終了しました。

  • 連絡先(Contact)—連絡先がコールバックを終了しました。

  • システム(System)—システムエラーによってコールバックが終了しました。

失敗したコールバック再試行数(Failed Callback Retry Count)

コールバック再試行が失敗した回数。

[失敗したコールバック再試行数(Failed Callback Retry Count)]テーブルセルをクリックして、[ドリルダウン(Drill Down)]を表示します。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルが表示されます。 以下で、[ドリルダウン(Drill Down)]モーダルの詳細を確認できます。

パラメータ説明

コールバック ID

コールバックセッションを識別する一意の文字列が表示されます。

コールバック時間

コールバックが要求された時刻が表示されます。

理由(Reason)

選択したコールバックセッションを終了する理由が示されました。 理由は、次のいずれかになります。
  • エージェントが終了した(Agent Left)—エージェントがコールを終了しました。

  • 取り込み中の顧客(Customer Busy)—連絡先のダイヤル回線が取り込み中です。

  • システムエラー(System Errors)—システムエラーが原因でコールが終了します。

コンタクトセンターの概要

平均サービスレベルカード

この円グラフは、すべてのチャネルを含む平均サービスレベルを示します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:チャート

コンタクトセンターの概要 - 履歴

キュー内の連絡先の詳細

このレポートは、キューごとに連絡先の詳細を示します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル 期間 直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

キュー名

連絡先が最後にあったキュー。

使用される形式:行セグメント

# 連絡先

連絡先の合計。

連絡先セッション ID のカウント

平均キュー待機時間

合計キュー時間の平均。

現在の状態:connected、ended

平均キュー時間

キュー内の最長連絡先

連絡先がキューに費やした最長期間。 これは、コールのステータスがパークから接続済みまたは終了に変わった後に計算されます。 過去 24 時間以内に受信したコールは、現在キューに入っているコールを除いて考慮されます。

現在の状態:connected、ended

最大キュー時間

放棄された連絡先の数(# Abandoned Contacts)

放棄された連絡先の数。

終了タイプ:放棄

連絡先セッション ID のカウント

Teams ダッシュボードの処理済みコンタクト数のパフォーマンス

キューカードの最長連絡先

このレポートには、特定の時点で最長の期間キューにある連絡先が表示されます。 この値は、現在最も長い期間キューにパークしている連絡先のスナップショットレポートから入力されます。

このレポートでは、連絡先、チャネルタイプ、およびキュー名の最長時間が提供されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:カード

サージ保護統計

サージ保護メカニズムは、コンタクトセンターが任意の時点で同時に処理できる最大のアクティブ通話数(インバウンドとアウトダイヤル)を設定する機能をお客様の組織に提供します。 サージ保護メカニズムは、データセンター(DC)レベルとテナントレベルの 2 つのレベルで動作します。

  • DC レベルでは、音声コールの数が DC に設定されているしきい値の制限を超えるとコールが拒否されます。

  • 組織で購入したライセンスに基づいて、音声コールの数がテナントに設定されている最大制限を超えると、コールが拒否されます。

サージ保護統計レポートには、コンタクトセンターが受信した通話の詳細と、テナントレベルで設定されたサージ保護制限により処理された、放棄された、および拒否された数の詳細が表示されます。

レポートパス: ホーム > 可視化 > ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要。

出力タイプ: テーブル

名前説明
日付(Date)

着信の日時を示します。

セッション ID

各着信に関連付けられている一意の ID。

エントリ ポイント

コールが着信したエントリポイント。

サイト名

サイトまたは場所の名前。

キュー名

キューの名前。

処理済み(Handled)

チェックマークを使用して、コールが処理されたかどうかを示します。

放棄(Abandoned)

チェックマークを使用して、コールが放棄されたかどうかを示します。

却下

チェックマークを使用して、コールが拒否されたかどうかを示します。

理由(Reason)

コールが放棄または拒否された理由。

概要

また、このレポートには、処理、拒否、または放棄されたコールの合計数の集計も示されます。

チームの詳細

このレポートは、チームの詳細を示します。


 

[ソーシャル(Social)] 列は、ソーシャルチャネル SKU が登録されている場合にのみ表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

インターバル レポートを生成した期間。 直近の 7 日間

チーム名(Team Name)

チームの名前。

エージェント名(Agent Name)

エージェントの名前。

合計ログインカウント

指定された時間間隔内のエージェントのログイン総数。

エージェントセッション ID のカーディナリティ

(カーディナリティは、一意のエージェントセッション ID の総数を提供)。

初回のログイン時刻(Initial Login Time)

指定された間隔内の最初のログインのタイムスタンプ。 最小ログインタイムスタンプ

最後のログアウト時間(Final Logout Time)

指定された間隔内の最後のログアウトのタイムスタンプ。 最大ログアウトタイムスタンプ

スタッフ時間(Staff Hours)

エージェントがログインした時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

アイドルカウント

エージェントの状態がアイドルに変更された回数。 アイドルカウントの合計

処理された連絡先の数

指定された間隔の間に開始されたセッションで処理された連絡先の数。 これには、すべてのチャネルタイプにわたる連絡先が含まれます。 接続カウントの合計

処理されたコール数

処理されたテレフォニーチャネルタイプの連絡先の数。 音声接続カウント

処理されたチャット数

処理されたチャットチャネルタイプの連絡先の数。 チャット接続回数

処理された電子メール数

処理された電子メールチャネルタイプの連絡先の数。 電子メール接続カウント
処理されたソーシャル数

処理されたソーシャルチャネルタイプの連絡先の数。

ソーシャル接続カウント + ソーシャルアウトダイヤル接続カウント

マルチメディア レポート

エージェントボリューム

このレポートは、エージェントによって処理された顧客の数と平均 Cisco Customer Satisfaction(CSAT)スコアを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

フィルタ数式
インターバル

期間

直近の 7 日間
エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:プロファイルセグメント

処理済み(Handled)

処理されたインタラクションの合計数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント
平均処理時間(Avg Handle Time) コールの処理に費やされた平均時間。 (保留時間の合計 + 接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)
平均 CSAT

平均顧客満足度スコア。

CSAT スコアの平均

エージェントボリューム - チャート

このレポートは、エージェントによって処理されたコンテンツタイプを表します。 コンテンツタイプまたは日付に基づいてデータをフィルタ処理できます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

フィルタ

数式

音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 正常)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 正常)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 正常)

処理された連絡先の数

処理された連絡先の合計数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント

エージェント数履歴ダッシュボード

このダッシュボードには、対応した顧客の数、平均の Cisco 顧客満足度 (CSAT) スコア、エージェントが管理したコンテンツ タイプが、コンテンツ タイプと日付のフィルタリング オプションと共に表示されます。 詳細については、 エージェントのボリューム および エージェントのボリューム - チャートを参照してください。

CSR - 昨日

このレポートには、前の日のセッションレコード(CSR)の連絡先が表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明数式
ANI コールに配送される自動番号識別(ANI)番号。 ANIは、電話会社が提供するサービスで、コールとともに発信者の電話番号を配信します。 ANI の値
DNIS 通話に付して配信されたダイヤル番号識別サービス(DNIS)の番号。 DNISは、電話会社が提供するサービスで、発信者がコールとともにダイヤルした番号を示す数字列を提供します。 DNIS の値
キュー(Queue) エージェントによる処理を待つ間のコールの保留場所であるキューの名前。 コールは、エントリポイントからキューに移動され、その後エージェントに配信されます。 最終的なキュー名の値
サイト コールが配信されたコールセンターの位置。 サイト名の値
チーム(Team) 特定のタイプのコールを処理する特定のサイトのエージェントのグループ。 チーム名の値
エージェント(Agent) エージェント、つまり、顧客のコール、チャット、電子メールに応答する人物の名前 エージェント名の値
コール開始時刻 連絡先が開始されたときのタイムスタンプ。 連絡先開始タイムスタンプの値
コール終了時刻 連絡先が終了したときのタイムスタンプ。 連絡先終了タイムスタンプの値
コール時間(Call Duration) コールの接続時間。 コール終了時刻の値 – コール開始時刻
IVR 時間 コールが IVR 状態になっていた時間。 IVR 時間の値
キュー時間(Queue Time) 連絡先がキュー待機中に費やした時間。 キュー時間の値
接続時間(Connected Time) このインタラクション内での接続(通話中)状態の継続時間。 接続時間の値
保留時間 コールが保留中になっていた時間。 保留時間の値
後処理時間(Wrap up Time) インタラクションの処理後にエージェントがラップアップの状態で費やした累積時間。 ラップアップ時間の値
処理時間(Handle Time) エージェントが、ラップアップ時間を含め、コールを処理する合計時間。 ラップアップ時間 + 接続時間
問い合わせ時間(Consult Time) コールの処理中にエージェントが別のエージェントとの問い合わせに費やした時間。 問い合わせ時間の値
会議時間(Conference Time) エージェントが発信者および別のエージェントとの会議に費やした時間。 会議時間の値
CTQ リクエスト時間(CTQ Request Time) インタラクション内でキューへの問い合わせに費やされた合計時間。 CTQ 時間の値
保留カウント(Hold Count) エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。 保留カウントの値
問い合わせカウント(Consult Count) コールの処理中にエージェントが別のエージェントまたは外部番号の誰かと電話会議を開始した回数。 問い合わせカウントの値
会議カウント(Conference Count) エージェントが発信者および別のエージェントとの電話会議コールを確立した回数。 会議カウントの値
ブラインド転送数

次のシナリオで、ブラインド転送によってコールを転送した回数。

  • エージェントは最初に問い合わせることなく、コールを別のエージェントに転送しました。

  • エージェントは最初に問い合わせることなく、キューを別のエージェントに転送しました。

  • エージェントは最初に問い合わせることなくコールを外部ダイヤル番号(DN)に転送しました。

  • エージェントの介入なしでフローを介してエンドポイント(EP)に転送されるコール。

ブラインド転送数の値
CTQ リクエストカウント(CTQ Request Count) これは、インタラクション内のキューへの問い合わせのカウントです。 CTQ カウント の値
転送数

コールが転送された回数が表示されます。

  • エージェントから別のエージェントへ

  • フローの中

  • キューへ

  • DN または EP へ

  • GoTo アクティビティを介した EP へ

転送数の値
転送エラー(Transfer Errors) 転送に失敗した回数が表示されます。 転送エラーカウントの値
処理タイプ(Handle Type) コールがどのように処理されたか(ショート、放棄、正常)を示します。 ハンドル型の値
通話方向 コールの種類が着信コールまたはアウトバウンドコールかを示します。

 

[通話方向(Call Direction)表のセルをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)]アイコンが表示されます。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 次のパラメータを表示できます。

終了理由(Terminat Reason)—コールが終了した理由を示します。 たとえば、顧客がコールを退出したとします。

ターミネーションパーティ—コールを終了した相手、またはコールが終了した場所を示します。 たとえば、コールがエージェントまたは顧客によって終了され、そのコールがシステムまたはキューで終了されたとします。

コール方向の値
終了タイプ(Termination type) コールの終了方法を指定するテキスト文字列。 終了タイプの値
レコードフラグ(Record Flag) 連絡先が録音されたかどうかを示すフラグ。 Is recorded の値
ラップアップ インタラクション用にエージェントが提供したラップアップコード。 ラップアップコード名の値
セッション ID 連絡先セッションを識別する一意の文字列。 連絡先セッション ID の値

連絡先の理由

このレポートは、顧客がコールセンターに連絡した理由を表します。


 

[ソーシャル(Social)] 列は、ソーシャルチャネル SKU が登録されている場合にのみ表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

フィルタ数式
インターバル 期間 直近の 7 日間
キュー名 エージェントによる処理を待つ間のコールの保留場所であるキューの名前。 通話は、エントリポイントからキューに移動し、その後エージェントに配信されます。 キュー名
連絡先の理由 理由 ID。 連絡先の理由
音声 テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ:テレフォニー

連絡先セッション ID のカウント
チャット チャット連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ:チャット

連絡先セッション ID のカウント
E メール 電子メール連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ:電子メール

連絡先セッション ID のカウント
ソーシャル(Social)

処理されたソーシャル チャネル インタラクションの総数。

チャネルタイプ:ソーシャル

連絡先セッション ID のカウント

連絡先の理由 - チャート

このレポートは、各エントリポイントおよびチャネルタイプの連絡先のボリュームを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ説明数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール)

連絡先のボリューム

このレポートは、DNIS 値に基づいて処理された連絡先の数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

定義

数式

DNIS コールで提供された DNIS の桁数。 DNIS(ダイヤル番号識別)とは、コールとともにダイヤルした発信者の電話番号を示す数字列を電話会社が提供するサービスです。

 

DNIS は、チャットの連絡先については表示されません。

使用される形式:行セグメント

エントリポイント名

エントリポイントの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル

期間

直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

連絡先

連絡先 ID。

連絡先セッション ID のカウント

連絡先数履歴ダッシュボード

このダッシュボードには、連絡先の数に関するレポートが含まれています。 詳細は 連絡先ボリュームを参照してください。

DNIS 別連絡先

このレポートは、顧客の連絡先 DNIS を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式
インターバル 期間 直近の 7 日間
DNIS 着信コールの DNIS 番号。

 

DNIS は、チャットの連絡先については表示されません。

行セグメント
チャネルタイプ 連絡先のメディアタイプ。 行セグメント
連絡先の数 連絡先の数を表します。

連絡先セッション ID のカウント

エントリポイント連絡先ボリューム - CAR

このレポートは、顧客が IVR からエージェントにルーティングされたときに使用されたエントリポイントを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明フィルタ数式
エントリポイント名 エントリポイントの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

エントリポイント

IVR 通話コントロールスクリプトによってエントリポイントからキューに分類された後にこのキューに入ったコールの数。

アクティビティの状態:ivr-connected

前の状態:ivr-connected

レコードの一意 ID のカウント
転送済み(Transferred In)

エージェントが [キュー(Queue)] ボタンをクリックして、ドロップダウンリストからエントリポイントを選択し、[転送(Transfer)] をクリックすることによって、このエントリポイントに転送されたコールの数。

前の状態:connected

アクティビティの状態:ivr-connected

レコードの一意 ID のカウント
IVR 終了(IVR Ended) IVR/AA の終了ポイント。

前の状態:ivr-connected

アクティビティの状態:ended

レコードの一意 ID のカウント

エントリポイント連絡先ボリューム - チャート

このレポートには、連絡先エントリポイントが表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ説明数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール)

IVR および CVA ダイアログフローレポート

このレポートには、セルフサービス運用メトリクスが表示されます。 セルフサービスレポートおよび分析情報は、次の項目で構成されています。

  • セルフサービスでの放棄呼の数。

  • キュー内の放棄呼の数。


 

セルフサービスを有効にするには、フローデザイナーのコールフローに仮想エージェントアクティビティを追加します。 顧客がコンタクトセンターに連絡すると、仮想エージェントが IVR で連絡先を処理します。 仮想アシスタントの設定の詳細については、『Cisco Webex Contact Center セットアップおよびアドミニストレーション ガイド』の「仮想エージェント」のセクションを参照してください。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > IVR および CVA ダイアログフローレポート。

出力タイプ:テーブル

表 1. IVR および CVA ダイアログフローレポート

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル

セルフサービス分析データがレポートされる期間。

エントリポイント名

IVR コールのエントリポイントのリスト。

合計 IVR コール

仮想エージェントによって処理された IVR コールの総数。

セルフサービスで放棄されたコール

IVR で放棄された IVR コールの数。

キューにエスカレートされたコール

キューにエスカレートされた IVR コールの数。

キューへのエスカレーション率

キューにエスカレートされた IVR コールのパーセンテージ。

100 *(キューにエスカレートされたコール / IVR コールの合計数)

任意のテーブルセル([キューへのエスカレーション率(Percentage Escalation to Queue)] テーブルセルを除く)をクリックして、[ドリルダウン(Drill Down)] アイコンを表示します。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログには、可視化の計算に含まれるレコードが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

表 2. ドリルダウン

パラメータ

説明

アクティビティの名前

CVA、再生プロンプト、メニュー、キューなど、アクティビティの名前を表示します。

このアクティビティで完了したコールの数

このアクティビティで完了したコールの合計数を示します。

レポートに新しい列を追加するには、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログの左側にあるドロップダウンリストから適切なフィールドとメジャーを選択します。 [ドリルダウン(Drill Down)] レポートは、Microsoft Excel 形式または CSV 形式で任意の場所にエクスポートできます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログを別のウィンドウで表示するには、[起動(Launch)] アイコンをクリックします。

[アクティビティの名前(Name of Activity)] テーブルセルをさらにドリルダウンすると、アクティビティのシーケンスを表示できます。 この [ドリルダウン(Drill Down)] レポートは、第 2 レベルのドリルダウンです。 次の詳細情報を表示できます。

表 3. ドリルダウン

パラメータ

説明

エントリポイント名

特定のアクティビティのエントリポイントを表示します。

Timestamp

コールがセルフサービスで処理された日付と時間を示します。

コール ID

コール ID 番号を示します。

アクティビティのシーケンス

コールに含まれていたアクティビティのシーケンスを示します。 アクティビティには、DTMF、プロンプト名、キュー名、放棄、完了、CVA、メニュー、セルフサービス完了、およびセルフサービス放棄が含まれます。

着信、 短い連絡先 - エントリポイント

このレポートは、エージェントに接続されずに終了したコールの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明フィルタ数式
エントリポイント名 エントリポイントの名前。

使用される形式:プロファイルセグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:プロファイルセグメント

着信 着信連絡先タイプの数。 連絡先セッション ID のカウント
ショート

接続状態にならずに企業にプロビジョニングされたショートコールのしきい値の範囲内で終了したコール数。

終了タイプ:short_call

連絡先セッション ID のカウント
IVR 時間 IVR のコールの継続時間。 IVR 時間の合計

インライン IVR ポストコール調査統計レポート

Webex Contact Center は、Cisco Webex エクスペリエンス管理と統合され、顧客へのポストコール調査を実施し、顧客からのフィードバックを収集します。


 

レポートが表示されない場合は、対応する機能フラグを有効にする必要がある可能性があるため、Cisco サポートに連絡してください。

インライン IVR ポストコール調査統計レポートを使用すると、管理者とスーパーバイザは、調査の有効性を測定するために、ポストコール調査統計を表示できます。 このレポートは、Webex エクスペリエンス管理ウィジェットにアクセスできる顧客が使用できます。

レポートのパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > インライン IVR コール後の調査統計レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル

Webex エクスペリエンス管理ポストコール調査データが報告される期間。

合計コール数(Total Calls)

期間中にポストコール調査が顧客に提供された音声通話の合計数

調査のオプトイン数

インライン調査を選択した顧客の数。


 

発信者のオプトイン設定を収集中にエラーが発生した場合、調査のオプトイン数の計算の一部とは見なされません。

調査のオプトイン統計

インライン調査を選択した顧客の割合。

(調査オプトイン数/調査での連絡先の合計)X 100

調査の回答率

ポストコール調査の応答を受信した音声通話の割合。 これは調査のオプトイン数の割合として計算されます。

調査の完了率

顧客が回答した質問の割合。 これは、顧客に投稿された質問の合計数の割合として計算されます。

調査の通話総数と調査のオプトイン数の集計値は、特定の期間のすべての値の総計です。

調査のオプトイン統計の集計値は、調査の通話総数と調査のオプトイン数の集計値の割合です。

調査の回答率の集計値は、調査の通話総数と調査に応答した顧客の総数の集計値の割合です。

調査の完了率の集計値は、調査の通話総数と調査を完了した顧客の総数の集計値の割合です。


 

音声通話が複数の調査を受信した場合、最終的な調査の詳細のみが記録されます。

キューのオプトアウトレポート

このレポートは、顧客が行ったオプトアウトオブキューの選択を表示します。

顧客がコンタクトセンターに連絡すると、仮想エージェントが IVR で連絡先を処理します。 IVR には、顧客がキューをオプトアウトするためのオプションが用意されています。 このレポートには、次のものが表示されます。

  • オプトアウトの数。

  • その他のコール関連データ。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > オプト アウト オブ キュー レポート

出力タイプ:テーブル

表 4. キューのオプトアウトレポート

パラメータ

説明

フィルタ

数式

日付(Date)

日付を表示します。

キュー名

オプトアウトされた時点で連絡先があったキュー。

オプトアウトの数

特定の日に特定のキューからオプトアウトした顧客連絡先の数。

[オプトアウトの数(Number of Opt-outs)] テーブルセルをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] アイコンが表示されます。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログには、可視化の計算に含まれるレコードが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

表 5. ドリルダウン

パラメータ

説明

数式

コール時刻(Call Time)

コールが接続された時間を示します。

ANI

コールに関連付けられている ANI 番号を表示します。

DNIS

コールに関連付けられている DNIS 番号を表示します。

ワークフローシーケンス

コール中に発生したアクティビティのシーケンスを示します。

レポートに新しい列を追加するには、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログの左側にあるドロップダウンリストから適切なフィールドとメジャーを選択します。 [ドリルダウン(Drill Down)] レポートは、Microsoft Excel 形式または CSV 形式で任意の場所にエクスポートできます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログを別のウィンドウで表示するには、[起動(Launch)] アイコンをクリックします。

ポストコール調査統計レポート

Webex Contact Center は、Cisco Webex エクスペリエンス管理と統合され、顧客へのポストコール調査を実施し、顧客からのフィードバックを収集します。


 

レポートが表示されない場合は、対応する機能フラグを有効にする必要がある可能性があるため、Cisco サポートに連絡してください。

Webex エクスペリエンス管理ウィジェットにアクセスできる顧客は、ポストコール調査統計レポートを利用できます。

ポストコール調査統計レポートを使用すると、管理者とスーパーバイザは、調査の有効性を測定するために、ポストコール調査統計を表示できます。 このレポートには、インライン調査と延期調査の両方のデータが含まれます。 インライン調査は、顧客との音声通話が終了したときに顧客に提示される調査です。 延期調査は、SMS または電子メールを介して、後で提示される調査です。

レポートのパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > 通話後の調査統計レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル

Cisco Webex エクスペリエンス管理ポストコール調査データが報告される期間。

調査の種類

顧客が選択した調査の種類(インライン調査または延期調査)。

調査での連絡先の合計

特定の種類の調査(インライン調査および延期調査)を提供された顧客の合計数。

調査のオプトイン数

それぞれの種類の調査(インライン調査と延期調査)にオプトインした顧客の合計数。


 

発信者のオプトイン設定を収集中にエラーが発生した場合、調査のオプトイン数の計算の一部とは見なされません。

調査のオプトイン統計

調査(インライン調査および延期調査)にオプトインした顧客の割合。

(調査オプトイン数/調査での連絡先の合計)x 100

調査の通話総数と調査のオプトイン数の集計値は、特定の期間のすべての値の総計です。

調査のオプトイン統計の集計値は、調査の通話総数と調査のオプトイン数の集計値の割合です。


 

音声通話が複数の調査を受信した場合、最終的な調査の詳細のみが記録されます。

キュー放棄

このレポートは、システムにあったが、エージェントまたは他のリソースに配信される前に終了したコールの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

フィルタ

数式
キュー名

キューの名前。

使用される形式:行セグメント

最後のキュー ID は 0 ではありません

インターバル

期間

直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

最後のキュー ID は 0 ではありません

完了(Completed)

レポート間隔中に終了したコール数。 この回数には、応答、放棄済みおよび切断済みのコールが含まれます。 転送コールおよびショートコールは含まれません。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(処理タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = quick_disconnect)
%Abandoned

放棄されたコールのパーセンテージ。

連絡先セッション ID のカウント(処理タイプ = 放棄)/ 連絡先カウントの合計

放棄(Abandoned)

レポート間隔中に放棄されたコール数。 放棄呼は、接続先サイトに配信されずに終了されたコールですが、そのコールは、企業用にプロビジョニングされたショートコールしきい値で指定された時間より長く、システムにありました。

終了タイプ:放棄

連絡先セッション ID のカウント
平均キュー時間(Avg Queued Time)

エージェントまたは他のリソースに送信されるのを待機して、コールがキューにあった累積時間。 発信後にキューにある時間が計算されるため、キューに残っているコールのキューに入っている時間はレポートに反映されません。

キュー時間の合計 / キューカウントの合計
平均放棄時間(Avg Abandoned Time)

ショートコールしきい値で指定された時間よりも長くシステムにコールがあったが、エージェントまたは他のリソースにディストリビュートされる前に終了した時間の累積値。

キュー時間の合計(Is Contact Handled = 1)/ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)

キュー放棄履歴ダッシュボード

キュー放棄チャート

このレポートは、各キューについて、放棄された顧客の数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ説明フィルタ数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

終了タイプ:放棄

チャネルタイプ:テレフォニー

連絡先セッション ID のカウント
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

終了タイプ:放棄

チャネルタイプ:チャット

連絡先セッション ID のカウント
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

終了タイプ:放棄

チャネルタイプ:電子メール

連絡先セッション ID のカウント

キュー連絡先のボリューム - チャート

このチャートレポートは、特定のチャネルタイプのキューに入っているチャネルタイプの数を表します

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ説明数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先のセッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = quick_disconnect)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = quick_disconnect)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = quick_disconnect)

キューサービスレベル

このレポートは、キューのサービスレベルを表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明フィルタ数式
キュー名 キューの名前

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

サービスレベル %

キューまたはスキル用にプロビジョニングされたサービスレベルしきい値内で応答されたコールの数。

サービスレベル % = サービスレベル内の合計 / 合計。
エントリポイントコールの合計

選択した期間にすべてのエントリポイントを通じて Webex Contact Center システムに着信した連絡先からのコールの総数。

連絡先カウントの合計
完了(Completed)

レポート間隔中に終了したコール数。 この回数には、応答、放棄済みおよび切断済みのコールが含まれます。 転送コールおよびショートコールは含まれません。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)+ 連絡先カウントの合計(終了タイプ = quick_disconnect)
放棄(Abandoned)

レポート間隔中に放棄されたコール数。 放棄呼は、接続先サイトに配信されずに終了されたコールですが、そのコールは、企業用にプロビジョニングされたショートコールしきい値で指定された時間より長く、システムにありました。

終了タイプ:放棄

連絡先セッション ID のカウント
応答(Answered)

キューからエージェントまたは利用可能なリソースに送信され、エージェントまたはリソースによって応答されたコールの数。

接続時間:> 0

連絡先セッション ID のカウント
会議カウント(Conference Count)

エージェントがエージェントまたは外部番号への電話会議を開始した回数。

会議カウントの合計
保留カウント(Hold Count)

発信者が保留された回数。

保留カウントの合計
平均放棄時間(Avg Abandoned Time)

ショートコールしきい値で指定された時間よりも長くシステムにコールがあったが、エージェントまたは他のリソースにディストリビュートされる前に終了した時間の累積値。

キュー時間の合計(Is Contact Handled! = 1)/ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)
平均応答速度(Avg Speed of Answer)

合計応答時間を応答コールの総数で割った値。

キュー時間の合計(Is contact Handled = 1)/ 連絡先セッション ID のカウント(接続時間 > 0)

キューに登録された連絡先のボリューム

このレポートは、キューに入ったチャネルタイプの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明数式
キュー名 キューの名前

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

合計(Total) 連絡先の合計。 連絡先カウントの合計
キュー(Queued)

この間隔中にキューに入ったコール数。

キューカウントの合計

サイト連絡先数履歴ダッシュボード

サイト連絡先の詳細

このレポートは、サイトのチーム内のすべてのエージェントの詳細を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明フィルタ数式
サイト名 サイトの名前。

使用される形式:行セグメント

サイト ID は 0 ではありません
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

サイト ID は 0 ではありません
インターバル 期間 直近の 7 日間
完了(Completed) レポート間隔中に終了したコール数。 この回数には、応答、放棄済みおよび切断済みのコールが含まれます。 転送コールおよびショートコールは含まれません。 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)+ 連絡先カウントの合計(終了タイプ = quick_disconnect)
突発的切断カウント

応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトに配信され、受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数。

終了タイプ:quick_disconnect

連絡先カウントの合計
応答(Answered)

キューからエージェントまたは利用可能なリソースに送信され、エージェントまたはリソースによって応答されたコールの数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント
会議カウント(Conference Count) 会議カウントの合計
%Abandoned 放棄されたコールのパーセンテージ。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)/ 連絡先カウントの合計

保留カウント(Hold Count) 発信者が保留された回数。 保留カウントの合計
応答時間(Answered Time)

コールがキューに入ってから、レポート間隔中に応答(エージェントまたは他のリソースに接続)されるまでの累積時間。 応答時間はコールが応答された後に計算されるため、応答を待機しているコールの応答時間はレポートには反映されません。

Is Contact Handled: = 1

キュー時間の合計
接続時間(Connected Time)

コールがエージェントまたは別のリソースによって応答された時刻から終了した時刻までの時間間隔。 接続時間はコールが終了するまで計算されないため、通話中の接続時間はレポートに反映されません。

保留時間の合計 + 接続時間の合計

サイト連絡先のボリューム - チャート

このレポートは、各サイトの連絡先のタイプの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ

説明

数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先のセッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = quick_disconnect)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = quick_disconnect)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = quick_disconnect)

チーム連絡先の詳細

このレポートは、チームの連絡先タイプの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明フィルタ数式
チーム名(Team Name) チームの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

完了(Completed)

レポート間隔中に終了したコール数。 この回数には、応答、放棄済みおよび切断済みのコールが含まれます。 転送コールおよびショートコールは含まれません。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)+ 連絡先カウントの合計(終了タイプ = sudden_disconnect)
突発的切断カウント

応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトに配信され、受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数。

終了タイプ:sudden_disconnect

連絡先カウントの合計
応答(Answered) キューからエージェントまたは利用可能なリソースに送信され、エージェントまたはリソースによって応答されたコールの数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント
会議カウント(Conference Count) エージェントがエージェントまたは外部番号への電話会議を開始した回数。 会議カウントの合計
保留カウント(Hold Count) 発信者が保留された回数。 保留カウントの合計
応答時間(Answered Time)

コールがキューに入ってから、レポート間隔中に応答(エージェントまたは他のリソースに接続)されるまでの累積時間。 応答時間はコールが応答された後に計算されるため、応答を待機しているコールの応答時間はレポートには反映されません。

Is Contact Handled: = 1

キュー時間の合計
接続時間(Connected Time)

コールがエージェントまたは別のリソースによって応答された時刻から終了した時刻までの時間間隔。 接続時間はコールが終了するまで計算されないため、通話中の接続時間はレポートに反映されません。

保留時間の合計 + 接続時間の合計

ボリューム レポート

このレポートは、チームのチャネルタイプの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ説明フィルタ数式
インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ
受信コンタクト

提示された連絡先の総数。

提示の合計
処理済み(Handled)

処理されたインタラクションの合計数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント
平均処理時間(Avg Handle Time)

コールの処理に費やされた平均時間。

(接続時間の合計 + 保留期間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 連絡先セッション ID のカウント

ボリュームレポート - チャート

このレポートは、特定のチャネルタイプについて、提示または処理された連絡先の数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ

説明

フィルタ

数式

受信コンタクト

提示された連絡先の総数。

提示の合計

処理済み(Handled)

処理されたインタラクションの合計数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント

自分のチームとキューの統計

平均ラップアップ時間カード

このレポートには、個々のチャネルと全体のチャネルの平均ラップアップ時間が表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > チーム & キュー統計

出力タイプ:テーブル

平均処理時間カード

このレポートには、処理された連絡先の総数(音声、電子メール、およびチャット)の平均時間が表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > チーム & キュー統計

出力タイプ:カード

合計処理カード

このレポートには、処理された連絡先の総数がチャネルタイプ別に分類されて表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > チーム & キュー統計

出力タイプ:カード

チームの統計

このレポートには、チームの統計情報が表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > チーム & キュー統計

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル

チームの統計が収集される期間を表示します。

直近の 7 日間

チーム名(Team Name)

チームの名前を示します。

エージェント名(Agent Name)

エージェントの名前を示します。

処理された連絡先の数

このエージェントによって処理された連絡先の数を示します。

処理された連絡先の総数

通話チャネルタイプについてエージェントによって処理された連絡先の総数を示します。

処理されたインバウンド連絡先 + 処理されたアウトダイヤルの合計

処理されたインバウンド連絡先

通話チャネルタイプについてエージェントによって処理されたインバウンド連絡先の総数を示します。

処理されたコールバック

通話チャネルタイプについてエージェントによって処理されたコールバックの数を示します。

処理されたアウトダイヤル

通話チャネルタイプについてエージェントによって処理されたアウトダイヤルコールの合計数を示します。

平均処理時間(Average Handle Time)

処理された連絡先に対してエージェントが費やした平均時間を示します。

ラップアップ時間の合計 + 接続時間の合計 / 処理された連絡先の数

平均ラップアップ時間

処理された連絡先のラップアップに費やされた平均時間を示します。

ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計


 

[処理された連絡先の合計(Total Contacts Handled)]、[処理されたインバウンド連絡先(Inbound Contacts Handled)]、[処理されたコールバック(Callbacks Handled)]、および [処理されたアウトダイヤル(Outdials Handled)] 列は、エージェントデスクトップの APS レポートのチーム統計レポートで使用できます。

移行レポート

放棄コール アクティビティ(詳細)レポート

放棄コールアクティビティ詳細レポートでは、放棄されたコールに関する情報を提供します。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

コール開始時刻

連絡先が開始されたときのタイムスタンプ。

連絡先開始タイムスタンプの値

着信番号(Called Number)

コールで提供された DNIS の桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含むダイヤル番号識別サービス(DNIS)番号文字列を送信します。

DNIS の値

コール ANI

コールで提供された ANI の桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含む自動番号識別(ANI)数字文字列を送信します。

ANI の値

ルート先 CSQ

エージェントの待機中にコールが実行されたキューの名前。

最初のキュー名の値

エージェント(Agent)

コールが破棄される前にコールを受信したエージェントの名前。

エージェント名の値

コール スキル

コールのルーティング先のキューに関連付けされたスキルです。

スキルの値

コール放棄時刻(Call Abandon Time)

コールが放棄された日時です。

連絡先終了タイムスタンプの値

放棄時間(Time to Abandon)

コールがシステムに着信してから放棄されるまでに経過した時間。

コール放棄時刻 – コール開始時刻

エージェント コール(要約)レポート

エージェントコール要約レポートでは、ダイヤルされ、エージェントが受信した各コールの要約を提供します。


 

通話の詳細は、通話を処理した最後のエージェントに対してカウントされます

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。 行セグメントとして使用。

エージェントエンドポイント(DN)

エージェントがコール、チャット、または電子メールを受信したエンドポイント(番号、電子メール、またはチャットハンドル)。 行セグメントとして使用。

着信の総数

エージェントが受信したコールの合計。

連絡先セッション ID のカウント(コール方向 = インバウンド)

平均通話時間インバウンド

エージェントが発信者と話をする時間の平均時間。

接続されている時間の平均(コール方向 = インバウンド)

平均保留時間インバウンド

エージェントが着信コールを保留にした平均時間。

保留時間の平均(コール方向 = インバウンド)

平均作業時間インバウンド

インバウンドコールの切断または転送後にエージェントが処理された平均時間。

ラップアップ継続時間の平均(コール方向 = インバウンド)

アウトバウンドコール

エージェントが行ったコール。 これには、接続された呼び出しと試行されたコールの両方が含まれます。

連絡先セッション ID のカウント(コール方向 = アウトダイヤル)

平均通話時間アウトバウンド

エージェントがアウトバウンドコールに対応した平均時間。

接続されている時間の平均(コール方向 = アウトダイヤル)

最大通話時間アウトバウンド

エージェントがアウトバウンドコールに対応した最大時間。

最大接続時間(コール方向 = アウトダイヤル)

転送受信

エージェントに転送されたコール。

エージェント転送カウントの合計

転送発信

エージェントが転送したコール。

エージェントからエージェントへの転送数の合計 + エージェントから DN への転送数の合計 + エージェントからキューへの転送数の合計 + エージェントからエントリポイントへの転送数の合計

会議

エージェントが参加した電話会議。

会議カウントの合計

エージェント(詳細)レポート

エージェント詳細レポートでは、エージェントが処理した着信呼自動分配(ACD)コールと非 ACD コールに関する情報を提供します。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。

エージェント名の値

[内線番号(Extension)]

エージェントがコール、チャット、または電子メールを受信したエンドポイント(番号、電子メール、またはチャットハンドル)。

エージェントエンドポイント(DN)の値

コール開始時刻

コールが開始された日時です。

連絡先開始タイムスタンプの値

コール終了時刻

コールが終了した日時です。

連絡先終了タイムスタンプの値

時間(Duration)

コール開始時刻からコール終了時刻までの経過時間。

コール終了時刻 – コール開始時刻

着信番号(Called Number)

コールで提供された DNIS の桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含むダイヤル番号識別サービス(DNIS)番号文字列を送信します。

DNIS の値

コール ANI

コールで提供された ANI の桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含む自動番号識別(ANI)数字文字列を送信します。

ANI の値

ルート先 CSQ

エージェントの待機中コールを保持したキューの名前。

最初のキュー名の値

その他の CSQ

複数のキューが使用されている場合に、コールがエージェントを待機した最後のキューの名前。

最終的なキュー名の値

コール スキル

このコールを処理したキューに関連付けられたスキルです。

スキルの値

通話時間(Talk Time)

エージェントがコールに接続してから切断または転送するまでの経過時間で、保留時間は含まれません。

接続時間の値

保留時間(Hold Time)

エージェントが通話を保留にした合計時間。

保留時間の値

作業時間

エージェントが通話を切断または転送した後に実行された時間の合計。

ラップアップ時間の値

通話方向

コールの種類が着信コールまたはアウトバウンドコールかを示します。

コール方向の値

エージェント(要約)レポート

エージェント(要約)レポートでは、エージェントごとに 1 つの行を使用します。 各行には、エージェントのアクティビティの概要が表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。 行セグメントとして使用。

コール処理数(Calls Handled)

エージェントに接続されたインバウンドコール数。

  • エージェントが別のエージェントとの会議を確立した場合、値は会議相手のエージェントごとに 1 ずつ増加します。

  • エージェントがコールを転送し、さらにコールが転送されてエージェントに戻った場合、値は 2 つ増加します。

ラップアップコード名のカウント。

提供コール数

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、エージェントにかけられたコール数。

コールがエージェントに接続され、別のエージェントに転送されてから元のエージェントに転送し直された場合、元のエージェントに対するこの値は 2 つ加算されます(コールが提供されるたびに 1 つ加算)。

連絡先セッション ID のカウント

処理比率

エージェントによって処理されるコールとエージェントに提示されたコールの比率。

処理コール数/提供コール数

平均処理時間(Avg Handle Time)

エージェントが処理したすべてのコールの平均処理時間。

合計処理時間/処理コール数

平均通話時間

エージェントの通話時間の平均時間。

接続時間の平均

最大通話時間

エージェントの通話時間の最大時間。

最大接続時間

平均保留時間

エージェントがコールを保留にした平均時間。

平均保留時間


 
複数のエージェント セッションの場合、平均保留時間は、合計保留時間 / 保留になっているエージェント セッション数として計算されます。

最大保留時間

エージェントがコールを保留にした最長時間。

最長保留期間

平均作業時間

コールの切断または転送後にエージェントが処理された平均時間。

ラップアップ継続時間の平均

最大作業時間

コールの切断または転送後にエージェントが処理された最長時間。

最長ラップアップ期間

アプリケーション(要約)レポート

アプリケーション(要約)レポートには、アプリケーションごとに、コールの統計情報が表示されます。 これには、提供、処理、放棄、フローイン、フローアウトの各コールの情報が含まれます。 また、コールの通話時間、作業時間、放棄時間に関する情報も含まれます。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

エントリポイント名

エントリポイントの名前。 行セグメントとして使用。

提供コール数

内部コールも含め、アプリケーションにより受信されたコールの数。 アプリケーションにより処理されたコールの数に、アプリケーションの処理中に放棄されたコールの数を加算した値を含みます。

連絡先セッション ID のカウント

コール処理数(Calls Handled)

内部コールも含め、アプリケーションにより処理されたコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常

平均応答速度(Avg Speed of Answer)

エージェントがコールに応答するまでの平均キュー時間。 エージェントに接続しなかったコールは、この計算に含まれません。

平均キュー時間

平均通話時間

エージェントの通話時間の平均時間。

接続時間の平均

平均作業時間

コールの切断または転送後にエージェントが処理された平均時間。

ラップアップ継続時間の平均

放棄コール数

アプリケーションにより放棄されたコールの数。

終了タイプのカウント(終了タイプ = 放棄)

平均放棄時間(Avg Abandon Time)

コールが放棄されるまでの平均時間。

キュー期間の平均(終了タイプ = 破棄)

ウィンドウ期間別の CSQ アクティビティレポート

[ウィンドウ期間別のコンタクトサービスキュー(CSQ)のアクティビティ] には、サービスレベルに関する情報と、発信、処理、破棄、およびキュー解除されたコールの数とパーセンテージが表示されます。 レポート期間内の 30 分、または 60 分の各間隔の情報を示します。 レポートは、1 日または複数日の特定のウィンドウ期間についてフィルタできます。 他のレポートと異なり、このレポートでは、間隔フィルタの時間部分がウィンドウ期間とみなされます。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

最初のキュー名

キューの名前。 行セグメントとして使用。

インターバル

期間。 行セグメントとして使用。

開始時刻

連絡先が開始されたときのタイムスタンプ。

最小連絡開始タイムスタンプ

終了時刻

連絡先が終了したときのタイムスタンプ。

連絡終了タイムスタンプ

提供コール数

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、キューにルーティングされたコール数。

連絡先セッション ID のカウント

コール処理数(Calls Handled)

キューによって処理されたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)

破棄コール数 < サービスレベル

[サービスレベル(Service Level)] フィールドに表示された時間内に放棄されたコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(サービスレベル内 = 1、終了タイプ = 放棄)

放棄コール数

キューにルーティングされ、放棄されたコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)

放棄呼率

キューにルーティングされ、放棄されたコールの割合。

放棄呼数/提供コール数

CSQ エージェント(要約)レポート

CSQ エージェント(要約)レポートには、各キューで処理されたコールに関する情報が、エージェントごとに表示されます。 エージェントは、複数のキューのコールを処理できます。 レポートには、エージェントごとの、処理コールの平均と合計通話時間、コール後の平均と合計作業時間、ルーティングされたコールの合計呼び出し時間、保留されたコールの数、保留されたコールの平均と合計保留時間、無応答コールの数が含まれています。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

最初のキュー名

キューの名前。 行セグメントとして使用。

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。 行セグメントとして使用。

コール処理数(Calls Handled)

レポート期間中にキュー内のエージェントが応答したコール数。

ラップアップコード名のカウント。

平均通話時間

エージェントのキュー内で待機した時間の平均時間。

接続時間の平均

合計通話時間

エージェントのキュー内での合計時間。

接続時間の合計

平均作業時間

キュー内のコールを切断または転送した後、エージェントが費やした平均時間。

ラップアップ継続時間の平均

合計作業時間

キュー内のコールを切断または転送した後、エージェントが費やした合計時間。

ラップアップ時間の合計

合計呼び出し時間

コールの呼び出しから、コールがエージェントにより応答されるか、別のエージェントに提示されるか、または切断されるまでの経過時間。

呼び出し時間の合計

平均呼出時間

コールの呼び出しから、コールがエージェントにより応答されるか、別のエージェントに提示されるか、または切断されるまでの平均時間。

呼び出し時間の平均

保留コール数

エージェントが保留したコールの数。

保留カウントの合計

平均保留時間

エージェントが保留したすべてのコールの平均時間。

平均保留時間

合計保留時間(Total Hold Time)

エージェントが保留したすべてのコールの合計時間。

保留時間の合計

CSQ 全フィールド レポート

CSQ全フィールドレポートは、コール統計、サービスレベル、および平均キュー時間、平均応答速度、サービスレベル内に処理されたコール、サービスレベル内に破棄されたコールなどの主要フィールドを含むキュー関連のデータを示します。 このレポートでは、すべてのキュー関連のレポートのフィールドを組み合わせています。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

キュー名

キューの名前。 行セグメントとして使用。

サービスレベル内 %(In Service Level %)

キュー用にプロビジョニングされるサービスレベルしきい値内で応答されたコールの数。

サービスレベル内/提示されたコール

提供コール数

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、キューにルーティングされたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー)

コール処理数(Calls Handled)

キューによって処理されたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常、チャネルタイプ = テレフォニー)

処理率

キューによって処理されたコールの割合。

処理コール数/提供コール数

平均処理時間

エージェントが処理したすべてのコールの平均時間。

合計処理時間/処理コール数

最長接続時間

エージェントがキューによって処理されたエージェントの通話時間の最大時間。

最大接続時間

放棄コール数

キューにルーティングされ、放棄されるコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)

破棄率

キューにルーティングされ、放棄されたコールの割合。

放棄呼数/提供コール数

平均放棄時間(Avg Abandoned Time)

放棄されるまでにコールがキュー内に存在した平均時間。

キュー期間の平均(終了タイプ = 破棄)

最大破棄時間

放棄されるまでにコールがキュー内に存在した最大時間。

キューの最大継続時間(終了タイプ = 破棄)

平均応答速度(Avg Speed of Answer)

エージェントがコールに応答するまでの平均キュー時間。

応答時間/応答

マルチチャネル エージェント サマリー

マルチチャネル エージェント サマリー レポートは、インバウンド、アウトバウンド、チャットや電子メール チャネルに関する、エージェントのパフォーマンスの要約を示します。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。 行セグメントとして使用。

通話中コール

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、エージェントにかけられたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = インバウンド)

通話中処理数

エージェントに接続されたインバウンドコール数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 通常、チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = インバウンド)

平均処理時間

エージェントが処理したすべてのコールの平均処理時間。

ラップアップ継続時間の平均(チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = インバウンド)

最大アウトダイヤル通話時間

エージェントが処理したコールの最大通話時間。

最大接続時間(チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = アウトダイヤル)

アウトダイヤル通話時間平均

エージェントが処理したコールの平均通話時間。

平均接続時間(チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = アウトダイヤル)

受信したチャット(Chat Presented)

エージェントに提供されたチャットの数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット)

処理されたチャット(Chats Handled)

エージェントが受諾したチャットの数。

ラップアップコード名の数(チャネルタイプ = チャット)

チャットの最大アクティブ時間

エージェントがチャットで時間を過ごした最大時間。

最大接続時間(チャネルタイプ = チャット)

チャットの平均アクティブ時間

エージェントがチャットで時間を過ごした平均時間。

平均接続時間(チャネルタイプ = チャット)

提示された電子メール(Emails Presented)

エージェントに提示された電子メール メッセージの数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール)

処理された電子メール(Emails Handled)

エージェントが返信または転送した電子メールの数。 送信日時により、電子メール メッセージが間隔内のものであるかどうかが決まります。

ラップアップコード名の数(チャネル タイプ = 電子メール)

エージェント レポート

エージェントの詳細(Agent Detail)

エージェント詳細レポートは、エージェント統計情報を表示するために使用されます。 このレポートは、Analyzer レポート内およびエージェントデスクトップ上の APS レポートで使用できます。


 

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明フィルタ数式
エージェント名(Agent Name) エージェントの名前を示します。

使用される形式:行セグメント

インターバル エージェント詳細レポートが生成された期間を示します。 過去 7 日間

マルチメディア プロファイル タイプ

エージェントについて設定された混合型プロファイルのタイプを示します。 混合型プロファイルタイプは、Blended、Blended Real-time、および Exclusive です。

チャネルタイプ 音声、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプを示します。

使用される形式:行セグメント

ログイン回数(Login Count)

そのエージェントに対して設定されている特定のチャネルタイプの連絡先のログインの総数を示します。

チャネルタイプ:音声、チャット、電子メール

エージェントチャネル ID のカウント

コンタクト 処理数 処理された連絡先の合計数を示します。 アウトダイヤル接続カウントの合計 + 接続カウントの合計
スタッフ時間(Staff Hours) エージェントがログインしていた時間の合計を表示します。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

初回のログイン時刻(Initial Login Time) エージェントが最初にログインした日時を示します。 最小ログインタイムスタンプ
最後のログアウト時間(Final Logout Time) エージェントが最後にログアウトした日時を示します。 最大ログアウトタイムスタンプ
占有率(Occupancy) 応答可能時間とアイドル時間に比較して、エージェントがコールに費やした時間のパーセンテージを示します。 ((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント(Idle Count) エージェントがアイドル状態になった回数を示します。 アイドルカウントの合計
合計アイドル時間(Total Idle Time) エージェントがアイドル状態で費やした合計時間を示します。 IVR 時間の合計
平均アイドル時間(Average Idle Time) エージェントがアイドル状態になっていた平均時間を示します。 アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計
応答可能カウント(Available Count) エージェントが応答可能状態になった回数を示します。 応答可能カウントの合計
合計応答可能時間(Total Available Time) エージェントが応答可能状態で費やした合計時間を示します。 応答可能時間の合計
平均応答可能時間(Average Available Time) エージェントが応答可能状態であった平均時間を示します。 応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count) エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数を示します。 呼び出しカウントの合計
インバウンド予約済み合計時間 エージェントが予約済み状態で費やした合計時間(エージェントのステーションに着信があったが、まだ応答されていない時間)を示します。 呼び出し時間の合計
平均インバウンド予約済み時間 エージェントがインバウンド予約済み状態になっていた平均時間を示します。 呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数を示します。 保留カウントの合計
インバウンド保留合計時間 インバウンドコールが保留中だった合計時間。 保留時間の合計
平均インバウンド保留時間 インバウンドコールの平均保留時間を示します。 保留時間の合計 / 保留カウントの合計
インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count) エージェントに接続されたインバウンドコール数を示します。 接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間 エージェントがインバウンドコールでお客様と通話した合計時間を示します。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間 エージェントがインバウンドコールに接続されていた合計時間を示します。 接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先時間 平均インバウンド連絡先時間を示します。 (接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count) エージェントがアウトダイヤルコールを開始したが、そのコールがまだ接続されていないことを示す、アウトダイヤル予約状態にエージェントがなった回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態であった時間の合計を示します。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計
平均アウトダイヤル予約済み時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態であった平均時間を示します。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント エージェントがアウトバウンド発信者を保留にした回数を示します。 アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル保留合計時間 アウトバウンドコールが保留だった合計時間を示します。 アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤ保留時間 アウトバウンドコールの平均保留時間を示します。 アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数を示します。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル接続カウント エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数を示します。 アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と通話した合計時間を示します。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールに接続した時間の合計を示します。 アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル接続先時間 平均アウトダイヤル接続先時間を示します。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計
突発的切断カウント 応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトに配信されて受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数を示します。 切断カウントの合計
インバウンド ラップアップ カウント エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態になった回数を示します。 ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態で費やした合計時間を示します。 ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態であった平均時間を示します。 ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ カウント エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態になった回数を示します。 アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態で費やした合計時間を示します。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態であった平均時間を示します。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間 エージェントが無応答状態で費やした合計時間を示します。 無応答時間の合計
平均無応答時間 エージェントが無応答状態になっていた平均時間を示します。 無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせ応答カウント エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数を示します。 問い合わせカウントの合計
問い合わせ応答合計時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした合計時間を示します。 問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ応答時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間を示します。 問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計
問い合わせリクエストカウント エージェントが別のエージェントに問い合わせリクエストを送信した回数を示します。 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエストの合計時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした合計時間を示します。 問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間を示します。 問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせカウント(Consult Count) エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数を示します 問い合わせ応答カウントの合計
合計問い合わせ時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした合計時間を示します。 問い合わせ応答時間の合計
平均問い合わせ時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間を示します。 問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
会議カウント(Conference Count) エージェントが電話会議を開始した回数を示します。 会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント エージェントがインバウンドコールの処理中にキューへの問い合わせを開始した回数を示します。 CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間 エージェントがインバウンドコールを処理しているエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数を示します。 CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間 エージェントがインバウンドコールを処理しているエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント エージェントがアウトダイヤルコールの処理中にキューへの問い合わせリクエストを開始した回数を示します。 アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ カウント エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数を示します。 アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送(Agent Transfer) エージェントが別のエージェントにインバウンドコールを転送した回数を示します。 エージェント間転送数の合計
エージェント再キューイング(Agent Requeue) エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数を示します。 エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送(Blind Transfer) ブラインド転送に失敗した: エージェントの介入なしにインタラクティブ音声応答(IVR)を介して外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)にコールの連絡先を転送できなかったため、着信コールは終了しました。 ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time) エージェントがインバウンドコールの処理に費やした平均時間を示します。 (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間 エージェントがアウトバウンドコールの処理に費やした平均時間を示します。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

スキルプロファイルまたはスキル表のセルをクリックして、ドリルダウンアイコンを表示します。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

パラメータ説明

ログイン/スキル更新時間

ログアウト時にスキルプロファイル/スキルが更新されたエージェントの次回ログイン日時、または現在ログインしているエージェントのスキルプロファイル/スキルが更新された日時を表示します。

スキルプロファイル

エージェントが関連付けられている、スキルプロファイルの名前を表示します。

スキル

言語の流暢さや製品の専門知識など、エージェントのスキルを表示します。 この列には、対応するスキルプロファイルにマップされた複数のスキルが、コンマで区切られた単一の文字列で表示されます。

エージェント履歴ダッシュボード

このダッシュボードには以下が含まれます。

エージェントアウトダイヤル統計情報

このレポートは、エージェントによって行われたアウトダイヤルコールの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり、顧客のコールを処理する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル

アウトダイヤルコール情報が利用可能な期間。

直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

初回のログイン時刻(Initial Login Time)

インターバル中にエージェントが初めてログインした日時。

最小ログインタイムスタンプ

処理されたアウトダイヤル連絡先

エージェントが処理したアウトバウンドコール数。

アウトダイヤル接続カウントの合計

アウトダイヤル平均処理時間

アウトバウンドコールの平均処理時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

アウトダイヤル接続時間

エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と会話した合計時間。これには、アウトダイヤル保留時間が含まれます。

アウトダイヤル時間の合計

アウトダイヤル平均接続時間

平均アウトダイヤル接続時間。

アウトダイヤル接続時間 / 処理されたアウトダイヤル連絡先

アウトダイヤル通話時間

エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と会話した合計時間。

アウトダイヤル接続時間 - アウトダイヤル保留時間

転送数

コールが転送された回数。

平均問い合わせ通話時間

エージェントが発信者を保留にしたまま、別のエージェントまたは第三者に問い合わせを行った平均時間。

合計問い合わせ時間 / 合計問い合わせカウント

[平均問い合わせ通話時間(Average Consult Talk Duration)] 表セル以外の任意の表セルをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] アイコンが表示されます。 [転送数(Number of Transfers)] 表セルを選択して、[ドリルダウン(Drill Down)] アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログには、可視化の計算に含まれるレコードが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

表 1. ドリルダウン

パラメータ

説明

数式

コール転送時間

コールが転送された時間。

[転送タイプ(Transfer Type)]

[ブラインド転送(Blind Transfer)]、[問い合わせ転送転送(Consult Transfer)] など、転送のタイプ。

転送先番号(Transferred to Number)

コールの転送先の番号。

キューに転送

コールの転送先のキュー。

問い合わせ通話時間

エージェントが発信者を保留にしたまま、別のエージェントまたは第三者に問い合わせを行った時間。

レポートに新しい列を追加するには、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログの左側にあるドロップダウンリストから、適切な CSR フィールドとメジャーを選択します。 [ドリルダウン(Drill Down)] レポートは、Microsoft Excel 形式または CSV 形式で任意の場所にエクスポートできます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログを別のウィンドウで表示するには、[起動(Launch)] アイコンをクリックします。


 

[転送数(Number of Transfers)] および [平均問い合わせ通話時間(Average Consult Talk Duration)] 列は、エージェントデスクトップの APS レポートの [マイアウトダイヤル統計 - 履歴(My Outdial Stats–Historic)] レポートにあります。 ドリルダウン機能は、エージェントデスクトップの APS レポートには適用されません。

エージェント パフォーマンス ダッシュボード

このダッシュボードには以下が含まれます。

エージェント統計情報

このレポートは、エージェントの統計情報を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル エージェント統計が使用可能な期間 直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

ログイン時刻

エージェントがログインした日時。

最小ログインタイムスタンプ

処理済み(Handled)

処理されたインタラクションの合計数。

処理済み = アウトダイヤル接続数の合計 + 接続カウントの合計

合計処理時間

コールの処理に費やした累積時間。

合計処理時間 = (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップの合計)

平均処理時間(Avg Handle Time)

コールの処理に費やされた平均時間(接続時間 + ラップアップ時間)を応答コール数で割った値。

平均処理時間 =(接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップの合計)/接続カウントの合計。

スキルプロファイルまたはスキル表のセルをクリックして、ドリルダウンアイコンを表示します。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

パラメータ説明
ログイン/スキル更新時間

ログアウト時にスキルプロファイル/スキルが更新されたエージェントの次回ログイン日時、または現在ログインしているエージェントのスキルプロファイル/スキルが更新された日時を表示します。

スキルプロファイル

エージェントが関連付けられている、スキルプロファイルの名前を表示します。

スキル

言語の流暢さや製品の専門知識など、エージェントのスキルを表示します。 この列には、対応するスキルプロファイルにマップされた複数のスキルが、コンマで区切られた単一の文字列で表示されます。

サイト

このレポートには、各サイトのエージェント統計情報の数の詳細ビューが表示されます。


 

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

サイト名

コールが配信されたコールセンターの位置。

使用される形式:行セグメント

インターバル 各サイトのエージェント統計が使用可能な期間。

直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

コンタクト 処理数

処理された連絡先の合計数。

接続カウントの合計 + アウトダイヤル接続カウントの合計

スタッフ時間(Staff Hours)

エージェントがログインした時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

占有率(Occupancy)

応答可能時間およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。

((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)

アイドルカウント(Idle Count)

エージェントがアイドル状態になった回数。

アイドルカウントの合計

合計アイドル時間(Total Idle Time)

エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。

IVR 時間の合計

平均アイドル時間(Average Idle Time)

エージェントがアイドル状態にあった平均時間。

アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計

応答可能カウント(Available Count)

エージェントが応答可能状態になった回数。

応答可能カウントの合計

合計応答可能時間(Total Available Time)

エージェントが応答可能な状態にあった時間の合計。

応答可能時間の合計

平均応答可能時間(Average Available Time)

エージェントが応答可能状態にあった平均時間。

応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計

インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count)

エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数。

呼び出しカウントの合計

インバウンド予約済み合計時間

エージェントが予約済み状態で費やした合計時間(エージェントのステーションに着信があったが、まだ応答されていない時間)。

呼び出し時間の合計

平均インバウンド予約済み時間

エージェントがインバウンド予約済み状態にあった平均時間。

呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計

インバウンド保留カウント

エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。

保留カウントの合計

インバウンド保留時間

インバウンドコールが保留だった合計時間。

保留時間の合計

平均インバウンド保留時間

インバウンドコールの平均保留時間。

保留時間の合計 / 保留カウントの合計

インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count)

エージェントに接続された着信コール数。

接続カウントの合計

インバウンド接続合計時間

エージェントが着信コールでお客様と通話した合計時間。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。

接続時間の合計

インバウンド連絡先合計時間

エージェントがインバウンドコールに接続された合計時間。

接続時間の合計 + 保留時間の合計

平均インバウンド連絡先合計時間

平均インバウンド接続時間。

(接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計

アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count)

エージェントがアウトダイヤル予約状態になった回数(コールが呼び出しを開始してから応答されるまでの時間)。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計

アウトダイヤル予約済み合計時間

エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった時間の合計。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計

平均アウトダイヤル予約済み時間

エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった平均時間。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計

アウトダイヤル保留カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを保留にした回数。

アウトダイヤル保留カウントの合計

アウトダイヤル合計保留時間

アウトダイヤルコールが保留中だった合計時間。

アウトダイヤル保留時間の合計

平均アウトダイヤ保留時間

アウトダイヤルコールの平均保留時間。

アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計

アウトダイヤル試行カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計

アウトダイヤル接続カウント

エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。

アウトダイヤル接続カウントの合計

アウトダイヤル接続合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と通話した合計時間。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。

アウトダイヤル接続時間の合計

アウトダイヤル連絡先合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールに接続された合計時間。

アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計

平均アウトダイヤル接続先時間

平均アウトダイヤル接続時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計

突発的切断カウント

エージェントに接続されたが、企業向けにプロビジョニングされた突発的切断しきい値内ですぐに切断されたコールの数。

切断カウントの合計

インバウンド ラップアップ カウント

エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態になった回数。

ラップアップカウントの合計

インバウンドラップアップ合計時間

エージェントが着信コール後にラップアップの状態で費やした合計時間。

ラップアップ時間の合計

平均インバウンドラップアップ時間

エージェントが着信コール後にラップアップの状態であった平均時間。

ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計

アウトダイヤル ラップアップ カウント

エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態になった回数。

アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計

アウトダイヤル ラップアップ合計時間

エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態で費やした合計時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計

平均アウトダイヤルラップアップ時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップの状態であった平均時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計

無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間

エージェントが無応答状態にあった時間の合計。

無応答時間の合計

平均無応答時間

エージェントが無応答状態であった平均時間。

無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計

問い合わせ応答カウント

エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。

問い合わせカウントの合計

問い合わせ応答合計時間

エージェントが問い合わせ要求への応答に要した時間の合計。

問い合わせ時間の合計

平均問い合わせ応答時間

エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間。

問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計

問い合わせリクエストカウント

エージェントが別のエージェントに問い合わせリクエストを送信した回数。

問い合わせリクエストカウントの合計

問い合わせリクエストの合計時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした時間の合計。

問い合わせリクエスト時間の合計

平均問い合わせリクエスト時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。

問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計

問い合わせカウント(Consult Count)

エージェントが問い合わせリクエストに応答した回数および他のエージェントに問い合わせた回数。

問い合わせ応答カウントの合計

合計問い合わせ時間

合計照会応答時間 + 合計照会リクエスト時間。

問い合わせ応答時間の合計

平均問い合わせ時間

平均問い合わせ時間。

問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計

会議カウント(Conference Count)

エージェントが会議コールを開始した回数。

会議カウントの合計

インバウンド CTQ リクエストカウント

着信通話の処理中にエージェントがキューへの照会を開始した回数。

CTQ リクエストカウントの合計

インバウンド合計 CTQ リクエスト時間

エージェントが着信コールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

CTQ リクエスト時間の合計

インバウンド CTQ 応答カウント

エージェントが着信コールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

CTQ 応答カウントの合計

インバウンド合計 CTQ 応答時間

エージェントが着信コールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

CTQ 応答時間の合計

アウトダイヤル CTQ リクエストカウント

アウトダイヤルコールを処理していたエージェントが、照会からキューまでのリクエストを開始した回数。

アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計

アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間

エージェントがアウトダイヤコールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計

アウトダイヤル CTQ カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計

アウトダイヤル CTQ 合計応答時間

エージェントがアウトダイヤコールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計

エージェント転送(Agent Transfer)

エージェントが他のエージェントに着信コールを転送した回数。

エージェント間転送数の合計

エージェント再キューイング(Agent Requeue)

エージェントが着信コールをリクエストした回数。

エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計

ブラインド転送(Blind Transfer)

エージェントが、エージェントの介入なしに、インタラクティブ音声応答(IVR)を介して着信コールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数。

ブラインド転送数の合計

インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time)

着信コールの処理に費やされた平均時間。

(接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計

アウトダイヤル平均処理時間

アウトダイヤルコールの処理に費やされた平均時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

サイト履歴ダッシュボード

このダッシュボードは、各サイトのエージェント統計の詳細ビューを提供します。 詳細は サイトを参照してください。

チーム(Team)

このレポートは、チーム内の各エージェントによって使用されたチャネルタイプを表します。 レポートには、チーム内の各エージェントの最初のログイン以降のアクティビティに関する次の詳細が表示されます。


 

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明数式
チーム名(Team Name) チームの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル エージェントアクティビティが使用可能な期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式: 行セグメント。

コンタクト 処理数 処理された連絡先の合計数。 接続カウントの合計 + アウトダイヤル接続カウントの合計
スタッフ時間(Staff Hours) エージェントがログインした時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

占有率(Occupancy) 応答可能時間およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。 ((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント(Idle Count) エージェントがアイドル状態になった回数。 アイドルカウントの合計
合計アイドル時間(Total Idle Time) エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。 IVR 時間の合計
平均アイドル時間(Average Idle Time) エージェントがアイドル状態にあった平均時間。 アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計
応答可能カウント(Available Count) エージェントが応答可能状態になった回数。 応答可能カウントの合計
合計応答可能時間(Total Available Time) エージェントが応答可能な状態にあった時間の合計。 応答可能時間の合計
平均応答可能時間(Average Available Time) エージェントが応答可能状態にあった平均時間。 応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count) エージェントが[着信リザーブ(Inbound Reserved)]状態に入った回数(エージェントのステーションにコールが着信したが、応答がまだ行っていない後の継続時間)。 呼び出しカウントの合計
インバウンド予約済み合計時間 エージェントが予約済み状態に費やした合計時間。 呼び出し時間の合計
平均インバウンド予約済み時間 エージェントがインバウンド予約済み状態にあった平均時間。 呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。 保留カウントの合計
インバウンド保留時間 インバウンドコールが保留だった合計時間。 保留時間の合計
平均インバウンド保留時間 インバウンドコールの平均保留時間。 保留時間の合計 / 保留カウントの合計
インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count) エージェントに接続された着信コール数。 接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間 エージェントが着信コールでお客様と通話した合計時間。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間 エージェントがインバウンドコールに接続された合計時間。 接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先合計時間 平均インバウンド接続時間。 (接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count) エージェントがアウトダイヤル予約状態になった回数(コールが呼び出しを開始してから応答されるまでの時間)。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった時間の合計。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計
平均アウトダイヤル予約済み時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった平均時間。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント エージェントがアウトダイヤルコールを保留にした回数。 アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル合計保留時間 アウトダイヤルコールが保留中だった合計時間。 アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤ保留時間 アウトダイヤルコールの平均保留時間。 アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル接続カウント エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。 アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と通話した合計時間。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールに接続した時間の合計。 アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル接続先時間 平均アウトダイヤル接続先時間 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計
突発的切断カウント エージェントに接続されたが、企業向けにプロビジョニングされた突発的切断しきい値内ですぐに切断されたコールの数。 切断カウントの合計
インバウンド ラップアップ カウント エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態になった回数。 ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間 エージェントが着信コール後にラップアップの状態で費やした合計時間。 ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間 エージェントが着信コール後にラップアップの状態であった平均時間。 ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ カウント エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態になった回数。 アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間 エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態で費やした合計時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間 エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップの状態であった平均時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間 エージェントが無応答状態にあった時間の合計。 無応答時間の合計
平均無応答時間 エージェントが無応答状態であった平均時間。 無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせ応答カウント エージェントが他のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。 問い合わせカウントの合計
問い合わせ応答合計時間 エージェントが問い合わせ要求への応答に要した時間の合計。 問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ応答時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間。 問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計
問い合わせリクエストカウント エージェントが他のエージェントに問い合わせリクエストを送信した回数。 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエストの合計時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした時間の合計。 問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。 問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせカウント(Consult Count)

エージェントが問い合わせリクエストに応答した回数および他のエージェントに問い合わせた回数。

問い合わせ応答カウントの合計
合計問い合わせ時間

エージェントが別のエージェントへの相談と相談リクエストへの回答に費やした合計時間の合計。

問い合わせ応答時間の合計
平均問い合わせ時間

平均問い合わせ時間。

問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
会議カウント(Conference Count)

エージェントが会議コールを開始した回数。

会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント

エージェントが着信コールの処理中にキューへの問い合わせを開始した回数。

CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間

エージェントが着信コールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント

エージェントが着信コールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間

エージェントが着信コールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント アウトダイヤルコールを処理していたエージェントが、照会からキューまでのリクエストを開始した回数。 アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間 エージェントがアウトダイヤコールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。 アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ カウント エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。 アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間 エージェントがアウトダイヤコールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。 アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送(Agent Transfer) エージェントが他のエージェントに着信コールを転送した回数。 エージェント間転送数の合計
エージェント再キューイング(Agent Requeue) エージェントが着信コールをリクエストした回数。 エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送(Blind Transfer) エージェントが、エージェントの介入なしに、インタラクティブ音声応答(IVR)を介して着信コールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数。 ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time) 着信コールの処理に費やされた平均時間。 (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間 アウトダイヤルコールの処理に費やされた平均時間。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

チームチャート

レポートには、各エージェントのチャネルタイプの詳細がチャート形式で表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ

説明

数式

音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

接続カウント(チャネルタイプ = テレフォニー)のカウント + アウトダイヤル接続カウント(チャネルタイプ = テレフォニー)のカウント

チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

接続カウント(チャネルタイプ = チャット)のカウント

E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

接続カウント(チャネルタイプ = 電子メール)のカウント + アウトダイヤル接続カウント(チャネルタイプ = 電子メール)のカウント


 
チームチャートレポートのエージェント セッション レコード数は、チャネル ID ごとのエージェントセッションに基づいて集計されます。

チーム履歴ダッシュボード

詳細は チームを参照してください。

チーム統計情報

このレポートは、チームの統計情報を詳細な形式で表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

チーム名(Team Name)

チームの名前

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

アイドルカウント(Idle Count)

エージェントがアイドル状態になった回数。

アイドルカウントの合計

応答可能カウント(Available Count)

エージェントが応答可能状態になった回数。

応答可能カウントの合計

接続カウント

エージェントに接続されたインバウンドコール数。

接続カウントの合計

問い合わせカウント(Consult Count)

エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。

問い合わせカウントの合計

ラップアップカウント

エージェントがラップアップの状態になった回数。

ラップアップカウントの合計

無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計

アウトダイヤルカウント

アウトダイヤルコールに接続されたか、アウトダイヤルコールをラップアップしたエージェントの数。

合計アウトダイヤルカウント

エージェントトレース

エージェントトレース

このレポートは、エージェント所属するサイトまたはチームを詳細な統計レポートとともに表します。


 

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントトレース

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式
エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル

エージェントアクティビティが使用可能な期間

過去 7 日間
サイト名

コールが配信されたコールセンターの場所。

使用される形式:行セグメント

チーム名(Team Name)

特定のタイプのコールを処理する特定のサイトのエージェントのグループ。

使用される形式:行セグメント

エージェントエンドポイント(DN)

エージェントがエージェントデスクトップにログインする際に使用するダイヤル番号

使用される形式:行セグメント

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

初回のログイン時刻(Initial Login Time)

エージェントが最初にログインした日時。 この列は、エージェントレベル概要レポートにのみ表示されます。

最小ログインタイムスタンプ
最後のログアウト時間(Final Logout Time)

エージェントがログアウトした日時。 この列は、エージェントレベル概要レポートにのみ表示されます。

最大ログアウトタイムスタンプ
スタッフ時間(Staff Hours)

エージェントがログインしていた時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

占有率(Occupancy)

応答可能時間およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。

((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント(Idle Count)

エージェントがアイドル状態になった回数。

アイドルカウントの合計
合計アイドル時間(Total Idle Time)

エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。

IVR 時間の合計
応答可能カウント(Available Count)

エージェントが応答可能状態になった回数。

応答可能カウントの合計
合計応答可能時間(Total Available Time)

エージェントが応答可能な状態にあった時間の合計。

応答可能時間の合計
平均応答可能時間

エージェントが応答可能状態であった平均時間。

応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count)

エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数。

呼び出しカウントの合計
インバウンド予約済み合計時間

エージェントが予約済み状態に費やした合計時間。

呼び出し時間の合計
平均インバウンド予約済み時間

エージェントが予約済み状態に費やした平均時間。

呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント

エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。

保留カウントの合計
インバウンド合計保留時間

インバウンドコールが保留だった合計時間。

保留時間の合計
インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count)

エージェントに接続されたインバウンドコール数。

接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間

エージェントが着信コールでお客様と通話した合計時間。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。

接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間

エージェントが着信コールに接続されていた合計時間。

接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先合計時間

平均インバウンド連絡先時間。

(接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count)

エージェントがアウトダイヤル予約状態になった回数。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間

エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった時間の合計。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
平均アウトダイヤル予約済み時間

エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった平均時間。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを保留にした回数。

アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル合計保留時間

アウトダイヤルコールが保留中だった合計時間。

アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤ保留時間

アウトダイヤルコールの平均保留時間。

アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル接続カウント

エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。

アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と通話した合計時間。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。

アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールに接続した時間の合計。

アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル接続先時間 平均アウトダイヤル接続先時間 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計
突発的切断カウント

エージェントに接続されたが、企業向けにプロビジョニングされた突発的切断しきい値内ですぐに切断されたコールの数。

切断カウントの合計
インバウンド ラップアップ カウント

エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態になった回数。

ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間

エージェントが着信コール後にラップアップの状態で費やした合計時間。

ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間

エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態にあった時間のパーセンテージ。

ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ カウント

エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態になった回数。

アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間

エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態で費やした合計時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップの状態であった平均時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
理由(Reason)

理由 ID

理由のカウント
平均アイドル時間

エージェントがアイドル状態になっていた平均時間。

アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計
平均インバウンド保留時間

インバウンドコールの平均保留時間。

保留時間の合計 / 保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間

エージェントが無応答状態にあった時間の合計。

無応答時間の合計
平均無応答時間

エージェントが無応答状態になっていた平均時間。

無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせカウント(Consult Count)

エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。

問い合わせカウントの合計
問い合わせ合計時間

エージェントが問い合わせ要求への応答に要した時間の合計。

問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ時間

エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間。

問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
問い合わせリクエストカウント

エージェントが別のエージェントにコンサルティングリクエストを送信した回数。

問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエストの合計時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした時間の合計。

問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。

問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせ応答カウント

エージェントが問い合わせリクエストに応答した回数および他のエージェントに問い合わせた回数の合計。

問い合わせ応答カウントの合計
問い合わせ応答時間の合計

問い合わせ応答合計時間 + 問い合わせリクエスト合計時間の合計。

問い合わせ応答時間の合計
会議カウント(Conference Count)

エージェントが会議コールを開始した回数。

会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント

エージェントがインバウンドコールの処理中にキューへの問い合わせを開始した回数。

CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間

エージェントがインバウンドコールを処理していたエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。

CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント

エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間

エージェントがインバウンドコールを処理していたエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。

CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント

アウトダイヤルコールを処理していたエージェントが、照会からキューまでのリクエストを開始した回数。

アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間

エージェントがアウトダイヤルコールを処理していたエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。

アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ カウント

アウトダイヤルコールを処理中の別のエージェントからの照会からキューまでのリクエストに応答した回数。

アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間

エージェントがアウトダイヤルコールを処理していたエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。

アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送(Agent Transfer)

エージェントが別のエージェントにインバウンドコールを転送した回数。

エージェント間転送数の合計
エージェント再キューイング(Agent Requeue)

エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数。

エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送(Blind Transfer)

エージェントが、エージェントの介入なしに、インタラクティブ音声応答(IVR)を介して着信コールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数。

ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time)

エージェントが着信コール後にラップアップの状態であった平均時間。

(接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップの状態であった平均時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

Acqueon レポートを使用した OEM 統合

Webex Contact Center は Acqueon と統合されているため、キャンペーンの実施と管理、プレビューができます。 このレポートでは、管理者と上司は、キャンペーンの有効性を測定するために、キャンペーン統計を表示できます。 このレポートは、Acqueon SKU を購入した Webex Contact Center の顧客のみが使用できます。

このレポートには、次のものが表示されます。

  • キャンペーンの名前。

  • キャンペーンコールの日付とタイムスタンプ。

  • ダイヤルした連絡先とラップアップの失敗または成功。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート > Acqueon との OEM 統合レポート

出力タイプ:表

表 2. OEM と Acqueon の連携レポート

パラメータ

説明

フィルタ

数式

キャンペーン名

キャンペーンの名前。

日付(Date)

キャンペーンコールがダイヤルされた日付。

エージェント名(Agent Name)

コールに関連付けられているエージェントの名前。

チーム名(Team Name)

エージェントが所属するチームの名前。

コール時刻(Call Time)

キャンペーンコールがダイヤルされた時刻。

ステータス(Status)

キャンペーンコールが正常に実行されたかどうかを示すステータス。

ラップアップのステータス

キャンペーンコールのラップアップステータス。

ソーシャルチャネル別のエージェントの詳細

ソーシャルチャネル別エージェント詳細レポートは、Facebook および SMS チャネルの統計情報を表示するために使用されます。


 

このレポートは、企業がソーシャルチャネル SKU にサブスクライブしている場合にのみ表示されます。


 

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明数式
エージェント名(Agent Name) エージェントの名前

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
サブチャネルタイプ ソーシャルチャネル(Facebook と SMS)が統計とともに表示されます。

フィルタ:チャネルタイプ

フィールド:ソーシャル

使用される形式:行セグメント

ログイン回数(Login Count) エージェントがその日にログインした回数の合計。

エージェントチャネル ID のカウント

コンタクト 処理数 処理されたコールの総数。 アウトダイヤル接続カウントの合計 + 接続カウントの合計
スタッフ時間(Staff Hours) エージェントがログインしていた時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

初回のログイン時刻(Initial Login Time) エージェントがログインした日時。 最小ログインタイムスタンプ
最後のログアウト時間(Final Logout Time) エージェントがログアウトした日時。 最大ログアウトタイムスタンプ
占有率(Occupancy) 応答可能時間およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。 ((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント(Idle Count) エージェントがアイドル状態になった回数。 アイドルカウントの合計
合計アイドル時間(Total Idle Time) エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。 IVR 時間の合計
平均アイドル時間(Average Idle Time) エージェントがアイドル状態にあった平均時間。 アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計
応答可能カウント(Available Count) エージェントが応答可能状態になった回数。 応答可能カウントの合計
合計応答可能時間(Total Available Time) エージェントが利用可能な状態で費やした合計時間。 応答可能時間の合計
平均応答可能時間(Average Available Time) エージェントが応答可能状態にあった平均時間。 応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count) エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数。 呼び出しカウントの合計
インバウンド予約済み合計時間 エージェントが予約済み状態で費やした合計時間(エージェントのステーションに着信があったが、まだ応答されていない時間)。 呼び出し時間の合計
平均インバウンド予約済み時間 エージェントがインバウンド予約済み状態になっていた平均時間。 呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。 保留カウントの合計
インバウンド保留合計時間 インバウンドコールが保留だった合計時間。 保留時間の合計
平均インバウンド保留時間 インバウンドコールの平均保留時間。 保留時間の合計 / 保留カウントの合計
インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count) エージェントに接続されたインバウンドコール数。 接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間 エージェントが着信コールでお客様と通話した合計時間。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間 エージェントが着信コールに接続されていた合計時間。 接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先時間 平均インバウンド連絡先時間。 (接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count) エージェントがアウトダイヤル予約状態(エージェントはアウトダイヤルコールを開始したが、まだ接続されていないことを示す状態)であった回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間 エージェントが [アウトダイヤル予約(Outdial Reserved)] 状態になった合計時間。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計
平均アウトダイヤル予約済み時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった平均時間。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント エージェントがアウトバウンド発信者を保留にした回数。 アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル保留合計時間 アウトバウンドコールが保留だった合計時間。 アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤ保留時間 アウトバウンドコールの平均保留時間。 アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル接続カウント エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。 アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と通話した合計時間を示します。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールに接続した時間の合計。 アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル接続先時間 平均アウトダイヤル接続先時間 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計
突発的切断カウント 応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトに配信され、受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数。 切断カウントの合計
インバウンド ラップアップ カウント エージェントが着信コール後にラップアップの状態になった回数。 ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間 エージェントが、着信コール後にラップアップの状態で費やした合計時間。 ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態であった平均時間。 ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ カウント エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態になった回数。 アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態で費やした合計時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態であった平均時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
無応答カウント 連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。 無応答カウントの合計
無応答合計時間 エージェントが無応答状態に費やした合計時間。 無応答時間の合計
平均無応答時間 エージェントが無応答状態であった平均時間。 無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせ応答カウント エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。 問い合わせカウントの合計
問い合わせ応答合計時間 エージェントが問い合わせ要求に応答するために要した時間の合計。 問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ応答時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に要した平均時間。 問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計
問い合わせリクエストカウント エージェントが別のエージェントにコンサルティングリクエストを送信した回数。 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエストの合計時間 エージェントが他のエージェントのコンサルティングに費やした合計時間。 問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。 問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせカウント(Consult Count) エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。 問い合わせ応答カウントの合計
合計問い合わせ時間 エージェントが問い合わせ要求に応答するために要した時間の合計。 問い合わせ応答時間の合計
平均問い合わせ時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に要した平均時間。 問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
会議カウント(Conference Count) エージェントが会議コールを開始した回数。 会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント エージェントがインバウンドコールの処理中にキューに対して参照を開始した回数。 CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間 エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。 CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。 CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間 エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。 CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント エージェントがアウトダイヤルコールを処理しているときにキューへの問い合わせリクエストを開始した回数。 アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。 アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ カウント アウトダイヤルコールを処理中の別のエージェントからの照会からキューまでのリクエストに応答した回数。 アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。 アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送(Agent Transfer) エージェントが別のエージェントにインバウンドコールを転送した回数。 エージェント間転送数の合計
エージェント再キューイング(Agent Requeue) エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数。 エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送(Blind Transfer) エージェントが、エージェントの介入なしに、インタラクティブ音声応答(IVR)を介して着信コールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数。 ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time) エージェントがインバウンドコールの処理に費やした平均時間。 (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間 エージェントがアウトバウンドコールの処理に費やした平均時間。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計
補助レポート

エージェントアイドル補助

このレポートはエージェントアイドル時間を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > アイドルレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式
エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル エージェントアクティビティが使用可能な期間 直近の 7 日間
アイドルコード名 コードの名前

使用される形式:列セグメント

カウント レコードを含めるための条件を指定する値の数。 レコードの一意 ID のカウント
時間(Duration)

エージェントがアクティビティに従事していた時間。

アクティビティ時間の合計

エージェントラップアップ補助

このレポートは、エージェント名と、ラップアップコードの理由を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > ラップアップレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明数式
エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
ラップアップコード名 適用されたラップアップコードの名前。

使用される形式:列セグメント

カウント 指定された範囲内の値の数。 連絡先セッション ID のカウント
時間(Duration)

インタラクションがアクティブであった秒数。

ラップアップ時間の合計

サイトアイドル補助

このレポートは、サイトのエージェントアイドル時間を表します。

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出力タイプ:表

パラメータ定義数式
サイト名 サイトの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間。 直近の 7 日間
アイドルコード名 コードの名前。

使用される形式:列セグメント

カウント レコードのカウント。 レコードの一意 ID のカウント
時間(Duration)

時間。

アクティビティ時間の合計

サイトラップアップ補助

このレポートは、特定のサイト内のエージェントによって使用されるサイトおよびラップアップコードを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > ラップアップレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明数式
サイト名 サイトの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
ラップアップコード名 適用されたラップアップコードの名前。

使用される形式:列セグメント

カウント 特定の条件の値の数。 連絡先セッション ID のカウント
時間(Duration)

エージェントがアクティビティに従事していた時間。

ラップアップ時間の合計

チームアイドル補助

このレポートは、チームのエージェントアイドル時間を表します。

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出力タイプ:表

パラメータ

定義

数式
チーム名(Team Name)

チームの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル

期間。

直近の 7 日間
アイドルコード名

適用されるコードの名前

使用される形式:列セグメント

カウント

コールの総数。

レコードの一意 ID のカウント
時間(Duration)

合計時間。

アクティビティ時間の合計

チームラップラップ補助

このレポートは、チーム名と、特定のチームに属するエージェントによって使用されたラップアップコードを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > ラップアップレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明数式
チーム名(Team Name)

チームの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
ラップアップコード名 適用されたラップアップコードの名前。

使用される形式:列セグメント

カウント 値の数。 連絡先セッション ID のカウント
時間(Duration)

エージェントがアクティビティに従事していた時間。

ラップアップ時間の合計
ビジネス指標

ビジネス指標

放棄された連絡先

[放棄された連絡先(Abandoned Contacts)] ダッシュボードには、特定の期間に放棄された連絡先の数が表示されます。 次のように、インターバルと期間に従ってダッシュボードのデータをフィルタ処理できます。

  • [インターバル(Interval)]:10 分、30 分、1 時間、毎日、毎週、毎月などの間隔を表示します。

  • [期間(Duration)]:今日、昨日、今週、先週、過去 7 日間、今月、先月、今年などの期間を表示します。

パラメータ説明
放棄連絡先の合計 放棄された連絡先の合計。 別のチャネル(チャットと音声)について放棄された連絡先の数も表示されます。 連絡先は、次のような状況で放棄されることがあります。
  1. IVR のとき。

  2. キュー待機時間(QWT)のとき。

  3. 逐次 QWT のとき。

  4. 並列 QWT のとき。 UCCX にのみ適用されます。

  5. エージェントがコールを受信しなかったとき。

主要な放棄理由

キュー待機時間(QWT)で破棄された合計連絡先のパーセンテージ。

たとえば、1 日の合計連絡先が 1000 であり、そのうち 100 の連絡先が放棄され、これら放棄された 100 の連絡先の QWT は、次のカテゴリに分類することができます。

  • 1 分未満の 10 件のコール。

  • 1~5 分の範囲内の 25 件のコール。

  • 5~10 分の範囲内の 50 件のコール。

  • 10 分よりも長い 15 件のコール。


 

上記の例の場合、[主要な放棄理由(Leading Abandonment Reason)] には 65% と表示され(放棄された最大期間のコール)、QWT は 5 分より長いと表示されます。

コールバック / 更新チャットレート

音声コールまたはチャットを使用して再度連絡してきた顧客の合計パーセンテージ。

Customer Journey Sankey 図は、連絡先が放棄されたステージを示します。 この図は、さまざまなエントリポイント、キュー、待機時間、およびエージェントに関する垂直バーを表示します。

ビューは、選択されたチャネルタイプによって異なります。 ステージにマウスカーソルを合わせると、放棄された連絡先の数や、各エージェントによって処理された連絡先の数などの詳細情報が表示されます。

連絡先の傾向 面グラフは、選択された期間について、各チャネルタイプで処理された連絡先と放棄された連絡先の傾向を示します。
ステージ別放棄された連絡先

ドーナツ図は、連絡先が放棄されたステージを示します。

放棄された連絡先の詳細 表形式のビューには、選択された期間について、放棄された各連絡先の詳細が表示されます。
ANI

これは、音声コールの場合は発信者の電話番号を示し、チャットの場合は電子メールアドレスを示します。

DNIS

これは、エージェントに関連付けられているエージェントの電話番号を示します。

最初の接続時刻

これは、連絡先がコンタクトセンターに着信した時刻を示します。

放棄ステージ

これは、[IVR]、[キュー内(in Queue)]、[呼び出し中にエージェントによって(at Agent during ringing)] など、連絡先が放棄されたステージを示します。

転送
これは、連絡先が転送された回数を示します。
合計待機時間(Total Wait Time)

これは、連絡先が放棄されるまでの待機時間を示します。 これには、IVR / セルフサービス時間と QWT が含まれます。

リピートコール時間
これは、指定された時間内(現在は 1 時間)に発信者が折り返した(リピートコール)時間を示します。

連絡先の傾向

チャートには、選択した期間におけるチャネルごとに処理されたコンタクトと放棄されたコンタクトの傾向が表示されます。

出力タイプ: 面グラフ

パラメータ

説明

数式
チャネルタイプ

テレフォニー、メール、チャットなどのメディアタイプの連絡先です。

該当なし
インターバル 期間。 該当なし
放棄された連絡先 放棄された連絡先の数。 連絡先セッション ID のカウント
処理済みの連絡先

処理された連絡先の合計数。

連絡先セッション ID のカウント

放棄された連絡先カードの合計数

[放棄された連絡先] カードには、特定の期間中に放棄された連絡先の合計数が表示されます。

出力タイプ: カード

コールバックレポート

コールバックレポート

コンタクトセンターの顧客は、顧客がコンタクトセンターの Web サイトにアクセスしたとき、ボットと通信したとき、またはキューで待機したときに、エージェントからのコールバックを受信するように選択できます。 サービスコールバックフローは、フローの開発者によって設定されます。 詳細については、 『Cisco Webex Contact Center セットアップおよび管理ガイド』の「サービスコールバック」の章を参照してください。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コールバックレポート

出力タイプ:表

表 1. コールバックレポート

パラメータ

説明

フィルタ

数式

キュー名

コールバックに関連付けられている最後のキューの名前。

コールバックのタイプ

コールバックのタイプ。 コールバックタイプは、サービスまたは Web です。

コールバックのソース

コールバックのソース。 コールバックの発信元は、Web、チャット、または IVR です。

コールバックリクエスト時間

顧客がコールバックをオプトインした時間。

コールバック接続時間

エージェントと顧客の間でコールバックが接続された時間。

コールバック番号(Callback Number)

ワークフローに設定されている ANI または番号に基づいて番号。

優先エージェント名

キュー内の連絡先にコールバックを行った優先エージェントの名前。


 

フローデザイナーの[エージェントへのキュー(Queue to Agent)]アクティビティを通じて連絡先が優先エージェントへのキューに送られていない場合、このカラムには N/A 値が表示されます。

詳細については、[エージェントへのキュー(Queue To Agent)]アクティビティに関するドキュメントを参照してください。

優先エージェントがコールバックできない場合、[エージェント名(Agent Name)]カラムに N/A 値が表示されます。

エージェント名(Agent Name)

コールバックを作成するエージェントの名前。

チーム名(Team Name)

エージェントが所属するチームの名前。

前回のコールバックステータス

最後のコールバックのステータス。

コールバックステータス

成功(Success):コールバックコールが接続された場合。

処理されません(Not Processed):エージェントがコールバック要求を受信したが、処理待ちの場合。

失敗(Failure):コールバックが試行されたが、接続が確立されなかった場合。

最終的な理由

コールバックを終了する理由を示します。 理由は、次のいずれかになります。
  • エージェントが終了した(Agent Left)—エージェントがコールを終了しました。

  • 取り込み中の連絡先(Contact Busy)—連絡先のダイヤル回線が話中です。

  • 連絡先が退出(Contact Left)—連絡先がコールを終了しました。

  • 連絡先応答不可(Contact Unavailable)—この連絡先の電話番号は登録されていません。

  • 連絡先からの応答なし(No Answer From Contact)—この連絡先は、設定された RONA タイムアウト期間内に応答しませんでした。

  • システムエラー(System Errors)—システムエラーが原因でコールが終了します。

終了者

インタラクションを終了した当事者を示します。 終了パーティは、次のいずれかを指定できます。
  • エージェント(Agent)—エージェントはコールバックを終了しました。

  • 連絡先(Contact)—連絡先がコールバックを終了しました。

  • システム(System)—システムエラーによってコールバックが終了しました。

失敗したコールバック再試行数(Failed Callback Retry Count)

コールバック再試行が失敗した回数。

[失敗したコールバック再試行数(Failed Callback Retry Count)] 表セルをクリックして、[ドリルダウン(Drill Down)] を表示します。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルが表示されます。 以下で、[ドリルダウン(Drill Down)]モーダルの詳細を確認できます。

パラメータ説明

コールバック ID

コールバックセッションを識別する一意の文字列が表示されます。

コールバック時間

コールバックが要求された時刻が表示されます。

理由(Reason)

選択したコールバックセッションを終了する理由が示されました。 理由は、次のいずれかになります。
  • エージェントが終了した(Agent Left)—エージェントがコールを終了しました。

  • 取り込み中の顧客(Customer Busy)—連絡先のダイヤル回線が取り込み中です。

  • システムエラー(System Errors)—システムエラーが原因でコールが終了します。

コンタクトセンターの概要

平均サービスレベルカード

この円グラフは、すべてのチャネルを含む平均サービスレベルを示します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:チャート

コンタクトセンターの概要 - 履歴

キュー内の連絡先の詳細

このレポートは、キューごとに連絡先の詳細を示します。

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出力タイプ:表

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル 期間 直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

キュー名

連絡先が最後にあったキュー。

使用される形式:行セグメント

# 連絡先

連絡先の合計。

連絡先セッション ID のカウント

平均キュー待機時間

合計キュー時間の平均。

現在の状態:connected、ended

平均キュー時間

キュー内の最長連絡先

連絡先がキューに費やした最長期間。 これは、コールのステータスがパークから接続済みまたは終了に変わった後に計算されます。 過去 24 時間以内に受信したコールは、現在キューに入っているコールを除いて考慮されます。

現在の状態:connected、ended

最大キュー時間

放棄された連絡先の数(# Abandoned Contacts)

放棄された連絡先の数。

終了タイプ:放棄

連絡先セッション ID のカウント

Teams ダッシュボードの処理済みコンタクト数のパフォーマンス

キューカードの最長連絡先

このレポートには、特定の時点で最長の期間キューにある連絡先が表示されます。 この値は、現在最も長い期間キューにパークしている連絡先のスナップショットレポートから入力されます。

このレポートでは、連絡先、チャネルタイプ、およびキュー名の最長時間が提供されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:カード

サージ保護統計

サージ保護メカニズムは、コンタクトセンターが任意の時点で同時に処理できる最大のアクティブ通話数(インバウンドとアウトダイヤル)を設定する機能をお客様の組織に提供します。 サージ保護メカニズムは、データセンター(DC)レベルとテナントレベルの 2 つのレベルで動作します。

  • DC レベルでは、音声コールの数が DC に設定されているしきい値の制限を超えるとコールが拒否されます。

  • 組織で購入したライセンスに基づいて、音声コールの数がテナントに設定されている最大制限を超えると、コールが拒否されます。

サージ保護統計レポートには、コンタクトセンターが受信した通話の詳細と、テナントレベルで設定されたサージ保護制限により処理された、放棄された、および拒否された数の詳細が表示されます。

レポートパス: ホーム > 可視化 > ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要。

出力タイプ:表

名前説明
日付(Date)

着信の日時を示します。

セッション ID

各着信に関連付けられている一意の ID。

エントリ ポイント

コールが着信したエントリポイント。

サイト名

サイトまたは場所の名前。

キュー名

キューの名前。

処理済み(Handled)

チェックマークを使用して、コールが処理されたかどうかを示します。

放棄(Abandoned)

チェックマークを使用して、コールが放棄されたかどうかを示します。

却下

チェックマークを使用して、コールが拒否されたかどうかを示します。

理由(Reason)

コールが放棄または拒否された理由。

概要

また、このレポートには、処理、拒否、または放棄されたコールの合計数の集計も示されます。

チームの詳細

このレポートは、チームの詳細を示します。


 

[ソーシャル(Social)] 列は、ソーシャルチャネル SKU が登録されている場合にのみ表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

インターバル レポートを生成した期間。 直近の 7 日間

チーム名(Team Name)

チームの名前。

エージェント名(Agent Name)

エージェントの名前。

合計ログインカウント

指定された時間間隔内のエージェントのログイン総数。

エージェントセッション ID のカーディナリティ

(カーディナリティは、一意のエージェントセッション ID の総数を提供)。

初回のログイン時刻(Initial Login Time)

指定された間隔内の最初のログインのタイムスタンプ。 最小ログインタイムスタンプ

最後のログアウト時間(Final Logout Time)

指定された間隔内の最後のログアウトのタイムスタンプ。 最大ログアウトタイムスタンプ

スタッフ時間(Staff Hours)

エージェントがログインした時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

アイドルカウント

エージェントの状態がアイドルに変更された回数。 アイドルカウントの合計

処理された連絡先の数

指定された間隔の間に開始されたセッションで処理された連絡先の数。 これには、すべてのチャネルタイプにわたる連絡先が含まれます。 接続カウントの合計

処理されたコール数

処理されたテレフォニーチャネルタイプの連絡先の数。 音声接続カウント

処理されたチャット数

処理されたチャットチャネルタイプの連絡先の数。 チャット接続回数

処理された電子メール数

処理された電子メールチャネルタイプの連絡先の数。 電子メール接続カウント
処理されたソーシャル数

処理されたソーシャルチャネルタイプの連絡先の数。

ソーシャル接続カウント + ソーシャルアウトダイヤル接続カウント

マルチメディア レポート

エージェントボリューム

このレポートは、エージェントによって処理された顧客の数と平均 Cisco Customer Satisfaction(CSAT)スコアを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

フィルタ数式
インターバル

期間

直近の 7 日間
エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:プロファイルセグメント

処理済み(Handled)

処理されたインタラクションの合計数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント
平均処理時間(Avg Handle Time) コールの処理に費やされた平均時間。 (保留時間の合計 + 接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)
平均 CSAT

平均顧客満足度スコア。

CSAT スコアの平均

エージェントボリューム - チャート

このレポートは、エージェントによって処理されたコンテンツタイプを表します。 コンテンツタイプまたは日付に基づいてデータをフィルタ処理できます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

フィルタ

数式

音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 正常)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 正常)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 正常)

処理された連絡先の数

処理された連絡先の合計数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント

エージェント数履歴ダッシュボード

このダッシュボードには、対応した顧客の数、平均の Cisco 顧客満足度 (CSAT) スコア、エージェントが管理したコンテンツ タイプが、コンテンツ タイプと日付のフィルタリング オプションと共に表示されます。 詳細については、 エージェントのボリューム および エージェントのボリューム - チャートを参照してください。

CSR - 昨日

このレポートには、前の日のセッションレコード(CSR)の連絡先が表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明数式
ANI コールに配送される自動番号識別(ANI)番号。 ANIは、電話会社が提供するサービスで、コールとともに発信者の電話番号を配信します。 ANI の値
DNIS 通話に付して配信されたダイヤル番号識別サービス(DNIS)の番号。 DNISは、電話会社が提供するサービスで、発信者がコールとともにダイヤルした番号を示す数字列を提供します。 DNIS の値
キュー(Queue) エージェントによる処理を待つ間のコールの保留場所であるキューの名前。 コールは、エントリポイントからキューに移動され、その後エージェントに配信されます。 最終的なキュー名の値
サイト コールが配信されたコールセンターの位置。 サイト名の値
チーム(Team) 特定のタイプのコールを処理する特定のサイトのエージェントのグループ。 チーム名の値
エージェント(Agent) エージェント、つまり、顧客のコール、チャット、電子メールに応答する人物の名前 エージェント名の値
コール開始時刻 連絡先が開始されたときのタイムスタンプ。 連絡先開始タイムスタンプの値
コール終了時刻 連絡先が終了したときのタイムスタンプ。 連絡先終了タイムスタンプの値
コール時間(Call Duration) コールの接続時間。 コール終了時刻の値 – コール開始時刻
IVR 時間 コールが IVR 状態になっていた時間。 IVR 時間の値
キュー時間(Queue Time) 連絡先がキュー待機中に費やした時間。 キュー時間の値
接続時間(Connected Time) このインタラクション内での接続(通話中)状態の継続時間。 接続時間の値
保留時間 コールが保留中になっていた時間。 保留時間の値
後処理時間(Wrap up Time) インタラクションの処理後にエージェントがラップアップの状態で費やした累積時間。 ラップアップ時間の値
処理時間(Handle Time) エージェントが、ラップアップ時間を含め、コールを処理する合計時間。 ラップアップ時間 + 接続時間
問い合わせ時間(Consult Time) コールの処理中にエージェントが別のエージェントとの問い合わせに費やした時間。 問い合わせ時間の値
会議時間(Conference Time) エージェントが発信者および別のエージェントとの会議に費やした時間。 会議時間の値
CTQ リクエスト時間(CTQ Request Time) インタラクション内でキューへの問い合わせに費やされた合計時間。 CTQ 時間の値
保留カウント(Hold Count) エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。 保留カウントの値
問い合わせカウント(Consult Count) コールの処理中にエージェントが別のエージェントまたは外部番号の誰かと電話会議を開始した回数。 問い合わせカウントの値
会議カウント(Conference Count) エージェントが発信者および別のエージェントとの電話会議コールを確立した回数。 会議カウントの値
ブラインド転送数

次のシナリオで、ブラインド転送によってコールを転送した回数。

  • エージェントは最初に問い合わせることなく、コールを別のエージェントに転送しました。

  • エージェントは最初に問い合わせることなく、キューを別のエージェントに転送しました。

  • エージェントは最初に問い合わせることなくコールを外部ダイヤル番号(DN)に転送しました。

  • エージェントの介入なしでフローを介してエンドポイント(EP)に転送されるコール。

ブラインド転送数の値
CTQ リクエストカウント(CTQ Request Count) これは、インタラクション内のキューへの問い合わせのカウントです。 CTQ カウント の値
転送数

コールが転送された回数が表示されます。

  • エージェントから別のエージェントへ

  • フローの中

  • キューへ

  • DN または EP へ

  • GoTo アクティビティを介した EP へ

転送数の値
転送エラー(Transfer Errors) 転送に失敗した回数が表示されます。 転送エラーカウントの値
処理タイプ(Handle Type) コールがどのように処理されたか(ショート、放棄、正常)を示します。 ハンドル型の値
通話方向 コールの種類が着信コールまたはアウトバウンドコールかを示します。

 

[通話方向(Call Direction)表のセルをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)]アイコンが表示されます。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 次のパラメータを表示できます。

終了理由(Terminat Reason)—コールが終了した理由を示します。 たとえば、顧客がコールを退出したとします。

ターミネーションパーティ—コールを終了した相手、またはコールが終了した場所を示します。 たとえば、コールがエージェントまたは顧客によって終了され、そのコールがシステムまたはキューで終了されたとします。

コール方向の値
終了タイプ(Termination type) コールの終了方法を指定するテキスト文字列。 終了タイプの値
レコードフラグ(Record Flag) 連絡先が録音されたかどうかを示すフラグ。 Is recorded の値
ラップアップ インタラクション用にエージェントが提供したラップアップコード。 ラップアップコード名の値
セッション ID 連絡先セッションを識別する一意の文字列。 連絡先セッション ID の値

連絡先の理由

このレポートは、顧客がコールセンターに連絡した理由を表します。


 

[ソーシャル(Social)] 列は、ソーシャルチャネル SKU が登録されている場合にのみ表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

フィルタ数式
インターバル 期間 直近の 7 日間
キュー名 エージェントによる処理を待つ間のコールの保留場所であるキューの名前。 通話は、エントリポイントからキューに移動し、その後エージェントに配信されます。 キュー名
連絡先の理由 理由 ID。 連絡先の理由
音声 テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ:テレフォニー

連絡先セッション ID のカウント
チャット チャット連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ:チャット

連絡先セッション ID のカウント
E メール 電子メール連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ:電子メール

連絡先セッション ID のカウント
ソーシャル(Social)

処理されたソーシャル チャネル インタラクションの総数。

チャネルタイプ:ソーシャル

連絡先セッション ID のカウント

連絡先の理由 - チャート

このレポートは、各エントリポイントおよびチャネルタイプの連絡先のボリュームを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ説明数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール)

連絡先のボリューム

このレポートは、DNIS 値に基づいて処理された連絡先の数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ

定義

数式

DNIS コールで提供された DNIS の桁数。 DNIS(ダイヤル番号識別)とは、コールとともにダイヤルした発信者の電話番号を示す数字列を電話会社が提供するサービスです。

 

DNIS は、チャットの連絡先については表示されません。

使用される形式:行セグメント

エントリポイント名

エントリポイントの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル

期間

直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

連絡先

連絡先 ID。

連絡先セッション ID のカウント

連絡先数履歴ダッシュボード

このダッシュボードには、連絡先の数に関するレポートが含まれています。 詳細は 連絡先ボリュームを参照してください。

DNIS 別連絡先

このレポートは、顧客の連絡先 DNIS を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式
インターバル 期間 直近の 7 日間
DNIS 着信コールの DNIS 番号。

 

DNIS は、チャットの連絡先については表示されません。

行セグメント
チャネルタイプ 連絡先のメディアタイプ。 行セグメント
連絡先の数 連絡先の数を表します。

連絡先セッション ID のカウント

エントリポイント連絡先ボリューム - CAR

このレポートは、顧客が IVR からエージェントにルーティングされたときに使用されたエントリポイントを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明フィルタ数式
エントリポイント名 エントリポイントの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

エントリポイント

IVR コールコントロールスクリプトによってエントリポイントからキューに分類された後にこのキューに入ったコールの数。

アクティビティの状態:ivr-connected

前の状態:ivr-connected

レコードの一意 ID のカウント
転送済み(Transferred In)

エージェントが [キュー(Queue)] ボタンをクリックして、ドロップダウンリストからエントリポイントを選択し、[転送(Transfer)] をクリックすることによって、このエントリポイントに転送されたコールの数。

前の状態:connected

アクティビティの状態:ivr-connected

レコードの一意 ID のカウント
IVR 終了(IVR Ended) IVR/AA の終了ポイント。

前の状態:ivr-connected

アクティビティの状態:ended

レコードの一意 ID のカウント

エントリポイント連絡先ボリューム - チャート

このレポートには、連絡先エントリポイントが表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ説明数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール)

IVR および CVA ダイアログフローレポート

このレポートには、セルフサービス運用メトリクスが表示されます。 セルフサービスレポートおよび分析情報は、次の項目で構成されています。

  • セルフサービスでの放棄呼の数。

  • キュー内の放棄呼の数。


 

セルフサービスを有効にするには、フローデザイナーのコールフローに仮想エージェントアクティビティを追加します。 顧客がコンタクトセンターに連絡すると、仮想エージェントが IVR で連絡先を処理します。 仮想アシスタントの設定の詳細については、『Cisco Webex Contact Center セットアップおよびアドミニストレーション ガイド』の「仮想エージェント」のセクションを参照してください。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > IVR および CVA ダイアログフローレポート。

出力タイプ:表

表 1. IVR および CVA ダイアログフローレポート

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル

セルフサービス分析データがレポートされる期間。

エントリポイント名

IVR コールのエントリポイントのリスト。

合計 IVR コール

仮想エージェントによって処理された IVR コールの総数。

セルフサービスで放棄されたコール

IVR で放棄された IVR コールの数。

キューにエスカレートされたコール

キューにエスカレートされた IVR コールの数。

キューへのエスカレーション率

キューにエスカレートされた IVR コールのパーセンテージ。

100 *(キューにエスカレートされたコール / IVR コールの合計数)

任意の表セル([キューへのエスカレーション率(Percentage Escalation to Queue)] 表セルを除く)をクリックして、[ドリルダウン(Drill Down)] アイコンを表示します。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログには、可視化の計算に含まれるレコードが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

表 2. ドリルダウン

パラメータ

説明

アクティビティの名前

CVA、再生プロンプト、メニュー、キューなど、アクティビティの名前を表示します。

このアクティビティで完了したコールの数

このアクティビティで完了したコールの合計数を示します。

レポートに新しい列を追加するには、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログの左側にあるドロップダウンリストから適切なフィールドとメジャーを選択します。 [ドリルダウン(Drill Down)] レポートは、Microsoft Excel 形式または CSV 形式で任意の場所にエクスポートできます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログを別のウィンドウで表示するには、[起動(Launch)] アイコンをクリックします。

[アクティビティの名前(Name of Activity)] 表セルをさらにドリルダウンすると、アクティビティのシーケンスを表示できます。 この [ドリルダウン(Drill Down)] レポートは、第 2 レベルのドリルダウンです。 次の詳細情報を表示できます。

表 3. ドリルダウン

パラメータ

説明

エントリポイント名

特定のアクティビティのエントリポイントを表示します。

Timestamp

コールがセルフサービスで処理された日付と時間を示します。

コール ID

コール ID 番号を示します。

アクティビティのシーケンス

コールに含まれていたアクティビティのシーケンスを示します。 アクティビティには、DTMF、プロンプト名、キュー名、放棄、完了、CVA、メニュー、セルフサービス完了、およびセルフサービス放棄が含まれます。

着信、 短い連絡先 - エントリポイント

このレポートは、エージェントに接続されずに終了したコールの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明フィルタ数式
エントリポイント名 エントリポイントの名前。

使用される形式:プロファイルセグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:プロファイルセグメント

着信 着信連絡先タイプの数。 連絡先セッション ID のカウント
ショート

接続状態にならずに企業にプロビジョニングされたショートコールのしきい値の範囲内で終了したコール数。

終了タイプ:short_call

連絡先セッション ID のカウント
IVR 時間 IVR のコールの継続時間。 IVR 時間の合計

インライン IVR ポストコール調査統計レポート

Webex Contact Center は、Cisco Webex エクスペリエンス管理と統合され、顧客へのポストコール調査を実施し、顧客からのフィードバックを収集します。


 

レポートが表示されない場合は、対応する機能フラグを有効にする必要がある可能性があるため、Cisco サポートに連絡してください。

インライン IVR ポストコール調査統計レポートを使用すると、管理者とスーパーバイザは、調査の有効性を測定するために、ポストコール調査統計を表示できます。 このレポートは、Webex エクスペリエンス管理ウィジェットにアクセスできる顧客が使用できます。

レポートのパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > インライン IVR コール後の調査統計レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル

Webex エクスペリエンス管理ポストコール調査データが報告される期間。

合計コール数(Total Calls)

期間中にポストコール調査が顧客に提供された音声コールの合計数

調査のオプトイン数

インライン調査を選択した顧客の数。


 

発信者のオプトイン設定を収集中にエラーが発生した場合、調査のオプトイン数の計算の一部とは見なされません。

調査のオプトイン統計

インライン調査を選択した顧客の割合。

(調査オプトイン数/調査での連絡先の合計)X 100

調査の回答率

ポストコール調査の応答を受信した音声コールの割合。 これは調査のオプトイン数の割合として計算されます。

調査の完了率

顧客が回答した質問の割合。 これは、顧客に投稿された質問の合計数の割合として計算されます。

調査のコール総数と調査のオプトイン数の集計値は、特定の期間のすべての値の総計です。

調査のオプトイン統計の集計値は、調査のコール総数と調査のオプトイン数の集計値の割合です。

調査の回答率の集計値は、調査のコール総数と調査に応答した顧客の総数の集計値の割合です。

調査の完了率の集計値は、調査のコール総数と調査を完了した顧客の総数の集計値の割合です。


 

音声コールが複数の調査を受信した場合、最終的な調査の詳細のみが記録されます。

キューのオプトアウトレポート

このレポートは、顧客が行ったオプトアウトオブキューの選択を表示します。

顧客がコンタクトセンターに連絡すると、仮想エージェントが IVR で連絡先を処理します。 IVR には、顧客がキューをオプトアウトするためのオプションが用意されています。 このレポートには、次のものが表示されます。

  • オプトアウトの数。

  • その他のコール関連データ。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > オプト アウト オブ キュー レポート

出力タイプ:表

表 4. キューのオプトアウトレポート

パラメータ

説明

フィルタ

数式

日付(Date)

日付を表示します。

キュー名

オプトアウトされた時点で連絡先があったキュー。

オプトアウトの数

特定の日に特定のキューからオプトアウトした顧客連絡先の数。

[オプトアウトの数(Number of Opt-outs)] 表セルをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] アイコンが表示されます。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログには、可視化の計算に含まれるレコードが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

表 5. ドリルダウン

パラメータ

説明

数式

コール時刻(Call Time)

コールが接続された時間を示します。

ANI

コールに関連付けられている ANI 番号を表示します。

DNIS

コールに関連付けられている DNIS 番号を表示します。

ワークフローシーケンス

コール中に発生したアクティビティのシーケンスを示します。

レポートに新しい列を追加するには、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログの左側にあるドロップダウンリストから適切なフィールドとメジャーを選択します。 [ドリルダウン(Drill Down)] レポートは、Microsoft Excel 形式または CSV 形式で任意の場所にエクスポートできます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログを別のウィンドウで表示するには、[起動(Launch)] アイコンをクリックします。

ポストコール調査統計レポート

Webex Contact Center は、Cisco Webex エクスペリエンス管理と統合され、顧客へのポストコール調査を実施し、顧客からのフィードバックを収集します。


 

レポートが表示されない場合は、対応する機能フラグを有効にする必要がある可能性があるため、Cisco サポートに連絡してください。

Webex エクスペリエンス管理ウィジェットにアクセスできる顧客は、ポストコール調査統計レポートを利用できます。

ポストコール調査統計レポートを使用すると、管理者とスーパーバイザは、調査の有効性を測定するために、ポストコール調査統計を表示できます。 このレポートには、インライン調査と延期調査の両方のデータが含まれます。 インライン調査は、顧客との音声通話が終了したときに顧客に提示される調査です。 延期調査は、SMS または電子メールを介して、後で提示される調査です。

レポートのパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > 通話後の調査統計レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル

Cisco Webex エクスペリエンス管理ポストコール調査データが報告される期間。

調査の種類

顧客が選択した調査の種類(インライン調査または延期調査)。

調査での連絡先の合計

特定の種類の調査(インライン調査および延期調査)を提供された顧客の合計数。

調査のオプトイン数

それぞれの種類の調査(インライン調査と延期調査)にオプトインした顧客の合計数。


 

発信者のオプトイン設定を収集中にエラーが発生した場合、調査のオプトイン数の計算の一部とは見なされません。

調査のオプトイン統計

調査(インライン調査および延期調査)にオプトインした顧客の割合。

(調査オプトイン数/調査での連絡先の合計)x 100

調査の通話総数と調査のオプトイン数の集計値は、特定の期間のすべての値の総計です。

調査のオプトイン統計の集計値は、調査の通話総数と調査のオプトイン数の集計値の割合です。


 

音声コールが複数の調査を受信した場合、最終的な調査の詳細のみが記録されます。

キュー放棄

このレポートは、システムにあったが、エージェントまたは他のリソースに配信される前に終了したコールの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

フィルタ

数式
キュー名

キューの名前。

使用される形式:行セグメント

最後のキュー ID は 0 ではありません

インターバル

期間

直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

最後のキュー ID は 0 ではありません

完了(Completed)

レポート間隔中に終了したコール数。 この回数には、応答、放棄済みおよび切断済みのコールが含まれます。 転送コールおよびショートコールは含まれません。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(処理タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = quick_disconnect)
%Abandoned

放棄されたコールのパーセンテージ。

連絡先セッション ID のカウント(処理タイプ = 放棄)/ 連絡先カウントの合計

放棄(Abandoned)

レポート間隔中に放棄されたコール数。 放棄呼は、接続先サイトに配信されずに終了されたコールですが、そのコールは、企業用にプロビジョニングされたショートコールしきい値で指定された時間より長く、システムにありました。

終了タイプ:放棄

連絡先セッション ID のカウント
平均キュー時間(Avg Queued Time)

エージェントまたは他のリソースに送信されるのを待機して、コールがキューにあった累積時間。 発信後にキューにある時間が計算されるため、キューに残っているコールのキューに入っている時間はレポートに反映されません。

キュー時間の合計 / キューカウントの合計
平均放棄時間(Avg Abandoned Time)

ショートコールしきい値で指定された時間よりも長くシステムにコールがあったが、エージェントまたは他のリソースにディストリビュートされる前に終了した時間の累積値。

キュー時間の合計(Is Contact Handled = 1)/ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)

キュー放棄履歴ダッシュボード

キュー放棄チャート

このレポートは、各キューについて、放棄された顧客の数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ説明フィルタ数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

終了タイプ:放棄

チャネルタイプ:テレフォニー

連絡先セッション ID のカウント
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

終了タイプ:放棄

チャネルタイプ:チャット

連絡先セッション ID のカウント
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

終了タイプ:放棄

チャネルタイプ:電子メール

連絡先セッション ID のカウント

キュー連絡先のボリューム - チャート

このチャートレポートは、特定のチャネルタイプのキューに入っているチャネルタイプの数を表します

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ説明数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先のセッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = quick_disconnect)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = quick_disconnect)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = quick_disconnect)

キューサービスレベル

このレポートは、キューのサービスレベルを表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明フィルタ数式
キュー名 キューの名前

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

サービスレベル %

キューまたはスキル用にプロビジョニングされたサービスレベルしきい値内で応答されたコールの数。

サービスレベル % = サービスレベル内の合計 / 合計。
エントリポイントコールの合計

選択した期間にすべてのエントリポイントを通じて Webex Contact Center システムに着信した連絡先からのコールの総数。

連絡先カウントの合計
完了(Completed)

レポート間隔中に終了したコール数。 この回数には、応答、放棄済みおよび切断済みのコールが含まれます。 転送コールおよびショートコールは含まれません。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)+ 連絡先カウントの合計(終了タイプ = quick_disconnect)
放棄(Abandoned)

レポート間隔中に放棄されたコール数。 放棄呼は、接続先サイトに配信されずに終了されたコールですが、そのコールは、企業用にプロビジョニングされたショートコールしきい値で指定された時間より長く、システムにありました。

終了タイプ:放棄

連絡先セッション ID のカウント
応答(Answered)

キューからエージェントまたは利用可能なリソースに送信され、エージェントまたはリソースによって応答されたコールの数。

接続時間:> 0

連絡先セッション ID のカウント
会議カウント(Conference Count)

エージェントがエージェントまたは外部番号への電話会議を開始した回数。

会議カウントの合計
保留カウント(Hold Count)

発信者が保留された回数。

保留カウントの合計
平均放棄時間(Avg Abandoned Time)

ショートコールしきい値で指定された時間よりも長くシステムにコールがあったが、エージェントまたは他のリソースにディストリビュートされる前に終了した時間の累積値。

キュー時間の合計(Is Contact Handled! = 1)/ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)
平均応答速度(Avg Speed of Answer)

合計応答時間を応答コールの総数で割った値。

キュー時間の合計(Is contact Handled = 1)/ 連絡先セッション ID のカウント(接続時間 > 0)

キューに登録された連絡先のボリューム

このレポートは、キューに入ったチャネルタイプの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明数式
キュー名 キューの名前

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

合計(Total) 連絡先の合計。 連絡先カウントの合計
キュー(Queued)

この間隔中にキューに入ったコール数。

キューカウントの合計

サイト連絡先数履歴ダッシュボード

サイト連絡先の詳細

このレポートは、サイトのチーム内のすべてのエージェントの詳細を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明フィルタ数式
サイト名 サイトの名前。

使用される形式:行セグメント

サイト ID は 0 ではありません
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

サイト ID は 0 ではありません
インターバル 期間 直近の 7 日間
完了(Completed) レポート間隔中に終了したコール数。 この回数には、応答、放棄済みおよび切断済みのコールが含まれます。 転送コールおよびショートコールは含まれません。 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)+ 連絡先カウントの合計(終了タイプ = quick_disconnect)
突発的切断カウント

応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトに配信され、受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数。

終了タイプ:quick_disconnect

連絡先カウントの合計
応答(Answered)

キューからエージェントまたは利用可能なリソースに送信され、エージェントまたはリソースによって応答されたコールの数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント
会議カウント(Conference Count) 会議カウントの合計
%Abandoned 放棄されたコールのパーセンテージ。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)/ 連絡先カウントの合計

保留カウント(Hold Count) 発信者が保留された回数。 保留カウントの合計
応答時間(Answered Time)

コールがキューに入ってから、レポート間隔中に応答(エージェントまたは他のリソースに接続)されるまでの累積時間。 応答時間はコールが応答された後に計算されるため、応答を待機しているコールの応答時間はレポートには反映されません。

Is Contact Handled: = 1

キュー時間の合計
接続時間(Connected Time)

コールがエージェントまたは別のリソースによって応答された時刻から終了した時刻までの時間間隔。 接続時間はコールが終了するまで計算されないため、通話中の接続時間はレポートに反映されません。

保留時間の合計 + 接続時間の合計

サイト連絡先のボリューム - チャート

このレポートは、各サイトの連絡先のタイプの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ

説明

数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先のセッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = quick_disconnect)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = quick_disconnect)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = quick_disconnect)

チーム連絡先の詳細

このレポートは、チームの連絡先タイプの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明フィルタ数式
チーム名(Team Name) チームの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

完了(Completed)

レポート間隔中に終了したコール数。 この回数には、応答、放棄済みおよび切断済みのコールが含まれます。 転送コールおよびショートコールは含まれません。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)+ 連絡先カウントの合計(終了タイプ = sudden_disconnect)
突発的切断カウント

応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトに配信され、受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数。

終了タイプ:sudden_disconnect

連絡先カウントの合計
応答(Answered) キューからエージェントまたは利用可能なリソースに送信され、エージェントまたはリソースによって応答されたコールの数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント
会議カウント(Conference Count) エージェントがエージェントまたは外部番号への電話会議を開始した回数。 会議カウントの合計
保留カウント(Hold Count) 発信者が保留された回数。 保留カウントの合計
応答時間(Answered Time)

コールがキューに入ってから、レポート間隔中に応答(エージェントまたは他のリソースに接続)されるまでの累積時間。 応答時間はコールが応答された後に計算されるため、応答を待機しているコールの応答時間はレポートには反映されません。

Is Contact Handled: = 1

キュー時間の合計
接続時間(Connected Time)

コールがエージェントまたは別のリソースによって応答された時刻から終了した時刻までの時間間隔。 接続時間はコールが終了するまで計算されないため、通話中の接続時間はレポートに反映されません。

保留時間の合計 + 接続時間の合計

ボリューム レポート

このレポートは、チームのチャネルタイプの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明フィルタ数式
インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ
受信コンタクト

提示された連絡先の総数。

提示の合計
処理済み(Handled)

処理されたインタラクションの合計数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント
平均処理時間(Avg Handle Time)

コールの処理に費やされた平均時間。

(接続時間の合計 + 保留期間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 連絡先セッション ID のカウント

ボリュームレポート - チャート

このレポートは、特定のチャネルタイプについて、提示または処理された連絡先の数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ

説明

フィルタ

数式

受信コンタクト

提示された連絡先の総数。

提示の合計

処理済み(Handled)

処理されたインタラクションの合計数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント

自分のチームとキューの統計

平均ラップアップ時間カード

このレポートには、個々のチャネルと全体のチャネルの平均ラップアップ時間が表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > チーム & キュー統計

出力タイプ:表

平均処理時間カード

このレポートには、処理された連絡先の総数(音声、電子メール、およびチャット)の平均時間が表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > チーム & キュー統計

出力タイプ:カード

合計処理カード

このレポートには、処理された連絡先の総数がチャネルタイプ別に分類されて表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > チーム & キュー統計

出力タイプ:カード

チームの統計

このレポートには、チームの統計情報が表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > チーム & キュー統計

出力タイプ:表

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル

チームの統計が収集される期間を表示します。

直近の 7 日間

チーム名(Team Name)

チームの名前を示します。

エージェント名(Agent Name)

エージェントの名前を示します。

処理された連絡先の数

このエージェントによって処理された連絡先の数を示します。

処理された連絡先の総数

通話チャネルタイプについてエージェントによって処理された連絡先の総数を示します。

処理されたインバウンド連絡先 + 処理されたアウトダイヤルの合計

処理されたインバウンド連絡先

通話チャネルタイプについてエージェントによって処理されたインバウンド連絡先の総数を示します。

処理されたコールバック

通話チャネルタイプについてエージェントによって処理されたコールバックの数を示します。

処理されたアウトダイヤル

通話チャネルタイプについてエージェントによって処理されたアウトダイヤルコールの合計数を示します。

平均処理時間(Average Handle Time)

処理された連絡先に対してエージェントが費やした平均時間を示します。

ラップアップ時間の合計 + 接続時間の合計 / 処理された連絡先の数

平均ラップアップ時間

処理された連絡先のラップアップに費やされた平均時間を示します。

ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計


 

[処理された連絡先の合計(Total Contacts Handled)]、[処理されたインバウンド連絡先(Inbound Contacts Handled)]、[処理されたコールバック(Callbacks Handled)]、および [処理されたアウトダイヤル(Outdials Handled)] 列は、エージェントデスクトップの APS レポートのチーム統計レポートで使用できます。

移行レポート

放棄コール アクティビティ(詳細)レポート

放棄コールアクティビティ詳細レポートでは、放棄されたコールに関する情報を提供します。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

コール開始時刻

連絡先が開始されたときのタイムスタンプ。

連絡先開始タイムスタンプの値

着信番号(Called Number)

コールで提供された DNIS の桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含むダイヤル番号識別サービス(DNIS)番号文字列を送信します。

DNIS の値

コール ANI

コールで提供された ANI の桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含む自動番号識別(ANI)数字文字列を送信します。

ANI の値

ルート先 CSQ

エージェントの待機中にコールが実行されたキューの名前。

最初のキュー名の値

エージェント(Agent)

コールが破棄される前にコールを受信したエージェントの名前。

エージェント名の値

コール スキル

コールのルーティング先のキューに関連付けされたスキルです。

スキルの値

コール放棄時刻(Call Abandon Time)

コールが放棄された日時です。

連絡先終了タイムスタンプの値

放棄時間(Time to Abandon)

コールがシステムに着信してから放棄されるまでに経過した時間。

コール放棄時刻 – コール開始時刻

エージェント コール(要約)レポート

エージェントコール要約レポートでは、ダイヤルされ、エージェントが受信した各コールの要約を提供します。


 

コールの詳細は、コールを処理した最後のエージェントに対してカウントされます

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。 行セグメントとして使用。

エージェントエンドポイント(DN)

エージェントがコール、チャット、または電子メールを受信したエンドポイント(番号、電子メール、またはチャットハンドル)。 行セグメントとして使用。

着信の総数

エージェントが受信したコールの合計。

連絡先セッション ID のカウント(コール方向 = インバウンド)

平均通話時間インバウンド

エージェントが発信者と話をする時間の平均時間。

接続されている時間の平均(コール方向 = インバウンド)

平均保留時間インバウンド

エージェントが着信コールを保留にした平均時間。

保留時間の平均(コール方向 = インバウンド)

平均作業時間インバウンド

インバウンドコールの切断または転送後にエージェントが処理された平均時間。

ラップアップ継続時間の平均(コール方向 = インバウンド)

アウトバウンドコール

エージェントが行ったコール。 これには、接続された呼び出しと試行されたコールの両方が含まれます。

連絡先セッション ID のカウント(コール方向 = アウトダイヤル)

平均コール時間アウトバウンド

エージェントがアウトバウンドコールに対応した平均時間。

接続されている時間の平均(コール方向 = アウトダイヤル)

最大コール時間アウトバウンド

エージェントがアウトバウンドコールに対応した最大時間。

最大接続時間(コール方向 = アウトダイヤル)

転送受信

エージェントに転送されたコール。

エージェント転送カウントの合計

転送発信

エージェントが転送したコール。

エージェントからエージェントへの転送数の合計 + エージェントから DN への転送数の合計 + エージェントからキューへの転送数の合計 + エージェントからエントリポイントへの転送数の合計

会議

エージェントが参加した電話会議。

会議カウントの合計

エージェント(詳細)レポート

エージェント詳細レポートでは、エージェントが処理した着信呼自動分配(ACD)コールと非 ACD コールに関する情報を提供します。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。

エージェント名の値

[内線番号(Extension)]

エージェントがコール、チャット、または電子メールを受信したエンドポイント(番号、電子メール、またはチャットハンドル)。

エージェントエンドポイント(DN)の値

コール開始時刻

コールが開始された日時です。

連絡先開始タイムスタンプの値

コール終了時刻

コールが終了した日時です。

連絡先終了タイムスタンプの値

時間(Duration)

コール開始時刻からコール終了時刻までの経過時間。

コール終了時刻 – コール開始時刻

着信番号(Called Number)

コールで提供された DNIS の桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含むダイヤル番号識別サービス(DNIS)番号文字列を送信します。

DNIS の値

コール ANI

コールで提供された ANI の桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含む自動番号識別(ANI)数字文字列を送信します。

ANI の値

ルート先 CSQ

エージェントの待機中コールを保持したキューの名前。

最初のキュー名の値

その他の CSQ

複数のキューが使用されている場合に、コールがエージェントを待機した最後のキューの名前。

最終的なキュー名の値

コール スキル

このコールを処理したキューに関連付けられたスキルです。

スキルの値

通話時間(Talk Time)

エージェントがコールに接続してから切断または転送するまでの経過時間で、保留時間は含まれません。

接続時間の値

保留時間(Hold Time)

エージェントがコールを保留にした合計時間。

保留時間の値

作業時間

エージェントがコールを切断または転送した後に実行された時間の合計。

ラップアップ時間の値

コール方向

コールの種類が着信コールまたはアウトバウンドコールかを示します。

コール方向の値

エージェント(要約)レポート

エージェント(要約)レポートでは、エージェントごとに 1 つの行を使用します。 各行には、エージェントのアクティビティの概要が表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。 行セグメントとして使用。

コール処理数(Calls Handled)

エージェントに接続されたインバウンドコール数。

  • エージェントが別のエージェントとの会議を確立した場合、値は会議相手のエージェントごとに 1 ずつ増加します。

  • エージェントがコールを転送し、さらにコールが転送されてエージェントに戻った場合、値は 2 つ増加します。

ラップアップコード名のカウント。

提供コール数

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、エージェントにかけられたコール数。

コールがエージェントに接続され、別のエージェントに転送されてから元のエージェントに転送し直された場合、元のエージェントに対するこの値は 2 つ加算されます(コールが提供されるたびに 1 つ加算)。

連絡先セッション ID のカウント

処理比率

エージェントによって処理されるコールとエージェントに提示されたコールの比率。

処理コール数/提供コール数

平均処理時間(Avg Handle Time)

エージェントが処理したすべてのコールの平均処理時間。

合計処理時間/処理コール数

平均通話時間

エージェントのコール時間の平均時間。

接続時間の平均

最大通話時間

エージェントのコール時間の最大時間。

最大接続時間

平均保留時間

エージェントがコールを保留にした平均時間。

平均保留時間


 
複数のエージェント セッションの場合、平均保留時間は、合計保留時間 / 保留になっているエージェント セッション数として計算されます。

最大保留時間

エージェントがコールを保留にした最長時間。

最長保留期間

平均作業時間

コールの切断または転送後にエージェントが処理された平均時間。

ラップアップ継続時間の平均

最大作業時間

コールの切断または転送後にエージェントが処理された最長時間。

最長ラップアップ期間

アプリケーション(要約)レポート

アプリケーション(要約)レポートには、アプリケーションごとに、コールの統計情報が表示されます。 これには、提供、処理、放棄、フローイン、フローアウトの各コールの情報が含まれます。 また、コールの通話時間、作業時間、放棄時間に関する情報も含まれます。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

エントリポイント名

エントリポイントの名前。 行セグメントとして使用。

提供コール数

内部コールも含め、アプリケーションにより受信されたコールの数。 アプリケーションにより処理されたコールの数に、アプリケーションの処理中に放棄されたコールの数を加算した値を含みます。

連絡先セッション ID のカウント

コール処理数(Calls Handled)

内部コールも含め、アプリケーションにより処理されたコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常

平均応答速度(Avg Speed of Answer)

エージェントがコールに応答するまでの平均キュー時間。 エージェントに接続しなかったコールは、この計算に含まれません。

平均キュー時間

平均通話時間

エージェントのコール時間の平均時間。

接続時間の平均

平均作業時間

コールの切断または転送後にエージェントが処理された平均時間。

ラップアップ継続時間の平均

放棄コール数

アプリケーションにより放棄されたコールの数。

終了タイプのカウント(終了タイプ = 放棄)

平均放棄時間(Avg Abandon Time)

コールが放棄されるまでの平均時間。

キュー期間の平均(終了タイプ = 破棄)

ウィンドウ期間別の CSQ アクティビティレポート

[ウィンドウ期間別のコンタクトサービスキュー(CSQ)のアクティビティ] には、サービスレベルに関する情報と、発信、処理、破棄、およびキュー解除されたコールの数とパーセンテージが表示されます。 レポート期間内の 30 分、または 60 分の各間隔の情報を示します。 レポートは、1 日または複数日の特定のウィンドウ期間についてフィルタできます。 他のレポートと異なり、このレポートでは、間隔フィルタの時間部分がウィンドウ期間とみなされます。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

最初のキュー名

キューの名前。 行セグメントとして使用。

インターバル

期間。 行セグメントとして使用。

開始時刻

連絡先が開始されたときのタイムスタンプ。

最小連絡開始タイムスタンプ

終了時刻

連絡先が終了したときのタイムスタンプ。

連絡終了タイムスタンプ

提供コール数

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、キューにルーティングされたコール数。

連絡先セッション ID のカウント

コール処理数(Calls Handled)

キューによって処理されたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)

破棄コール数 < サービスレベル

[サービスレベル(Service Level)] フィールドに表示された時間内に放棄されたコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(サービスレベル内 = 1、終了タイプ = 放棄)

放棄コール数

キューにルーティングされ、放棄されたコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)

放棄呼率

キューにルーティングされ、放棄されたコールの割合。

放棄呼数/提供コール数

CSQ エージェント(要約)レポート

CSQ エージェント(要約)レポートには、各キューで処理されたコールに関する情報が、エージェントごとに表示されます。 エージェントは、複数のキューのコールを処理できます。 レポートには、エージェントごとの、処理コールの平均と合計通話時間、コール後の平均と合計作業時間、ルーティングされたコールの合計呼び出し時間、保留されたコールの数、保留されたコールの平均と合計保留時間、無応答コールの数が含まれています。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

最初のキュー名

キューの名前。 行セグメントとして使用。

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。 行セグメントとして使用。

コール処理数(Calls Handled)

レポート期間中にキュー内のエージェントが応答したコール数。

ラップアップコード名のカウント。

平均通話時間

エージェントのキュー内で待機した時間の平均時間。

接続時間の平均

合計通話時間

エージェントのキュー内での合計時間。

接続時間の合計

平均作業時間

キュー内のコールを切断または転送した後、エージェントが費やした平均時間。

ラップアップ継続時間の平均

合計作業時間

キュー内のコールを切断または転送した後、エージェントが費やした合計時間。

ラップアップ時間の合計

合計呼び出し時間

コールの呼び出しから、コールがエージェントにより応答されるか、別のエージェントに提示されるか、または切断されるまでの経過時間。

呼び出し時間の合計

平均呼出時間

コールの呼び出しから、コールがエージェントにより応答されるか、別のエージェントに提示されるか、または切断されるまでの平均時間。

呼び出し時間の平均

保留コール数

エージェントが保留したコールの数。

保留カウントの合計

平均保留時間

エージェントが保留したすべてのコールの平均時間。

平均保留時間

合計保留時間(Total Hold Time)

エージェントが保留したすべてのコールの合計時間。

保留時間の合計

CSQ 全フィールド レポート

CSQ全フィールドレポートは、コール統計、サービスレベル、および平均キュー時間、平均応答速度、サービスレベル内に処理されたコール、サービスレベル内に破棄されたコールなどの主要フィールドを含むキュー関連のデータを示します。 このレポートでは、すべてのキュー関連のレポートのフィールドを組み合わせています。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

キュー名

キューの名前。 行セグメントとして使用。

サービスレベル内 %(In Service Level %)

キュー用にプロビジョニングされるサービスレベルしきい値内で応答されたコールの数。

サービスレベル内/提示されたコール

提供コール数

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、キューにルーティングされたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー)

コール処理数(Calls Handled)

キューによって処理されたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常、チャネルタイプ = テレフォニー)

処理率

キューによって処理されたコールの割合。

処理コール数/提供コール数

平均処理時間

エージェントが処理したすべてのコールの平均時間。

合計処理時間/処理コール数

最長接続時間

エージェントがキューによって処理されたエージェントの通話時間の最大時間。

最大接続時間

放棄コール数

キューにルーティングされ、放棄されるコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)

破棄率

キューにルーティングされ、放棄されたコールの割合。

放棄呼数/提供コール数

平均放棄時間(Avg Abandoned Time)

放棄されるまでにコールがキュー内に存在した平均時間。

キュー期間の平均(終了タイプ = 破棄)

最大破棄時間

放棄されるまでにコールがキュー内に存在した最大時間。

キューの最大継続時間(終了タイプ = 破棄)

平均応答速度(Avg Speed of Answer)

エージェントがコールに応答するまでの平均キュー時間。

応答時間/応答

マルチチャネル エージェント サマリー

マルチチャネル エージェント サマリー レポートは、インバウンド、アウトバウンド、チャットや電子メール チャネルに関する、エージェントのパフォーマンスの要約を示します。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。 行セグメントとして使用。

通話中コール

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、エージェントにかけられたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = インバウンド)

通話中処理数

エージェントに接続されたインバウンドコール数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 通常、チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = インバウンド)

平均処理時間

エージェントが処理したすべてのコールの平均処理時間。

ラップアップ継続時間の平均(チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = インバウンド)

最大アウトダイヤル通話時間

エージェントが処理したコールの最大通話時間。

最大接続時間(チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = アウトダイヤル)

アウトダイヤル通話時間平均

エージェントが処理したコールの平均通話時間。

平均接続時間(チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = アウトダイヤル)

受信したチャット(Chat Presented)

エージェントに提供されたチャットの数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット)

処理されたチャット(Chats Handled)

エージェントが受諾したチャットの数。

ラップアップコード名の数(チャネルタイプ = チャット)

チャットの最大アクティブ時間

エージェントがチャットで時間を過ごした最大時間。

最大接続時間(チャネルタイプ = チャット)

チャットの平均アクティブ時間

エージェントがチャットで時間を過ごした平均時間。

平均接続時間(チャネルタイプ = チャット)

提示された電子メール(Emails Presented)

エージェントに提示された電子メール メッセージの数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール)

処理された電子メール(Emails Handled)

エージェントが返信または転送した電子メールの数。 送信日時により、電子メール メッセージが間隔内のものであるかどうかが決まります。

ラップアップコード名の数(チャネル タイプ = 電子メール)

エージェントレポート

エージェント詳細

エージェント詳細レポートは、エージェントの統計情報を表示するために使用されます。 このレポートは、AnalyzerレポートとAPSレポートで確認できます。Agent Desktop

「突然切断された回数」フィールドは現在使用されておらず、入力されません。

レポートパス:株式レポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター説明フィルターフォーミュラ
エージェント名 エージェントの名前が表示されます。

用途:行セグメント

間隔 エージェント詳細レポートが生成される期間を示します。 過去 7 日間

マルチメディアプロファイルタイプ

エージェントに設定されているブレンディッドプロファイルのタイプが表示されます。 混合プロファイルの種類は、ブレンド、ブレンドリアルタイム、エクスクルーシブです。

チャンネルタイプ 音声、メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプが表示されます。

用途:行セグメント

ログイン数

特定のチャネルタイプの連絡先がエージェントに設定されたログインの総数を示します。

チャンネルの種類:音声、チャット、メール

エージェントチャネルIDの数

対応した連絡先 処理された連絡先の総数を示します。 アウトダイヤル接続数の合計+接続数の合計
スタッフアワー エージェントがログインしていた合計時間を示します。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計-ログインタイムスタンプの合計

初回ログイン時間 エージェントが初めてログインした日付と時刻を示します。 最小ログインタイムスタンプ
最終ログアウト時間 エージェントが最後にログアウトした日付と時刻を示します。 最大ログアウトタイムスタンプ
占有率 エージェントが通話に費やした時間の割合を、対応可能時間とアイドル時間と比較して示します。 ((接続時間の合計+ラップアップ時間の合計) + (アウトダイヤル接続時間の合計+アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ-最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント エージェントがアイドル状態になった回数を示します。 アイドルカウントの合計
合計アイドル時間 エージェントがアイドル状態で費やした合計時間を示します。 アイドル時間の合計
平均アイドル時間 エージェントがアイドル状態だった平均時間を示します。 アイドル時間の合計/アイドル数の合計
利用可能な数 エージェントが対応可能状態になった回数を示します。 利用可能な数の合計
合計利用可能時間 エージェントが「対応可能」状態で費やした合計時間を示します。 利用可能な期間の合計
平均利用可能時間 エージェントが対応可能状態だった平均時間を示します。 利用可能な期間の合計/利用可能な数の合計
インバウンド予約数 エージェントがインバウンド予約状態になった回数を示します。 インバウンド予約数の合計
呼び出し時間 エージェントが予約状態で費やした合計時間 (エージェントのステーションに通話がかかってきたが、 まだ応答されていない時間)を示します。 呼び出し時間の合計
インバウンド予約合計時間 エージェントが予約状態で費やした合計時間 (エージェントのステーションに通話がかかってきたが、 まだ応答されていない時間)を示します。 インバウンド予約期間の合計
インバウンドの平均予約時間 エージェントがインバウンドリザーブ状態だった平均時間を示します。 呼び出し時間の合計/呼び出し回数の合計
インバウンド保留数 エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数を示します。 ホールドカウントの合計
インバウンド保留の合計時間 インバウンドコールが保留されていた合計時間を示します。 保留期間の合計
インバウンドの平均保留時間 着信通話の平均保留時間を示します。 保留期間の合計/保留回数の合計
インバウンド接続数 エージェントに接続されたインバウンドコールの数を示します。 接続数の合計
インバウンド接続合計時間 エージェントがインバウンドコールで顧客と話していた合計時間を示します。 インバウンド接続合計時間には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間は含まれていません。 接続期間の合計
インバウンド連絡先の合計時間 エージェントがインバウンドコールに接続していた合計時間を示します。 接続期間の合計+ 保留期間の合計
平均インバウンド連絡時間 インバウンド連絡の平均時間を示します。 (接続時間の合計+保留期間の合計)/接続数の合計
アウトダイアル予約数 エージェントがアウトダイヤル予約状態になった回数を示します。これは、エージェントがアウトダイヤルコールを開始したが、コールがまだ接続されていないことを示す状態です。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイアル予約合計時間 エージェントがアウトダイヤルリザーブ状態だった合計時間を示します。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計
アウトダイアル予約時間の平均値 エージェントがアウトダイヤルリザーブ状態だった平均時間を示します。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計/アウトダイヤル呼び出し数の合計
アウトダイヤル保留回数 エージェントが発信者を保留にした回数を示します。 アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル保留の合計時間 アウトバウンドコールが保留されていた合計時間を示します。 アウトダイヤル保留期間の合計
アウトダイヤル平均保留時間 発信通話の平均保留時間を示します。 アウトダイヤル保留期間の合計/アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル試行回数 エージェントがアウトダイヤルコールを試みた回数を示します。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル接続数 エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数を示します。 アウトダイヤル接続数の合計
アウトダイヤル接続合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と話していた合計時間を示します。 アウトダイヤル接続合計時間には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間は含まれていません。 アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先の合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールに接続していた合計時間を示します。 アウトダイヤル接続時間の合計+保留時間の合計
アウトダイヤルでの平均連絡時間 アウトダイヤルでの平均連絡時間を示します。 (アウトダイヤル接続時間の合計+保留時間の合計)/アウトダイヤル接続数の合計
突然切断された回数 応答されたコール(つまり、エージェントに接続された、または宛先サイトに配信されて受け付けられた)が、企業向けにプロビジョニングされた突然切断のしきい値内にすぐに切断されたコール数を示します。 切断回数の合計
インバウンドラップアップ数 エージェントがインバウンドコールの後にラップアップ状態になった回数を示します。 ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップの合計時間 エージェントが着信コール後にラップアップ状態で費やした合計時間を示します。 ラップアップ期間の合計
インバウンドの平均まとめ時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップ状態にあった平均時間を示します。 ラップアップ期間の合計/ラップアップ回数の合計
アウトダイヤルラップアップ回数 エージェントがアウトバウンドコールの後にラップアップ状態になった回数を示します。 アウトダイヤルラップアップカウントの合計
アウトダイヤルラップアップの合計時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップ状態で費やした合計時間を示します。 アウトダイアルラップアップ期間の合計
アウトダイアル後処理時間の平均値 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップ状態にあった平均時間を示します。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計/アウトダイヤルラップアップカウントの合計
応答しない回数

エージェントが受信リクエストに応答できなかった回数。そのために連絡先がエージェントに接続できなかった回数。

未回答数の合計
応答なし合計時間 エージェントが「応答なし」状態で費やした合計時間を示します。 未回答期間の合計
応答しない平均時間 エージェントが「応答なし」状態にあった平均時間を示します。 未回答期間の合計/未回答期間の合計数
相談回答数 エージェントが受けた相談の数を示します。 相談回答数の合計
相談回答の合計時間 エージェントがコンサルトリクエストへの回答に費やした合計時間を示します。 相談回答期間の合計
平均相談回答時間 エージェントがコンサルトリクエストへの回答に費やした平均時間を示します。 相談期間の合計/相談回数の合計
相談リクエスト数

エージェントがインバウンドコールタイプで開始したコンサルトリクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用されるエージェント指標です。

相談リクエスト数の合計
相談依頼の合計時間 エージェントが他のエージェントとの相談に費やした合計時間を示します。 相談依頼期間の合計
相談依頼の平均時間 エージェントが他のエージェントとの相談に費やした平均時間を示します。 相談依頼期間の合計/相談依頼数の合計
コンサルトカウント エージェントが関与した相談の数を示します。 これには、エージェントが行った、または受けた相談も含まれます。 コンサルトカウントの合計
合計相談時間 エージェントがコンサルトリクエストへの回答に費やした合計時間を示します。 相談期間の合計
平均相談時間 エージェントがコンサルトリクエストへの回答に費やした平均時間を示します。 相談回答期間の合計/相談回答数の合計
カンファレンスカウント エージェントが電話会議を開始した回数を示します。 カンファレンス数の合計
インバウンド CTQ リクエスト数

エージェントが開始したインバウンドコールタイプのコンサルト・ツー・キューリクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用されるエージェント指標です。

CTQリクエスト数の合計
インバウンドの合計CTQリクエスト時間 エージェントがインバウンドコールを処理するエージェントからのコンサルト・トゥ・キュー要求への応答に費やした合計時間を示します。 CTQリクエスト期間の合計
インバウンド CTQ 回答数 エージェントが、インバウンドコールを処理していた別のエージェントからのコンサルトツーキューリクエストに応答した回数を示します。 CTQ回答数の合計
インバウンドの合計CTQ回答時間 エージェントがインバウンドコールを処理するエージェントからのコンサルト・トゥ・キュー要求への応答に費やした合計時間を示します。 CTQ回答期間の合計
アウトダイアルCTQリクエスト数

エージェントがアウトダイヤルコールタイプで開始したコンサルト・トゥ・キューリクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用されるエージェント指標です。

アウトダイアルCTQリクエスト数の合計
アウトダイアルCTQの合計リクエスト時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理している間に、このエージェントが開始したコンサルト・ツー・キューを介してコンサルテーションに費やした合計時間を示します。 アウトダイアルCTQリクエスト期間の合計
アウトダイアルCTQ回答数 エージェントが、アウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのコンサルトツーキューリクエストに応答した回数を示します。 アウトダイアルCTQ回答数の合計
アウトダイアルCTQの合計応答時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのコンサルト・ツー・キュー要求への応答に費やした合計時間を示します。 アウトダイアルCTQ回答期間の合計
エージェント転送

エージェントが相談後にインバウンド連絡先を別のエージェントに転送した回数を示します。

エージェント間の転送数の合計
エージェントリキュー エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数を示します。 キューへのエージェント転送リクエスト数の合計
ブラインド転送 エージェントがエージェントの介入なしに自動音声応答(IVR)を介して外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に着信通話を転送した回数を示します。 ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間 エージェントがインバウンドコールの処理に費やした平均時間を示します。 (接続時間の合計+ ラップアップ期間の合計)/接続数の合計
アウトダイアル平均処理時間 エージェントがアウトバウンドコールの処理に費やした平均時間を示します。 (アウトダイヤル接続時間の合計+アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/アウトダイヤル接続数の合計
エンゲージドカウント

エージェントがエンゲージ状態になった回数を示します。

エンゲージメント数の合計

契約期間

エージェントが関与していた合計時間を示します。

エンゲージメント期間の合計

平均エンゲージメント期間

平均エンゲージメント期間を示します。

エンゲージメント期間の合計/エンゲージメント数の合計

スキルプロフィールまたはスキルテーブルのセルをクリックすると、ドリルダウンアイコンが表示されます。 アイコンをクリックして、ドリルダウンモーダルダイアログを起動します。 次の詳細が表示されます。

パラメーター説明

ログイン/スキル更新時間

ログアウト時にスキルプロファイル/スキルが更新されたエージェントの次回のログイン日時、または現在ログイン中のエージェントのスキルプロファイル/スキルが更新された日時を表示します。

スキルプロフィール

エージェントに関連付けられているスキルプロフィールの名前が表示されます。

スキル

流暢な語学力や製品の専門知識など、エージェントのスキルを示します。 この列には、対応するスキルプロファイルにマップされた複数のスキルが、カンマで区切られた1つの文字列で表示されます。

エージェント履歴ダッシュボード

このダッシュボードには以下が含まれます:

エージェントアウトダイヤル統計情報

このレポートは、エージェントが行ったアウトダイヤルコールの数を表します。

レポートパス:株式レポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フォーミュラ

エージェント名

エージェント、つまり顧客からの電話を処理する人の名前。

用途:行セグメント

間隔

アウトダイヤルコール情報が利用できる期間。

過去 7 日間

チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

初回ログイン時間

エージェントがその期間中に初めてログインした日付と時刻。

最小ログインタイムスタンプ

アウトダイヤルの連絡先が処理されました

エージェントが処理したアウトバウンドコールの数。

アウトダイヤル接続数の合計

アウトダイアル平均処理時間

アウトバウンドコールの平均処理時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計+アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/アウトダイヤル接続数の合計

アウトダイヤル接続時間

エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と会話していた合計時間。これにはアウトダイヤル保留時間も含まれます。

アウトダイヤル期間の合計

アウトダイアル平均接続時間

アウトダイヤル接続時間の平均です。

アウトダイヤル接続時間/アウトダイヤル連絡処理済み

アウトダイヤル通話時間

エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と会話をしていた合計時間。

アウトダイヤル接続時間-アウトダイヤル保留時間

転送回数

通話が転送された回数。

コンサルタルトークの平均所要時間

エージェントが別のエージェントまたは第三者に相談し、電話をかけてきた人を保留にしていた平均時間。

合計相談期間/合計相談回数

「平均相談時間」テーブルセル以外の任意のテーブルセルをクリックすると、ドリルダウンアイコンが表示されます。 転送数テーブルのセルを選択し、ドリルダウンアイコンをクリックして、ドリルダウンモーダルダイアログを起動します。 ドリルダウンモーダルダイアログには、ビジュアライゼーションの計算に関係するレコードが表示されます。 次の詳細が表示されます。

テーブル 1.ドリルダウン

パラメーター

説明

フォーミュラ

電話転送時間

通話が転送された時刻。

転送タイプ

ブラインド転送やコンサルト転送などの転送の種類。

番号に転送されました

通話が転送された番号。

キューに転送されました

通話が転送されたキュー。

コンサルタルトークの所要時間

エージェントが別のエージェントまたは第三者と相談し、電話をかけてきた相手を保留にしていた期間。

レポートに新しい列を追加するには、ドリルダウンモーダルダイアログの左側にあるドロップダウンリストから適切なCSRフィールドとメジャーを選択します。 ドリルダウンレポートは、Microsoft Excel形式またはCSV形式で任意の場所にエクスポートできます。 ドリルダウンモーダルダイアログを別のウィンドウに表示するには、起動アイコンをクリックします。

転送数と平均相談時間の列は、のAPSレポートのマイ・アウトダイアル統計—履歴レポートにあります。Agent Desktop ドリルダウン機能は、のAPSレポートには適用されませんAgent Desktop。

エージェントパフォーマンスダッシュボード

このダッシュボードには以下が含まれます:

エージェント統計

このレポートは、エージェントの統計情報を表しています。

レポートパス:株式レポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フォーミュラ

エージェント名

代理人、つまり顧客からの電話に応答する人の名前。

用途:行セグメント

間隔 エージェント統計が利用できる期間 過去 7 日間

チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

ログイン時間

エージェントがログインした日付と時刻。

最小ログインタイムスタンプ

処理済み

処理されたインタラクションの総数。

Handled = Sum of Outdial Connected Count + Sum of Post Call Duration + Sum of Connected Count

合計処理時間

通話処理に費やされた累積時間。

合計処理時間 = (接続時間の合計+ラップアップ時間の合計) + (アウトダイヤル接続時間の合計+アウトダイヤルラップアップの合計)

平均処理時間 通話の処理に費やされた平均時間。 (保留期間の合計+接続期間の合計+ラップアップ期間の合計)/コンタクトセッションIDの数(終了タイプ = 正常)

スキルプロフィールまたはスキルテーブルのセルをクリックすると、ドリルダウンアイコンが表示されます。 アイコンをクリックして、ドリルダウンモーダルダイアログを起動します。 次の詳細が表示されます。

パラメーター説明
ログイン/スキル更新時間

ログアウト時にスキルプロファイル/スキルが更新されたエージェントの次回のログイン日時、または現在ログイン中のエージェントのスキルプロファイル/スキルが更新された日時を表示します。

スキルプロフィール

エージェントに関連付けられているスキルプロフィールの名前が表示されます。

スキル

流暢な語学力や製品の専門知識など、エージェントのスキルを示します。 この列には、対応するスキルプロファイルにマップされた複数のスキルが、カンマで区切られた1つの文字列で表示されます。

サイト

このレポートには、各サイトのエージェント統計数の詳細が表示されます。

「突然切断された回数」フィールドは現在使用されておらず、入力されません。

レポートパス:株式レポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フォーミュラ

サイト名

通話が配信されたコールセンターの場所。

用途:行セグメント

間隔 各サイトのエージェント統計が利用できる期間。

過去 7 日間

チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

対応した連絡先

処理された連絡先の総数。

接続数の合計+ アウトダイヤル接続数の合計

スタッフアワー

エージェントがログインしていた合計時間です。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計-ログインタイムスタンプの合計

占有率

エージェントが通話に費やした時間と、対応可能時間とアイドル時間を比較したもの。

((接続時間の合計+ラップアップ時間の合計) + (アウトダイヤル接続時間の合計+アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ-最小ログインタイムスタンプ)

アイドルカウント

エージェントがアイドル状態になった回数。

アイドルカウントの合計

合計アイドル時間

エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。

アイドル時間の合計

平均アイドル時間

エージェントがアイドル状態にあった平均時間。

アイドル時間の合計/アイドル数の合計

利用可能な数

エージェントが「対応可能」状態になった回数。

利用可能な数の合計

合計利用可能時間

エージェントが「利用可能」状態で費やした合計時間。

利用可能な期間の合計

平均利用可能時間

エージェントが「対応可能」状態だった平均時間。

利用可能な期間の合計/利用可能な数の合計

インバウンド予約数

エージェントがインバウンド予約状態になった回数。

インバウンド予約数の合計

呼び出し時間

エージェントが予約状態で過ごした合計回数(エージェントのステーションに通話がかかってきたが、 まだ応答されていない時間)。

呼び出し時間の合計

インバウンド予約合計時間

エージェントが予約状態で過ごした合計回数(エージェントのステーションに通話がかかってきたが、 まだ応答されていない時間)。

インバウンド予約期間の合計

インバウンドの平均予約時間

エージェントがインバウンドリザーブ状態だった平均時間。

呼び出し時間の合計/呼び出し回数の合計

インバウンド保留数

エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。

ホールドカウントの合計

インバウンド保留時間

インバウンドコールが保留されていた合計時間。

保留期間の合計

インバウンドの平均保留時間

着信通話の平均保留時間。

保留期間の合計/保留回数の合計

インバウンド接続数

エージェントに接続されたインバウンドコールの数。

接続数の合計

インバウンド接続合計時間

エージェントがインバウンドコールで顧客と話していた合計時間。 インバウンド接続合計時間には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間は含まれていません。

接続期間の合計

インバウンド連絡先の合計時間

エージェントがインバウンドコールに接続していた合計時間。

接続期間の合計+ 保留期間の合計

インバウンドコンタクトの平均合計時間

インバウンド接続時間の平均です。

(接続時間の合計+保留期間の合計)/接続数の合計

アウトダイアル予約数

エージェントがアウトダイヤルリザーブ状態になった回数(コールが鳴ってから、コールに応答されるまでの時間)。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計

アウトダイアル予約合計時間

エージェントがアウトダイヤルリザーブ状態だった時間の合計です。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計

アウトダイアル予約時間の平均値

エージェントがアウトダイヤルリザーブ状態だった平均時間。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計/アウトダイヤル呼び出し数の合計

アウトダイヤル保留回数

エージェントがアウトダイアルコールを保留にした回数。

アウトダイヤル保留カウントの合計

アウトダイアル合計保留時間

アウトダイヤルコールが保留されていた合計時間。

アウトダイヤル保留期間の合計

アウトダイヤル平均保留時間

アウトダイヤルコールの平均保留時間。

アウトダイヤル保留期間の合計/アウトダイヤル保留カウントの合計

アウトダイヤル試行回数

エージェントがアウトダイヤルコールを試みた回数。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計

アウトダイヤル接続数

エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。

アウトダイヤル接続数の合計

アウトダイヤル接続合計時間

エージェントがアウトダイヤルで顧客と話していた合計時間です。 アウトダイヤル接続合計時間には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間は含まれていません。

アウトダイヤル接続時間の合計

アウトダイヤル連絡先の合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールに接続していた合計時間です。

アウトダイヤル接続時間の合計+保留時間の合計

アウトダイヤルでの平均連絡時間

アウトダイヤル接続時間の平均です。

(アウトダイヤル接続時間の合計+保留時間の合計)/アウトダイヤル接続数の合計

突然切断された回数

エージェントには接続されていたが、企業に設定された突然切断のしきい値内ですぐに切断された通話の数。

切断回数の合計

インバウンドラップアップ数

エージェントがインバウンドコールの後にラップアップ状態になった回数。

ラップアップカウントの合計

インバウンドラップアップの合計時間

エージェントがインバウンドコール後にラップアップ状態で費やした合計時間。

ラップアップ期間の合計

インバウンドの平均まとめ時間

エージェントがインバウンドコール後にラップアップ状態になっていた平均時間。

ラップアップ期間の合計/ラップアップ回数の合計

アウトダイヤルラップアップ回数

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップ状態になった回数。

アウトダイヤルラップアップカウントの合計

アウトダイヤルラップアップの合計時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップ状態で費やした合計時間。

アウトダイアルラップアップ期間の合計

アウトダイアル後処理時間の平均値

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップ状態になっていた平均時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計/アウトダイヤルラップアップカウントの合計

応答しない回数

エージェントが受信リクエストに応答できなかった回数。そのために連絡先がエージェントに接続できなかった回数。

未回答数の合計
応答なし合計時間

エージェントが「応答なし」状態で費やした合計時間。

未回答期間の合計

応答しない平均時間

エージェントが「応答なし」状態にあった平均時間。

未回答期間の合計/未回答期間の合計数

相談回答数

エージェントが別のエージェントからの相談リクエストに応答した回数。

コンサルトカウントの合計

相談回答の合計時間

エージェントが相談依頼への回答に費やした合計時間。

相談回答期間の合計

平均相談回答時間

エージェントが相談依頼への回答に費やした平均時間。

相談期間の合計/相談回数の合計

相談リクエスト数

エージェントがインバウンドコールタイプで開始したコンサルトリクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用されるエージェント指標です。

相談リクエスト数の合計

相談依頼の合計時間

エージェントが他のエージェントとの相談に費やした合計時間。

相談依頼期間の合計

相談依頼の平均時間

エージェントが他のエージェントとの相談に費やした平均時間。

相談依頼期間の合計/相談依頼数の合計

コンサルトカウント

エージェントが相談リクエストに応答した回数に、エージェントが他のエージェントに相談した回数を足したもの。

相談回答数の合計

合計相談時間

相談回答時間の合計と相談依頼時間の合計。

相談期間の合計

平均相談時間

コンサルティング時間の平均です。

相談回答期間の合計/相談回答数の合計

カンファレンスカウント

エージェントが電話会議を開始した回数。

カンファレンス数の合計

インバウンド CTQ リクエスト数

エージェントが開始したインバウンドコールタイプのコンサルト・ツー・キューリクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用されるエージェント指標です。

CTQリクエスト数の合計

インバウンドの合計CTQリクエスト時間

エージェントがインバウンドコールを処理していた他のエージェントからのConsult-to-Queueリクエストへの応答に費やした合計時間。

CTQリクエスト期間の合計

インバウンド CTQ 回答数

エージェントが、インバウンドコールを処理していた他のエージェントからのコンサルト・ツー・キュー要求に応答した回数。

CTQ回答数の合計

インバウンドの合計CTQ回答時間

エージェントがインバウンドコールを処理していた他のエージェントからのConsult-to-Queueリクエストへの応答に費やした合計時間。

CTQ回答期間の合計

アウトダイアルCTQリクエスト数

エージェントがアウトダイヤルコールタイプで開始したコンサルト・トゥ・キューリクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用されるエージェント指標です。

アウトダイアルCTQリクエスト数の合計

アウトダイアルCTQの合計リクエスト時間

エージェントがアウトダイヤルコールを処理している間に、このエージェントが開始したコンサルト・ツー・キューを介してコンサルテーションに費やした合計時間を示します。

アウトダイアルCTQリクエスト期間の合計

アウトダイアルCTQ回答数

エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた他のエージェントからのコンサルト・ツー・キュー要求に応答した回数。

アウトダイアルCTQ回答数の合計

アウトダイアルCTQの合計応答時間

エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた他のエージェントからのコンサルト・ツー・キュー要求への応答に費やした合計時間。

アウトダイアルCTQ回答期間の合計

エージェント転送

相談後、 エージェントがインバウンドの連絡先を別のエージェントに転送した回数。

エージェント間の転送数の合計

エージェントリキュー

エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数。

キューへのエージェント転送リクエスト数の合計

ブラインド転送

エージェントがエージェントの介入なしに、エージェントが自動音声応答(IVR)を介して外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に着信通話を転送した回数。

ブラインド転送数の合計

インバウンド平均処理時間

エージェントがインバウンドコールの処理に費やした平均時間。

(接続時間の合計+ ラップアップ期間の合計)/接続数の合計

アウトダイアル平均処理時間

エージェントがアウトダイヤルコールの処理に費やした平均時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計+アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/アウトダイヤル接続数の合計

エンゲージドカウント

エージェントがエンゲージ状態になった回数を示します。

エンゲージメント数の合計

契約期間

エージェントが関与していた合計時間を示します。

エンゲージメント期間の合計

平均エンゲージメント期間

平均エンゲージメント期間を示します。

エンゲージメント期間の合計/エンゲージメント数の合計

サイト履歴ダッシュボード

このダッシュボードには、各サイトのエージェント統計の詳細が表示されます。 詳細については、「サイト」を参照してください。

チーム

このレポートは、チーム内の各エージェントが使用しているチャネルタイプを表しています。 レポートには、初回ログイン以降のチーム内の各エージェントの活動に関する次の詳細が表示されます。

「突然切断された回数」フィールドは現在使用されておらず、入力されません。

レポートパス:株式レポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター説明フォーミュラ
チーム名 チームの名前。

用途:行セグメント

間隔 エージェントのアクティビティが利用できる期間。

過去 7 日間

チャンネルタイプ 電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント。

対応した連絡先 処理された連絡先の総数。

接続数の合計+ アウトダイヤル接続数の合計

スタッフアワー エージェントがログインしていた合計時間です。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計-ログインタイムスタンプの合計

占有率 エージェントが通話に費やした時間と、対応可能時間とアイドル時間を比較したもの。 ((接続時間の合計+ラップアップ時間の合計) + (アウトダイヤル接続時間の合計+アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ-最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント エージェントがアイドル状態になった回数。 アイドルカウントの合計
合計アイドル時間 エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。 アイドル時間の合計
平均アイドル時間 エージェントがアイドル状態にあった平均時間。 アイドル時間の合計/アイドル数の合計
利用可能な数 エージェントが「対応可能」状態になった回数。 利用可能な数の合計
合計利用可能時間 エージェントが「利用可能」状態で費やした合計時間。 利用可能な期間の合計
平均利用可能時間 エージェントが「対応可能」状態だった平均時間。 利用可能な期間の合計/利用可能な数の合計
インバウンド予約数 エージェントがインバウンド予約状態になった回数(エージェントのステーションに通話がかかってきたが、 まだ応答されていない時間)。 インバウンド予約数の合計
呼び出し時間 エージェントがリザーブド状態で費やした合計時間。 呼び出し時間の合計
インバウンド予約合計時間 エージェントがリザーブド状態で費やした合計時間。 インバウンド予約期間の合計
インバウンドの平均予約時間 エージェントがインバウンドリザーブ状態だった平均時間。 呼び出し時間の合計/呼び出し回数の合計
インバウンド保留数 エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。 ホールドカウントの合計
インバウンド保留時間 インバウンドコールが保留されていた合計時間。 保留期間の合計
インバウンドの平均保留時間 着信通話の平均保留時間。 保留期間の合計/保留回数の合計
インバウンド接続数 エージェントに接続されたインバウンドコールの数。 接続数の合計
インバウンド接続合計時間 エージェントがインバウンドコールで顧客と話していた合計時間。 インバウンド接続合計時間には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間は含まれていません。 接続期間の合計
インバウンド連絡先の合計時間 エージェントがインバウンドコールに接続していた合計時間。 接続期間の合計+ 保留期間の合計
インバウンドコンタクトの平均合計時間 インバウンド接続時間の平均です。 (接続時間の合計+保留期間の合計)/接続数の合計
アウトダイアル予約数 エージェントがアウトダイヤルリザーブ状態になった回数(コールが鳴り始めてからコールに応答されるまでの時間)。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイアル予約合計時間 エージェントがアウトダイヤルリザーブ状態だった時間の合計です。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計
アウトダイアル予約時間の平均値 エージェントがアウトダイヤルリザーブ状態だった平均時間。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計/アウトダイヤル呼び出し数の合計
アウトダイヤル保留回数 エージェントがアウトダイアルコールを保留にした回数。 アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイアル合計保留時間 アウトダイヤルコールが保留されていた合計時間。 アウトダイヤル保留期間の合計
アウトダイヤル平均保留時間 アウトダイヤルコールの平均保留時間。 アウトダイヤル保留期間の合計/アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル試行回数 エージェントがアウトダイヤルコールを試みた回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル接続数 エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。 アウトダイヤル接続数の合計
アウトダイヤル接続合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と話していた合計時間。 アウトダイヤル接続合計時間には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間は含まれていません。 アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先の合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールに接続していた合計時間。 アウトダイヤル接続時間の合計+保留時間の合計
アウトダイヤルでの平均連絡時間 アウトダイヤルでの平均連絡時間。 (アウトダイヤル接続時間の合計+保留時間の合計)/アウトダイヤル接続数の合計
突然の切断回数 エージェントには接続されていたが、企業に設定された突然切断のしきい値内ですぐに切断された通話の数。 切断回数の合計
インバウンドラップアップ数 エージェントがインバウンドコールの後にラップアップ状態になった回数。 ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップの合計時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップ状態で費やした合計時間。 ラップアップ期間の合計
インバウンドの平均まとめ時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップ状態になっていた平均時間。 ラップアップ期間の合計/ラップアップ回数の合計
アウトダイヤルラップアップ回数 エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップ状態になった回数。 アウトダイヤルラップアップカウントの合計
アウトダイヤルラップアップの合計時間 エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップ状態で費やした合計時間。 アウトダイアルラップアップ期間の合計
アウトダイアル後処理時間の平均値 エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップ状態になっていた平均時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計/アウトダイヤルラップアップカウントの合計
応答しない回数

エージェントが受信リクエストに応答できなかった回数。そのために連絡先がエージェントに接続できなかった回数。

未回答数の合計
応答なし合計時間 エージェントが「応答なし」状態で費やした合計時間。 未回答期間の合計
応答しない平均時間 エージェントが「応答なし」状態にあった平均時間。 未回答期間の合計/未回答期間の合計数
相談回答数 エージェントが他のエージェントからの相談リクエストに応答した回数。 コンサルトカウントの合計
相談回答の合計時間 エージェントが相談依頼への回答に費やした合計時間。 相談回答期間の合計
平均相談回答時間 エージェントが相談依頼への回答に費やした平均時間。 相談期間の合計/相談回数の合計
相談リクエスト数

エージェントがインバウンドコールタイプで開始したコンサルトリクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用されるエージェント指標です。

相談リクエスト数の合計
相談依頼の合計時間 エージェントが他のエージェントとの相談に費やした合計時間。 相談依頼期間の合計
相談依頼の平均時間 エージェントが他のエージェントとの相談に費やした平均時間。 相談依頼期間の合計/相談依頼数の合計
コンサルトカウント

エージェントが相談リクエストに応答した回数に、エージェントが他のエージェントに相談した回数を足したもの。

相談回答数の合計
合計相談時間

エージェントが他のエージェントとの相談に費やした時間と、相談リクエストへの回答に費やした合計時間です。

相談期間の合計
平均相談時間

コンサルティング時間の平均です。

相談回答期間の合計/相談回答数の合計
カンファレンスカウント

エージェントが電話会議を開始した回数。

カンファレンス数の合計
インバウンド CTQ リクエスト数

エージェントが開始したインバウンドコールタイプのコンサルト・ツー・キューリクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用されるエージェント指標です。

CTQリクエスト数の合計
インバウンドの合計CTQリクエスト時間

エージェントがインバウンドコールを処理していた他のエージェントからのConsult-to-Queueリクエストへの応答に費やした合計時間。

CTQリクエスト期間の合計
インバウンド CTQ 回答数

エージェントが、インバウンドコールを処理していた他のエージェントからのコンサルト・ツー・キュー要求に応答した回数。

CTQ回答数の合計
インバウンドの合計CTQ回答時間

エージェントがインバウンドコールを処理していた他のエージェントからのConsult-to-Queueリクエストへの応答に費やした合計時間。

CTQ回答期間の合計
アウトダイアルCTQリクエスト数

エージェントがアウトダイヤルコールタイプで開始したコンサルト・トゥ・キューリクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用されるエージェント指標です。

アウトダイアルCTQリクエスト数の合計
アウトダイアルCTQの合計リクエスト時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理している間に、このエージェントが開始したコンサルト・ツー・キューを介してコンサルテーションに費やした合計時間を示します。 アウトダイアルCTQリクエスト期間の合計
アウトダイアルCTQ回答数 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた他のエージェントからのコンサルト・ツー・キュー要求に応答した回数。 アウトダイアルCTQ回答数の合計
アウトダイアルCTQの合計応答時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた他のエージェントからのコンサルト・ツー・キュー要求への応答に費やした合計時間。 アウトダイアルCTQ回答期間の合計
エージェント転送

相談後、 エージェントがインバウンドの連絡先を別のエージェントに転送した回数。

エージェント間の転送数の合計
エージェントリキュー エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数。 キューへのエージェント転送リクエスト数の合計
ブラインド転送 エージェントがエージェントの介入なしに、エージェントが自動音声応答(IVR)を介して外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に着信通話を転送した回数。 ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間 エージェントがインバウンドコールの処理に費やした平均時間。 (接続時間の合計+ ラップアップ期間の合計)/接続数の合計
アウトダイアル平均処理時間 エージェントがアウトダイヤルコールの処理に費やした平均時間。 (アウトダイヤル接続時間の合計+アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/アウトダイヤル接続数の合計
エンゲージドカウント

エージェントがエンゲージ状態になった回数を示します。

エンゲージメント数の合計

契約期間

エージェントが関与していた合計時間を示します。

エンゲージメント期間の合計

平均エンゲージメント期間

平均エンゲージメント期間を示します。

エンゲージメント期間の合計/エンゲージメント数の合計

チームチャート

レポートには、各エージェントのチャネルタイプの詳細がグラフ形式で表示されます。

レポートパス:株式レポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメーター

説明

フォーミュラ

ボイス

電話連絡先のメディアタイプ。

接続数(チャネルタイプ = テレフォニー)+ アウトダイヤル接続数(チャネルタイプ = テレフォニー)

チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

接続数(チャンネルタイプ = チャット)

Eメール

メール連絡先のメディアタイプ。

接続数(チャネルタイプ = 電子メール)+ アウトダイヤル接続数(チャネルタイプ = 電子メール)

チームチャートのレポートでは、エージェントセッションレコードの場合、 カウントはチャネルIDごとのエージェントセッションに基づいて集計されます。

チーム履歴ダッシュボード

詳細については、「チーム」を参照してください。

チーム統計

このレポートは、チームの統計を詳細な形式で表しています。

レポートパス:株式レポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フォーミュラ

チーム名

チームの名前

用途:行セグメント

間隔 期間 過去 7 日間

チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

アイドルカウント

エージェントがアイドル状態になった回数。

アイドルカウントの合計

利用可能な数

エージェントが対応可能状態になった回数。

利用可能な数の合計

接続カウント

エージェントに接続されたインバウンドコールの数。

接続数の合計

コンサルトカウント

エージェントが別のエージェントからの相談リクエストに応答した回数。

コンサルトカウントの合計

ラップアップ回数

エージェントがラップアップ状態になった回数。

ラップアップカウントの合計

応答なし数

エージェントが受信リクエストに応答できなかった回数。そのために連絡先がエージェントに接続できなかった回数。

未回答数の合計

アウトダイヤル数

アウトダイヤルコールに接続した、またはアウトダイヤルコールを終了しているエージェントの数。

アウトダイヤル数の合計

エンゲージドカウント

エージェントがエンゲージ状態になった回数を示します。

の合計

エンゲージドカウント

エージェントトレース

エージェントトレース

このレポートは、エージェントが所属するサイトまたはチームを表し、詳細な統計レポートも付いています。

「突然切断された回数」フィールドは現在使用されておらず、入力されません。

レポートパス:株式レポート>履歴レポート>エージェントトレース

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フォーミュラドリルダウンフィルター
エージェント名

代理人、つまり顧客からの電話に応答する人の名前。

用途:行セグメント

間隔

エージェントのアクティビティが利用できる期間。

過去 7 日間
サイト名

通話が配信されたコールセンターの場所。

用途:行セグメント

チーム名

特定の種類の電話を処理する特定のサイトのエージェントのグループ。

用途:行セグメント

エージェントエンドポイント(DN)

エージェントがログインに使用したダイヤル番号 Agent Desktop

用途:行セグメント

チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

初回ログイン時間

エージェントが初めてログインした日付と時刻。 この列は、エージェントレベルの概要レポートにのみ表示されます。

最小ログインタイムスタンプ
最終ログアウト時間

エージェントがログアウトした日付と時刻。 この列は、エージェントレベルの概要レポートにのみ表示されます。

最大ログアウトタイムスタンプ
スタッフアワー

エージェントがログインしていた合計時間。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計-ログインタイムスタンプの合計

占有率

エージェントが通話に費やした時間と、対応可能時間とアイドル時間を比較したもの。

((接続時間の合計+ラップアップ時間の合計) + (アウトダイヤル接続時間の合計+アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ-最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント

エージェントがアイドル状態になった回数。

アイドルカウントの合計
合計アイドル時間

エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。

アイドル時間の合計
利用可能な数

エージェントが対応可能状態になった回数。

利用可能な数の合計
合計利用可能時間

エージェントが「利用可能」状態で費やした合計時間。

利用可能な期間の合計
平均利用可能時間

エージェントが「対応可能」状態だった平均時間。

利用可能な期間の合計/利用可能な数の合計
インバウンド予約数

エージェントがインバウンド予約状態になった回数。

インバウンド予約数の合計
呼び出し時間

エージェントがリザーブド状態で費やした合計時間。

呼び出し時間の合計
インバウンド予約合計時間

エージェントがリザーブド状態で費やした合計時間。

インバウンド予約期間の合計
インバウンド平均予約時間

エージェントがリザーブド状態で費やした平均時間。

呼び出し時間の合計/呼び出し回数の合計
インバウンド保留数

エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。

ホールドカウントの合計
インバウンドの合計保留時間

インバウンドコールが保留されていた合計時間。

保留期間の合計
インバウンド接続数

エージェントに接続されたインバウンドコールの数。

接続数の合計
インバウンド接続合計時間

エージェントがインバウンドコールで顧客と話していた合計時間。 インバウンド接続合計時間には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間は含まれていません。

接続期間の合計
インバウンド連絡先の合計時間

エージェントがインバウンドコールに接続していた合計時間。

接続期間の合計+ 保留期間の合計
インバウンド連絡先の平均合計時間

インバウンド連絡の平均時間。

(接続時間の合計+保留期間の合計)/接続数の合計
アウトダイアル予約数

エージェントがアウトダイヤルリザーブ状態になった回数。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイアル予約合計時間

エージェントがアウトダイヤルリザーブ状態だった時間の合計です。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計/アウトダイヤル呼び出し数の合計
アウトダイアル予約時間の平均値

エージェントがアウトダイヤルリザーブ状態だった平均時間。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計/アウトダイヤル呼び出し数の合計
アウトダイヤル保留回数

エージェントがアウトダイヤルコールを保留にした回数。

アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイアル合計保留時間

アウトダイヤルコールが保留されていた合計時間。

アウトダイヤル保留期間の合計
アウトダイヤル平均保留時間

アウトダイヤルコールの平均保留時間。

アウトダイヤル保留期間の合計/アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル接続数

エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。

アウトダイヤル接続数の合計
アウトダイヤル接続合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と話していた合計時間。 アウトダイヤル接続合計時間には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間は含まれていません。

アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先の合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールに接続していた合計時間。

アウトダイヤル接続時間の合計+保留時間の合計
アウトダイヤルでの平均連絡時間 アウトダイヤルでの平均連絡時間。 (アウトダイヤル接続時間の合計+保留時間の合計)/アウトダイヤル接続数の合計
突然の切断回数

エージェントに接続されたが、企業に設定されている突然切断のしきい値内ですぐに切断された通話の数。

切断回数の合計
インバウンドラップアップ数

エージェントがインバウンドコールの後にラップアップ状態になった回数。

ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップの合計時間

エージェントがインバウンドコール後にラップアップ状態で費やした合計時間。

ラップアップ期間の合計
インバウンドの平均まとめ時間

エージェントがインバウンドコール後にラップアップ状態になった時間の割合。

ラップアップ期間の合計/ラップアップ回数の合計
アウトダイヤルラップアップ回数

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップ状態になった回数。

アウトダイヤルラップアップカウントの合計
アウトダイヤルラップアップの合計時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップ状態で費やした合計時間。

アウトダイアルラップアップ期間の合計
アウトダイアル後処理時間の平均値

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップ状態になっていた平均時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計/アウトダイヤルラップアップカウントの合計
理由

理由識別子

理由の数
平均アイドル時間

エージェントがアイドル状態だった平均時間。

アイドル時間の合計/アイドル数の合計
平均インバウンド保留時間

着信通話の平均保留時間。

保留期間の合計/保留回数の合計
アウトダイヤル試行回数

エージェントがアウトダイヤルコールを試みた回数。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
応答しない回数

エージェントが受信リクエストに応答できなかった回数。そのために連絡先がエージェントに接続できなかった回数。

未回答数の合計
応答なし合計時間

エージェントが「応答なし」状態で費やした合計時間。

未回答期間の合計
応答しない平均時間

エージェントが「応答なし」状態だった平均時間。

未回答期間の合計/未回答期間の合計数
コンサルトカウント

エージェントが別のエージェントからの相談リクエストに応答した回数。

コンサルトカウントの合計
相談の合計時間

エージェントが相談依頼への回答に費やした合計時間。

相談期間の合計
平均相談時間

エージェントが相談依頼に答えるのに費やした平均時間。

相談回答期間の合計/相談回答数の合計
相談リクエスト数

エージェントがインバウンドコールタイプで開始したコンサルトリクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用されるエージェント指標です。

相談リクエスト数の合計
相談依頼の合計時間

エージェントが他のエージェントとの相談に費やした合計時間。

相談依頼期間の合計
コンサルトリクエストの平均時間

エージェントが他のエージェントとの相談に費やした平均時間。

相談依頼期間の合計/相談依頼数の合計
相談回答数

エージェントが相談リクエストに応答した回数と、エージェントが他のエージェントに相談した回数の合計。

相談回答数の合計
相談回答時間の合計

相談回答時間の合計と相談依頼時間の合計。

相談回答期間の合計
カンファレンスカウント

エージェントが電話会議を開始した回数。

カンファレンス数の合計
インバウンド CTQ リクエスト数

エージェントが開始したインバウンドコールタイプのコンサルト・ツー・キューリクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用されるエージェント指標です。

CTQリクエスト数の合計
インバウンドの合計CTQリクエスト時間

エージェントがインバウンドコールを処理するエージェントからのコンサルト・ツー・キュー要求への応答に費やした合計時間。

CTQリクエスト期間の合計
インバウンド CTQ 回答数

エージェントが、インバウンドコールを処理していた別のエージェントからのコンサルト・ツー・キュー要求に応答した回数。

CTQ回答数の合計
インバウンドの合計CTQ回答時間

エージェントがインバウンドコールを処理するエージェントからのコンサルト・ツー・キュー要求への応答に費やした合計時間。

CTQ回答期間の合計
アウトダイアルCTQリクエスト数

エージェントがアウトダイヤルコールタイプで開始したコンサルト・トゥ・キューリクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用されるエージェント指標です。

アウトダイアルCTQリクエスト数の合計
アウトダイアルCTQの合計リクエスト時間

エージェントがアウトダイヤルコールを処理している間に、このエージェントが開始したコンサルト・ツー・キューを介してコンサルテーションに費やした合計時間を示します。

アウトダイアルCTQリクエスト期間の合計
アウトダイアルCTQ回答数

エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのコンサルト・ツー・キュー要求に応答した回数。

アウトダイアルCTQ回答数の合計
アウトダイアルCTQの合計応答時間

エージェントがアウトダイヤルコールを処理したエージェントからのコンサルト・ツー・キュー要求への応答にエージェントが費やした合計時間。

アウトダイアルCTQ回答期間の合計
エージェント転送

相談後、 エージェントがインバウンドの連絡先を別のエージェントに転送した回数。

エージェント間の転送数の合計
エージェントリキュー

エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数。

キューへのエージェント転送リクエスト数の合計
ブラインド転送

エージェントがエージェントの介入なしに自動音声応答(IVR)を介して外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に着信通話を転送した回数。

ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間

エージェントがインバウンドコール後にラップアップ状態になっていた平均時間。

(接続時間の合計+ ラップアップ時間の合計)/接続数の合計
アウトダイアル平均処理時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップ状態になっていた平均時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計+アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/アウトダイヤル接続数の合計
ロナ・カウント

このエージェントに関連する真のRONAインスタンスの数。

理由コード:
  • RONA_TIMER_EXPIRED
  • NO_ANSWER_USER

イベント名:

  • 応答しません
  • コンサルトエラー
  • 転送エラー

通話拒否回数 このエージェントによって拒否された通話の数。 理由コード:ユーザー_辞退しました

イベント名:

  • con-to-agent-error
  • コンサルトエラー
  • 転送エラー

オファーエラー数

エージェントが接続できなかった通話の件数。RONAと着信拒否のケースは除きます。

理由コードが入っていません:
  • USER_DECLINED
  • RONA_TIMER_EXPIRED
  • NO_ANSWER_USER

イベント名:

  • con-to-agent-error
  • コンサルトエラー
  • 転送エラー
  • エージェント招待エラー

エンゲージドカウント

エージェントがエンゲージ状態になった回数を示します。

エンゲージメント数の合計

契約期間

エージェントが関与していた合計時間を示します。

エンゲージメント期間の合計

平均エンゲージメント期間

平均エンゲージメント期間を示します。

エンゲージメント期間の合計/エンゲージメント数の合計

RONA数、コール拒否数、またはオファーエラー数表のセルをクリックすると、ドリルダウンアイコンが表示されます。 アイコンをクリックして、ドリルダウンモーダルダイアログを起動します。 AARイベントから取得された次の追加列が表示されます。

パラメーター説明
キュー名 キューの名前
インタラクション ID コールセッション ID
通話方向 エージェントが処理しているインタラクションのタイプ(アウトバウンド、インバウンドなど)。
理由コード

理由コードは、通話がこの状態になった理由を示します。具体的には、電話の問題(エージェント番号の誤り、番号が無効など)、システムの問題、またはエージェントが不在だったためにRONAが発生したかどうか(USER_BUSYなどの理由)を特定します。 これにより、ユーザーは電話関連の問題、システム関連の問題、エージェントが本当にRONAに行ったケースを区別できます。

考えられる理由コードは次のとおりです。

  • 無効_番号:エージェントのログインDNが無効です
  • USER_BUSY: エージェントは忙しいです
  • USER_UNABAILABLE:エージェントのログインDNは有効ですが、その番号でオンラインになっているデバイスはありません。
  • CHANNEL_FAILURE:一般的な障害が発生しましたが、原因が上記の理由または既存の補助コードのいずれとも一致しません。
  • NO_ANSWER_USER: エージェントからの応答はありません
  • RONA_TIMER_EXPIRED:エージェントのデバイスで通話が鳴りましたが、エージェントは応答しませんでした。
  • USER_DECLINED:エージェントは連絡を拒否/拒否しました
  • メディア_内部_エラー:メディアの内部エラーです

イベント名

AAR イベント

AcqueonレポートとのOEM統合

Webex コンタクトセンターは Acqueon と統合されており、プレビューキャンペーンの実施と管理を行っています。 このレポートにより、管理者とスーパーバイザーはキャンペーンの統計を見て、キャンペーンの効果を測定できます。 このレポートは、Acqueon SKUを購入したWebex コンタクトセンターのお客様のみが利用できます。

このレポートには以下が表示されます。

  • キャンペーンの名前。

  • キャンペーンコールの日付とタイムスタンプ。

  • ダイヤルされた各連絡先とラップアップの失敗または成功。

レポートパス:株式レポート > 履歴レポート > エージェントレポート > AcqueonレポートとのOEM統合

出力タイプ:テーブル

テーブル 3.AcqueonレポートとのOEM統合

パラメーター

説明

フィルター

フォーミュラ

キャンペーン名

キャンペーンの名前。

日付

キャンペーンコールがダイヤルされた日付。

エージェント名

電話にかかわったエージェントの名前。

チーム名

エージェントが所属するチームの名前。

通話時間

キャンペーンコールがダイヤルされた時間。

ステータス

キャンペーンコールが成功したかどうかを示すステータス。

ラップアップステータス

キャンペーンコールのラップアップステータス。

ソーシャルチャネル別のエージェント詳細

ソーシャルチャネル別のエージェント詳細レポートは、FacebookとSMSチャネルの統計情報を表示するために使用されます。

このレポートは、企業がソーシャルチャネルSKUに登録している場合にのみ表示されます。

「突然切断された回数」フィールドは現在使用されておらず、入力されません。

レポートパス:株式レポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター説明フォーミュラ
エージェント名 エージェントの名前

用途:行セグメント

間隔 期間 過去 7 日間
サブチャンネルタイプ ソーシャルチャネル(FacebookとSMS) は統計とともに表示されます。

フィルター:チャンネルタイプ

分野:ソーシャル

用途:行セグメント

ログイン数 その日にエージェントがログインした合計回数。

エージェントチャネルIDの数

対応した連絡先 処理された通話の総数。 アウトダイヤル接続数の合計+接続数の合計
スタッフアワー エージェントがログインしていた合計時間。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計-ログインタイムスタンプの合計

初回ログイン時間 エージェントがログインした日付と時刻。 最小ログインタイムスタンプ
最終ログアウト時間 エージェントがログアウトした日付と時刻。 最大ログアウトタイムスタンプ
占有率 エージェントが通話に費やした時間を、対応可能時間とアイドル時間と比較したもの。 ((接続時間の合計+ラップアップ時間の合計) + (アウトダイヤル接続時間の合計+アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ-最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント エージェントがアイドル状態になった回数。 アイドルカウントの合計
合計アイドル時間 エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。 アイドル時間の合計
平均アイドル時間 エージェントがアイドル状態だった平均時間。 アイドル時間の合計/アイドル数の合計
利用可能な数 エージェントが対応可能状態になった回数。 利用可能な数の合計
合計利用可能時間 エージェントが「対応可能」状態で費やした合計時間。 利用可能な期間の合計
平均利用可能時間 エージェントが「対応可能」状態だった平均時間。 利用可能な期間の合計/利用可能な数の合計
インバウンド予約数 エージェントがインバウンド予約状態になった回数。 インバウンド予約数の合計
呼び出し時間 エージェントが予約状態で費やした合計時間 (エージェントのステーションに通話がかかってきたが、まだ応答されていない時間)。 呼び出し時間の合計
インバウンド予約合計時間 エージェントが予約状態で費やした合計時間 (エージェントのステーションに通話がかかってきたが、まだ応答されていない時間)。 インバウンド予約期間の合計
インバウンドの平均予約時間 エージェントがインバウンドリザーブ状態にあった平均時間。 呼び出し時間の合計/呼び出し回数の合計
インバウンド保留数 エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。 ホールドカウントの合計
インバウンド保留の合計時間 インバウンドコールが保留されていた合計時間。 保留期間の合計
インバウンドの平均保留時間 着信通話の平均保留時間。 保留期間の合計/保留回数の合計
インバウンド接続数 エージェントに接続されたインバウンドコールの数。 接続数の合計
インバウンド接続合計時間 エージェントがインバウンドコールで顧客と話していた合計時間。 インバウンド接続合計時間には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間は含まれていません。 接続期間の合計
インバウンド連絡先の合計時間 エージェントがインバウンドコールに接続していた合計時間。 接続期間の合計+ 保留期間の合計
平均インバウンド連絡時間 インバウンド連絡の平均時間。 (接続時間の合計+保留期間の合計)/接続数の合計
アウトダイアル予約数 エージェントがアウトダイヤル予約状態になった回数。これは、エージェントがアウトダイヤルコールを開始したが、まだ通話が接続されていないことを示す状態です。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイアル予約合計時間 エージェントがアウトダイヤルリザーブ状態だった合計時間です。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計
アウトダイアル予約時間の平均値 エージェントがアウトダイヤルリザーブ状態だった平均時間。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計/アウトダイヤル呼び出し数の合計
アウトダイヤル保留回数 エージェントが発信者を保留にした回数。 アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル保留の合計時間 アウトバウンドコールが保留されていた合計時間。 アウトダイヤル保留期間の合計
アウトダイヤル平均保留時間 発信通話の平均保留時間。 アウトダイヤル保留期間の合計/アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル試行回数 エージェントがアウトダイヤルコールを試みた回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル接続数 エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。 アウトダイヤル接続数の合計
アウトダイヤル接続合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と話していた合計時間を示します。 アウトダイヤル接続合計時間には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間は含まれていません。 アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先の合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールに接続していた合計時間。 アウトダイヤル接続時間の合計+保留時間の合計
アウトダイヤルでの平均連絡時間 アウトダイヤルでの平均連絡時間。 (アウトダイヤル接続時間の合計+保留時間の合計)/アウトダイヤル接続数の合計
突然切断された回数 応答されたコール(つまり、エージェントに接続された、または宛先サイトに配信されて受け付けられた)が、企業向けにプロビジョニングされた突然切断のしきい値内ですぐに切断された通話の数。 切断回数の合計
インバウンドラップアップ数 エージェントがインバウンドコールの後にラップアップ状態になった回数。 ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップの合計時間 エージェントがインバウンドコールの後、ラップアップ状態で費やした合計時間。 ラップアップ期間の合計
インバウンドの平均まとめ時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップ状態になっていた平均時間。 ラップアップ期間の合計/ラップアップ回数の合計
アウトダイヤルラップアップ回数 エージェントがアウトバウンドコールの後にラップアップ状態になった回数。 アウトダイヤルラップアップカウントの合計
アウトダイヤルラップアップの合計時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップ状態で費やした合計時間。 アウトダイアルラップアップ期間の合計
アウトダイアル後処理時間の平均値 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップ状態になっていた平均時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計/アウトダイヤルラップアップカウントの合計
応答しない回数 エージェントが受信リクエストに応答できなかった回数。そのために連絡先がエージェントに接続できなかった回数。 未回答数の合計
応答なし合計時間 エージェントが「応答なし」状態で費やした合計時間。 未回答期間の合計
応答しない平均時間 エージェントが「応答なし」状態にあった平均時間。 未回答期間の合計/未回答期間の合計数
相談回答数 エージェントが別のエージェントからの相談リクエストに応答した回数。 コンサルトカウントの合計
相談回答の合計時間 エージェントがコンサルトリクエストへの回答に費やした合計時間。 相談回答期間の合計
平均相談回答時間 エージェントが相談依頼への回答に費やした平均時間。 相談期間の合計/相談回数の合計
相談リクエスト数

エージェントがインバウンドコールタイプで開始したコンサルトリクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用されるエージェント指標です。

相談リクエスト数の合計
相談依頼の合計時間 エージェントが他のエージェントとの相談に費やした合計時間。 相談依頼期間の合計
相談依頼の平均時間 エージェントが他のエージェントとの相談に費やした平均時間。 相談依頼期間の合計/相談依頼数の合計
コンサルトカウント エージェントが別のエージェントからの相談リクエストに応答した回数 相談回答数の合計
合計相談時間 エージェントがコンサルトリクエストへの回答に費やした合計時間。 相談期間の合計
平均相談時間 エージェントが相談依頼への回答に費やした平均時間。 相談回答期間の合計/相談回答数の合計
カンファレンスカウント エージェントが電話会議を開始した回数。 カンファレンス数の合計
インバウンド CTQ リクエスト数

エージェントがインバウンドコールの処理中にキューへのコンサルトを開始した回数。

エージェントが開始したインバウンドコールタイプのコンサルト・ツー・キューリクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用されるエージェント指標です。

CTQリクエスト数の合計
インバウンドの合計CTQリクエスト時間 エージェントが、インバウンドコールを処理していた別のエージェントからのコンサルト・ツー・キュー要求への応答に費やした合計時間。 CTQリクエスト期間の合計
インバウンド CTQ 回答数 エージェントが、インバウンドコールを処理していた別のエージェントからのConsult-to-Queueリクエストに応答した回数。 CTQ回答数の合計
インバウンドの合計CTQ回答時間 エージェントが、インバウンドコールを処理していた別のエージェントからのコンサルト・ツー・キュー要求への応答に費やした合計時間。 CTQ回答期間の合計
アウトダイアルCTQリクエスト数

エージェントがアウトダイヤルコールタイプで開始したコンサルト・トゥ・キューリクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用されるエージェント指標です。

アウトダイアルCTQリクエスト数の合計
アウトダイアルCTQの合計リクエスト時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理している間に、このエージェントが開始したコンサルト・ツー・キューを介してコンサルテーションに費やした合計時間を示します。 アウトダイアルCTQリクエスト期間の合計
アウトダイアルCTQ回答数 エージェントが、アウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのコンサルトツーキューリクエストに応答した回数。 アウトダイアルCTQ回答数の合計
アウトダイアルCTQの合計応答時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのコンサルト・ツー・キュー要求への応答に費やした合計時間。 アウトダイアルCTQ回答期間の合計
エージェント転送

相談後、 エージェントがインバウンドの連絡先を別のエージェントに転送した回数。

エージェント間の転送数の合計
エージェントリキュー エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数。 キューへのエージェント転送リクエスト数の合計
ブラインド転送 エージェントがエージェントの介入なしに、エージェントが自動音声応答(IVR)を介して外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に着信通話を転送した回数。 ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間 エージェントがインバウンドコールの処理に費やした平均時間。 (接続時間の合計+ ラップアップ期間の合計)/接続数の合計
アウトダイアル平均処理時間 エージェントがアウトバウンドコールの処理に費やした平均時間。 (アウトダイヤル接続時間の合計+アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/アウトダイヤル接続数の合計
エンゲージドカウント

エージェントがエンゲージ状態になった回数を示します。

エンゲージメント数の合計
契約期間

エージェントが関与していた合計時間を示します。

エンゲージメント期間の合計
平均エンゲージメント期間

平均エンゲージメント期間を示します。

エンゲージメント期間の合計/エンゲージメント数の合計

補助レポート

エージェントアイドル補助

このレポートは、エージェントのアイドル時間を表しています。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > 補助レポート > アイドルレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フォーミュラ
エージェント名

代理人、つまり顧客からの電話に応答する人の名前。

用途:行セグメント

チャンネルタイプ 電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。用途: 行セグメント
間隔 エージェントのアクティビティが利用できる期間。 過去 7 日間
アイドルコード名 コードの名前

用途:列セグメント

カウント レコードを含める条件を指定する値の数。 レコード数 (ユニークID)
期間

エージェントがその活動に従事していた時間。

アクティビティ期間の合計

エージェントラップアップ補助

このレポートは、エージェント名とラップアップコードの理由を表しています。

レポートパス:株式レポート>履歴レポート>補助レポート>ラップアップレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター説明フォーミュラ
エージェント名

代理人、つまり顧客からの電話に応答する人の名前。

用途:行セグメント

チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

間隔 期間 過去 7 日間
ラップアップコード名 適用されたラップアップコードの名前。

用途:列セグメント

カウント 指定された範囲内の値の数。 連絡先セッション ID の数
期間

インタラクションがアクティブだった秒数。

ラップアップ期間の合計

サイトアイドル補助

このレポートは、サイトのエージェントのアイドル時間を表します。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > 補助レポート > アイドルレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター定義フォーミュラ
サイト名 サイトの名前。

用途:行セグメント

チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

間隔 期間。 過去 7 日間
アイドルコード名 コードの名前。

用途:列セグメント

カウント レコード数。 レコード数 (ユニークID)
期間

時間の長さです。

アクティビティ期間の合計

サイトラップアップ補助

このレポートは、特定のサイトのエージェントが使用したサイトとラップアップコードを表しています。

レポートパス:株式レポート>履歴レポート>補助レポート>ラップアップレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター説明フォーミュラ
サイト名 サイトの名前。

用途:行セグメント

チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

間隔 期間 過去 7 日間
ラップアップコード名 適用されたラップアップコードの名前。

用途:列セグメント

カウント 特定の条件の値の数。 連絡先セッション ID の数
期間

エージェントがその活動に従事していた時間。

ラップアップ期間の合計

チームアイドル補助

このレポートは、チームのエージェントのアイドル時間を表しています。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > 補助レポート > アイドルレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

定義

フォーミュラ
チーム名

チームの名前。

用途:行セグメント

チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

間隔

期間。

過去 7 日間
アイドルコード名

適用されたコードの名前

用途:列セグメント

カウント

通話の合計数。

レコード数 (ユニークID)
期間

合計時間。

アクティビティ期間の合計

チームラップアップ補助

このレポートは、特定のチームに所属するエージェントが使用するチーム名とラップアップコードを表しています。

レポートパス:株式レポート>履歴レポート>補助レポート>ラップアップレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター説明フォーミュラ
チーム名

チームの名前。

用途:行セグメント

チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

間隔 期間 過去 7 日間
ラップアップコード名 適用されたラップアップコードの名前。

用途:列セグメント

カウント 値の数。 連絡先セッション ID の数
期間

エージェントがその活動に従事していた時間。

ラップアップ期間の合計
ビジネス指標

ビジネス指標

放棄された連絡先

放棄された連絡先ダッシュボードには、特定の期間に放棄された連絡先の数が表示されます。 ダッシュボードのデータは、次のように、間隔と期間でフィルタリングできます。

  • 間隔 — 10分、30分、毎時、毎日、毎週、毎月などの間隔を表示します。

  • 期間 —今日、昨日、今週、先週、過去7日間、今月、先月、今年などの期間を表示します。

パラメーター説明
放棄された連絡先の合計数 放棄された連絡先の総数。 さまざまなチャネル(チャットと音声)で放棄された連絡先の数も表示されます。 次のシナリオでは、連絡先が放棄される可能性があります。
  1. IVRを使用しているとき。

  2. キューに入っているときの待ち時間(QWT)。

  3. シーケンシャル QWT の場合。

  4. QWTと並行している場合。 UCCXにのみ適用されます。

  5. エージェントが電話を受けないとき。

主な放棄理由

キュー待機時間(QWT)中に放棄された連絡先の合計の割合。

たとえば、1日の連絡先の合計が1000人で、その100件の連絡先が放棄された場合、放棄された100人の連絡先のQWTは次のカテゴリに分類できます。

  • 1分足らずで10件の通話。

  • 1〜5分の範囲で25件の通話。

  • 5〜10分の範囲で50件の通話。

  • 15分以上の通話。

上記の例では、主な放棄理由には 65%(放棄された最大通話時間から)と表示され、QWTは5分を超えています。

折り返し電話/チャットレートを更新しました

音声通話またはチャットで連絡を取った顧客の総割合。

カスタマージャーニー サンキーダイアグラムは、どの段階で連絡先が放棄されたかを示しています。 この図は、さまざまなエントリポイント、キュー、待ち時間、エージェントの縦棒を示しています。

ビューは選択したチャンネルタイプによって異なります。 ステージにカーソルを合わせると、放棄された連絡先の数や各エージェントが処理した連絡先の数などの詳細情報が表示されます。

連絡先トレンド エリアチャートには、選択した期間にチャネルタイプごとに処理された連絡先と放棄された連絡先の傾向が表示されます。
放棄された連絡先(ステージ別)

ドーナツ図は、どの段階で連絡先が放棄されたかを示しています。

放棄された連絡先の詳細 表形式には、選択した期間に放棄された各連絡先の詳細が表示されます。
ANI

これは、音声通話の場合は発信者に関連付けられている発信者の電話番号、チャットの場合は電子メールアドレスを示します。

DNIS

これは、エージェントに関連付けられているエージェントの電話番号を示します。

最初の連絡時間

これは、連絡先がコンタクトセンターに到着した時間を示しています。

放棄段階

これは、連絡先がどの段階で放棄されたかを示します。たとえば、IVR、キュー内、呼び出し中のエージェントなどです。

転送
これは、連絡先が転送された回数を示します。
合計待ち時間

これは、連絡先が放棄される前に待機していた時間を示します。 これには、IVR /セルフサービスの時間とQWTが含まれます。

リピート通話時間
これは、指定した時間(現在は1時間)に、発信者がいつ電話をかけ直した(リピートコール)かを示します。

連絡先トレンド

グラフには、選択した期間にチャネルタイプごとに処理された連絡先と放棄された連絡先の傾向が表示されます。

出力タイプ:面グラフ

パラメーター

説明

フォーミュラ
チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなどの連絡先のメディアタイプ。

N/A
間隔 期間。 N/A
放棄された連絡先 放棄された連絡先の数。 連絡先セッション ID の数
対応連絡先

処理された連絡先の総数。

連絡先セッション ID の数

放棄された連絡先カードの総数

放棄された連絡先カードには、特定の期間に放棄された連絡先の総数が表示されます。

出力タイプ:カード

コールバックレポート

コールバックレポート

コンタクトセンターの顧客は、顧客がコンタクトセンターのウェブサイトにアクセスしたとき、ボットと通信したとき、またはキューで待っているときに、エージェントからコールバックを受けることを選択できます。 礼儀コールバックフローは、フロー開発者が設定します。 詳細については、『Cisco Webex Contact Centerセットアップと管理ガイド』の「Courtesy Callback」の章を参照してください。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > コールバックレポート

出力タイプ:テーブル

テーブル 1.コールバックレポート

パラメーター

説明

フィルター

フォーミュラ

キュー名

コールバックに関連付けられた最後のキューの名前。

コールバックの種類

コールバックのタイプ。 コールバックの種類は、礼儀、スケジュール済み、予約専用、またはウェブです。

コールバックのソース

コールバックのソース。 コールバックのソースは、ウェブ、チャット、ライブコール、API、IVRのいずれかです。

コールバックリクエスト時間

顧客がコールバックを選択した時間。

コールバック接続時間

エージェントと顧客の間でコールバックが接続された時刻。

コールバック番号

ANIに基づく番号、またはワークフローで設定された番号。

優先エージェント名

待機中の連絡先にコールバックした優先エージェントの名前。

この列には、連絡先がFlow DesignerのQueue to Agentアクティビティで優先エージェントにキューイングされていない場合、N/A値が表示されます。

詳細については、Queue To Agentアクティビティのドキュメントを参照してください。

優先エージェントがコールバックできない場合、エージェント名列にはN/A値が表示されます。

エージェント名

コールバックを行うエージェントの名前。

チーム名

エージェントが所属するチームの名前。

前回のコールバックステータス

前回のコールバックのステータス。

コールバックステータス

成功:コールバックコールが接続されたとき。

未処理:エージェントがコールバックリクエストを受け取ったが、処理が保留になっている場合。

失敗:コールバックを試みたが、接続が確立されなかったとき。

最後の理由

コールバックを終了した理由を示します。 理由は次のうちの1つが考えられます。
  • NO_ANSWER_FROM_CUSTOMER —お客様が電話でコールバックを受信しても、応答がありませんでした。

  • CUSTOMER_BUSY —コールバックが試行されたとき、お客様のデバイスはビジー状態でした。

  • CUSTOMER_UNAVAILABLE —コールバックが試みられたとき、お客様のデバイスは利用できませんでした。

  • お客様の退席状況 —お客様は通話を終了しました。

  • NO_ANSWER_FROM_AGENT —エージェントがコールバックを端末で受信しても、応答がありませんでした。

  • AGENT_ENDS —エージェントは、顧客とのコールバック連絡が確立される前に終了しました。

  • エージェントレフト —エージェントは通話を終了しました。

  • RONAタイマーの期限切れ —コールバック連絡先に応答する前に、Ring-No-Answer(RONA)タイマーの期限が切れました。

  • キュータイムアウト —パークされたコールバックコンタクトに設定されたキュータイムアウトは、そのキュー内の適格で対応可能なエージェントにルーティングされる前に期限切れになりました。

  • MAX_CALLBACK_RETRY_LIMIT_REACHED —コールバックコンタクトに設定された最大再試行回数に達しました。

  • OUTDIAL_FAILED —コールバック連絡先をお客様にダイヤルアウトできませんでした。

  • サポートされていないフローアクティビティ — サポートされていないフローアクティビティの実行により、問い合わせが終了しました。

  • キュータイムアウト —キューで待機している間に問い合わせがタイムアウトしました。

  • 参加者招待タイマーの期限切れ —参加者を通話に招待するためのメディアシグナリングがタイムアウトしたため、連絡先は終了しました。

  • SYSTEM_ERROR —不明なシステムエラーのため、連絡は中止されました。

によって終了されました

対話を終了した当事者を示します。 契約当事者は次のいずれかになります:
  • エージェント — エージェントはコールバックを終了しました。

  • 連絡先 — 連絡先がコールバックを終了しました。

  • システム —コールバックはシステムエラーにより終了しました。

コールバック再試行失敗回数

コールバックの再試行が失敗した回数。

「失敗したコールバック再試行回数」表のセルをクリックすると、ドリルダウンアイコンが表示されます。 アイコンをクリックしてドリルダウンモーダルを起動します。 ドリルダウンモーダルには次の詳細が表示されます。

パラメーター説明

コールバック ID

コールバックセッションを識別する固有の文字列を表示します。

コールバック時間

コールバックがリクエストされた時間を示します。

理由

選択したコールバックセッションを終了した理由を示しました。 理由は次のうちの1つが考えられます。
  • エージェントレフト —エージェントは通話を終了しました。

  • お客様は話中です —連絡先のダイヤルした回線が話中です。

  • システムエラー —システムエラーにより通話が終了しました。

コンタクトセンターの概要

平均サービスレベルカード

この円グラフは、すべてのチャネルを含む平均サービスレベルを示しています。

レポートパス:株式レポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:グラフ

コンタクトセンターの概要-歴史的

連絡先の詳細はキューに入っています

このレポートは、キューごとに連絡先の詳細を提供します。

レポートパス:株式レポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フィルター

フォーミュラ

間隔 期間 過去 7 日間

チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

キュー名

連絡先が入っていた最後のキュー。

用途:行セグメント

に割り当てられたスキル

スキルが割り当てられている場所を示します。

値は次のとおりです。

  • 現在のスキルベースルーティングチームのキューでは、値は「フロー」です。
  • スキルベースのキューの場合、値は「キュー」です。
  • エージェントベースのキューの場合、値は「NA」です。

# 連絡先

連絡先の総数。

連絡先セッション ID の数

平均キュー待ち時間

キュー全体の平均時間。

現在の状態:接続済み、終了しました

キュー時間の平均

最長の連絡先の合計キュー時間

連絡先がキューに入っていた最長の時間。 これは、 通話ステータスが「保留中」から「接続中」または「終了」に変更された後に計算されます。 過去7日間に受信した通話は、現在待機中の通話を除いて考慮されます。

現在の状態:接続済み、終了しました

最大キュー時間

# 放棄された連絡先

放棄された連絡先の数。

終了タイプ:放棄されました

連絡先セッション ID の数

連絡先がチームダッシュボードのパフォーマンスを担当しました

最長の連絡先の合計待ち時間カード

このレポートは、すべてのキューでインタラクションがパークされた合計時間を示します。 このカードは過去のもので、過去7日間で更新されています。 キューに入っている連絡先の最長駐車時間と、すべてのインスタンスでの最長駐車時間を示します。

このレポートには、最長の問い合わせ時間、チャンネルタイプ、キュー名が表示されます。

レポートパス:株式レポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:カード

サージ保護統計情報

サージ保護メカニズムにより、組織はコンタクトセンターがいつでも同時に処理できるアクティブコール(インバウンドとアウトダイヤル)の最大数を設定できます。 サージ保護メカニズムは、データセンター(DC)レベルとテナントレベルの2つのレベルで機能します。

  • DCレベルでは、音声通話の数がDCに設定されているしきい値制限を超えると、コールは拒否されます。

  • テナントレベルでは、音声通話の数が、組織で購入したライセンスに基づいてテナントに設定されている上限を超えると、電話は拒否されます。

サージ保護統計レポートには、テナントレベルで設定されているサージ保護の制限により、コンタクトセンターが受信、処理、放棄、拒否した通話の詳細が表示されます。

レポートパス:ホーム > ビジュアライゼーション > 株式レポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:テーブル

名前説明
日付

着信の日付と時刻を示します。

セッション ID

各着信コールに関連付けられている固有のID。

エントリーポイント

電話がかかってきた入り口です。

サイト名

サイトまたは場所の名前。

キュー名

キューの名前。

処理済み

通話が処理されたかどうかをチェックマークで示します。

放棄されました

通話が放棄されたかどうかをチェックマークで示します。

拒否されました

電話が拒否されたかどうかをチェックマークで示します。

理由

電話が断念または拒否された理由。

まとめ

レポートには、処理された、拒否された、または放棄された通話の総数の概要も記載されています。

チームの詳細

このレポートはチームの詳細を提供します。

ソーシャル列は、ソーシャルチャネルSKUを購読している場合にのみ表示されます。

レポートパス:株式レポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フォーミュラ

間隔 レポートを生成した期間。 過去 7 日間

チーム名

チームの名前。

エージェント名

エージェントの名前。

チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

合計ログイン数

指定された時間間隔におけるエージェントのログインの合計数。

エージェントセッション ID のカーディナリティ

(カーディナリティは、固有のエージェントセッションIDの総数を提供します。)

初回ログイン時間

指定された間隔内の最初のログインのタイムスタンプ。 最小ログインタイムスタンプ

最終ログアウト時間

指定された間隔内の最後のログアウトのタイムスタンプ。 最大ログアウトタイムスタンプ

スタッフアワー

エージェントがログインしていた合計時間です。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計-ログインタイムスタンプの合計

アイドルカウント

エージェントの状態がアイドル状態に変わった回数。 アイドルカウントの合計

# 対応した連絡先

指定された期間に開始されたセッションで処理された連絡先の数。 これには、すべてのチャネルタイプの連絡先が含まれます。 接続数の合計

# 処理された通話

処理されたテレフォニーチャネルタイプの連絡先の数。 音声接続数

# 処理されたチャット

処理されたチャットチャネルタイプの連絡先の数。 チャット接続数

# 処理されたメール

処理されたメールチャネルタイプの連絡先の数。 メール接続数
# ソーシャルハンドリング

処理されたソーシャルチャネルタイプの連絡先の数。

ソーシャル・コネクテッド・カウント + ソーシャル・アウトダイヤル接続数

マルチメディアレポート

エージェントボリューム

このレポートは、エージェントが対応した顧客の数とシスコの顧客満足度(CSAT)の平均スコアを表しています。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フィルターフォーミュラ
間隔

期間

過去 7 日間
エージェント名

代理人、つまり顧客からの電話に応答する人の名前。

用途:行セグメント

チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:プロファイルセグメント

処理済み

処理されたインタラクションの総数。

終了タイプ:ノーマル

連絡先セッション ID の数
平均処理時間 通話の処理に費やされた平均時間。 (保留期間の合計+接続期間の合計+ラップアップ期間の合計)/コンタクトセッションIDの数(終了タイプ = 正常)
平均付加価値税率

顧客満足度の平均スコア。

CSATスコアの平均

エージェントの取引量-チャート

このレポートは、エージェントが扱うコンテンツタイプを表しています。 コンテンツタイプや日付に基づいてデータをフィルタリングできます。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フィルター

フォーミュラ

ボイス

電話連絡先のメディアタイプ。

コンタクトセッションIDの数(チャネルタイプ = テレフォニー、ターミネーションタイプ=ノーマル)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

コンタクトセッションIDの数(チャンネルタイプ = チャット、終了タイプ = 標準)
Eメール

メール連絡先のメディアタイプ。

コンタクトセッションIDの数(チャネルタイプ=電子メール、終了タイプ=標準)

対応した連絡先

処理された連絡先の総数。

終了タイプ:ノーマル

連絡先セッション ID の数

CSR-昨日

このレポートは、前日のコンタクトセッションレコード(CSR)を示しています。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター説明フォーミュラ
ANI 通話時に配信される自動番号識別(ANI)の数字。 ANIは電話会社が提供するサービスで、 発信者の電話番号を通話と一緒に伝えます。 ANIの価値
DNIS 通話時に配信されたダイヤル番号識別サービス(DNIS)の数字。 DNISは電話会社が提供するサービスで、発信者が通話時にダイヤルした番号を示す数字列を配信します。 DNISの価値
キュー エージェントによる処理を待っている間、通話が保留されるキューの名前。 通話はエントリーポイントからキューに移され、後でエージェントに振り分けられます。 ファイナルキュー名の値
サイト 通話が配信されたコールセンターの場所。 サイト名の値
スキル要件 コールセッションに必要なエージェントのスキル。 この列には、対応するスキルプロファイルにマップされた複数のスキルが、カンマで区切られた1つの文字列で次の形式で表示されます。skill_name1=skill_value1、skill_name2=skill_value2です。 必要なスキルの価値
チーム 特定の種類の電話を処理する特定のサイトのエージェントのグループ。 チーム名の値
エージェント エージェントの名前、つまり、顧客の電話/チャット/メールに応答する人 エージェント名の値
通話開始時間 連絡が開始されたときのタイムスタンプ。 連絡先開始タイムスタンプの値
通話終了時刻 連絡が終了したときのタイムスタンプ。 連絡先終了タイムスタンプの値
通話時間 からの通話の接続時間。 通話終了時間の値 — 通話開始時間
IVRタイム 通話が IVR 状態になっていた時間。 IVR期間の価値
キュー時間 連絡先がキューで待機していた時間。 キュー期間の値
接続時間 このインタラクション中の接続(会話)状態の時間。 接続期間の値
ホールドタイム 通話が保留にされた時間。 保留期間の価値
まとめ時間 エージェントがインタラクションを処理した後、ラップアップ状態で費やした累積時間。 ラップアップ期間の価値
処理時間 エージェントが電話を処理した合計時間(ラップアップ時間を含む)。 まとめ時間+接続時間
相談時間 エージェントが通話処理中に別のエージェントと相談するのに費やした時間。 相談期間の価値
カンファレンスタイム エージェントが発信者と別のエージェントとの会議に費やした時間。 会議期間の価値
CTQリクエスト時間 インタラクション内のConsult-toキューに費やされた合計時間。 CTQ期間の価値
ホールドカウント エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。 ホールドカウントの値
相談回数 エージェントが通話処理中に別のエージェントまたは外部番号の誰かに相談を開始した回数。 コンサルトカウントの値
カンファレンスカウント エージェントが発信者と別のエージェントとの電話会議を開始した回数。 カンファレンスカウントの値
ブラインド転送回数

次のシナリオでブラインド転送によって通話が転送された回数:

  • エージェントは最初に相談せずに別のエージェントに電話をかけました。

  • エージェントは最初に相談せずに通話を別のキューに転送しました。

  • エージェントは、最初に相談せずに通話を外部のダイヤル番号(DN)に転送しました。

  • エージェントの介入なしに、フローを介してコールがエンドポイント(EP)に転送されました。

ブラインド転送数の値
CTQリクエスト数

エージェントが開始したインバウンドコールタイプのコンサルト・ツー・キューリクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用されるエージェント指標です。

CTQカウントの値
転送回数

通話が転送された回数を示します:

  • あるエージェントから別のエージェントへ

  • スルー・ザ・フロー

  • 列に

  • DNまたはEPに

  • GoToアクティビティを通じてEPへ

転送回数の値
転送エラー 転送が失敗した回数を示します。 転送エラー数の値
ハンドルタイプ 通話の処理方法、ショートコール、放棄方法、通常のコール方法を示します。 ハンドルタイプの値
通話方向 通話がインバウンドコールかアウトバウンドコールかを示します。

コールダイレクションテーブルのセルをクリックすると、ドリルダウンアイコンが表示されます。 アイコンをクリックして、ドリルダウンモーダルダイアログを起動します。 次のパラメータが表示されます。

終了理由-通話が終了した理由と理由を指定します。 たとえば、お客様が電話を切ったとします。

終了者 — 通話を終了した人、または通話が終了した場所を指定します。 たとえば、通話がエージェントまたは顧客によって終了された場合、通話がシステムまたはキューで終了された場合などです。

コールディレクションの値
終了タイプ 通話の終了方法を指定するテキスト文字列。 終了タイプの値
レコードフラッグ 連絡先が録音されたかどうかを示すフラグ。 の値が記録されています
まとめて エージェントがインタラクションのために与えたラップアップコード。 ラップアップコード名の値
セッション ID コンタクトセッションを識別するユニークな文字列。 連絡先セッション ID の値

連絡の理由

このレポートは、顧客がコールセンターに連絡する連絡理由を表しています。

ソーシャル列は、ソーシャルチャネルSKUを購読している場合にのみ表示されます。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フィルターフォーミュラ
間隔 期間 過去 7 日間
キュー名 エージェントによる処理を待っている間、通話が保留されるキューの名前。 通話はエントリポイントからキューに移動し、エージェントに振り分けられます。 キュー名
連絡の理由 理由識別子。 連絡の理由
ボイス 電話連絡先のメディアタイプ。

チャンネルタイプ:テレフォニー

連絡先セッション ID の数
チャット チャット連絡先のメディアタイプ。

チャンネルタイプ:チャット

連絡先セッション ID の数
Eメール メール連絡先のメディアタイプ。

チャンネルタイプ:Eメール

連絡先セッション ID の数
ソーシャル

処理されたソーシャルチャネルでのやり取りの総数。

チャンネルタイプ:ソーシャル

連絡先セッション ID の数

連絡の理由-チャート

このレポートは、各エントリーポイントとチャネルタイプの連絡先量を表しています。

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出力タイプ:棒グラフ

パラメーター説明フォーミュラ
ボイス

電話連絡先のメディアタイプ。

コンタクトセッションIDの数(チャネルタイプ = テレフォニー)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

コンタクトセッションIDの数(チャンネルタイプ = チャット)
Eメール

メール連絡先のメディアタイプ。

コンタクトセッションIDの数(チャネルタイプ = 電子メール)

連絡先量

このレポートは、DNIS値に基づいて処理された連絡先の数を表します。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

定義

フォーミュラ

DNIS 通話時に届いたDNISの数字。 DNIS、またはダイヤル番号識別サービスは、電話会社が提供するサービスで、発信者が通話時にダイヤルした番号を示す数字列を配信します。

DNISはチャット連絡先には表示されません。

用途:行セグメント

エントリーポイント名

エントリーポイントの名前。

用途:行セグメント

間隔

期間

過去 7 日間
チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

連絡先

連絡先識別子。

連絡先セッション ID の数

連絡先ボリューム履歴ダッシュボード

このダッシュボードには、問い合わせ量のレポートが含まれています。 詳細については、「問い合わせ量」を参照してください。

DNISによる連絡先

このレポートは、顧客のDNISの連絡先を表しています。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フォーミュラ
間隔 期間 過去 7 日間
DNIS 着信通話のDNIS番号。

DNISはチャット連絡先には表示されません。

行セグメント
チャンネルタイプ 連絡先のメディアタイプ。 行セグメント
連絡先の数 連絡先の数を表します。

連絡先セッション ID の数

エントリーポイントの連絡先の音量-CAR

このレポートは、顧客がIVRからエージェントにルーティングされたエントリポイントを表しています。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター説明フィルターフォーミュラ
エントリーポイント名 エントリーポイントの名前。

用途:行セグメント

間隔 期間 過去 7 日間
チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

エントリーポイントから

IVRコール制御スクリプトによってエントリポイントからキューに分類された後、このキューに入ったコールの数。

アクティビティの状態:IVR-コネクテッド

以前の状態:IVR 接続済み

レコード数 (ユニークID)
に転送されました

エージェントが [キュー] ボタンをクリックし、ドロップダウンリストからエントリポイントを選択し、[転送] をクリックしたエージェントによってこのエントリポイントに転送された通話の数。

アクティビティの状態:vt-transferさん

エントリポイントID: NULL値であってはなりません

レコード数 (ユニークID)
IVRは終了しました IVR/AAの出口ポイント。

以前の状態:IVR 接続済み

アクティビティの状態:終了しました

レコード数 (ユニークID)

エントリーポイントの連絡先のボリューム-チャート

このレポートには、連絡先のエントリポイントが表示されます。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメーター説明フォーミュラ
ボイス

電話連絡先のメディアタイプ。

コンタクトセッションIDの数(チャネルタイプ = テレフォニー)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

コンタクトセッションIDの数(チャンネルタイプ = チャット)
Eメール

メール連絡先のメディアタイプ。

コンタクトセッションIDの数(チャネルタイプ = 電子メール)

IVRとCVAのダイアログフローレポート

このレポートには、セルフサービスの運用指標が表示されます。 セルフサービスのレポートと分析の情報には次のものが含まれます。

  • セルフサービスで放棄された通話の数。

  • キュー内の放棄された通話の数。

セルフサービスは、Flow Designerのコールフローにバーチャルエージェントアクティビティを追加することで有効になります。 顧客がコンタクトセンターに連絡すると、 バーチャルエージェントがIVRで問い合わせを処理します。 バーチャルアシスタントの設定の詳細については、『Cisco Webex Contact Center セットアップと管理ガイド』の「バーチャルエージェント」セクションを参照してください。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > IVRとCVAのダイアログフローレポート。

出力タイプ:テーブル

テーブル 1.IVRとCVAのダイアログフローレポート

パラメーター

説明

フィルター

フォーミュラ

間隔

セルフサービス分析データが報告される期間。

エントリーポイント名

IVRコールのエントリポイントのリスト。

IVRコール総数

仮想エージェントが処理したIVRコールの総数。

セルフサービスで通話が放棄されました

IVRで放棄されたIVRコールの数。

通話はキューにエスカレートされました

キューにエスカレーションされたIVRコールの数。

キューへのエスカレーション率

キューにエスカレーションされたIVRコールの割合。

100*(キューにエスカレートされた通話数/IVR通話総数)

テーブルの任意のセル(「キューへのエスカレーション率」テーブルセルを除く)をクリックすると、ドリルダウンアイコンが表示されます。 アイコンをクリックして、ドリルダウンモーダルダイアログを起動します。 ドリルダウンモーダルダイアログには、ビジュアライゼーションの計算に関係するレコードが表示されます。 次の詳細が表示されます。

テーブル 2.ドリルダウン

パラメーター

説明

アクティビティの名前

CVA、再生プロンプト、メニュー、 キューなどのアクティビティの名前が表示されます。

このアクティビティで完了した通話数

このアクティビティで完了した通話の総数を示します。

レポートに新しい列を追加するには、ドリルダウンモーダルダイアログの左側にあるドロップダウンリストから適切なフィールドとメジャーを選択します。 ドリルダウンレポートは、Microsoft Excel形式またはCSV形式で任意の場所にエクスポートできます。 ドリルダウンモーダルダイアログを別のウィンドウに表示するには、起動アイコンをクリックします。

さらに、アクティビティ名テーブルのセルをドリルダウンして、アクティビティの順序を表示できます。 このドリルダウンレポートは、第2レベルのドリルダウンです。 次の詳細が表示されます。

テーブル 3.ドリルダウン

パラメーター

説明

エントリーポイント名

その特定のアクティビティのエントリポイントを示します。

タイムスタンプ

セルフサービスに電話がかかってきた日付と時刻が表示されます。

コール ID

通話ID番号を表示します。

アクティビティのシーケンス

通話に関係した一連のアクティビティを示します。 アクティビティには、DTMF、プロンプト名、キュー名、放棄、完了、CVA、メニュー、セルフサービス完了、セルフサービス放棄などがあります。

着信、ショートコンタクト-エントリーポイント

このレポートは、エージェントに接続せずに終了した通話の数を表します。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター説明フィルターフォーミュラ
エントリーポイント名 エントリーポイントの名前。

用途:プロファイルセグメント

間隔 期間 過去 7 日間
チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:プロファイルセグメント

入ってきます 着信連絡先タイプの数。 連絡先セッション ID の数
ショート

企業に設定されたショートコールのしきい値内に、接続状態にならずに終了した通話の数。

終了タイプ:ショートコール

連絡先セッション ID の数
IVRタイム IVRでの通話時間。 IVR期間の合計

インライン IVR ポストコール調査統計レポート

Webex Contact Centerはと統合されておりCisco Webex Experience Management、 電話後のアンケートを顧客に提示し、フィードバックを収集しています。

レポートが表示されない場合は、 対応する機能フラグを有効にする必要があるかもしれないので、シスコサポートに連絡してください。

インライン IVR ポストコールアンケート統計レポートでは、 管理者とスーパーバイザーがポストコールアンケートの統計を確認して、アンケートの効果を測定できます。 このレポートは、Webex Experience Managementウィジェットにアクセスできるお客様が利用できます。

レポートパス: 株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > インライン IVR ポストコール調査統計レポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フィルター

フォーミュラ

間隔

Webex Experience Management ポストコールアンケートのデータが報告される期間。

総通話数

その期間中にポストコールアンケートがお客様に提供された音声通話の総数

アンケートオプトイン番号

インラインアンケートを選択した顧客の数。

発信者のオプトイン設定の収集中にエラーが発生した場合、 それはアンケートオプトイン番号の計算の一部とは見なされません。

アンケートのオプトイン統計情報

インラインアンケートを選択した顧客の割合。

(アンケートオプトイン番号/アンケートへの問い合わせ総数)X 100

アンケートの回答率

ポストコールアンケートの回答を受けた音声通話の割合。 これは、 アンケートオプトイン数のパーセンテージとして計算されます。

アンケート完了率

顧客が回答した質問の割合。 これは、 顧客に投稿された質問の総数に対するパーセンテージとして計算されます。

アンケートとアンケートオプトイン番号を含む通話総数の概要値は、 特定の期間のすべての値を合計したものです。

アンケートオプトイン統計の要約値は、 アンケートに参加した通話総数とアンケートオプトイン番号の合計値の割合です。

アンケート回答率の概要値は、 アンケートに回答した電話総数とアンケートに回答した顧客の総数の合計値の割合です。

アンケート完了率の概要値は、アンケートに回答したお客様の総数と、 アンケートを完了したお客様の総数の合計値を集計した値の割合です。

音声通話が複数のアンケートを受け取った場合は、 最終的なアンケートの詳細だけが記録されます。

キューレポートからオプトアウトします

このレポートには、顧客が行ったオプトアウトオブキューの選択が表示されます。

顧客がコンタクトセンターに連絡すると、 バーチャルエージェントがIVRで問い合わせを処理します。 IVRは、お客様がキューからオプトアウトするオプションを提供します。 このレポートには以下が表示されます。

  • オプトアウトの数。

  • その他の通話関連データ。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > オプトアウトオブキューレポート

出力タイプ:テーブル

テーブル 4.キューレポートからオプトアウトします

パラメーター

説明

フィルター

フォーミュラ

日付

日付を表示します。

キュー名

オプトアウト時に連絡先が入っていたキュー。

オプトアウトの数

特定の日付に特定のキューからオプトアウトした顧客からの問い合わせの数。

オプトアウトの数の表のセルをクリックすると、ドリルダウンアイコンが表示されます。 アイコンをクリックして、ドリルダウンモーダルダイアログを起動します。 ドリルダウンモーダルダイアログには、ビジュアライゼーションの計算に関係するレコードが表示されます。 次の詳細が表示されます。

テーブル 5.ドリルダウン

パラメーター

説明

フォーミュラ

通話時間

通話が接続された時間を示します。

ANI

通話に関連付けられているANI番号が表示されます。

DNIS

通話に関連付けられているDNIS番号が表示されます。

ワークフローシーケンス

通話中に発生した一連のアクティビティを表示します。

レポートに新しい列を追加するには、ドリルダウンモーダルダイアログの左側にあるドロップダウンリストから適切なフィールドとメジャーを選択します。 ドリルダウンレポートは、Microsoft Excel形式またはCSV形式で任意の場所にエクスポートできます。 ドリルダウンモーダルダイアログを別のウィンドウに表示するには、起動アイコンをクリックします。

ポストコール調査統計レポート

Webex Contact Centerは、Cisco Webex Experience Management 電話後のアンケートを顧客に提供し、フィードバックを収集するためにと統合されています。

レポートが表示されない場合は、 対応する機能フラグを有効にする必要があるかもしれないので、シスコサポートに連絡してください。

ポストコール調査統計レポートは、 Webex Experience Managementウィジェットにアクセスできるお客様が利用できます。

ポストコールアンケート統計レポートでは、 管理者とスーパーバイザーがポストコールアンケートの統計を見て、アンケートの効果を測定することができます。 このレポートには、インライン調査と繰延調査の両方のデータが含まれています。 インライン調査は、顧客との音声通話が終了したときに顧客に提示される調査です。 繰延調査とは、SMSまたは電子メールで後から実施される調査です。

レポートパス: 株式レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > ポストコール調査統計レポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フィルター

フォーミュラ

間隔

Cisco Webex Experience Management ポストコールアンケートのデータが報告される期間。

アンケートの種類

顧客が選択した調査の種類( インライン調査または繰延調査)。

アンケートに回答した連絡先の合計数

特定の種類の調査(インライン調査と繰延調査)を提供された顧客の総数。

アンケートオプトイン番号

各タイプの調査 (インライン調査と繰延調査)にオプトインした顧客の総数。

発信者のオプトイン設定の収集中にエラーが発生した場合、 それはアンケートオプトイン番号の計算の一部とは見なされません。

アンケートのオプトイン統計情報

調査にオプトインした顧客の割合( インライン調査と繰延調査)。

(アンケートオプトイン番号/アンケートに回答した連絡先の総数)x 100

アンケートとアンケートオプトイン番号を含む通話総数の概要値は、 特定の期間のすべての値を合計したものです。

アンケートオプトイン統計の要約値は、 アンケートに参加した通話総数とアンケートオプトイン番号の合計値の割合です。

音声通話が複数のアンケートを受け取った場合は、 最終的なアンケートの詳細だけが記録されます。

キューは放棄されました

このレポートは、システム内にあったが、エージェントまたは他のリソースに配信される前に終了した通話の数を表します。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フィルター

フォーミュラ
キュー名

キューの名前。

用途:行セグメント

ファイナルキューID = 0にはありません

間隔

期間

過去 7 日間
チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

ファイナルキューID = 0にはありません

完了しました

レポート期間中に終了した通話の数。 この数には、応答した通話、放棄された通話、切断された通話が含まれます。 転送やショートコールはできません。

コンタクトセッションIDの数(終了タイプ = 正常)+ コンタクトセッションIDの数(ハンドルタイプ = 放棄)+ コンタクトセッションIDの数(終了タイプ = quick_disconnect)
%放棄されました

放棄された通話の割合

コンタクトセッションIDの数(ハンドルタイプ = 放棄)/コンタクト数の合計

放棄されました

レポート期間中に放棄された通話の数。 放棄された通話とは、宛先サイトに配信されずに終了したが、企業に提供されたショートコールのしきい値で指定された時間よりも長くシステムに残っていた通話です。

終了タイプ:放棄されました

連絡先セッション ID の数
平均キュー時間

コールがキューに入っていて、エージェントや他のリソースへの送信を待っていた時間の累積です。 キューイング時間はコールがキューから出た後に計算されるため、キューに残っているコールのキュー時間はレポートには反映されません。

キュー時間の合計/キュー数の合計
平均放棄時間

コールがショートコールのしきい値で指定された時間よりも長くシステムに存在していたが、エージェントまたは他のリソースに配信される前に終了した累積時間。

キュー期間の合計(問い合わせが処理されたかどうか = 1)/問い合わせセッションIDの数(終了タイプ = 放棄)

キューは過去のダッシュボードを放棄しました

キュー放棄チャート

このレポートは、各キューの放棄された顧客の数を表しています。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメーター説明フィルターフォーミュラ
ボイス

電話連絡先のメディアタイプ。

終了タイプ:放棄されました

チャンネルタイプ:テレフォニー

連絡先セッション ID の数
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

終了タイプ:放棄されました

チャンネルタイプ:チャット

連絡先セッション ID の数
Eメール

メール連絡先のメディアタイプ。

終了タイプ:放棄されました

チャンネルタイプ:Eメール

連絡先セッション ID の数

キューの問い合わせ量-グラフ

このチャートレポートは、特定のチャンネルタイプのキューに入ったチャンネルタイプの数を表しています

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメーター説明フォーミュラ
ボイス

電話連絡先のメディアタイプ。

コンタクトセッションIDの数(チャネルタイプ=テレフォニー、ターミネーションタイプ=放棄)+ コンタクトセッションIDの数(チャネルタイプ=テレフォニー、ターミネーションタイプ=標準)+ コンタクト数の合計(チャネルタイプ=テレフォニー、ターミネーションタイプ=QUICK_DISCONNECT)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッションIDの数(チャネルタイプ=チャット、終了タイプ=放棄)+ 連絡先セッションIDの数(チャネルタイプ=チャット、終了タイプ=標準)+ 連絡先数の合計(チャネルタイプ=チャット、終了タイプ=Quick_Disconnect)
Eメール

メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッションIDの数(チャネルタイプ=電子メール、終了タイプ=放棄)+ 連絡先セッションIDの数(チャネルタイプ=電子メール、終了タイプ=標準)+ 連絡先数の合計(チャネルタイプ=電子メール、終了タイプ=Quick_Disconnect)

キューサービスレベル

このレポートは、キューのサービスレベルを表します。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター説明フィルターフォーミュラ
キュー名 キューの名前

用途:行セグメント

間隔 期間 過去 7 日間
チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

サービスレベル%

キューまたはスキルに規定されたサービスレベルのしきい値内に応答された通話の数(放棄された通話を含む)。

サービスレベル% = サービスレベル内のものの合計/合計。
エントリーポイント通話の合計数

選択した期間にすべてのエントリポイントを介してWebex Contact Centerシステムにかかってきた連絡先からの通話の総数。

連絡先数の合計
完了しました

レポート期間中に終了した通話の数。 この数には、応答した通話、放棄された通話、切断された通話が含まれます。 転送やショートコールはできません。

連絡先セッションIDの数(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID の数(終了タイプ = 放棄)+ 連絡先の合計(終了タイプ = quick_disconnect)
放棄されました

レポート期間中に放棄された通話の数。 放棄された通話とは、宛先サイトに配信されずに終了したが、企業に提供されたショートコールのしきい値で指定された時間よりも長くシステムに残っていた通話です。

終了タイプ:放棄されました

連絡先セッション ID の数
答えました

キューからエージェントまたは対応可能なリソースにルーティングされ、エージェントまたはリソースによって応答された通話の数。

接続時間:> 0

連絡先セッション ID の数
カンファレンスカウント

エージェントがエージェントまたは外部番号への電話会議を開始した回数。

カンファレンス数の合計
ホールドカウント

発信者が保留になった回数。

ホールドカウントの合計
平均放棄時間

コールがショートコールのしきい値で指定された時間よりも長くシステムに存在していたが、エージェントまたは他のリソースに配信される前に終了した累積時間。

キュー時間の合計(問い合わせは処理されましたかね!= 1)/コンタクトセッション ID の数 (終了タイプ = 放棄)
平均応答速度

合計応答時間を、応答された通話の合計数で割ったものです。

(キュー時間+呼び出し時間)/回答済み

キューに入っている連絡先ボリューム

このレポートは、キューに入ったチャンネルタイプの数を表しています。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター説明フォーミュラ
キュー名 キューの名前

用途:行セグメント

間隔 期間 過去 7 日間
チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

合計 連絡先の総数。 連絡先数の合計
キューに入っています

この期間中にキューに入った通話の数。

キュー数の合計

サイト問い合わせボリューム履歴ダッシュボード

サイトの連絡先詳細

このレポートは、あるサイトのチーム内のすべてのエージェントの詳細を表しています。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター説明フィルターフォーミュラ
サイト名 サイトの名前。

用途:行セグメント

サイトIDは0にはありません
チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

サイトIDは0にはありません
間隔 期間 過去 7 日間
完了しました レポート期間中に終了した通話の数。 この数には、応答した通話、放棄された通話、切断された通話が含まれます。 転送やショートコールはできません。 コンタクトセッションIDの数(終了タイプ = 正常)+ コンタクトセッションIDの数(終了タイプ = 放棄)+ コンタクト数の合計(終了タイプ = quick_disconnect)
突然の切断回数

応答されたコール(つまり、エージェントに接続された、または宛先サイトに配信されて受け付けられた)が、企業向けにプロビジョニングされた突然切断のしきい値内ですぐに切断された通話の数。

ターミネーションタイプ:クイックディスコネクト

連絡先数の合計
答えました

キューからエージェントまたは対応可能なリソースにルーティングされ、エージェントまたはリソースによって応答された通話の数。

終了タイプ:ノーマル

連絡先セッション ID の数
カンファレンスカウント カンファレンス数の合計
%放棄されました 放棄された通話の割合。

コンタクトセッションIDの数(終了タイプ = 放棄)/コンタクト数の合計

ホールドカウント 発信者が保留になった回数。 ホールドカウントの合計
回答時間

レポート期間中に、通話がキューに入ってから応答(エージェントまたは他のリソースに接続)されるまでの累積時間。 応答時間は電話に応答した後に計算されるため、応答待ちの通話の応答時間はレポートには反映されません。

連絡先は対応していますか:= 1

キュー時間の合計
接続時間

エージェントまたは他のリソースが電話に応答してから終了するまでの時間間隔。 接続時間は通話が終了するまで計算されないため、まだ進行中の通話の接続時間はレポートに反映されません。

保留期間の合計+ 接続期間の合計

サイト問い合わせ量-グラフ

このレポートは、各サイトの連絡先タイプの数を表しています。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメーター

説明

フォーミュラ
ボイス

電話連絡先のメディアタイプ。

コンタクトセッションIDの数(チャネルタイプ=テレフォニー、ターミネーションタイプ=放棄)+ コンタクトセッションIDの数(チャネルタイプ=テレフォニー、ターミネーションタイプ=標準)+ コンタクト数の合計(チャネルタイプ=テレフォニー、ターミネーションタイプ=QUICK_DISCONNECT)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッションIDの数(チャネルタイプ=チャット、終了タイプ=放棄)+ 連絡先セッションIDの数(チャネルタイプ=チャット、終了タイプ=標準)+ 連絡先数の合計(チャネルタイプ=チャット、終了タイプ=Quick_Disconnect)
Eメール

メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッションIDの数(チャネルタイプ=電子メール、終了タイプ=放棄)+ 連絡先セッションIDの数(チャネルタイプ=電子メール、終了タイプ=標準)+ 連絡先数の合計(チャネルタイプ=電子メール、終了タイプ=Quick_Disconnect)

チームの連絡先詳細

このレポートは、チームの連絡先タイプの数を表しています。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター説明フィルターフォーミュラ
チーム名 チームの名前。

用途:行セグメント

間隔 期間 過去 7 日間
チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

用途:行セグメント

完了しました

レポート期間中に終了した通話の数。 この数には、応答した通話、放棄された通話、切断された通話が含まれます。 転送やショートコールはできません。

コンタクトセッションIDの数(終了タイプ = 正常)+ コンタクトセッションIDの数(終了タイプ = 放棄)+ コンタクト数の合計(終了タイプ = parend_disconnect)
突然の切断回数

応答されたコール(つまり、エージェントに接続された、または宛先サイトに配信されて受け付けられた)が、企業向けにプロビジョニングされた突然切断のしきい値内ですぐに切断された通話の数。

ターミネーションタイプ:突然_切断

連絡先数の合計
答えました キューからエージェントまたは対応可能なリソースにルーティングされ、エージェントまたはリソースによって応答された通話の数。

終了タイプ:ノーマル

連絡先セッション ID の数
カンファレンスカウント エージェントがエージェントまたは外部番号への電話会議を開始した回数。 カンファレンス数の合計
ホールドカウント 発信者が保留になった回数。 ホールドカウントの合計
回答時間

レポート期間中に、通話がキューに入ってから応答(エージェントまたは他のリソースに接続)されるまでの累積時間。 応答時間は電話に応答した後に計算されるため、応答待ちの通話の応答時間はレポートには反映されません。

連絡先は対応していますか:= 1

キュー時間の合計
接続時間

エージェントまたは他のリソースが電話に応答してから終了するまでの時間間隔。 接続時間は通話が終了するまで計算されないため、まだ進行中の通話の接続時間はレポートに反映されません。

保留期間の合計+ 接続期間の合計

ボリュームレポート

このレポートは、チームのチャンネルタイプの数を表しています。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター説明フィルターフォーミュラ
間隔 期間 過去 7 日間
チャンネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

チャンネルタイプ
提供されています

提供された連絡先の総数。

提供されているものの合計
処理済み

処理されたインタラクションの総数。

終了タイプ:ノーマル

連絡先セッション ID の数
平均処理時間

通話の処理に費やされた平均時間。

(接続期間の合計+保留期間の合計+ラップアップ期間の合計) /コンタクトセッションIDの数

ボリュームレポート-グラフ

このレポートは、特定のチャネルタイプで提供または処理された連絡先の数を表します。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメーター

説明

フィルター

フォーミュラ

提供されています

提供された連絡先の総数。

提供されているものの合計

処理済み

処理されたインタラクションの総数。

終了タイプ:ノーマル

連絡先セッション ID の数

私のチームとキューの統計情報

平均ラップアップタイムカード

このレポートは、個々のチャネルとチャネル全体の平均ラップアップ時間を表示します。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > チームとキューの統計情報

出力タイプ:テーブル

平均処理時間カード

このレポートには、処理された連絡先(音声、メール、チャット)の合計平均時間が表示されます。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > チームとキューの統計情報

出力タイプ:カード

処理されたカードの総数

このレポートは、処理された連絡先の総数を、チャネルタイプ別に表示します。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > チームとキューの統計情報

出力タイプ:カード

チーム統計

このレポートには、チームの統計が表示されます。

レポートパス:株価レポート > 履歴レポート > チームとキューの統計情報

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フィルター

フォーミュラ

間隔

チーム統計が収集される期間を示します。

過去 7 日間

チーム名

チームの名前が表示されます。

エージェント名

エージェントの名前が表示されます。

# 対応した連絡先

エージェントが処理した連絡先の数を示します。

処理した連絡先の合計数

エージェントが処理した問い合わせの総数を、そのコールチャネルタイプで示します。

処理されたインバウンド連絡先の合計と処理されたアウトダイヤルの合計

対応したインバウンド連絡先

そのコールチャネルタイプでエージェントが処理したインバウンドコンタクトの総数を示します。

コールバック処理済み

そのコールチャネルタイプのエージェントが処理したコールバックの数を示します。

取り扱っているアウトダイヤル

そのコールチャネルタイプのエージェントが処理したアウトダイヤルコールの総数を示します。

平均処理時間

エージェントが対応した連絡先に費やした平均時間を示します。

ラップアップ時間の合計+ 接続期間の合計 /処理された問い合わせ数

平均ラップアップ時間

処理した連絡先をまとめるのに費やされた平均時間を示します。

ラップアップ期間の合計/ラップアップ回数の合計

処理された連絡先の合計、処理されたインバウンド連絡先、 処理されたコールバック、 および処理されたアウトダイヤル数の列は、 のAPSレポートのチーム統計レポートにあります。Agent Desktop

移行レポート

放棄通話詳細アクティビティレポート

放棄通話詳細アクティビティレポートには、放棄された通話に関する情報が表示されます。

この移行レポートでは、「放棄」フィールドと「short_call」フィールドの両方を含むフィルターとして終了タイプを使用しています。

レポートパス:株式レポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フォーミュラ

通話開始時間

連絡が開始されたときのタイムスタンプ。

連絡先開始タイムスタンプの値

着信者番号

電話とともにDNISの数字が届きました。

電話会社は、発信者の電話番号を含むダイヤル番号識別サービス(DNIS)の数字文字列を送信します。

DNISの価値

ANIに電話してください

ANIディジットが電話で届きました。

電話会社は、発信者の電話番号を含む自動番号識別(ANI)数字文字列を送信します。

ANIの価値

コールルーテッド CSQ

エージェントを待っている間に電話がかかってきたキューの名前。

最初のキュー名の値

エージェント

電話が断念される前に電話を受けたエージェントの名前。

エージェント名の値

通話スキル

通話がルーティングされたキューに関連するスキル。

スキルの価値

に割り当てられたスキル

スキルが割り当てられている場所を示します。

値は次のとおりです。

  • 現在のスキルベースルーティングチームのキューでは、値は「フロー」です。
  • スキルベースのキューの場合、値は「キュー」です。
  • エージェントベースのキューの場合、値は「NA」です。

通話中止時間

通話が中止された日付と時刻。

連絡先終了タイムスタンプの値

放棄する時が来ました

コールがシステムに入ってから、コールが中止されるまでに経過した時間です。

通話放棄時間-通話開始時間

エージェントコール概要レポート

エージェントコール概要レポートには、エージェントがダイヤルして受信した各コールの概要が表示されます。

通話の詳細は、その通話を最後に処理したエージェントの数とカウントされます。

レポートパス:株式レポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フォーミュラ

エージェント名

エージェントの名前。 行セグメントとして使用されます。

エージェントエンドポイント(DN)

エージェントが電話、チャット、またはメールを受信したエンドポイント(番号、電子メール、またはチャットハンドル)。 行セグメントとして使用されます。

インバウンドの合計

エージェントが受けた通話の合計数。

コンタクトセッションIDの数(通話方向 = インバウンド)

インバウンドの平均通話時間

エージェントが発信者と話していた平均時間。

平均接続時間(通話方向 = 受信)

平均保留時間 (インバウンド)

エージェントがインバウンドコールを保留にした平均時間。

保留時間の平均(通話方向 = 受信)

インバウンドの平均作業時間

エージェントが着信通話を切断または転送した後にかかった平均時間。

ラップアップ時間の平均(通話方向 = 受信)

アウトバウンドコール

エージェントがかけた電話。 これには、接続された通話と試行された通話の両方が含まれます。

コンタクトセッションIDの数(通話方向=アウトダイヤル)

アウトバウンドの平均通話時間

エージェントがアウトバウンドコールにかかった平均時間。

平均接続時間(通話方向 = アウトダイヤル)

アウトバウンドの最大通話時間

エージェントがアウトバウンドコールを行った最大時間。

最大接続時間(通話方向 = アウトダイヤル)

に転送

エージェントに転送された通話。

コンサルト転送が発生すると、「転送」数が増えます。

転送されたエージェントの合計数

転送

エージェントが転送した通話。

ブラインド転送が発生すると、「転送」の数が増えます。

エージェントからエージェントへの転送数の合計+ エージェントからDNへの転送数の合計+ エージェントからキューへの転送数の合計+ エージェントからエントリポイントへの転送数の合計

会議

エージェントが参加した電話会議。

カンファレンス数の合計

エージェント詳細レポート

エージェント詳細レポートには、エージェントが受信またはダイヤルした自動通話分配(ACD)および非ACD通話に関する情報が表示されます。

レポートパス:株式レポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フォーミュラ

エージェント名

エージェントの名前。

エージェント名の値

拡張

エージェントが電話、チャット、またはメールを受信したエンドポイント(番号、電子メール、またはチャットハンドル)。

エージェントエンドポイント(DN)の値

通話開始時間

通話が開始された日付と時刻。

連絡先開始タイムスタンプの値

通話終了時間

通話が終了した日付と時刻。

連絡先終了タイムスタンプの値

期間

通話開始時刻と通話終了時刻の間の経過時間。

通話終了時間-通話開始時間

着信者番号

電話とともにDNISの数字が届きました。

電話会社は、発信者の電話番号を含むダイヤル番号識別サービス(DNIS)の数字文字列を送信します。

DNISの価値

ANIに電話してください

ANIディジットが電話で届きました。

電話会社は、発信者の電話番号を含む自動番号識別(ANI)数字文字列を送信します。

ANIの価値

コールルーテッド CSQ

エージェントを待っている通話を処理したキューの名前。

最初のキュー名の値

その他の CSQ

複数のキューが使用されている場合に、コールがエージェントを待つ最後のキューの名前。

ファイナルキュー名の値

通話スキル

通話を処理したキューに関連するスキル。

スキルの価値

に割り当てられたスキル

スキルが割り当てられている場所を示します。

値は次のとおりです。

  • 現在のスキルベースルーティングチームのキューでは、値は「フロー」です。
  • スキルベースのキューの場合、値は「キュー」です。
  • エージェントベースのキューの場合、値は「NA」です。

通話時間

エージェントが通話に接続してから通話が切断または転送されるまでの経過時間。保留時間は含みません。

接続期間の値

ホールドタイム

エージェントが通話を保留にした合計時間。

保留期間の価値

作業時間

エージェントが通話を切断または転送した後にかかった合計時間。

ラップアップ期間の価値

通話方向

通話がインバウンドコールかアウトバウンドコールかを示します。

コールディレクションの値

エージェント概要レポート

エージェント概要レポートには、エージェントごとに1行ずつ表示されます。 各行には、エージェントの活動の概要が含まれています。

レポートパス:株式レポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フォーミュラ

エージェント名

エージェントの名前。 行セグメントとして使用されます。

対応した通話

エージェントに接続された通話の数。

  • エージェントが別のエージェントと会議を開くと、そのエージェントの価値は1倍になります。

  • エージェントが電話を転送し、そのコールがエージェントに転送された場合、金額は2倍になります。

ラップアップコード名の数

電話が提示されました

エージェントに送信されたコール数。エージェントが電話に応答したかどうかは関係ありません。

通話がエージェントに接続され、別のエージェントに転送され、元のエージェントに転送された場合、元のエージェントの価値は2倍になります(通話が行われるたびに1回)。

連絡先セッション ID の数

処理比率

エージェントに伝えられた通話に対する、エージェントが処理した通話の割合。

処理された通話/提示された通話

平均処理時間

エージェントが処理したすべての通話の平均処理時間。

合計処理時間/対応した通話

平均通話時間

エージェントが通話に費やした平均時間。

平均接続時間

最大通話時間

エージェントが通話に費やした最大時間。

最大接続時間

平均保留時間

エージェントが通話を保留にした平均時間。

保留期間の平均

複数のエージェントセッションの場合、保留期間の平均は、 保留期間の合計/保留期間が適用されたエージェントセッションの数として計算されます。

最大保留時間

エージェントが通話を保留にする最大時間。

最大保留期間

平均作業時間

エージェントが電話を切ったり転送したりしてから対応していた平均時間。

ラップアップ期間の平均

最大作業時間

エージェントが電話を切ったり転送したりした後の最大通話時間。

ラップアップ時間の上限

アプリケーション概要レポート

アプリケーション概要レポートには、各アプリケーションの通話統計が表示されます。 これには、提示されたコール、処理されたコール、放棄されたコール、フローインコール、フローアウトコールの情報が含まれます。 また、通話時間、勤務時間、放棄時間に関する情報も含まれています。

レポートパス:株式レポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フォーミュラ

エントリーポイント名

エントリーポイントの名前。 行セグメントとして使用されます。

電話が提示されました

アプリケーションが受信した通話の数(内部通話を含む)。 これには、アプリケーションによって処理された通話の数と、アプリケーション中に放棄された通話の数が含まれます。

連絡先セッション ID の数

対応した通話

内部通話を含め、アプリケーションが処理した通話の数。

コンタクトセッションIDの数(終了タイプ = 普通)

平均応答速度

エージェントが電話に応答するまでの平均待ち時間。 エージェントにつながらなかった通話はこの計算に含まれません。

キュー時間の平均

平均通話時間

エージェントが通話に費やした平均時間。

平均接続時間

平均作業時間

エージェントが電話を切ったり転送したりしてから対応していた平均時間。

ラップアップ期間の平均

通話は放棄されました

アプリケーションによって放棄された通話の数。

ターミネーションタイプの数(ターミネーションタイプ = 放棄)

平均放棄時間

放棄されるまでの平均通話時間。

キュー時間の平均(終了タイプ = 放棄)

ウィンドウ期間別のCSQアクティビティレポート

ウィンドウ期間別のコンタクトサービスキュー(CSQ)アクティビティは、サービスレベル、および発信、処理、放棄、デキューされた通話の数と割合に関する情報を表示します。 レポート期間内の30分または60分間隔の情報を表示します。 レポートは、1日または複数日の特定の期間でフィルタリングできます。 他のレポートとは異なり、インターバルフィルターの時間部分は、このレポートではウィンドウ期間と見なされます。

レポートパス:株式レポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フォーミュラ

最初のキュー名

キューの名前。 行セグメントとして使用されます。

間隔

期間。 行セグメントとして使用されます。

開始時間

連絡が開始されたときのタイムスタンプ。

連絡開始時の最小タイムスタンプ

終了時間

連絡が終了したときのタイムスタンプ。

連絡終了時の最大タイムスタンプ

電話が提示されました

エージェントが電話に応答したかどうかに関係なく、キューにルーティングされた通話の数。

連絡先セッション ID の数

対応した通話

キューで処理された通話の数。

コンタクトセッションIDの数(終了タイプ = 正常)

通話は放棄されました < SL

サービスレベルフィールドに表示された時間内に放棄された通話の数。

コンタクトセッションIDの数(サービスレベル内 = 1、終了タイプ = 放棄)

通話は放棄されました

キューにルーティングされて放棄された通話の数。

コンタクトセッションIDの数(終了タイプ = 放棄)

放棄率

キューにルーティングされて放棄された通話の割合。

放棄された通話/提示された通話

CSQ エージェント概要レポート

CSQエージェント概要レポートには、各エージェントの各キューで処理された通話に関する情報が表示されます。 エージェントは複数のキューの通話を処理できます。 このレポートには、処理された通話の平均通話時間と合計通話時間、通話後の平均通話時間と合計通話時間、ルーティングされた通話の合計呼び出し時間、保留になった通話の平均および合計保留時間、および未応答通話の数が含まれます。

レポートパス:株式レポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フォーミュラ

最初のキュー名

キューの名前。 行セグメントとして使用されます。

エージェント名

エージェントの名前。 行セグメントとして使用されます。

対応した通話

レポート期間中にキューに入っていたエージェントが応答した通話の数。

ラップアップコード名の数

平均通話時間

エージェントがキューに入っている通話に費やした平均時間。

平均接続時間

合計通話時間

エージェントがキュー内のコールに費やした合計時間。

接続期間の合計

平均作業時間

エージェントがキュー内の通話を切断または転送した後に費やした平均時間。

ラップアップ期間の平均

総作業時間

エージェントがキュー内の通話を切断または転送した後に費やした合計時間。

ラップアップ期間の合計

合計呼び出し時間

呼び出し音が鳴ってから、エージェントが電話に応答したり、別のエージェントにルーティングされたり、接続が切断されたりするまでの経過時間。

呼び出し時間の合計

平均リングタイム

呼び出し音が鳴ってから、エージェントが電話に応答したか、別のエージェントにルーティングされたか、接続が切断されるまでの平均時間。

呼び出し時間の平均値

保留中の電話

エージェントが保留にした通話。

ホールドカウントの合計

平均保留時間

エージェントが保留にした通話の平均時間。

保留期間の平均

合計保留時間

エージェントが保留にした通話の合計時間。

保留期間の合計

CSQ 全フィールドレポート

CSQ All Fields Reportには、通話統計、サービスレベルなどのキュー関連のデータと、平均キュー時間、平均応答速度、処理された通話、サービスレベルでの放棄された通話などの主要フィールドが表示されます。 このレポートは、キューに関連するすべてのレポートのフィールドをまとめたものです。

レポートパス:株式レポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フォーミュラ

キュー名

キューの名前。 行セグメントとして使用されます。

サービスレベル内%

キューに割り当てられたサービスレベルのしきい値内に応答された通話の数。

サービスレベル/通話件数

電話が提示されました

エージェントが電話に応答するかどうかに関係なく、キューにルーティングされた通話の数。

コンタクトセッションIDの数(チャネルタイプ = テレフォニー)

対応した通話

キューで処理された通話の数。

コンタクトセッションIDの数(ターミネーションタイプ=ノーマル、チャネルタイプ=テレフォニー)

処理されたパーセンテージ

キューで処理された通話の割合。

処理された通話/提示された通話

平均処理時間

キューが処理したすべての通話の平均時間。

合計処理時間/対応した通話

最大接続時間

エージェントがキューで処理した通話に費やした最大時間。

最大接続時間

通話は放棄されました

キューにルーティングされて放棄された通話の数。

コンタクトセッションIDの数(終了タイプ = 放棄)

放棄されたパーセンテージ

キューにルーティングされて放棄された通話の割合。

放棄された通話/提示された通話

平均放棄時間

通話が放棄されるまでにキューに費やされた平均時間。

キュー時間の平均(終了タイプ = 放棄)

最大放棄時間

通話が放棄されるまでにキューに費やされた最大時間。

最大キュー時間(終了タイプ = 放棄)

平均応答速度

エージェントが電話に応答するまでの平均待ち時間。

回答時間 /回答済み

マルチチャネルエージェントの概要

マルチチャネルエージェント概要レポートは、インバウンド、アウトバウンド、チャット、メールチャネルでのエージェントのパフォーマンスの概要を示します。

レポートパス:株式レポート > 移行レポート

出力タイプ:テーブル

パラメーター

説明

フォーミュラ

エージェント名

エージェントの名前。 行セグメントとして使用されます。

着信が提示されました

エージェントに送信されたコール数。エージェントが電話に応答したかどうかは関係ありません。

コンタクトセッションIDの数(チャネルタイプ = 電話、通話方向 = インバウンド)

処理された通話件数

エージェントに接続された通話の数。

コンタクトセッションIDの数(終了タイプ = 標準、チャネルタイプ = テレフォニー、コール方向タイプ = インバウンド)

平均処理時間

エージェントが処理したすべての通話の平均処理時間。

ラップアップ時間の平均+接続時間の平均(チャネルタイプ = 電話、通話方向 = インバウンド)

アウトダイヤル通話時間の最大値

エージェントが処理した通話の最大通話時間。

最大接続時間(チャンネルタイプ = 電話、通話方向 = アウトダイヤル)

アウトダイヤル通話時間の平均値

エージェントが処理したすべての通話の平均通話時間。

平均接続時間(チャネルタイプ = 電話、通話方向 = アウトダイヤル)

チャットが発表されました

エージェントに提示されたチャットの数。

コンタクトセッションIDの数(チャンネルタイプ = チャット)

処理されたチャット

エージェントが受け入れたチャットの数。

ラップアップコード名の数(チャンネルタイプ = チャット)

チャットの最大アクティブ時間

エージェントがチャットに費やした最大時間。

最大接続時間(チャンネルタイプ = チャット)

チャットアクティブ時間の平均値

エージェントがチャットに費やした平均時間。

平均接続時間(チャンネルタイプ = チャット)

メールが表示されました

エージェントに届いたメールメッセージの数。

コンタクトセッションIDの数(チャネルタイプ = 電子メール)

処理されたメール

エージェントが返信して転送したメールメッセージの数。 送信日時によって、メールメッセージがその間隔内にあるかどうかが決まります。

ラップアップコード名の数(チャネルタイプ=電子メール)

エージェントレポート

エージェントの詳細(Agent Detail)

エージェント詳細レポートは、エージェント統計情報を表示するために使用されます。 このレポートは、Analyzer レポート内およびエージェントデスクトップ上の APS レポートで使用できます。

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明フィルタ数式
エージェント名(Agent Name) エージェントの名前を示します。

使用される形式:行セグメント

インターバル エージェント詳細レポートが生成された期間を示します。 過去 7 日間

マルチメディア プロファイル タイプ

エージェントについて設定された混合型プロファイルのタイプを示します。 混合型プロファイルタイプは、Blended、Blended Real-time、および Exclusive です。

チャネルタイプ 音声、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプを示します。

使用される形式:行セグメント

ログイン回数(Login Count)

そのエージェントに対して設定されている特定のチャネルタイプの連絡先のログインの総数を示します。

チャネルタイプ:音声、チャット、電子メール

エージェントチャネル ID のカウント

コンタクト 処理数 処理された連絡先の合計数を示します。 アウトダイヤル接続カウントの合計 + 接続カウントの合計
スタッフ時間(Staff Hours) エージェントがログインしていた時間の合計を表示します。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

初回のログイン時刻(Initial Login Time) エージェントが最初にログインした日時を示します。 最小ログインタイムスタンプ
最後のログアウト時間(Final Logout Time) エージェントが最後にログアウトした日時を示します。 最大ログアウトタイムスタンプ
占有率(Occupancy) 応答可能時間とアイドル時間に比較して、エージェントがコールに費やした時間のパーセンテージを示します。 ((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント(Idle Count) エージェントがアイドル状態になった回数を示します。 アイドルカウントの合計
合計アイドル時間(Total Idle Time) エージェントがアイドル状態で費やした合計時間を示します。 IVR 時間の合計
平均アイドル時間(Average Idle Time) エージェントがアイドル状態になっていた平均時間を示します。 アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計
応答可能カウント(Available Count) エージェントが応答可能状態になった回数を示します。 応答可能カウントの合計
合計応答可能時間(Total Available Time) エージェントが応答可能状態で費やした合計時間を示します。 応答可能時間の合計
平均応答可能時間(Average Available Time) エージェントが応答可能状態であった平均時間を示します。 応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count) エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数を示します。 呼び出しカウントの合計
インバウンド予約済み合計時間 エージェントが予約済み状態で費やした合計時間(エージェントのステーションに着信があったが、まだ応答されていない時間)を示します。 呼び出し時間の合計
平均インバウンド予約済み時間 エージェントがインバウンド予約済み状態になっていた平均時間を示します。 呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数を示します。 保留カウントの合計
インバウンド保留合計時間 インバウンドコールが保留中だった合計時間。 保留時間の合計
平均インバウンド保留時間 インバウンドコールの平均保留時間を示します。 保留時間の合計 / 保留カウントの合計
インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count) エージェントに接続されたインバウンドコール数を示します。 接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間 エージェントがインバウンドコールでお客様と通話した合計時間を示します。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間 エージェントがインバウンドコールに接続されていた合計時間を示します。 接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先時間 平均インバウンド連絡先時間を示します。 (接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count) エージェントがアウトダイヤルコールを開始したが、そのコールがまだ接続されていないことを示す、アウトダイヤル予約状態にエージェントがなった回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態であった時間の合計を示します。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計
平均アウトダイヤル予約済み時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態であった平均時間を示します。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント エージェントがアウトバウンド発信者を保留にした回数を示します。 アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル保留合計時間 アウトバウンドコールが保留だった合計時間を示します。 アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤ保留時間 アウトバウンドコールの平均保留時間を示します。 アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数を示します。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル接続カウント エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数を示します。 アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と通話した合計時間を示します。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールに接続した時間の合計を示します。 アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル接続先時間 平均アウトダイヤル接続先時間を示します。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計
突発的切断カウント 応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトに配信されて受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数を示します。 切断カウントの合計
インバウンド ラップアップ カウント エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態になった回数を示します。 ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態で費やした合計時間を示します。 ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態であった平均時間を示します。 ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ カウント エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態になった回数を示します。 アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態で費やした合計時間を示します。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態であった平均時間を示します。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間 エージェントが無応答状態で費やした合計時間を示します。 無応答時間の合計
平均無応答時間 エージェントが無応答状態になっていた平均時間を示します。 無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせ応答カウント エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数を示します。 問い合わせカウントの合計
問い合わせ応答合計時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした合計時間を示します。 問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ応答時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間を示します。 問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計
問い合わせリクエストカウント エージェントが別のエージェントに問い合わせリクエストを送信した回数を示します。 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエストの合計時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした合計時間を示します。 問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間を示します。 問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせカウント(Consult Count) エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数を示します 問い合わせ応答カウントの合計
合計問い合わせ時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした合計時間を示します。 問い合わせ応答時間の合計
平均問い合わせ時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間を示します。 問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
会議カウント(Conference Count) エージェントが電話会議を開始した回数を示します。 会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント エージェントがインバウンドコールの処理中にキューへの問い合わせを開始した回数を示します。 CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間 エージェントがインバウンドコールを処理しているエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数を示します。 CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間 エージェントがインバウンドコールを処理しているエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント エージェントがアウトダイヤルコールの処理中にキューへの問い合わせリクエストを開始した回数を示します。 アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ カウント エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数を示します。 アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送(Agent Transfer) エージェントが別のエージェントにインバウンドコールを転送した回数を示します。 エージェント間転送数の合計
エージェント再キューイング(Agent Requeue) エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数を示します。 エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送(Blind Transfer) ブラインド転送に失敗した: エージェントの介入なしにインタラクティブ音声応答(IVR)を介して外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)にコールの連絡先を転送できなかったため、着信コールは終了しました。 ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time) エージェントがインバウンドコールの処理に費やした平均時間を示します。 (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間 エージェントがアウトバウンドコールの処理に費やした平均時間を示します。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

スキルプロファイルまたはスキル表のセルをクリックして、ドリルダウンアイコンを表示します。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

パラメータ説明

ログイン/スキル更新時間

ログアウト時にスキルプロファイル/スキルが更新されたエージェントの次回ログイン日時、または現在ログインしているエージェントのスキルプロファイル/スキルが更新された日時を表示します。

スキルプロファイル

エージェントが関連付けられている、スキルプロファイルの名前を表示します。

スキル

言語の流暢さや製品の専門知識など、エージェントのスキルを表示します。 この列には、対応するスキルプロファイルにマップされた複数のスキルが、コンマで区切られた単一の文字列で表示されます。

エージェント履歴ダッシュボード

このダッシュボードには以下が含まれます。

エージェントアウトダイヤル統計情報

このレポートは、エージェントによって行われたアウトダイヤルコールの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり、顧客のコールを処理する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル

アウトダイヤルコール情報が利用可能な期間。

直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

初回のログイン時刻(Initial Login Time)

インターバル中にエージェントが初めてログインした日時。

最小ログインタイムスタンプ

処理されたアウトダイヤル連絡先

エージェントが処理したアウトバウンドコール数。

アウトダイヤル接続カウントの合計

アウトダイヤル平均処理時間

アウトバウンドコールの平均処理時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

アウトダイヤル接続時間

エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と会話した合計時間。これには、アウトダイヤル保留時間が含まれます。

アウトダイヤル時間の合計

アウトダイヤル平均接続時間

平均アウトダイヤル接続時間。

アウトダイヤル接続時間 / 処理されたアウトダイヤル連絡先

アウトダイヤル通話時間

エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と会話した合計時間。

アウトダイヤル接続時間 - アウトダイヤル保留時間

転送数

コールが転送された回数。

平均問い合わせ通話時間

エージェントが発信者を保留にしたまま、別のエージェントまたは第三者に問い合わせを行った平均時間。

合計問い合わせ時間 / 合計問い合わせカウント

[平均問い合わせ通話時間(Average Consult Talk Duration)] 表セル以外の任意の表セルをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] アイコンが表示されます。 [転送数(Number of Transfers)] 表セルを選択して、[ドリルダウン(Drill Down)] アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログには、可視化の計算に含まれるレコードが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

表 1. ドリルダウン

パラメータ

説明

数式

コール転送時間

コールが転送された時間。

[転送タイプ(Transfer Type)]

[ブラインド転送(Blind Transfer)]、[問い合わせ転送転送(Consult Transfer)] など、転送のタイプ。

転送先番号(Transferred to Number)

コールの転送先の番号。

キューに転送

コールの転送先のキュー。

問い合わせ通話時間

エージェントが発信者を保留にしたまま、別のエージェントまたは第三者に問い合わせを行った時間。

レポートに新しい列を追加するには、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログの左側にあるドロップダウンリストから、適切な CSR フィールドとメジャーを選択します。 [ドリルダウン(Drill Down)] レポートは、Microsoft Excel 形式または CSV 形式で任意の場所にエクスポートできます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログを別のウィンドウで表示するには、[起動(Launch)] アイコンをクリックします。

[転送数(Number of Transfers)] および [平均問い合わせ通話時間(Average Consult Talk Duration)] 列は、エージェントデスクトップの APS レポートの [マイアウトダイヤル統計 - 履歴(My Outdial Stats–Historic)] レポートにあります。 ドリルダウン機能は、エージェントデスクトップの APS レポートには適用されません。

エージェント パフォーマンス ダッシュボード

このダッシュボードには以下が含まれます。

エージェント統計情報

このレポートは、エージェントの統計情報を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル エージェント統計が使用可能な期間 直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

ログイン時刻

エージェントがログインした日時。

最小ログインタイムスタンプ

処理済み(Handled)

処理されたインタラクションの合計数。

処理済み = アウトダイヤル接続数の合計 + 接続カウントの合計

合計処理時間

コールの処理に費やした累積時間。

合計処理時間 = (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップの合計)

平均処理時間(Avg Handle Time) コールの処理に費やされた平均時間。 (保留時間の合計 + 接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)

スキルプロファイルまたはスキル表のセルをクリックして、ドリルダウンアイコンを表示します。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

パラメータ説明
ログイン/スキル更新時間

ログアウト時にスキルプロファイル/スキルが更新されたエージェントの次回ログイン日時、または現在ログインしているエージェントのスキルプロファイル/スキルが更新された日時を表示します。

スキルプロファイル

エージェントが関連付けられている、スキルプロファイルの名前を表示します。

スキル

言語の流暢さや製品の専門知識など、エージェントのスキルを表示します。 この列には、対応するスキルプロファイルにマップされた複数のスキルが、コンマで区切られた単一の文字列で表示されます。

サイト

このレポートには、各サイトのエージェント統計情報の数の詳細ビューが表示されます。

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

サイト名

コールが配信されたコールセンターの位置。

使用される形式:行セグメント

インターバル 各サイトのエージェント統計が使用可能な期間。

直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

コンタクト 処理数

処理された連絡先の合計数。

接続カウントの合計 + アウトダイヤル接続カウントの合計

スタッフ時間(Staff Hours)

エージェントがログインした時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

占有率(Occupancy)

応答可能時間およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。

((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)

アイドルカウント(Idle Count)

エージェントがアイドル状態になった回数。

アイドルカウントの合計

合計アイドル時間(Total Idle Time)

エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。

IVR 時間の合計

平均アイドル時間(Average Idle Time)

エージェントがアイドル状態にあった平均時間。

アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計

応答可能カウント(Available Count)

エージェントが応答可能状態になった回数。

応答可能カウントの合計

合計応答可能時間(Total Available Time)

エージェントが応答可能な状態にあった時間の合計。

応答可能時間の合計

平均応答可能時間(Average Available Time)

エージェントが応答可能状態にあった平均時間。

応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計

インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count)

エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数。

呼び出しカウントの合計

インバウンド予約済み合計時間

エージェントが予約済み状態で費やした合計時間(エージェントのステーションに着信があったが、まだ応答されていない時間)。

呼び出し時間の合計

平均インバウンド予約済み時間

エージェントがインバウンド予約済み状態にあった平均時間。

呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計

インバウンド保留カウント

エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。

保留カウントの合計

インバウンド保留時間

インバウンドコールが保留だった合計時間。

保留時間の合計

平均インバウンド保留時間

インバウンドコールの平均保留時間。

保留時間の合計 / 保留カウントの合計

インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count)

エージェントに接続された着信コール数。

接続カウントの合計

インバウンド接続合計時間

エージェントが着信コールでお客様と通話した合計時間。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。

接続時間の合計

インバウンド連絡先合計時間

エージェントがインバウンドコールに接続された合計時間。

接続時間の合計 + 保留時間の合計

平均インバウンド連絡先合計時間

平均インバウンド接続時間。

(接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計

アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count)

エージェントがアウトダイヤル予約状態になった回数(コールが呼び出しを開始してから応答されるまでの時間)。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計

アウトダイヤル予約済み合計時間

エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった時間の合計。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計

平均アウトダイヤル予約済み時間

エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった平均時間。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計

アウトダイヤル保留カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを保留にした回数。

アウトダイヤル保留カウントの合計

アウトダイヤル合計保留時間

アウトダイヤルコールが保留中だった合計時間。

アウトダイヤル保留時間の合計

平均アウトダイヤ保留時間

アウトダイヤルコールの平均保留時間。

アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計

アウトダイヤル試行カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計

アウトダイヤル接続カウント

エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。

アウトダイヤル接続カウントの合計

アウトダイヤル接続合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と通話した合計時間。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。

アウトダイヤル接続時間の合計

アウトダイヤル連絡先合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールに接続された合計時間。

アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計

平均アウトダイヤル接続先時間

平均アウトダイヤル接続時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計

突発的切断カウント

エージェントに接続されたが、企業向けにプロビジョニングされた突発的切断しきい値内ですぐに切断されたコールの数。

切断カウントの合計

インバウンド ラップアップ カウント

エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態になった回数。

ラップアップカウントの合計

インバウンドラップアップ合計時間

エージェントが着信コール後にラップアップの状態で費やした合計時間。

ラップアップ時間の合計

平均インバウンドラップアップ時間

エージェントが着信コール後にラップアップの状態であった平均時間。

ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計

アウトダイヤル ラップアップ カウント

エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態になった回数。

アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計

アウトダイヤル ラップアップ合計時間

エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態で費やした合計時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計

平均アウトダイヤルラップアップ時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップの状態であった平均時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計

無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間

エージェントが無応答状態にあった時間の合計。

無応答時間の合計

平均無応答時間

エージェントが無応答状態であった平均時間。

無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計

問い合わせ応答カウント

エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。

問い合わせカウントの合計

問い合わせ応答合計時間

エージェントが問い合わせ要求への応答に要した時間の合計。

問い合わせ時間の合計

平均問い合わせ応答時間

エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間。

問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計

問い合わせリクエストカウント

エージェントが別のエージェントに問い合わせリクエストを送信した回数。

問い合わせリクエストカウントの合計

問い合わせリクエストの合計時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした時間の合計。

問い合わせリクエスト時間の合計

平均問い合わせリクエスト時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。

問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計

問い合わせカウント(Consult Count)

エージェントが問い合わせリクエストに応答した回数および他のエージェントに問い合わせた回数。

問い合わせ応答カウントの合計

合計問い合わせ時間

合計照会応答時間 + 合計照会リクエスト時間。

問い合わせ応答時間の合計

平均問い合わせ時間

平均問い合わせ時間。

問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計

会議カウント(Conference Count)

エージェントが会議コールを開始した回数。

会議カウントの合計

インバウンド CTQ リクエストカウント

着信通話の処理中にエージェントがキューへの照会を開始した回数。

CTQ リクエストカウントの合計

インバウンド合計 CTQ リクエスト時間

エージェントが着信コールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

CTQ リクエスト時間の合計

インバウンド CTQ 応答カウント

エージェントが着信コールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

CTQ 応答カウントの合計

インバウンド合計 CTQ 応答時間

エージェントが着信コールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

CTQ 応答時間の合計

アウトダイヤル CTQ リクエストカウント

アウトダイヤルコールを処理していたエージェントが、照会からキューまでのリクエストを開始した回数。

アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計

アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間

エージェントがアウトダイヤコールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計

アウトダイヤル CTQ カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計

アウトダイヤル CTQ 合計応答時間

エージェントがアウトダイヤコールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計

エージェント転送(Agent Transfer)

エージェントが他のエージェントに着信コールを転送した回数。

エージェント間転送数の合計

エージェント再キューイング(Agent Requeue)

エージェントが着信コールをリクエストした回数。

エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計

ブラインド転送(Blind Transfer)

エージェントが、エージェントの介入なしに、インタラクティブ音声応答(IVR)を介して着信コールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数。

ブラインド転送数の合計

インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time)

着信コールの処理に費やされた平均時間。

(接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計

アウトダイヤル平均処理時間

アウトダイヤルコールの処理に費やされた平均時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

サイト履歴ダッシュボード

このダッシュボードは、各サイトのエージェント統計の詳細ビューを提供します。 詳細は サイトを参照してください。

チーム(Team)

このレポートは、チーム内の各エージェントによって使用されたチャネルタイプを表します。 レポートには、チーム内の各エージェントの最初のログイン以降のアクティビティに関する次の詳細が表示されます。

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明数式
チーム名(Team Name) チームの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル エージェントアクティビティが使用可能な期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式: 行セグメント。

コンタクト 処理数 処理された連絡先の合計数。 接続カウントの合計 + アウトダイヤル接続カウントの合計
スタッフ時間(Staff Hours) エージェントがログインした時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

占有率(Occupancy) 応答可能時間およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。 ((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント(Idle Count) エージェントがアイドル状態になった回数。 アイドルカウントの合計
合計アイドル時間(Total Idle Time) エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。 IVR 時間の合計
平均アイドル時間(Average Idle Time) エージェントがアイドル状態にあった平均時間。 アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計
応答可能カウント(Available Count) エージェントが応答可能状態になった回数。 応答可能カウントの合計
合計応答可能時間(Total Available Time) エージェントが応答可能な状態にあった時間の合計。 応答可能時間の合計
平均応答可能時間(Average Available Time) エージェントが応答可能状態にあった平均時間。 応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count) エージェントが[着信リザーブ(Inbound Reserved)]状態に入った回数(エージェントのステーションにコールが着信したが、応答がまだ行っていない後の継続時間)。 呼び出しカウントの合計
インバウンド予約済み合計時間 エージェントが予約済み状態に費やした合計時間。 呼び出し時間の合計
平均インバウンド予約済み時間 エージェントがインバウンド予約済み状態にあった平均時間。 呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。 保留カウントの合計
インバウンド保留時間 インバウンドコールが保留だった合計時間。 保留時間の合計
平均インバウンド保留時間 インバウンドコールの平均保留時間。 保留時間の合計 / 保留カウントの合計
インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count) エージェントに接続された着信コール数。 接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間 エージェントが着信コールでお客様と通話した合計時間。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間 エージェントがインバウンドコールに接続された合計時間。 接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先合計時間 平均インバウンド接続時間。 (接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count) エージェントがアウトダイヤル予約状態になった回数(コールが呼び出しを開始してから応答されるまでの時間)。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった時間の合計。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計
平均アウトダイヤル予約済み時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった平均時間。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント エージェントがアウトダイヤルコールを保留にした回数。 アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル合計保留時間 アウトダイヤルコールが保留中だった合計時間。 アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤ保留時間 アウトダイヤルコールの平均保留時間。 アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル接続カウント エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。 アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と通話した合計時間。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールに接続した時間の合計。 アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル接続先時間 平均アウトダイヤル接続先時間 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計
突発的切断カウント エージェントに接続されたが、企業向けにプロビジョニングされた突発的切断しきい値内ですぐに切断されたコールの数。 切断カウントの合計
インバウンド ラップアップ カウント エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態になった回数。 ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間 エージェントが着信コール後にラップアップの状態で費やした合計時間。 ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間 エージェントが着信コール後にラップアップの状態であった平均時間。 ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ カウント エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態になった回数。 アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間 エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態で費やした合計時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間 エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップの状態であった平均時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間 エージェントが無応答状態にあった時間の合計。 無応答時間の合計
平均無応答時間 エージェントが無応答状態であった平均時間。 無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせ応答カウント エージェントが他のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。 問い合わせカウントの合計
問い合わせ応答合計時間 エージェントが問い合わせ要求への応答に要した時間の合計。 問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ応答時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間。 問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計
問い合わせリクエストカウント エージェントが他のエージェントに問い合わせリクエストを送信した回数。 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエストの合計時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした時間の合計。 問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。 問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせカウント(Consult Count)

エージェントが問い合わせリクエストに応答した回数および他のエージェントに問い合わせた回数。

問い合わせ応答カウントの合計
合計問い合わせ時間

エージェントが別のエージェントへの相談と相談リクエストへの回答に費やした合計時間の合計。

問い合わせ応答時間の合計
平均問い合わせ時間

平均問い合わせ時間。

問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
会議カウント(Conference Count)

エージェントが会議コールを開始した回数。

会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント

エージェントが着信コールの処理中にキューへの問い合わせを開始した回数。

CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間

エージェントが着信コールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント

エージェントが着信コールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間

エージェントが着信コールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント アウトダイヤルコールを処理していたエージェントが、照会からキューまでのリクエストを開始した回数。 アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間 エージェントがアウトダイヤコールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。 アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ カウント エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。 アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間 エージェントがアウトダイヤコールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。 アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送(Agent Transfer) エージェントが他のエージェントに着信コールを転送した回数。 エージェント間転送数の合計
エージェント再キューイング(Agent Requeue) エージェントが着信コールをリクエストした回数。 エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送(Blind Transfer) エージェントが、エージェントの介入なしに、インタラクティブ音声応答(IVR)を介して着信コールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数。 ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time) 着信コールの処理に費やされた平均時間。 (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間 アウトダイヤルコールの処理に費やされた平均時間。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計
チームチャート

レポートには、各エージェントのチャネルタイプの詳細がチャート形式で表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ

説明

数式

音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

接続カウント(チャネルタイプ = テレフォニー)のカウント + アウトダイヤル接続カウント(チャネルタイプ = テレフォニー)のカウント

チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

接続カウント(チャネルタイプ = チャット)のカウント

E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

接続カウント(チャネルタイプ = 電子メール)のカウント + アウトダイヤル接続カウント(チャネルタイプ = 電子メール)のカウント

チームチャートレポートのエージェント セッション レコード数は、チャネル ID ごとのエージェントセッションに基づいて集計されます。
チーム履歴ダッシュボード

詳細は チームを参照してください。

チーム統計情報

このレポートは、チームの統計情報を詳細な形式で表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

チーム名(Team Name)

チームの名前

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

アイドルカウント(Idle Count)

エージェントがアイドル状態になった回数。

アイドルカウントの合計

応答可能カウント(Available Count)

エージェントが応答可能状態になった回数。

応答可能カウントの合計

接続カウント

エージェントに接続されたインバウンドコール数。

接続カウントの合計

問い合わせカウント(Consult Count)

エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。

問い合わせカウントの合計

ラップアップカウント

エージェントがラップアップの状態になった回数。

ラップアップカウントの合計

無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計

アウトダイヤルカウント

アウトダイヤルコールに接続されたか、アウトダイヤルコールをラップアップしたエージェントの数。

合計アウトダイヤルカウント

エージェントトレース

エージェントトレース

このレポートは、エージェント所属するサイトまたはチームを詳細な統計レポートとともに表します。

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントトレース

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式
エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル

エージェントアクティビティが使用可能な期間

過去 7 日間
サイト名

コールが配信されたコールセンターの場所。

使用される形式:行セグメント

チーム名(Team Name)

特定のタイプのコールを処理する特定のサイトのエージェントのグループ。

使用される形式:行セグメント

エージェントエンドポイント(DN)

エージェントがエージェントデスクトップにログインする際に使用するダイヤル番号

使用される形式:行セグメント

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

初回のログイン時刻(Initial Login Time)

エージェントが最初にログインした日時。 この列は、エージェントレベル概要レポートにのみ表示されます。

最小ログインタイムスタンプ
最後のログアウト時間(Final Logout Time)

エージェントがログアウトした日時。 この列は、エージェントレベル概要レポートにのみ表示されます。

最大ログアウトタイムスタンプ
スタッフ時間(Staff Hours)

エージェントがログインしていた時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

占有率(Occupancy)

応答可能時間およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。

((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント(Idle Count)

エージェントがアイドル状態になった回数。

アイドルカウントの合計
合計アイドル時間(Total Idle Time)

エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。

IVR 時間の合計
応答可能カウント(Available Count)

エージェントが応答可能状態になった回数。

応答可能カウントの合計
合計応答可能時間(Total Available Time)

エージェントが応答可能な状態にあった時間の合計。

応答可能時間の合計
平均応答可能時間

エージェントが応答可能状態であった平均時間。

応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count)

エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数。

呼び出しカウントの合計
インバウンド予約済み合計時間

エージェントが予約済み状態に費やした合計時間。

呼び出し時間の合計
平均インバウンド予約済み時間

エージェントが予約済み状態に費やした平均時間。

呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント

エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。

保留カウントの合計
インバウンド合計保留時間

インバウンドコールが保留だった合計時間。

保留時間の合計
インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count)

エージェントに接続されたインバウンドコール数。

接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間

エージェントが着信コールでお客様と通話した合計時間。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。

接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間

エージェントが着信コールに接続されていた合計時間。

接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先合計時間

平均インバウンド連絡先時間。

(接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count)

エージェントがアウトダイヤル予約状態になった回数。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間

エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった時間の合計。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
平均アウトダイヤル予約済み時間

エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった平均時間。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを保留にした回数。

アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル合計保留時間

アウトダイヤルコールが保留中だった合計時間。

アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤ保留時間

アウトダイヤルコールの平均保留時間。

アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル接続カウント

エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。

アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と通話した合計時間。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。

アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールに接続した時間の合計。

アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル接続先時間 平均アウトダイヤル接続先時間 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計
突発的切断カウント

エージェントに接続されたが、企業向けにプロビジョニングされた突発的切断しきい値内ですぐに切断されたコールの数。

切断カウントの合計
インバウンド ラップアップ カウント

エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態になった回数。

ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間

エージェントが着信コール後にラップアップの状態で費やした合計時間。

ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間

エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態にあった時間のパーセンテージ。

ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ カウント

エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態になった回数。

アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間

エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態で費やした合計時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップの状態であった平均時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
理由(Reason)

理由 ID

理由のカウント
平均アイドル時間

エージェントがアイドル状態になっていた平均時間。

アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計
平均インバウンド保留時間

インバウンドコールの平均保留時間。

保留時間の合計 / 保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間

エージェントが無応答状態にあった時間の合計。

無応答時間の合計
平均無応答時間

エージェントが無応答状態になっていた平均時間。

無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせカウント(Consult Count)

エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。

問い合わせカウントの合計
問い合わせ合計時間

エージェントが問い合わせ要求への応答に要した時間の合計。

問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ時間

エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間。

問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
問い合わせリクエストカウント

エージェントが別のエージェントにコンサルティングリクエストを送信した回数。

問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエストの合計時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした時間の合計。

問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。

問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせ応答カウント

エージェントが問い合わせリクエストに応答した回数および他のエージェントに問い合わせた回数の合計。

問い合わせ応答カウントの合計
問い合わせ応答時間の合計

問い合わせ応答合計時間 + 問い合わせリクエスト合計時間の合計。

問い合わせ応答時間の合計
会議カウント(Conference Count)

エージェントが会議コールを開始した回数。

会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント

エージェントがインバウンドコールの処理中にキューへの問い合わせを開始した回数。

CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間

エージェントがインバウンドコールを処理していたエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。

CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント

エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間

エージェントがインバウンドコールを処理していたエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。

CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント

アウトダイヤルコールを処理していたエージェントが、照会からキューまでのリクエストを開始した回数。

アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間

エージェントがアウトダイヤルコールを処理していたエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。

アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ カウント

アウトダイヤルコールを処理中の別のエージェントからの照会からキューまでのリクエストに応答した回数。

アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間

エージェントがアウトダイヤルコールを処理していたエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。

アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送(Agent Transfer)

エージェントが別のエージェントにインバウンドコールを転送した回数。

エージェント間転送数の合計
エージェント再キューイング(Agent Requeue)

エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数。

エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送(Blind Transfer)

エージェントが、エージェントの介入なしに、インタラクティブ音声応答(IVR)を介して着信コールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数。

ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time)

エージェントが着信コール後にラップアップの状態であった平均時間。

(接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップの状態であった平均時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

Acqueon レポートを使用した OEM 統合

Webex Contact Center は Acqueon と統合されているため、キャンペーンの実施と管理、プレビューができます。 このレポートでは、管理者と上司は、キャンペーンの有効性を測定するために、キャンペーン統計を表示できます。 このレポートは、Acqueon SKU を購入した Webex Contact Center の顧客のみが使用できます。

このレポートには、次のものが表示されます。

  • キャンペーンの名前。

  • キャンペーンコールの日付とタイムスタンプ。

  • ダイヤルした連絡先とラップアップの失敗または成功。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート > Acqueon との OEM 統合レポート

出力タイプ:表

表 2. OEM と Acqueon の連携レポート

パラメータ

説明

フィルタ

数式

キャンペーン名

キャンペーンの名前。

日付(Date)

キャンペーンコールがダイヤルされた日付。

エージェント名(Agent Name)

コールに関連付けられているエージェントの名前。

チーム名(Team Name)

エージェントが所属するチームの名前。

コール時刻(Call Time)

キャンペーンコールがダイヤルされた時刻。

ステータス(Status)

キャンペーンコールが正常に実行されたかどうかを示すステータス。

ラップアップのステータス

キャンペーンコールのラップアップステータス。

ソーシャルチャネル別のエージェントの詳細

ソーシャルチャネル別エージェント詳細レポートは、Facebook および SMS チャネルの統計情報を表示するために使用されます。

このレポートは、企業がソーシャルチャネル SKU にサブスクライブしている場合にのみ表示されます。

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明数式
エージェント名(Agent Name) エージェントの名前

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
サブチャネルタイプ ソーシャルチャネル(Facebook と SMS)が統計とともに表示されます。

フィルタ:チャネルタイプ

フィールド:ソーシャル

使用される形式:行セグメント

ログイン回数(Login Count) エージェントがその日にログインした回数の合計。

エージェントチャネル ID のカウント

コンタクト 処理数 処理されたコールの総数。 アウトダイヤル接続カウントの合計 + 接続カウントの合計
スタッフ時間(Staff Hours) エージェントがログインしていた時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

初回のログイン時刻(Initial Login Time) エージェントがログインした日時。 最小ログインタイムスタンプ
最後のログアウト時間(Final Logout Time) エージェントがログアウトした日時。 最大ログアウトタイムスタンプ
占有率(Occupancy) 応答可能時間およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。 ((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント(Idle Count) エージェントがアイドル状態になった回数。 アイドルカウントの合計
合計アイドル時間(Total Idle Time) エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。 IVR 時間の合計
平均アイドル時間(Average Idle Time) エージェントがアイドル状態にあった平均時間。 アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計
応答可能カウント(Available Count) エージェントが応答可能状態になった回数。 応答可能カウントの合計
合計応答可能時間(Total Available Time) エージェントが利用可能な状態で費やした合計時間。 応答可能時間の合計
平均応答可能時間(Average Available Time) エージェントが応答可能状態にあった平均時間。 応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count) エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数。 呼び出しカウントの合計
インバウンド予約済み合計時間 エージェントが予約済み状態で費やした合計時間(エージェントのステーションに着信があったが、まだ応答されていない時間)。 呼び出し時間の合計
平均インバウンド予約済み時間 エージェントがインバウンド予約済み状態になっていた平均時間。 呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。 保留カウントの合計
インバウンド保留合計時間 インバウンドコールが保留だった合計時間。 保留時間の合計
平均インバウンド保留時間 インバウンドコールの平均保留時間。 保留時間の合計 / 保留カウントの合計
インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count) エージェントに接続されたインバウンドコール数。 接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間 エージェントが着信コールでお客様と通話した合計時間。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間 エージェントが着信コールに接続されていた合計時間。 接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先時間 平均インバウンド連絡先時間。 (接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count) エージェントがアウトダイヤル予約状態(エージェントはアウトダイヤルコールを開始したが、まだ接続されていないことを示す状態)であった回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間 エージェントが [アウトダイヤル予約(Outdial Reserved)] 状態になった合計時間。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計
平均アウトダイヤル予約済み時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった平均時間。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント エージェントがアウトバウンド発信者を保留にした回数。 アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル保留合計時間 アウトバウンドコールが保留だった合計時間。 アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤ保留時間 アウトバウンドコールの平均保留時間。 アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル接続カウント エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。 アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と通話した合計時間を示します。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールに接続した時間の合計。 アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル接続先時間 平均アウトダイヤル接続先時間 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計
突発的切断カウント 応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトに配信され、受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数。 切断カウントの合計
インバウンド ラップアップ カウント エージェントが着信コール後にラップアップの状態になった回数。 ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間 エージェントが、着信コール後にラップアップの状態で費やした合計時間。 ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態であった平均時間。 ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ カウント エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態になった回数。 アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態で費やした合計時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態であった平均時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
無応答カウント 連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。 無応答カウントの合計
無応答合計時間 エージェントが無応答状態に費やした合計時間。 無応答時間の合計
平均無応答時間 エージェントが無応答状態であった平均時間。 無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせ応答カウント エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。 問い合わせカウントの合計
問い合わせ応答合計時間 エージェントが問い合わせ要求に応答するために要した時間の合計。 問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ応答時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に要した平均時間。 問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計
問い合わせリクエストカウント エージェントが別のエージェントにコンサルティングリクエストを送信した回数。 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエストの合計時間 エージェントが他のエージェントのコンサルティングに費やした合計時間。 問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。 問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせカウント(Consult Count) エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。 問い合わせ応答カウントの合計
合計問い合わせ時間 エージェントが問い合わせ要求に応答するために要した時間の合計。 問い合わせ応答時間の合計
平均問い合わせ時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に要した平均時間。 問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
会議カウント(Conference Count) エージェントが会議コールを開始した回数。 会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント エージェントがインバウンドコールの処理中にキューに対して参照を開始した回数。 CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間 エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。 CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。 CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間 エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。 CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント エージェントがアウトダイヤルコールを処理しているときにキューへの問い合わせリクエストを開始した回数。 アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。 アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ カウント アウトダイヤルコールを処理中の別のエージェントからの照会からキューまでのリクエストに応答した回数。 アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。 アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送(Agent Transfer) エージェントが別のエージェントにインバウンドコールを転送した回数。 エージェント間転送数の合計
エージェント再キューイング(Agent Requeue) エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数。 エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送(Blind Transfer) エージェントが、エージェントの介入なしに、インタラクティブ音声応答(IVR)を介して着信コールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数。 ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time) エージェントがインバウンドコールの処理に費やした平均時間。 (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間 エージェントがアウトバウンドコールの処理に費やした平均時間。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

補助レポート

エージェントアイドル補助

このレポートはエージェントアイドル時間を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > アイドルレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式
エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル エージェントアクティビティが使用可能な期間 直近の 7 日間
アイドルコード名 コードの名前

使用される形式:列セグメント

カウント レコードを含めるための条件を指定する値の数。 レコードの一意 ID のカウント
時間(Duration)

エージェントがアクティビティに従事していた時間。

アクティビティ時間の合計

エージェントラップアップ補助

このレポートは、エージェント名と、ラップアップコードの理由を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > ラップアップレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明数式
エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
ラップアップコード名 適用されたラップアップコードの名前。

使用される形式:列セグメント

カウント 指定された範囲内の値の数。 連絡先セッション ID のカウント
時間(Duration)

インタラクションがアクティブであった秒数。

ラップアップ時間の合計

サイトアイドル補助

このレポートは、サイトのエージェントアイドル時間を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > アイドルレポート

出力タイプ:表

パラメータ定義数式
サイト名 サイトの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間。 直近の 7 日間
アイドルコード名 コードの名前。

使用される形式:列セグメント

カウント レコードのカウント。 レコードの一意 ID のカウント
時間(Duration)

時間。

アクティビティ時間の合計

サイトラップアップ補助

このレポートは、特定のサイト内のエージェントによって使用されるサイトおよびラップアップコードを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > ラップアップレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明数式
サイト名 サイトの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
ラップアップコード名 適用されたラップアップコードの名前。

使用される形式:列セグメント

カウント 特定の条件の値の数。 連絡先セッション ID のカウント
時間(Duration)

エージェントがアクティビティに従事していた時間。

ラップアップ時間の合計

チームアイドル補助

このレポートは、チームのエージェントアイドル時間を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > アイドルレポート

出力タイプ:表

パラメータ

定義

数式
チーム名(Team Name)

チームの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル

期間。

直近の 7 日間
アイドルコード名

適用されるコードの名前

使用される形式:列セグメント

カウント

コールの総数。

レコードの一意 ID のカウント
時間(Duration)

合計時間。

アクティビティ時間の合計

チームラップラップ補助

このレポートは、チーム名と、特定のチームに属するエージェントによって使用されたラップアップコードを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > ラップアップレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明数式
チーム名(Team Name)

チームの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
ラップアップコード名 適用されたラップアップコードの名前。

使用される形式:列セグメント

カウント 値の数。 連絡先セッション ID のカウント
時間(Duration)

エージェントがアクティビティに従事していた時間。

ラップアップ時間の合計

ビジネス・メトリックス

ビジネス指標

放棄された連絡先

[放棄された連絡先(Abandoned Contacts)] ダッシュボードには、特定の期間に放棄された連絡先の数が表示されます。 次のように、インターバルと期間に従ってダッシュボードのデータをフィルタ処理できます。

  • [インターバル(Interval)]:10 分、30 分、1 時間、毎日、毎週、毎月などの間隔を表示します。

  • [期間(Duration)]:今日、昨日、今週、先週、過去 7 日間、今月、先月、今年などの期間を表示します。

パラメータ説明
放棄連絡先の合計 放棄された連絡先の合計。 別のチャネル(チャットと音声)について放棄された連絡先の数も表示されます。 連絡先は、次のような状況で放棄されることがあります。
  1. IVR のとき。

  2. キュー待機時間(QWT)のとき。

  3. 逐次 QWT のとき。

  4. 並列 QWT のとき。 UCCX にのみ適用されます。

  5. エージェントがコールを受信しなかったとき。

主要な放棄理由

キュー待機時間(QWT)で破棄された合計連絡先のパーセンテージ。

たとえば、1 日の合計連絡先が 1000 であり、そのうち 100 の連絡先が放棄され、これら放棄された 100 の連絡先の QWT は、次のカテゴリに分類することができます。

  • 1 分未満の 10 件のコール。

  • 1~5 分の範囲内の 25 件のコール。

  • 5~10 分の範囲内の 50 件のコール。

  • 10 分よりも長い 15 件のコール。

上記の例の場合、[主要な放棄理由(Leading Abandonment Reason)] には 65% と表示され(放棄された最大期間のコール)、QWT は 5 分より長いと表示されます。

コールバック / 更新チャットレート

音声コールまたはチャットを使用して再度連絡してきた顧客の合計パーセンテージ。

Customer Journey Sankey 図は、連絡先が放棄されたステージを示します。 この図は、さまざまなエントリポイント、キュー、待機時間、およびエージェントに関する垂直バーを表示します。

ビューは、選択されたチャネルタイプによって異なります。 ステージにマウスカーソルを合わせると、放棄された連絡先の数や、各エージェントによって処理された連絡先の数などの詳細情報が表示されます。

連絡先の傾向 面グラフは、選択された期間について、各チャネルタイプで処理された連絡先と放棄された連絡先の傾向を示します。
ステージ別放棄された連絡先

ドーナツ図は、連絡先が放棄されたステージを示します。

放棄された連絡先の詳細 表形式のビューには、選択された期間について、放棄された各連絡先の詳細が表示されます。
ANI

これは、音声コールの場合は発信者の電話番号を示し、チャットの場合は電子メールアドレスを示します。

DNIS

これは、エージェントに関連付けられているエージェントの電話番号を示します。

最初の接続時刻

これは、連絡先がコンタクトセンターに着信した時刻を示します。

放棄ステージ

これは、[IVR]、[キュー内(in Queue)]、[呼び出し中にエージェントによって(at Agent during ringing)] など、連絡先が放棄されたステージを示します。

転送
これは、連絡先が転送された回数を示します。
合計待機時間(Total Wait Time)

これは、連絡先が放棄されるまでの待機時間を示します。 これには、IVR / セルフサービス時間と QWT が含まれます。

リピートコール時間
これは、指定された時間内(現在は 1 時間)に発信者が折り返した(リピートコール)時間を示します。

連絡先の傾向

チャートには、選択した期間におけるチャネルごとに処理されたコンタクトと放棄されたコンタクトの傾向が表示されます。

出力タイプ: 面グラフ

パラメータ

説明

数式
チャネルタイプ

テレフォニー、メール、チャットなどのメディアタイプの連絡先です。

該当なし
インターバル 期間。 該当なし
放棄された連絡先 放棄された連絡先の数。 連絡先セッション ID のカウント
処理済みの連絡先

処理された連絡先の合計数。

連絡先セッション ID のカウント

放棄された連絡先カードの合計数

[放棄された連絡先] カードには、特定の期間中に放棄された連絡先の合計数が表示されます。

出力タイプ: カード

コールバックレポート

コールバックレポート

コンタクトセンターの顧客は、顧客がコンタクトセンターの Web サイトにアクセスしたとき、ボットと通信したとき、またはキューで待機したときに、エージェントからのコールバックを受信するように選択できます。 サービスコールバックフローは、フローの開発者によって設定されます。 詳細については、 『Cisco Webex Contact Center セットアップおよび管理ガイド』の「サービスコールバック」の章を参照してください。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コールバックレポート

出力タイプ:表

表 1. コールバックレポート

パラメータ

説明

フィルタ

数式

キュー名

コールバックに関連付けられている最後のキューの名前。

コールバックのタイプ

コールバックのタイプ。 コールバックタイプは、サービスまたは Web です。

コールバックのソース

コールバックのソース。 コールバックの発信元は、Web、チャット、または IVR です。

コールバックリクエスト時間

顧客がコールバックをオプトインした時間。

コールバック接続時間

エージェントと顧客の間でコールバックが接続された時間。

コールバック番号(Callback Number)

ワークフローに設定されている ANI または番号に基づいて番号。

優先エージェント名

キュー内の連絡先にコールバックを行った優先エージェントの名前。

フローデザイナーの[エージェントへのキュー(Queue to Agent)]アクティビティを通じて連絡先が優先エージェントへのキューに送られていない場合、このカラムには N/A 値が表示されます。

詳細については、[エージェントへのキュー(Queue To Agent)]アクティビティに関するドキュメントを参照してください。

優先エージェントがコールバックできない場合、[エージェント名(Agent Name)]カラムに N/A 値が表示されます。

エージェント名(Agent Name)

コールバックを作成するエージェントの名前。

チーム名(Team Name)

エージェントが所属するチームの名前。

前回のコールバックステータス

最後のコールバックのステータス。

コールバックステータス

成功(Success):コールバックコールが接続された場合。

処理されません(Not Processed):エージェントがコールバック要求を受信したが、処理待ちの場合。

失敗(Failure):コールバックが試行されたが、接続が確立されなかった場合。

最終的な理由

コールバックを終了する理由を示します。 理由は、次のいずれかになります。
  • エージェントが終了した(Agent Left)—エージェントがコールを終了しました。

  • 取り込み中の連絡先(Contact Busy)—連絡先のダイヤル回線が話中です。

  • 連絡先が退出(Contact Left)—連絡先がコールを終了しました。

  • 連絡先応答不可(Contact Unavailable)—この連絡先の電話番号は登録されていません。

  • 連絡先からの応答なし(No Answer From Contact)—この連絡先は、設定された RONA タイムアウト期間内に応答しませんでした。

  • システムエラー(System Errors)—システムエラーが原因でコールが終了します。

終了者

インタラクションを終了した当事者を示します。 終了パーティは、次のいずれかを指定できます。
  • エージェント(Agent)—エージェントはコールバックを終了しました。

  • 連絡先(Contact)—連絡先がコールバックを終了しました。

  • システム(System)—システムエラーによってコールバックが終了しました。

失敗したコールバック再試行数(Failed Callback Retry Count)

コールバック再試行が失敗した回数。

[失敗したコールバック再試行数(Failed Callback Retry Count)] 表セルをクリックして、[ドリルダウン(Drill Down)] を表示します。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルが表示されます。 以下で、[ドリルダウン(Drill Down)]モーダルの詳細を確認できます。

パラメータ説明

コールバック ID

コールバックセッションを識別する一意の文字列が表示されます。

コールバック時間

コールバックが要求された時刻が表示されます。

理由(Reason)

選択したコールバックセッションを終了する理由が示されました。 理由は、次のいずれかになります。
  • エージェントが終了した(Agent Left)—エージェントがコールを終了しました。

  • 取り込み中の顧客(Customer Busy)—連絡先のダイヤル回線が取り込み中です。

  • システムエラー(System Errors)—システムエラーが原因でコールが終了します。

コンタクトセンターの概要

平均サービスレベルカード

この円グラフは、すべてのチャネルを含む平均サービスレベルを示します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:チャート

コンタクトセンターの概要 - 履歴

キュー内の連絡先の詳細

このレポートは、キューごとに連絡先の詳細を示します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:表

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル 期間 直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

キュー名

連絡先が最後にあったキュー。

使用される形式:行セグメント

# 連絡先

連絡先の合計。

連絡先セッション ID のカウント

平均キュー待機時間

合計キュー時間の平均。

現在の状態:connected、ended

平均キュー時間

キュー内の最長連絡先

連絡先がキューに費やした最長期間。 これは、コールのステータスがパークから接続済みまたは終了に変わった後に計算されます。 過去 24 時間以内に受信したコールは、現在キューに入っているコールを除いて考慮されます。

現在の状態:connected、ended

最大キュー時間

放棄された連絡先の数(# Abandoned Contacts)

放棄された連絡先の数。

終了タイプ:放棄

連絡先セッション ID のカウント

Teams ダッシュボードの処理済みコンタクト数のパフォーマンス

キューカードの最長連絡先

このレポートには、特定の時点で最長の期間キューにある連絡先が表示されます。 この値は、現在最も長い期間キューにパークしている連絡先のスナップショットレポートから入力されます。

このレポートでは、連絡先、チャネルタイプ、およびキュー名の最長時間が提供されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:カード

サージ保護統計

サージ保護メカニズムは、コンタクトセンターが任意の時点で同時に処理できる最大のアクティブ通話数(インバウンドとアウトダイヤル)を設定する機能をお客様の組織に提供します。 サージ保護メカニズムは、データセンター(DC)レベルとテナントレベルの 2 つのレベルで動作します。

  • DC レベルでは、音声コールの数が DC に設定されているしきい値の制限を超えるとコールが拒否されます。

  • 組織で購入したライセンスに基づいて、音声コールの数がテナントに設定されている最大制限を超えると、コールが拒否されます。

サージ保護統計レポートには、コンタクトセンターが受信した通話の詳細と、テナントレベルで設定されたサージ保護制限により処理された、放棄された、および拒否された数の詳細が表示されます。

レポートパス: ホーム > 可視化 > ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要。

出力タイプ:表

名前説明
日付(Date)

着信の日時を示します。

セッション ID

各着信に関連付けられている一意の ID。

エントリ ポイント

コールが着信したエントリポイント。

サイト名

サイトまたは場所の名前。

キュー名

キューの名前。

処理済み(Handled)

チェックマークを使用して、コールが処理されたかどうかを示します。

放棄(Abandoned)

チェックマークを使用して、コールが放棄されたかどうかを示します。

却下

チェックマークを使用して、コールが拒否されたかどうかを示します。

理由(Reason)

コールが放棄または拒否された理由。

概要

また、このレポートには、処理、拒否、または放棄されたコールの合計数の集計も示されます。

チームの詳細

このレポートは、チームの詳細を示します。

[ソーシャル(Social)] 列は、ソーシャルチャネル SKU が登録されている場合にのみ表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

インターバル レポートを生成した期間。 直近の 7 日間

チーム名(Team Name)

チームの名前。

エージェント名(Agent Name)

エージェントの名前。

合計ログインカウント

指定された時間間隔内のエージェントのログイン総数。

エージェントセッション ID のカーディナリティ

(カーディナリティは、一意のエージェントセッション ID の総数を提供)。

初回のログイン時刻(Initial Login Time)

指定された間隔内の最初のログインのタイムスタンプ。 最小ログインタイムスタンプ

最後のログアウト時間(Final Logout Time)

指定された間隔内の最後のログアウトのタイムスタンプ。 最大ログアウトタイムスタンプ

スタッフ時間(Staff Hours)

エージェントがログインした時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

アイドルカウント

エージェントの状態がアイドルに変更された回数。 アイドルカウントの合計

処理された連絡先の数

指定された間隔の間に開始されたセッションで処理された連絡先の数。 これには、すべてのチャネルタイプにわたる連絡先が含まれます。 接続カウントの合計

処理されたコール数

処理されたテレフォニーチャネルタイプの連絡先の数。 音声接続カウント

処理されたチャット数

処理されたチャットチャネルタイプの連絡先の数。 チャット接続回数

処理された電子メール数

処理された電子メールチャネルタイプの連絡先の数。 電子メール接続カウント
処理されたソーシャル数

処理されたソーシャルチャネルタイプの連絡先の数。

ソーシャル接続カウント + ソーシャルアウトダイヤル接続カウント

マルチメディアレポート

エージェントボリューム

このレポートは、エージェントによって処理された顧客の数と平均 Cisco Customer Satisfaction(CSAT)スコアを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

フィルタ数式
インターバル

期間

直近の 7 日間
エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:プロファイルセグメント

処理済み(Handled)

処理されたインタラクションの合計数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント
平均処理時間(Avg Handle Time) コールの処理に費やされた平均時間。 (保留時間の合計 + 接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)
平均 CSAT

平均顧客満足度スコア。

CSAT スコアの平均

エージェントボリューム - チャート

このレポートは、エージェントによって処理されたコンテンツタイプを表します。 コンテンツタイプまたは日付に基づいてデータをフィルタ処理できます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

フィルタ

数式

音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 正常)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 正常)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 正常)

処理された連絡先の数

処理された連絡先の合計数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント

エージェント数履歴ダッシュボード

このダッシュボードには、対応した顧客の数、平均の Cisco 顧客満足度 (CSAT) スコア、エージェントが管理したコンテンツ タイプが、コンテンツ タイプと日付のフィルタリング オプションと共に表示されます。 詳細については、 エージェントのボリューム および エージェントのボリューム - チャートを参照してください。

CSR - 昨日

このレポートには、前の日のセッションレコード(CSR)の連絡先が表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明数式
ANI コールに配送される自動番号識別(ANI)番号。 ANIは、電話会社が提供するサービスで、コールとともに発信者の電話番号を配信します。 ANI の値
DNIS 通話に付して配信されたダイヤル番号識別サービス(DNIS)の番号。 DNISは、電話会社が提供するサービスで、発信者がコールとともにダイヤルした番号を示す数字列を提供します。 DNIS の値
キュー(Queue) エージェントによる処理を待つ間のコールの保留場所であるキューの名前。 コールは、エントリポイントからキューに移動され、その後エージェントに配信されます。 最終的なキュー名の値
サイト コールが配信されたコールセンターの位置。 サイト名の値
チーム(Team) 特定のタイプのコールを処理する特定のサイトのエージェントのグループ。 チーム名の値
エージェント(Agent) エージェント、つまり、顧客のコール、チャット、電子メールに応答する人物の名前 エージェント名の値
コール開始時刻 連絡先が開始されたときのタイムスタンプ。 連絡先開始タイムスタンプの値
コール終了時刻 連絡先が終了したときのタイムスタンプ。 連絡先終了タイムスタンプの値
コール時間(Call Duration) コールの接続時間。 コール終了時刻の値 – コール開始時刻
IVR 時間 コールが IVR 状態になっていた時間。 IVR 時間の値
キュー時間(Queue Time) 連絡先がキュー待機中に費やした時間。 キュー時間の値
接続時間(Connected Time) このインタラクション内での接続(通話中)状態の継続時間。 接続時間の値
保留時間 コールが保留中になっていた時間。 保留時間の値
後処理時間(Wrap up Time) インタラクションの処理後にエージェントがラップアップの状態で費やした累積時間。 ラップアップ時間の値
処理時間(Handle Time) エージェントが、ラップアップ時間を含め、コールを処理する合計時間。 ラップアップ時間 + 接続時間
問い合わせ時間(Consult Time) コールの処理中にエージェントが別のエージェントとの問い合わせに費やした時間。 問い合わせ時間の値
会議時間(Conference Time) エージェントが発信者および別のエージェントとの会議に費やした時間。 会議時間の値
CTQ リクエスト時間(CTQ Request Time) インタラクション内でキューへの問い合わせに費やされた合計時間。 CTQ 時間の値
保留カウント(Hold Count) エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。 保留カウントの値
問い合わせカウント(Consult Count) コールの処理中にエージェントが別のエージェントまたは外部番号の誰かと電話会議を開始した回数。 問い合わせカウントの値
会議カウント(Conference Count) エージェントが発信者および別のエージェントとの電話会議コールを確立した回数。 会議カウントの値
ブラインド転送数

次のシナリオで、ブラインド転送によってコールを転送した回数。

  • エージェントは最初に問い合わせることなく、コールを別のエージェントに転送しました。

  • エージェントは最初に問い合わせることなく、キューを別のエージェントに転送しました。

  • エージェントは最初に問い合わせることなくコールを外部ダイヤル番号(DN)に転送しました。

  • エージェントの介入なしでフローを介してエンドポイント(EP)に転送されるコール。

ブラインド転送数の値
CTQ リクエストカウント(CTQ Request Count) これは、インタラクション内のキューへの問い合わせのカウントです。 CTQ カウント の値
転送数

コールが転送された回数が表示されます。

  • エージェントから別のエージェントへ

  • フローの中

  • キューへ

  • DN または EP へ

  • GoTo アクティビティを介した EP へ

転送数の値
転送エラー(Transfer Errors) 転送に失敗した回数が表示されます。 転送エラーカウントの値
処理タイプ(Handle Type) コールがどのように処理されたか(ショート、放棄、正常)を示します。 ハンドル型の値
通話方向 コールの種類が着信コールまたはアウトバウンドコールかを示します。

[通話方向(Call Direction)表のセルをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)]アイコンが表示されます。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 次のパラメータを表示できます。

終了理由(Terminat Reason)—コールが終了した理由を示します。 たとえば、顧客がコールを退出したとします。

ターミネーションパーティ—コールを終了した相手、またはコールが終了した場所を示します。 たとえば、コールがエージェントまたは顧客によって終了され、そのコールがシステムまたはキューで終了されたとします。

コール方向の値
終了タイプ(Termination type) コールの終了方法を指定するテキスト文字列。 終了タイプの値
レコードフラグ(Record Flag) 連絡先が録音されたかどうかを示すフラグ。 Is recorded の値
ラップアップ インタラクション用にエージェントが提供したラップアップコード。 ラップアップコード名の値
セッション ID 連絡先セッションを識別する一意の文字列。 連絡先セッション ID の値

連絡先の理由

このレポートは、顧客がコールセンターに連絡した理由を表します。

[ソーシャル(Social)] 列は、ソーシャルチャネル SKU が登録されている場合にのみ表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

フィルタ数式
インターバル 期間 直近の 7 日間
キュー名 エージェントによる処理を待つ間のコールの保留場所であるキューの名前。 通話は、エントリポイントからキューに移動し、その後エージェントに配信されます。 キュー名
連絡先の理由 理由 ID。 連絡先の理由
音声 テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ:テレフォニー

連絡先セッション ID のカウント
チャット チャット連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ:チャット

連絡先セッション ID のカウント
E メール 電子メール連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ:電子メール

連絡先セッション ID のカウント
ソーシャル(Social)

処理されたソーシャル チャネル インタラクションの総数。

チャネルタイプ:ソーシャル

連絡先セッション ID のカウント

連絡先の理由 - チャート

このレポートは、各エントリポイントおよびチャネルタイプの連絡先のボリュームを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ説明数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール)

連絡先のボリューム

このレポートは、DNIS 値に基づいて処理された連絡先の数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ

定義

数式

DNIS コールで提供された DNIS の桁数。 DNIS(ダイヤル番号識別)とは、コールとともにダイヤルした発信者の電話番号を示す数字列を電話会社が提供するサービスです。

DNIS は、チャットの連絡先については表示されません。

使用される形式:行セグメント

エントリポイント名

エントリポイントの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル

期間

直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

連絡先

連絡先 ID。

連絡先セッション ID のカウント

連絡先数履歴ダッシュボード

このダッシュボードには、連絡先の数に関するレポートが含まれています。 詳細は 連絡先ボリュームを参照してください。

DNIS 別連絡先

このレポートは、顧客の連絡先 DNIS を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式
インターバル 期間 直近の 7 日間
DNIS 着信コールの DNIS 番号。

DNIS は、チャットの連絡先については表示されません。

行セグメント
チャネルタイプ 連絡先のメディアタイプ。 行セグメント
連絡先の数 連絡先の数を表します。

連絡先セッション ID のカウント

エントリポイント連絡先ボリューム - CAR

このレポートは、顧客が IVR からエージェントにルーティングされたときに使用されたエントリポイントを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明フィルタ数式
エントリポイント名 エントリポイントの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

エントリポイント

IVR コールコントロールスクリプトによってエントリポイントからキューに分類された後にこのキューに入ったコールの数。

アクティビティの状態:ivr-connected

前の状態:ivr-connected

レコードの一意 ID のカウント
転送済み(Transferred In)

エージェントが [キュー(Queue)] ボタンをクリックして、ドロップダウンリストからエントリポイントを選択し、[転送(Transfer)] をクリックすることによって、このエントリポイントに転送されたコールの数。

前の状態:connected

アクティビティの状態:ivr-connected

レコードの一意 ID のカウント
IVR 終了(IVR Ended) IVR/AA の終了ポイント。

前の状態:ivr-connected

アクティビティの状態:ended

レコードの一意 ID のカウント

エントリポイント連絡先ボリューム - チャート

このレポートには、連絡先エントリポイントが表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ説明数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール)

IVR および CVA ダイアログフローレポート

このレポートには、セルフサービス運用メトリクスが表示されます。 セルフサービスレポートおよび分析情報は、次の項目で構成されています。

  • セルフサービスでの放棄呼の数。

  • キュー内の放棄呼の数。

セルフサービスを有効にするには、フローデザイナーのコールフローに仮想エージェントアクティビティを追加します。 顧客がコンタクトセンターに連絡すると、仮想エージェントが IVR で連絡先を処理します。 仮想アシスタントの設定の詳細については、『Cisco Webex Contact Center セットアップおよびアドミニストレーション ガイド』の「仮想エージェント」のセクションを参照してください。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > IVR および CVA ダイアログフローレポート。

出力タイプ:表

表 1. IVR および CVA ダイアログフローレポート

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル

セルフサービス分析データがレポートされる期間。

エントリポイント名

IVR コールのエントリポイントのリスト。

合計 IVR コール

仮想エージェントによって処理された IVR コールの総数。

セルフサービスで放棄されたコール

IVR で放棄された IVR コールの数。

キューにエスカレートされたコール

キューにエスカレートされた IVR コールの数。

キューへのエスカレーション率

キューにエスカレートされた IVR コールのパーセンテージ。

100 *(キューにエスカレートされたコール / IVR コールの合計数)

任意の表セル([キューへのエスカレーション率(Percentage Escalation to Queue)] 表セルを除く)をクリックして、[ドリルダウン(Drill Down)] アイコンを表示します。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログには、可視化の計算に含まれるレコードが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

表 2. ドリルダウン

パラメータ

説明

アクティビティの名前

CVA、再生プロンプト、メニュー、キューなど、アクティビティの名前を表示します。

このアクティビティで完了したコールの数

このアクティビティで完了したコールの合計数を示します。

レポートに新しい列を追加するには、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログの左側にあるドロップダウンリストから適切なフィールドとメジャーを選択します。 [ドリルダウン(Drill Down)] レポートは、Microsoft Excel 形式または CSV 形式で任意の場所にエクスポートできます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログを別のウィンドウで表示するには、[起動(Launch)] アイコンをクリックします。

[アクティビティの名前(Name of Activity)] 表セルをさらにドリルダウンすると、アクティビティのシーケンスを表示できます。 この [ドリルダウン(Drill Down)] レポートは、第 2 レベルのドリルダウンです。 次の詳細情報を表示できます。

表 3. ドリルダウン

パラメータ

説明

エントリポイント名

特定のアクティビティのエントリポイントを表示します。

Timestamp

コールがセルフサービスで処理された日付と時間を示します。

コール ID

コール ID 番号を示します。

アクティビティのシーケンス

コールに含まれていたアクティビティのシーケンスを示します。 アクティビティには、DTMF、プロンプト名、キュー名、放棄、完了、CVA、メニュー、セルフサービス完了、およびセルフサービス放棄が含まれます。

着信、 短い連絡先 - エントリポイント

このレポートは、エージェントに接続されずに終了したコールの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明フィルタ数式
エントリポイント名 エントリポイントの名前。

使用される形式:プロファイルセグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:プロファイルセグメント

着信 着信連絡先タイプの数。 連絡先セッション ID のカウント
ショート

接続状態にならずに企業にプロビジョニングされたショートコールのしきい値の範囲内で終了したコール数。

終了タイプ:short_call

連絡先セッション ID のカウント
IVR 時間 IVR のコールの継続時間。 IVR 時間の合計

インライン IVR ポストコール調査統計レポート

Webex Contact Center は、Cisco Webex エクスペリエンス管理と統合され、顧客へのポストコール調査を実施し、顧客からのフィードバックを収集します。

レポートが表示されない場合は、対応する機能フラグを有効にする必要がある可能性があるため、Cisco サポートに連絡してください。

インライン IVR ポストコール調査統計レポートを使用すると、管理者とスーパーバイザは、調査の有効性を測定するために、ポストコール調査統計を表示できます。 このレポートは、Webex エクスペリエンス管理ウィジェットにアクセスできる顧客が使用できます。

レポートのパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > インライン IVR コール後の調査統計レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル

Webex エクスペリエンス管理ポストコール調査データが報告される期間。

合計コール数(Total Calls)

期間中にポストコール調査が顧客に提供された音声コールの合計数

調査のオプトイン数

インライン調査を選択した顧客の数。

発信者のオプトイン設定を収集中にエラーが発生した場合、調査のオプトイン数の計算の一部とは見なされません。

調査のオプトイン統計

インライン調査を選択した顧客の割合。

(調査オプトイン数/調査での連絡先の合計)X 100

調査の回答率

ポストコール調査の応答を受信した音声コールの割合。 これは調査のオプトイン数の割合として計算されます。

調査の完了率

顧客が回答した質問の割合。 これは、顧客に投稿された質問の合計数の割合として計算されます。

調査のコール総数と調査のオプトイン数の集計値は、特定の期間のすべての値の総計です。

調査のオプトイン統計の集計値は、調査のコール総数と調査のオプトイン数の集計値の割合です。

調査の回答率の集計値は、調査のコール総数と調査に応答した顧客の総数の集計値の割合です。

調査の完了率の集計値は、調査のコール総数と調査を完了した顧客の総数の集計値の割合です。

音声コールが複数の調査を受信した場合、最終的な調査の詳細のみが記録されます。

キューのオプトアウトレポート

このレポートは、顧客が行ったオプトアウトオブキューの選択を表示します。

顧客がコンタクトセンターに連絡すると、仮想エージェントが IVR で連絡先を処理します。 IVR には、顧客がキューをオプトアウトするためのオプションが用意されています。 このレポートには、次のものが表示されます。

  • オプトアウトの数。

  • その他のコール関連データ。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > オプト アウト オブ キュー レポート

出力タイプ:表

表 4. キューのオプトアウトレポート

パラメータ

説明

フィルタ

数式

日付(Date)

日付を表示します。

キュー名

オプトアウトされた時点で連絡先があったキュー。

オプトアウトの数

特定の日に特定のキューからオプトアウトした顧客連絡先の数。

[オプトアウトの数(Number of Opt-outs)] 表セルをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] アイコンが表示されます。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログには、可視化の計算に含まれるレコードが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

表 5. ドリルダウン

パラメータ

説明

数式

コール時刻(Call Time)

コールが接続された時間を示します。

ANI

コールに関連付けられている ANI 番号を表示します。

DNIS

コールに関連付けられている DNIS 番号を表示します。

ワークフローシーケンス

コール中に発生したアクティビティのシーケンスを示します。

レポートに新しい列を追加するには、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログの左側にあるドロップダウンリストから適切なフィールドとメジャーを選択します。 [ドリルダウン(Drill Down)] レポートは、Microsoft Excel 形式または CSV 形式で任意の場所にエクスポートできます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログを別のウィンドウで表示するには、[起動(Launch)] アイコンをクリックします。

ポストコール調査統計レポート

Webex Contact Center は、Cisco Webex エクスペリエンス管理と統合され、顧客へのポストコール調査を実施し、顧客からのフィードバックを収集します。

レポートが表示されない場合は、対応する機能フラグを有効にする必要がある可能性があるため、Cisco サポートに連絡してください。

Webex エクスペリエンス管理ウィジェットにアクセスできる顧客は、ポストコール調査統計レポートを利用できます。

ポストコール調査統計レポートを使用すると、管理者とスーパーバイザは、調査の有効性を測定するために、ポストコール調査統計を表示できます。 このレポートには、インライン調査と延期調査の両方のデータが含まれます。 インライン調査は、顧客との音声通話が終了したときに顧客に提示される調査です。 延期調査は、SMS または電子メールを介して、後で提示される調査です。

レポートのパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > 通話後の調査統計レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル

Cisco Webex エクスペリエンス管理ポストコール調査データが報告される期間。

調査の種類

顧客が選択した調査の種類(インライン調査または延期調査)。

調査での連絡先の合計

特定の種類の調査(インライン調査および延期調査)を提供された顧客の合計数。

調査のオプトイン数

それぞれの種類の調査(インライン調査と延期調査)にオプトインした顧客の合計数。

発信者のオプトイン設定を収集中にエラーが発生した場合、調査のオプトイン数の計算の一部とは見なされません。

調査のオプトイン統計

調査(インライン調査および延期調査)にオプトインした顧客の割合。

(調査オプトイン数/調査での連絡先の合計)x 100

調査の通話総数と調査のオプトイン数の集計値は、特定の期間のすべての値の総計です。

調査のオプトイン統計の集計値は、調査のコール総数と調査のオプトイン数の集計値の割合です。

音声コールが複数の調査を受信した場合、最終的な調査の詳細のみが記録されます。

キュー放棄

このレポートは、システムにあったが、エージェントまたは他のリソースに配信される前に終了したコールの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

フィルタ

数式
キュー名

キューの名前。

使用される形式:行セグメント

最後のキュー ID は 0 ではありません

インターバル

期間

直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

最後のキュー ID は 0 ではありません

完了(Completed)

レポート間隔中に終了したコール数。 この回数には、応答、放棄済みおよび切断済みのコールが含まれます。 転送コールおよびショートコールは含まれません。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(処理タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = quick_disconnect)
%Abandoned

放棄されたコールのパーセンテージ。

連絡先セッション ID のカウント(処理タイプ = 放棄)/ 連絡先カウントの合計

放棄(Abandoned)

レポート間隔中に放棄されたコール数。 放棄呼は、接続先サイトに配信されずに終了されたコールですが、そのコールは、企業用にプロビジョニングされたショートコールしきい値で指定された時間より長く、システムにありました。

終了タイプ:放棄

連絡先セッション ID のカウント
平均キュー時間(Avg Queued Time)

エージェントまたは他のリソースに送信されるのを待機して、コールがキューにあった累積時間。 発信後にキューにある時間が計算されるため、キューに残っているコールのキューに入っている時間はレポートに反映されません。

キュー時間の合計 / キューカウントの合計
平均放棄時間(Avg Abandoned Time)

ショートコールしきい値で指定された時間よりも長くシステムにコールがあったが、エージェントまたは他のリソースにディストリビュートされる前に終了した時間の累積値。

キュー時間の合計(Is Contact Handled = 1)/ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)

キュー放棄履歴ダッシュボード

キュー放棄チャート

このレポートは、各キューについて、放棄された顧客の数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ説明フィルタ数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

終了タイプ:放棄

チャネルタイプ:テレフォニー

連絡先セッション ID のカウント
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

終了タイプ:放棄

チャネルタイプ:チャット

連絡先セッション ID のカウント
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

終了タイプ:放棄

チャネルタイプ:電子メール

連絡先セッション ID のカウント

キュー連絡先のボリューム - チャート

このチャートレポートは、特定のチャネルタイプのキューに入っているチャネルタイプの数を表します

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ説明数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先のセッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = quick_disconnect)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = quick_disconnect)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = quick_disconnect)

キューサービスレベル

このレポートは、キューのサービスレベルを表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明フィルタ数式
キュー名 キューの名前

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

サービスレベル %

キューまたはスキル用にプロビジョニングされたサービスレベルしきい値内で応答されたコールの数。

サービスレベル % = サービスレベル内の合計 / 合計。
エントリポイントコールの合計

選択した期間にすべてのエントリポイントを通じて Webex Contact Center システムに着信した連絡先からのコールの総数。

連絡先カウントの合計
完了(Completed)

レポート間隔中に終了したコール数。 この回数には、応答、放棄済みおよび切断済みのコールが含まれます。 転送コールおよびショートコールは含まれません。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)+ 連絡先カウントの合計(終了タイプ = quick_disconnect)
放棄(Abandoned)

レポート間隔中に放棄されたコール数。 放棄呼は、接続先サイトに配信されずに終了されたコールですが、そのコールは、企業用にプロビジョニングされたショートコールしきい値で指定された時間より長く、システムにありました。

終了タイプ:放棄

連絡先セッション ID のカウント
応答(Answered)

キューからエージェントまたは利用可能なリソースに送信され、エージェントまたはリソースによって応答されたコールの数。

接続時間:> 0

連絡先セッション ID のカウント
会議カウント(Conference Count)

エージェントがエージェントまたは外部番号への電話会議を開始した回数。

会議カウントの合計
保留カウント(Hold Count)

発信者が保留された回数。

保留カウントの合計
平均放棄時間(Avg Abandoned Time)

ショートコールしきい値で指定された時間よりも長くシステムにコールがあったが、エージェントまたは他のリソースにディストリビュートされる前に終了した時間の累積値。

キュー時間の合計(Is Contact Handled! = 1)/ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)
平均応答速度(Avg Speed of Answer)

合計応答時間を応答コールの総数で割った値。

キュー時間の合計(Is contact Handled = 1)/ 連絡先セッション ID のカウント(接続時間 > 0)

キューに登録された連絡先のボリューム

このレポートは、キューに入ったチャネルタイプの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明数式
キュー名 キューの名前

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

合計(Total) 連絡先の合計。 連絡先カウントの合計
キュー(Queued)

この間隔中にキューに入ったコール数。

キューカウントの合計

サイト連絡先数履歴ダッシュボード

サイト連絡先の詳細

このレポートは、サイトのチーム内のすべてのエージェントの詳細を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明フィルタ数式
サイト名 サイトの名前。

使用される形式:行セグメント

サイト ID は 0 ではありません
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

サイト ID は 0 ではありません
インターバル 期間 直近の 7 日間
完了(Completed) レポート間隔中に終了したコール数。 この回数には、応答、放棄済みおよび切断済みのコールが含まれます。 転送コールおよびショートコールは含まれません。 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)+ 連絡先カウントの合計(終了タイプ = quick_disconnect)
突発的切断カウント

応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトに配信され、受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数。

終了タイプ:quick_disconnect

連絡先カウントの合計
応答(Answered)

キューからエージェントまたは利用可能なリソースに送信され、エージェントまたはリソースによって応答されたコールの数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント
会議カウント(Conference Count) 会議カウントの合計
%Abandoned 放棄されたコールのパーセンテージ。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)/ 連絡先カウントの合計

保留カウント(Hold Count) 発信者が保留された回数。 保留カウントの合計
応答時間(Answered Time)

コールがキューに入ってから、レポート間隔中に応答(エージェントまたは他のリソースに接続)されるまでの累積時間。 応答時間はコールが応答された後に計算されるため、応答を待機しているコールの応答時間はレポートには反映されません。

Is Contact Handled: = 1

キュー時間の合計
接続時間(Connected Time)

コールがエージェントまたは別のリソースによって応答された時刻から終了した時刻までの時間間隔。 接続時間はコールが終了するまで計算されないため、通話中の接続時間はレポートに反映されません。

保留時間の合計 + 接続時間の合計

サイト連絡先のボリューム - チャート

このレポートは、各サイトの連絡先のタイプの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ

説明

数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先のセッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = quick_disconnect)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = quick_disconnect)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = quick_disconnect)

チーム連絡先の詳細

このレポートは、チームの連絡先タイプの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明フィルタ数式
チーム名(Team Name) チームの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

完了(Completed)

レポート間隔中に終了したコール数。 この回数には、応答、放棄済みおよび切断済みのコールが含まれます。 転送コールおよびショートコールは含まれません。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)+ 連絡先カウントの合計(終了タイプ = sudden_disconnect)
突発的切断カウント

応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトに配信され、受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数。

終了タイプ:sudden_disconnect

連絡先カウントの合計
応答(Answered) キューからエージェントまたは利用可能なリソースに送信され、エージェントまたはリソースによって応答されたコールの数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント
会議カウント(Conference Count) エージェントがエージェントまたは外部番号への電話会議を開始した回数。 会議カウントの合計
保留カウント(Hold Count) 発信者が保留された回数。 保留カウントの合計
応答時間(Answered Time)

コールがキューに入ってから、レポート間隔中に応答(エージェントまたは他のリソースに接続)されるまでの累積時間。 応答時間はコールが応答された後に計算されるため、応答を待機しているコールの応答時間はレポートには反映されません。

Is Contact Handled: = 1

キュー時間の合計
接続時間(Connected Time)

コールがエージェントまたは別のリソースによって応答された時刻から終了した時刻までの時間間隔。 接続時間はコールが終了するまで計算されないため、通話中の接続時間はレポートに反映されません。

保留時間の合計 + 接続時間の合計

ボリューム レポート

このレポートは、チームのチャネルタイプの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明フィルタ数式
インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ
受信コンタクト

提示された連絡先の総数。

提示の合計
処理済み(Handled)

処理されたインタラクションの合計数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント
平均処理時間(Avg Handle Time)

コールの処理に費やされた平均時間。

(接続時間の合計 + 保留期間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 連絡先セッション ID のカウント

ボリュームレポート - チャート

このレポートは、特定のチャネルタイプについて、提示または処理された連絡先の数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ

説明

フィルタ

数式

受信コンタクト

提示された連絡先の総数。

提示の合計

処理済み(Handled)

処理されたインタラクションの合計数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント

チームとキューの統計

平均ラップアップ時間カード

このレポートには、個々のチャネルと全体のチャネルの平均ラップアップ時間が表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > チーム & キュー統計

出力タイプ:表

平均処理時間カード

このレポートには、処理された連絡先の総数(音声、電子メール、およびチャット)の平均時間が表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > チーム & キュー統計

出力タイプ:カード

合計処理カード

このレポートには、処理された連絡先の総数がチャネルタイプ別に分類されて表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > チーム & キュー統計

出力タイプ:カード

チームの統計

このレポートには、チームの統計情報が表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > チーム & キュー統計

出力タイプ:表

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル

チームの統計が収集される期間を表示します。

直近の 7 日間

チーム名(Team Name)

チームの名前を示します。

エージェント名(Agent Name)

エージェントの名前を示します。

処理された連絡先の数

このエージェントによって処理された連絡先の数を示します。

処理された連絡先の総数

通話チャネルタイプについてエージェントによって処理された連絡先の総数を示します。

処理されたインバウンド連絡先 + 処理されたアウトダイヤルの合計

処理されたインバウンド連絡先

通話チャネルタイプについてエージェントによって処理されたインバウンド連絡先の総数を示します。

処理されたコールバック

通話チャネルタイプについてエージェントによって処理されたコールバックの数を示します。

処理されたアウトダイヤル

通話チャネルタイプについてエージェントによって処理されたアウトダイヤルコールの合計数を示します。

平均処理時間(Average Handle Time)

処理された連絡先に対してエージェントが費やした平均時間を示します。

ラップアップ時間の合計 + 接続時間の合計 / 処理された連絡先の数

平均ラップアップ時間

処理された連絡先のラップアップに費やされた平均時間を示します。

ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計

[処理された連絡先の合計(Total Contacts Handled)]、[処理されたインバウンド連絡先(Inbound Contacts Handled)]、[処理されたコールバック(Callbacks Handled)]、および [処理されたアウトダイヤル(Outdials Handled)] 列は、エージェントデスクトップの APS レポートのチーム統計レポートで使用できます。

トランジションレポート

放棄コール アクティビティ(詳細)レポート

放棄コールアクティビティ詳細レポートでは、放棄されたコールに関する情報を提供します。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

コール開始時刻

連絡先が開始されたときのタイムスタンプ。

連絡先開始タイムスタンプの値

着信番号(Called Number)

コールで提供された DNIS の桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含むダイヤル番号識別サービス(DNIS)番号文字列を送信します。

DNIS の値

コール ANI

コールで提供された ANI の桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含む自動番号識別(ANI)数字文字列を送信します。

ANI の値

ルート先 CSQ

エージェントの待機中にコールが実行されたキューの名前。

最初のキュー名の値

エージェント(Agent)

コールが破棄される前にコールを受信したエージェントの名前。

エージェント名の値

コール スキル

コールのルーティング先のキューに関連付けされたスキルです。

スキルの値

コール放棄時刻(Call Abandon Time)

コールが放棄された日時です。

連絡先終了タイムスタンプの値

放棄時間(Time to Abandon)

コールがシステムに着信してから放棄されるまでに経過した時間。

コール放棄時刻 – コール開始時刻

エージェント コール(要約)レポート

エージェントコール要約レポートでは、ダイヤルされ、エージェントが受信した各コールの要約を提供します。

コールの詳細は、コールを処理した最後のエージェントに対してカウントされます

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。 行セグメントとして使用。

エージェントエンドポイント(DN)

エージェントがコール、チャット、または電子メールを受信したエンドポイント(番号、電子メール、またはチャットハンドル)。 行セグメントとして使用。

着信の総数

エージェントが受信したコールの合計。

連絡先セッション ID のカウント(コール方向 = インバウンド)

平均通話時間インバウンド

エージェントが発信者と話をする時間の平均時間。

接続されている時間の平均(コール方向 = インバウンド)

平均保留時間インバウンド

エージェントが着信コールを保留にした平均時間。

保留時間の平均(コール方向 = インバウンド)

平均作業時間インバウンド

インバウンドコールの切断または転送後にエージェントが処理された平均時間。

ラップアップ継続時間の平均(コール方向 = インバウンド)

アウトバウンドコール

エージェントが行ったコール。 これには、接続された呼び出しと試行されたコールの両方が含まれます。

連絡先セッション ID のカウント(コール方向 = アウトダイヤル)

平均コール時間アウトバウンド

エージェントがアウトバウンドコールに対応した平均時間。

接続されている時間の平均(コール方向 = アウトダイヤル)

最大コール時間アウトバウンド

エージェントがアウトバウンドコールに対応した最大時間。

最大接続時間(コール方向 = アウトダイヤル)

転送受信

エージェントに転送されたコール。

エージェント転送カウントの合計

転送発信

エージェントが転送したコール。

エージェントからエージェントへの転送数の合計 + エージェントから DN への転送数の合計 + エージェントからキューへの転送数の合計 + エージェントからエントリポイントへの転送数の合計

会議

エージェントが参加した電話会議。

会議カウントの合計

エージェント(詳細)レポート

エージェント詳細レポートでは、エージェントが処理した着信呼自動分配(ACD)コールと非 ACD コールに関する情報を提供します。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。

エージェント名の値

[内線番号(Extension)]

エージェントがコール、チャット、または電子メールを受信したエンドポイント(番号、電子メール、またはチャットハンドル)。

エージェントエンドポイント(DN)の値

コール開始時刻

コールが開始された日時です。

連絡先開始タイムスタンプの値

コール終了時刻

コールが終了した日時です。

連絡先終了タイムスタンプの値

時間(Duration)

コール開始時刻からコール終了時刻までの経過時間。

コール終了時刻 – コール開始時刻

着信番号(Called Number)

コールで提供された DNIS の桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含むダイヤル番号識別サービス(DNIS)番号文字列を送信します。

DNIS の値

コール ANI

コールで提供された ANI の桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含む自動番号識別(ANI)数字文字列を送信します。

ANI の値

ルート先 CSQ

エージェントの待機中コールを保持したキューの名前。

最初のキュー名の値

その他の CSQ

複数のキューが使用されている場合に、コールがエージェントを待機した最後のキューの名前。

最終的なキュー名の値

コール スキル

このコールを処理したキューに関連付けられたスキルです。

スキルの値

通話時間(Talk Time)

エージェントがコールに接続してから切断または転送するまでの経過時間で、保留時間は含まれません。

接続時間の値

保留時間(Hold Time)

エージェントがコールを保留にした合計時間。

保留時間の値

作業時間

エージェントがコールを切断または転送した後に実行された時間の合計。

ラップアップ時間の値

コール方向

コールの種類が着信コールまたはアウトバウンドコールかを示します。

コール方向の値

エージェント(要約)レポート

エージェント(要約)レポートでは、エージェントごとに 1 つの行を使用します。 各行には、エージェントのアクティビティの概要が表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。 行セグメントとして使用。

コール処理数(Calls Handled)

エージェントに接続されたインバウンドコール数。

  • エージェントが別のエージェントとの会議を確立した場合、値は会議相手のエージェントごとに 1 ずつ増加します。

  • エージェントがコールを転送し、さらにコールが転送されてエージェントに戻った場合、値は 2 つ増加します。

ラップアップコード名のカウント。

提供コール数

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、エージェントにかけられたコール数。

コールがエージェントに接続され、別のエージェントに転送されてから元のエージェントに転送し直された場合、元のエージェントに対するこの値は 2 つ加算されます(コールが提供されるたびに 1 つ加算)。

連絡先セッション ID のカウント

処理比率

エージェントによって処理されるコールとエージェントに提示されたコールの比率。

処理コール数/提供コール数

平均処理時間(Avg Handle Time)

エージェントが処理したすべてのコールの平均処理時間。

合計処理時間/処理コール数

平均通話時間

エージェントのコール時間の平均時間。

接続時間の平均

最大通話時間

エージェントのコール時間の最大時間。

最大接続時間

平均保留時間

エージェントがコールを保留にした平均時間。

平均保留時間

複数のエージェント セッションの場合、平均保留時間は、合計保留時間 / 保留になっているエージェント セッション数として計算されます。

最大保留時間

エージェントがコールを保留にした最長時間。

最長保留期間

平均作業時間

コールの切断または転送後にエージェントが処理された平均時間。

ラップアップ継続時間の平均

最大作業時間

コールの切断または転送後にエージェントが処理された最長時間。

最長ラップアップ期間

アプリケーション(要約)レポート

アプリケーション(要約)レポートには、アプリケーションごとに、コールの統計情報が表示されます。 これには、提供、処理、放棄、フローイン、フローアウトの各コールの情報が含まれます。 また、コールの通話時間、作業時間、放棄時間に関する情報も含まれます。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

エントリポイント名

エントリポイントの名前。 行セグメントとして使用。

提供コール数

内部コールも含め、アプリケーションにより受信されたコールの数。 アプリケーションにより処理されたコールの数に、アプリケーションの処理中に放棄されたコールの数を加算した値を含みます。

連絡先セッション ID のカウント

コール処理数(Calls Handled)

内部コールも含め、アプリケーションにより処理されたコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常

平均応答速度(Avg Speed of Answer)

エージェントがコールに応答するまでの平均キュー時間。 エージェントに接続しなかったコールは、この計算に含まれません。

平均キュー時間

平均通話時間

エージェントのコール時間の平均時間。

接続時間の平均

平均作業時間

コールの切断または転送後にエージェントが処理された平均時間。

ラップアップ継続時間の平均

放棄コール数

アプリケーションにより放棄されたコールの数。

終了タイプのカウント(終了タイプ = 放棄)

平均放棄時間(Avg Abandon Time)

コールが放棄されるまでの平均時間。

キュー期間の平均(終了タイプ = 破棄)

ウィンドウ期間別の CSQ アクティビティレポート

[ウィンドウ期間別のコンタクトサービスキュー(CSQ)のアクティビティ] には、サービスレベルに関する情報と、発信、処理、破棄、およびキュー解除されたコールの数とパーセンテージが表示されます。 レポート期間内の 30 分、または 60 分の各間隔の情報を示します。 レポートは、1 日または複数日の特定のウィンドウ期間についてフィルタできます。 他のレポートと異なり、このレポートでは、間隔フィルタの時間部分がウィンドウ期間とみなされます。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

最初のキュー名

キューの名前。 行セグメントとして使用。

インターバル

期間。 行セグメントとして使用。

開始時刻

連絡先が開始されたときのタイムスタンプ。

最小連絡開始タイムスタンプ

終了時刻

連絡先が終了したときのタイムスタンプ。

連絡終了タイムスタンプ

提供コール数

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、キューにルーティングされたコール数。

連絡先セッション ID のカウント

コール処理数(Calls Handled)

キューによって処理されたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)

破棄コール数 < サービスレベル

[サービスレベル(Service Level)] フィールドに表示された時間内に放棄されたコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(サービスレベル内 = 1、終了タイプ = 放棄)

放棄コール数

キューにルーティングされ、放棄されたコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)

放棄呼率

キューにルーティングされ、放棄されたコールの割合。

放棄呼数/提供コール数

CSQ エージェント(要約)レポート

CSQ エージェント(要約)レポートには、各キューで処理されたコールに関する情報が、エージェントごとに表示されます。 エージェントは、複数のキューのコールを処理できます。 レポートには、エージェントごとの、処理コールの平均と合計通話時間、コール後の平均と合計作業時間、ルーティングされたコールの合計呼び出し時間、保留されたコールの数、保留されたコールの平均と合計保留時間、無応答コールの数が含まれています。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

最初のキュー名

キューの名前。 行セグメントとして使用。

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。 行セグメントとして使用。

コール処理数(Calls Handled)

レポート期間中にキュー内のエージェントが応答したコール数。

ラップアップコード名のカウント。

平均通話時間

エージェントのキュー内で待機した時間の平均時間。

接続時間の平均

合計通話時間

エージェントのキュー内での合計時間。

接続時間の合計

平均作業時間

キュー内のコールを切断または転送した後、エージェントが費やした平均時間。

ラップアップ継続時間の平均

合計作業時間

キュー内のコールを切断または転送した後、エージェントが費やした合計時間。

ラップアップ時間の合計

合計呼び出し時間

コールの呼び出しから、コールがエージェントにより応答されるか、別のエージェントに提示されるか、または切断されるまでの経過時間。

呼び出し時間の合計

平均呼出時間

コールの呼び出しから、コールがエージェントにより応答されるか、別のエージェントに提示されるか、または切断されるまでの平均時間。

呼び出し時間の平均

保留コール数

エージェントが保留したコールの数。

保留カウントの合計

平均保留時間

エージェントが保留したすべてのコールの平均時間。

平均保留時間

合計保留時間(Total Hold Time)

エージェントが保留したすべてのコールの合計時間。

保留時間の合計

CSQ 全フィールド レポート

CSQ全フィールドレポートは、コール統計、サービスレベル、および平均キュー時間、平均応答速度、サービスレベル内に処理されたコール、サービスレベル内に破棄されたコールなどの主要フィールドを含むキュー関連のデータを示します。 このレポートでは、すべてのキュー関連のレポートのフィールドを組み合わせています。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

キュー名

キューの名前。 行セグメントとして使用。

サービスレベル内 %(In Service Level %)

キュー用にプロビジョニングされるサービスレベルしきい値内で応答されたコールの数。

サービスレベル内/提示されたコール

提供コール数

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、キューにルーティングされたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー)

コール処理数(Calls Handled)

キューによって処理されたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常、チャネルタイプ = テレフォニー)

処理率

キューによって処理されたコールの割合。

処理コール数/提供コール数

平均処理時間

エージェントが処理したすべてのコールの平均時間。

合計処理時間/処理コール数

最長接続時間

エージェントがキューによって処理されたエージェントの通話時間の最大時間。

最大接続時間

放棄コール数

キューにルーティングされ、放棄されるコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)

破棄率

キューにルーティングされ、放棄されたコールの割合。

放棄呼数/提供コール数

平均放棄時間(Avg Abandoned Time)

放棄されるまでにコールがキュー内に存在した平均時間。

キュー期間の平均(終了タイプ = 破棄)

最大破棄時間

放棄されるまでにコールがキュー内に存在した最大時間。

キューの最大継続時間(終了タイプ = 破棄)

平均応答速度(Avg Speed of Answer)

エージェントがコールに応答するまでの平均キュー時間。

応答時間/応答

マルチチャネル エージェント サマリー

マルチチャネル エージェント サマリー レポートは、インバウンド、アウトバウンド、チャットや電子メール チャネルに関する、エージェントのパフォーマンスの要約を示します。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。 行セグメントとして使用。

通話中コール

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、エージェントにかけられたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = インバウンド)

通話中処理数

エージェントに接続されたインバウンドコール数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 通常、チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = インバウンド)

平均処理時間

エージェントが処理したすべてのコールの平均処理時間。

ラップアップ継続時間の平均(チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = インバウンド)

最大アウトダイヤル通話時間

エージェントが処理したコールの最大通話時間。

最大接続時間(チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = アウトダイヤル)

アウトダイヤル通話時間平均

エージェントが処理したコールの平均通話時間。

平均接続時間(チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = アウトダイヤル)

受信したチャット(Chat Presented)

エージェントに提供されたチャットの数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット)

処理されたチャット(Chats Handled)

エージェントが受諾したチャットの数。

ラップアップコード名の数(チャネルタイプ = チャット)

チャットの最大アクティブ時間

エージェントがチャットで時間を過ごした最大時間。

最大接続時間(チャネルタイプ = チャット)

チャットの平均アクティブ時間

エージェントがチャットで時間を過ごした平均時間。

平均接続時間(チャネルタイプ = チャット)

提示された電子メール(Emails Presented)

エージェントに提示された電子メール メッセージの数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール)

処理された電子メール(Emails Handled)

エージェントが返信または転送した電子メールの数。 送信日時により、電子メール メッセージが間隔内のものであるかどうかが決まります。

ラップアップコード名の数(チャネル タイプ = 電子メール)

エージェントレポート

エージェントの詳細(Agent Detail)

エージェント詳細レポートは、エージェント統計情報を表示するために使用されます。 このレポートは、Analyzer レポート内およびエージェントデスクトップ上の APS レポートで使用できます。

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明フィルタ数式
エージェント名(Agent Name) エージェントの名前を示します。

使用される形式:行セグメント

インターバル エージェント詳細レポートが生成された期間を示します。 過去 7 日間

マルチメディア プロファイル タイプ

エージェントについて設定された混合型プロファイルのタイプを示します。 混合型プロファイルタイプは、Blended、Blended Real-time、および Exclusive です。

チャネルタイプ 音声、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプを示します。

使用される形式:行セグメント

ログイン回数(Login Count)

そのエージェントに対して設定されている特定のチャネルタイプの連絡先のログインの総数を示します。

チャネルタイプ:音声、チャット、電子メール

エージェントチャネル ID のカウント

コンタクト 処理数 処理された連絡先の合計数を示します。 アウトダイヤル接続カウントの合計 + 接続カウントの合計
スタッフ時間(Staff Hours) エージェントがログインしていた時間の合計を表示します。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

初回のログイン時刻(Initial Login Time) エージェントが最初にログインした日時を示します。 最小ログインタイムスタンプ
最後のログアウト時間(Final Logout Time) エージェントが最後にログアウトした日時を示します。 最大ログアウトタイムスタンプ
占有率(Occupancy) 応答可能時間とアイドル時間に比較して、エージェントがコールに費やした時間のパーセンテージを示します。 ((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント(Idle Count) エージェントがアイドル状態になった回数を示します。 アイドルカウントの合計
合計アイドル時間(Total Idle Time) エージェントがアイドル状態で費やした合計時間を示します。 IVR 時間の合計
平均アイドル時間(Average Idle Time) エージェントがアイドル状態になっていた平均時間を示します。 アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計
応答可能カウント(Available Count) エージェントが応答可能状態になった回数を示します。 応答可能カウントの合計
合計応答可能時間(Total Available Time) エージェントが応答可能状態で費やした合計時間を示します。 応答可能時間の合計
平均応答可能時間(Average Available Time) エージェントが応答可能状態であった平均時間を示します。 応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count) エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数を示します。 呼び出しカウントの合計
インバウンド予約済み合計時間 エージェントが予約済み状態で費やした合計時間(エージェントのステーションに着信があったが、まだ応答されていない時間)を示します。 呼び出し時間の合計
平均インバウンド予約済み時間 エージェントがインバウンド予約済み状態になっていた平均時間を示します。 呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数を示します。 保留カウントの合計
インバウンド保留合計時間 インバウンドコールが保留中だった合計時間。 保留時間の合計
平均インバウンド保留時間 インバウンドコールの平均保留時間を示します。 保留時間の合計 / 保留カウントの合計
インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count) エージェントに接続されたインバウンドコール数を示します。 接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間 エージェントがインバウンドコールでお客様と通話した合計時間を示します。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間 エージェントがインバウンドコールに接続されていた合計時間を示します。 接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先時間 平均インバウンド連絡先時間を示します。 (接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count) エージェントがアウトダイヤルコールを開始したが、そのコールがまだ接続されていないことを示す、アウトダイヤル予約状態にエージェントがなった回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態であった時間の合計を示します。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計
平均アウトダイヤル予約済み時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態であった平均時間を示します。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント エージェントがアウトバウンド発信者を保留にした回数を示します。 アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル保留合計時間 アウトバウンドコールが保留だった合計時間を示します。 アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤ保留時間 アウトバウンドコールの平均保留時間を示します。 アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数を示します。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル接続カウント エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数を示します。 アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と通話した合計時間を示します。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールに接続した時間の合計を示します。 アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル接続先時間 平均アウトダイヤル接続先時間を示します。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計
突発的切断カウント 応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトに配信されて受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数を示します。 切断カウントの合計
インバウンド ラップアップ カウント エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態になった回数を示します。 ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態で費やした合計時間を示します。 ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態であった平均時間を示します。 ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ カウント エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態になった回数を示します。 アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態で費やした合計時間を示します。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態であった平均時間を示します。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間 エージェントが無応答状態で費やした合計時間を示します。 無応答時間の合計
平均無応答時間 エージェントが無応答状態になっていた平均時間を示します。 無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせ応答カウント エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数を示します。 問い合わせカウントの合計
問い合わせ応答合計時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした合計時間を示します。 問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ応答時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間を示します。 問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計
問い合わせリクエストカウント エージェントが別のエージェントに問い合わせリクエストを送信した回数を示します。 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエストの合計時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした合計時間を示します。 問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間を示します。 問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせカウント(Consult Count) エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数を示します 問い合わせ応答カウントの合計
合計問い合わせ時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした合計時間を示します。 問い合わせ応答時間の合計
平均問い合わせ時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間を示します。 問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
会議カウント(Conference Count) エージェントが電話会議を開始した回数を示します。 会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント エージェントがインバウンドコールの処理中にキューへの問い合わせを開始した回数を示します。 CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間 エージェントがインバウンドコールを処理しているエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数を示します。 CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間 エージェントがインバウンドコールを処理しているエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント エージェントがアウトダイヤルコールの処理中にキューへの問い合わせリクエストを開始した回数を示します。 アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ カウント エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数を示します。 アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送(Agent Transfer) エージェントが別のエージェントにインバウンドコールを転送した回数を示します。 エージェント間転送数の合計
エージェント再キューイング(Agent Requeue) エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数を示します。 エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送(Blind Transfer) ブラインド転送に失敗した: エージェントの介入なしにインタラクティブ音声応答(IVR)を介して外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)にコールの連絡先を転送できなかったため、着信コールは終了しました。 ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time) エージェントがインバウンドコールの処理に費やした平均時間を示します。 (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間 エージェントがアウトバウンドコールの処理に費やした平均時間を示します。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

スキルプロファイルまたはスキル表のセルをクリックして、ドリルダウンアイコンを表示します。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

パラメータ説明

ログイン/スキル更新時間

ログアウト時にスキルプロファイル/スキルが更新されたエージェントの次回ログイン日時、または現在ログインしているエージェントのスキルプロファイル/スキルが更新された日時を表示します。

スキルプロファイル

エージェントが関連付けられている、スキルプロファイルの名前を表示します。

スキル

言語の流暢さや製品の専門知識など、エージェントのスキルを表示します。 この列には、対応するスキルプロファイルにマップされた複数のスキルが、コンマで区切られた単一の文字列で表示されます。

エージェント履歴ダッシュボード

このダッシュボードには以下が含まれます。

エージェントアウトダイヤル統計情報

このレポートは、エージェントによって行われたアウトダイヤルコールの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり、顧客のコールを処理する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル

アウトダイヤルコール情報が利用可能な期間。

直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

初回のログイン時刻(Initial Login Time)

インターバル中にエージェントが初めてログインした日時。

最小ログインタイムスタンプ

処理されたアウトダイヤル連絡先

エージェントが処理したアウトバウンドコール数。

アウトダイヤル接続カウントの合計

アウトダイヤル平均処理時間

アウトバウンドコールの平均処理時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

アウトダイヤル接続時間

エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と会話した合計時間。これには、アウトダイヤル保留時間が含まれます。

アウトダイヤル時間の合計

アウトダイヤル平均接続時間

平均アウトダイヤル接続時間。

アウトダイヤル接続時間 / 処理されたアウトダイヤル連絡先

アウトダイヤル通話時間

エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と会話した合計時間。

アウトダイヤル接続時間 - アウトダイヤル保留時間

転送数

コールが転送された回数。

平均問い合わせ通話時間

エージェントが発信者を保留にしたまま、別のエージェントまたは第三者に問い合わせを行った平均時間。

合計問い合わせ時間 / 合計問い合わせカウント

[平均問い合わせ通話時間(Average Consult Talk Duration)] 表セル以外の任意の表セルをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] アイコンが表示されます。 [転送数(Number of Transfers)] 表セルを選択して、[ドリルダウン(Drill Down)] アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログには、可視化の計算に含まれるレコードが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

表 1. ドリルダウン

パラメータ

説明

数式

コール転送時間

コールが転送された時間。

[転送タイプ(Transfer Type)]

[ブラインド転送(Blind Transfer)]、[問い合わせ転送転送(Consult Transfer)] など、転送のタイプ。

転送先番号(Transferred to Number)

コールの転送先の番号。

キューに転送

コールの転送先のキュー。

問い合わせ通話時間

エージェントが発信者を保留にしたまま、別のエージェントまたは第三者に問い合わせを行った時間。

レポートに新しい列を追加するには、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログの左側にあるドロップダウンリストから、適切な CSR フィールドとメジャーを選択します。 [ドリルダウン(Drill Down)] レポートは、Microsoft Excel 形式または CSV 形式で任意の場所にエクスポートできます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログを別のウィンドウで表示するには、[起動(Launch)] アイコンをクリックします。

[転送数(Number of Transfers)] および [平均問い合わせ通話時間(Average Consult Talk Duration)] 列は、エージェントデスクトップの APS レポートの [マイアウトダイヤル統計 - 履歴(My Outdial Stats–Historic)] レポートにあります。 ドリルダウン機能は、エージェントデスクトップの APS レポートには適用されません。

エージェント パフォーマンス ダッシュボード

このダッシュボードには以下が含まれます。

エージェント統計情報

このレポートは、エージェントの統計情報を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル エージェント統計が使用可能な期間 直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

ログイン時刻

エージェントがログインした日時。

最小ログインタイムスタンプ

処理済み(Handled)

処理されたインタラクションの合計数。

処理済み = アウトダイヤル接続数の合計 + 接続カウントの合計

合計処理時間

コールの処理に費やした累積時間。

合計処理時間 = (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップの合計)

平均処理時間(Avg Handle Time) コールの処理に費やされた平均時間。 (保留時間の合計 + 接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)

スキルプロファイルまたはスキル表のセルをクリックして、ドリルダウンアイコンを表示します。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

パラメータ説明
ログイン/スキル更新時間

ログアウト時にスキルプロファイル/スキルが更新されたエージェントの次回ログイン日時、または現在ログインしているエージェントのスキルプロファイル/スキルが更新された日時を表示します。

スキルプロファイル

エージェントが関連付けられている、スキルプロファイルの名前を表示します。

スキル

言語の流暢さや製品の専門知識など、エージェントのスキルを表示します。 この列には、対応するスキルプロファイルにマップされた複数のスキルが、コンマで区切られた単一の文字列で表示されます。

サイト

このレポートには、各サイトのエージェント統計情報の数の詳細ビューが表示されます。

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

サイト名

コールが配信されたコールセンターの位置。

使用される形式:行セグメント

インターバル 各サイトのエージェント統計が使用可能な期間。

直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

コンタクト 処理数

処理された連絡先の合計数。

接続カウントの合計 + アウトダイヤル接続カウントの合計

スタッフ時間(Staff Hours)

エージェントがログインした時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

占有率(Occupancy)

応答可能時間およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。

((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)

アイドルカウント(Idle Count)

エージェントがアイドル状態になった回数。

アイドルカウントの合計

合計アイドル時間(Total Idle Time)

エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。

IVR 時間の合計

平均アイドル時間(Average Idle Time)

エージェントがアイドル状態にあった平均時間。

アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計

応答可能カウント(Available Count)

エージェントが応答可能状態になった回数。

応答可能カウントの合計

合計応答可能時間(Total Available Time)

エージェントが応答可能な状態にあった時間の合計。

応答可能時間の合計

平均応答可能時間(Average Available Time)

エージェントが応答可能状態にあった平均時間。

応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計

インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count)

エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数。

呼び出しカウントの合計

インバウンド予約済み合計時間

エージェントが予約済み状態で費やした合計時間(エージェントのステーションに着信があったが、まだ応答されていない時間)。

呼び出し時間の合計

平均インバウンド予約済み時間

エージェントがインバウンド予約済み状態にあった平均時間。

呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計

インバウンド保留カウント

エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。

保留カウントの合計

インバウンド保留時間

インバウンドコールが保留だった合計時間。

保留時間の合計

平均インバウンド保留時間

インバウンドコールの平均保留時間。

保留時間の合計 / 保留カウントの合計

インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count)

エージェントに接続された着信コール数。

接続カウントの合計

インバウンド接続合計時間

エージェントが着信コールでお客様と通話した合計時間。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。

接続時間の合計

インバウンド連絡先合計時間

エージェントがインバウンドコールに接続された合計時間。

接続時間の合計 + 保留時間の合計

平均インバウンド連絡先合計時間

平均インバウンド接続時間。

(接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計

アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count)

エージェントがアウトダイヤル予約状態になった回数(コールが呼び出しを開始してから応答されるまでの時間)。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計

アウトダイヤル予約済み合計時間

エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった時間の合計。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計

平均アウトダイヤル予約済み時間

エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった平均時間。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計

アウトダイヤル保留カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを保留にした回数。

アウトダイヤル保留カウントの合計

アウトダイヤル合計保留時間

アウトダイヤルコールが保留中だった合計時間。

アウトダイヤル保留時間の合計

平均アウトダイヤ保留時間

アウトダイヤルコールの平均保留時間。

アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計

アウトダイヤル試行カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計

アウトダイヤル接続カウント

エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。

アウトダイヤル接続カウントの合計

アウトダイヤル接続合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と通話した合計時間。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。

アウトダイヤル接続時間の合計

アウトダイヤル連絡先合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールに接続された合計時間。

アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計

平均アウトダイヤル接続先時間

平均アウトダイヤル接続時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計

突発的切断カウント

エージェントに接続されたが、企業向けにプロビジョニングされた突発的切断しきい値内ですぐに切断されたコールの数。

切断カウントの合計

インバウンド ラップアップ カウント

エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態になった回数。

ラップアップカウントの合計

インバウンドラップアップ合計時間

エージェントが着信コール後にラップアップの状態で費やした合計時間。

ラップアップ時間の合計

平均インバウンドラップアップ時間

エージェントが着信コール後にラップアップの状態であった平均時間。

ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計

アウトダイヤル ラップアップ カウント

エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態になった回数。

アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計

アウトダイヤル ラップアップ合計時間

エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態で費やした合計時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計

平均アウトダイヤルラップアップ時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップの状態であった平均時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計

無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間

エージェントが無応答状態にあった時間の合計。

無応答時間の合計

平均無応答時間

エージェントが無応答状態であった平均時間。

無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計

問い合わせ応答カウント

エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。

問い合わせカウントの合計

問い合わせ応答合計時間

エージェントが問い合わせ要求への応答に要した時間の合計。

問い合わせ時間の合計

平均問い合わせ応答時間

エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間。

問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計

問い合わせリクエストカウント

エージェントが別のエージェントに問い合わせリクエストを送信した回数。

問い合わせリクエストカウントの合計

問い合わせリクエストの合計時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした時間の合計。

問い合わせリクエスト時間の合計

平均問い合わせリクエスト時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。

問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計

問い合わせカウント(Consult Count)

エージェントが問い合わせリクエストに応答した回数および他のエージェントに問い合わせた回数。

問い合わせ応答カウントの合計

合計問い合わせ時間

合計照会応答時間 + 合計照会リクエスト時間。

問い合わせ応答時間の合計

平均問い合わせ時間

平均問い合わせ時間。

問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計

会議カウント(Conference Count)

エージェントが会議コールを開始した回数。

会議カウントの合計

インバウンド CTQ リクエストカウント

着信通話の処理中にエージェントがキューへの照会を開始した回数。

CTQ リクエストカウントの合計

インバウンド合計 CTQ リクエスト時間

エージェントが着信コールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

CTQ リクエスト時間の合計

インバウンド CTQ 応答カウント

エージェントが着信コールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

CTQ 応答カウントの合計

インバウンド合計 CTQ 応答時間

エージェントが着信コールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

CTQ 応答時間の合計

アウトダイヤル CTQ リクエストカウント

アウトダイヤルコールを処理していたエージェントが、照会からキューまでのリクエストを開始した回数。

アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計

アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間

エージェントがアウトダイヤコールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計

アウトダイヤル CTQ カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計

アウトダイヤル CTQ 合計応答時間

エージェントがアウトダイヤコールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計

エージェント転送(Agent Transfer)

エージェントが他のエージェントに着信コールを転送した回数。

エージェント間転送数の合計

エージェント再キューイング(Agent Requeue)

エージェントが着信コールをリクエストした回数。

エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計

ブラインド転送(Blind Transfer)

エージェントが、エージェントの介入なしに、インタラクティブ音声応答(IVR)を介して着信コールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数。

ブラインド転送数の合計

インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time)

着信コールの処理に費やされた平均時間。

(接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計

アウトダイヤル平均処理時間

アウトダイヤルコールの処理に費やされた平均時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

サイト履歴ダッシュボード

このダッシュボードは、各サイトのエージェント統計の詳細ビューを提供します。 詳細は サイトを参照してください。

チーム(Team)

このレポートは、チーム内の各エージェントによって使用されたチャネルタイプを表します。 レポートには、チーム内の各エージェントの最初のログイン以降のアクティビティに関する次の詳細が表示されます。

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明数式
チーム名(Team Name) チームの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル エージェントアクティビティが使用可能な期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式: 行セグメント。

コンタクト 処理数 処理された連絡先の合計数。 接続カウントの合計 + アウトダイヤル接続カウントの合計
スタッフ時間(Staff Hours) エージェントがログインした時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

占有率(Occupancy) 応答可能時間およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。 ((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント(Idle Count) エージェントがアイドル状態になった回数。 アイドルカウントの合計
合計アイドル時間(Total Idle Time) エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。 IVR 時間の合計
平均アイドル時間(Average Idle Time) エージェントがアイドル状態にあった平均時間。 アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計
応答可能カウント(Available Count) エージェントが応答可能状態になった回数。 応答可能カウントの合計
合計応答可能時間(Total Available Time) エージェントが応答可能な状態にあった時間の合計。 応答可能時間の合計
平均応答可能時間(Average Available Time) エージェントが応答可能状態にあった平均時間。 応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count) エージェントが[着信リザーブ(Inbound Reserved)]状態に入った回数(エージェントのステーションにコールが着信したが、応答がまだ行っていない後の継続時間)。 呼び出しカウントの合計
インバウンド予約済み合計時間 エージェントが予約済み状態に費やした合計時間。 呼び出し時間の合計
平均インバウンド予約済み時間 エージェントがインバウンド予約済み状態にあった平均時間。 呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。 保留カウントの合計
インバウンド保留時間 インバウンドコールが保留だった合計時間。 保留時間の合計
平均インバウンド保留時間 インバウンドコールの平均保留時間。 保留時間の合計 / 保留カウントの合計
インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count) エージェントに接続された着信コール数。 接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間 エージェントが着信コールでお客様と通話した合計時間。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間 エージェントがインバウンドコールに接続された合計時間。 接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先合計時間 平均インバウンド接続時間。 (接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count) エージェントがアウトダイヤル予約状態になった回数(コールが呼び出しを開始してから応答されるまでの時間)。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった時間の合計。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計
平均アウトダイヤル予約済み時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった平均時間。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント エージェントがアウトダイヤルコールを保留にした回数。 アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル合計保留時間 アウトダイヤルコールが保留中だった合計時間。 アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤ保留時間 アウトダイヤルコールの平均保留時間。 アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル接続カウント エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。 アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と通話した合計時間。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールに接続した時間の合計。 アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル接続先時間 平均アウトダイヤル接続先時間 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計
突発的切断カウント エージェントに接続されたが、企業向けにプロビジョニングされた突発的切断しきい値内ですぐに切断されたコールの数。 切断カウントの合計
インバウンド ラップアップ カウント エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態になった回数。 ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間 エージェントが着信コール後にラップアップの状態で費やした合計時間。 ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間 エージェントが着信コール後にラップアップの状態であった平均時間。 ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ カウント エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態になった回数。 アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間 エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態で費やした合計時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間 エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップの状態であった平均時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間 エージェントが無応答状態にあった時間の合計。 無応答時間の合計
平均無応答時間 エージェントが無応答状態であった平均時間。 無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせ応答カウント エージェントが他のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。 問い合わせカウントの合計
問い合わせ応答合計時間 エージェントが問い合わせ要求への応答に要した時間の合計。 問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ応答時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間。 問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計
問い合わせリクエストカウント エージェントが他のエージェントに問い合わせリクエストを送信した回数。 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエストの合計時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした時間の合計。 問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。 問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせカウント(Consult Count)

エージェントが問い合わせリクエストに応答した回数および他のエージェントに問い合わせた回数。

問い合わせ応答カウントの合計
合計問い合わせ時間

エージェントが別のエージェントへの相談と相談リクエストへの回答に費やした合計時間の合計。

問い合わせ応答時間の合計
平均問い合わせ時間

平均問い合わせ時間。

問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
会議カウント(Conference Count)

エージェントが会議コールを開始した回数。

会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント

エージェントが着信コールの処理中にキューへの問い合わせを開始した回数。

CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間

エージェントが着信コールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント

エージェントが着信コールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間

エージェントが着信コールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント アウトダイヤルコールを処理していたエージェントが、照会からキューまでのリクエストを開始した回数。 アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間 エージェントがアウトダイヤコールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。 アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ カウント エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。 アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間 エージェントがアウトダイヤコールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。 アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送(Agent Transfer) エージェントが他のエージェントに着信コールを転送した回数。 エージェント間転送数の合計
エージェント再キューイング(Agent Requeue) エージェントが着信コールをリクエストした回数。 エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送(Blind Transfer) エージェントが、エージェントの介入なしに、インタラクティブ音声応答(IVR)を介して着信コールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数。 ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time) 着信コールの処理に費やされた平均時間。 (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間 アウトダイヤルコールの処理に費やされた平均時間。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計
チームチャート

レポートには、各エージェントのチャネルタイプの詳細がチャート形式で表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ

説明

数式

音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

接続カウント(チャネルタイプ = テレフォニー)のカウント + アウトダイヤル接続カウント(チャネルタイプ = テレフォニー)のカウント

チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

接続カウント(チャネルタイプ = チャット)のカウント

E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

接続カウント(チャネルタイプ = 電子メール)のカウント + アウトダイヤル接続カウント(チャネルタイプ = 電子メール)のカウント

チームチャートレポートのエージェント セッション レコード数は、チャネル ID ごとのエージェントセッションに基づいて集計されます。
チーム履歴ダッシュボード

詳細は チームを参照してください。

チーム統計情報

このレポートは、チームの統計情報を詳細な形式で表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

チーム名(Team Name)

チームの名前

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

アイドルカウント(Idle Count)

エージェントがアイドル状態になった回数。

アイドルカウントの合計

応答可能カウント(Available Count)

エージェントが応答可能状態になった回数。

応答可能カウントの合計

接続カウント

エージェントに接続されたインバウンドコール数。

接続カウントの合計

問い合わせカウント(Consult Count)

エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。

問い合わせカウントの合計

ラップアップカウント

エージェントがラップアップの状態になった回数。

ラップアップカウントの合計

無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計

アウトダイヤルカウント

アウトダイヤルコールに接続されたか、アウトダイヤルコールをラップアップしたエージェントの数。

合計アウトダイヤルカウント

エージェントトレース

エージェントトレース

このレポートは、エージェント所属するサイトまたはチームを詳細な統計レポートとともに表します。

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントトレース

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式
エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル

エージェントアクティビティが使用可能な期間

過去 7 日間
サイト名

コールが配信されたコールセンターの場所。

使用される形式:行セグメント

チーム名(Team Name)

特定のタイプのコールを処理する特定のサイトのエージェントのグループ。

使用される形式:行セグメント

エージェントエンドポイント(DN)

エージェントがエージェントデスクトップにログインする際に使用するダイヤル番号

使用される形式:行セグメント

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

初回のログイン時刻(Initial Login Time)

エージェントが最初にログインした日時。 この列は、エージェントレベル概要レポートにのみ表示されます。

最小ログインタイムスタンプ
最後のログアウト時間(Final Logout Time)

エージェントがログアウトした日時。 この列は、エージェントレベル概要レポートにのみ表示されます。

最大ログアウトタイムスタンプ
スタッフ時間(Staff Hours)

エージェントがログインしていた時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

占有率(Occupancy)

応答可能時間およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。

((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント(Idle Count)

エージェントがアイドル状態になった回数。

アイドルカウントの合計
合計アイドル時間(Total Idle Time)

エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。

IVR 時間の合計
応答可能カウント(Available Count)

エージェントが応答可能状態になった回数。

応答可能カウントの合計
合計応答可能時間(Total Available Time)

エージェントが応答可能な状態にあった時間の合計。

応答可能時間の合計
平均応答可能時間

エージェントが応答可能状態であった平均時間。

応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count)

エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数。

呼び出しカウントの合計
インバウンド予約済み合計時間

エージェントが予約済み状態に費やした合計時間。

呼び出し時間の合計
平均インバウンド予約済み時間

エージェントが予約済み状態に費やした平均時間。

呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント

エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。

保留カウントの合計
インバウンド合計保留時間

インバウンドコールが保留だった合計時間。

保留時間の合計
インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count)

エージェントに接続されたインバウンドコール数。

接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間

エージェントが着信コールでお客様と通話した合計時間。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。

接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間

エージェントが着信コールに接続されていた合計時間。

接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先合計時間

平均インバウンド連絡先時間。

(接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count)

エージェントがアウトダイヤル予約状態になった回数。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間

エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった時間の合計。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
平均アウトダイヤル予約済み時間

エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった平均時間。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを保留にした回数。

アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル合計保留時間

アウトダイヤルコールが保留中だった合計時間。

アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤ保留時間

アウトダイヤルコールの平均保留時間。

アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル接続カウント

エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。

アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と通話した合計時間。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。

アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールに接続した時間の合計。

アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル接続先時間 平均アウトダイヤル接続先時間 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計
突発的切断カウント

エージェントに接続されたが、企業向けにプロビジョニングされた突発的切断しきい値内ですぐに切断されたコールの数。

切断カウントの合計
インバウンド ラップアップ カウント

エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態になった回数。

ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間

エージェントが着信コール後にラップアップの状態で費やした合計時間。

ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間

エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態にあった時間のパーセンテージ。

ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ カウント

エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態になった回数。

アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間

エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態で費やした合計時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップの状態であった平均時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
理由(Reason)

理由 ID

理由のカウント
平均アイドル時間

エージェントがアイドル状態になっていた平均時間。

アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計
平均インバウンド保留時間

インバウンドコールの平均保留時間。

保留時間の合計 / 保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間

エージェントが無応答状態にあった時間の合計。

無応答時間の合計
平均無応答時間

エージェントが無応答状態になっていた平均時間。

無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせカウント(Consult Count)

エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。

問い合わせカウントの合計
問い合わせ合計時間

エージェントが問い合わせ要求への応答に要した時間の合計。

問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ時間

エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間。

問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
問い合わせリクエストカウント

エージェントが別のエージェントにコンサルティングリクエストを送信した回数。

問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエストの合計時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした時間の合計。

問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。

問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせ応答カウント

エージェントが問い合わせリクエストに応答した回数および他のエージェントに問い合わせた回数の合計。

問い合わせ応答カウントの合計
問い合わせ応答時間の合計

問い合わせ応答合計時間 + 問い合わせリクエスト合計時間の合計。

問い合わせ応答時間の合計
会議カウント(Conference Count)

エージェントが会議コールを開始した回数。

会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント

エージェントがインバウンドコールの処理中にキューへの問い合わせを開始した回数。

CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間

エージェントがインバウンドコールを処理していたエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。

CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント

エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間

エージェントがインバウンドコールを処理していたエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。

CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント

アウトダイヤルコールを処理していたエージェントが、照会からキューまでのリクエストを開始した回数。

アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間

エージェントがアウトダイヤルコールを処理していたエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。

アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ カウント

アウトダイヤルコールを処理中の別のエージェントからの照会からキューまでのリクエストに応答した回数。

アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間

エージェントがアウトダイヤルコールを処理していたエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。

アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送(Agent Transfer)

エージェントが別のエージェントにインバウンドコールを転送した回数。

エージェント間転送数の合計
エージェント再キューイング(Agent Requeue)

エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数。

エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送(Blind Transfer)

エージェントが、エージェントの介入なしに、インタラクティブ音声応答(IVR)を介して着信コールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数。

ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time)

エージェントが着信コール後にラップアップの状態であった平均時間。

(接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップの状態であった平均時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

Acqueon レポートを使用した OEM 統合

Webex Contact Center は Acqueon と統合されているため、キャンペーンの実施と管理、プレビューができます。 このレポートでは、管理者と上司は、キャンペーンの有効性を測定するために、キャンペーン統計を表示できます。 このレポートは、Acqueon SKU を購入した Webex Contact Center の顧客のみが使用できます。

このレポートには、次のものが表示されます。

  • キャンペーンの名前。

  • キャンペーンコールの日付とタイムスタンプ。

  • ダイヤルした連絡先とラップアップの失敗または成功。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート > Acqueon との OEM 統合レポート

出力タイプ:表

表 2. OEM と Acqueon の連携レポート

パラメータ

説明

フィルタ

数式

キャンペーン名

キャンペーンの名前。

日付(Date)

キャンペーンコールがダイヤルされた日付。

エージェント名(Agent Name)

コールに関連付けられているエージェントの名前。

チーム名(Team Name)

エージェントが所属するチームの名前。

コール時刻(Call Time)

キャンペーンコールがダイヤルされた時刻。

ステータス(Status)

キャンペーンコールが正常に実行されたかどうかを示すステータス。

ラップアップのステータス

キャンペーンコールのラップアップステータス。

ソーシャルチャネル別のエージェントの詳細

ソーシャルチャネル別エージェント詳細レポートは、Facebook および SMS チャネルの統計情報を表示するために使用されます。

このレポートは、企業がソーシャルチャネル SKU にサブスクライブしている場合にのみ表示されます。

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明数式
エージェント名(Agent Name) エージェントの名前

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
サブチャネルタイプ ソーシャルチャネル(Facebook と SMS)が統計とともに表示されます。

フィルタ:チャネルタイプ

フィールド:ソーシャル

使用される形式:行セグメント

ログイン回数(Login Count) エージェントがその日にログインした回数の合計。

エージェントチャネル ID のカウント

コンタクト 処理数 処理されたコールの総数。 アウトダイヤル接続カウントの合計 + 接続カウントの合計
スタッフ時間(Staff Hours) エージェントがログインしていた時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

初回のログイン時刻(Initial Login Time) エージェントがログインした日時。 最小ログインタイムスタンプ
最後のログアウト時間(Final Logout Time) エージェントがログアウトした日時。 最大ログアウトタイムスタンプ
占有率(Occupancy) 応答可能時間およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。 ((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント(Idle Count) エージェントがアイドル状態になった回数。 アイドルカウントの合計
合計アイドル時間(Total Idle Time) エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。 IVR 時間の合計
平均アイドル時間(Average Idle Time) エージェントがアイドル状態にあった平均時間。 アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計
応答可能カウント(Available Count) エージェントが応答可能状態になった回数。 応答可能カウントの合計
合計応答可能時間(Total Available Time) エージェントが利用可能な状態で費やした合計時間。 応答可能時間の合計
平均応答可能時間(Average Available Time) エージェントが応答可能状態にあった平均時間。 応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count) エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数。 呼び出しカウントの合計
インバウンド予約済み合計時間 エージェントが予約済み状態で費やした合計時間(エージェントのステーションに着信があったが、まだ応答されていない時間)。 呼び出し時間の合計
平均インバウンド予約済み時間 エージェントがインバウンド予約済み状態になっていた平均時間。 呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。 保留カウントの合計
インバウンド保留合計時間 インバウンドコールが保留だった合計時間。 保留時間の合計
平均インバウンド保留時間 インバウンドコールの平均保留時間。 保留時間の合計 / 保留カウントの合計
インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count) エージェントに接続されたインバウンドコール数。 接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間 エージェントが着信コールでお客様と通話した合計時間。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間 エージェントが着信コールに接続されていた合計時間。 接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先時間 平均インバウンド連絡先時間。 (接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count) エージェントがアウトダイヤル予約状態(エージェントはアウトダイヤルコールを開始したが、まだ接続されていないことを示す状態)であった回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間 エージェントが [アウトダイヤル予約(Outdial Reserved)] 状態になった合計時間。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計
平均アウトダイヤル予約済み時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった平均時間。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント エージェントがアウトバウンド発信者を保留にした回数。 アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル保留合計時間 アウトバウンドコールが保留だった合計時間。 アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤ保留時間 アウトバウンドコールの平均保留時間。 アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル接続カウント エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。 アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と通話した合計時間を示します。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールに接続した時間の合計。 アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル接続先時間 平均アウトダイヤル接続先時間 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計
突発的切断カウント 応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトに配信され、受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数。 切断カウントの合計
インバウンド ラップアップ カウント エージェントが着信コール後にラップアップの状態になった回数。 ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間 エージェントが、着信コール後にラップアップの状態で費やした合計時間。 ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態であった平均時間。 ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ カウント エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態になった回数。 アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態で費やした合計時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態であった平均時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
無応答カウント 連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。 無応答カウントの合計
無応答合計時間 エージェントが無応答状態に費やした合計時間。 無応答時間の合計
平均無応答時間 エージェントが無応答状態であった平均時間。 無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせ応答カウント エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。 問い合わせカウントの合計
問い合わせ応答合計時間 エージェントが問い合わせ要求に応答するために要した時間の合計。 問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ応答時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に要した平均時間。 問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計
問い合わせリクエストカウント エージェントが別のエージェントにコンサルティングリクエストを送信した回数。 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエストの合計時間 エージェントが他のエージェントのコンサルティングに費やした合計時間。 問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。 問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせカウント(Consult Count) エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。 問い合わせ応答カウントの合計
合計問い合わせ時間 エージェントが問い合わせ要求に応答するために要した時間の合計。 問い合わせ応答時間の合計
平均問い合わせ時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に要した平均時間。 問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
会議カウント(Conference Count) エージェントが会議コールを開始した回数。 会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント エージェントがインバウンドコールの処理中にキューに対して参照を開始した回数。 CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間 エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。 CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。 CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間 エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。 CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント エージェントがアウトダイヤルコールを処理しているときにキューへの問い合わせリクエストを開始した回数。 アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。 アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ カウント アウトダイヤルコールを処理中の別のエージェントからの照会からキューまでのリクエストに応答した回数。 アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。 アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送(Agent Transfer) エージェントが別のエージェントにインバウンドコールを転送した回数。 エージェント間転送数の合計
エージェント再キューイング(Agent Requeue) エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数。 エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送(Blind Transfer) エージェントが、エージェントの介入なしに、インタラクティブ音声応答(IVR)を介して着信コールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数。 ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time) エージェントがインバウンドコールの処理に費やした平均時間。 (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間 エージェントがアウトバウンドコールの処理に費やした平均時間。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

補助レポート

エージェントアイドル補助

このレポートはエージェントアイドル時間を表します。

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出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式
エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル エージェントアクティビティが使用可能な期間 直近の 7 日間
アイドルコード名 コードの名前

使用される形式:列セグメント

カウント レコードを含めるための条件を指定する値の数。 レコードの一意 ID のカウント
時間(Duration)

エージェントがアクティビティに従事していた時間。

アクティビティ時間の合計

エージェントラップアップ補助

このレポートは、エージェント名と、ラップアップコードの理由を表します。

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出力タイプ:表

パラメータ説明数式
エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
ラップアップコード名 適用されたラップアップコードの名前。

使用される形式:列セグメント

カウント 指定された範囲内の値の数。 連絡先セッション ID のカウント
時間(Duration)

インタラクションがアクティブであった秒数。

ラップアップ時間の合計

サイトアイドル補助

このレポートは、サイトのエージェントアイドル時間を表します。

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出力タイプ:表

パラメータ定義数式
サイト名 サイトの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間。 直近の 7 日間
アイドルコード名 コードの名前。

使用される形式:列セグメント

カウント レコードのカウント。 レコードの一意 ID のカウント
時間(Duration)

時間。

アクティビティ時間の合計

サイトラップアップ補助

このレポートは、特定のサイト内のエージェントによって使用されるサイトおよびラップアップコードを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > ラップアップレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明数式
サイト名 サイトの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
ラップアップコード名 適用されたラップアップコードの名前。

使用される形式:列セグメント

カウント 特定の条件の値の数。 連絡先セッション ID のカウント
時間(Duration)

エージェントがアクティビティに従事していた時間。

ラップアップ時間の合計

チームアイドル補助

このレポートは、チームのエージェントアイドル時間を表します。

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出力タイプ:表

パラメータ

定義

数式
チーム名(Team Name)

チームの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル

期間。

直近の 7 日間
アイドルコード名

適用されるコードの名前

使用される形式:列セグメント

カウント

コールの総数。

レコードの一意 ID のカウント
時間(Duration)

合計時間。

アクティビティ時間の合計

チームラップラップ補助

このレポートは、チーム名と、特定のチームに属するエージェントによって使用されたラップアップコードを表します。

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出力タイプ:表

パラメータ説明数式
チーム名(Team Name)

チームの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
ラップアップコード名 適用されたラップアップコードの名前。

使用される形式:列セグメント

カウント 値の数。 連絡先セッション ID のカウント
時間(Duration)

エージェントがアクティビティに従事していた時間。

ラップアップ時間の合計

ビジネス・メトリックス

ビジネス指標

放棄された連絡先

[放棄された連絡先(Abandoned Contacts)] ダッシュボードには、特定の期間に放棄された連絡先の数が表示されます。 次のように、インターバルと期間に従ってダッシュボードのデータをフィルタ処理できます。

  • [インターバル(Interval)]:10 分、30 分、1 時間、毎日、毎週、毎月などの間隔を表示します。

  • [期間(Duration)]:今日、昨日、今週、先週、過去 7 日間、今月、先月、今年などの期間を表示します。

パラメータ説明
放棄連絡先の合計 放棄された連絡先の合計。 別のチャネル(チャットと音声)について放棄された連絡先の数も表示されます。 連絡先は、次のような状況で放棄されることがあります。
  1. IVR のとき。

  2. キュー待機時間(QWT)のとき。

  3. 逐次 QWT のとき。

  4. 並列 QWT のとき。 UCCX にのみ適用されます。

  5. エージェントがコールを受信しなかったとき。

主要な放棄理由

キュー待機時間(QWT)で破棄された合計連絡先のパーセンテージ。

たとえば、1 日の合計連絡先が 1000 であり、そのうち 100 の連絡先が放棄され、これら放棄された 100 の連絡先の QWT は、次のカテゴリに分類することができます。

  • 1 分未満の 10 件のコール。

  • 1~5 分の範囲内の 25 件のコール。

  • 5~10 分の範囲内の 50 件のコール。

  • 10 分よりも長い 15 件のコール。

上記の例の場合、[主要な放棄理由(Leading Abandonment Reason)] には 65% と表示され(放棄された最大期間のコール)、QWT は 5 分より長いと表示されます。

コールバック / 更新チャットレート

音声コールまたはチャットを使用して再度連絡してきた顧客の合計パーセンテージ。

Customer Journey Sankey 図は、連絡先が放棄されたステージを示します。 この図は、さまざまなエントリポイント、キュー、待機時間、およびエージェントに関する垂直バーを表示します。

ビューは、選択されたチャネルタイプによって異なります。 ステージにマウスカーソルを合わせると、放棄された連絡先の数や、各エージェントによって処理された連絡先の数などの詳細情報が表示されます。

連絡先の傾向 面グラフは、選択された期間について、各チャネルタイプで処理された連絡先と放棄された連絡先の傾向を示します。
ステージ別放棄された連絡先

ドーナツ図は、連絡先が放棄されたステージを示します。

放棄された連絡先の詳細 表形式のビューには、選択された期間について、放棄された各連絡先の詳細が表示されます。
ANI

これは、音声コールの場合は発信者の電話番号を示し、チャットの場合は電子メールアドレスを示します。

DNIS

これは、エージェントに関連付けられているエージェントの電話番号を示します。

最初の接続時刻

これは、連絡先がコンタクトセンターに着信した時刻を示します。

放棄ステージ

これは、[IVR]、[キュー内(in Queue)]、[呼び出し中にエージェントによって(at Agent during ringing)] など、連絡先が放棄されたステージを示します。

転送
これは、連絡先が転送された回数を示します。
合計待機時間(Total Wait Time)

これは、連絡先が放棄されるまでの待機時間を示します。 これには、IVR / セルフサービス時間と QWT が含まれます。

リピートコール時間
これは、指定された時間内(現在は 1 時間)に発信者が折り返した(リピートコール)時間を示します。

連絡先の傾向

チャートには、選択した期間におけるチャネルごとに処理されたコンタクトと放棄されたコンタクトの傾向が表示されます。

出力タイプ: 面グラフ

パラメータ

説明

数式
チャネルタイプ

テレフォニー、メール、チャットなどのメディアタイプの連絡先です。

該当なし
インターバル 期間。 該当なし
放棄された連絡先 放棄された連絡先の数。 連絡先セッション ID のカウント
処理済みの連絡先

処理された連絡先の合計数。

連絡先セッション ID のカウント

放棄された連絡先カードの合計数

[放棄された連絡先] カードには、特定の期間中に放棄された連絡先の合計数が表示されます。

出力タイプ: カード

コールバックレポート

コールバックレポート

コンタクトセンターの顧客は、顧客がコンタクトセンターの Web サイトにアクセスしたとき、ボットと通信したとき、またはキューで待機したときに、エージェントからのコールバックを受信するように選択できます。 サービスコールバックフローは、フローの開発者によって設定されます。 詳細については、 『Cisco Webex Contact Center セットアップおよび管理ガイド』の「サービスコールバック」の章を参照してください。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コールバックレポート

出力タイプ:表

表 1. コールバックレポート

パラメータ

説明

フィルタ

数式

キュー名

コールバックに関連付けられている最後のキューの名前。

コールバックのタイプ

コールバックのタイプ。 コールバックタイプは、サービスまたは Web です。

コールバックのソース

コールバックのソース。 コールバックの発信元は、Web、チャット、または IVR です。

コールバックリクエスト時間

顧客がコールバックをオプトインした時間。

コールバック接続時間

エージェントと顧客の間でコールバックが接続された時間。

コールバック番号(Callback Number)

ワークフローに設定されている ANI または番号に基づいて番号。

優先エージェント名

キュー内の連絡先にコールバックを行った優先エージェントの名前。

フローデザイナーの[エージェントへのキュー(Queue to Agent)]アクティビティを通じて連絡先が優先エージェントへのキューに送られていない場合、このカラムには N/A 値が表示されます。

詳細については、[エージェントへのキュー(Queue To Agent)]アクティビティに関するドキュメントを参照してください。

優先エージェントがコールバックできない場合、[エージェント名(Agent Name)]カラムに N/A 値が表示されます。

エージェント名(Agent Name)

コールバックを作成するエージェントの名前。

チーム名(Team Name)

エージェントが所属するチームの名前。

前回のコールバックステータス

最後のコールバックのステータス。

コールバックステータス

成功(Success):コールバックコールが接続された場合。

処理されません(Not Processed):エージェントがコールバック要求を受信したが、処理待ちの場合。

失敗(Failure):コールバックが試行されたが、接続が確立されなかった場合。

最終的な理由

コールバックを終了する理由を示します。 理由は、次のいずれかになります。
  • エージェントが終了した(Agent Left)—エージェントがコールを終了しました。

  • 取り込み中の連絡先(Contact Busy)—連絡先のダイヤル回線が話中です。

  • 連絡先が退出(Contact Left)—連絡先がコールを終了しました。

  • 連絡先応答不可(Contact Unavailable)—この連絡先の電話番号は登録されていません。

  • 連絡先からの応答なし(No Answer From Contact)—この連絡先は、設定された RONA タイムアウト期間内に応答しませんでした。

  • システムエラー(System Errors)—システムエラーが原因でコールが終了します。

終了者

インタラクションを終了した当事者を示します。 終了パーティは、次のいずれかを指定できます。
  • エージェント(Agent)—エージェントはコールバックを終了しました。

  • 連絡先(Contact)—連絡先がコールバックを終了しました。

  • システム(System)—システムエラーによってコールバックが終了しました。

失敗したコールバック再試行数(Failed Callback Retry Count)

コールバック再試行が失敗した回数。

[失敗したコールバック再試行数(Failed Callback Retry Count)] 表セルをクリックして、[ドリルダウン(Drill Down)] を表示します。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルが表示されます。 以下で、[ドリルダウン(Drill Down)]モーダルの詳細を確認できます。

パラメータ説明

コールバック ID

コールバックセッションを識別する一意の文字列が表示されます。

コールバック時間

コールバックが要求された時刻が表示されます。

理由(Reason)

選択したコールバックセッションを終了する理由が示されました。 理由は、次のいずれかになります。
  • エージェントが終了した(Agent Left)—エージェントがコールを終了しました。

  • 取り込み中の顧客(Customer Busy)—連絡先のダイヤル回線が取り込み中です。

  • システムエラー(System Errors)—システムエラーが原因でコールが終了します。

コンタクトセンターの概要

平均サービスレベルカード

この円グラフは、すべてのチャネルを含む平均サービスレベルを示します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:チャート

コンタクトセンターの概要 - 履歴

キュー内の連絡先の詳細

このレポートは、キューごとに連絡先の詳細を示します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:表

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル 期間 直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

キュー名

連絡先が最後にあったキュー。

使用される形式:行セグメント

# 連絡先

連絡先の合計。

連絡先セッション ID のカウント

平均キュー待機時間

合計キュー時間の平均。

現在の状態:connected、ended

平均キュー時間

キュー内の最長連絡先

連絡先がキューに費やした最長期間。 これは、コールのステータスがパークから接続済みまたは終了に変わった後に計算されます。 過去 24 時間以内に受信したコールは、現在キューに入っているコールを除いて考慮されます。

現在の状態:connected、ended

最大キュー時間

放棄された連絡先の数(# Abandoned Contacts)

放棄された連絡先の数。

終了タイプ:放棄

連絡先セッション ID のカウント

Teams ダッシュボードの処理済みコンタクト数のパフォーマンス

キューカードの最長連絡先

このレポートには、特定の時点で最長の期間キューにある連絡先が表示されます。 この値は、現在最も長い期間キューにパークしている連絡先のスナップショットレポートから入力されます。

このレポートでは、連絡先、チャネルタイプ、およびキュー名の最長時間が提供されます。

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出力タイプ:カード

サージ保護統計

サージ保護メカニズムは、コンタクトセンターが任意の時点で同時に処理できる最大のアクティブ通話数(インバウンドとアウトダイヤル)を設定する機能をお客様の組織に提供します。 サージ保護メカニズムは、データセンター(DC)レベルとテナントレベルの 2 つのレベルで動作します。

  • DC レベルでは、音声コールの数が DC に設定されているしきい値の制限を超えるとコールが拒否されます。

  • 組織で購入したライセンスに基づいて、音声コールの数がテナントに設定されている最大制限を超えると、コールが拒否されます。

サージ保護統計レポートには、コンタクトセンターが受信した通話の詳細と、テナントレベルで設定されたサージ保護制限により処理された、放棄された、および拒否された数の詳細が表示されます。

レポートパス: ホーム > 可視化 > ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要。

出力タイプ:表

名前説明
日付(Date)

着信の日時を示します。

セッション ID

各着信に関連付けられている一意の ID。

エントリ ポイント

コールが着信したエントリポイント。

サイト名

サイトまたは場所の名前。

キュー名

キューの名前。

処理済み(Handled)

チェックマークを使用して、コールが処理されたかどうかを示します。

放棄(Abandoned)

チェックマークを使用して、コールが放棄されたかどうかを示します。

却下

チェックマークを使用して、コールが拒否されたかどうかを示します。

理由(Reason)

コールが放棄または拒否された理由。

概要

また、このレポートには、処理、拒否、または放棄されたコールの合計数の集計も示されます。

チームの詳細

このレポートは、チームの詳細を示します。

[ソーシャル(Social)] 列は、ソーシャルチャネル SKU が登録されている場合にのみ表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

インターバル レポートを生成した期間。 直近の 7 日間

チーム名(Team Name)

チームの名前。

エージェント名(Agent Name)

エージェントの名前。

合計ログインカウント

指定された時間間隔内のエージェントのログイン総数。

エージェントセッション ID のカーディナリティ

(カーディナリティは、一意のエージェントセッション ID の総数を提供)。

初回のログイン時刻(Initial Login Time)

指定された間隔内の最初のログインのタイムスタンプ。 最小ログインタイムスタンプ

最後のログアウト時間(Final Logout Time)

指定された間隔内の最後のログアウトのタイムスタンプ。 最大ログアウトタイムスタンプ

スタッフ時間(Staff Hours)

エージェントがログインした時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

アイドルカウント

エージェントの状態がアイドルに変更された回数。 アイドルカウントの合計

処理された連絡先の数

指定された間隔の間に開始されたセッションで処理された連絡先の数。 これには、すべてのチャネルタイプにわたる連絡先が含まれます。 接続カウントの合計

処理されたコール数

処理されたテレフォニーチャネルタイプの連絡先の数。 音声接続カウント

処理されたチャット数

処理されたチャットチャネルタイプの連絡先の数。 チャット接続回数

処理された電子メール数

処理された電子メールチャネルタイプの連絡先の数。 電子メール接続カウント
処理されたソーシャル数

処理されたソーシャルチャネルタイプの連絡先の数。

ソーシャル接続カウント + ソーシャルアウトダイヤル接続カウント

マルチメディアレポート

エージェントボリューム

このレポートは、エージェントによって処理された顧客の数と平均 Cisco Customer Satisfaction(CSAT)スコアを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

フィルタ数式
インターバル

期間

直近の 7 日間
エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:プロファイルセグメント

処理済み(Handled)

処理されたインタラクションの合計数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント
平均処理時間(Avg Handle Time) コールの処理に費やされた平均時間。 (保留時間の合計 + 接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)
平均 CSAT

平均顧客満足度スコア。

CSAT スコアの平均

エージェントボリューム - チャート

このレポートは、エージェントによって処理されたコンテンツタイプを表します。 コンテンツタイプまたは日付に基づいてデータをフィルタ処理できます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

フィルタ

数式

音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 正常)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 正常)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 正常)

処理された連絡先の数

処理された連絡先の合計数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント

エージェント数履歴ダッシュボード

このダッシュボードには、対応した顧客の数、平均の Cisco 顧客満足度 (CSAT) スコア、エージェントが管理したコンテンツ タイプが、コンテンツ タイプと日付のフィルタリング オプションと共に表示されます。 詳細については、 エージェントのボリューム および エージェントのボリューム - チャートを参照してください。

CSR - 昨日

このレポートには、前の日のセッションレコード(CSR)の連絡先が表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明数式
ANI コールに配送される自動番号識別(ANI)番号。 ANIは、電話会社が提供するサービスで、コールとともに発信者の電話番号を配信します。 ANI の値
DNIS 通話に付して配信されたダイヤル番号識別サービス(DNIS)の番号。 DNISは、電話会社が提供するサービスで、発信者がコールとともにダイヤルした番号を示す数字列を提供します。 DNIS の値
キュー(Queue) エージェントによる処理を待つ間のコールの保留場所であるキューの名前。 コールは、エントリポイントからキューに移動され、その後エージェントに配信されます。 最終的なキュー名の値
サイト コールが配信されたコールセンターの位置。 サイト名の値
チーム(Team) 特定のタイプのコールを処理する特定のサイトのエージェントのグループ。 チーム名の値
エージェント(Agent) エージェント、つまり、顧客のコール、チャット、電子メールに応答する人物の名前 エージェント名の値
コール開始時刻 連絡先が開始されたときのタイムスタンプ。 連絡先開始タイムスタンプの値
コール終了時刻 連絡先が終了したときのタイムスタンプ。 連絡先終了タイムスタンプの値
コール時間(Call Duration) コールの接続時間。 コール終了時刻の値 – コール開始時刻
IVR 時間 コールが IVR 状態になっていた時間。 IVR 時間の値
キュー時間(Queue Time) 連絡先がキュー待機中に費やした時間。 キュー時間の値
接続時間(Connected Time) このインタラクション内での接続(通話中)状態の継続時間。 接続時間の値
保留時間 コールが保留中になっていた時間。 保留時間の値
後処理時間(Wrap up Time) インタラクションの処理後にエージェントがラップアップの状態で費やした累積時間。 ラップアップ時間の値
処理時間(Handle Time) エージェントが、ラップアップ時間を含め、コールを処理する合計時間。 ラップアップ時間 + 接続時間
問い合わせ時間(Consult Time) コールの処理中にエージェントが別のエージェントとの問い合わせに費やした時間。 問い合わせ時間の値
会議時間(Conference Time) エージェントが発信者および別のエージェントとの会議に費やした時間。 会議時間の値
CTQ リクエスト時間(CTQ Request Time) インタラクション内でキューへの問い合わせに費やされた合計時間。 CTQ 時間の値
保留カウント(Hold Count) エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。 保留カウントの値
問い合わせカウント(Consult Count) コールの処理中にエージェントが別のエージェントまたは外部番号の誰かと電話会議を開始した回数。 問い合わせカウントの値
会議カウント(Conference Count) エージェントが発信者および別のエージェントとの電話会議コールを確立した回数。 会議カウントの値
ブラインド転送数

次のシナリオで、ブラインド転送によってコールを転送した回数。

  • エージェントは最初に問い合わせることなく、コールを別のエージェントに転送しました。

  • エージェントは最初に問い合わせることなく、キューを別のエージェントに転送しました。

  • エージェントは最初に問い合わせることなくコールを外部ダイヤル番号(DN)に転送しました。

  • エージェントの介入なしでフローを介してエンドポイント(EP)に転送されるコール。

ブラインド転送数の値
CTQ リクエストカウント(CTQ Request Count) これは、インタラクション内のキューへの問い合わせのカウントです。 CTQ カウント の値
転送数

コールが転送された回数が表示されます。

  • エージェントから別のエージェントへ

  • フローの中

  • キューへ

  • DN または EP へ

  • GoTo アクティビティを介した EP へ

転送数の値
転送エラー(Transfer Errors) 転送に失敗した回数が表示されます。 転送エラーカウントの値
処理タイプ(Handle Type) コールがどのように処理されたか(ショート、放棄、正常)を示します。 ハンドル型の値
通話方向 コールの種類が着信コールまたはアウトバウンドコールかを示します。

[通話方向(Call Direction)表のセルをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)]アイコンが表示されます。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 次のパラメータを表示できます。

終了理由(Terminat Reason)—コールが終了した理由を示します。 たとえば、顧客がコールを退出したとします。

ターミネーションパーティ—コールを終了した相手、またはコールが終了した場所を示します。 たとえば、コールがエージェントまたは顧客によって終了され、そのコールがシステムまたはキューで終了されたとします。

コール方向の値
終了タイプ(Termination type) コールの終了方法を指定するテキスト文字列。 終了タイプの値
レコードフラグ(Record Flag) 連絡先が録音されたかどうかを示すフラグ。 Is recorded の値
ラップアップ インタラクション用にエージェントが提供したラップアップコード。 ラップアップコード名の値
セッション ID 連絡先セッションを識別する一意の文字列。 連絡先セッション ID の値

連絡先の理由

このレポートは、顧客がコールセンターに連絡した理由を表します。

[ソーシャル(Social)] 列は、ソーシャルチャネル SKU が登録されている場合にのみ表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

フィルタ数式
インターバル 期間 直近の 7 日間
キュー名 エージェントによる処理を待つ間のコールの保留場所であるキューの名前。 通話は、エントリポイントからキューに移動し、その後エージェントに配信されます。 キュー名
連絡先の理由 理由 ID。 連絡先の理由
音声 テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ:テレフォニー

連絡先セッション ID のカウント
チャット チャット連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ:チャット

連絡先セッション ID のカウント
E メール 電子メール連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ:電子メール

連絡先セッション ID のカウント
ソーシャル(Social)

処理されたソーシャル チャネル インタラクションの総数。

チャネルタイプ:ソーシャル

連絡先セッション ID のカウント

連絡先の理由 - チャート

このレポートは、各エントリポイントおよびチャネルタイプの連絡先のボリュームを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ説明数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール)

連絡先のボリューム

このレポートは、DNIS 値に基づいて処理された連絡先の数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ

定義

数式

DNIS コールで提供された DNIS の桁数。 DNIS(ダイヤル番号識別)とは、コールとともにダイヤルした発信者の電話番号を示す数字列を電話会社が提供するサービスです。

DNIS は、チャットの連絡先については表示されません。

使用される形式:行セグメント

エントリポイント名

エントリポイントの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル

期間

直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

連絡先

連絡先 ID。

連絡先セッション ID のカウント

連絡先数履歴ダッシュボード

このダッシュボードには、連絡先の数に関するレポートが含まれています。 詳細は 連絡先ボリュームを参照してください。

DNIS 別連絡先

このレポートは、顧客の連絡先 DNIS を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式
インターバル 期間 直近の 7 日間
DNIS 着信コールの DNIS 番号。

DNIS は、チャットの連絡先については表示されません。

行セグメント
チャネルタイプ 連絡先のメディアタイプ。 行セグメント
連絡先の数 連絡先の数を表します。

連絡先セッション ID のカウント

エントリポイント連絡先ボリューム - CAR

このレポートは、顧客が IVR からエージェントにルーティングされたときに使用されたエントリポイントを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明フィルタ数式
エントリポイント名 エントリポイントの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

エントリポイント

IVR コールコントロールスクリプトによってエントリポイントからキューに分類された後にこのキューに入ったコールの数。

アクティビティの状態:ivr-connected

前の状態:ivr-connected

レコードの一意 ID のカウント
転送済み(Transferred In)

エージェントが [キュー(Queue)] ボタンをクリックして、ドロップダウンリストからエントリポイントを選択し、[転送(Transfer)] をクリックすることによって、このエントリポイントに転送されたコールの数。

前の状態:connected

アクティビティの状態:ivr-connected

レコードの一意 ID のカウント
IVR 終了(IVR Ended) IVR/AA の終了ポイント。

前の状態:ivr-connected

アクティビティの状態:ended

レコードの一意 ID のカウント

エントリポイント連絡先ボリューム - チャート

このレポートには、連絡先エントリポイントが表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ説明数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール)

IVR および CVA ダイアログフローレポート

このレポートには、セルフサービス運用メトリクスが表示されます。 セルフサービスレポートおよび分析情報は、次の項目で構成されています。

  • セルフサービスでの放棄呼の数。

  • キュー内の放棄呼の数。

セルフサービスを有効にするには、フローデザイナーのコールフローに仮想エージェントアクティビティを追加します。 顧客がコンタクトセンターに連絡すると、仮想エージェントが IVR で連絡先を処理します。 仮想アシスタントの設定の詳細については、『Cisco Webex Contact Center セットアップおよびアドミニストレーション ガイド』の「仮想エージェント」のセクションを参照してください。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > IVR および CVA ダイアログフローレポート。

出力タイプ:表

表 1. IVR および CVA ダイアログフローレポート

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル

セルフサービス分析データがレポートされる期間。

エントリポイント名

IVR コールのエントリポイントのリスト。

合計 IVR コール

仮想エージェントによって処理された IVR コールの総数。

セルフサービスで放棄されたコール

IVR で放棄された IVR コールの数。

キューにエスカレートされたコール

キューにエスカレートされた IVR コールの数。

キューへのエスカレーション率

キューにエスカレートされた IVR コールのパーセンテージ。

100 *(キューにエスカレートされたコール / IVR コールの合計数)

任意の表セル([キューへのエスカレーション率(Percentage Escalation to Queue)] 表セルを除く)をクリックして、[ドリルダウン(Drill Down)] アイコンを表示します。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログには、可視化の計算に含まれるレコードが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

表 2. ドリルダウン

パラメータ

説明

アクティビティの名前

CVA、再生プロンプト、メニュー、キューなど、アクティビティの名前を表示します。

このアクティビティで完了したコールの数

このアクティビティで完了したコールの合計数を示します。

レポートに新しい列を追加するには、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログの左側にあるドロップダウンリストから適切なフィールドとメジャーを選択します。 [ドリルダウン(Drill Down)] レポートは、Microsoft Excel 形式または CSV 形式で任意の場所にエクスポートできます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログを別のウィンドウで表示するには、[起動(Launch)] アイコンをクリックします。

[アクティビティの名前(Name of Activity)] 表セルをさらにドリルダウンすると、アクティビティのシーケンスを表示できます。 この [ドリルダウン(Drill Down)] レポートは、第 2 レベルのドリルダウンです。 次の詳細情報を表示できます。

表 3. ドリルダウン

パラメータ

説明

エントリポイント名

特定のアクティビティのエントリポイントを表示します。

Timestamp

コールがセルフサービスで処理された日付と時間を示します。

コール ID

コール ID 番号を示します。

アクティビティのシーケンス

コールに含まれていたアクティビティのシーケンスを示します。 アクティビティには、DTMF、プロンプト名、キュー名、放棄、完了、CVA、メニュー、セルフサービス完了、およびセルフサービス放棄が含まれます。

着信、 短い連絡先 - エントリポイント

このレポートは、エージェントに接続されずに終了したコールの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明フィルタ数式
エントリポイント名 エントリポイントの名前。

使用される形式:プロファイルセグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:プロファイルセグメント

着信 着信連絡先タイプの数。 連絡先セッション ID のカウント
ショート

接続状態にならずに企業にプロビジョニングされたショートコールのしきい値の範囲内で終了したコール数。

終了タイプ:short_call

連絡先セッション ID のカウント
IVR 時間 IVR のコールの継続時間。 IVR 時間の合計

インライン IVR ポストコール調査統計レポート

Webex Contact Center は、Cisco Webex エクスペリエンス管理と統合され、顧客へのポストコール調査を実施し、顧客からのフィードバックを収集します。

レポートが表示されない場合は、対応する機能フラグを有効にする必要がある可能性があるため、Cisco サポートに連絡してください。

インライン IVR ポストコール調査統計レポートを使用すると、管理者とスーパーバイザは、調査の有効性を測定するために、ポストコール調査統計を表示できます。 このレポートは、Webex エクスペリエンス管理ウィジェットにアクセスできる顧客が使用できます。

レポートのパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > インライン IVR コール後の調査統計レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル

Webex エクスペリエンス管理ポストコール調査データが報告される期間。

合計コール数(Total Calls)

期間中にポストコール調査が顧客に提供された音声コールの合計数

調査のオプトイン数

インライン調査を選択した顧客の数。

発信者のオプトイン設定を収集中にエラーが発生した場合、調査のオプトイン数の計算の一部とは見なされません。

調査のオプトイン統計

インライン調査を選択した顧客の割合。

(調査オプトイン数/調査での連絡先の合計)X 100

調査の回答率

ポストコール調査の応答を受信した音声コールの割合。 これは調査のオプトイン数の割合として計算されます。

調査の完了率

顧客が回答した質問の割合。 これは、顧客に投稿された質問の合計数の割合として計算されます。

調査のコール総数と調査のオプトイン数の集計値は、特定の期間のすべての値の総計です。

調査のオプトイン統計の集計値は、調査のコール総数と調査のオプトイン数の集計値の割合です。

調査の回答率の集計値は、調査のコール総数と調査に応答した顧客の総数の集計値の割合です。

調査の完了率の集計値は、調査のコール総数と調査を完了した顧客の総数の集計値の割合です。

音声コールが複数の調査を受信した場合、最終的な調査の詳細のみが記録されます。

キューのオプトアウトレポート

このレポートは、顧客が行ったオプトアウトオブキューの選択を表示します。

顧客がコンタクトセンターに連絡すると、仮想エージェントが IVR で連絡先を処理します。 IVR には、顧客がキューをオプトアウトするためのオプションが用意されています。 このレポートには、次のものが表示されます。

  • オプトアウトの数。

  • その他のコール関連データ。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > オプト アウト オブ キュー レポート

出力タイプ:表

表 4. キューのオプトアウトレポート

パラメータ

説明

フィルタ

数式

日付(Date)

日付を表示します。

キュー名

オプトアウトされた時点で連絡先があったキュー。

オプトアウトの数

特定の日に特定のキューからオプトアウトした顧客連絡先の数。

[オプトアウトの数(Number of Opt-outs)] 表セルをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] アイコンが表示されます。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログには、可視化の計算に含まれるレコードが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

表 5. ドリルダウン

パラメータ

説明

数式

コール時刻(Call Time)

コールが接続された時間を示します。

ANI

コールに関連付けられている ANI 番号を表示します。

DNIS

コールに関連付けられている DNIS 番号を表示します。

ワークフローシーケンス

コール中に発生したアクティビティのシーケンスを示します。

レポートに新しい列を追加するには、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログの左側にあるドロップダウンリストから適切なフィールドとメジャーを選択します。 [ドリルダウン(Drill Down)] レポートは、Microsoft Excel 形式または CSV 形式で任意の場所にエクスポートできます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログを別のウィンドウで表示するには、[起動(Launch)] アイコンをクリックします。

ポストコール調査統計レポート

Webex Contact Center は、Cisco Webex エクスペリエンス管理と統合され、顧客へのポストコール調査を実施し、顧客からのフィードバックを収集します。

レポートが表示されない場合は、対応する機能フラグを有効にする必要がある可能性があるため、Cisco サポートに連絡してください。

Webex エクスペリエンス管理ウィジェットにアクセスできる顧客は、ポストコール調査統計レポートを利用できます。

ポストコール調査統計レポートを使用すると、管理者とスーパーバイザは、調査の有効性を測定するために、ポストコール調査統計を表示できます。 このレポートには、インライン調査と延期調査の両方のデータが含まれます。 インライン調査は、顧客との音声通話が終了したときに顧客に提示される調査です。 延期調査は、SMS または電子メールを介して、後で提示される調査です。

レポートのパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > 通話後の調査統計レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル

Cisco Webex エクスペリエンス管理ポストコール調査データが報告される期間。

調査の種類

顧客が選択した調査の種類(インライン調査または延期調査)。

調査での連絡先の合計

特定の種類の調査(インライン調査および延期調査)を提供された顧客の合計数。

調査のオプトイン数

それぞれの種類の調査(インライン調査と延期調査)にオプトインした顧客の合計数。

発信者のオプトイン設定を収集中にエラーが発生した場合、調査のオプトイン数の計算の一部とは見なされません。

調査のオプトイン統計

調査(インライン調査および延期調査)にオプトインした顧客の割合。

(調査オプトイン数/調査での連絡先の合計)x 100

調査の通話総数と調査のオプトイン数の集計値は、特定の期間のすべての値の総計です。

調査のオプトイン統計の集計値は、調査のコール総数と調査のオプトイン数の集計値の割合です。

音声コールが複数の調査を受信した場合、最終的な調査の詳細のみが記録されます。

キュー放棄

このレポートは、システムにあったが、エージェントまたは他のリソースに配信される前に終了したコールの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

フィルタ

数式
キュー名

キューの名前。

使用される形式:行セグメント

最後のキュー ID は 0 ではありません

インターバル

期間

直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

最後のキュー ID は 0 ではありません

完了(Completed)

レポート間隔中に終了したコール数。 この回数には、応答、放棄済みおよび切断済みのコールが含まれます。 転送コールおよびショートコールは含まれません。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(処理タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = quick_disconnect)
%Abandoned

放棄されたコールのパーセンテージ。

連絡先セッション ID のカウント(処理タイプ = 放棄)/ 連絡先カウントの合計

放棄(Abandoned)

レポート間隔中に放棄されたコール数。 放棄呼は、接続先サイトに配信されずに終了されたコールですが、そのコールは、企業用にプロビジョニングされたショートコールしきい値で指定された時間より長く、システムにありました。

終了タイプ:放棄

連絡先セッション ID のカウント
平均キュー時間(Avg Queued Time)

エージェントまたは他のリソースに送信されるのを待機して、コールがキューにあった累積時間。 発信後にキューにある時間が計算されるため、キューに残っているコールのキューに入っている時間はレポートに反映されません。

キュー時間の合計 / キューカウントの合計
平均放棄時間(Avg Abandoned Time)

ショートコールしきい値で指定された時間よりも長くシステムにコールがあったが、エージェントまたは他のリソースにディストリビュートされる前に終了した時間の累積値。

キュー時間の合計(Is Contact Handled = 1)/ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)

キュー放棄履歴ダッシュボード

キュー放棄チャート

このレポートは、各キューについて、放棄された顧客の数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ説明フィルタ数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

終了タイプ:放棄

チャネルタイプ:テレフォニー

連絡先セッション ID のカウント
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

終了タイプ:放棄

チャネルタイプ:チャット

連絡先セッション ID のカウント
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

終了タイプ:放棄

チャネルタイプ:電子メール

連絡先セッション ID のカウント

キュー連絡先のボリューム - チャート

このチャートレポートは、特定のチャネルタイプのキューに入っているチャネルタイプの数を表します

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ説明数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先のセッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = quick_disconnect)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = quick_disconnect)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = quick_disconnect)

キューサービスレベル

このレポートは、キューのサービスレベルを表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明フィルタ数式
キュー名 キューの名前

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

サービスレベル %

キューまたはスキル用にプロビジョニングされたサービスレベルしきい値内で応答されたコールの数。

サービスレベル % = サービスレベル内の合計 / 合計。
エントリポイントコールの合計

選択した期間にすべてのエントリポイントを通じて Webex Contact Center システムに着信した連絡先からのコールの総数。

連絡先カウントの合計
完了(Completed)

レポート間隔中に終了したコール数。 この回数には、応答、放棄済みおよび切断済みのコールが含まれます。 転送コールおよびショートコールは含まれません。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)+ 連絡先カウントの合計(終了タイプ = quick_disconnect)
放棄(Abandoned)

レポート間隔中に放棄されたコール数。 放棄呼は、接続先サイトに配信されずに終了されたコールですが、そのコールは、企業用にプロビジョニングされたショートコールしきい値で指定された時間より長く、システムにありました。

終了タイプ:放棄

連絡先セッション ID のカウント
応答(Answered)

キューからエージェントまたは利用可能なリソースに送信され、エージェントまたはリソースによって応答されたコールの数。

接続時間:> 0

連絡先セッション ID のカウント
会議カウント(Conference Count)

エージェントがエージェントまたは外部番号への電話会議を開始した回数。

会議カウントの合計
保留カウント(Hold Count)

発信者が保留された回数。

保留カウントの合計
平均放棄時間(Avg Abandoned Time)

ショートコールしきい値で指定された時間よりも長くシステムにコールがあったが、エージェントまたは他のリソースにディストリビュートされる前に終了した時間の累積値。

キュー時間の合計(Is Contact Handled! = 1)/ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)
平均応答速度(Avg Speed of Answer)

合計応答時間を応答コールの総数で割った値。

キュー時間の合計(Is contact Handled = 1)/ 連絡先セッション ID のカウント(接続時間 > 0)

キューに登録された連絡先のボリューム

このレポートは、キューに入ったチャネルタイプの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明数式
キュー名 キューの名前

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

合計(Total) 連絡先の合計。 連絡先カウントの合計
キュー(Queued)

この間隔中にキューに入ったコール数。

キューカウントの合計

サイト連絡先数履歴ダッシュボード

サイト連絡先の詳細

このレポートは、サイトのチーム内のすべてのエージェントの詳細を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明フィルタ数式
サイト名 サイトの名前。

使用される形式:行セグメント

サイト ID は 0 ではありません
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

サイト ID は 0 ではありません
インターバル 期間 直近の 7 日間
完了(Completed) レポート間隔中に終了したコール数。 この回数には、応答、放棄済みおよび切断済みのコールが含まれます。 転送コールおよびショートコールは含まれません。 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)+ 連絡先カウントの合計(終了タイプ = quick_disconnect)
突発的切断カウント

応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトに配信され、受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数。

終了タイプ:quick_disconnect

連絡先カウントの合計
応答(Answered)

キューからエージェントまたは利用可能なリソースに送信され、エージェントまたはリソースによって応答されたコールの数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント
会議カウント(Conference Count) 会議カウントの合計
%Abandoned 放棄されたコールのパーセンテージ。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)/ 連絡先カウントの合計

保留カウント(Hold Count) 発信者が保留された回数。 保留カウントの合計
応答時間(Answered Time)

コールがキューに入ってから、レポート間隔中に応答(エージェントまたは他のリソースに接続)されるまでの累積時間。 応答時間はコールが応答された後に計算されるため、応答を待機しているコールの応答時間はレポートには反映されません。

Is Contact Handled: = 1

キュー時間の合計
接続時間(Connected Time)

コールがエージェントまたは別のリソースによって応答された時刻から終了した時刻までの時間間隔。 接続時間はコールが終了するまで計算されないため、通話中の接続時間はレポートに反映されません。

保留時間の合計 + 接続時間の合計

サイト連絡先のボリューム - チャート

このレポートは、各サイトの連絡先のタイプの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ

説明

数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先のセッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = quick_disconnect)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = quick_disconnect)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = quick_disconnect)

チーム連絡先の詳細

このレポートは、チームの連絡先タイプの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明フィルタ数式
チーム名(Team Name) チームの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

完了(Completed)

レポート間隔中に終了したコール数。 この回数には、応答、放棄済みおよび切断済みのコールが含まれます。 転送コールおよびショートコールは含まれません。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)+ 連絡先カウントの合計(終了タイプ = sudden_disconnect)
突発的切断カウント

応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトに配信され、受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数。

終了タイプ:sudden_disconnect

連絡先カウントの合計
応答(Answered) キューからエージェントまたは利用可能なリソースに送信され、エージェントまたはリソースによって応答されたコールの数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント
会議カウント(Conference Count) エージェントがエージェントまたは外部番号への電話会議を開始した回数。 会議カウントの合計
保留カウント(Hold Count) 発信者が保留された回数。 保留カウントの合計
応答時間(Answered Time)

コールがキューに入ってから、レポート間隔中に応答(エージェントまたは他のリソースに接続)されるまでの累積時間。 応答時間はコールが応答された後に計算されるため、応答を待機しているコールの応答時間はレポートには反映されません。

Is Contact Handled: = 1

キュー時間の合計
接続時間(Connected Time)

コールがエージェントまたは別のリソースによって応答された時刻から終了した時刻までの時間間隔。 接続時間はコールが終了するまで計算されないため、通話中の接続時間はレポートに反映されません。

保留時間の合計 + 接続時間の合計

ボリューム レポート

このレポートは、チームのチャネルタイプの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明フィルタ数式
インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ
受信コンタクト

提示された連絡先の総数。

提示の合計
処理済み(Handled)

処理されたインタラクションの合計数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント
平均処理時間(Avg Handle Time)

コールの処理に費やされた平均時間。

(接続時間の合計 + 保留期間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 連絡先セッション ID のカウント

ボリュームレポート - チャート

このレポートは、特定のチャネルタイプについて、提示または処理された連絡先の数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ

説明

フィルタ

数式

受信コンタクト

提示された連絡先の総数。

提示の合計

処理済み(Handled)

処理されたインタラクションの合計数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント

チームとキューの統計

平均ラップアップ時間カード

このレポートには、個々のチャネルと全体のチャネルの平均ラップアップ時間が表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > チーム & キュー統計

出力タイプ:表

平均処理時間カード

このレポートには、処理された連絡先の総数(音声、電子メール、およびチャット)の平均時間が表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > チーム & キュー統計

出力タイプ:カード

合計処理カード

このレポートには、処理された連絡先の総数がチャネルタイプ別に分類されて表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > チーム & キュー統計

出力タイプ:カード

チームの統計

このレポートには、チームの統計情報が表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > チーム & キュー統計

出力タイプ:表

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル

チームの統計が収集される期間を表示します。

直近の 7 日間

チーム名(Team Name)

チームの名前を示します。

エージェント名(Agent Name)

エージェントの名前を示します。

処理された連絡先の数

このエージェントによって処理された連絡先の数を示します。

処理された連絡先の総数

通話チャネルタイプについてエージェントによって処理された連絡先の総数を示します。

処理されたインバウンド連絡先 + 処理されたアウトダイヤルの合計

処理されたインバウンド連絡先

通話チャネルタイプについてエージェントによって処理されたインバウンド連絡先の総数を示します。

処理されたコールバック

通話チャネルタイプについてエージェントによって処理されたコールバックの数を示します。

処理されたアウトダイヤル

通話チャネルタイプについてエージェントによって処理されたアウトダイヤルコールの合計数を示します。

平均処理時間(Average Handle Time)

処理された連絡先に対してエージェントが費やした平均時間を示します。

ラップアップ時間の合計 + 接続時間の合計 / 処理された連絡先の数

平均ラップアップ時間

処理された連絡先のラップアップに費やされた平均時間を示します。

ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計

[処理された連絡先の合計(Total Contacts Handled)]、[処理されたインバウンド連絡先(Inbound Contacts Handled)]、[処理されたコールバック(Callbacks Handled)]、および [処理されたアウトダイヤル(Outdials Handled)] 列は、エージェントデスクトップの APS レポートのチーム統計レポートで使用できます。

トランジションレポート

放棄コール アクティビティ(詳細)レポート

放棄コールアクティビティ詳細レポートでは、放棄されたコールに関する情報を提供します。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

コール開始時刻

連絡先が開始されたときのタイムスタンプ。

連絡先開始タイムスタンプの値

着信番号(Called Number)

コールで提供された DNIS の桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含むダイヤル番号識別サービス(DNIS)番号文字列を送信します。

DNIS の値

コール ANI

コールで提供された ANI の桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含む自動番号識別(ANI)数字文字列を送信します。

ANI の値

ルート先 CSQ

エージェントの待機中にコールが実行されたキューの名前。

最初のキュー名の値

エージェント(Agent)

コールが破棄される前にコールを受信したエージェントの名前。

エージェント名の値

コール スキル

コールのルーティング先のキューに関連付けされたスキルです。

スキルの値

コール放棄時刻(Call Abandon Time)

コールが放棄された日時です。

連絡先終了タイムスタンプの値

放棄時間(Time to Abandon)

コールがシステムに着信してから放棄されるまでに経過した時間。

コール放棄時刻 – コール開始時刻

エージェント コール(要約)レポート

エージェントコール要約レポートでは、ダイヤルされ、エージェントが受信した各コールの要約を提供します。

コールの詳細は、コールを処理した最後のエージェントに対してカウントされます

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出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。 行セグメントとして使用。

エージェントエンドポイント(DN)

エージェントがコール、チャット、または電子メールを受信したエンドポイント(番号、電子メール、またはチャットハンドル)。 行セグメントとして使用。

着信の総数

エージェントが受信したコールの合計。

連絡先セッション ID のカウント(コール方向 = インバウンド)

平均通話時間インバウンド

エージェントが発信者と話をする時間の平均時間。

接続されている時間の平均(コール方向 = インバウンド)

平均保留時間インバウンド

エージェントが着信コールを保留にした平均時間。

保留時間の平均(コール方向 = インバウンド)

平均作業時間インバウンド

インバウンドコールの切断または転送後にエージェントが処理された平均時間。

ラップアップ継続時間の平均(コール方向 = インバウンド)

アウトバウンドコール

エージェントが行ったコール。 これには、接続された呼び出しと試行されたコールの両方が含まれます。

連絡先セッション ID のカウント(コール方向 = アウトダイヤル)

平均コール時間アウトバウンド

エージェントがアウトバウンドコールに対応した平均時間。

接続されている時間の平均(コール方向 = アウトダイヤル)

最大コール時間アウトバウンド

エージェントがアウトバウンドコールに対応した最大時間。

最大接続時間(コール方向 = アウトダイヤル)

転送受信

エージェントに転送されたコール。

エージェント転送カウントの合計

転送発信

エージェントが転送したコール。

エージェントからエージェントへの転送数の合計 + エージェントから DN への転送数の合計 + エージェントからキューへの転送数の合計 + エージェントからエントリポイントへの転送数の合計

会議

エージェントが参加した電話会議。

会議カウントの合計

エージェント(詳細)レポート

エージェント詳細レポートでは、エージェントが処理した着信呼自動分配(ACD)コールと非 ACD コールに関する情報を提供します。

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出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。

エージェント名の値

[内線番号(Extension)]

エージェントがコール、チャット、または電子メールを受信したエンドポイント(番号、電子メール、またはチャットハンドル)。

エージェントエンドポイント(DN)の値

コール開始時刻

コールが開始された日時です。

連絡先開始タイムスタンプの値

コール終了時刻

コールが終了した日時です。

連絡先終了タイムスタンプの値

時間(Duration)

コール開始時刻からコール終了時刻までの経過時間。

コール終了時刻 – コール開始時刻

着信番号(Called Number)

コールで提供された DNIS の桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含むダイヤル番号識別サービス(DNIS)番号文字列を送信します。

DNIS の値

コール ANI

コールで提供された ANI の桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含む自動番号識別(ANI)数字文字列を送信します。

ANI の値

ルート先 CSQ

エージェントの待機中コールを保持したキューの名前。

最初のキュー名の値

その他の CSQ

複数のキューが使用されている場合に、コールがエージェントを待機した最後のキューの名前。

最終的なキュー名の値

コール スキル

このコールを処理したキューに関連付けられたスキルです。

スキルの値

通話時間(Talk Time)

エージェントがコールに接続してから切断または転送するまでの経過時間で、保留時間は含まれません。

接続時間の値

保留時間(Hold Time)

エージェントがコールを保留にした合計時間。

保留時間の値

作業時間

エージェントがコールを切断または転送した後に実行された時間の合計。

ラップアップ時間の値

コール方向

コールの種類が着信コールまたはアウトバウンドコールかを示します。

コール方向の値

エージェント(要約)レポート

エージェント(要約)レポートでは、エージェントごとに 1 つの行を使用します。 各行には、エージェントのアクティビティの概要が表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。 行セグメントとして使用。

コール処理数(Calls Handled)

エージェントに接続されたインバウンドコール数。

  • エージェントが別のエージェントとの会議を確立した場合、値は会議相手のエージェントごとに 1 ずつ増加します。

  • エージェントがコールを転送し、さらにコールが転送されてエージェントに戻った場合、値は 2 つ増加します。

ラップアップコード名のカウント。

提供コール数

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、エージェントにかけられたコール数。

コールがエージェントに接続され、別のエージェントに転送されてから元のエージェントに転送し直された場合、元のエージェントに対するこの値は 2 つ加算されます(コールが提供されるたびに 1 つ加算)。

連絡先セッション ID のカウント

処理比率

エージェントによって処理されるコールとエージェントに提示されたコールの比率。

処理コール数/提供コール数

平均処理時間(Avg Handle Time)

エージェントが処理したすべてのコールの平均処理時間。

合計処理時間/処理コール数

平均通話時間

エージェントのコール時間の平均時間。

接続時間の平均

最大通話時間

エージェントのコール時間の最大時間。

最大接続時間

平均保留時間

エージェントがコールを保留にした平均時間。

平均保留時間

複数のエージェント セッションの場合、平均保留時間は、合計保留時間 / 保留になっているエージェント セッション数として計算されます。

最大保留時間

エージェントがコールを保留にした最長時間。

最長保留期間

平均作業時間

コールの切断または転送後にエージェントが処理された平均時間。

ラップアップ継続時間の平均

最大作業時間

コールの切断または転送後にエージェントが処理された最長時間。

最長ラップアップ期間

アプリケーション(要約)レポート

アプリケーション(要約)レポートには、アプリケーションごとに、コールの統計情報が表示されます。 これには、提供、処理、放棄、フローイン、フローアウトの各コールの情報が含まれます。 また、コールの通話時間、作業時間、放棄時間に関する情報も含まれます。

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出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

エントリポイント名

エントリポイントの名前。 行セグメントとして使用。

提供コール数

内部コールも含め、アプリケーションにより受信されたコールの数。 アプリケーションにより処理されたコールの数に、アプリケーションの処理中に放棄されたコールの数を加算した値を含みます。

連絡先セッション ID のカウント

コール処理数(Calls Handled)

内部コールも含め、アプリケーションにより処理されたコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常

平均応答速度(Avg Speed of Answer)

エージェントがコールに応答するまでの平均キュー時間。 エージェントに接続しなかったコールは、この計算に含まれません。

平均キュー時間

平均通話時間

エージェントのコール時間の平均時間。

接続時間の平均

平均作業時間

コールの切断または転送後にエージェントが処理された平均時間。

ラップアップ継続時間の平均

放棄コール数

アプリケーションにより放棄されたコールの数。

終了タイプのカウント(終了タイプ = 放棄)

平均放棄時間(Avg Abandon Time)

コールが放棄されるまでの平均時間。

キュー期間の平均(終了タイプ = 破棄)

ウィンドウ期間別の CSQ アクティビティレポート

[ウィンドウ期間別のコンタクトサービスキュー(CSQ)のアクティビティ] には、サービスレベルに関する情報と、発信、処理、破棄、およびキュー解除されたコールの数とパーセンテージが表示されます。 レポート期間内の 30 分、または 60 分の各間隔の情報を示します。 レポートは、1 日または複数日の特定のウィンドウ期間についてフィルタできます。 他のレポートと異なり、このレポートでは、間隔フィルタの時間部分がウィンドウ期間とみなされます。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

最初のキュー名

キューの名前。 行セグメントとして使用。

インターバル

期間。 行セグメントとして使用。

開始時刻

連絡先が開始されたときのタイムスタンプ。

最小連絡開始タイムスタンプ

終了時刻

連絡先が終了したときのタイムスタンプ。

連絡終了タイムスタンプ

提供コール数

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、キューにルーティングされたコール数。

連絡先セッション ID のカウント

コール処理数(Calls Handled)

キューによって処理されたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)

破棄コール数 < サービスレベル

[サービスレベル(Service Level)] フィールドに表示された時間内に放棄されたコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(サービスレベル内 = 1、終了タイプ = 放棄)

放棄コール数

キューにルーティングされ、放棄されたコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)

放棄呼率

キューにルーティングされ、放棄されたコールの割合。

放棄呼数/提供コール数

CSQ エージェント(要約)レポート

CSQ エージェント(要約)レポートには、各キューで処理されたコールに関する情報が、エージェントごとに表示されます。 エージェントは、複数のキューのコールを処理できます。 レポートには、エージェントごとの、処理コールの平均と合計通話時間、コール後の平均と合計作業時間、ルーティングされたコールの合計呼び出し時間、保留されたコールの数、保留されたコールの平均と合計保留時間、無応答コールの数が含まれています。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

最初のキュー名

キューの名前。 行セグメントとして使用。

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。 行セグメントとして使用。

コール処理数(Calls Handled)

レポート期間中にキュー内のエージェントが応答したコール数。

ラップアップコード名のカウント。

平均通話時間

エージェントのキュー内で待機した時間の平均時間。

接続時間の平均

合計通話時間

エージェントのキュー内での合計時間。

接続時間の合計

平均作業時間

キュー内のコールを切断または転送した後、エージェントが費やした平均時間。

ラップアップ継続時間の平均

合計作業時間

キュー内のコールを切断または転送した後、エージェントが費やした合計時間。

ラップアップ時間の合計

合計呼び出し時間

コールの呼び出しから、コールがエージェントにより応答されるか、別のエージェントに提示されるか、または切断されるまでの経過時間。

呼び出し時間の合計

平均呼出時間

コールの呼び出しから、コールがエージェントにより応答されるか、別のエージェントに提示されるか、または切断されるまでの平均時間。

呼び出し時間の平均

保留コール数

エージェントが保留したコールの数。

保留カウントの合計

平均保留時間

エージェントが保留したすべてのコールの平均時間。

平均保留時間

合計保留時間(Total Hold Time)

エージェントが保留したすべてのコールの合計時間。

保留時間の合計

CSQ 全フィールド レポート

CSQ全フィールドレポートは、コール統計、サービスレベル、および平均キュー時間、平均応答速度、サービスレベル内に処理されたコール、サービスレベル内に破棄されたコールなどの主要フィールドを含むキュー関連のデータを示します。 このレポートでは、すべてのキュー関連のレポートのフィールドを組み合わせています。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

キュー名

キューの名前。 行セグメントとして使用。

サービスレベル内 %(In Service Level %)

キュー用にプロビジョニングされるサービスレベルしきい値内で応答されたコールの数。

サービスレベル内/提示されたコール

提供コール数

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、キューにルーティングされたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー)

コール処理数(Calls Handled)

キューによって処理されたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常、チャネルタイプ = テレフォニー)

処理率

キューによって処理されたコールの割合。

処理コール数/提供コール数

平均処理時間

エージェントが処理したすべてのコールの平均時間。

合計処理時間/処理コール数

最長接続時間

エージェントがキューによって処理されたエージェントの通話時間の最大時間。

最大接続時間

放棄コール数

キューにルーティングされ、放棄されるコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)

破棄率

キューにルーティングされ、放棄されたコールの割合。

放棄呼数/提供コール数

平均放棄時間(Avg Abandoned Time)

放棄されるまでにコールがキュー内に存在した平均時間。

キュー期間の平均(終了タイプ = 破棄)

最大破棄時間

放棄されるまでにコールがキュー内に存在した最大時間。

キューの最大継続時間(終了タイプ = 破棄)

平均応答速度(Avg Speed of Answer)

エージェントがコールに応答するまでの平均キュー時間。

応答時間/応答

マルチチャネル エージェント サマリー

マルチチャネル エージェント サマリー レポートは、インバウンド、アウトバウンド、チャットや電子メール チャネルに関する、エージェントのパフォーマンスの要約を示します。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。 行セグメントとして使用。

通話中コール

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、エージェントにかけられたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = インバウンド)

通話中処理数

エージェントに接続されたインバウンドコール数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 通常、チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = インバウンド)

平均処理時間

エージェントが処理したすべてのコールの平均処理時間。

ラップアップ継続時間の平均(チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = インバウンド)

最大アウトダイヤル通話時間

エージェントが処理したコールの最大通話時間。

最大接続時間(チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = アウトダイヤル)

アウトダイヤル通話時間平均

エージェントが処理したコールの平均通話時間。

平均接続時間(チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = アウトダイヤル)

受信したチャット(Chat Presented)

エージェントに提供されたチャットの数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット)

処理されたチャット(Chats Handled)

エージェントが受諾したチャットの数。

ラップアップコード名の数(チャネルタイプ = チャット)

チャットの最大アクティブ時間

エージェントがチャットで時間を過ごした最大時間。

最大接続時間(チャネルタイプ = チャット)

チャットの平均アクティブ時間

エージェントがチャットで時間を過ごした平均時間。

平均接続時間(チャネルタイプ = チャット)

提示された電子メール(Emails Presented)

エージェントに提示された電子メール メッセージの数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール)

処理された電子メール(Emails Handled)

エージェントが返信または転送した電子メールの数。 送信日時により、電子メール メッセージが間隔内のものであるかどうかが決まります。

ラップアップコード名の数(チャネル タイプ = 電子メール)

エージェント レポート

エージェントの詳細

エージェント詳細レポートは、エージェント統計情報を表示するために使用されます。このレポートは、Analyzer レポートおよびエージェントデスクトップの APS レポートで使用できます。

[突然切断数] フィールドは現在使用されておらず、入力されません。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ: テーブル

パラメータ説明フィルタ式
エージェントの名前 エージェントの名前を表示します。

次として使用: 行セグメント

間隔 エージェント詳細レポートが生成される時間を示します。 最近 7 日間

マルチメディア プロファイル タイプ

エージェントに設定された混合プロファイルのタイプを示します。混合されたプロファイル タイプは、混合されたリアルタイム、および排他的です。

チャネル タイプ 音声、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプを表示します。

次として使用: 行セグメント

ログインカウント

特定のチャネルタイプの連絡先がエージェントに対して設定されたログインの総数を示します。

チャネルタイプ: 音声、チャット、メール

エージェントチャネル ID のカウント

処理された連絡先 処理された連絡先の総数を示します。 アウトダイヤル接続カウントの合計 + 接続カウントの合計
スタッフ時間 エージェントがログインしていた合計時間を示します。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

初期ログイン時刻 エージェントが最初にログインした日時を示します。 最小ログインタイムスタンプ
最終ログアウト時間 エージェントが最後にログアウトした日時を示します。 最大ログアウトタイムスタンプ
占有者 利用可能な時間とアイドル時間と比較して、エージェントが通話に費やした時間の割合を示します。 ((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント エージェントがアイドル状態になった回数を示します。 アイドルカウントの合計
合計アイドル時間 エージェントがアイドル状態で費やした合計時間を示します。 アイドル時間の合計
平均アイドル時間 エージェントがアイドル状態にあった平均時間を示します。 アイドル時間の合計 / アイドルカウントの合計
利用可能なカウント エージェントが応答可能状態になった回数を示します。 応答可能カウントの合計
合計利用可能時間 エージェントが応答可能状態で費やした合計時間を示します。 応答可能時間の合計
平均利用可能時間 エージェントが応答可能状態になっていた平均時間を示します。 応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
受信予約済みカウント エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数を示します。 呼び出しカウントの合計
インバウンド予約合計時間 エージェントが予約済み状態で費やした合計時間(エージェントのステーションに着信したが、まだ応答されていない時間)を示します。 呼び出し時間の合計
平均インバウンド予約時間 エージェントがインバウンド予約済み状態にあった平均時間を示します。 呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数を示します。 保留カウントの合計
インバウンド保留合計時間 インバウンドコールが保留中だった合計時間を示します。 保留時間の合計
平均インバウンド保留時間 インバウンドコールの平均保留時間を示します。 保留時間の合計 / 保留カウントの合計
着信接続カウント エージェントに接続された着信コールの数を示します。 接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間 エージェントがインバウンドコールで顧客と通話していた合計時間を示します。[インバウンド接続合計時間(Inbound Connected Total Time)] には、アイドル時間、保留時間、または問い合わせ時間は含まれません。 接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間 エージェントがインバウンドコールに接続されていた合計時間を示します。 接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先時間 平均着信連絡先時間を示します。 (接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント エージェントがアウトダイヤル予約済み状態(エージェントがアウトダイヤルコールを開始したが、コールがまだ接続されていないことを示す状態)であった回数を示します。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間 エージェントがアウトダイヤル予約済み状態であった合計時間を示します。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計
平均アウトダイヤル予約時間 エージェントがアウトダイヤル予約済み状態になっていた平均時間を示します。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント エージェントがアウトバウンド発信者を保留にした回数を示します。 アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル保留合計時間 アウトバウンドコールが保留されていた合計時間を示します。 アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤル保留時間 アウトバウンドコールの平均保留時間を示します。 アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数を示します。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル接続カウント エージェントに接続されたアウトダイヤル通話の数を示します。 アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と通話していた合計時間を示します。アウトダイヤル接続合計時間には、アイドル時間、保留時間、または問い合わせ時間は含まれません。 アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先の合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールに接続されていた合計時間を示します。 アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル連絡先時間 平均アウトダイヤル連絡先時間を示します。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計
突然の切断カウント 応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトで配信および受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数を示します。 切断カウントの合計
インバウンドラップアップカウント エージェントがインバウンドコール後にラップアップ状態になった回数を示します。 ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップ状態で費やした合計時間を示します。 ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップ状態であった平均時間を示します。 ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤルラップアップカウント エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップ状態になった回数を示します。 アウトダイヤル ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップ状態で費やした合計時間を示します。 アウトダイヤル ラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップ状態であった平均時間を示します。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤルラップアップカウントの合計
無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったために、エージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間 エージェントが無応答状態で費やした合計時間を示します。 無応答時間の合計
平均無応答時間 エージェントが無応答状態になっていた平均時間を示します。 無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせ応答カウント エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数を示します。 問い合わせカウントの合計
問い合わせ応答合計時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした合計時間を示します。 問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ応答時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間を示します。 問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計
問い合わせリクエストカウント エージェントが別のエージェントに問い合わせリクエストを送信した回数を示します。 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエスト合計時間 エージェントが他のエージェントのコンサルティングに費やした合計時間を示します。 問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間 エージェントが他のエージェントのコンサルティングに費やした平均時間を示します。 問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせカウント エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数を示します 問い合わせ応答カウントの合計
合計問い合わせ時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした合計時間を示します。 問い合わせ応答時間の合計
平均問い合わせ時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間を示します。 問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
会議の数 エージェントが電話会議を開始した回数を示します。 会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント エージェントがインバウンドコールの処理中にキューへの問い合わせを開始した回数を示します。 CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間 エージェントがインバウンドコールを処理するエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数を示します。 CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間 エージェントがインバウンドコールを処理するエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント エージェントがアウトダイヤルコールの処理中にキューへの問い合わせリクエストを開始した回数を示します。 アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ 応答カウント エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数を示します。 アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送 エージェントが別のエージェントにインバウンドコールを転送した回数を示します。 エージェント間転送カウントの合計
再キューエージェント エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数を示します。 エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送 エージェントが自動音声応答(IVR)を通じて、エージェントがインバウンドコールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数を示します。 ブラインド転送カウントの合計
インバウンド平均処理時間 エージェントがインバウンドコールの処理に費やした平均時間を示します。 (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間 エージェントがアウトバウンドコールの処理に費やした平均時間を示します。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

[スキル プロファイル] または [スキル] テーブルセルをクリックして、[ドリルダウン] アイコンを表示します。このアイコンをクリックして、[ドリルダウン モーダル(Drill Down)] ダイアログを開きます。次の詳細を確認できます。

パラメータ説明

ログイン/スキル-更新時間

ログアウト時にスキル プロファイル/スキルが更新されたエージェントの次のログイン日時、または現在ログインしているエージェントのスキル プロファイル/スキルが更新された日時を表示します。

スキルプロファイル

エージェントに関連付けられているスキル プロファイルの名前が表示されます。

スキル

言語の流暢さや製品の専門知識など、エージェントのスキルを示します。列には、対応するスキル プロファイルにマッピングされた複数のスキルをカンマ区切りの 1 つの文字列で表示します。

エージェント履歴ダッシュボード

このダッシュボードには次のものが含まれます。

エージェントアウトダイヤル統計

このレポートは、エージェントによって発信されたアウトダイヤルコールの数を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ: テーブル

パラメータ

説明

式

エージェントの名前

エージェント、つまり、顧客のコールを処理する人の名前。

次として使用: 行セグメント

間隔

アウトダイヤルコール情報が利用可能な期間。

最近 7 日間

チャネル タイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなどの連絡先のメディアタイプ。

次として使用: 行セグメント

初期ログイン時刻

間隔中にエージェントが初めてログインした日時。

最小ログインタイムスタンプ

処理されたアウトダイヤル連絡先

エージェントが処理したアウトバウンドコール数。

アウトダイヤル接続カウントの合計

アウトダイヤル平均処理時間

アウトバウンドコールの平均処理時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

アウトダイヤル接続時間

エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と会話していた合計時間。これには、アウトダイヤル保留時間が含まれます。

アウトダイヤル時間の合計

アウトダイヤル平均接続時間

平均アウトダイヤル接続時間。

アウトダイヤル接続時間/処理されたアウトダイヤル連絡先

アウトダイヤル通話時間

エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と会話していた合計時間。

アウトダイヤル接続時間 - アウトダイヤル保留時間

転送数

コールが転送された回数。

平均問い合わせ通話時間

エージェントが別のエージェントまたはサードパーティと照会し、発信者を保留にした平均時間。

合計問い合わせ時間 / 合計問い合わせ数

[平均打診通話時間] テーブルセル以外の任意のテーブルセルをクリックして、[ドリルダウン] アイコンを表示します。[転送数] テーブルセルを選択し、[ドリルダウン] アイコンをクリックして、[ドリルダウン] モーダル ダイアログを開始します。[ドリルダウン] モーダル ダイアログには、可視化の計算に関連するレコードが表示されます。次の詳細を確認できます。

表1。 ドリルダウン

パラメータ

説明

式

通話転送時間

コールが転送された時間。

転送タイプ

ブラインド転送やコンサルト転送などの転送のタイプ。

番号に転送

コールが転送された番号。

キューに転送

コールが転送されたキュー。

コンサルト通話時間

エージェントが別のエージェントまたはサードパーティと照会し、発信者を保留にした継続時間。

レポートに新しい列を追加するには、[ドリルダウン] モーダル ダイアログの左側にあるドロップダウン リストから適切な CSR フィールドとメジャーを選択できます。[ドリルダウン ] レポートは、Microsoft Excel 形式または CSV 形式で任意の場所にエクスポートできます。別のウィンドウで [ドリルダウン] モーダル ダイアログを表示するには、[起動] アイコンをクリックします。

[転送数 ] および [平均コンサルティング通話時間 ] 列は、エージェントデスクトップの APS レポートの [アウトダイヤル統計 - 履歴 ] レポートで使用できます。[ドリルダウン] 機能は、エージェントデスクトップの APS レポートには適用されません。

エージェント パフォーマンス ダッシュボード

このダッシュボードには次のものが含まれます。

エージェント統計

このレポートは、エージェントの統計を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ: テーブル

パラメータ

説明

式

エージェントの名前

エージェント、つまり、顧客のコールに応答する人の名前。

次として使用: 行セグメント

間隔 エージェント統計が利用可能な期間 最近 7 日間

チャネル タイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなどの連絡先のメディアタイプ。

次として使用: 行セグメント

ログイン日時

エージェントがログインした日時。

最小ログインタイムスタンプ

処理済み

処理されたインタラクションの合計数。

処理済み = アウトダイヤル接続カウントの合計 + 接続カウントの合計

ハンドルの合計時間

コールの処理に費やした累積時間。

合計処理時間 =(接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップの合計)

平均ハンドル時間 コールの処理に費やした平均時間。 (保留時間の合計 + 接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)

[スキル プロファイル] または [スキル] テーブルセルをクリックして、[ドリルダウン] アイコンを表示します。このアイコンをクリックして、[ドリルダウン モーダル(Drill Down)] ダイアログを開きます。次の詳細を確認できます。

パラメータ説明
ログイン/スキル-更新時間

ログアウト時にスキル プロファイル/スキルが更新されたエージェントの次のログイン日時、または現在ログインしているエージェントのスキル プロファイル/スキルが更新された日時を表示します。

スキルプロファイル

エージェントに関連付けられているスキル プロファイルの名前が表示されます。

スキル

言語の流暢さや製品の専門知識など、エージェントのスキルを示します。列には、対応するスキル プロファイルにマッピングされた複数のスキルをカンマ区切りの 1 つの文字列で表示します。

サイト

このレポートでは、各サイトのエージェント統計数の詳細ビューが表示されます。

[突然切断数] フィールドは現在使用されておらず、入力されません。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ: テーブル

パラメータ

説明

式

サイト名

コールが配布されたコールセンターの場所。

次として使用: 行セグメント

間隔 各サイトのエージェント統計が利用可能な期間。

最近 7 日間

チャネル タイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなどの連絡先のメディアタイプ。

次として使用: 行セグメント

処理された連絡先

処理された連絡先の合計数。

接続カウントの合計 + アウトダイヤル接続カウントの合計

スタッフ時間

エージェントがログインしていた合計時間。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

占有者

応答可能およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。

((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)

アイドルカウント

エージェントがアイドル状態になった回数。

アイドルカウントの合計

合計アイドル時間

エージェントがアイドル状態で費やした時間の合計。

アイドル時間の合計

平均アイドル時間

エージェントがアイドル状態になっていた平均時間。

アイドル時間の合計 / アイドルカウントの合計

利用可能なカウント

エージェントが応答可能状態になった回数。

応答可能カウントの合計

合計利用可能時間

エージェントが応答可能状態で費やした時間の合計。

応答可能時間の合計

平均利用可能時間

エージェントが応答可能状態になっていた平均時間。

応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計

受信予約済みカウント

エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数。

呼び出しカウントの合計

インバウンド予約合計時間

エージェントが予約済み状態で費やした合計回数(エージェントのステーションに着信したが、まだ応答されていない時間)。

呼び出し時間の合計

平均インバウンド予約時間

エージェントがインバウンド予約済み状態にあった平均時間。

呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計

インバウンド保留カウント

エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。

保留カウントの合計

インバウンド保留時間

インバウンドコールが保留中の合計時間。

保留時間の合計

平均インバウンド保留時間

インバウンドコールの平均保留時間。

保留時間の合計 / 保留カウントの合計

着信接続カウント

エージェントに接続されたインバウンドコールの数。

接続カウントの合計

インバウンド接続合計時間

エージェントがインバウンドコールで顧客と通話していた合計時間。[インバウンド接続合計時間(Inbound Connected Total Time)] には、アイドル時間、保留時間、または問い合わせ時間は含まれません。

接続時間の合計

インバウンド連絡先合計時間

エージェントがインバウンドコールに接続された合計時間。

接続時間の合計 + 保留時間の合計

平均インバウンド連絡先合計時間

平均インバウンド接続時間。

(接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計

アウトダイヤル予約済みカウント

エージェントがアウトダイヤル予約済み状態になった回数(コールが鳴ってから応答されるまでの時間)。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計

アウトダイヤル予約済み合計時間

エージェントがアウトダイヤル予約済み状態になっていた合計時間。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計

平均アウトダイヤル予約時間

エージェントがアウトダイヤル予約済み状態になっていた平均時間。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計

アウトダイヤル保留カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを保留にした回数。

アウトダイヤル保留カウントの合計

アウトダイヤル合計保留時間

アウトダイヤルコールが保留中の合計時間。

アウトダイヤル保留時間の合計

平均アウトダイヤル保留時間

アウトダイヤルコールの平均保留時間。

アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計

アウトダイヤル試行カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計

アウトダイヤル接続カウント

エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。

アウトダイヤル接続カウントの合計

アウトダイヤル接続合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と通話していた合計時間。アウトダイヤル接続合計時間には、アイドル時間、保留時間、または問い合わせ時間は含まれません。

アウトダイヤル接続時間の合計

アウトダイヤル連絡先の合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールに接続された合計時間。

アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計

平均アウトダイヤル連絡先時間

平均アウトダイヤル接続時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

突然の切断カウント

エージェントに接続されていたが、企業用にプロビジョニングされた突然の切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数。

切断カウントの合計

インバウンドラップアップカウント

エージェントがインバウンドコール後にラップアップ状態になった回数。

ラップアップカウントの合計

インバウンドラップアップ合計時間

エージェントがインバウンドコール後にラップアップ状態で費やした合計時間。

ラップアップ時間の合計

平均インバウンドラップアップ時間

エージェントがインバウンドコール後にラップアップ状態にあった平均時間。

ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計

アウトダイヤルラップアップカウント

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップ状態になった回数。

アウトダイヤル ラップアップカウントの合計

アウトダイヤル ラップアップ合計時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップ状態で費やした合計時間。

アウトダイヤル ラップアップ時間の合計

平均アウトダイヤルラップアップ時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップ状態になっていた平均時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤルラップアップカウントの合計

無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったために、エージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間

エージェントが無応答状態で費やした時間の合計。

無応答時間の合計

平均無応答時間

エージェントが無応答状態になっていた平均時間。

無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計

問い合わせ応答カウント

エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。

問い合わせカウントの合計

問い合わせ応答合計時間

エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした合計時間。

問い合わせ時間の合計

平均問い合わせ応答時間

エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間。

問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計

問い合わせリクエストカウント

エージェントが別のエージェントに問い合わせリクエストを送信した回数。

問い合わせリクエストカウントの合計

問い合わせリクエスト合計時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした時間の合計。

問い合わせリクエスト時間の合計

平均問い合わせリクエスト時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。

問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計

問い合わせカウント

エージェントが問い合わせリクエストに応答した回数とエージェントが他のエージェントに問い合わせた回数の合計。

問い合わせ応答カウントの合計

合計問い合わせ時間

問い合わせ応答時間の合計 + 問い合わせリクエスト時間の合計。

問い合わせ応答時間の合計

平均問い合わせ時間

平均問い合わせ時間。

問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計

会議の数

エージェントが電話会議を開始した回数。

会議カウントの合計

インバウンド CTQ リクエストカウント

エージェントがインバウンドコールの処理中にキューへの問い合わせを開始した回数。

CTQ リクエストカウントの合計

インバウンド合計 CTQ リクエスト時間

エージェントが着信コールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした時間の合計。

CTQ リクエスト時間の合計

インバウンド CTQ 応答カウント

エージェントが着信コールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

CTQ 応答カウントの合計

インバウンド合計 CTQ 応答時間

エージェントが着信コールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした時間の合計。

CTQ 応答時間の合計

アウトダイヤル CTQ リクエストカウント

エージェントがアウトダイヤルコールの処理中にキューへの問い合わせリクエストを開始した回数。

アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計

アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間

エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした時間の合計。

アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計

アウトダイヤル CTQ 応答カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計

アウトダイヤル CTQ 合計応答時間

エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした時間の合計。

アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計

エージェント転送

エージェントが他のエージェントにインバウンドコールを転送した回数。

エージェント間転送カウントの合計

再キューエージェント

エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数。

エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計

ブラインド転送

エージェントがエージェントの介入なしに自動音声応答(IVR)を介して外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)にインバウンドコールを転送した回数。

ブラインド転送カウントの合計

インバウンド平均処理時間

エージェントがインバウンドコールの処理に費やした平均時間。

(接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計

アウトダイヤル平均処理時間

エージェントがアウトダイヤルコールの処理に費やした平均時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

サイト履歴ダッシュボード

このダッシュボードには、各サイトのエージェント統計の詳細なビューが表示されます。詳細については、サイトを参照してください。

チーム

このレポートは、チーム内の各エージェントが使用するチャネルタイプを表します。レポートには、初期ログイン以降のチーム内の各エージェントのアクティビティに関する次の詳細が表示されます。

[突然切断数] フィールドは現在使用されておらず、入力されません。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ: テーブル

パラメータ説明式
チーム名 チームの名前。

次として使用: 行セグメント

間隔 エージェント アクティビティが利用可能な期間。 最近 7 日間
チャネル タイプ テレフォニー、電子メール、チャットなどの連絡先のメディアタイプ。

次として使用: 行セグメント。

処理された連絡先 処理された連絡先の合計数。 接続カウントの合計 + アウトダイヤル接続カウントの合計
スタッフ時間 エージェントがログインしていた合計時間。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

占有者 応答可能およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。 ((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント エージェントがアイドル状態になった回数。 アイドルカウントの合計
合計アイドル時間 エージェントがアイドル状態で費やした時間の合計。 アイドル時間の合計
平均アイドル時間 エージェントがアイドル状態になっていた平均時間。 アイドル時間の合計 / アイドルカウントの合計
利用可能なカウント エージェントが応答可能状態になった回数。 応答可能カウントの合計
合計利用可能時間 エージェントが応答可能状態で費やした時間の合計。 応答可能時間の合計
平均利用可能時間 エージェントが応答可能状態になっていた平均時間。 応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
受信予約済みカウント エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数(エージェントのステーションに着信したが、まだ応答されていない後の時間)。 呼び出しカウントの合計
インバウンド予約合計時間 エージェントが予約済み状態で費やした合計時間。 呼び出し時間の合計
平均インバウンド予約時間 エージェントがインバウンド予約済み状態にあった平均時間。 呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。 保留カウントの合計
インバウンド保留時間 インバウンドコールが保留中の合計時間。 保留時間の合計
平均インバウンド保留時間 インバウンドコールの平均保留時間。 保留時間の合計 / 保留カウントの合計
着信接続カウント エージェントに接続されたインバウンドコールの数。 接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間 エージェントがインバウンドコールで顧客と通話していた合計時間。[インバウンド接続合計時間(Inbound Connected Total Time)] には、アイドル時間、保留時間、または問い合わせ時間は含まれません。 接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間 エージェントがインバウンドコールに接続された合計時間。 接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先合計時間 平均インバウンド接続時間。 (接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント エージェントがアウトダイヤル予約済み状態になった回数(コールが呼び出しを開始してから応答されるまでの時間)。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間 エージェントがアウトダイヤル予約済み状態になっていた合計時間。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計
平均アウトダイヤル予約時間 エージェントがアウトダイヤル予約済み状態になっていた平均時間。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント エージェントがアウトダイヤルコールを保留にした回数。 アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル合計保留時間 アウトダイヤルコールが保留中の合計時間。 アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤル保留時間 アウトダイヤルコールの平均保留時間。 アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル接続カウント エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。 アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と通話していた合計時間。アウトダイヤル接続合計時間には、アイドル時間、保留時間、または問い合わせ時間は含まれません。 アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先の合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールに接続されていた合計時間。 アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル連絡先時間 平均アウトダイヤル連絡先時間。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計
突然の切断カウント エージェントに接続されたが、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内ですぐに切断されたコールの数。 切断カウントの合計
インバウンドラップアップカウント エージェントがインバウンドコール後にラップアップ状態になった回数。 ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップ状態で費やした合計時間。 ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップ状態にあった平均時間。 ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤルラップアップカウント エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップ状態になった回数。 アウトダイヤル ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間 エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップ状態で費やした合計時間。 アウトダイヤル ラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間 エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップ状態になっていた平均時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤルラップアップカウントの合計
無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったために、エージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間 エージェントが無応答状態で費やした時間の合計。 無応答時間の合計
平均無応答時間 エージェントが無応答状態になっていた平均時間。 無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせ応答カウント エージェントが他のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。 問い合わせカウントの合計
問い合わせ応答合計時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした合計時間。 問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ応答時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間。 問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計
問い合わせリクエストカウント エージェントが他のエージェントに問い合わせリクエストを送信した回数。 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエスト合計時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした時間の合計。 問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。 問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせカウント

エージェントが問い合わせリクエストに応答した回数とエージェントが他のエージェントに問い合わせた回数の合計。

問い合わせ応答カウントの合計
合計問い合わせ時間

エージェントが別のエージェントのコンサルティングとコンサルティングリクエストへの応答に費やした時間の合計の合計。

問い合わせ応答時間の合計
平均問い合わせ時間

平均問い合わせ時間。

問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
会議の数

エージェントが電話会議を開始した回数。

会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント

エージェントがインバウンドコールの処理中にキューへの問い合わせリクエストを開始した回数。

CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間

エージェントが着信コールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした時間の合計。

CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント

エージェントが着信コールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間

エージェントが着信コールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした時間の合計。

CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント エージェントがアウトダイヤルコールの処理中にキューへの問い合わせリクエストを開始した回数。 アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした時間の合計。 アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ 応答カウント エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。 アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした時間の合計。 アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送 エージェントが他のエージェントにインバウンドコールを転送した回数。 エージェント間転送カウントの合計
再キューエージェント エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数。 エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送 エージェントがエージェントの介入なしに自動音声応答(IVR)を介して外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)にインバウンドコールを転送した回数。 ブラインド転送カウントの合計
インバウンド平均処理時間 エージェントがインバウンドコールの処理に費やした平均時間。 (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間 エージェントがアウトダイヤルコールの処理に費やした平均時間。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計
チーム チャート

レポートには、各エージェントのチャネル タイプの詳細がチャート形式で表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ: 棒グラフ

パラメータ

説明

式

音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

接続カウントのカウント(チャネルタイプ = テレフォニー)+ アウトダイヤル接続カウントのカウント(チャネルタイプ = テレフォニー)

チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

接続カウントのカウント(チャネルタイプ = チャット)

メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

接続カウント(チャネルタイプ = メール)のカウント + アウトダイヤル接続カウント(チャネルタイプ = メール)のカウント

チームチャートレポートでは、エージェントセッションレコードの場合、カウントはチャネル ID ごとにエージェントセッションに基づいて集計されます。
チーム履歴ダッシュボード

詳細については、チームを参照してください。

チーム統計

このレポートは、詳細な形式でチーム統計を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ: テーブル

パラメータ

説明

式

チーム名

チームの名前

次として使用: 行セグメント

間隔 期間 最近 7 日間

チャネル タイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなどの連絡先のメディアタイプ。

次として使用: 行セグメント

アイドルカウント

エージェントがアイドル状態になった回数。

アイドルカウントの合計

利用可能なカウント

エージェントが応答可能状態になった回数。

応答可能カウントの合計

接続カウント

エージェントに接続されたインバウンドコールの数。

接続カウントの合計

問い合わせカウント

エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。

問い合わせカウントの合計

ラップアップカウント

エージェントが後処理状態になった回数。

ラップアップカウントの合計

無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったために、エージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計

アウトダイヤルカウント

アウトダイヤルコールに接続した、またはアウトダイヤルコールをラップアップしているエージェントの数。

合計アウトダイヤルカウント

エージェント トレース

エージェント トレース

このレポートは、エージェントが所属するサイトまたはチームを表し、詳細な統計レポートとともに示します。

[突然切断数] フィールドは現在使用されておらず、入力されません。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > エージェントトレース

出力タイプ: テーブル

パラメータ

説明

式
エージェントの名前

エージェント、つまり、顧客のコールに応答する人の名前。

次として使用: 行セグメント

間隔

エージェント アクティビティが利用可能な期間。

最近 7 日間
サイト名

コールが配布されたコールセンターの場所。

次として使用: 行セグメント

チーム名

特定のタイプのコールを処理する特定のサイトのエージェントのグループ。

次として使用: 行セグメント

エージェントエンドポイント(DN)

エージェントがエージェントデスクトップにログインするために使用したダイヤル番号

次として使用: 行セグメント

チャネル タイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなどの連絡先のメディアタイプ。

次として使用: 行セグメント

初期ログイン時刻

エージェントが初めてログインした日時。この列は、エージェントレベルのサマリーレポートにのみ表示されます。

最小ログインタイムスタンプ
最終ログアウト時間

エージェントがログアウトした日時。この列は、エージェントレベルのサマリーレポートにのみ表示されます。

最大ログアウトタイムスタンプ
スタッフ時間

エージェントがログインしていた合計時間。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

占有者

応答可能およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。

((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント

エージェントがアイドル状態になった回数。

アイドルカウントの合計
合計アイドル時間

エージェントがアイドル状態で費やした時間の合計。

アイドル時間の合計
利用可能なカウント

エージェントが応答可能状態になった回数。

応答可能カウントの合計
合計利用可能時間

エージェントが応答可能状態で費やした時間の合計。

応答可能時間の合計
平均利用可能時間

エージェントが応答可能状態になっていた平均時間。

応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
受信予約済みカウント

エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数。

呼び出しカウントの合計
インバウンド予約合計時間

エージェントが予約済み状態で費やした合計時間。

呼び出し時間の合計
平均インバウンド予約時間

エージェントが予約済み状態で費やした平均時間。

呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント

エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。

保留カウントの合計
インバウンド合計保留時間

インバウンドコールが保留中の合計時間。

保留時間の合計
着信接続カウント

エージェントに接続されたインバウンドコールの数。

接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間

エージェントがインバウンドコールで顧客と通話していた合計時間。[インバウンド接続合計時間(Inbound Connected Total Time)] には、アイドル時間、保留時間、または問い合わせ時間は含まれません。

接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間

エージェントがインバウンドコールに接続されていた合計時間。

接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先合計時間

平均インバウンド連絡先時間。

(接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント

エージェントがアウトダイヤル予約済み状態になった回数。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間

エージェントがアウトダイヤル予約済み状態になっていた合計時間。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
平均アウトダイヤル予約時間

エージェントがアウトダイヤル予約済み状態にあった平均時間。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを保留にした回数。

アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル合計保留時間

アウトダイヤルコールが保留中の合計時間。

アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤル保留時間

アウトダイヤルコールの平均保留時間。

アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル接続カウント

エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。

アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と通話していた合計時間。アウトダイヤル接続合計時間には、アイドル時間、保留時間、または問い合わせ時間は含まれません。

アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先の合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールに接続されていた合計時間。

アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル連絡先時間 アウトダイヤルコンタクトの平均時間。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計
突然の切断カウント

エージェントに接続されたが、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内ですぐに切断されたコールの数。

切断カウントの合計
インバウンドラップアップカウント

エージェントがインバウンドコール後にラップアップ状態になった回数。

ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間

エージェントがインバウンドコール後にラップアップ状態で費やした合計時間。

ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間

エージェントがインバウンドコール後にラップアップ状態であった時間の割合。

ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤルラップアップカウント

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップ状態になった回数。

アウトダイヤル ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップ状態で費やした合計時間。

アウトダイヤル ラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップ状態になっていた平均時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤルラップアップカウントの合計
理由

理由識別子

理由のカウント
平均アイドル時間

エージェントがアイドル状態になっていた平均時間。

アイドル時間の合計 / アイドルカウントの合計
平均インバウンド保留時間

インバウンドコールの平均保留時間。

保留時間の合計 / 保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったために、エージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間

エージェントが無応答状態で費やした時間の合計。

無応答時間の合計
平均無応答時間

エージェントが無応答状態になっていた平均時間。

無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせカウント

エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。

問い合わせカウントの合計
問い合わせ合計時間

エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした合計時間。

問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ時間

エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間。

問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
問い合わせリクエストカウント

エージェントが別のエージェントに問い合わせリクエストを送信した回数。

問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエスト合計時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした時間の合計。

問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。

問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせ応答カウント

エージェントが問い合わせリクエストに応答した回数と、エージェントが他のエージェントに問い合わせた回数の合計。

問い合わせ応答カウントの合計
問い合わせ応答時間の合計

コンサルティング応答時間の合計とコンサルティングリクエスト時間の合計です。

問い合わせ応答時間の合計
会議の数

エージェントが電話会議を開始した回数。

会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント

エージェントがインバウンドコールの処理中にキューへの問い合わせを開始した回数。

CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間

エージェントがインバウンドコールを処理するエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした時間の合計。

CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント

エージェントが着信コールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間

エージェントがインバウンドコールを処理するエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした時間の合計。

CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント

エージェントがアウトダイヤルコールの処理中にキューへの問い合わせリクエストを開始した回数。

アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間

エージェントがアウトダイヤルコールを処理するエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした時間の合計。

アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ 応答カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間

エージェントがアウトダイヤルコールを処理するエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした時間の合計。

アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送

エージェントが別のエージェントにインバウンドコールを転送した回数。

エージェント間転送カウントの合計
再キューエージェント

エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数。

エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送

エージェントがエージェントの介入なしに自動音声応答(IVR)を介して外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)にインバウンドコールを転送した回数。

ブラインド転送カウントの合計
インバウンド平均処理時間

エージェントがインバウンドコール後にラップアップ状態にあった平均時間。

(接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップ状態になっていた平均時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

Acqueon レポートとの OEM 統合

Webex Contact Center は Acqueon と統合され、プレビューキャンペーンを実施および管理します。このレポートを使用すると、管理者とスーパーバイザは、キャンペーンの有効性を測定するために、キャンペーン統計を表示できます。このレポートは、Acqueon SKU を購入した Webex Contact Center のお客様のみが利用できます。

このレポートには以下が表示されます。

  • キャンペーンの名前。

  • キャンペーンコールの日時スタンプ。

  • ダイヤルされた各連絡先とラップアップの失敗または成功。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート > Acqueon レポートとの OEM 統合

出力タイプ: テーブル

表 2. Acqueon レポートとの OEM 統合

パラメータ

説明

フィルタ

式

キャンペーン名

キャンペーンの名前。

日付

キャンペーンコールがダイヤルされた日付。

エージェントの名前

コールに関連付けられているエージェントの名前。

チーム名

エージェントが属するチームの名前。

通話時間

キャンペーンコールがダイヤルされた時刻。

ステータス

キャンペーンコールが成功したかどうかを示すステータス。

ラップアップ ステータス

キャンペーンコールのラップアップステータス。

ソーシャル チャネル別のエージェントの詳細

[ソーシャルチャネル別のエージェントの詳細(Agent Details by Social Channels)] レポートは、Facebook および SMS チャネルの統計を表示するために使用されます。

このレポートは、企業がソーシャル チャネル SKU をサブスクライブしている場合にのみ表示されます。

[突然切断数] フィールドは現在使用されておらず、入力されません。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ: テーブル

パラメータ説明式
エージェントの名前 エージェントの名前

次として使用: 行セグメント

間隔 期間 最近 7 日間
サブチャネルタイプ ソーシャルチャネル(Facebook と SMS)は統計とともに表示されます。

フィルター: チャネル タイプ

フィールド: ソーシャル

次として使用: 行セグメント

ログインカウント その日にエージェントがログインした合計回数。

エージェントチャネル ID のカウント

処理された連絡先 処理されたコールの合計数。 アウトダイヤル接続カウントの合計 + 接続カウントの合計
スタッフ時間 エージェントがログインしていた合計時間。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

初期ログイン時刻 エージェントがログインした日時。 最小ログインタイムスタンプ
最終ログアウト時間 エージェントがログアウトした日時。 最大ログアウトタイムスタンプ
占有者 使用可能なアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。 ((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント エージェントがアイドル状態になった回数。 アイドルカウントの合計
合計アイドル時間 エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。 アイドル時間の合計
平均アイドル時間 エージェントがアイドル状態にあった平均時間。 アイドル時間の合計 / アイドルカウントの合計
利用可能なカウント エージェントが応答可能状態になった回数。 応答可能カウントの合計
合計利用可能時間 エージェントが応答可能状態で費やした合計時間。 応答可能時間の合計
平均利用可能時間 エージェントが応答可能状態になっていた平均時間。 応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
受信予約済みカウント エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数。 呼び出しカウントの合計
インバウンド予約合計時間 エージェントが予約済み状態で費やした合計時間(エージェントのステーションに着信したが、まだ応答されていない時間)。 呼び出し時間の合計
平均インバウンド予約時間 エージェントがインバウンド予約済み状態にあった平均時間。 呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。 保留カウントの合計
インバウンド保留合計時間 インバウンドコールが保留中の合計時間。 保留時間の合計
平均インバウンド保留時間 インバウンドコールの平均保留時間。 保留時間の合計 / 保留カウントの合計
着信接続カウント エージェントに接続されたインバウンドコールの数。 接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間 エージェントがインバウンドコールで顧客と通話していた合計時間。[インバウンド接続合計時間(Inbound Connected Total Time)] には、アイドル時間、保留時間、または問い合わせ時間は含まれません。 接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間 エージェントがインバウンドコールに接続されていた合計時間。 接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先時間 平均インバウンド連絡先時間。 (接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント エージェントがアウトダイヤル予約済み状態(エージェントがアウトダイヤルコールを開始したが、コールがまだ接続されていないことを示す状態)であった回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間 エージェントがアウトダイヤル予約済み状態にあった合計時間。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計
平均アウトダイヤル予約時間 エージェントがアウトダイヤル予約済み状態になっていた平均時間。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント エージェントがアウトバウンド発信者を保留にした回数。 アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル保留合計時間 アウトバウンドコールが保留中の合計時間。 アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤル保留時間 アウトバウンドコールの平均保留時間。 アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル接続カウント エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。 アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と通話していた合計時間を示します。アウトダイヤル接続合計時間には、アイドル時間、保留時間、または問い合わせ時間は含まれません。 アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先の合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールに接続されていた合計時間。 アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル連絡先時間 平均アウトダイヤル連絡先時間。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計
突然の切断カウント 応答されたコールの数(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトによって配信され、受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数。 切断カウントの合計
インバウンドラップアップカウント エージェントがインバウンドコール後にラップアップ状態になった回数。 ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップ状態で費やした合計時間。 ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップ状態にあった平均時間。 ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤルラップアップカウント エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップ状態になった回数。 アウトダイヤル ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップ状態で費やした合計時間。 アウトダイヤル ラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップ状態にあった平均時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤルラップアップカウントの合計
無応答カウント 連絡先がエージェントに接続できなかったために、エージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。 無応答カウントの合計
無応答合計時間 エージェントが無応答状態で費やした時間の合計。 無応答時間の合計
平均無応答時間 エージェントが無応答状態にあった平均時間。 無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせ応答カウント エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。 問い合わせカウントの合計
問い合わせ応答合計時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした合計時間。 問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ応答時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間。 問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計
問い合わせリクエストカウント エージェントが別のエージェントに問い合わせリクエストを送信した回数。 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエスト合計時間 エージェントが他のエージェントのコンサルティングに費やした時間の合計。 問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間 エージェントが他のエージェントのコンサルティングに費やした平均時間。 問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせカウント エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数 問い合わせ応答カウントの合計
合計問い合わせ時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした合計時間。 問い合わせ応答時間の合計
平均問い合わせ時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間。 問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
会議の数 エージェントが電話会議を開始した回数。 会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント エージェントがインバウンドコールの処理中にキューへの問い合わせを開始した回数。 CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間 エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした時間の合計。 CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。 CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間 エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした時間の合計。 CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント エージェントがアウトダイヤルコールの処理中にキューへの問い合わせリクエストを開始した回数。 アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした時間の合計。 アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ 応答カウント エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。 アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした時間の合計。 アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送 エージェントが別のエージェントにインバウンドコールを転送した回数。 エージェント間転送カウントの合計
再キューエージェント エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数。 エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送 エージェントがエージェントの介入なしに自動音声応答(IVR)を介して外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)にインバウンドコールを転送した回数。 ブラインド転送カウントの合計
インバウンド平均処理時間 エージェントがインバウンドコールの処理に費やした平均時間。 (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間 エージェントがアウトバウンドコールの処理に費やした平均時間。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

補助レポート

エージェント アイドル 補助

このレポートは、エージェントのアイドル時間を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > アイドルレポート

出力タイプ: テーブル

パラメータ

説明

式
エージェントの名前

エージェント、つまり、顧客のコールに応答する人の名前。

次として使用: 行セグメント

間隔 エージェント アクティビティが利用可能な期間。 最近 7 日間
アイドル コード名 コードの名前

次として使用: 列のセグメント

カウント レコードを含めるための条件を指定する値の数。 レコードの一意の ID のカウント
継続時間

エージェントがアクティビティに従事していた時間。

アクティビティ時間の合計

エージェントラップアップ補助

このレポートは、エージェント名と後処理コードの理由を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > ラップアップレポート

出力タイプ: テーブル

パラメータ説明式
エージェントの名前

エージェント、つまり、顧客のコールに応答する人の名前。

次として使用: 行セグメント

間隔 期間 最近 7 日間
ラップアップ コード名 適用されたラップアップ コードの名前。

次として使用: 列のセグメント

カウント 指定された範囲内の値の数。 連絡先セッション ID のカウント
継続時間

インタラクションがアクティブだった秒数。

ラップアップ時間の合計

サイトアイドル補助

このレポートは、サイトのエージェントアイドル時間を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > アイドルレポート

出力タイプ: テーブル

パラメーター説明式
サイト名 サイト名。

次として使用: 行セグメント

間隔 期間。 最近 7 日間
アイドル コード名 コードの名前。

次として使用: 列のセグメント

カウント レコードの数。 レコードの一意の ID のカウント
継続時間

時間。

アクティビティ時間の合計

サイトラップアップ補助

このレポートは、特定のサイトのエージェントによって使用されるサイトとラップアップ コードを表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > ラップアップレポート

出力タイプ: テーブル

パラメータ説明式
サイト名 サイトの名前。

次として使用: 行セグメント

間隔 期間 最近 7 日間
ラップアップ コード名 適用されたラップアップ コードの名前。

次として使用: 列のセグメント

カウント 特定の条件の値の数。 連絡先セッション ID のカウント
継続時間

エージェントがアクティビティに従事していた時間。

ラップアップ時間の合計

チーム アイドル 補助

このレポートは、チームのエージェントアイドル時間を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > アイドルレポート

出力タイプ: テーブル

パラメーター

説明

式
チーム名

チームの名前。

次として使用: 行セグメント

間隔

期間。

最近 7 日間
アイドル コード名

適用されたコードの名前

次として使用: 列のセグメント

カウント

コールの合計数。

レコードの一意の ID のカウント
継続時間

合計時間。

アクティビティ時間の合計

チームラップアップ補助

このレポートは、チーム名と、特定のチームに属するエージェントによって使用されるラップアップコードを表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > ラップアップレポート

出力タイプ: テーブル

パラメータ説明式
チーム名

チームの名前。

次として使用: 行セグメント

間隔 期間 最近 7 日間
ラップアップ コード名 適用されたラップアップ コードの名前。

次として使用: 列のセグメント

カウント 値の数。 連絡先セッション ID のカウント
継続時間

エージェントがアクティビティに従事していた時間。

ラップアップ時間の合計

ビジネスメトリクス

ビジネスメトリクス

放棄された連絡先

[放棄された連絡先(Abandoned Contacts)] ダッシュボードには、特定の期間中に放棄された連絡先の数が表示されます。ここで言及されている間隔と期間に従って、ダッシュボードのデータをフィルタリングできます。

  • 間隔: 10 分、30 分、毎時、毎日、毎週、毎月などの間隔を表示します。

  • 継続時間: 今日、昨日、今週、先週、過去 7 日間、今月、先月、今年などの継続時間を表示します。

パラメータ説明
放棄された連絡先の合計数 放棄された連絡先の合計数。異なるチャネル(チャットと音声)で放棄された連絡先の数も表示されます。連絡先は、次のシナリオで放棄される場合があります。
  1. IVR の場合。

  2. キュー待機時間(QWT)内の場合。

  3. シーケンシャル QWT のとき。

  4. 並列 QWT の場合。UCCX にのみ適用されます。

  5. エージェントがコールを受信しない場合。

主な放棄理由

キュー待機時間(QWT)で放棄された合計連絡先の割合。

たとえば、1 日の連絡先の合計が 1000 で、100 件の連絡先が放棄された場合、放棄された 100 件の連絡先の QWT は、次のカテゴリに分類できます。

  • 1 分未満で 10 件の通話。

  • 1 ~ 5 分の範囲で 25 コール。

  • 5 ~ 10 分の範囲で 50 コール。

  • 10 分を超える通話を 15 分以上します。

上記の例では、主要な放棄の理由が 65%(放棄された最大期間のコールを調べる)と QWT が 5 分以上として表示されます。

コールバック/更新されたチャットレート

音声通話またはチャットを通じて戻って連絡した顧客の合計割合。

カスタマージャーニー Sankey 図は、連絡先が放棄されたステージを示します。この図は、さまざまなエントリポイント、キュー、待機時間、およびエージェントの垂直バーを示しています。

ビューは、選択したチャネルタイプによって異なります。ステージの上にカーソルを合わせると、放棄された連絡先の数や各エージェントによって処理される連絡先の数など、より多くの情報が表示されます。

連絡先の傾向 面グラフには、選択した期間について、各チャネル タイプで処理および放棄された連絡先の傾向が表示されます。
ステージ別放棄された連絡先

ドーナツ図は、連絡先が放棄されたステージを示します。

放棄された連絡先の詳細 表形式ビューには、選択した期間について、放棄された各連絡先の詳細が表示されます。
アニ

これは、発信者に関連付けられている発信者の電話番号と、チャットである場合は電子メールアドレスを示します。

DNISについて

これは、エージェントに関連付けられているエージェントの電話番号を示します。

最初の連絡先時間

これは、連絡先がコンタクト センターに入った時刻を示します。

放棄ステージ

これは、たとえば、連絡先が放棄されたステージを示します。IVR、キュー内、または呼び出し中のエージェント。

転送
これは、連絡先が転送された回数を示します。
合計待ち時間

これは、連絡先が放棄されるまでの待機時間を示します。これには、IVR/セルフサービス時間と QWT が含まれます。

繰り返し通話時間
これは、指定された継続時間(現在 1 時間)内に発信者がコール(リピート コール)を返したことを示します。

連絡先の傾向

このチャートは、選択した期間の各チャネル タイプで処理され、放棄された連絡先の傾向を示します。

出力タイプ: 面グラフ

パラメータ

説明

式
チャネル タイプ

テレフォニー、メール、チャットなどの連絡先のメディアタイプ。

該当なし
間隔 期間。 該当なし
放棄された連絡先 放棄された連絡先の数。 連絡先セッション ID のカウント
処理された連絡先

処理された連絡先の合計数。

連絡先セッション ID のカウント

放棄された連絡先カードの合計数

放棄された連絡先カードには、特定の期間中に放棄された連絡先の合計数が表示されます。

出力タイプ: カード

コールバック レポート

コールバック レポート

コンタクトセンターの顧客は、顧客がコンタクトセンターの Web サイトを訪問したり、ボットと通信したり、キューで待機したりすると、エージェントからコールバックを受信することを選択できます。サービス コールバック フローは、フロー開発者によって設定されます。詳細については、『Cisco Webex Contact Center セットアップと管理ガイド』の「サービス コールバック」の章を参照してください。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > コールバックレポート

出力タイプ: テーブル

表1。 コールバック レポート

パラメータ

説明

フィルタ

式

キュー名

コールバックに関連付けられた最後のキューの名前。

コールバックのタイプ

コールバックのタイプ。コールバック タイプは、サービスまたは Web です。

コールバックのソース

コールバックのソース。コールバックのソースは、Web、チャット、または IVR です。

コールバックリクエスト時間

顧客がコールバックを選択した時間。

コールバック接続時間

エージェントと顧客の間でコールバックが接続された時間。

コールバック番号

ANI に基づく番号、またはワークフローで設定された番号。

優先エージェント名

キュー内の連絡先にコールバックした優先エージェントの名前。

この列には、コンタクトが Flow Designer の [キューからエージェント(Queue to Agent)] アクティビティを通じて希望するエージェントにキューに入れられていない場合に、N/A 値が表示されます。

詳細については、「エージェントへのキュー 」のアクティビティのドキュメントを参照してください。

優先エージェントがコールバックを行うことができない場合、[エージェント名(Agent Name)] 列に N/A 値が表示されます。

エージェントの名前

コールバックを行うエージェントの名前。

チーム名

エージェントが属するチームの名前。

前回のコールバックステータス

最後のコールバックのステータス。

コールバック ステータス

成功:コールバックコールが接続されたとき。

未処理:エージェントがコールバック要求を受信したが、処理が保留中の場合。

失敗:コールバックが試行されたが、接続が確立されなかった場合。

最終的な理由

コールバックを終了する理由を示します。理由は、次のいずれかの場合があります。
  • エージェントから退出 - エージェントがコールを終了しました。

  • Contact Busy: 連絡先のダイヤルされた回線が通話中です。

  • 連絡先から退出—連絡先がコールを終了しました。

  • 連絡先が利用できません—連絡先の電話番号が登録されていません。

  • 連絡先からの応答なし—連絡先は設定された RONA タイムアウト時間内に応答しませんでした。

  • システムエラー: システムエラーにより通話が終了します。

終了者

インタラクションを終了した相手を示します。着信側は次のいずれかを指定できます。
  • エージェント—エージェントがコールバックを終了しました。

  • 連絡先—連絡先がコールバックを終了しました。

  • システム—システムエラーによりコールバックが終了しました。

失敗したコールバック再試行回数

コールバックの再試行が失敗した回数。

[失敗したコールバック再試行カウント] テーブルセルをクリックして、ドリルダウンアイコンを表示します。アイコンをクリックして、ドリルダウン モーダルを起動します。ドリルダウン モーダルでは、次の詳細を確認できます。

パラメータ説明

コールバック ID

コールバック セッションを識別する一意の文字列を表示します。

コールバック時間

コールバックが要求された時刻を示します。

理由

選択したコールバック セッションを終了する理由を示します。理由は、次のいずれかの場合があります。
  • エージェントから退出 - エージェントがコールを終了しました。

  • 顧客取り込み中: 連絡先のダイヤルされた回線は取り込み中です。

  • システムエラー: システムエラーにより通話が終了します。

コンタクトセンターの概要

平均サービスレベルカード

この円グラフは、すべてのチャネルを含む平均サービスレベルを示しています。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ: チャート

コンタクトセンターの概要 - 履歴

キュー内の連絡先の詳細

このレポートは、キューごとに連絡先の詳細を提供します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ: テーブル

パラメータ

説明

フィルタ

式

間隔 期間 最近 7 日間

チャネル タイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなどの連絡先のメディアタイプ。

次として使用: 行セグメント

キュー名

連絡先が最後に存在したキュー。

次として使用: 行セグメント

# 連絡先

連絡先の合計数。

連絡先セッション ID のカウント

平均キュー待機時間

合計キュー時間の平均。

現在の状態: 接続済み、終了済み

平均キュー時間

キューの最長連絡先

連絡先がキューに費やした最長時間。これは、コール ステータスがパークから接続または終了に変更された後に計算されます。過去 24 時間以内に受信したコールは、現在キューに入っているコールを除き、考慮されます。

現在の状態: 接続済み、終了済み

最大キュー時間

# 放棄された連絡先

放棄された連絡先の数。

終了タイプ: 廃棄済み

連絡先セッション ID のカウント

チーム ダッシュボードの連絡先処理パフォーマンス

キューカードの最長連絡先

このレポートには、その時点で最も長い期間キューにある連絡先が表示されます。この値は、現在最も長い期間キューにパークされている連絡先のスナップショット レポートから入力されます。

このレポートは、連絡先、チャネルタイプ、およびキュー名の最長期間を提供します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ: カード

サージ保護統計

サージ保護メカニズムにより、組織は、任意の時点でコンタクト センターによって同時に処理できるアクティブ コール(インバウンドとアウトダイヤル)の最大数を設定できます。サージ保護メカニズムは、データセンター(DC)レベルとテナントレベルの 2 つのレベルで機能します。

  • DC レベルでは、音声コールの数が DC に設定されているしきい値制限を超えた場合、コールは拒否されます。

  • テナントレベルでは、音声コールの数が組織で購入したライセンスに基づいてテナントに設定された最大制限を超えた場合、コールは拒否されます。

サージ保護統計レポートには、テナントレベルで設定されているサージ保護制限により、コンタクトセンターが受信、処理、放棄、および拒否したコールの詳細が表示されます。

レポートパス: ホーム > 可視化 > ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ: テーブル

名前説明
日付

着信コールの日時を示します。

セッション ID

各着信コールに関連付けられている一意の ID。

エントリポイント

コールが着信したエントリポイント。

サイト名

サイトまたはロケーションの名前です。

キュー名

キューの名前。

処理済み

コールがチェックマークを使用して処理されたかどうかを示します。

廃棄済み

コールがチェックマークを使用して放棄されたかどうかを示します。

却下済み

コールが拒否されたかどうかをチェックマークで示します。

理由

コールが放棄または拒否された理由。

概要

このレポートには、処理、拒否、または放棄されたコールの総数の概要も表示されます。

チームの詳細

このレポートには、チームの詳細が表示されます。

[ソーシャル(Social)] 列は、ソーシャル チャネル SKU が登録されている場合にのみ表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ: テーブル

パラメータ

説明

式

間隔 レポートを生成した時間。 最近 7 日間

チーム名

チームの名前。

エージェントの名前

エージェントの名前。

合計ログインカウント

指定された時間間隔中のエージェントのログインの合計数。

エージェントセッション ID の基本

(Cardinality は、一意のエージェントセッション ID の合計数を提供します)。

初期ログイン時刻

指定された間隔内の最初のログインのタイムスタンプ。 最小ログインタイムスタンプ

最終ログアウト時間

指定した間隔内の最後のログアウトのタイムスタンプ。 最大ログアウトタイムスタンプ

スタッフ時間

エージェントがログインしていた合計時間。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

アイドルカウント

エージェントの状態がアイドル状態に変更された回数。 アイドルカウントの合計

# 処理された連絡先

指定された間隔中に開始されたセッションで処理された連絡先の数。これには、すべてのチャネル タイプの連絡先が含まれます。 接続カウントの合計

処理された通話数

処理されたテレフォニー チャネル タイプの連絡先の数。 音声接続カウント

処理されたチャットの数

処理されたチャットチャネルタイプの連絡先の数。 チャット接続カウント

処理されたメール数

処理された電子メールチャネルタイプの連絡先の数。 メール接続カウント
# 処理されたソーシャル

処理されたソーシャル チャネル タイプの連絡先の数。

ソーシャル接続カウント + ソーシャルアウトダイヤル接続カウント

マルチメディア レポート

エージェントの音量

このレポートは、エージェントによって処理された顧客の数と平均 Cisco Customer Satisfaction(CSAT)スコアを表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ: テーブル

パラメータ

説明

フィルタ式
間隔

期間

最近 7 日間
エージェントの名前

エージェント、つまり、顧客のコールに応答する人の名前。

次として使用: 行セグメント

チャネル タイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなどの連絡先のメディアタイプ。

次として使用: プロファイル セグメント

処理済み

処理されたインタラクションの合計数。

終了タイプ: 正常

連絡先セッション ID のカウント
平均ハンドル時間 コールの処理に費やした平均時間。 (保留時間の合計 + 接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)
平均 CSAT

平均顧客満足度スコア。

CSAT スコアの平均

エージェントボリューム - チャート

このレポートは、エージェントによって処理されるコンテンツ タイプを表します。コンテンツの種類や日付に基づいてデータをフィルタリングできます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ: テーブル

パラメータ

説明

フィルタ

式

音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 正常)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 正常)
メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 正常)

処理した連絡先

処理された連絡先の合計数。

終了タイプ: 正常

連絡先セッション ID のカウント

エージェントボリューム履歴ダッシュボード

このダッシュボードは、処理された顧客数、エージェントによって管理される平均 Cisco Customer Satisfaction (CSAT) スコア、およびコンテンツタイプを示します。コンテンツタイプと日付のフィルタリング オプションがあります。詳細については、「エージェント音量 」および「エージェント音量 - チャート」を参照してください。

CSR-昨日

このレポートには、前日の連絡先セッションレコード(CSR)が表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ: テーブル

パラメータ説明式
アニ コールで提供される自動番号識別(ANI)番号。ANI は、発信者の電話番号を通話とともに配信する電話会社によって提供されるサービスです。 ANI の値
DNISについて コールで提供されるダイヤル番号識別サービス(DNIS)番号。DNIS は、発信者がコールとともにダイヤルした番号を示す数字文字列を電話会社が提供するサービスです。 DNIS の値
キュー エージェントによる処理を待機している間、コールを保留する場所であるキューの名前。コールは、エントリポイントからキューに移動され、後でエージェントに分配されます。 最終キュー名の値
サイト コールが配布されたコールセンターの場所。 サイト名の値
チーム 特定のタイプのコールを処理する特定のサイトのエージェントのグループ。 チーム名の値
エージェント エージェント、つまり、顧客の通話、チャット、電子メールに応答する人の名前 エージェント名の値
通話開始時刻 連絡先が開始されたときのタイムスタンプ。 連絡先開始タイムスタンプの値
通話終了時刻 連絡先が終了したときのタイムスタンプ。 連絡先終了タイムスタンプの値
通話時間 コールの接続時間。 通話終了時間の値 - 通話開始時間
IVR 時間 コールが IVR 状態であった時間。 IVR 継続時間の値
キュー時間 連絡先がキューの待機に費やした時間。 キュー時間の値
接続時間 このインタラクション内の接続(通話中)状態の継続時間。 接続時間の値
保留時間 コールが保留された時間。 保留時間の値
後処理時間 エージェントが対話を処理した後にラップアップ状態で費やした累積時間。 後処理時間の値
処理時間 エージェントがコールを処理する合計時間(ラップアップ時間を含む)。 後処理時間 + 接続時間
問い合わせ時間 エージェントがコールの処理中に別のエージェントとのコンサルティングに費やした時間。 問い合わせ時間の値
会議時間 エージェントが発信者と別のエージェントとの会議に費やした時間。 会議時間の値
CTQ リクエスト時間 インタラクション内のキューへの問い合わせに費やされた合計時間。 CTQ 継続時間の値
保留カウント エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。 保留カウントの値
問い合わせカウント コールの処理中にエージェントが別のエージェントまたは外部番号の誰かとコンサルティングを開始した回数。 問い合わせカウントの値
会議数 エージェントが発信者と別のエージェントとの会議コールを確立した回数。 会議カウントの値
ブラインド転送カウント

次のシナリオで、ブラインド転送を介してコールが転送された回数。

  • エージェントは、最初に相談せずにコールを別のエージェントに転送しました。

  • エージェントは、最初に相談せずにコールを別のキューに転送しました。

  • エージェントは、最初に問い合わせることなく、外線ダイヤル番号(DN)にコールを転送しました。

  • エージェントの介入なしにフローを通じてエンドポイント(EP)に転送されます。

ブラインド転送カウントの値
CTQ リクエスト数 これは、インタラクション内のキューへの問い合わせ数です。 CTQ カウントの値
転送数

コールが転送された回数を示します。

  • エージェントから別のエージェントへ

  • フローを通じて

  • キューへ

  • DN または EP へ

  • GoTo アクティビティを介した EP へ

転送カウントの値
転送エラー 転送が失敗した回数を示します。 転送エラーカウントの値
ハンドル タイプ コールの処理方法(ショート、放棄、正常)を示します。 ハンドルタイプの値
通話方向 コールがインバウンドコールかアウトバウンドコールかを示します。

[通話方向] テーブルセルをクリックして、ドリルダウンアイコンを表示します。このアイコンをクリックして、[ドリルダウン モーダル(Drill Down)] ダイアログを開きます。次のパラメータを確認できます。

終了理由: 通話が終了した理由、理由を指定します。たとえば、顧客がコールから退出しました。

終了パーティ: コールを終了した人、またはコールが終了した場所を指定します。たとえば、エージェントまたは顧客によってコールが終了した場合、システムまたはキューでコールが終了した場合。

通話方向の値
終了タイプ コールの終了方法を指定するテキスト文字列。 終了タイプの値
録音フラグ 連絡先が録音されたかどうかを示すフラグ。 Isの値が記録されている
ラップアップ エージェントが対話のために与えたラップアップコード。 後処理コード名の値
セッション ID 連絡先セッションを識別する一意の文字列。 連絡先セッション ID の値

連絡先の理由

このレポートは、顧客がコール センターに連絡した理由を表します。

[ソーシャル(Social)] 列は、ソーシャル チャネル SKU が登録されている場合にのみ表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ: テーブル

パラメータ

説明

フィルタ式
間隔 期間 最近 7 日間
キュー名 エージェントによる処理を待機している間、コールを保留する場所であるキューの名前。コールは、エントリポイントからキューに移動し、エージェントに配布されます。 キュー名
連絡先の理由 理由識別子。 連絡先の理由
音声 テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ: テレフォニー

連絡先セッション ID のカウント
チャット チャット連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ: チャット

連絡先セッション ID のカウント
メール 電子メール連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ: メール

連絡先セッション ID のカウント
ソーシャル

処理されたソーシャル チャネルのインタラクションの合計数。

チャネルタイプ: ソーシャルアカウント

連絡先セッション ID のカウント

連絡先の理由 - チャート

このレポートは、各エントリポイントとチャネルタイプの連絡先のボリュームを表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ: 棒グラフ

パラメータ説明式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット)
メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = メール)

連絡先の音量

このレポートは、DNIS 値に基づいて処理された連絡先の数を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ: テーブル

パラメーター

説明

式

DNISについて コールで提供された DNIS ディジット。DNIS (Dialed Number Identification Service) は、発信者がコールとともにダイヤルした番号を示す数字文字列を電話会社が提供するサービスです。

チャット連絡先には DNIS が表示されません。

次として使用: 行セグメント

エントリポイント名

エントリポイントの名前。

次として使用: 行セグメント

間隔

期間

最近 7 日間
チャネル タイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなどの連絡先のメディアタイプ。

次として使用: 行セグメント

連絡先

連絡先識別子。

連絡先セッション ID のカウント

連絡先のボリューム履歴ダッシュボード

このダッシュボードには、連絡先のボリュームに関するレポートが含まれています。詳細については、「連絡先の音量」を参照してください。

DNIS による連絡先

このレポートは、顧客の連絡先 DNIS を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ: テーブル

パラメータ

説明

式
間隔 期間 最近 7 日間
DNISについて 着信コールの DNIS 番号。

チャット連絡先には DNIS が表示されません。

行セグメント
チャネル タイプ 連絡先のメディアタイプ。 行セグメント
連絡先の数 連絡先の数を表します。

連絡先セッション ID のカウント

エントリポイント連絡先のボリューム - CAR

このレポートは、顧客が IVR からエージェントにルーティングされたエントリポイントを表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ: テーブル

パラメータ説明フィルタ式
エントリポイント名 エントリポイントの名前。

次として使用: 行セグメント

間隔 期間 最近 7 日間
チャネル タイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなどの連絡先のメディアタイプ。

次として使用: 行セグメント

エントリポイントから

IVR コール制御スクリプトによってエントリポイントからキューに分類された後にこのキューに入ったコールの数。

アクティビティの状態: ivr 接続済み

前の状態: ivr 接続済み

レコードの一意の ID のカウント
転送先

エージェントが [キュー(Queue)] ボタンをクリックし、ドロップダウンリストからエントリポイントを選択し、[転送(Transfer)] をクリックしたことによって、このエントリポイントに転送されたコールの数。

前の状態: 接続されました

アクティビティの状態: ivr 接続済み

レコードの一意の ID のカウント
IVR の終了 IVR/AA の終了ポイント。

前の状態: ivr 接続済み

アクティビティの状態: 終了

レコードの一意の ID のカウント

エントリポイント連絡先のボリューム - チャート

このレポートには、連絡先エントリポイントが表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ: 棒グラフ

パラメータ説明式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット)
メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = メール)

IVR および CVA ダイアログ フロー レポート

このレポートには、セルフサービスの運用メトリックが表示されます。セルフサービスのレポートと分析情報は、以下で構成されています。

  • セルフサービスで放棄されたコールの数。

  • キュー内の放棄呼の数。

フローデザイナーのコールフローに仮想エージェントアクティビティを追加することで、セルフサービスが有効になります。顧客がコンタクト センターに連絡すると、仮想エージェントは IVR で連絡先を処理します。仮想アシスタントの設定の詳細については、『Cisco Webex Contact Center セットアップと管理ガイド 』の「仮想エージェント」セクションを参照してください。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > IVR および CVA ダイアログフローレポート。

出力タイプ: テーブル

表1。 IVR および CVA ダイアログ フロー レポート

パラメータ

説明

フィルタ

式

間隔

セルフサービス分析データが報告される期間。

エントリポイント名

IVR コールのエントリポイントのリスト。

IVR コールの合計

仮想エージェントによって処理された IVR コールの合計数。

セルフサービスで放棄されたコール

IVR で放棄された IVR コールの数。

キューにエスカレーションされたコール

キューにエスカレートされた IVR コールの数。

キューへのエスカレーションの割合

キューにエスカレートされた IVR コールの割合。

100 *(キューにエスカレーションされたコール / IVR コールの合計)

任意のテーブルセル ([キューへのエスカレーション率] テーブルセルを除く) をクリックして、[ドリルダウン] アイコンを表示します。このアイコンをクリックして、[ドリルダウン モーダル(Drill Down)] ダイアログを開きます。[ドリルダウン] モーダル ダイアログには、可視化の計算に関連するレコードが表示されます。次の詳細を確認できます。

表 2. ドリルダウン

パラメータ

説明

アクティビティの名前

CVA、再生プロンプト、メニュー、キューなどのアクティビティ名を表示します。

このアクティビティで完了したコール数

このアクティビティで完了した通話の合計数を示します。

レポートに新しい列を追加するには、[ドリルダウン] モーダル ダイアログの左側にあるドロップダウン リストから適切なフィールドとメジャーを選択できます。[ドリルダウン ] レポートは、Microsoft Excel 形式または CSV 形式で任意の場所にエクスポートできます。別のウィンドウで [ドリルダウン] モーダル ダイアログを表示するには、[起動] アイコンをクリックします。

[アクティビティの名前] テーブルセルをさらにドリルダウンして、アクティビティのシーケンスを表示できます。この ドリルダウン レポートは、第 2 レベルのドリルダウンです。次の詳細を確認できます。

表 3。 ドリルダウン

パラメータ

説明

エントリポイント名

特定のアクティビティのエントリポイントを表示します。

Timestamp

コールがセルフサービスに着信した日時を示します。

コール ID

コール ID 番号を表示します。

アクティビティのシーケンス

コールに関与したアクティビティのシーケンスを示します。アクティビティには、DTMF、プロンプト名、キュー名、放棄済み、完了、CVA、メニュー、セルフサービス完了、およびセルフサービス放棄が含まれます。

着信、短い連絡先 - エントリポイント

このレポートは、エージェントに接続されずに終了したコールの数を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ: テーブル

パラメータ説明フィルタ式
エントリポイント名 エントリポイントの名前。

次として使用: プロファイル セグメント

間隔 期間 最近 7 日間
チャネル タイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなどの連絡先のメディアタイプ。

次として使用: プロファイル セグメント

受信中 着信連絡先タイプの数。 連絡先セッション ID のカウント
ショート

接続状態にならずに、企業用にプロビジョニングされたショートコールしきい値内で終了したコールの数。

終了タイプ: short_call

連絡先セッション ID のカウント
IVR 時間 IVR でのコールの継続時間。 IVR 時間の合計

インライン IVR ポストコール調査統計レポート

Webex Contact Center は Cisco Webex Experience Management と統合され、顧客へのポストコール調査を実施し、フィードバックを収集します。

レポートが表示されない場合は、対応する機能フラグを有効にする必要がある可能性があるため、Cisco サポートに連絡してください。

インライン IVR ポストコール調査統計レポートを使用すると、管理者とスーパーバイザは、調査の有効性を測定するために、ポストコール調査統計を表示できます。このレポートは、Webex エクスペリエンス管理ウィジェットにアクセスできる顧客向けに利用できます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > インライン IVR ポストコール調査統計レポート

出力タイプ: テーブル

パラメータ

説明

フィルタ

式

間隔

Webex エクスペリエンス管理ポストコール調査データが報告される期間。

合計通話数

インターバル中にポストコール調査が顧客に提供された音声コールの合計数

アンケートのオプトイン番号

インライン調査を選択した顧客数。

発信者のオプトイン設定の収集中にエラーが発生した場合は、調査オプトイン数の計算の一部と見なされません。

アンケートオプトインの統計

インライン調査を選択した顧客の割合。

(アンケートオプトイン数/アンケートとの連絡先の合計) X 100

アンケートの回答率

ポストコール調査応答を受信した音声通話の割合。これは、アンケートのオプトイン数の割合として計算されます。

アンケートの完了率

顧客が回答した質問の割合。これは、顧客に投稿された質問の総数のパーセンテージとして計算されます。

[アンケートの合計通話数] と [アンケートのオプトイン番号] の要約値は、特定の期間におけるすべての値の合計です。

アンケートのオプトイン統計 の要約値は、アンケートの合計通話数 とアンケートのオプトイン番号の要約値の割合です。

調査応答率 の要約値は、調査での通話の合計 と調査に応答した顧客の合計数の要約値の割合です。

調査完了率 の要約値は、調査での通話の合計数 と調査を完了した顧客の合計数の要約値の割合です。

音声コールが複数のアンケートを受信した場合、最終的なアンケートの詳細のみが記録されます。

キューのオプトアウトレポート

このレポートには、顧客が行ったキューのオプトアウトの選択が表示されます。

顧客がコンタクト センターに連絡すると、仮想エージェントは IVR で連絡先を処理します。IVR は、顧客がキューからオプトアウトするためのオプションを提供します。このレポートには以下が表示されます。

  • オプトアウトの数。

  • その他の通話関連データ。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > オプトアウトオブキューレポート

出力タイプ: テーブル

表 4YAZ設定オプション キューのオプトアウトレポート

パラメータ

説明

フィルタ

式

日付

日付を表示します。

キュー名

オプトアウト時に連絡先がいたキュー。

オプトアウト数

特定の日付に特定のキューからオプトアウトした顧客連絡先の数。

[オプトアウト数] テーブルセルをクリックして、[ドリルダウン] アイコンを表示します。このアイコンをクリックして、[ドリルダウン モーダル(Drill Down)] ダイアログを開きます。[ドリルダウン] モーダル ダイアログには、可視化の計算に関連するレコードが表示されます。次の詳細を確認できます。

表 5. ドリルダウン

パラメータ

説明

式

通話時間

コールが接続された時間を示します。

アニ

コールに関連付けられている ANI 番号が表示されます。

DNISについて

コールに関連付けられている DNIS 番号が表示されます。

ワークフロー シーケンス

通話中に発生したアクティビティのシーケンスを示します。

レポートに新しい列を追加するには、[ドリルダウン] モーダル ダイアログの左側にあるドロップダウン リストから適切なフィールドとメジャーを選択できます。[ドリルダウン] レポートは、Microsoft Excel 形式または CSV 形式で任意の場所にエクスポートできます。別のウィンドウで [ドリルダウン] モーダル ダイアログを表示するには、[起動] アイコンをクリックします。

ポストコール調査統計レポート

Webex Contact Center は Cisco Webex Experience Management と統合され、顧客へのポストコール調査を実施し、フィードバックを収集します。

レポートが表示されない場合は、対応する機能フラグを有効にする必要がある可能性があるため、Cisco サポートに連絡してください。

ポストコール調査統計レポートは、Webex エクスペリエンス管理ウィジェットにアクセスできる顧客に使用できます。

ポストコール調査統計レポートを使用すると、管理者とスーパーバイザは、調査の有効性を測定するために、ポストコール調査統計を表示できます。このレポートには、インラインと保留調査の両方のデータが含まれます。インライン調査は、顧客との音声通話が終了したときに、顧客に提示されるアンケートです。延期アンケートは、SMS またはメール経由で後で提示されるアンケートです。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > ポストコール調査統計レポート

出力タイプ: テーブル

パラメータ

説明

フィルタ

式

間隔

Cisco Webex エクスペリエンス管理ポストコール調査データが報告される期間。

アンケートの種類

顧客が選択した調査のタイプ(インライン調査または延期調査)。

アンケートの連絡先の合計

特定のタイプの調査(インライン調査および延期調査)を提供された顧客の合計数。

アンケートのオプトイン番号

各タイプの調査(インライン調査と延期調査)にオプトインした顧客の合計数。

発信者のオプトイン設定の収集中にエラーが発生した場合は、調査オプトイン数の計算の一部と見なされません。

アンケートオプトインの統計

アンケートにオプトインした顧客の割合 (インライン調査と延期調査)。

(アンケートのオプトイン数/アンケートの連絡先の合計) x 100

[アンケートの合計通話数] と [アンケートのオプトイン番号] の要約値は、特定の期間におけるすべての値の合計です。

アンケートのオプトイン統計 の要約値は、アンケートの合計通話数 とアンケートのオプトイン番号の要約値の割合です。

音声コールが複数のアンケートを受信した場合、最終的なアンケートの詳細のみが記録されます。

放棄されたキュー

このレポートは、システム内にあったが、エージェントまたは他のリソースに配布される前に終了したコールの数を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ: テーブル

パラメータ

説明

フィルタ

式
キュー名

キューの名前。

次として使用: 行セグメント

最後のキュー ID = 0 ではありません

間隔

期間

最近 7 日間
チャネル タイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなどの連絡先のメディアタイプ。

次として使用: 行セグメント

最後のキュー ID = 0 ではありません

完了

レポート間隔中に終了したコールの数。このカウントには、応答、放棄および切断されたコールが含まれます。転送およびショート コールは行われません。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(処理タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = quick_disconnect)
%放棄済み

放棄されたコールの割合

連絡先セッション ID のカウント(ハンドルタイプ = 放棄)/ 連絡先カウントの合計

廃棄済み

レポート間隔中に放棄されたコール数。放棄コールとは、接続先サイトに配信されずに終了したコールですが、企業用にプロビジョニングされたショートコールしきい値で指定された時間より長くシステムにあったコールです。

終了タイプ: 廃棄済み

連絡先セッション ID のカウント
平均キュー時間

コールがキューにあり、エージェントまたは他のリソースに送信されるのを待機していた累積時間。キュー時間はコールがキューから退出した後に計算されるため、キューに残っているコールのキュー時間はレポートに反映されません。

キュー時間の合計 / キューカウントの合計
Avg 放棄された時間

コールがショート コールしきい値で指定された時間より長かったが、エージェントまたは他のリソースに配布される前に終了した累積時間。

キュー時間の合計(Is Contact Handled = 1)/ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)

キュー放棄履歴ダッシュボード

キュー放棄チャート

このレポートは、各キューの放棄された顧客の数を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ: 棒グラフ

パラメータ説明フィルタ式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

終了タイプ: 廃棄済み

チャネルタイプ: テレフォニー

連絡先セッション ID のカウント
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

終了タイプ: 廃棄済み

チャネルタイプ: チャット

連絡先セッション ID のカウント
メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

終了タイプ: 廃棄済み

チャネルタイプ: メール

連絡先セッション ID のカウント

キューの連絡先ボリューム - チャート

このチャートレポートは、特定のチャネル タイプのキューに入ったチャネル タイプの数を表します

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ: 棒グラフ

パラメータ説明式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = quick_disconnect)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = quick_disconnect)
メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = quick_disconnect)

キュー サービス レベル

このレポートは、キューのサービス レベルを表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ: テーブル

パラメータ説明フィルタ式
キュー名 キューの名前です。

次として使用: 行セグメント

間隔 期間 最近 7 日間
チャネル タイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなどの連絡先のメディアタイプ。

次として使用: 行セグメント

サービスレベル %

キューまたはスキル用にプロビジョニングされたサービスレベルのしきい値内で応答されたコールの数

サービスレベル % = サービスレベル内の合計/合計。
エントリポイント通話の合計

選択した継続時間のすべてのエントリ ポイント経由で Webex Contact Center システムに着陸した連絡先からの通話の合計数。

連絡先カウントの合計
完了

レポート間隔中に終了したコールの数。このカウントには、応答、放棄および切断されたコールが含まれます。転送およびショート コールは行われません。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)+ 連絡先カウントの合計(終了タイプ = quick_disconnect)
廃棄済み

レポート間隔中に放棄されたコール数。放棄コールとは、接続先サイトに配信されずに終了したコールですが、企業用にプロビジョニングされたショートコールしきい値で指定された時間より長くシステムにあったコールです。

終了タイプ: 廃棄済み

連絡先セッション ID のカウント
応答

キューからエージェントまたは利用可能なリソースにルーティングされ、エージェントまたはリソースによって応答されたコールの数。

接続時間: > 0

連絡先セッション ID のカウント
会議の数

エージェントがエージェントまたは外部番号への電話会議を開始した回数。

会議カウントの合計
保留カウント

発信者が保留にした回数。

保留カウントの合計
Avg 放棄された時間

コールがショート コールしきい値で指定された時間より長かったが、エージェントまたは他のリソースに配布される前に終了した累積時間。

キュー時間の合計(Is Contact Handled!= 1)/ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)
平均応答速度

応答時間の合計を応答コールの合計数で割った値。

キュー時間の合計(Is Contact Handled = 1)/ 連絡先セッション ID のカウント(接続時間 > 0)

キューに入っている連絡先のボリューム

このレポートは、キューに入ったチャネル タイプの数を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ: テーブル

パラメータ説明式
キュー名 キューの名前です。

次として使用: 行セグメント

間隔 期間 最近 7 日間
チャネル タイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなどの連絡先のメディアタイプ。

次として使用: 行セグメント

合計 連絡先の合計数。 連絡先カウントの合計
キューに入りました

この間隔中にキューに入ったコールの数。

キューカウントの合計

サイトの連絡先ボリューム履歴ダッシュボード

サイトの連絡先の詳細

このレポートは、サイトのチーム内のすべてのエージェントの詳細を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ: テーブル

パラメータ説明フィルタ式
サイト名 サイトの名前です。

次として使用: 行セグメント

サイト ID は 0 ではありません
チャネル タイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなどの連絡先のメディアタイプ。

次として使用: 行セグメント

サイト ID は 0 ではありません
間隔 期間 最近 7 日間
完了 レポート間隔中に終了したコールの数。このカウントには、応答、放棄および切断されたコールが含まれます。転送およびショート コールは行われません。 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)+ 連絡先カウントの合計(終了タイプ = quick_disconnect)
突然の切断カウント

応答されたコールの数(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトによって配信され、受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数。

終了タイプ: quick_disconnect

連絡先カウントの合計
応答

キューからエージェントまたは利用可能なリソースにルーティングされ、エージェントまたはリソースによって応答されたコールの数。

終了タイプ: 正常

連絡先セッション ID のカウント
会議の数 会議カウントの合計
%放棄済み 放棄されたコールの割合。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)/ 連絡先カウントの合計

保留カウント 発信者が保留にした回数。 保留カウントの合計
応答時間

コールがキューに入ったときからレポート間隔中に応答された(エージェントまたは他のリソースに接続された)までの累積時間。応答時間はコールが応答された後に計算されるため、応答を待機しているコールの応答時間はレポートに反映されません。

Is Contact Handled: = 1

キュー時間の合計
接続時間

コールがエージェントまたは他のリソースによって応答された時間と、コールが終了した時間の間隔。接続時間はコールが終了するまで計算されないため、進行中のコールの接続時間はレポートに反映されません。

保留時間の合計 + 接続時間の合計

サイトの連絡先ボリューム - チャート

このレポートは、各サイトの連絡先タイプの数を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ: 棒グラフ

パラメータ

説明

式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = quick_disconnect)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = quick_disconnect)
メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = quick_disconnect)

チームの連絡先の詳細

このレポートは、チームの連絡先タイプの数を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ: テーブル

パラメータ説明フィルタ式
チーム名 チームの名前。

次として使用: 行セグメント

間隔 期間 最近 7 日間
チャネル タイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなどの連絡先のメディアタイプ。

次として使用: 行セグメント

完了

レポート間隔中に終了したコールの数。このカウントには、応答、放棄および切断されたコールが含まれます。転送およびショート コールは行われません。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)+ 連絡先カウントの合計(終了タイプ = sudden_disconnect)
突然の切断カウント

応答されたコールの数(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトによって配信され、受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数。

終了タイプ: sudden_disconnect

連絡先カウントの合計
応答 キューからエージェントまたは利用可能なリソースにルーティングされ、エージェントまたはリソースによって応答されたコールの数。

終了タイプ: 正常

連絡先セッション ID のカウント
会議の数 エージェントがエージェントまたは外部番号への電話会議を開始した回数。 会議カウントの合計
保留カウント 発信者が保留にした回数。 保留カウントの合計
応答時間

コールがキューに入ったときからレポート間隔中に応答された(エージェントまたは他のリソースに接続された)までの累積時間。応答時間はコールが応答された後に計算されるため、応答を待機しているコールの応答時間はレポートに反映されません。

Is Contact Handled: = 1

キュー時間の合計
接続時間

コールがエージェントまたは他のリソースによって応答された時間と、コールが終了した時間の間隔。接続時間はコールが終了するまで計算されないため、進行中のコールの接続時間はレポートに反映されません。

保留時間の合計 + 接続時間の合計

ボリューム レポート

このレポートは、チームのチャネル タイプの数を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ: テーブル

パラメータ説明フィルタ式
間隔 期間 最近 7 日間
チャネル タイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなどの連絡先のメディアタイプ。

チャネル タイプ
依頼されたタスク

依頼された連絡先の合計数。

Is Offered の合計
処理済み

処理されたインタラクションの合計数。

終了タイプ: 正常

連絡先セッション ID のカウント
平均ハンドル時間

コールの処理に費やした平均時間。

(接続時間の合計 + 保留時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 連絡先セッション ID のカウント

ボリューム レポート - チャート

このレポートは、特定のチャネルタイプに対して提供または処理された連絡先の数を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ: 棒グラフ

パラメータ

説明

フィルタ

式

依頼されたタスク

依頼された連絡先の合計数。

Is Offered の合計

処理済み

処理されたインタラクションの合計数。

終了タイプ: 正常

連絡先セッション ID のカウント

自分のチームとキューの統計

平均ラップアップ時間カード

このレポートには、個々のチャネルおよび全チャネルの平均ラップアップ時間が表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > チームとキューの統計

出力タイプ: テーブル

平均処理時間カード

このレポートには、処理された合計連絡先(音声、電子メール、およびチャット)の平均時間が表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > チームとキューの統計

出力タイプ: カード

合計処理カード

このレポートには、処理された連絡先の合計数がチャネルタイプ別に分類されます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > チームとキューの統計

出力タイプ: カード

チームの統計

このレポートには、チームの統計が表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > チームとキューの統計

出力タイプ: テーブル

パラメータ

説明

フィルタ

式

間隔

チームの統計が収集される期間を示します。

最近 7 日間

チーム名

チームの名前が表示されます。

エージェントの名前

エージェントの名前を表示します。

# 処理された連絡先

エージェントによって処理された連絡先の数を示します。

処理された連絡先の合計

通話チャネルタイプについて、エージェントによって処理された連絡先の総数を示します。

処理されたインバウンド連絡先の合計 + 処理されたアウトダイヤルの合計

処理した受信連絡先

通話チャネルタイプについて、エージェントによって処理された着信連絡先の合計数を示します。

処理されたコールバック

通話チャネルタイプについて、エージェントによって処理されたコールバックの数を示します。

処理されたアウトダイヤル

通話チャネルタイプについて、エージェントによって処理されたアウトダイヤルコールの合計数を示します。

平均処理時間

処理された連絡先にエージェントが費やした平均時間を示します。

ラップアップ時間の合計 + 接続時間の合計 / 処理された連絡先 #

平均ラップアップ時間

処理された連絡先のラップアップに費やされた平均時間を示します。

ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計

[処理された連絡先の合計]、[処理された着信連絡先]、 [処理されたコールバック]、[処理されたアウトダイヤル] 列は、エージェントデスクトップの APS レポートのチーム統計レポートで使用できます。

移行レポート

放棄呼の詳細アクティビティレポート

放棄されたコール詳細アクティビティ レポートには、放棄されたコールに関する情報が表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ: テーブル

パラメータ

説明

式

通話開始時刻

連絡先が開始されたときのタイムスタンプ。

連絡先開始タイムスタンプの値

着信番号

コールで提供された DNIS ディジット。

電話会社は、発信者の電話番号を含む Dialed Number Identification Service(DNIS)番号文字列を送信します。

DNIS の値

コール ANI

コールで提供された ANI 桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含む Automatic Number Identification(ANI)番号文字列を送信します。

ANI の値

コールルーティングされた CSQ

エージェントを待機している間にコールが発信されたキューの名前。

最初のキュー名の値

エージェント

コールが放棄される前にコールを受信したエージェントの名前。

エージェント名の値

コール スキル

コールがルーティングされたキューに関連付けられているスキル。

スキルの価値

コール放棄時間

コールが放棄された日時。

連絡先終了タイムスタンプの値

放棄までの時間

コールがシステムに着信した時間から放棄された時間までの経過時間。

コール放棄時間 - コール開始時刻

エージェント通話概要レポート

エージェントコール概要レポートには、エージェントによってダイヤルおよび受信された各コールの概要が表示されます。

通話の詳細は、コールを最後に処理したエージェントに対してカウントされます

レポートパス: ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ: テーブル

パラメータ

説明

式

エージェントの名前

エージェントの名前。行セグメントとして使用されます。

エージェントエンドポイント(DN)

エージェントがコール、チャット、または電子メールを受信したエンドポイント(番号、電子メール、またはチャットハンドル)。行セグメントとして使用されます。

合計着信数

エージェントが受信した通話の合計。

連絡先セッション ID のカウント(通話方向 = インバウンド)

平均着信通話時間の平均

エージェントが発信者と通話に費やした平均時間。

接続時間の平均(通話方向 = インバウンド)

平均着信保留時間

エージェントがインバウンドコールを保留にした平均時間。

保留時間の平均(通話方向 = インバウンド)

平均着信勤務時間

着信コールを切断または転送した後にエージェントが関与した平均時間。

ラップアップ時間の平均 (通話方向 = インバウンド)

アウトバウンドコール

エージェントが発信したコール。これには、接続されたコールと試行されたコールの両方が含まれます。

連絡先セッション ID のカウント(通話方向 = アウトダイヤル)

平均通話時間アウトバウンド

エージェントがアウトバウンドコールに従事していた平均時間。

接続時間の平均(通話方向 = アウトダイヤル)

最大通話時間アウトバウンド

エージェントがアウトバウンドコールに従事していた最大時間。

最大接続時間(通話方向 = アウトダイヤル)

転送イン

エージェントに転送されたコール。

カウントで転送されたエージェントの合計

転送アウト

エージェントが転送したコール。

エージェントからエージェントへの転送カウントの合計 + エージェントから DN への転送カウントの合計 + エージェントからキューへの転送カウントの合計 + エージェントからエントリポイントへの転送カウントの合計

会議

エージェントが参加した電話会議。

会議カウントの合計

エージェント詳細レポート

エージェント詳細レポートには、エージェントが受信またはダイヤルした Automatic Call Distribution(ACD)および非 ACD コールに関する情報が表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ: テーブル

パラメータ

説明

式

エージェントの名前

エージェントの名前。

エージェント名の値

内線

エージェントがコール、チャット、または電子メールを受信したエンドポイント(番号、電子メール、またはチャットハンドル)。

エージェントエンドポイント(DN)の値

通話開始時刻

通話が開始された日時。

連絡先開始タイムスタンプの値

通話終了時間

通話が終了した日時。

連絡先終了タイムスタンプの値

継続時間

通話開始時刻から通話終了時刻までの経過時間。

通話終了時間 - 通話の開始時間

着信番号

コールで提供された DNIS ディジット。

電話会社は、発信者の電話番号を含む Dialed Number Identification Service(DNIS)番号文字列を送信します。

DNIS の値

コール ANI

コールで提供された ANI 桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含む Automatic Number Identification(ANI)番号文字列を送信します。

ANI の値

コールルーティングされた CSQ

エージェントを待機している通話を保留したキューの名前。

最初のキュー名の値

その他の CSQ

複数のキューが使用されている場合、通話がエージェントを待機した最後のキューの名前。

最終キュー名の値

コール スキル

通話を処理したキューに関連付けられていたスキル。

スキルの価値

通話時間

エージェントがコールに接続した時間から、コールが切断または転送された時間までの経過時間(保留時間を除く)。

接続時間の値

保留時間

エージェントがコールを保留にした時間の合計。

保留時間の値

勤務時間

コールを切断または転送した後にエージェントが関与していた合計時間。

ラップアップ時間の値

通話方向

コールがインバウンドコールかアウトバウンドコールかを示します。

通話方向の値

エージェント概要レポート

[エージェントサマリー(Agent Summary)] レポートには、エージェントごとに 1 行ずつ含まれています。各行には、エージェントのアクティビティの概要が含まれています。

レポートパス: ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ: テーブル

パラメータ

説明

式

エージェントの名前

エージェントの名前。行セグメントとして使用されます。

処理された通話

エージェントに接続されたコール数。

  • エージェントが別のエージェントとの会議を確立した場合、その値は、会議中のエージェントに対して 1 つずつ増加します。

  • エージェントがコールを転送し、コールがエージェントに転送された場合は、値が 2 つ増加します。

ラップアップコード名のカウント

提示されたコール

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、エージェントに送信されたコール数。

コールがエージェントに接続され、別のエージェントに転送され、元のエージェントに戻された場合、元のエージェントの値は 2 つ増加します(コールが提示されるたびに 1 つ)。

連絡先セッション ID のカウント

処理された比率

エージェントによって処理された通話と、エージェントに提示された通話の比率。

処理されたコール/提示されたコール

平均ハンドル時間

エージェントが処理したすべてのコールの平均処理時間。

処理された合計処理時間/コールの数

平均通話時間

エージェントが通話に費やした平均時間。

平均接続時間

最大通話時間

エージェントがコールに費やした最大時間。

最大接続時間

平均保留時間

エージェントがコールを保留にした平均時間。

平均保留時間

複数のエージェント セッションの場合、保留時間の平均は、保留時間の合計保留時間/保留時間のエージェントセッション数として計算されます。

最大保留時間

エージェントがコールを保留にした最大時間。

最大保留時間

平均労働時間

通話を切断または転送した後にエージェントが関与した平均時間。

ラップアップ時間の平均

最大勤務時間

コールを切断または転送した後にエージェントが関与した最大時間。

最大ラップアップ時間

アプリケーション概要レポート

アプリケーション概要レポートは、各アプリケーションの通話統計を表示します。これには、提示された、処理された、放棄された、フローイン、およびフローアウトのコールの情報が含まれます。また、通話通話時間、勤務時間、および放棄時間に関する情報も含まれます。

レポートパス: ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ: テーブル

パラメータ

説明

式

エントリポイント名

エントリポイントの名前。行セグメントとして使用されます。

提示されたコール

アプリケーションが受信したコールの数(内線コールを含む)。これには、アプリケーションによって処理されたコールの数と、アプリケーション中に放棄されたコールの数が含まれます。

連絡先セッション ID のカウント

処理された通話

内部コールを含むアプリケーションによって処理されたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)

平均応答速度

エージェントがコールに応答するまでの平均キュー時間。エージェントに接続していないコールは、この計算には含まれません。

平均キュー時間

Avgトークタイム

エージェントが通話に費やした平均時間。

平均接続時間

平均勤務時間

通話を切断または転送した後にエージェントが関与した平均時間。

ラップアップ時間の平均

放棄されたコール

アプリケーションによって放棄されたコールの数。

終了タイプのカウント(終了タイプ = 放棄)

平均放棄時間

放棄される前の通話の平均時間。

キュー時間の平均(終了タイプ = 放棄)

ウィンドウ時間別の CSQ アクティビティ レポート

ウィンドウ時間別のコンタクト サービス キュー(CSQ)アクティビティには、サービス レベル、表示、処理、放棄、およびキュー解除されたコールの数と割合に関する情報が表示されます。レポート期間内の 30 分または 60 分間の情報を表示します。レポートは、1 日または複数の日の特定のウィンドウ期間でフィルタリングできます。他のレポートとは異なり、間隔フィルタの時間部分は、このレポートではウィンドウ期間とみなされます。

レポートパス: ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ: テーブル

パラメータ

説明

式

最初のキュー名

キューの名前。行セグメントとして使用されます。

間隔

期間。行セグメントとして使用されます。

開始時刻

連絡先が開始されたときのタイムスタンプ。

連絡先の最小開始タイムスタンプ

終了時刻

連絡先が終了したときのタイムスタンプ。

最大連絡先終了タイムスタンプ

提示されたコール

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、キューにルーティングされたコールの数。

連絡先セッション ID のカウント

処理された通話

キューによって処理された通話の数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)

放棄されたコール < SL

[サービスレベル(Service Level)] フィールドに表示される時間内に放棄されたコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(サービスレベル内 = 1、終了タイプ = 放棄)

放棄されたコール

キューにルーティングされ、放棄されたコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)

放棄率

キューにルーティングされ、放棄されたコールの割合。

放棄されたコール/提示されたコール

CSQ エージェント概要レポート

CSQ エージェントサマリーレポートには、各エージェントの各キューで処理されたコールに関する情報が表示されます。エージェントは、複数のキューの通話を処理できます。このレポートには、処理されたコールの平均通話時間と合計通話時間、コール後の平均通話時間と合計通話時間、ルーティングされたコールの呼び出し時間、保留中のコールの数、保留中のコールの平均と合計保留時間、応答されていないコールの数が含まれます。

レポートパス: ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ: テーブル

パラメータ

説明

式

最初のキュー名

キューの名前。行セグメントとして使用されます。

エージェントの名前

エージェントの名前。行セグメントとして使用されます。

処理された通話

レポート期間中にキュー内のエージェントが応答したコール数。

ラップアップコード名のカウント

Avgトークタイム

エージェントがキュー内の通話に費やした平均時間。

平均接続時間

合計通話時間

エージェントがキュー内の通話に費やした合計時間。

接続時間の合計

平均勤務時間

キュー内の通話を切断または転送した後にエージェントが費やした平均時間。

ラップアップ時間の平均

合計勤務時間

キュー内の通話を切断または転送した後にエージェントが費やした合計時間。

ラップアップ時間の合計

合計呼び出し時間

コールが鳴った時刻から、エージェントによってコールが応答されたか、別のエージェントにルーティングされた、または切断された時刻までの経過時間。

呼び出し時間の合計

平均呼び出し時間

コールが呼び出しされてから、コールがエージェントによって応答されたか、別のエージェントにルーティングされた、または切断されたまでの平均時間。

平均呼び出し時間

保留通話

エージェントが保留にしたコール。

保留カウントの合計

Avgの保留時間

エージェントが保留にした通話の平均時間。

平均保留時間

合計保留時間

エージェントが保留にした通話の合計時間。

保留時間の合計

CSQ すべてのフィールドレポート

CSQ All Fields Report では、コール統計、サービスレベル、平均キュー時間、平均応答速度、処理されたコール、サービスレベル下での放棄コールなどのキーフィールドがキュー関連データが表示されます。このレポートは、すべてのキュー関連レポートのフィールドをまとめます。

レポートパス: ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ: テーブル

パラメータ

説明

式

キュー名

キューの名前。行セグメントとして使用されます。

サービスレベル% 内

キュー用にプロビジョニングされたサービスレベルのしきい値内で応答されたコールの数。

提示されたサービスレベル/コール

提示されたコール

エージェントがコールに応答するかどうかにかかわらず、キューにルーティングされたコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー)

処理された通話

キューによって処理された通話の数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常、チャネルタイプ = テレフォニー)

処理されたパーセンテージ

キューによって処理された通話の割合。

処理されたコール/提示されたコール

平均処理時間

キューが処理したすべての通話の平均時間。

処理された合計処理時間/コールの数

最大接続時間

エージェントがキューによって処理されたコールに費やした最大時間。

最大接続時間

放棄されたコール

キューにルーティングされ、放棄されたコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)

放棄されたパーセンテージ

キューにルーティングされ、放棄されたコールの割合。

放棄されたコール/提示されたコール

Avg 放棄された時間

放棄される前にキューにコールが費やした平均時間。

キュー時間の平均(終了タイプ = 放棄)

最大放棄時間

放棄される前にキューにコールが費やした最大時間。

最大キュー時間(終了タイプ = 放棄)

平均応答速度

エージェントがコールに応答するまでの平均キュー時間。

応答時間 / 応答済み

マルチチャネル エージェントの概要

マルチチャネル エージェント サマリー レポートには、インバウンド、アウトバウンド、チャット、および電子メールチャネルに対するエージェントのパフォーマンスの概要が示されます。

レポートパス: ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ: テーブル

パラメータ

説明

式

エージェントの名前

エージェントの名前。行セグメントとして使用されます。

提示されたコール内

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、エージェントに送信されたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、通話方向 = インバウンド)

処理された通話中

エージェントに接続されたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常、チャネルタイプ = テレフォニー、通話方向タイプ = インバウンド)

処理時間の平均

エージェントが処理したすべてのコールの平均処理時間。

ラップアップ時間の平均(チャネルタイプ = テレフォニー、通話方向 = インバウンド)

最大アウトダイヤル通話時間

エージェントが処理したコールの最大通話時間。

最大接続時間(チャネルタイプ = テレフォニー、通話方向 = アウトダイヤル)

アウトダイヤル通話時間の平均

エージェントが処理した通話の平均通話時間。

接続時間の平均(チャネルタイプ = テレフォニー、通話方向 = アウトダイヤル)

提示されたチャット

エージェントに表示されたチャット数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット)

処理されたチャット

エージェントが承認したチャット数。

ラップアップコード名のカウント(チャネルタイプ = チャット)

チャットの最大アクティブ時間

エージェントがチャットに費やした最大時間。

最大接続時間(チャネルタイプ = チャット)

チャットアクティブ時間の平均

エージェントがチャットに費やした平均時間。

接続時間の平均 (チャネルタイプ = チャット)

提示されたメール

エージェントに表示された電子メールメッセージの数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = メール)

処理されたメール

エージェントが返信および転送した電子メールメッセージの数。送信日時がメールメッセージが間隔内にあるかどうかを決定します。

ラップアップコード名のカウント(チャネルタイプ = メール)

エージェントレポート

エージェントの詳細(Agent Detail)

エージェント詳細レポートは、エージェント統計情報を表示するために使用されます。 このレポートは、Analyzer レポート内およびエージェントデスクトップ上の APS レポートで使用できます。

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明フィルタ数式
エージェント名(Agent Name) エージェントの名前を示します。

使用される形式:行セグメント

インターバル エージェント詳細レポートが生成された期間を示します。 過去 7 日間

マルチメディア プロファイル タイプ

エージェントについて設定された混合型プロファイルのタイプを示します。 混合型プロファイルタイプは、Blended、Blended Real-time、および Exclusive です。

チャネルタイプ 音声、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプを示します。

使用される形式:行セグメント

ログイン回数(Login Count)

そのエージェントに対して設定されている特定のチャネルタイプの連絡先のログインの総数を示します。

チャネルタイプ:音声、チャット、電子メール

エージェントチャネル ID のカウント

コンタクト 処理数 処理された連絡先の合計数を示します。 アウトダイヤル接続カウントの合計 + 接続カウントの合計
スタッフ時間(Staff Hours) エージェントがログインしていた時間の合計を表示します。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

初回のログイン時刻(Initial Login Time) エージェントが最初にログインした日時を示します。 最小ログインタイムスタンプ
最後のログアウト時間(Final Logout Time) エージェントが最後にログアウトした日時を示します。 最大ログアウトタイムスタンプ
占有率(Occupancy) 応答可能時間とアイドル時間に比較して、エージェントがコールに費やした時間のパーセンテージを示します。 ((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント(Idle Count) エージェントがアイドル状態になった回数を示します。 アイドルカウントの合計
合計アイドル時間(Total Idle Time) エージェントがアイドル状態で費やした合計時間を示します。 IVR 時間の合計
平均アイドル時間(Average Idle Time) エージェントがアイドル状態になっていた平均時間を示します。 アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計
応答可能カウント(Available Count) エージェントが応答可能状態になった回数を示します。 応答可能カウントの合計
合計応答可能時間(Total Available Time) エージェントが応答可能状態で費やした合計時間を示します。 応答可能時間の合計
平均応答可能時間(Average Available Time) エージェントが応答可能状態であった平均時間を示します。 応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count) エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数を示します。 呼び出しカウントの合計
インバウンド予約済み合計時間 エージェントが予約済み状態で費やした合計時間(エージェントのステーションに着信があったが、まだ応答されていない時間)を示します。 呼び出し時間の合計
平均インバウンド予約済み時間 エージェントがインバウンド予約済み状態になっていた平均時間を示します。 呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数を示します。 保留カウントの合計
インバウンド保留合計時間 インバウンドコールが保留中だった合計時間。 保留時間の合計
平均インバウンド保留時間 インバウンドコールの平均保留時間を示します。 保留時間の合計 / 保留カウントの合計
インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count) エージェントに接続されたインバウンドコール数を示します。 接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間 エージェントがインバウンドコールでお客様と通話した合計時間を示します。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間 エージェントがインバウンドコールに接続されていた合計時間を示します。 接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先時間 平均インバウンド連絡先時間を示します。 (接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count) エージェントがアウトダイヤルコールを開始したが、そのコールがまだ接続されていないことを示す、アウトダイヤル予約状態にエージェントがなった回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態であった時間の合計を示します。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計
平均アウトダイヤル予約済み時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態であった平均時間を示します。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント エージェントがアウトバウンド発信者を保留にした回数を示します。 アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル保留合計時間 アウトバウンドコールが保留だった合計時間を示します。 アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤ保留時間 アウトバウンドコールの平均保留時間を示します。 アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数を示します。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル接続カウント エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数を示します。 アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と通話した合計時間を示します。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールに接続した時間の合計を示します。 アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル接続先時間 平均アウトダイヤル接続先時間を示します。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計
突発的切断カウント 応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトに配信されて受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数を示します。 切断カウントの合計
インバウンド ラップアップ カウント エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態になった回数を示します。 ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態で費やした合計時間を示します。 ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態であった平均時間を示します。 ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ カウント エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態になった回数を示します。 アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態で費やした合計時間を示します。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態であった平均時間を示します。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間 エージェントが無応答状態で費やした合計時間を示します。 無応答時間の合計
平均無応答時間 エージェントが無応答状態になっていた平均時間を示します。 無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせ応答カウント エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数を示します。 問い合わせカウントの合計
問い合わせ応答合計時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした合計時間を示します。 問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ応答時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間を示します。 問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計
問い合わせリクエストカウント エージェントが別のエージェントに問い合わせリクエストを送信した回数を示します。 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエストの合計時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした合計時間を示します。 問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間を示します。 問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせカウント(Consult Count) エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数を示します 問い合わせ応答カウントの合計
合計問い合わせ時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした合計時間を示します。 問い合わせ応答時間の合計
平均問い合わせ時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間を示します。 問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
会議カウント(Conference Count) エージェントが電話会議を開始した回数を示します。 会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント エージェントがインバウンドコールの処理中にキューへの問い合わせを開始した回数を示します。 CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間 エージェントがインバウンドコールを処理しているエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数を示します。 CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間 エージェントがインバウンドコールを処理しているエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント エージェントがアウトダイヤルコールの処理中にキューへの問い合わせリクエストを開始した回数を示します。 アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ カウント エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数を示します。 アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送(Agent Transfer)

エージェントが相談後にインバウンド コンタクトを別のエージェントに転送した回数を示します。

エージェント間転送数の合計
エージェント再キューイング(Agent Requeue) エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数を示します。 エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送(Blind Transfer) ブラインド転送に失敗した: エージェントの介入なしにインタラクティブ音声応答(IVR)を介して外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)にコールの連絡先を転送できなかったため、着信コールは終了しました。 ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time) エージェントがインバウンドコールの処理に費やした平均時間を示します。 (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間 エージェントがアウトバウンドコールの処理に費やした平均時間を示します。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

スキルプロファイルまたはスキル表のセルをクリックして、ドリルダウンアイコンを表示します。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

パラメータ説明

ログイン/スキル更新時間

ログアウト時にスキルプロファイル/スキルが更新されたエージェントの次回ログイン日時、または現在ログインしているエージェントのスキルプロファイル/スキルが更新された日時を表示します。

スキルプロファイル

エージェントが関連付けられている、スキルプロファイルの名前を表示します。

スキル

言語の流暢さや製品の専門知識など、エージェントのスキルを表示します。 この列には、対応するスキルプロファイルにマップされた複数のスキルが、コンマで区切られた単一の文字列で表示されます。

エージェント履歴ダッシュボード

このダッシュボードには以下が含まれます。

エージェントアウトダイヤル統計情報

このレポートは、エージェントによって行われたアウトダイヤルコールの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり、顧客のコールを処理する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル

アウトダイヤルコール情報が利用可能な期間。

直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

初回のログイン時刻(Initial Login Time)

インターバル中にエージェントが初めてログインした日時。

最小ログインタイムスタンプ

処理されたアウトダイヤル連絡先

エージェントが処理したアウトバウンドコール数。

アウトダイヤル接続カウントの合計

アウトダイヤル平均処理時間

アウトバウンドコールの平均処理時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

アウトダイヤル接続時間

エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と会話した合計時間。これには、アウトダイヤル保留時間が含まれます。

アウトダイヤル時間の合計

アウトダイヤル平均接続時間

平均アウトダイヤル接続時間。

アウトダイヤル接続時間 / 処理されたアウトダイヤル連絡先

アウトダイヤル通話時間

エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と会話した合計時間。

アウトダイヤル接続時間 - アウトダイヤル保留時間

転送数

コールが転送された回数。

平均問い合わせ通話時間

エージェントが発信者を保留にしたまま、別のエージェントまたは第三者に問い合わせを行った平均時間。

合計問い合わせ時間 / 合計問い合わせカウント

[平均問い合わせ通話時間(Average Consult Talk Duration)] 表セル以外の任意の表セルをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] アイコンが表示されます。 [転送数(Number of Transfers)] 表セルを選択して、[ドリルダウン(Drill Down)] アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログには、可視化の計算に含まれるレコードが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

表 1. ドリルダウン

パラメータ

説明

数式

コール転送時間

コールが転送された時間。

[転送タイプ(Transfer Type)]

[ブラインド転送(Blind Transfer)]、[問い合わせ転送転送(Consult Transfer)] など、転送のタイプ。

転送先番号(Transferred to Number)

コールの転送先の番号。

キューに転送

コールの転送先のキュー。

問い合わせ通話時間

エージェントが発信者を保留にしたまま、別のエージェントまたは第三者に問い合わせを行った時間。

レポートに新しい列を追加するには、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログの左側にあるドロップダウンリストから、適切な CSR フィールドとメジャーを選択します。 [ドリルダウン(Drill Down)] レポートは、Microsoft Excel 形式または CSV 形式で任意の場所にエクスポートできます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログを別のウィンドウで表示するには、[起動(Launch)] アイコンをクリックします。

[転送数(Number of Transfers)] および [平均問い合わせ通話時間(Average Consult Talk Duration)] 列は、エージェントデスクトップの APS レポートの [マイアウトダイヤル統計 - 履歴(My Outdial Stats–Historic)] レポートにあります。 ドリルダウン機能は、エージェントデスクトップの APS レポートには適用されません。

エージェント パフォーマンス ダッシュボード

このダッシュボードには以下が含まれます。

エージェント統計情報

このレポートは、エージェントの統計情報を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル エージェント統計が使用可能な期間 直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

ログイン時刻

エージェントがログインした日時。

最小ログインタイムスタンプ

処理済み(Handled)

処理されたインタラクションの合計数。

処理済み = アウトダイヤル接続数の合計 + 接続カウントの合計

合計処理時間

コールの処理に費やした累積時間。

合計処理時間 = (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップの合計)

平均処理時間(Avg Handle Time) コールの処理に費やされた平均時間。 (保留時間の合計 + 接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)

スキルプロファイルまたはスキル表のセルをクリックして、ドリルダウンアイコンを表示します。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

パラメータ説明
ログイン/スキル更新時間

ログアウト時にスキルプロファイル/スキルが更新されたエージェントの次回ログイン日時、または現在ログインしているエージェントのスキルプロファイル/スキルが更新された日時を表示します。

スキルプロファイル

エージェントが関連付けられている、スキルプロファイルの名前を表示します。

スキル

言語の流暢さや製品の専門知識など、エージェントのスキルを表示します。 この列には、対応するスキルプロファイルにマップされた複数のスキルが、コンマで区切られた単一の文字列で表示されます。

サイト

このレポートには、各サイトのエージェント統計情報の数の詳細ビューが表示されます。

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

サイト名

コールが配信されたコールセンターの位置。

使用される形式:行セグメント

インターバル 各サイトのエージェント統計が使用可能な期間。

直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

コンタクト 処理数

処理された連絡先の合計数。

接続カウントの合計 + アウトダイヤル接続カウントの合計

スタッフ時間(Staff Hours)

エージェントがログインした時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

占有率(Occupancy)

応答可能時間およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。

((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)

アイドルカウント(Idle Count)

エージェントがアイドル状態になった回数。

アイドルカウントの合計

合計アイドル時間(Total Idle Time)

エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。

IVR 時間の合計

平均アイドル時間(Average Idle Time)

エージェントがアイドル状態にあった平均時間。

アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計

応答可能カウント(Available Count)

エージェントが応答可能状態になった回数。

応答可能カウントの合計

合計応答可能時間(Total Available Time)

エージェントが応答可能な状態にあった時間の合計。

応答可能時間の合計

平均応答可能時間(Average Available Time)

エージェントが応答可能状態にあった平均時間。

応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計

インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count)

エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数。

呼び出しカウントの合計

インバウンド予約済み合計時間

エージェントが予約済み状態で費やした合計時間(エージェントのステーションに着信があったが、まだ応答されていない時間)。

呼び出し時間の合計

平均インバウンド予約済み時間

エージェントがインバウンド予約済み状態にあった平均時間。

呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計

インバウンド保留カウント

エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。

保留カウントの合計

インバウンド保留時間

インバウンドコールが保留だった合計時間。

保留時間の合計

平均インバウンド保留時間

インバウンドコールの平均保留時間。

保留時間の合計 / 保留カウントの合計

インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count)

エージェントに接続された着信コール数。

接続カウントの合計

インバウンド接続合計時間

エージェントが着信コールでお客様と通話した合計時間。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。

接続時間の合計

インバウンド連絡先合計時間

エージェントがインバウンドコールに接続された合計時間。

接続時間の合計 + 保留時間の合計

平均インバウンド連絡先合計時間

平均インバウンド接続時間。

(接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計

アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count)

エージェントがアウトダイヤル予約状態になった回数(コールが呼び出しを開始してから応答されるまでの時間)。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計

アウトダイヤル予約済み合計時間

エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった時間の合計。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計

平均アウトダイヤル予約済み時間

エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった平均時間。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計

アウトダイヤル保留カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを保留にした回数。

アウトダイヤル保留カウントの合計

アウトダイヤル合計保留時間

アウトダイヤルコールが保留中だった合計時間。

アウトダイヤル保留時間の合計

平均アウトダイヤ保留時間

アウトダイヤルコールの平均保留時間。

アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計

アウトダイヤル試行カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計

アウトダイヤル接続カウント

エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。

アウトダイヤル接続カウントの合計

アウトダイヤル接続合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と通話した合計時間。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。

アウトダイヤル接続時間の合計

アウトダイヤル連絡先合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールに接続された合計時間。

アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計

平均アウトダイヤル接続先時間

平均アウトダイヤル接続時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計

突発的切断カウント

エージェントに接続されたが、企業向けにプロビジョニングされた突発的切断しきい値内ですぐに切断されたコールの数。

切断カウントの合計

インバウンド ラップアップ カウント

エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態になった回数。

ラップアップカウントの合計

インバウンドラップアップ合計時間

エージェントが着信コール後にラップアップの状態で費やした合計時間。

ラップアップ時間の合計

平均インバウンドラップアップ時間

エージェントが着信コール後にラップアップの状態であった平均時間。

ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計

アウトダイヤル ラップアップ カウント

エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態になった回数。

アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計

アウトダイヤル ラップアップ合計時間

エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態で費やした合計時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計

平均アウトダイヤルラップアップ時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップの状態であった平均時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計

無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間

エージェントが無応答状態にあった時間の合計。

無応答時間の合計

平均無応答時間

エージェントが無応答状態であった平均時間。

無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計

問い合わせ応答カウント

エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。

問い合わせカウントの合計

問い合わせ応答合計時間

エージェントが問い合わせ要求への応答に要した時間の合計。

問い合わせ時間の合計

平均問い合わせ応答時間

エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間。

問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計

問い合わせリクエストカウント

エージェントが別のエージェントに問い合わせリクエストを送信した回数。

問い合わせリクエストカウントの合計

問い合わせリクエストの合計時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした時間の合計。

問い合わせリクエスト時間の合計

平均問い合わせリクエスト時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。

問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計

問い合わせカウント(Consult Count)

エージェントが問い合わせリクエストに応答した回数および他のエージェントに問い合わせた回数。

問い合わせ応答カウントの合計

合計問い合わせ時間

合計照会応答時間 + 合計照会リクエスト時間。

問い合わせ応答時間の合計

平均問い合わせ時間

平均問い合わせ時間。

問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計

会議カウント(Conference Count)

エージェントが会議コールを開始した回数。

会議カウントの合計

インバウンド CTQ リクエストカウント

着信通話の処理中にエージェントがキューへの照会を開始した回数。

CTQ リクエストカウントの合計

インバウンド合計 CTQ リクエスト時間

エージェントが着信コールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

CTQ リクエスト時間の合計

インバウンド CTQ 応答カウント

エージェントが着信コールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

CTQ 応答カウントの合計

インバウンド合計 CTQ 応答時間

エージェントが着信コールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

CTQ 応答時間の合計

アウトダイヤル CTQ リクエストカウント

アウトダイヤルコールを処理していたエージェントが、照会からキューまでのリクエストを開始した回数。

アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計

アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間

エージェントがアウトダイヤコールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計

アウトダイヤル CTQ カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計

アウトダイヤル CTQ 合計応答時間

エージェントがアウトダイヤコールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計

エージェント転送(Agent Transfer)

エージェントがコンサルト後に別のエージェントにインバウンド連絡先を転送した回数。

エージェント間転送数の合計

エージェント再キューイング(Agent Requeue)

エージェントが着信コールをリクエストした回数。

エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計

ブラインド転送(Blind Transfer)

エージェントが、エージェントの介入なしに、インタラクティブ音声応答(IVR)を介して着信コールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数。

ブラインド転送数の合計

インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time)

着信コールの処理に費やされた平均時間。

(接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計

アウトダイヤル平均処理時間

アウトダイヤルコールの処理に費やされた平均時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

サイト履歴ダッシュボード

このダッシュボードは、各サイトのエージェント統計の詳細ビューを提供します。 詳細は サイトを参照してください。

チーム(Team)

このレポートは、チーム内の各エージェントによって使用されたチャネルタイプを表します。 レポートには、チーム内の各エージェントの最初のログイン以降のアクティビティに関する次の詳細が表示されます。

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明数式
チーム名(Team Name) チームの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル エージェントアクティビティが使用可能な期間

直近の 7 日間

チャネルタイプ テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式: 行セグメント。

コンタクト 処理数 処理された連絡先の合計数。

接続カウントの合計 + アウトダイヤル接続カウントの合計

スタッフ時間(Staff Hours) エージェントがログインした時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

占有率(Occupancy) 応答可能時間およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。 ((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント(Idle Count) エージェントがアイドル状態になった回数。 アイドルカウントの合計
合計アイドル時間(Total Idle Time) エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。 IVR 時間の合計
平均アイドル時間(Average Idle Time) エージェントがアイドル状態にあった平均時間。 アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計
応答可能カウント(Available Count) エージェントが応答可能状態になった回数。 応答可能カウントの合計
合計応答可能時間(Total Available Time) エージェントが応答可能な状態にあった時間の合計。 応答可能時間の合計
平均応答可能時間(Average Available Time) エージェントが応答可能状態にあった平均時間。 応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count) エージェントが[着信リザーブ(Inbound Reserved)]状態に入った回数(エージェントのステーションにコールが着信したが、応答がまだ行っていない後の継続時間)。 呼び出しカウントの合計
インバウンド予約済み合計時間 エージェントが予約済み状態に費やした合計時間。 呼び出し時間の合計
平均インバウンド予約済み時間 エージェントがインバウンド予約済み状態にあった平均時間。 呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。 保留カウントの合計
インバウンド保留時間 インバウンドコールが保留だった合計時間。 保留時間の合計
平均インバウンド保留時間 インバウンドコールの平均保留時間。 保留時間の合計 / 保留カウントの合計
インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count) エージェントに接続された着信コール数。 接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間 エージェントが着信コールでお客様と通話した合計時間。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間 エージェントがインバウンドコールに接続された合計時間。 接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先合計時間 平均インバウンド接続時間。 (接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count) エージェントがアウトダイヤル予約状態になった回数(コールが呼び出しを開始してから応答されるまでの時間)。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった時間の合計。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計
平均アウトダイヤル予約済み時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった平均時間。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント エージェントがアウトダイヤルコールを保留にした回数。 アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル合計保留時間 アウトダイヤルコールが保留中だった合計時間。 アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤ保留時間 アウトダイヤルコールの平均保留時間。 アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル接続カウント エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。 アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と通話した合計時間。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールに接続した時間の合計。 アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル接続先時間 平均アウトダイヤル接続先時間 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計
突発的切断カウント エージェントに接続されたが、企業向けにプロビジョニングされた突発的切断しきい値内ですぐに切断されたコールの数。 切断カウントの合計
インバウンド ラップアップ カウント エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態になった回数。 ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間 エージェントが着信コール後にラップアップの状態で費やした合計時間。 ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間 エージェントが着信コール後にラップアップの状態であった平均時間。 ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ カウント エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態になった回数。 アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間 エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態で費やした合計時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間 エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップの状態であった平均時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間 エージェントが無応答状態にあった時間の合計。 無応答時間の合計
平均無応答時間 エージェントが無応答状態であった平均時間。 無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせ応答カウント エージェントが他のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。 問い合わせカウントの合計
問い合わせ応答合計時間 エージェントが問い合わせ要求への応答に要した時間の合計。 問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ応答時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間。 問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計
問い合わせリクエストカウント エージェントが他のエージェントに問い合わせリクエストを送信した回数。 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエストの合計時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした時間の合計。 問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。 問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせカウント(Consult Count)

エージェントが問い合わせリクエストに応答した回数および他のエージェントに問い合わせた回数。

問い合わせ応答カウントの合計
合計問い合わせ時間

エージェントが別のエージェントへの相談と相談リクエストへの回答に費やした合計時間の合計。

問い合わせ応答時間の合計
平均問い合わせ時間

平均問い合わせ時間。

問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
会議カウント(Conference Count)

エージェントが会議コールを開始した回数。

会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント

エージェントが着信コールの処理中にキューへの問い合わせを開始した回数。

CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間

エージェントが着信コールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント

エージェントが着信コールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間

エージェントが着信コールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント アウトダイヤルコールを処理していたエージェントが、照会からキューまでのリクエストを開始した回数。 アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間 エージェントがアウトダイヤコールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。 アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ カウント エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。 アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間 エージェントがアウトダイヤコールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。 アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送(Agent Transfer)

エージェントがコンサルト後に別のエージェントにインバウンド連絡先を転送した回数。

エージェント間転送数の合計
エージェント再キューイング(Agent Requeue) エージェントが着信コールをリクエストした回数。 エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送(Blind Transfer) エージェントが、エージェントの介入なしに、インタラクティブ音声応答(IVR)を介して着信コールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数。 ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time) 着信コールの処理に費やされた平均時間。 (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間 アウトダイヤルコールの処理に費やされた平均時間。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計
チームチャート

レポートには、各エージェントのチャネルタイプの詳細がチャート形式で表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ

説明

数式

音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

接続カウント(チャネルタイプ = テレフォニー)のカウント + アウトダイヤル接続カウント(チャネルタイプ = テレフォニー)のカウント

チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

接続カウント(チャネルタイプ = チャット)のカウント

E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

接続カウント(チャネルタイプ = 電子メール)のカウント + アウトダイヤル接続カウント(チャネルタイプ = 電子メール)のカウント

チームチャートレポートのエージェント セッション レコード数は、チャネル ID ごとのエージェントセッションに基づいて集計されます。

チーム履歴ダッシュボード

詳細は チームを参照してください。

チーム統計情報

このレポートは、チームの統計情報を詳細な形式で表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

チーム名(Team Name)

チームの名前

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

アイドルカウント(Idle Count)

エージェントがアイドル状態になった回数。

アイドルカウントの合計

応答可能カウント(Available Count)

エージェントが応答可能状態になった回数。

応答可能カウントの合計

接続カウント

エージェントに接続されたインバウンドコール数。

接続カウントの合計

問い合わせカウント(Consult Count)

エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。

問い合わせカウントの合計

ラップアップカウント

エージェントがラップアップの状態になった回数。

ラップアップカウントの合計

無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計

アウトダイヤルカウント

アウトダイヤルコールに接続されたか、アウトダイヤルコールをラップアップしたエージェントの数。

合計アウトダイヤルカウント

エージェントトレース

エージェントトレース

このレポートは、エージェント所属するサイトまたはチームを詳細な統計レポートとともに表します。

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントトレース

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式
エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル

エージェントアクティビティが使用可能な期間

過去 7 日間
サイト名

コールが配信されたコールセンターの場所。

使用される形式:行セグメント

チーム名(Team Name)

特定のタイプのコールを処理する特定のサイトのエージェントのグループ。

使用される形式:行セグメント

エージェントエンドポイント(DN)

エージェントがエージェントデスクトップにログインする際に使用するダイヤル番号

使用される形式:行セグメント

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

初回のログイン時刻(Initial Login Time)

エージェントが最初にログインした日時。 この列は、エージェントレベル概要レポートにのみ表示されます。

最小ログインタイムスタンプ
最後のログアウト時間(Final Logout Time)

エージェントがログアウトした日時。 この列は、エージェントレベル概要レポートにのみ表示されます。

最大ログアウトタイムスタンプ
スタッフ時間(Staff Hours)

エージェントがログインしていた時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

占有率(Occupancy)

応答可能時間およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。

((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント(Idle Count)

エージェントがアイドル状態になった回数。

アイドルカウントの合計
合計アイドル時間(Total Idle Time)

エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。

IVR 時間の合計
応答可能カウント(Available Count)

エージェントが応答可能状態になった回数。

応答可能カウントの合計
合計応答可能時間(Total Available Time)

エージェントが応答可能な状態にあった時間の合計。

応答可能時間の合計
平均応答可能時間

エージェントが応答可能状態であった平均時間。

応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count)

エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数。

呼び出しカウントの合計
インバウンド予約済み合計時間

エージェントが予約済み状態に費やした合計時間。

呼び出し時間の合計
平均インバウンド予約済み時間

エージェントが予約済み状態に費やした平均時間。

呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント

エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。

保留カウントの合計
インバウンド合計保留時間

インバウンドコールが保留だった合計時間。

保留時間の合計
インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count)

エージェントに接続されたインバウンドコール数。

接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間

エージェントが着信コールでお客様と通話した合計時間。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。

接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間

エージェントが着信コールに接続されていた合計時間。

接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先合計時間

平均インバウンド連絡先時間。

(接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count)

エージェントがアウトダイヤル予約状態になった回数。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間

エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった時間の合計。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
平均アウトダイヤル予約済み時間

エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった平均時間。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを保留にした回数。

アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル合計保留時間

アウトダイヤルコールが保留中だった合計時間。

アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤ保留時間

アウトダイヤルコールの平均保留時間。

アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル接続カウント

エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。

アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と通話した合計時間。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。

アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールに接続した時間の合計。

アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル接続先時間 平均アウトダイヤル接続先時間 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計
突発的切断カウント

エージェントに接続されたが、企業向けにプロビジョニングされた突発的切断しきい値内ですぐに切断されたコールの数。

切断カウントの合計
インバウンド ラップアップ カウント

エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態になった回数。

ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間

エージェントが着信コール後にラップアップの状態で費やした合計時間。

ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間

エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態にあった時間のパーセンテージ。

ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ カウント

エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態になった回数。

アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間

エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態で費やした合計時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップの状態であった平均時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
理由(Reason)

理由 ID

理由のカウント
平均アイドル時間

エージェントがアイドル状態になっていた平均時間。

アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計
平均インバウンド保留時間

インバウンドコールの平均保留時間。

保留時間の合計 / 保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間

エージェントが無応答状態にあった時間の合計。

無応答時間の合計
平均無応答時間

エージェントが無応答状態になっていた平均時間。

無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせカウント(Consult Count)

エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。

問い合わせカウントの合計
問い合わせ合計時間

エージェントが問い合わせ要求への応答に要した時間の合計。

問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ時間

エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間。

問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
問い合わせリクエストカウント

エージェントが別のエージェントにコンサルティングリクエストを送信した回数。

問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエストの合計時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした時間の合計。

問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。

問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせ応答カウント

エージェントが問い合わせリクエストに応答した回数および他のエージェントに問い合わせた回数の合計。

問い合わせ応答カウントの合計
問い合わせ応答時間の合計

問い合わせ応答合計時間 + 問い合わせリクエスト合計時間の合計。

問い合わせ応答時間の合計
会議カウント(Conference Count)

エージェントが会議コールを開始した回数。

会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント

エージェントがインバウンドコールの処理中にキューへの問い合わせを開始した回数。

CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間

エージェントがインバウンドコールを処理していたエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。

CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント

エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間

エージェントがインバウンドコールを処理していたエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。

CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント

アウトダイヤルコールを処理していたエージェントが、照会からキューまでのリクエストを開始した回数。

アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間

エージェントがアウトダイヤルコールを処理していたエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。

アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ カウント

アウトダイヤルコールを処理中の別のエージェントからの照会からキューまでのリクエストに応答した回数。

アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間

エージェントがアウトダイヤルコールを処理していたエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。

アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送(Agent Transfer)

エージェントがコンサルト後に別のエージェントにインバウンド連絡先を転送した回数。

エージェント間転送数の合計
エージェント再キューイング(Agent Requeue)

エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数。

エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送(Blind Transfer)

エージェントが、エージェントの介入なしに、インタラクティブ音声応答(IVR)を介して着信コールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数。

ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time)

エージェントが着信コール後にラップアップの状態であった平均時間。

(接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップの状態であった平均時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

Acqueon レポートを使用した OEM 統合

Webex Contact Center は Acqueon と統合されているため、キャンペーンの実施と管理、プレビューができます。 このレポートでは、管理者と上司は、キャンペーンの有効性を測定するために、キャンペーン統計を表示できます。 このレポートは、Acqueon SKU を購入した Webex Contact Center の顧客のみが使用できます。

このレポートには、次のものが表示されます。

  • キャンペーンの名前。

  • キャンペーンコールの日付とタイムスタンプ。

  • ダイヤルした連絡先とラップアップの失敗または成功。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート > Acqueon との OEM 統合レポート

出力タイプ:表

表 2. OEM と Acqueon の連携レポート

パラメータ

説明

フィルタ

数式

キャンペーン名

キャンペーンの名前。

日付(Date)

キャンペーンコールがダイヤルされた日付。

エージェント名(Agent Name)

コールに関連付けられているエージェントの名前。

チーム名(Team Name)

エージェントが所属するチームの名前。

コール時刻(Call Time)

キャンペーンコールがダイヤルされた時刻。

ステータス(Status)

キャンペーンコールが正常に実行されたかどうかを示すステータス。

ラップアップのステータス

キャンペーンコールのラップアップステータス。

ソーシャルチャネル別のエージェントの詳細

ソーシャルチャネル別エージェント詳細レポートは、Facebook および SMS チャネルの統計情報を表示するために使用されます。

このレポートは、企業がソーシャルチャネル SKU にサブスクライブしている場合にのみ表示されます。

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明数式
エージェント名(Agent Name) エージェントの名前

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
サブチャネルタイプ ソーシャルチャネル(Facebook と SMS)が統計とともに表示されます。

フィルタ:チャネルタイプ

フィールド:ソーシャル

使用される形式:行セグメント

ログイン回数(Login Count) エージェントがその日にログインした回数の合計。

エージェントチャネル ID のカウント

コンタクト 処理数 処理されたコールの総数。 アウトダイヤル接続カウントの合計 + 接続カウントの合計
スタッフ時間(Staff Hours) エージェントがログインしていた時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

初回のログイン時刻(Initial Login Time) エージェントがログインした日時。 最小ログインタイムスタンプ
最後のログアウト時間(Final Logout Time) エージェントがログアウトした日時。 最大ログアウトタイムスタンプ
占有率(Occupancy) 応答可能時間およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。 ((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント(Idle Count) エージェントがアイドル状態になった回数。 アイドルカウントの合計
合計アイドル時間(Total Idle Time) エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。 IVR 時間の合計
平均アイドル時間(Average Idle Time) エージェントがアイドル状態にあった平均時間。 アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計
応答可能カウント(Available Count) エージェントが応答可能状態になった回数。 応答可能カウントの合計
合計応答可能時間(Total Available Time) エージェントが利用可能な状態で費やした合計時間。 応答可能時間の合計
平均応答可能時間(Average Available Time) エージェントが応答可能状態にあった平均時間。 応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count) エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数。 呼び出しカウントの合計
インバウンド予約済み合計時間 エージェントが予約済み状態で費やした合計時間(エージェントのステーションに着信があったが、まだ応答されていない時間)。 呼び出し時間の合計
平均インバウンド予約済み時間 エージェントがインバウンド予約済み状態になっていた平均時間。 呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。 保留カウントの合計
インバウンド保留合計時間 インバウンドコールが保留だった合計時間。 保留時間の合計
平均インバウンド保留時間 インバウンドコールの平均保留時間。 保留時間の合計 / 保留カウントの合計
インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count) エージェントに接続されたインバウンドコール数。 接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間 エージェントが着信コールでお客様と通話した合計時間。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間 エージェントが着信コールに接続されていた合計時間。 接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先時間 平均インバウンド連絡先時間。 (接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count) エージェントがアウトダイヤル予約状態(エージェントはアウトダイヤルコールを開始したが、まだ接続されていないことを示す状態)であった回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間 エージェントが [アウトダイヤル予約(Outdial Reserved)] 状態になった合計時間。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計
平均アウトダイヤル予約済み時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった平均時間。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント エージェントがアウトバウンド発信者を保留にした回数。 アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル保留合計時間 アウトバウンドコールが保留だった合計時間。 アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤ保留時間 アウトバウンドコールの平均保留時間。 アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル接続カウント エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。 アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と通話した合計時間を示します。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールに接続した時間の合計。 アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル接続先時間 平均アウトダイヤル接続先時間 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計
突発的切断カウント 応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトに配信され、受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数。 切断カウントの合計
インバウンド ラップアップ カウント エージェントが着信コール後にラップアップの状態になった回数。 ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間 エージェントが、着信コール後にラップアップの状態で費やした合計時間。 ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態であった平均時間。 ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ カウント エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態になった回数。 アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態で費やした合計時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態であった平均時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
無応答カウント 連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。 無応答カウントの合計
無応答合計時間 エージェントが無応答状態に費やした合計時間。 無応答時間の合計
平均無応答時間 エージェントが無応答状態であった平均時間。 無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせ応答カウント エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。 問い合わせカウントの合計
問い合わせ応答合計時間 エージェントが問い合わせ要求に応答するために要した時間の合計。 問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ応答時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に要した平均時間。 問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計
問い合わせリクエストカウント エージェントが別のエージェントにコンサルティングリクエストを送信した回数。 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエストの合計時間 エージェントが他のエージェントのコンサルティングに費やした合計時間。 問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。 問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせカウント(Consult Count) エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。 問い合わせ応答カウントの合計
合計問い合わせ時間 エージェントが問い合わせ要求に応答するために要した時間の合計。 問い合わせ応答時間の合計
平均問い合わせ時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に要した平均時間。 問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
会議カウント(Conference Count) エージェントが会議コールを開始した回数。 会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント エージェントがインバウンドコールの処理中にキューに対して参照を開始した回数。 CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間 エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。 CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。 CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間 エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。 CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント エージェントがアウトダイヤルコールを処理しているときにキューへの問い合わせリクエストを開始した回数。 アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。 アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ カウント アウトダイヤルコールを処理中の別のエージェントからの照会からキューまでのリクエストに応答した回数。 アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。 アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送(Agent Transfer)

エージェントがコンサルト後に別のエージェントにインバウンド連絡先を転送した回数。

エージェント間転送数の合計
エージェント再キューイング(Agent Requeue) エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数。 エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送(Blind Transfer) エージェントが、エージェントの介入なしに、インタラクティブ音声応答(IVR)を介して着信コールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数。 ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time) エージェントがインバウンドコールの処理に費やした平均時間。 (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間 エージェントがアウトバウンドコールの処理に費やした平均時間。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

補助レポート

エージェントアイドル補助

このレポートはエージェントアイドル時間を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > アイドルレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式
エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル エージェントアクティビティが使用可能な期間 直近の 7 日間
アイドルコード名 コードの名前

使用される形式:列セグメント

カウント レコードを含めるための条件を指定する値の数。 レコードの一意 ID のカウント
時間(Duration)

エージェントがアクティビティに従事していた時間。

アクティビティ時間の合計

エージェントラップアップ補助

このレポートは、エージェント名と、ラップアップコードの理由を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > ラップアップレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明数式
エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
ラップアップコード名 適用されたラップアップコードの名前。

使用される形式:列セグメント

カウント 指定された範囲内の値の数。 連絡先セッション ID のカウント
時間(Duration)

インタラクションがアクティブであった秒数。

ラップアップ時間の合計

サイトアイドル補助

このレポートは、サイトのエージェントアイドル時間を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > アイドルレポート

出力タイプ:表

パラメータ定義数式
サイト名 サイトの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間。 直近の 7 日間
アイドルコード名 コードの名前。

使用される形式:列セグメント

カウント レコードのカウント。 レコードの一意 ID のカウント
時間(Duration)

時間。

アクティビティ時間の合計

サイトラップアップ補助

このレポートは、特定のサイト内のエージェントによって使用されるサイトおよびラップアップコードを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > ラップアップレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明数式
サイト名 サイトの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
ラップアップコード名 適用されたラップアップコードの名前。

使用される形式:列セグメント

カウント 特定の条件の値の数。 連絡先セッション ID のカウント
時間(Duration)

エージェントがアクティビティに従事していた時間。

ラップアップ時間の合計

チームアイドル補助

このレポートは、チームのエージェントアイドル時間を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > アイドルレポート

出力タイプ:表

パラメータ

定義

数式
チーム名(Team Name)

チームの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル

期間。

直近の 7 日間
アイドルコード名

適用されるコードの名前

使用される形式:列セグメント

カウント

コールの総数。

レコードの一意 ID のカウント
時間(Duration)

合計時間。

アクティビティ時間の合計

チームラップラップ補助

このレポートは、チーム名と、特定のチームに属するエージェントによって使用されたラップアップコードを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > ラップアップレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明数式
チーム名(Team Name)

チームの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
ラップアップコード名 適用されたラップアップコードの名前。

使用される形式:列セグメント

カウント 値の数。 連絡先セッション ID のカウント
時間(Duration)

エージェントがアクティビティに従事していた時間。

ラップアップ時間の合計

ビジネス・メトリックス

ビジネス指標

放棄された連絡先

[放棄された連絡先(Abandoned Contacts)] ダッシュボードには、特定の期間に放棄された連絡先の数が表示されます。 次のように、インターバルと期間に従ってダッシュボードのデータをフィルタ処理できます。

  • [インターバル(Interval)]:10 分、30 分、1 時間、毎日、毎週、毎月などの間隔を表示します。

  • [期間(Duration)]:今日、昨日、今週、先週、過去 7 日間、今月、先月、今年などの期間を表示します。

パラメータ説明
放棄連絡先の合計 放棄された連絡先の合計。 別のチャネル(チャットと音声)について放棄された連絡先の数も表示されます。 連絡先は、次のような状況で放棄されることがあります。
  1. IVR のとき。

  2. キュー待機時間(QWT)のとき。

  3. 逐次 QWT のとき。

  4. 並列 QWT のとき。 UCCX にのみ適用されます。

  5. エージェントがコールを受信しなかったとき。

主要な放棄理由

キュー待機時間(QWT)で破棄された合計連絡先のパーセンテージ。

たとえば、1 日の合計連絡先が 1000 であり、そのうち 100 の連絡先が放棄され、これら放棄された 100 の連絡先の QWT は、次のカテゴリに分類することができます。

  • 1 分未満の 10 件のコール。

  • 1~5 分の範囲内の 25 件のコール。

  • 5~10 分の範囲内の 50 件のコール。

  • 10 分よりも長い 15 件のコール。

上記の例の場合、[主要な放棄理由(Leading Abandonment Reason)] には 65% と表示され(放棄された最大期間のコール)、QWT は 5 分より長いと表示されます。

コールバック / 更新チャットレート

音声コールまたはチャットを使用して再度連絡してきた顧客の合計パーセンテージ。

Customer Journey Sankey 図は、連絡先が放棄されたステージを示します。 この図は、さまざまなエントリポイント、キュー、待機時間、およびエージェントに関する垂直バーを表示します。

ビューは、選択されたチャネルタイプによって異なります。 ステージにマウスカーソルを合わせると、放棄された連絡先の数や、各エージェントによって処理された連絡先の数などの詳細情報が表示されます。

連絡先の傾向 面グラフは、選択された期間について、各チャネルタイプで処理された連絡先と放棄された連絡先の傾向を示します。
ステージ別放棄された連絡先

ドーナツ図は、連絡先が放棄されたステージを示します。

放棄された連絡先の詳細 表形式のビューには、選択された期間について、放棄された各連絡先の詳細が表示されます。
ANI

これは、音声コールの場合は発信者の電話番号を示し、チャットの場合は電子メールアドレスを示します。

DNIS

これは、エージェントに関連付けられているエージェントの電話番号を示します。

最初の接続時刻

これは、連絡先がコンタクトセンターに着信した時刻を示します。

放棄ステージ

これは、[IVR]、[キュー内(in Queue)]、[呼び出し中にエージェントによって(at Agent during ringing)] など、連絡先が放棄されたステージを示します。

転送
これは、連絡先が転送された回数を示します。
合計待機時間(Total Wait Time)

これは、連絡先が放棄されるまでの待機時間を示します。 これには、IVR / セルフサービス時間と QWT が含まれます。

リピートコール時間
これは、指定された時間内(現在は 1 時間)に発信者が折り返した(リピートコール)時間を示します。

連絡先の傾向

チャートには、選択した期間におけるチャネルごとに処理されたコンタクトと放棄されたコンタクトの傾向が表示されます。

出力タイプ: 面グラフ

パラメータ

説明

数式
チャネルタイプ

テレフォニー、メール、チャットなどのメディアタイプの連絡先です。

該当なし
インターバル 期間。 該当なし
放棄された連絡先 放棄された連絡先の数。 連絡先セッション ID のカウント
処理済みの連絡先

処理された連絡先の合計数。

連絡先セッション ID のカウント

放棄された連絡先カードの合計数

[放棄された連絡先] カードには、特定の期間中に放棄された連絡先の合計数が表示されます。

出力タイプ: カード

コールバックレポート

コールバックレポート

コンタクトセンターの顧客は、顧客がコンタクトセンターの Web サイトにアクセスしたとき、ボットと通信したとき、またはキューで待機したときに、エージェントからのコールバックを受信するように選択できます。 サービスコールバックフローは、フローの開発者によって設定されます。 詳細については、 『Cisco Webex Contact Center セットアップおよび管理ガイド』の「サービスコールバック」の章を参照してください。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コールバックレポート

出力タイプ:表

表 1. コールバックレポート

パラメータ

説明

フィルタ

数式

キュー名

コールバックに関連付けられている最後のキューの名前。

コールバックのタイプ

コールバックのタイプ。 コールバックタイプは、サービスまたは Web です。

コールバックのソース

コールバックのソース。 コールバックの発信元は、Web、チャット、または IVR です。

コールバックリクエスト時間

顧客がコールバックをオプトインした時間。

コールバック接続時間

エージェントと顧客の間でコールバックが接続された時間。

コールバック番号(Callback Number)

ワークフローに設定されている ANI または番号に基づいて番号。

優先エージェント名

キュー内の連絡先にコールバックを行った優先エージェントの名前。

フローデザイナーの[エージェントへのキュー(Queue to Agent)]アクティビティを通じて連絡先が優先エージェントへのキューに送られていない場合、このカラムには N/A 値が表示されます。

詳細については、[エージェントへのキュー(Queue To Agent)]アクティビティに関するドキュメントを参照してください。

優先エージェントがコールバックできない場合、[エージェント名(Agent Name)]カラムに N/A 値が表示されます。

エージェント名(Agent Name)

コールバックを作成するエージェントの名前。

チーム名(Team Name)

エージェントが所属するチームの名前。

前回のコールバックステータス

最後のコールバックのステータス。

コールバックステータス

成功(Success):コールバックコールが接続された場合。

処理されません(Not Processed):エージェントがコールバック要求を受信したが、処理待ちの場合。

失敗(Failure):コールバックが試行されたが、接続が確立されなかった場合。

最終的な理由

コールバックを終了する理由を示します。 理由は、次のいずれかになります。
  • エージェントが終了した(Agent Left)—エージェントがコールを終了しました。

  • 取り込み中の連絡先(Contact Busy)—連絡先のダイヤル回線が話中です。

  • 連絡先が退出(Contact Left)—連絡先がコールを終了しました。

  • 連絡先応答不可(Contact Unavailable)—この連絡先の電話番号は登録されていません。

  • 連絡先からの応答なし(No Answer From Contact)—この連絡先は、設定された RONA タイムアウト期間内に応答しませんでした。

  • システムエラー(System Errors)—システムエラーが原因でコールが終了します。

終了者

インタラクションを終了した当事者を示します。 終了パーティは、次のいずれかを指定できます。
  • エージェント(Agent)—エージェントはコールバックを終了しました。

  • 連絡先(Contact)—連絡先がコールバックを終了しました。

  • システム(System)—システムエラーによってコールバックが終了しました。

失敗したコールバック再試行数(Failed Callback Retry Count)

コールバック再試行が失敗した回数。

[失敗したコールバック再試行数(Failed Callback Retry Count)] 表セルをクリックして、[ドリルダウン(Drill Down)] を表示します。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルが表示されます。 以下で、[ドリルダウン(Drill Down)]モーダルの詳細を確認できます。

パラメータ説明

コールバック ID

コールバックセッションを識別する一意の文字列が表示されます。

コールバック時間

コールバックが要求された時刻が表示されます。

理由(Reason)

選択したコールバックセッションを終了する理由が示されました。 理由は、次のいずれかになります。
  • エージェントが終了した(Agent Left)—エージェントがコールを終了しました。

  • 取り込み中の顧客(Customer Busy)—連絡先のダイヤル回線が取り込み中です。

  • システムエラー(System Errors)—システムエラーが原因でコールが終了します。

コンタクトセンターの概要

平均サービスレベルカード

この円グラフは、すべてのチャネルを含む平均サービスレベルを示します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:チャート

コンタクトセンターの概要 - 履歴

キュー内の連絡先の詳細

このレポートは、キューごとに連絡先の詳細を示します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:表

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル 期間 直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

キュー名

連絡先が最後にあったキュー。

使用される形式:行セグメント

# 連絡先

連絡先の合計。

連絡先セッション ID のカウント

平均キュー待機時間

合計キュー時間の平均。

現在の状態:connected、ended

平均キュー時間

連絡先のキューの合計時間が最長

連絡先がキューに費やした最長期間。 これは、コールのステータスがパークから接続済みまたは終了に変わった後に計算されます。 現在キューに入っている通話を除き、過去 7 日間に受信した通話が考慮されます。

現在の状態:connected、ended

最大キュー時間

放棄された連絡先の数(# Abandoned Contacts)

放棄された連絡先の数。

終了タイプ:放棄

連絡先セッション ID のカウント

Teams ダッシュボードの処理済みコンタクト数のパフォーマンス

最長連絡先の合計キュー継続時間カード

このレポートには、すべてのキューでのインタラクションが保留されている合計時間が表示されます。 このカードは過去 7 日間の情報に基づいて更新されました。 キュー内の問い合わせとすべてのインスタンスでの、単一の最長パーキング時間を示します。

このレポートでは、連絡先、チャネルタイプ、およびキュー名の最長時間が提供されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:カード

サージ保護統計

サージ保護メカニズムは、コンタクトセンターが任意の時点で同時に処理できる最大のアクティブ通話数(インバウンドとアウトダイヤル)を設定する機能をお客様の組織に提供します。 サージ保護メカニズムは、データセンター(DC)レベルとテナントレベルの 2 つのレベルで動作します。

  • DC レベルでは、音声コールの数が DC に設定されているしきい値の制限を超えるとコールが拒否されます。

  • 組織で購入したライセンスに基づいて、音声コールの数がテナントに設定されている最大制限を超えると、コールが拒否されます。

サージ保護統計レポートには、コンタクトセンターが受信した通話の詳細と、テナントレベルで設定されたサージ保護制限により処理された、放棄された、および拒否された数の詳細が表示されます。

レポートパス: ホーム > 可視化 > ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要。

出力タイプ:表

名前説明
日付(Date)

着信の日時を示します。

セッション ID

各着信に関連付けられている一意の ID。

エントリ ポイント

コールが着信したエントリポイント。

サイト名

サイトまたは場所の名前。

キュー名

キューの名前。

処理済み(Handled)

チェックマークを使用して、コールが処理されたかどうかを示します。

放棄(Abandoned)

チェックマークを使用して、コールが放棄されたかどうかを示します。

却下

チェックマークを使用して、コールが拒否されたかどうかを示します。

理由(Reason)

コールが放棄または拒否された理由。

概要

また、このレポートには、処理、拒否、または放棄されたコールの合計数の集計も示されます。

チームの詳細

このレポートは、チームの詳細を示します。

[ソーシャル(Social)] 列は、ソーシャルチャネル SKU が登録されている場合にのみ表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

インターバル レポートを生成した期間。 直近の 7 日間

チーム名(Team Name)

チームの名前。

エージェント名(Agent Name)

エージェントの名前。

合計ログインカウント

指定された時間間隔内のエージェントのログイン総数。

エージェントセッション ID のカーディナリティ

(カーディナリティは、一意のエージェントセッション ID の総数を提供)。

初回のログイン時刻(Initial Login Time)

指定された間隔内の最初のログインのタイムスタンプ。 最小ログインタイムスタンプ

最後のログアウト時間(Final Logout Time)

指定された間隔内の最後のログアウトのタイムスタンプ。 最大ログアウトタイムスタンプ

スタッフ時間(Staff Hours)

エージェントがログインした時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

アイドルカウント

エージェントの状態がアイドルに変更された回数。 アイドルカウントの合計

処理された連絡先の数

指定された間隔の間に開始されたセッションで処理された連絡先の数。 これには、すべてのチャネルタイプにわたる連絡先が含まれます。 接続カウントの合計

処理されたコール数

処理されたテレフォニーチャネルタイプの連絡先の数。 音声接続カウント

処理されたチャット数

処理されたチャットチャネルタイプの連絡先の数。 チャット接続回数

処理された電子メール数

処理された電子メールチャネルタイプの連絡先の数。 電子メール接続カウント
処理されたソーシャル数

処理されたソーシャルチャネルタイプの連絡先の数。

ソーシャル接続カウント + ソーシャルアウトダイヤル接続カウント

マルチメディアレポート

エージェントボリューム

このレポートは、エージェントによって処理された顧客の数と平均 Cisco Customer Satisfaction(CSAT)スコアを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

フィルタ数式
インターバル

期間

直近の 7 日間
エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:プロファイルセグメント

処理済み(Handled)

処理されたインタラクションの合計数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント
平均処理時間(Avg Handle Time) コールの処理に費やされた平均時間。 (保留時間の合計 + 接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)
平均 CSAT

平均顧客満足度スコア。

CSAT スコアの平均

エージェントボリューム - チャート

このレポートは、エージェントによって処理されたコンテンツタイプを表します。 コンテンツタイプまたは日付に基づいてデータをフィルタ処理できます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

フィルタ

数式

音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 正常)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 正常)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 正常)

処理された連絡先の数

処理された連絡先の合計数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント

エージェント数履歴ダッシュボード

このダッシュボードには、対応した顧客の数、平均の Cisco 顧客満足度 (CSAT) スコア、エージェントが管理したコンテンツ タイプが、コンテンツ タイプと日付のフィルタリング オプションと共に表示されます。 詳細については、 エージェントのボリューム および エージェントのボリューム - チャートを参照してください。

CSR - 昨日

このレポートには、前の日のセッションレコード(CSR)の連絡先が表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明数式
ANI コールに配送される自動番号識別(ANI)番号。 ANIは、電話会社が提供するサービスで、コールとともに発信者の電話番号を配信します。 ANI の値
DNIS 通話に付して配信されたダイヤル番号識別サービス(DNIS)の番号。 DNISは、電話会社が提供するサービスで、発信者がコールとともにダイヤルした番号を示す数字列を提供します。 DNIS の値
キュー(Queue) エージェントによる処理を待つ間のコールの保留場所であるキューの名前。 コールは、エントリポイントからキューに移動され、その後エージェントに配信されます。 最終的なキュー名の値
サイト コールが配信されたコールセンターの位置。 サイト名の値
チーム(Team) 特定のタイプのコールを処理する特定のサイトのエージェントのグループ。 チーム名の値
エージェント(Agent) エージェント、つまり、顧客のコール、チャット、電子メールに応答する人物の名前 エージェント名の値
コール開始時刻 連絡先が開始されたときのタイムスタンプ。 連絡先開始タイムスタンプの値
コール終了時刻 連絡先が終了したときのタイムスタンプ。 連絡先終了タイムスタンプの値
コール時間(Call Duration) コールの接続時間。 コール終了時刻の値 – コール開始時刻
IVR 時間 コールが IVR 状態になっていた時間。 IVR 時間の値
キュー時間(Queue Time) 連絡先がキュー待機中に費やした時間。 キュー時間の値
接続時間(Connected Time) このインタラクション内での接続(通話中)状態の継続時間。 接続時間の値
保留時間 コールが保留中になっていた時間。 保留時間の値
後処理時間(Wrap up Time) インタラクションの処理後にエージェントがラップアップの状態で費やした累積時間。 ラップアップ時間の値
処理時間(Handle Time) エージェントが、ラップアップ時間を含め、コールを処理する合計時間。 ラップアップ時間 + 接続時間
問い合わせ時間(Consult Time) コールの処理中にエージェントが別のエージェントとの問い合わせに費やした時間。 問い合わせ時間の値
会議時間(Conference Time) エージェントが発信者および別のエージェントとの会議に費やした時間。 会議時間の値
CTQ リクエスト時間(CTQ Request Time) インタラクション内でキューへの問い合わせに費やされた合計時間。 CTQ 時間の値
保留カウント(Hold Count) エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。 保留カウントの値
問い合わせカウント(Consult Count) コールの処理中にエージェントが別のエージェントまたは外部番号の誰かと電話会議を開始した回数。 問い合わせカウントの値
会議カウント(Conference Count) エージェントが発信者および別のエージェントとの電話会議コールを確立した回数。 会議カウントの値
ブラインド転送数

次のシナリオで、ブラインド転送によってコールを転送した回数。

  • エージェントは最初に問い合わせることなく、コールを別のエージェントに転送しました。

  • エージェントは最初に問い合わせることなく、キューを別のエージェントに転送しました。

  • エージェントは最初に問い合わせることなくコールを外部ダイヤル番号(DN)に転送しました。

  • エージェントの介入なしでフローを介してエンドポイント(EP)に転送されるコール。

ブラインド転送数の値
CTQ リクエストカウント(CTQ Request Count) これは、インタラクション内のキューへの問い合わせのカウントです。 CTQ カウント の値
転送数

コールが転送された回数が表示されます。

  • エージェントから別のエージェントへ

  • フローの中

  • キューへ

  • DN または EP へ

  • GoTo アクティビティを介した EP へ

転送数の値
転送エラー(Transfer Errors) 転送に失敗した回数が表示されます。 転送エラーカウントの値
処理タイプ(Handle Type) コールがどのように処理されたか(ショート、放棄、正常)を示します。 ハンドル型の値
通話方向 コールの種類が着信コールまたはアウトバウンドコールかを示します。

[通話方向(Call Direction)表のセルをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)]アイコンが表示されます。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 次のパラメータを表示できます。

終了理由(Terminat Reason)—コールが終了した理由を示します。 たとえば、顧客がコールを退出したとします。

ターミネーションパーティ—コールを終了した相手、またはコールが終了した場所を示します。 たとえば、コールがエージェントまたは顧客によって終了され、そのコールがシステムまたはキューで終了されたとします。

コール方向の値
終了タイプ(Termination type) コールの終了方法を指定するテキスト文字列。 終了タイプの値
レコードフラグ(Record Flag) 連絡先が録音されたかどうかを示すフラグ。 Is recorded の値
ラップアップ インタラクション用にエージェントが提供したラップアップコード。 ラップアップコード名の値
セッション ID 連絡先セッションを識別する一意の文字列。 連絡先セッション ID の値

連絡先の理由

このレポートは、顧客がコールセンターに連絡した理由を表します。

[ソーシャル(Social)] 列は、ソーシャルチャネル SKU が登録されている場合にのみ表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

フィルタ数式
インターバル 期間 直近の 7 日間
キュー名 エージェントによる処理を待つ間のコールの保留場所であるキューの名前。 通話は、エントリポイントからキューに移動し、その後エージェントに配信されます。 キュー名
連絡先の理由 理由 ID。 連絡先の理由
音声 テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ:テレフォニー

連絡先セッション ID のカウント
チャット チャット連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ:チャット

連絡先セッション ID のカウント
E メール 電子メール連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ:電子メール

連絡先セッション ID のカウント
ソーシャル(Social)

処理されたソーシャル チャネル インタラクションの総数。

チャネルタイプ:ソーシャル

連絡先セッション ID のカウント

連絡先の理由 - チャート

このレポートは、各エントリポイントおよびチャネルタイプの連絡先のボリュームを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ説明数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール)

連絡先のボリューム

このレポートは、DNIS 値に基づいて処理された連絡先の数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ

定義

数式

DNIS コールで提供された DNIS の桁数。 DNIS(ダイヤル番号識別)とは、コールとともにダイヤルした発信者の電話番号を示す数字列を電話会社が提供するサービスです。

DNIS は、チャットの連絡先については表示されません。

使用される形式:行セグメント

エントリポイント名

エントリポイントの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル

期間

直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

連絡先

連絡先 ID。

連絡先セッション ID のカウント

連絡先数履歴ダッシュボード

このダッシュボードには、連絡先の数に関するレポートが含まれています。 詳細は 連絡先ボリュームを参照してください。

DNIS 別連絡先

このレポートは、顧客の連絡先 DNIS を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式
インターバル 期間 直近の 7 日間
DNIS 着信コールの DNIS 番号。

DNIS は、チャットの連絡先については表示されません。

行セグメント
チャネルタイプ 連絡先のメディアタイプ。 行セグメント
連絡先の数 連絡先の数を表します。

連絡先セッション ID のカウント

エントリポイント連絡先ボリューム - CAR

このレポートは、顧客が IVR からエージェントにルーティングされたときに使用されたエントリポイントを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明フィルタ数式
エントリポイント名 エントリポイントの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

エントリポイント

IVR コールコントロールスクリプトによってエントリポイントからキューに分類された後にこのキューに入ったコールの数。

アクティビティの状態:ivr-connected

前の状態:ivr-connected

レコードの一意 ID のカウント
転送済み(Transferred In)

エージェントが [キュー(Queue)] ボタンをクリックして、ドロップダウンリストからエントリポイントを選択し、[転送(Transfer)] をクリックすることによって、このエントリポイントに転送されたコールの数。

アクティビティの状態: vt-transfer

エントリポイント ID: Null 値であってはなりません

レコードの一意 ID のカウント
IVR 終了(IVR Ended) IVR/AA の終了ポイント。

前の状態:ivr-connected

アクティビティの状態:ended

レコードの一意 ID のカウント

エントリポイント連絡先ボリューム - チャート

このレポートには、連絡先エントリポイントが表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ説明数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール)

IVR および CVA ダイアログフローレポート

このレポートには、セルフサービス運用メトリクスが表示されます。 セルフサービスレポートおよび分析情報は、次の項目で構成されています。

  • セルフサービスでの放棄呼の数。

  • キュー内の放棄呼の数。

セルフサービスを有効にするには、フローデザイナーのコールフローに仮想エージェントアクティビティを追加します。 顧客がコンタクトセンターに連絡すると、仮想エージェントが IVR で連絡先を処理します。 仮想アシスタントの設定の詳細については、『Cisco Webex Contact Center セットアップおよびアドミニストレーション ガイド』の「仮想エージェント」のセクションを参照してください。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > IVR および CVA ダイアログフローレポート。

出力タイプ:表

表 1. IVR および CVA ダイアログフローレポート

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル

セルフサービス分析データがレポートされる期間。

エントリポイント名

IVR コールのエントリポイントのリスト。

合計 IVR コール

仮想エージェントによって処理された IVR コールの総数。

セルフサービスで放棄されたコール

IVR で放棄された IVR コールの数。

キューにエスカレートされたコール

キューにエスカレートされた IVR コールの数。

キューへのエスカレーション率

キューにエスカレートされた IVR コールのパーセンテージ。

100 *(キューにエスカレートされたコール / IVR コールの合計数)

任意の表セル([キューへのエスカレーション率(Percentage Escalation to Queue)] 表セルを除く)をクリックして、[ドリルダウン(Drill Down)] アイコンを表示します。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログには、可視化の計算に含まれるレコードが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

表 2. ドリルダウン

パラメータ

説明

アクティビティの名前

CVA、再生プロンプト、メニュー、キューなど、アクティビティの名前を表示します。

このアクティビティで完了したコールの数

このアクティビティで完了したコールの合計数を示します。

レポートに新しい列を追加するには、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログの左側にあるドロップダウンリストから適切なフィールドとメジャーを選択します。 [ドリルダウン(Drill Down)] レポートは、Microsoft Excel 形式または CSV 形式で任意の場所にエクスポートできます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログを別のウィンドウで表示するには、[起動(Launch)] アイコンをクリックします。

[アクティビティの名前(Name of Activity)] 表セルをさらにドリルダウンすると、アクティビティのシーケンスを表示できます。 この [ドリルダウン(Drill Down)] レポートは、第 2 レベルのドリルダウンです。 次の詳細情報を表示できます。

表 3. ドリルダウン

パラメータ

説明

エントリポイント名

特定のアクティビティのエントリポイントを表示します。

Timestamp

コールがセルフサービスで処理された日付と時間を示します。

コール ID

コール ID 番号を示します。

アクティビティのシーケンス

コールに含まれていたアクティビティのシーケンスを示します。 アクティビティには、DTMF、プロンプト名、キュー名、放棄、完了、CVA、メニュー、セルフサービス完了、およびセルフサービス放棄が含まれます。

着信、 短い連絡先 - エントリポイント

このレポートは、エージェントに接続されずに終了したコールの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明フィルタ数式
エントリポイント名 エントリポイントの名前。

使用される形式:プロファイルセグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:プロファイルセグメント

着信 着信連絡先タイプの数。 連絡先セッション ID のカウント
ショート

接続状態にならずに企業にプロビジョニングされたショートコールのしきい値の範囲内で終了したコール数。

終了タイプ:short_call

連絡先セッション ID のカウント
IVR 時間 IVR のコールの継続時間。 IVR 時間の合計

インライン IVR ポストコール調査統計レポート

Webex Contact Center は、Cisco Webex エクスペリエンス管理と統合され、顧客へのポストコール調査を実施し、顧客からのフィードバックを収集します。

レポートが表示されない場合は、対応する機能フラグを有効にする必要がある可能性があるため、Cisco サポートに連絡してください。

インライン IVR ポストコール調査統計レポートを使用すると、管理者とスーパーバイザは、調査の有効性を測定するために、ポストコール調査統計を表示できます。 このレポートは、Webex エクスペリエンス管理ウィジェットにアクセスできる顧客が使用できます。

レポートのパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > インライン IVR コール後の調査統計レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル

Webex エクスペリエンス管理ポストコール調査データが報告される期間。

合計コール数(Total Calls)

期間中にポストコール調査が顧客に提供された音声コールの合計数

調査のオプトイン数

インライン調査を選択した顧客の数。

発信者のオプトイン設定を収集中にエラーが発生した場合、調査のオプトイン数の計算の一部とは見なされません。

調査のオプトイン統計

インライン調査を選択した顧客の割合。

(調査オプトイン数/調査での連絡先の合計)X 100

調査の回答率

ポストコール調査の応答を受信した音声コールの割合。 これは調査のオプトイン数の割合として計算されます。

調査の完了率

顧客が回答した質問の割合。 これは、顧客に投稿された質問の合計数の割合として計算されます。

調査のコール総数と調査のオプトイン数の集計値は、特定の期間のすべての値の総計です。

調査のオプトイン統計の集計値は、調査のコール総数と調査のオプトイン数の集計値の割合です。

調査の回答率の集計値は、調査のコール総数と調査に応答した顧客の総数の集計値の割合です。

調査の完了率の集計値は、調査のコール総数と調査を完了した顧客の総数の集計値の割合です。

音声コールが複数の調査を受信した場合、最終的な調査の詳細のみが記録されます。

キューのオプトアウトレポート

このレポートは、顧客が行ったオプトアウトオブキューの選択を表示します。

顧客がコンタクトセンターに連絡すると、仮想エージェントが IVR で連絡先を処理します。 IVR には、顧客がキューをオプトアウトするためのオプションが用意されています。 このレポートには、次のものが表示されます。

  • オプトアウトの数。

  • その他のコール関連データ。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > オプト アウト オブ キュー レポート

出力タイプ:表

表 4. キューのオプトアウトレポート

パラメータ

説明

フィルタ

数式

日付(Date)

日付を表示します。

キュー名

オプトアウトされた時点で連絡先があったキュー。

オプトアウトの数

特定の日に特定のキューからオプトアウトした顧客連絡先の数。

[オプトアウトの数(Number of Opt-outs)] 表セルをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] アイコンが表示されます。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログには、可視化の計算に含まれるレコードが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

表 5. ドリルダウン

パラメータ

説明

数式

コール時刻(Call Time)

コールが接続された時間を示します。

ANI

コールに関連付けられている ANI 番号を表示します。

DNIS

コールに関連付けられている DNIS 番号を表示します。

ワークフローシーケンス

コール中に発生したアクティビティのシーケンスを示します。

レポートに新しい列を追加するには、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログの左側にあるドロップダウンリストから適切なフィールドとメジャーを選択します。 [ドリルダウン(Drill Down)] レポートは、Microsoft Excel 形式または CSV 形式で任意の場所にエクスポートできます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログを別のウィンドウで表示するには、[起動(Launch)] アイコンをクリックします。

ポストコール調査統計レポート

Webex Contact Center は、Cisco Webex エクスペリエンス管理と統合され、顧客へのポストコール調査を実施し、顧客からのフィードバックを収集します。

レポートが表示されない場合は、対応する機能フラグを有効にする必要がある可能性があるため、Cisco サポートに連絡してください。

Webex エクスペリエンス管理ウィジェットにアクセスできる顧客は、ポストコール調査統計レポートを利用できます。

ポストコール調査統計レポートを使用すると、管理者とスーパーバイザは、調査の有効性を測定するために、ポストコール調査統計を表示できます。 このレポートには、インライン調査と延期調査の両方のデータが含まれます。 インライン調査は、顧客との音声通話が終了したときに顧客に提示される調査です。 延期調査は、SMS または電子メールを介して、後で提示される調査です。

レポートのパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > 通話後の調査統計レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル

Cisco Webex エクスペリエンス管理ポストコール調査データが報告される期間。

調査の種類

顧客が選択した調査の種類(インライン調査または延期調査)。

調査での連絡先の合計

特定の種類の調査(インライン調査および延期調査)を提供された顧客の合計数。

調査のオプトイン数

それぞれの種類の調査(インライン調査と延期調査)にオプトインした顧客の合計数。

発信者のオプトイン設定を収集中にエラーが発生した場合、調査のオプトイン数の計算の一部とは見なされません。

調査のオプトイン統計

調査(インライン調査および延期調査)にオプトインした顧客の割合。

(調査オプトイン数/調査での連絡先の合計)x 100

調査の通話総数と調査のオプトイン数の集計値は、特定の期間のすべての値の総計です。

調査のオプトイン統計の集計値は、調査のコール総数と調査のオプトイン数の集計値の割合です。

音声コールが複数の調査を受信した場合、最終的な調査の詳細のみが記録されます。

キュー放棄

このレポートは、システムにあったが、エージェントまたは他のリソースに配信される前に終了したコールの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

フィルタ

数式
キュー名

キューの名前。

使用される形式:行セグメント

最後のキュー ID は 0 ではありません

インターバル

期間

直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

最後のキュー ID は 0 ではありません

完了(Completed)

レポート間隔中に終了したコール数。 この回数には、応答、放棄済みおよび切断済みのコールが含まれます。 転送コールおよびショートコールは含まれません。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(処理タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = quick_disconnect)
%Abandoned

放棄されたコールのパーセンテージ。

連絡先セッション ID のカウント(処理タイプ = 放棄)/ 連絡先カウントの合計

放棄(Abandoned)

レポート間隔中に放棄されたコール数。 放棄呼は、接続先サイトに配信されずに終了されたコールですが、そのコールは、企業用にプロビジョニングされたショートコールしきい値で指定された時間より長く、システムにありました。

終了タイプ:放棄

連絡先セッション ID のカウント
平均キュー時間(Avg Queued Time)

エージェントまたは他のリソースに送信されるのを待機して、コールがキューにあった累積時間。 発信後にキューにある時間が計算されるため、キューに残っているコールのキューに入っている時間はレポートに反映されません。

キュー時間の合計 / キューカウントの合計
平均放棄時間(Avg Abandoned Time)

ショートコールしきい値で指定された時間よりも長くシステムにコールがあったが、エージェントまたは他のリソースにディストリビュートされる前に終了した時間の累積値。

キュー時間の合計(Is Contact Handled = 1)/ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)

キュー放棄履歴ダッシュボード

キュー放棄チャート

このレポートは、各キューについて、放棄された顧客の数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ説明フィルタ数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

終了タイプ:放棄

チャネルタイプ:テレフォニー

連絡先セッション ID のカウント
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

終了タイプ:放棄

チャネルタイプ:チャット

連絡先セッション ID のカウント
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

終了タイプ:放棄

チャネルタイプ:電子メール

連絡先セッション ID のカウント

キュー連絡先のボリューム - チャート

このチャートレポートは、特定のチャネルタイプのキューに入っているチャネルタイプの数を表します

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ説明数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先のセッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = quick_disconnect)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = quick_disconnect)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = quick_disconnect)

キューサービスレベル

このレポートは、キューのサービスレベルを表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明フィルタ数式
キュー名 キューの名前

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

サービスレベル %

キューまたはスキルにプロビジョニングされたサービスレベルしきい値内で応答があったコール (放棄コールを含む) の数。

サービスレベル % = サービスレベル内の合計 / 合計。
エントリポイントコールの合計

選択した期間にすべてのエントリポイントを通じて Webex Contact Center システムに着信した連絡先からのコールの総数。

連絡先カウントの合計
完了(Completed)

レポート間隔中に終了したコール数。 この回数には、応答、放棄済みおよび切断済みのコールが含まれます。 転送コールおよびショートコールは含まれません。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)+ 連絡先カウントの合計(終了タイプ = quick_disconnect)
放棄(Abandoned)

レポート間隔中に放棄されたコール数。 放棄呼は、接続先サイトに配信されずに終了されたコールですが、そのコールは、企業用にプロビジョニングされたショートコールしきい値で指定された時間より長く、システムにありました。

終了タイプ:放棄

連絡先セッション ID のカウント
応答(Answered)

キューからエージェントまたは利用可能なリソースに送信され、エージェントまたはリソースによって応答されたコールの数。

接続時間:> 0

連絡先セッション ID のカウント
会議カウント(Conference Count)

エージェントがエージェントまたは外部番号への電話会議を開始した回数。

会議カウントの合計
保留カウント(Hold Count)

発信者が保留された回数。

保留カウントの合計
平均放棄時間(Avg Abandoned Time)

ショートコールしきい値で指定された時間よりも長くシステムにコールがあったが、エージェントまたは他のリソースにディストリビュートされる前に終了した時間の累積値。

キュー時間の合計(Is Contact Handled! = 1)/ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)
平均応答速度(Avg Speed of Answer)

合計応答時間を応答コールの総数で割った値。

キュー時間の合計(Is contact Handled = 1)/ 連絡先セッション ID のカウント(接続時間 > 0)

キューに登録された連絡先のボリューム

このレポートは、キューに入ったチャネルタイプの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明数式
キュー名 キューの名前

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

合計(Total) 連絡先の合計。 連絡先カウントの合計
キュー(Queued)

この間隔中にキューに入ったコール数。

キューカウントの合計

サイト連絡先数履歴ダッシュボード

サイト連絡先の詳細

このレポートは、サイトのチーム内のすべてのエージェントの詳細を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明フィルタ数式
サイト名 サイトの名前。

使用される形式:行セグメント

サイト ID は 0 ではありません
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

サイト ID は 0 ではありません
インターバル 期間 直近の 7 日間
完了(Completed) レポート間隔中に終了したコール数。 この回数には、応答、放棄済みおよび切断済みのコールが含まれます。 転送コールおよびショートコールは含まれません。 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)+ 連絡先カウントの合計(終了タイプ = quick_disconnect)
突発的切断カウント

応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトに配信され、受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数。

終了タイプ:quick_disconnect

連絡先カウントの合計
応答(Answered)

キューからエージェントまたは利用可能なリソースに送信され、エージェントまたはリソースによって応答されたコールの数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント
会議カウント(Conference Count) 会議カウントの合計
%Abandoned 放棄されたコールのパーセンテージ。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)/ 連絡先カウントの合計

保留カウント(Hold Count) 発信者が保留された回数。 保留カウントの合計
応答時間(Answered Time)

コールがキューに入ってから、レポート間隔中に応答(エージェントまたは他のリソースに接続)されるまでの累積時間。 応答時間はコールが応答された後に計算されるため、応答を待機しているコールの応答時間はレポートには反映されません。

Is Contact Handled: = 1

キュー時間の合計
接続時間(Connected Time)

コールがエージェントまたは別のリソースによって応答された時刻から終了した時刻までの時間間隔。 接続時間はコールが終了するまで計算されないため、通話中の接続時間はレポートに反映されません。

保留時間の合計 + 接続時間の合計

サイト連絡先のボリューム - チャート

このレポートは、各サイトの連絡先のタイプの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ

説明

数式
音声

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先のセッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = quick_disconnect)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = quick_disconnect)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = quick_disconnect)

チーム連絡先の詳細

このレポートは、チームの連絡先タイプの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明フィルタ数式
チーム名(Team Name) チームの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

完了(Completed)

レポート間隔中に終了したコール数。 この回数には、応答、放棄済みおよび切断済みのコールが含まれます。 転送コールおよびショートコールは含まれません。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)+ 連絡先カウントの合計(終了タイプ = sudden_disconnect)
突発的切断カウント

応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトに配信され、受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数。

終了タイプ:sudden_disconnect

連絡先カウントの合計
応答(Answered) キューからエージェントまたは利用可能なリソースに送信され、エージェントまたはリソースによって応答されたコールの数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント
会議カウント(Conference Count) エージェントがエージェントまたは外部番号への電話会議を開始した回数。 会議カウントの合計
保留カウント(Hold Count) 発信者が保留された回数。 保留カウントの合計
応答時間(Answered Time)

コールがキューに入ってから、レポート間隔中に応答(エージェントまたは他のリソースに接続)されるまでの累積時間。 応答時間はコールが応答された後に計算されるため、応答を待機しているコールの応答時間はレポートには反映されません。

Is Contact Handled: = 1

キュー時間の合計
接続時間(Connected Time)

コールがエージェントまたは別のリソースによって応答された時刻から終了した時刻までの時間間隔。 接続時間はコールが終了するまで計算されないため、通話中の接続時間はレポートに反映されません。

保留時間の合計 + 接続時間の合計

ボリューム レポート

このレポートは、チームのチャネルタイプの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明フィルタ数式
インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ
受信コンタクト

提示された連絡先の総数。

提示の合計
処理済み(Handled)

処理されたインタラクションの合計数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント
平均処理時間(Avg Handle Time)

コールの処理に費やされた平均時間。

(接続時間の合計 + 保留期間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 連絡先セッション ID のカウント

ボリュームレポート - チャート

このレポートは、特定のチャネルタイプについて、提示または処理された連絡先の数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ

説明

フィルタ

数式

受信コンタクト

提示された連絡先の総数。

提示の合計

処理済み(Handled)

処理されたインタラクションの合計数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント

チームとキューの統計

平均ラップアップ時間カード

このレポートには、個々のチャネルと全体のチャネルの平均ラップアップ時間が表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > チーム & キュー統計

出力タイプ:表

平均処理時間カード

このレポートには、処理された連絡先の総数(音声、電子メール、およびチャット)の平均時間が表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > チーム & キュー統計

出力タイプ:カード

合計処理カード

このレポートには、処理された連絡先の総数がチャネルタイプ別に分類されて表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > チーム & キュー統計

出力タイプ:カード

チームの統計

このレポートには、チームの統計情報が表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > チーム & キュー統計

出力タイプ:表

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル

チームの統計が収集される期間を表示します。

直近の 7 日間

チーム名(Team Name)

チームの名前を示します。

エージェント名(Agent Name)

エージェントの名前を示します。

処理された連絡先の数

このエージェントによって処理された連絡先の数を示します。

処理された連絡先の総数

通話チャネルタイプについてエージェントによって処理された連絡先の総数を示します。

処理されたインバウンド連絡先 + 処理されたアウトダイヤルの合計

処理されたインバウンド連絡先

通話チャネルタイプについてエージェントによって処理されたインバウンド連絡先の総数を示します。

処理されたコールバック

通話チャネルタイプについてエージェントによって処理されたコールバックの数を示します。

処理されたアウトダイヤル

通話チャネルタイプについてエージェントによって処理されたアウトダイヤルコールの合計数を示します。

平均処理時間(Average Handle Time)

処理された連絡先に対してエージェントが費やした平均時間を示します。

ラップアップ時間の合計 + 接続時間の合計 / 処理された連絡先の数

平均ラップアップ時間

処理された連絡先のラップアップに費やされた平均時間を示します。

ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計

対応した連絡先総数 対応済み連絡先総数 、 対応済み連絡先、 対応済みコールバック、 処理済みアウトダイヤル 列は、APS レポートのチーム統計レポート (Agent Desktop) で利用できます。

トランジションレポート

放棄コール アクティビティ(詳細)レポート

放棄コールアクティビティ詳細レポートでは、放棄されたコールに関する情報を提供します。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

コール開始時刻

連絡先が開始されたときのタイムスタンプ。

連絡先開始タイムスタンプの値

着信番号(Called Number)

コールで提供された DNIS の桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含むダイヤル番号識別サービス(DNIS)番号文字列を送信します。

DNIS の値

コール ANI

コールで提供された ANI の桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含む自動番号識別(ANI)数字文字列を送信します。

ANI の値

ルート先 CSQ

エージェントの待機中にコールが実行されたキューの名前。

最初のキュー名の値

エージェント(Agent)

コールが破棄される前にコールを受信したエージェントの名前。

エージェント名の値

コール スキル

コールのルーティング先のキューに関連付けされたスキルです。

スキルの値

コール放棄時刻(Call Abandon Time)

コールが放棄された日時です。

連絡先終了タイムスタンプの値

放棄時間(Time to Abandon)

コールがシステムに着信してから放棄されるまでに経過した時間。

コール放棄時刻 – コール開始時刻

エージェント コール(要約)レポート

エージェントコール要約レポートでは、ダイヤルされ、エージェントが受信した各コールの要約を提供します。

通話の詳細は、通話を処理した最後のエージェントに対してカウントされます。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。 行セグメントとして使用。

エージェントエンドポイント(DN)

エージェントがコール、チャット、または電子メールを受信したエンドポイント(番号、電子メール、またはチャットハンドル)。 行セグメントとして使用。

着信の総数

エージェントが受信したコールの合計。

連絡先セッション ID のカウント(コール方向 = インバウンド)

平均通話時間インバウンド

エージェントが発信者と話をする時間の平均時間。

接続されている時間の平均(コール方向 = インバウンド)

平均保留時間インバウンド

エージェントが着信コールを保留にした平均時間。

保留時間の平均(コール方向 = インバウンド)

平均作業時間インバウンド

インバウンドコールの切断または転送後にエージェントが処理された平均時間。

ラップアップ継続時間の平均(コール方向 = インバウンド)

アウトバウンドコール

エージェントが行ったコール。 これには、接続された呼び出しと試行されたコールの両方が含まれます。

連絡先セッション ID のカウント(コール方向 = アウトダイヤル)

平均コール時間アウトバウンド

エージェントがアウトバウンドコールに対応した平均時間。

接続されている時間の平均(コール方向 = アウトダイヤル)

最大コール時間アウトバウンド

エージェントがアウトバウンドコールに対応した最大時間。

最大接続時間(コール方向 = アウトダイヤル)

転送受信

エージェントに転送されたコール。

打診転送が発生すると、「Transfer In」カウントが増加します。

エージェント転送数の合計

転送発信

エージェントが転送したコール。

ブラインド転送が発生すると、「Transferred Out」カウントが増加します。

エージェントからエージェントへの転送数の合計 + エージェントから DN への転送数の合計 + エージェントからキューへの転送数の合計 + エージェントからエントリポイントへの転送数の合計

会議

エージェントが参加した電話会議。

会議カウントの合計

エージェント(詳細)レポート

エージェント詳細レポートでは、エージェントが処理した着信呼自動分配(ACD)コールと非 ACD コールに関する情報を提供します。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。

エージェント名の値

[内線番号(Extension)]

エージェントがコール、チャット、または電子メールを受信したエンドポイント(番号、電子メール、またはチャットハンドル)。

エージェントエンドポイント(DN)の値

コール開始時刻

コールが開始された日時です。

連絡先開始タイムスタンプの値

コール終了時刻

コールが終了した日時です。

連絡先終了タイムスタンプの値

時間(Duration)

コール開始時刻からコール終了時刻までの経過時間。

コール終了時刻 – コール開始時刻

着信番号(Called Number)

コールで提供された DNIS の桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含むダイヤル番号識別サービス(DNIS)番号文字列を送信します。

DNIS の値

コール ANI

コールで提供された ANI の桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含む自動番号識別(ANI)数字文字列を送信します。

ANI の値

ルート先 CSQ

エージェントの待機中コールを保持したキューの名前。

最初のキュー名の値

その他の CSQ

複数のキューが使用されている場合に、コールがエージェントを待機した最後のキューの名前。

最終的なキュー名の値

コール スキル

このコールを処理したキューに関連付けられたスキルです。

スキルの値

通話時間(Talk Time)

エージェントがコールに接続してから切断または転送するまでの経過時間で、保留時間は含まれません。

接続時間の値

保留時間(Hold Time)

エージェントがコールを保留にした合計時間。

保留時間の値

作業時間

エージェントがコールを切断または転送した後に実行された時間の合計。

ラップアップ時間の値

コール方向

コールの種類が着信コールまたはアウトバウンドコールかを示します。

コール方向の値

エージェント(要約)レポート

エージェント(要約)レポートでは、エージェントごとに 1 つの行を使用します。 各行には、エージェントのアクティビティの概要が表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。 行セグメントとして使用。

コール処理数(Calls Handled)

エージェントに接続されたインバウンドコール数。

  • エージェントが別のエージェントとの会議を確立した場合、値は会議相手のエージェントごとに 1 ずつ増加します。

  • エージェントがコールを転送し、さらにコールが転送されてエージェントに戻った場合、値は 2 つ増加します。

ラップアップコード名のカウント。

提供コール数

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、エージェントにかけられたコール数。

コールがエージェントに接続され、別のエージェントに転送されてから元のエージェントに転送し直された場合、元のエージェントに対するこの値は 2 つ加算されます(コールが提供されるたびに 1 つ加算)。

連絡先セッション ID のカウント

処理比率

エージェントによって処理されるコールとエージェントに提示されたコールの比率。

処理コール数/提供コール数

平均処理時間(Avg Handle Time)

エージェントが処理したすべてのコールの平均処理時間。

合計処理時間/処理コール数

平均通話時間

エージェントのコール時間の平均時間。

接続時間の平均

最大通話時間

エージェントのコール時間の最大時間。

最大接続時間

平均保留時間

エージェントがコールを保留にした平均時間。

平均保留時間

複数のエージェント セッションの場合、平均保留時間は、合計保留時間 / 保留になっているエージェント セッション数として計算されます。

最大保留時間

エージェントがコールを保留にした最長時間。

最長保留期間

平均作業時間

コールの切断または転送後にエージェントが処理された平均時間。

ラップアップ継続時間の平均

最大作業時間

コールの切断または転送後にエージェントが処理された最長時間。

最長ラップアップ期間

アプリケーション(要約)レポート

アプリケーション(要約)レポートには、アプリケーションごとに、コールの統計情報が表示されます。 これには、提供、処理、放棄、フローイン、フローアウトの各コールの情報が含まれます。 また、コールの通話時間、作業時間、放棄時間に関する情報も含まれます。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

エントリポイント名

エントリポイントの名前。 行セグメントとして使用。

提供コール数

内部コールも含め、アプリケーションにより受信されたコールの数。 アプリケーションにより処理されたコールの数に、アプリケーションの処理中に放棄されたコールの数を加算した値を含みます。

連絡先セッション ID のカウント

コール処理数(Calls Handled)

内部コールも含め、アプリケーションにより処理されたコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常

平均応答速度(Avg Speed of Answer)

エージェントがコールに応答するまでの平均キュー時間。 エージェントに接続しなかったコールは、この計算に含まれません。

平均キュー時間

平均通話時間

エージェントのコール時間の平均時間。

接続時間の平均

平均作業時間

コールの切断または転送後にエージェントが処理された平均時間。

ラップアップ継続時間の平均

放棄コール数

アプリケーションにより放棄されたコールの数。

終了タイプのカウント(終了タイプ = 放棄)

平均放棄時間(Avg Abandon Time)

コールが放棄されるまでの平均時間。

キュー期間の平均(終了タイプ = 破棄)

ウィンドウ期間別の CSQ アクティビティレポート

[ウィンドウ期間別のコンタクトサービスキュー(CSQ)のアクティビティ] には、サービスレベルに関する情報と、発信、処理、破棄、およびキュー解除されたコールの数とパーセンテージが表示されます。 レポート期間内の 30 分、または 60 分の各間隔の情報を示します。 レポートは、1 日または複数日の特定のウィンドウ期間についてフィルタできます。 他のレポートと異なり、このレポートでは、間隔フィルタの時間部分がウィンドウ期間とみなされます。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

最初のキュー名

キューの名前。 行セグメントとして使用。

インターバル

期間。 行セグメントとして使用。

開始時刻

連絡先が開始されたときのタイムスタンプ。

最小連絡開始タイムスタンプ

終了時刻

連絡先が終了したときのタイムスタンプ。

連絡終了タイムスタンプ

提供コール数

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、キューにルーティングされたコール数。

連絡先セッション ID のカウント

コール処理数(Calls Handled)

キューによって処理されたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)

破棄コール数 < サービスレベル

[サービスレベル(Service Level)] フィールドに表示された時間内に放棄されたコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(サービスレベル内 = 1、終了タイプ = 放棄)

放棄コール数

キューにルーティングされ、放棄されたコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)

放棄呼率

キューにルーティングされ、放棄されたコールの割合。

放棄呼数/提供コール数

CSQ エージェント(要約)レポート

CSQ エージェント(要約)レポートには、各キューで処理されたコールに関する情報が、エージェントごとに表示されます。 エージェントは、複数のキューのコールを処理できます。 レポートには、エージェントごとの、処理コールの平均と合計通話時間、コール後の平均と合計作業時間、ルーティングされたコールの合計呼び出し時間、保留されたコールの数、保留されたコールの平均と合計保留時間、無応答コールの数が含まれています。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

最初のキュー名

キューの名前。 行セグメントとして使用。

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。 行セグメントとして使用。

コール処理数(Calls Handled)

レポート期間中にキュー内のエージェントが応答したコール数。

ラップアップコード名のカウント。

平均通話時間

エージェントのキュー内で待機した時間の平均時間。

接続時間の平均

合計通話時間

エージェントのキュー内での合計時間。

接続時間の合計

平均作業時間

キュー内のコールを切断または転送した後、エージェントが費やした平均時間。

ラップアップ継続時間の平均

合計作業時間

キュー内のコールを切断または転送した後、エージェントが費やした合計時間。

ラップアップ時間の合計

合計呼び出し時間

コールの呼び出しから、コールがエージェントにより応答されるか、別のエージェントに提示されるか、または切断されるまでの経過時間。

呼び出し時間の合計

平均呼出時間

コールの呼び出しから、コールがエージェントにより応答されるか、別のエージェントに提示されるか、または切断されるまでの平均時間。

呼び出し時間の平均

保留コール数

エージェントが保留したコールの数。

保留カウントの合計

平均保留時間

エージェントが保留したすべてのコールの平均時間。

平均保留時間

合計保留時間(Total Hold Time)

エージェントが保留したすべてのコールの合計時間。

保留時間の合計

CSQ 全フィールド レポート

CSQ全フィールドレポートは、コール統計、サービスレベル、および平均キュー時間、平均応答速度、サービスレベル内に処理されたコール、サービスレベル内に破棄されたコールなどの主要フィールドを含むキュー関連のデータを示します。 このレポートでは、すべてのキュー関連のレポートのフィールドを組み合わせています。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

キュー名

キューの名前。 行セグメントとして使用。

サービスレベル内 %(In Service Level %)

キュー用にプロビジョニングされるサービスレベルしきい値内で応答されたコールの数。

サービスレベル内/提示されたコール

提供コール数

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、キューにルーティングされたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー)

コール処理数(Calls Handled)

キューによって処理されたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常、チャネルタイプ = テレフォニー)

処理率

キューによって処理されたコールの割合。

処理コール数/提供コール数

平均処理時間

エージェントが処理したすべてのコールの平均時間。

合計処理時間/処理コール数

最長接続時間

エージェントがキューによって処理されたエージェントの通話時間の最大時間。

最大接続時間

放棄コール数

キューにルーティングされ、放棄されるコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)

破棄率

キューにルーティングされ、放棄されたコールの割合。

放棄呼数/提供コール数

平均放棄時間(Avg Abandoned Time)

放棄されるまでにコールがキュー内に存在した平均時間。

キュー期間の平均(終了タイプ = 破棄)

最大破棄時間

放棄されるまでにコールがキュー内に存在した最大時間。

キューの最大継続時間(終了タイプ = 破棄)

平均応答速度(Avg Speed of Answer)

エージェントがコールに応答するまでの平均キュー時間。

応答時間/応答

マルチチャネル エージェント サマリー

マルチチャネル エージェント サマリー レポートは、インバウンド、アウトバウンド、チャットや電子メール チャネルに関する、エージェントのパフォーマンスの要約を示します。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

説明

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。 行セグメントとして使用。

通話中コール

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、エージェントにかけられたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = インバウンド)

通話中処理数

エージェントに接続されたインバウンドコール数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 通常、チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = インバウンド)

平均処理時間

エージェントが処理したすべてのコールの平均処理時間。

ラップアップ継続時間の平均(チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = インバウンド)

最大アウトダイヤル通話時間

エージェントが処理したコールの最大通話時間。

最大接続時間(チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = アウトダイヤル)

アウトダイヤル通話時間平均

エージェントが処理したコールの平均通話時間。

平均接続時間(チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = アウトダイヤル)

受信したチャット(Chat Presented)

エージェントに提供されたチャットの数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット)

処理されたチャット(Chats Handled)

エージェントが受諾したチャットの数。

ラップアップコード名の数(チャネルタイプ = チャット)

チャットの最大アクティブ時間

エージェントがチャットで時間を過ごした最大時間。

最大接続時間(チャネルタイプ = チャット)

チャットの平均アクティブ時間

エージェントがチャットで時間を過ごした平均時間。

平均接続時間(チャネルタイプ = チャット)

提示された電子メール(Emails Presented)

エージェントに提示された電子メール メッセージの数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール)

処理された電子メール(Emails Handled)

エージェントが返信または転送した電子メールの数。 送信日時により、電子メール メッセージが間隔内のものであるかどうかが決まります。

ラップアップコード名の数(チャネル タイプ = 電子メール)

エージェント レポート

エージェントの詳細(Agent Detail)

エージェント詳細レポートは、エージェント統計情報を表示するために使用されます。 このレポートは、Analyzer レポート内およびエージェントデスクトップ上の APS レポートで使用できます。

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:表

パラメータDescriptionフィルタ数式
エージェント名(Agent Name) エージェントの名前を示します。

使用される形式:行セグメント

インターバル エージェント詳細レポートが生成された期間を示します。 過去 7 日間

マルチメディア プロファイル タイプ

エージェントについて設定された混合型プロファイルのタイプを示します。 混合型プロファイルタイプは、Blended、Blended Real-time、および Exclusive です。

チャネルタイプ 音声、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプを示します。

使用される形式:行セグメント

ログイン回数(Login Count)

そのエージェントに対して設定されている特定のチャネルタイプの連絡先のログインの総数を示します。

チャネルタイプ:音声、チャット、電子メール

エージェントチャネル ID のカウント

コンタクト 処理数 処理された連絡先の合計数を示します。 アウトダイヤル接続カウントの合計 + 接続カウントの合計
スタッフ時間(Staff Hours) エージェントがログインしていた時間の合計を表示します。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

初回のログイン時刻(Initial Login Time) エージェントが最初にログインした日時を示します。 最小ログインタイムスタンプ
最後のログアウト時間(Final Logout Time) エージェントが最後にログアウトした日時を示します。 最大ログアウトタイムスタンプ
占有率(Occupancy) 応答可能時間とアイドル時間に比較して、エージェントがコールに費やした時間のパーセンテージを示します。 ((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント(Idle Count) エージェントがアイドル状態になった回数を示します。 アイドルカウントの合計
合計アイドル時間(Total Idle Time) エージェントがアイドル状態で費やした合計時間を示します。 IVR 時間の合計
平均アイドル時間(Average Idle Time) エージェントがアイドル状態になっていた平均時間を示します。 アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計
応答可能カウント(Available Count) エージェントが応答可能状態になった回数を示します。 応答可能カウントの合計
合計応答可能時間(Total Available Time) エージェントが応答可能状態で費やした合計時間を示します。 応答可能時間の合計
平均応答可能時間(Average Available Time) エージェントが応答可能状態であった平均時間を示します。 応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count) エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数を示します。 受信予約件数の合計
呼び出し時間(Ring Duration) エージェントが予約済み状態で費やした合計時間(エージェントのステーションに着信があったが、まだ応答されていない時間)を示します。 呼び出し時間の合計
インバウンド予約済み合計時間 エージェントが予約済み状態で費やした合計時間(エージェントのステーションに着信があったが、まだ応答されていない時間)を示します。 受信予約期間の合計
平均インバウンド予約済み時間 エージェントがインバウンド予約済み状態になっていた平均時間を示します。 呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数を示します。 保留カウントの合計
インバウンド保留合計時間 インバウンドコールが保留中だった合計時間。 保留時間の合計
平均インバウンド保留時間 インバウンドコールの平均保留時間を示します。 保留時間の合計 / 保留カウントの合計
インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count) エージェントに接続されたインバウンドコール数を示します。 接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間 エージェントがインバウンドコールでお客様と通話した合計時間を示します。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間 エージェントがインバウンドコールに接続されていた合計時間を示します。 接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先時間 平均インバウンド連絡先時間を示します。 (接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count) エージェントがアウトダイヤルコールを開始したが、そのコールがまだ接続されていないことを示す、アウトダイヤル予約状態にエージェントがなった回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態であった時間の合計を示します。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計
平均アウトダイヤル予約済み時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態であった平均時間を示します。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント エージェントがアウトバウンド発信者を保留にした回数を示します。 アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル保留合計時間 アウトバウンドコールが保留だった合計時間を示します。 アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤ保留時間 アウトバウンドコールの平均保留時間を示します。 アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数を示します。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル接続カウント エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数を示します。 アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と通話した合計時間を示します。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールに接続した時間の合計を示します。 アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル接続先時間 平均アウトダイヤル接続先時間を示します。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計
突発的切断カウント 応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトに配信されて受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数を示します。 切断カウントの合計
インバウンド ラップアップ カウント エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態になった回数を示します。 ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態で費やした合計時間を示します。 ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態であった平均時間を示します。 ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ カウント エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態になった回数を示します。 アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態で費やした合計時間を示します。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態であった平均時間を示します。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間 エージェントが無応答状態で費やした合計時間を示します。 無応答時間の合計
平均無応答時間 エージェントが無応答状態になっていた平均時間を示します。 無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせ応答カウント エージェントが受けたコンサルテーションの数を表示します。 問い合わせ応答カウントの合計
問い合わせ応答合計時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした合計時間を示します。 問い合わせ応答時間の合計
平均問い合わせ応答時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間を示します。 問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計
問い合わせリクエストカウント

着信コールタイプでエージェントによって開始されたコンサルテーション リクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用可能なエージェントメトリックです。

問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエストの合計時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした合計時間を示します。 問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間を示します。 問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせカウント(Consult Count) エージェントが関与したコンサルテーションの数を表示します。これには、エージェントが行ったコンサルテーションや受けたコンサルテーションが含まれます。 問い合わせカウントの合計
合計問い合わせ時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした合計時間を示します。 問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間を示します。 問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
会議カウント(Conference Count) エージェントが電話会議を開始した回数を示します。 会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント

着信コール タイプに対してエージェントによって開始されたキューへの相談リクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用可能なエージェントメトリックです。

CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間 エージェントがインバウンドコールを処理しているエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数を示します。 CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間 エージェントがインバウンドコールを処理しているエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント

アウトダイヤル コール タイプに対してエージェントによって開始されたキューへの相談要求の数。 これはコンサルティングエージェントに適用可能なエージェントメトリックです。

アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間 アウトダイヤル コールの処理中に、このエージェントが開始したキューへのコンサルテーションによるコンサルテーションにエージェントが費やした合計時間を表示します。 アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ カウント エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数を示します。 アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間を示します。 アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送(Agent Transfer)

エージェントが相談後に着信コンタクトを別のエージェントに転送した回数を表示します。

エージェント間転送数の合計
エージェント再キューイング(Agent Requeue) エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数を示します。 エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送(Blind Transfer) ブラインド転送に失敗した: エージェントの介入なしにインタラクティブ音声応答(IVR)を介して外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)にコールの連絡先を転送できなかったため、着信コールは終了しました。 ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time) エージェントがインバウンドコールの処理に費やした平均時間を示します。 (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間 エージェントがアウトバウンドコールの処理に費やした平均時間を示します。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計
参加人数

エージェントが「エンゲージド」状態になった回数を示します。

参加人数合計

交際期間

エージェントが従事した合計時間を示します。

交戦期間の合計

平均エンゲージメント時間

平均エンゲージメント時間を示します。

稼働時間の合計 / 稼働回数の合計

スキルプロファイルまたはスキル表のセルをクリックして、ドリルダウンアイコンを表示します。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

パラメータDescription

ログイン/スキル更新時間

ログアウト時にスキルプロファイル/スキルが更新されたエージェントの次回ログイン日時、または現在ログインしているエージェントのスキルプロファイル/スキルが更新された日時を表示します。

スキルプロファイル

エージェントが関連付けられている、スキルプロファイルの名前を表示します。

スキル

言語の流暢さや製品の専門知識など、エージェントのスキルを表示します。 この列には、対応するスキルプロファイルにマップされた複数のスキルが、コンマで区切られた単一の文字列で表示されます。

エージェント・ヒストリカル・ダッシュボード

このダッシュボードには以下が含まれます:

エージェントアウトダイヤル統計情報

このレポートは、エージェントによって行われたアウトダイヤルコールの数を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:表

パラメータ

Description

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり、顧客のコールを処理する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル

アウトダイヤルコール情報が利用可能な期間。

直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

初回のログイン時刻(Initial Login Time)

インターバル中にエージェントが初めてログインした日時。

最小ログインタイムスタンプ

処理されたアウトダイヤル連絡先

エージェントが処理したアウトバウンドコール数。

アウトダイヤル接続カウントの合計

アウトダイヤル平均処理時間

アウトバウンドコールの平均処理時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

アウトダイヤル接続時間

エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と会話した合計時間。これには、アウトダイヤル保留時間が含まれます。

アウトダイヤル時間の合計

アウトダイヤル平均接続時間

平均アウトダイヤル接続時間。

アウトダイヤル接続時間 / 処理されたアウトダイヤル連絡先

アウトダイヤル通話時間

エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と会話した合計時間。

アウトダイヤル接続時間 - アウトダイヤル保留時間

転送数

コールが転送された回数。

平均問い合わせ通話時間

エージェントが発信者を保留にしたまま、別のエージェントまたは第三者に問い合わせを行った平均時間。

合計問い合わせ時間 / 合計問い合わせカウント

[平均問い合わせ通話時間(Average Consult Talk Duration)] 表セル以外の任意の表セルをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] アイコンが表示されます。 [転送数(Number of Transfers)] 表セルを選択して、[ドリルダウン(Drill Down)] アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログには、可視化の計算に含まれるレコードが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

表 1. ドリルダウン

パラメータ

Description

数式

コール転送時間

コールが転送された時間。

[転送タイプ(Transfer Type)]

[ブラインド転送(Blind Transfer)]、[問い合わせ転送転送(Consult Transfer)] など、転送のタイプ。

転送先番号(Transferred to Number)

コールの転送先の番号。

キューに転送

コールの転送先のキュー。

問い合わせ通話時間

エージェントが発信者を保留にしたまま、別のエージェントまたは第三者に問い合わせを行った時間。

レポートに新しい列を追加するには、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログの左側にあるドロップダウンリストから、適切な CSR フィールドとメジャーを選択します。 [ドリルダウン(Drill Down)] レポートは、Microsoft Excel 形式または CSV 形式で任意の場所にエクスポートできます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログを別のウィンドウで表示するには、[起動(Launch)] アイコンをクリックします。

[転送数(Number of Transfers)] および [平均問い合わせ通話時間(Average Consult Talk Duration)] 列は、エージェントデスクトップの APS レポートの [マイアウトダイヤル統計 - 履歴(My Outdial Stats–Historic)] レポートにあります。 ドリルダウン機能は、エージェントデスクトップの APS レポートには適用されません。

エージェント パフォーマンス ダッシュボード

このダッシュボードには以下が含まれます:

エージェント統計情報

このレポートは、エージェントの統計情報を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:表

パラメータ

Description

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル エージェント統計が使用可能な期間 直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

ログイン時刻

エージェントがログインした日時。

最小ログインタイムスタンプ

処理済み(Handled)

処理されたインタラクションの合計数。

処理数 = アウトダイヤル接続数の合計 + POST 通話時間の合計 + 接続数の合計

合計処理時間

コールの処理に費やした累積時間。

合計処理時間 = (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップの合計)

平均処理時間(Avg Handle Time) コールの処理に費やされた平均時間。 (保留時間の合計 + 接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)

スキルプロファイルまたはスキル表のセルをクリックして、ドリルダウンアイコンを表示します。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

パラメータDescription
ログイン/スキル更新時間

ログアウト時にスキルプロファイル/スキルが更新されたエージェントの次回ログイン日時、または現在ログインしているエージェントのスキルプロファイル/スキルが更新された日時を表示します。

スキルプロファイル

エージェントが関連付けられている、スキルプロファイルの名前を表示します。

スキル

言語の流暢さや製品の専門知識など、エージェントのスキルを表示します。 この列には、対応するスキルプロファイルにマップされた複数のスキルが、コンマで区切られた単一の文字列で表示されます。

サイト

このレポートには、各サイトのエージェント統計情報の数の詳細ビューが表示されます。

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:表

パラメータ

Description

数式

サイト名

コールが配信されたコールセンターの位置。

使用される形式:行セグメント

インターバル 各サイトのエージェント統計が使用可能な期間。

直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

コンタクト 処理数

処理された連絡先の合計数。

接続カウントの合計 + アウトダイヤル接続カウントの合計

スタッフ時間(Staff Hours)

エージェントがログインした時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

占有率(Occupancy)

応答可能時間およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。

((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)

アイドルカウント(Idle Count)

エージェントがアイドル状態になった回数。

アイドルカウントの合計

合計アイドル時間(Total Idle Time)

エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。

IVR 時間の合計

平均アイドル時間(Average Idle Time)

エージェントがアイドル状態にあった平均時間。

アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計

応答可能カウント(Available Count)

エージェントが応答可能状態になった回数。

応答可能カウントの合計

合計応答可能時間(Total Available Time)

エージェントが応答可能な状態にあった時間の合計。

応答可能時間の合計

平均応答可能時間(Average Available Time)

エージェントが応答可能状態にあった平均時間。

応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計

インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count)

エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数。

受信予約件数の合計

呼び出し時間(Ring Duration)

エージェントが予約済み状態で費やした合計時間(エージェントのステーションに着信があったが、まだ応答されていない時間)。

呼び出し時間の合計

インバウンド予約済み合計時間

エージェントが予約済み状態で費やした合計時間(エージェントのステーションに着信があったが、まだ応答されていない時間)。

受信予約期間の合計

平均インバウンド予約済み時間

エージェントがインバウンド予約済み状態にあった平均時間。

呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計

インバウンド保留カウント

エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。

保留カウントの合計

インバウンド保留時間

インバウンドコールが保留だった合計時間。

保留時間の合計

平均インバウンド保留時間

インバウンドコールの平均保留時間。

保留時間の合計 / 保留カウントの合計

インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count)

エージェントに接続された着信コール数。

接続カウントの合計

インバウンド接続合計時間

エージェントが着信コールでお客様と通話した合計時間。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。

接続時間の合計

インバウンド連絡先合計時間

エージェントがインバウンドコールに接続された合計時間。

接続時間の合計 + 保留時間の合計

平均インバウンド連絡先合計時間

平均インバウンド接続時間。

(接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計

アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count)

エージェントがアウトダイヤル予約状態になった回数(コールが呼び出しを開始してから応答されるまでの時間)。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計

アウトダイヤル予約済み合計時間

エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった時間の合計。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計

平均アウトダイヤル予約済み時間

エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった平均時間。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計

アウトダイヤル保留カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを保留にした回数。

アウトダイヤル保留カウントの合計

アウトダイヤル合計保留時間

アウトダイヤルコールが保留中だった合計時間。

アウトダイヤル保留時間の合計

平均アウトダイヤ保留時間

アウトダイヤルコールの平均保留時間。

アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計

アウトダイヤル試行カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計

アウトダイヤル接続カウント

エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。

アウトダイヤル接続カウントの合計

アウトダイヤル接続合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールで顧客と通話した合計時間。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。

アウトダイヤル接続時間の合計

アウトダイヤル連絡先合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールに接続された合計時間。

アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計

平均アウトダイヤル接続先時間

平均アウトダイヤル接続時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計

突発的切断カウント

エージェントに接続されたが、企業向けにプロビジョニングされた突発的切断しきい値内ですぐに切断されたコールの数。

切断カウントの合計

インバウンド ラップアップ カウント

エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態になった回数。

ラップアップカウントの合計

インバウンドラップアップ合計時間

エージェントが着信コール後にラップアップの状態で費やした合計時間。

ラップアップ時間の合計

平均インバウンドラップアップ時間

エージェントが着信コール後にラップアップの状態であった平均時間。

ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計

アウトダイヤル ラップアップ カウント

エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態になった回数。

アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計

アウトダイヤル ラップアップ合計時間

エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態で費やした合計時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計

平均アウトダイヤルラップアップ時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップの状態であった平均時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計

無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間

エージェントが無応答状態にあった時間の合計。

無応答時間の合計

平均無応答時間

エージェントが無応答状態であった平均時間。

無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計

問い合わせ応答カウント

エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。

問い合わせカウントの合計

問い合わせ応答合計時間

エージェントが問い合わせ要求への応答に要した時間の合計。

問い合わせ応答時間の合計

平均問い合わせ応答時間

エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間。

問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計

問い合わせリクエストカウント

着信コールタイプでエージェントによって開始されたコンサルテーション リクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用可能なエージェントメトリックです。

問い合わせリクエストカウントの合計

問い合わせリクエストの合計時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした時間の合計。

問い合わせリクエスト時間の合計

平均問い合わせリクエスト時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。

問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計

問い合わせカウント(Consult Count)

エージェントが問い合わせリクエストに応答した回数および他のエージェントに問い合わせた回数。

問い合わせ応答カウントの合計

合計問い合わせ時間

合計照会応答時間 + 合計照会リクエスト時間。

問い合わせ時間の合計

平均問い合わせ時間

平均問い合わせ時間。

問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計

会議カウント(Conference Count)

エージェントが会議コールを開始した回数。

会議カウントの合計

インバウンド CTQ リクエストカウント

着信コール タイプに対してエージェントによって開始されたキューへの相談リクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用可能なエージェントメトリックです。

CTQ リクエストカウントの合計

インバウンド合計 CTQ リクエスト時間

エージェントが着信コールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

CTQ リクエスト時間の合計

インバウンド CTQ 応答カウント

エージェントが着信コールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

CTQ 応答カウントの合計

インバウンド合計 CTQ 応答時間

エージェントが着信コールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

CTQ 応答時間の合計

アウトダイヤル CTQ リクエストカウント

アウトダイヤル コール タイプに対してエージェントによって開始されたキューへの相談要求の数。 これはコンサルティングエージェントに適用可能なエージェントメトリックです。

アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計

アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間

アウトダイヤル コールの処理中に、このエージェントが開始したキューへのコンサルテーションによるコンサルテーションにエージェントが費やした合計時間を表示します。

アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計

アウトダイヤル CTQ カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計

アウトダイヤル CTQ 合計応答時間

エージェントがアウトダイヤコールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計

エージェント転送(Agent Transfer)

エージェントがコンサルト後に別のエージェントにインバウンド連絡先を転送した回数。

エージェント間転送数の合計

エージェント再キューイング(Agent Requeue)

エージェントが着信コールをリクエストした回数。

エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計

ブラインド転送(Blind Transfer)

エージェントが、エージェントの介入なしに、インタラクティブ音声応答(IVR)を介して着信コールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数。

ブラインド転送数の合計

インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time)

着信コールの処理に費やされた平均時間。

(接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計

アウトダイヤル平均処理時間

アウトダイヤルコールの処理に費やされた平均時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計

参加人数

エージェントが「エンゲージド」状態になった回数を示します。

参加人数合計

交際期間

エージェントが従事した合計時間を示します。

交戦期間の合計

平均エンゲージメント時間

平均エンゲージメント時間を示します。

稼働時間の合計 / 稼働回数の合計

サイト歴史ダッシュボード

このダッシュボードは各サイトのエージェント統計の詳細なビューを提供します。 詳細は Site をご覧ください。

チーム(Team)

このレポートは、チーム内の各エージェントによって使用されたチャネルタイプを表します。 レポートには、チーム内の各エージェントの最初のログイン以降のアクティビティに関する次の詳細が表示されます。

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:表

パラメータDescription数式
チーム名(Team Name) チームの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル エージェントアクティビティが使用可能な期間

直近の 7 日間

チャネルタイプ テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式: 行セグメント。

コンタクト 処理数 処理された連絡先の合計数。

接続カウントの合計 + アウトダイヤル接続カウントの合計

スタッフ時間(Staff Hours) エージェントがログインした時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

占有率(Occupancy) 応答可能時間およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。 ((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント(Idle Count) エージェントがアイドル状態になった回数。 アイドルカウントの合計
合計アイドル時間(Total Idle Time) エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。 IVR 時間の合計
平均アイドル時間(Average Idle Time) エージェントがアイドル状態にあった平均時間。 アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計
応答可能カウント(Available Count) エージェントが応答可能状態になった回数。 応答可能カウントの合計
合計応答可能時間(Total Available Time) エージェントが応答可能な状態にあった時間の合計。 応答可能時間の合計
平均応答可能時間(Average Available Time) エージェントが応答可能状態にあった平均時間。 応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count) エージェントが[着信リザーブ(Inbound Reserved)]状態に入った回数(エージェントのステーションにコールが着信したが、応答がまだ行っていない後の継続時間)。 受信予約件数の合計
呼び出し時間(Ring Duration) エージェントが予約済み状態に費やした合計時間。 呼び出し時間の合計
インバウンド予約済み合計時間 エージェントが予約済み状態に費やした合計時間。 受信予約期間の合計
平均インバウンド予約済み時間 エージェントがインバウンド予約済み状態にあった平均時間。 呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。 保留カウントの合計
インバウンド保留時間 インバウンドコールが保留だった合計時間。 保留時間の合計
平均インバウンド保留時間 インバウンドコールの平均保留時間。 保留時間の合計 / 保留カウントの合計
インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count) エージェントに接続された着信コール数。 接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間 エージェントが着信コールでお客様と通話した合計時間。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間 エージェントがインバウンドコールに接続された合計時間。 接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先合計時間 平均インバウンド接続時間。 (接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count) エージェントがアウトダイヤル予約状態になった回数(コールが呼び出しを開始してから応答されるまでの時間)。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった時間の合計。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計
平均アウトダイヤル予約済み時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった平均時間。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント エージェントがアウトダイヤルコールを保留にした回数。 アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル合計保留時間 アウトダイヤルコールが保留中だった合計時間。 アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤ保留時間 アウトダイヤルコールの平均保留時間。 アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル接続カウント エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。 アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と通話した合計時間。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールに接続した時間の合計。 アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル接続先時間 平均アウトダイヤル接続先時間 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計
突発的切断カウント エージェントに接続されたが、企業向けにプロビジョニングされた突発的切断しきい値内ですぐに切断されたコールの数。 切断カウントの合計
インバウンド ラップアップ カウント エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態になった回数。 ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間 エージェントが着信コール後にラップアップの状態で費やした合計時間。 ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間 エージェントが着信コール後にラップアップの状態であった平均時間。 ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ カウント エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態になった回数。 アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間 エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態で費やした合計時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間 エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップの状態であった平均時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間 エージェントが無応答状態にあった時間の合計。 無応答時間の合計
平均無応答時間 エージェントが無応答状態であった平均時間。 無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせ応答カウント エージェントが他のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。 問い合わせカウントの合計
問い合わせ応答合計時間 エージェントが問い合わせ要求への応答に要した時間の合計。 問い合わせ応答時間の合計
平均問い合わせ応答時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間。 問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計
問い合わせリクエストカウント

着信コールタイプでエージェントによって開始されたコンサルテーション リクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用可能なエージェントメトリックです。

問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエストの合計時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした時間の合計。 問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。 問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせカウント(Consult Count)

エージェントが問い合わせリクエストに応答した回数および他のエージェントに問い合わせた回数。

問い合わせ応答カウントの合計
合計問い合わせ時間

エージェントが別のエージェントへの相談と相談リクエストへの回答に費やした合計時間の合計。

問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ時間

平均問い合わせ時間。

問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
会議カウント(Conference Count)

エージェントが会議コールを開始した回数。

会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント

着信コール タイプに対してエージェントによって開始されたキューへの相談リクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用可能なエージェントメトリックです。

CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間

エージェントが着信コールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント

エージェントが着信コールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間

エージェントが着信コールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。

CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント

アウトダイヤル コール タイプに対してエージェントによって開始されたキューへの相談要求の数。 これはコンサルティングエージェントに適用可能なエージェントメトリックです。

アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間 アウトダイヤル コールの処理中に、このエージェントが開始したキューへのコンサルテーションによるコンサルテーションにエージェントが費やした合計時間を表示します。 アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ カウント エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた他のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。 アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間 エージェントがアウトダイヤコールを処理中の他のエージェントからキューへの要求に応答するために要した時間の合計。 アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送(Agent Transfer)

エージェントがコンサルト後に別のエージェントにインバウンド連絡先を転送した回数。

エージェント間転送数の合計
エージェント再キューイング(Agent Requeue) エージェントが着信コールをリクエストした回数。 エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送(Blind Transfer) エージェントが、エージェントの介入なしに、インタラクティブ音声応答(IVR)を介して着信コールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数。 ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time) 着信コールの処理に費やされた平均時間。 (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間 アウトダイヤルコールの処理に費やされた平均時間。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計
参加人数

エージェントが「エンゲージド」状態になった回数を示します。

参加人数合計

交際期間

エージェントが従事した合計時間を示します。

交戦期間の合計

平均エンゲージメント時間

平均エンゲージメント時間を示します。

稼働時間の合計 / 稼働回数の合計

チームチャート

レポートには、各エージェントのチャネルタイプの詳細がチャート形式で表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ

Description

数式

Voice

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

接続カウント(チャネルタイプ = テレフォニー)のカウント + アウトダイヤル接続カウント(チャネルタイプ = テレフォニー)のカウント

チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

接続カウント(チャネルタイプ = チャット)のカウント

E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

接続カウント(チャネルタイプ = 電子メール)のカウント + アウトダイヤル接続カウント(チャネルタイプ = 電子メール)のカウント

チームチャートレポートのエージェント セッション レコード数は、チャネル ID ごとのエージェントセッションに基づいて集計されます。

チーム歴史ダッシュボード

詳細は Teamをご覧ください。

チーム統計情報

このレポートは、チームの統計情報を詳細な形式で表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:表

パラメータ

Description

数式

チーム名(Team Name)

チームの名前

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

アイドルカウント(Idle Count)

エージェントがアイドル状態になった回数。

アイドルカウントの合計

応答可能カウント(Available Count)

エージェントが応答可能状態になった回数。

応答可能カウントの合計

接続カウント

エージェントに接続されたインバウンドコール数。

接続カウントの合計

問い合わせカウント(Consult Count)

エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。

問い合わせカウントの合計

ラップアップカウント

エージェントがラップアップの状態になった回数。

ラップアップカウントの合計

無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計

アウトダイヤルカウント

アウトダイヤルコールに接続されたか、アウトダイヤルコールをラップアップしたエージェントの数。

合計アウトダイヤルカウント

参加人数

エージェントが「エンゲージド」状態になった回数を示します。

合計

参加人数

エージェントトレース

エージェントトレース

このレポートは、エージェント所属するサイトまたはチームを詳細な統計レポートとともに表します。

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントトレース

出力タイプ:表

パラメータ

Description

数式ドリルダウンフィルター
エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル

エージェントアクティビティが使用可能な期間

過去 7 日間
サイト名

コールが配信されたコールセンターの場所。

使用される形式:行セグメント

チーム名(Team Name)

特定のタイプのコールを処理する特定のサイトのエージェントのグループ。

使用される形式:行セグメント

エージェントエンドポイント(DN)

エージェントがエージェントデスクトップにログインする際に使用するダイヤル番号

使用される形式:行セグメント

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

初回のログイン時刻(Initial Login Time)

エージェントが最初にログインした日時。 この列は、エージェントレベル概要レポートにのみ表示されます。

最小ログインタイムスタンプ
最後のログアウト時間(Final Logout Time)

エージェントがログアウトした日時。 この列は、エージェントレベル概要レポートにのみ表示されます。

最大ログアウトタイムスタンプ
スタッフ時間(Staff Hours)

エージェントがログインしていた時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

占有率(Occupancy)

応答可能時間およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。

((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント(Idle Count)

エージェントがアイドル状態になった回数。

アイドルカウントの合計
合計アイドル時間(Total Idle Time)

エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。

IVR 時間の合計
応答可能カウント(Available Count)

エージェントが応答可能状態になった回数。

応答可能カウントの合計
合計応答可能時間(Total Available Time)

エージェントが応答可能な状態にあった時間の合計。

応答可能時間の合計
平均応答可能時間

エージェントが応答可能状態であった平均時間。

応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count)

エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数。

受信予約件数の合計
呼び出し時間(Ring Duration)

エージェントが予約済み状態に費やした合計時間。

呼び出し時間の合計
インバウンド予約済み合計時間

エージェントが予約済み状態に費やした合計時間。

受信予約期間の合計
平均インバウンド予約済み時間

エージェントが予約済み状態に費やした平均時間。

呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント

エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。

保留カウントの合計
インバウンド合計保留時間

インバウンドコールが保留だった合計時間。

保留時間の合計
インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count)

エージェントに接続されたインバウンドコール数。

接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間

エージェントが着信コールでお客様と通話した合計時間。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。

接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間

エージェントが着信コールに接続されていた合計時間。

接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先合計時間

平均インバウンド連絡先時間。

(接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count)

エージェントがアウトダイヤル予約状態になった回数。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間

エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった時間の合計。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
平均アウトダイヤル予約済み時間

エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった平均時間。

アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを保留にした回数。

アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル合計保留時間

アウトダイヤルコールが保留中だった合計時間。

アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤ保留時間

アウトダイヤルコールの平均保留時間。

アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル接続カウント

エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。

アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と通話した合計時間。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。

アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先合計時間

エージェントがアウトダイヤルコールに接続した時間の合計。

アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル接続先時間 平均アウトダイヤル接続先時間 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計
突発的切断カウント

エージェントに接続されたが、企業向けにプロビジョニングされた突発的切断しきい値内ですぐに切断されたコールの数。

切断カウントの合計
インバウンド ラップアップ カウント

エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態になった回数。

ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間

エージェントが着信コール後にラップアップの状態で費やした合計時間。

ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間

エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態にあった時間のパーセンテージ。

ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ カウント

エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態になった回数。

アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間

エージェントのアウトダイヤルコール後にラップアップの状態で費やした合計時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップの状態であった平均時間。

アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
Reason

理由 ID

理由のカウント
平均アイドル時間

エージェントがアイドル状態になっていた平均時間。

アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計
平均インバウンド保留時間

インバウンドコールの平均保留時間。

保留時間の合計 / 保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント

エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。

アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
無応答カウント

連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。

無応答カウントの合計
無応答合計時間

エージェントが無応答状態にあった時間の合計。

無応答時間の合計
平均無応答時間

エージェントが無応答状態になっていた平均時間。

無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせカウント(Consult Count)

エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。

問い合わせカウントの合計
問い合わせ合計時間

エージェントが問い合わせ要求への応答に要した時間の合計。

問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ時間

エージェントが問い合わせリクエストへの応答に費やした平均時間。

問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
問い合わせリクエストカウント

着信コールタイプでエージェントによって開始されたコンサルテーション リクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用可能なエージェントメトリックです。

問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエストの合計時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした時間の合計。

問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間

エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。

問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせ応答カウント

エージェントが問い合わせリクエストに応答した回数および他のエージェントに問い合わせた回数の合計。

問い合わせ応答カウントの合計
問い合わせ応答時間の合計

問い合わせ応答合計時間 + 問い合わせリクエスト合計時間の合計。

問い合わせ応答時間の合計
会議カウント(Conference Count)

エージェントが会議コールを開始した回数。

会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント

着信コール タイプに対してエージェントによって開始されたキューへの相談リクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用可能なエージェントメトリックです。

CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間

エージェントがインバウンドコールを処理していたエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。

CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント

エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。

CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間

エージェントがインバウンドコールを処理していたエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。

CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント

アウトダイヤル コール タイプに対してエージェントによって開始されたキューへの相談要求の数。 これはコンサルティングエージェントに適用可能なエージェントメトリックです。

アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間

アウトダイヤル コールの処理中に、このエージェントが開始したキューへのコンサルテーションによるコンサルテーションにエージェントが費やした合計時間を表示します。

アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ カウント

アウトダイヤルコールを処理中の別のエージェントからの照会からキューまでのリクエストに応答した回数。

アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間

エージェントがアウトダイヤルコールを処理していたエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。

アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送(Agent Transfer)

エージェントがコンサルト後に別のエージェントにインバウンド連絡先を転送した回数。

エージェント間転送数の合計
エージェント再キューイング(Agent Requeue)

エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数。

エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送(Blind Transfer)

エージェントが、エージェントの介入なしに、インタラクティブ音声応答(IVR)を介して着信コールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数。

ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time)

エージェントが着信コール後にラップアップの状態であった平均時間。

(接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間

エージェントがアウトダイヤルコール後にラップアップの状態であった平均時間。

(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計
RONA カウント

このエージェントに関連付けられている実際の RONA インスタンスの数。

理由コード:
  • RONA_TIMER_EXPIRED
  • 回答なしユーザ

イベント名:

  • 応答がありません
  • 相談エラー
  • 転送エラー

通話拒否回数 このエージェントによって拒否された通話の数。 理由コード: USER_DECLINED

イベント名:

  • エージェント間エラー
  • 相談エラー
  • 転送エラー

オファーエラー数

RONA および通話拒否のケースを除き、エージェントが接続できなかった通話の数。

理由コード が存在しません:
  • ユーザが拒否しました
  • RONA_TIMER_EXPIRED
  • 回答なしユーザ

イベント名:

  • エージェント間エラー
  • 相談エラー
  • 転送エラー
  • エージェント招待エラー

参加人数

エージェントが「エンゲージド」状態になった回数を示します。

参加人数合計

交際期間

エージェントが従事した合計時間を示します。

交戦期間の合計

平均エンゲージメント時間

平均エンゲージメント時間を示します。

稼働時間の合計 / 稼働回数の合計

RONA カウント、通話拒否カウント、またはオファー エラー カウントのテーブル セルをクリックすると、ドリルダウン アイコンが表示されます。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 AAR イベントから取得された次の追加列を確認できます。

パラメータDescription
キュー名 キューの名前
インタラクション ID コールセッション ID(Call Session ID)
コール方向 エージェントが処理しているインタラクションのタイプ (アウトバウンド、インバウンドなど)。
理由コード

理由コードは、コールがこの状態になった理由を示します。具体的には、テレフォニーの問題 (エージェント番号が正しくない、無効な番号など)、システムの問題、またはエージェントが利用できないために RONA が発生した (USER_BUSY などの理由) ためにコールがエージェントに配信されなかったかどうかを識別します。 これにより、ユーザは、電話関連の問題、システム関連の問題、エージェントが実際に RONA に行ったケースを区別できるようになります。

考えられる理由コードは次のとおりです。

  • INVALID_NUMBER: エージェントのログイン DN が無効です
  • USER_BUSY: エージェントはビジーです
  • USER_UNAVAILABLE: エージェントのログイン DN は有効ですが、その番号にオンラインのデバイスがありません。
  • CHANNEL_FAILURE: 一般的な障害が発生しましたが、その原因は上記の理由や既存の補助コードのいずれにも一致しません。
  • NO_ANSWER_USER: エージェントからの応答なし
  • RONA_TIMER_EXPIRED: エージェントのデバイスで通話が鳴りましたが、エージェントは応答しませんでした。
  • USER_DECLINED: エージェントが連絡を拒否しました
  • MEDIA_INTERNAL_ERROR: メディア内部エラー

イベント名

AAR イベント

Acqueon レポートを使用した OEM 統合

Webex Contact Center は Acqueon と統合されているため、キャンペーンの実施と管理、プレビューができます。 このレポートでは、管理者と上司は、キャンペーンの有効性を測定するために、キャンペーン統計を表示できます。 このレポートは、Acqueon SKU を購入した Webex Contact Center の顧客のみが使用できます。

このレポートには、次のものが表示されます。

  • キャンペーンの名前。

  • キャンペーンコールの日付とタイムスタンプ。

  • ダイヤルした連絡先とラップアップの失敗または成功。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート > Acqueon との OEM 統合レポート

出力タイプ:表

表 3. Acqueon Report との OEM 統合

パラメータ

説明

フィルタ

数式

キャンペーン名

キャンペーンの名前。

日付

キャンペーンコールがダイヤルされた日付。

エージェント名(Agent Name)

コールに関連付けられているエージェントの名前。

チーム名(Team Name)

エージェントが所属するチームの名前。

コール時刻(Call Time)

キャンペーンコールがダイヤルされた時刻。

状態

キャンペーンコールが正常に実行されたかどうかを示すステータス。

ラップアップのステータス

キャンペーンコールのラップアップステータス。

ソーシャルチャネル別のエージェントの詳細

ソーシャルチャネル別エージェント詳細レポートは、Facebook および SMS チャネルの統計情報を表示するために使用されます。

このレポートは、企業がソーシャルチャネル SKU にサブスクライブしている場合にのみ表示されます。

[突発的切断カウント(Sudden Disconnected Count)] フィールドは、現在使用されていないため、設定されません。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > エージェントレポート

出力タイプ:表

パラメータDescription数式
エージェント名(Agent Name) エージェントの名前

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
サブチャネルタイプ ソーシャルチャネル(Facebook と SMS)が統計とともに表示されます。

フィルタ:チャネルタイプ

フィールド:ソーシャル

使用される形式:行セグメント

ログイン回数(Login Count) エージェントがその日にログインした回数の合計。

エージェントチャネル ID のカウント

コンタクト 処理数 処理されたコールの総数。 アウトダイヤル接続カウントの合計 + 接続カウントの合計
スタッフ時間(Staff Hours) エージェントがログインしていた時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

初回のログイン時刻(Initial Login Time) エージェントがログインした日時。 最小ログインタイムスタンプ
最後のログアウト時間(Final Logout Time) エージェントがログアウトした日時。 最大ログアウトタイムスタンプ
占有率(Occupancy) 応答可能時間およびアイドル時間と比較して、エージェントがコールに費やした時間の測定。 ((接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)+(アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計))/(最大ログアウトタイムスタンプ - 最小ログインタイムスタンプ)
アイドルカウント(Idle Count) エージェントがアイドル状態になった回数。 アイドルカウントの合計
合計アイドル時間(Total Idle Time) エージェントがアイドル状態で費やした合計時間。 IVR 時間の合計
平均アイドル時間(Average Idle Time) エージェントがアイドル状態にあった平均時間。 アイドル期間の合計 / アイドルカウントの合計
応答可能カウント(Available Count) エージェントが応答可能状態になった回数。 応答可能カウントの合計
合計応答可能時間(Total Available Time) エージェントが利用可能な状態で費やした合計時間。 応答可能時間の合計
平均応答可能時間(Average Available Time) エージェントが応答可能状態にあった平均時間。 応答可能時間の合計 / 応答可能カウントの合計
インバウンド予約済みカウント(Inbound Reserved Count) エージェントがインバウンド予約済み状態になった回数。 受信予約件数の合計
呼び出し時間(Ring Duration) エージェントが予約済み状態で費やした合計時間(エージェントのステーションに着信があったが、まだ応答されていない時間)。 呼び出し時間の合計
インバウンド予約済み合計時間 エージェントが予約済み状態で費やした合計時間(エージェントのステーションに着信があったが、まだ応答されていない時間)。 受信予約期間の合計
平均インバウンド予約済み時間 エージェントがインバウンド予約済み状態になっていた平均時間。 呼び出し時間の合計 / 呼び出しカウントの合計
インバウンド保留カウント エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。 保留カウントの合計
インバウンド保留合計時間 インバウンドコールが保留だった合計時間。 保留時間の合計
平均インバウンド保留時間 インバウンドコールの平均保留時間。 保留時間の合計 / 保留カウントの合計
インバウンド接続カウント(Inbound Connected Count) エージェントに接続されたインバウンドコール数。 接続カウントの合計
インバウンド接続合計時間 エージェントが着信コールでお客様と通話した合計時間。 [着信接続合計時間(Inbound Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 接続時間の合計
インバウンド連絡先合計時間 エージェントが着信コールに接続されていた合計時間。 接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均インバウンド連絡先時間 平均インバウンド連絡先時間。 (接続時間の合計 + 保留時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル予約済みカウント(Outdial Reserved Count) エージェントがアウトダイヤル予約状態(エージェントはアウトダイヤルコールを開始したが、まだ接続されていないことを示す状態)であった回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル予約済み合計時間 エージェントが [アウトダイヤル予約(Outdial Reserved)] 状態になった合計時間。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計
平均アウトダイヤル予約済み時間 エージェントがアウトダイヤル予約状態にあった平均時間。 アウトダイヤル呼び出し時間の合計 / アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル保留カウント エージェントがアウトバウンド発信者を保留にした回数。 アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル保留合計時間 アウトバウンドコールが保留だった合計時間。 アウトダイヤル保留時間の合計
平均アウトダイヤ保留時間 アウトバウンドコールの平均保留時間。 アウトダイヤル保留時間の合計 / アウトダイヤル保留カウントの合計
アウトダイヤル試行カウント エージェントがアウトダイヤルコールを試行した回数。 アウトダイヤル呼び出しカウントの合計
アウトダイヤル接続カウント エージェントに接続されたアウトダイヤルコールの数。 アウトダイヤル接続カウントの合計
アウトダイヤル接続合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールでお客様と通話した合計時間を示します。 [アウトダイヤル接続合計時間(Outdial Connected Total Time)]には、アイドル時間、保留時間、またはコンサルト時間が含まれます。 アウトダイヤル接続時間の合計
アウトダイヤル連絡先合計時間 エージェントがアウトダイヤルコールに接続した時間の合計。 アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計
平均アウトダイヤル接続先時間 平均アウトダイヤル接続先時間 (アウトダイヤル接続時間の合計 + 保留時間の合計)/アウトダイヤル接続カウントの合計
突発的切断カウント 応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトに配信され、受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数。 切断カウントの合計
インバウンド ラップアップ カウント エージェントが着信コール後にラップアップの状態になった回数。 ラップアップカウントの合計
インバウンドラップアップ合計時間 エージェントが、着信コール後にラップアップの状態で費やした合計時間。 ラップアップ時間の合計
平均インバウンドラップアップ時間 エージェントがインバウンドコール後にラップアップの状態であった平均時間。 ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ カウント エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態になった回数。 アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
アウトダイヤル ラップアップ合計時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態で費やした合計時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計
平均アウトダイヤルラップアップ時間 エージェントがアウトバウンドコール後にラップアップの状態であった平均時間。 アウトダイヤルラップアップ時間の合計 / アウトダイヤル ラップアップ カウントの合計
無応答カウント 連絡先がエージェントに接続できなかったためにエージェントが着信リクエストに応答できなかった回数。 無応答カウントの合計
無応答合計時間 エージェントが無応答状態に費やした合計時間。 無応答時間の合計
平均無応答時間 エージェントが無応答状態であった平均時間。 無応答時間の合計 / 無応答カウントの合計
問い合わせ応答カウント エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。 問い合わせカウントの合計
問い合わせ応答合計時間 エージェントが問い合わせ要求に応答するために要した時間の合計。 問い合わせ応答時間の合計
平均問い合わせ応答時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に要した平均時間。 問い合わせ時間の合計 / 問い合わせカウントの合計
問い合わせリクエストカウント

着信コールタイプでエージェントによって開始されたコンサルテーション リクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用可能なエージェントメトリックです。

問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせリクエストの合計時間 エージェントが他のエージェントのコンサルティングに費やした合計時間。 問い合わせリクエスト時間の合計
平均問い合わせリクエスト時間 エージェントが他のエージェントへの問い合わせに費やした平均時間。 問い合わせリクエスト時間の合計 / 問い合わせリクエストカウントの合計
問い合わせカウント(Consult Count) エージェントが別のエージェントからの問い合わせリクエストに応答した回数。 問い合わせ応答カウントの合計
合計問い合わせ時間 エージェントが問い合わせ要求に応答するために要した時間の合計。 問い合わせ時間の合計
平均問い合わせ時間 エージェントが問い合わせリクエストへの応答に要した平均時間。 問い合わせ応答時間の合計 / 問い合わせ応答カウントの合計
会議カウント(Conference Count) エージェントが会議コールを開始した回数。 会議カウントの合計
インバウンド CTQ リクエストカウント

エージェントがインバウンドコールの処理中にキューに対して参照を開始した回数。

着信コール タイプに対してエージェントによって開始されたキューへの相談リクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用可能なエージェントメトリックです。

CTQ リクエストカウントの合計
インバウンド合計 CTQ リクエスト時間 エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。 CTQ リクエスト時間の合計
インバウンド CTQ 応答カウント エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答した回数。 CTQ 応答カウントの合計
インバウンド合計 CTQ 応答時間 エージェントがインバウンドコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。 CTQ 応答時間の合計
アウトダイヤル CTQ リクエストカウント

アウトダイヤル コール タイプに対してエージェントによって開始されたキューへの相談要求の数。 これはコンサルティングエージェントに適用可能なエージェントメトリックです。

アウトダイヤル CTQ リクエストカウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計リクエスト時間 アウトダイヤル コールの処理中に、このエージェントが開始したキューへのコンサルテーションによるコンサルテーションにエージェントが費やした合計時間を表示します。 アウトダイヤル CTQ リクエスト時間の合計
アウトダイヤル CTQ カウント アウトダイヤルコールを処理中の別のエージェントからの照会からキューまでのリクエストに応答した回数。 アウトダイヤル CTQ 応答カウントの合計
アウトダイヤル CTQ 合計応答時間 エージェントがアウトダイヤルコールを処理していた別のエージェントからのキューへの問い合わせリクエストに応答して費やした合計時間。 アウトダイヤル CTQ 応答時間の合計
エージェント転送(Agent Transfer)

エージェントがコンサルト後に別のエージェントにインバウンド連絡先を転送した回数。

エージェント間転送数の合計
エージェント再キューイング(Agent Requeue) エージェントがインバウンドコールをリクエストした回数。 エージェントキューへの転送リクエストカウントの合計
ブラインド転送(Blind Transfer) エージェントが、エージェントの介入なしに、インタラクティブ音声応答(IVR)を介して着信コールを外部またはサードパーティのダイヤル番号(DN)に転送した回数。 ブラインド転送数の合計
インバウンド平均処理時間(Inbound Average Handle Time) エージェントがインバウンドコールの処理に費やした平均時間。 (接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 接続カウントの合計
アウトダイヤル平均処理時間 エージェントがアウトバウンドコールの処理に費やした平均時間。 (アウトダイヤル接続時間の合計 + アウトダイヤルラップアップ時間の合計)/ アウトダイヤル接続カウントの合計
参加人数

エージェントが「エンゲージド」状態になった回数を示します。

参加人数合計
交際期間

エージェントが従事した合計時間を示します。

交戦期間の合計
平均エンゲージメント時間

平均エンゲージメント時間を示します。

稼働時間の合計 / 稼働回数の合計

補助レポート

エージェントアイドル補助

このレポートはエージェントアイドル時間を表します。

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出力タイプ:表

パラメータ

Description

数式
エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

チャネルタイプ 電話、メール、チャットなど、連絡手段の種類。使用方法: 行セグメント
インターバル エージェントアクティビティが使用可能な期間 直近の 7 日間
アイドルコード名 コードの名前

使用される形式:列セグメント

Count レコードを含めるための条件を指定する値の数。 レコードの一意 ID のカウント
時間(Duration)

エージェントがアクティビティに従事していた時間。

アクティビティ時間の合計

エージェントラップアップ補助

このレポートは、エージェント名と、ラップアップコードの理由を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > ラップアップレポート

出力タイプ:表

パラメータDescription数式
エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

チャネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
ラップアップコード名 適用されたラップアップコードの名前。

使用される形式:列セグメント

Count 指定された範囲内の値の数。 連絡先セッション ID のカウント
時間(Duration)

インタラクションがアクティブであった秒数。

ラップアップ時間の合計

サイトアイドル補助

このレポートは、サイトのエージェントアイドル時間を表します。

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出力タイプ:表

パラメータ定義数式
サイト名 サイトの名前。

使用される形式:行セグメント

チャネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間。 直近の 7 日間
アイドルコード名 コードの名前。

使用される形式:列セグメント

Count レコードのカウント。 レコードの一意 ID のカウント
時間(Duration)

時間。

アクティビティ時間の合計

サイトラップアップ補助

このレポートは、特定のサイト内のエージェントによって使用されるサイトおよびラップアップコードを表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > ラップアップレポート

出力タイプ:表

パラメータ説明数式
サイト名 サイトの名前。

使用される形式:行セグメント

チャネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
ラップアップコード名 適用されたラップアップコードの名前。

使用される形式:列セグメント

Count 特定の条件の値の数。 連絡先セッション ID のカウント
時間(Duration)

エージェントがアクティビティに従事していた時間。

ラップアップ時間の合計

チームアイドル補助

このレポートは、チームのエージェントアイドル時間を表します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > 補助レポート > アイドルレポート

出力タイプ:表

パラメータ

定義

数式
チーム名(Team Name)

チームの名前。

使用される形式:行セグメント

チャネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

インターバル

期間。

直近の 7 日間
アイドルコード名

適用されるコードの名前

使用される形式:列セグメント

Count

コールの総数。

レコードの一意 ID のカウント
時間(Duration)

合計時間。

アクティビティ時間の合計

チームラップラップ補助

このレポートは、チーム名と、特定のチームに属するエージェントによって使用されたラップアップコードを表します。

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出力タイプ:表

パラメータ説明数式
チーム名(Team Name)

チームの名前。

使用される形式:行セグメント

チャネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
ラップアップコード名 適用されたラップアップコードの名前。

使用される形式:列セグメント

Count 値の数。 連絡先セッション ID のカウント
時間(Duration)

エージェントがアクティビティに従事していた時間。

ラップアップ時間の合計
ビジネス指標

ビジネス指標

放棄された連絡先

[放棄された連絡先(Abandoned Contacts)] ダッシュボードには、特定の期間に放棄された連絡先の数が表示されます。 次のように、インターバルと期間に従ってダッシュボードのデータをフィルタ処理できます。

  • [インターバル(Interval)]:10 分、30 分、1 時間、毎日、毎週、毎月などの間隔を表示します。

  • [期間(Duration)]:今日、昨日、今週、先週、過去 7 日間、今月、先月、今年などの期間を表示します。

パラメータDescription
放棄連絡先の合計 放棄された連絡先の合計。 別のチャネル(チャットと音声)について放棄された連絡先の数も表示されます。 連絡先は、次のような状況で放棄されることがあります。
  1. IVR のとき。

  2. キュー待機時間(QWT)のとき。

  3. 逐次 QWT のとき。

  4. 並列 QWT のとき。 UCCX にのみ適用されます。

  5. エージェントがコールを受信しなかったとき。

主要な放棄理由

キュー待機時間(QWT)で破棄された合計連絡先のパーセンテージ。

たとえば、1 日の合計連絡先が 1000 であり、そのうち 100 の連絡先が放棄され、これら放棄された 100 の連絡先の QWT は、次のカテゴリに分類することができます。

  • 1 分未満の 10 件のコール。

  • 1~5 分の範囲内の 25 件のコール。

  • 5~10 分の範囲内の 50 件のコール。

  • 10 分よりも長い 15 件のコール。

上記の例の場合、[主要な放棄理由(Leading Abandonment Reason)] には 65% と表示され(放棄された最大期間のコール)、QWT は 5 分より長いと表示されます。

コールバック / 更新チャットレート

音声コールまたはチャットを使用して再度連絡してきた顧客の合計パーセンテージ。

Customer Journey Sankey 図は、連絡先が放棄されたステージを示します。 この図は、さまざまなエントリポイント、キュー、待機時間、およびエージェントに関する垂直バーを表示します。

ビューは、選択されたチャネルタイプによって異なります。 ステージにマウスカーソルを合わせると、放棄された連絡先の数や、各エージェントによって処理された連絡先の数などの詳細情報が表示されます。

連絡先の傾向 面グラフは、選択された期間について、各チャネルタイプで処理された連絡先と放棄された連絡先の傾向を示します。
ステージ別放棄された連絡先

ドーナツ図は、連絡先が放棄されたステージを示します。

放棄された連絡先の詳細 表形式のビューには、選択された期間について、放棄された各連絡先の詳細が表示されます。
アニ

これは、音声コールの場合は発信者の電話番号を示し、チャットの場合は電子メールアドレスを示します。

DNIS

これは、エージェントに関連付けられているエージェントの電話番号を示します。

最初の接続時刻

これは、連絡先がコンタクトセンターに着信した時刻を示します。

放棄ステージ

これは、[IVR]、[キュー内(in Queue)]、[呼び出し中にエージェントによって(at Agent during ringing)] など、連絡先が放棄されたステージを示します。

転送
これは、連絡先が転送された回数を示します。
合計待機時間(Total Wait Time)

これは、連絡先が放棄されるまでの待機時間を示します。 これには、IVR / セルフサービス時間と QWT が含まれます。

リピートコール時間
これは、指定された時間内(現在は 1 時間)に発信者が折り返した(リピートコール)時間を示します。

連絡先の傾向

このチャートは、選択した期間中、各チャネルタイプごとに処理済みおよび放棄された接触の傾向を示しています。

出力タイプ: 面積チャート

パラメータ

説明

数式
チャネルタイプ

電話、メール、チャットなどのメディアの接触手段です。

該当なし
インターバル 期間。 該当なし
放棄された連絡先 放棄された連絡先の数。 連絡先セッション ID のカウント
扱われた接触

処理された連絡先の合計数。

連絡先セッション ID のカウント

放棄された接触者数の合計カード

放棄された連絡先カードは、特定の期間に放棄された連絡先の合計数を表示します。

出力タイプ: カード

コールバックレポート

コールバックレポート

コンタクトセンターの顧客は、顧客がコンタクトセンターの Web サイトにアクセスしたとき、ボットと通信したとき、またはキューで待機したときに、エージェントからのコールバックを受信するように選択できます。 サービスコールバックフローは、フローの開発者によって設定されます。 詳細については、 『Cisco Webex Contact Center セットアップおよび管理ガイド』の「サービスコールバック」の章を参照してください。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コールバックレポート

出力タイプ:表

表 1. コールバックレポート

パラメータ

説明

フィルタ

数式

キュー名

コールバックに関連付けられている最後のキューの名前。

コールバックのタイプ

コールバックのタイプ。 コールバック タイプは、courtesy、scheduled、scheduled_personal、または web になります。

コールバックのソース

コールバックのソース。 コールバックのソースは、Web、チャット、ライブコール、API、または IVR です。

コールバックリクエスト時間

顧客がコールバックをオプトインした時間。

コールバック接続時間

エージェントと顧客の間でコールバックが接続された時間。

コールバック番号(Callback Number)

ワークフローに設定されている ANI または番号に基づいて番号。

優先エージェント名

キュー内の連絡先にコールバックを行った優先エージェントの名前。

フローデザイナーの[エージェントへのキュー(Queue to Agent)]アクティビティを通じて連絡先が優先エージェントへのキューに送られていない場合、このカラムには N/A 値が表示されます。

詳細については、[エージェントへのキュー(Queue To Agent)]アクティビティに関するドキュメントを参照してください。

優先エージェントがコールバックできない場合、[エージェント名(Agent Name)]カラムに N/A 値が表示されます。

エージェント名(Agent Name)

コールバックを作成するエージェントの名前。

チーム名(Team Name)

エージェントが所属するチームの名前。

前回のコールバックステータス

最後のコールバックのステータス。

コールバックステータス

成功(Success):コールバックコールが接続された場合。

処理されません(Not Processed):エージェントがコールバック要求を受信したが、処理待ちの場合。

失敗(Failure):コールバックが試行されたが、接続が確立されなかった場合。

最終的な理由

コールバックを終了する理由を示します。 理由は、次のいずれかになります。
  • 顧客からの回答なし— 顧客がデバイスでコールバックを受信したときに応答がありませんでした。

  • CUSTOMER_BUSY - コールバックを試行したときに顧客のデバイスがビジー状態でした。

  • CUSTOMER_UNAVAILABLE — コールバックを試行したときに顧客のデバイスが利用できませんでした。

  • 顧客が通話を終了しました—顧客が通話を終了しました。

  • NO_ANSWER_FROM_AGENT — エージェントがデバイスでコールバックを受信したときに応答がありませんでした。

  • AGENT_ENDS — エージェントは、顧客とのコールバック接続を確立する前にコールバックを終了しました。

  • エージェントが退出—エージェントが通話を終了しました。

  • RONA タイマーが期限切れです - コールバック連絡先に応答する前に、Ring-No-Answer (RONA) タイマーが期限切れになりました。

  • キュー タイムアウト - パークされたコールバック コンタクトがキュー内の適格かつ対応可能なエージェントにルーティングされる前に、設定されたキュー タイムアウトが期限切れになりました。

  • MAX_CALLBACK_RETRY_LIMIT_REACHED — コールバック コンタクトに設定された最大再試行回数に達しました。

  • OUTDIAL_FAILED—顧客へのコールバック連絡先のダイヤルアウトに失敗しました。

  • サポートされていないフロー アクティビティ - サポートされていないフロー アクティビティの実行により、コンタクトは終了しました。

  • キュー タイムアウト - キューで待機中に連絡先がタイムアウトしました。

  • 参加者招待タイマーが期限切れです —通話に参加者を招待するためのメディア シグナリングのタイムアウトにより、連絡先が終了しました。

  • SYSTEM_ERROR—不明なシステム エラーのため、接続が終了しました。

終了者

インタラクションを終了した当事者を示します。 終了パーティは、次のいずれかを指定できます。
  • エージェント(Agent)—エージェントはコールバックを終了しました。

  • 連絡先(Contact)—連絡先がコールバックを終了しました。

  • システム(System)—システムエラーによってコールバックが終了しました。

失敗したコールバック再試行数(Failed Callback Retry Count)

コールバック再試行が失敗した回数。

[失敗したコールバック再試行数(Failed Callback Retry Count)] 表セルをクリックして、[ドリルダウン(Drill Down)] を表示します。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルが表示されます。 以下で、[ドリルダウン(Drill Down)]モーダルの詳細を確認できます。

パラメータDescription

コールバック ID

コールバックセッションを識別する一意の文字列が表示されます。

コールバック時間

コールバックが要求された時刻が表示されます。

Reason

選択したコールバックセッションを終了する理由が示されました。 理由は、次のいずれかになります。
  • エージェントが終了した(Agent Left)—エージェントがコールを終了しました。

  • 取り込み中の顧客(Customer Busy)—連絡先のダイヤル回線が取り込み中です。

  • システムエラー(System Errors)—システムエラーが原因でコールが終了します。

コンタクトセンターの概要

平均サービスレベルカード

この円グラフは、すべてのチャネルを含む平均サービスレベルを示します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:チャート

コンタクトセンターの概要 - 履歴

キュー内の連絡先の詳細

このレポートは、キューごとに連絡先の詳細を示します。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:表

パラメータ

Description

フィルタ

数式

インターバル 期間 直近の 7 日間

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

キュー名

連絡先が最後にあったキュー。

使用される形式:行セグメント

割り当てられたスキル

スキルが割り当てられている場所を示します。

値は次のとおりです。

  • 現在のスキルベース ルーティング チームのキューの値は「フロー」です。
  • スキルベースのキューの場合、値は「キュー」になります。
  • エージェントベースのキューの場合、値は「NA」になります。

# 連絡先

連絡先の合計。

連絡先セッション ID のカウント

平均キュー待機時間

合計キュー時間の平均。

現在の状態:connected、ended

平均キュー時間

最長コンタクトの合計キュー期間

連絡先がキューに費やした最長期間。 これは、コールのステータスがパークから接続済みまたは終了に変わった後に計算されます。 現在キューにある通話を除き、過去 7 日間に受信した通話が考慮されます。

現在の状態:connected、ended

最大キュー時間

放棄された連絡先の数(# Abandoned Contacts)

放棄された連絡先の数。

終了タイプ:放棄

連絡先セッション ID のカウント

Teams ダッシュボードで Contacts Handled Performance

最長コンタクトの合計キュー期間カード

このレポートには、すべてのキューでインタラクションが保留されている合計時間が表示されます。 このカードは履歴カードであり、過去 7 日間に基づいて更新されます。 キュー内およびすべてのインスタンス全体での連絡先の最長保留時間が表示されます。

このレポートでは、連絡先、チャネルタイプ、およびキュー名の最長時間が提供されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:カード

サージ保護統計

サージ保護メカニズムは、コンタクトセンターが任意の時点で同時に処理できる最大のアクティブ通話数(インバウンドとアウトダイヤル)を設定する機能をお客様の組織に提供します。 サージ保護メカニズムは、データセンター(DC)レベルとテナントレベルの 2 つのレベルで動作します。

  • DC レベルでは、音声コールの数が DC に設定されているしきい値の制限を超えるとコールが拒否されます。

  • 組織で購入したライセンスに基づいて、音声コールの数がテナントに設定されている最大制限を超えると、コールが拒否されます。

サージ保護統計レポートには、コンタクトセンターが受信した通話の詳細と、テナントレベルで設定されたサージ保護制限により処理された、放棄された、および拒否された数の詳細が表示されます。

レポートパス: ホーム > 可視化 > ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要。

出力タイプ:表

NameDescription
日付

着信の日時を示します。

Session ID

各着信に関連付けられている一意の ID。

エントリ ポイント

コールが着信したエントリポイント。

サイト名

サイトまたは場所の名前。

キュー名

キューの名前。

処理済み(Handled)

チェックマークを使用して、コールが処理されたかどうかを示します。

放棄(Abandoned)

チェックマークを使用して、コールが放棄されたかどうかを示します。

却下

チェックマークを使用して、コールが拒否されたかどうかを示します。

Reason

コールが放棄または拒否された理由。

概要

また、このレポートには、処理、拒否、または放棄されたコールの合計数の集計も示されます。

チームの詳細

このレポートは、チームの詳細を示します。

[ソーシャル(Social)] 列は、ソーシャルチャネル SKU が登録されている場合にのみ表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > コンタクトセンターの概要

出力タイプ:表

パラメータ

Description

数式

インターバル レポートを生成した期間。 直近の 7 日間

チーム名(Team Name)

チームの名前。

エージェント名(Agent Name)

エージェントの名前。

チャネルタイプ

電話、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

合計ログインカウント

指定された時間間隔内のエージェントのログイン総数。

エージェントセッション ID のカーディナリティ

(カーディナリティは、一意のエージェントセッション ID の総数を提供)。

初回のログイン時刻(Initial Login Time)

指定された間隔内の最初のログインのタイムスタンプ。 最小ログインタイムスタンプ

最後のログアウト時間(Final Logout Time)

指定された間隔内の最後のログアウトのタイムスタンプ。 最大ログアウトタイムスタンプ

スタッフ時間(Staff Hours)

エージェントがログインした時間の合計。

リアルタイム更新タイムスタンプの合計 - ログインタイムスタンプの合計

アイドルカウント

エージェントの状態がアイドルに変更された回数。 アイドルカウントの合計

処理された連絡先の数

指定された間隔の間に開始されたセッションで処理された連絡先の数。 これには、すべてのチャネルタイプにわたる連絡先が含まれます。 接続カウントの合計

処理されたコール数

処理されたテレフォニーチャネルタイプの連絡先の数。 音声接続カウント

処理されたチャット数

処理されたチャットチャネルタイプの連絡先の数。 チャット接続回数

処理された電子メール数

処理された電子メールチャネルタイプの連絡先の数。 電子メール接続カウント
処理されたソーシャル数

処理されたソーシャルチャネルタイプの連絡先の数。

ソーシャル接続カウント + ソーシャルアウトダイヤル接続カウント

マルチメディア レポート

エージェントボリューム

このレポートは、エージェントによって処理された顧客の数と平均 Cisco Customer Satisfaction(CSAT)スコアを表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ

Description

フィルタ数式
インターバル

期間

直近の 7 日間
エージェント名(Agent Name)

エージェント、つまり顧客のコールに応答する人物の名前。

使用される形式:行セグメント

チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:プロファイルセグメント

処理済み(Handled)

処理されたインタラクションの合計数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント
平均処理時間(Avg Handle Time) コールの処理に費やされた平均時間。 (保留時間の合計 + 接続時間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)
平均 CSAT

平均顧客満足度スコア。

CSAT スコアの平均

エージェントボリューム - チャート

このレポートは、エージェントによって処理されたコンテンツタイプを表します。 コンテンツタイプまたは日付に基づいてデータをフィルタ処理できます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ

Description

フィルタ

数式

Voice

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 正常)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 正常)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 正常)

処理された連絡先の数

処理された連絡先の合計数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント

エージェントボリューム履歴ダッシュボード

このダッシュボードは、処理した顧客数、平均 Cisco 顧客満足度(CSAT)スコア、エージェントが管理するコンテンツタイプ、コンテンツタイプや日付のフィルタリングオプションを表示します。 詳細については エージェント体量 および エージェント体量 - チャートをご覧ください。

CSR - 昨日

このレポートには、前の日のセッションレコード(CSR)の連絡先が表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータDescription数式
ANI コールに配送される自動番号識別(ANI)番号。 ANIは、電話会社が提供するサービスで、コールとともに発信者の電話番号を配信します。 ANI の値
DNIS 通話に付して配信されたダイヤル番号識別サービス(DNIS)の番号。 DNISは、電話会社が提供するサービスで、発信者がコールとともにダイヤルした番号を示す数字列を提供します。 DNIS の値
キュー(Queue) エージェントによる処理を待つ間のコールの保留場所であるキューの名前。 コールは、エントリポイントからキューに移動され、その後エージェントに配信されます。 最終的なキュー名の値
サイト コールが配信されたコールセンターの位置。 サイト名の値
スキル要件 コールセッションに必要なエージェントのスキル。 この列には、対応するスキルプロファイルにマップされた複数のスキルが、次の形式でコンマで区切られた単一の文字列で表示されます。skill_name1=skill_value1, skill_name2=skill_value2 必要なスキルの値
チーム(Team) 特定のタイプのコールを処理する特定のサイトのエージェントのグループ。 チーム名の値
エージェント(Agent) エージェント、つまり、顧客のコール、チャット、電子メールに応答する人物の名前 エージェント名の値
コール開始時刻 連絡先が開始されたときのタイムスタンプ。 連絡先開始タイムスタンプの値
コール終了時刻 連絡先が終了したときのタイムスタンプ。 連絡先終了タイムスタンプの値
コール時間(Call Duration) コールの接続時間。 コール終了時刻の値 – コール開始時刻
IVR 時間 コールが IVR 状態になっていた時間。 IVR 時間の値
キュー時間(Queue Time) 連絡先がキュー待機中に費やした時間。 キュー時間の値
接続時間(Connected Time) このインタラクション内での接続(通話中)状態の継続時間。 接続時間の値
保留時間 コールが保留中になっていた時間。 保留時間の値
後処理時間(Wrap up Time) インタラクションの処理後にエージェントがラップアップ状態で費やした累積時間。 ラップアップ時間の値
処理時間(Handle Time) エージェントが、ラップアップ時間を含め、コールを処理する合計時間。 ラップアップ時間 + 接続時間
問い合わせ時間(Consult Time) コールの処理中にエージェントが別のエージェントとの問い合わせに費やした時間。 問い合わせ時間の値
会議時間(Conference Time) エージェントが発信者および別のエージェントとの会議に費やした時間。 会議時間の値
CTQ リクエスト時間(CTQ Request Time) インタラクション内でキューへの問い合わせに費やされた合計時間。 CTQ 時間の値
保留カウント(Hold Count) エージェントがインバウンド発信者を保留にした回数。 保留カウントの値
問い合わせカウント(Consult Count) コールの処理中にエージェントが別のエージェントまたは外部番号の誰かと電話会議を開始した回数。 問い合わせカウントの値
会議カウント(Conference Count) エージェントが発信者および別のエージェントとの電話会議コールを確立した回数。 会議カウントの値
ブラインド転送数

次のシナリオで、ブラインド転送によってコールを転送した回数。

  • エージェントは最初に問い合わせることなく、コールを別のエージェントに転送しました。

  • エージェントは最初に問い合わせることなく、キューを別のエージェントに転送しました。

  • エージェントは最初に問い合わせることなくコールを外部ダイヤル番号(DN)に転送しました。

  • エージェントの介入なしでフローを介してエンドポイント(EP)に転送されるコール。

ブラインド転送数の値
CTQ リクエストカウント(CTQ Request Count)

着信コール タイプに対してエージェントによって開始されたキューへの相談リクエストの数。 これはコンサルティングエージェントに適用可能なエージェントメトリックです。

CTQ カウント の値
転送数

コールが転送された回数が表示されます。

  • エージェントから別のエージェントへ

  • フローの中

  • キューへ

  • DN または EP へ

  • GoTo アクティビティを介した EP へ

転送数の値
転送エラー(Transfer Errors) 転送に失敗した回数が表示されます。 転送エラーカウントの値
処理タイプ(Handle Type) コールがどのように処理されたか(ショート、放棄、正常)を示します。 ハンドル型の値
コール方向 コールの種類が着信コールまたはアウトバウンドコールかを示します。

[通話方向(Call Direction)表のセルをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)]アイコンが表示されます。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 次のパラメータを表示できます。

終了理由(Terminat Reason)—コールが終了した理由を示します。 たとえば、顧客がコールを退出したとします。

ターミネーションパーティ—コールを終了した相手、またはコールが終了した場所を示します。 たとえば、コールがエージェントまたは顧客によって終了され、そのコールがシステムまたはキューで終了されたとします。

コール方向の値
終了タイプ(Termination type) コールの終了方法を指定するテキスト文字列。 終了タイプの値
レコードフラグ(Record Flag) 連絡先が録音されたかどうかを示すフラグ。 Is recorded の値
ラップアップ インタラクション用にエージェントが提供したラップアップコード。 ラップアップコード名の値
Session ID 連絡先セッションを識別する一意の文字列。 連絡先セッション ID の値

連絡先の理由

このレポートは、顧客がコールセンターに連絡した理由を表します。

[ソーシャル(Social)] 列は、ソーシャルチャネル SKU が登録されている場合にのみ表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ

Description

フィルタ数式
インターバル 期間 直近の 7 日間
キュー名 エージェントによる処理を待つ間のコールの保留場所であるキューの名前。 通話は、エントリポイントからキューに移動し、その後エージェントに配信されます。 キュー名
連絡先の理由 理由 ID。 連絡先の理由
Voice テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ:テレフォニー

連絡先セッション ID のカウント
チャット チャット連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ:チャット

連絡先セッション ID のカウント
E メール 電子メール連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ:電子メール

連絡先セッション ID のカウント
ソーシャル(Social)

処理されたソーシャル チャネル インタラクションの総数。

チャネルタイプ:ソーシャル

連絡先セッション ID のカウント

連絡先の理由 - チャート

このレポートは、各エントリポイントおよびチャネルタイプの連絡先のボリュームを表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータDescription数式
Voice

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール)

連絡先のボリューム

このレポートは、DNIS 値に基づいて処理された連絡先の数を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ

定義

数式

DNIS コールで提供された DNIS の桁数。 DNIS(ダイヤル番号識別)とは、コールとともにダイヤルした発信者の電話番号を示す数字列を電話会社が提供するサービスです。

DNIS は、チャットの連絡先については表示されません。

使用される形式:行セグメント

エントリポイント名

エントリポイントの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル

期間

直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

連絡先

連絡先 ID。

連絡先セッション ID のカウント

コンタクトボリューム履歴ダッシュボード

このダッシュボードには「コンタクトボリューム」のレポートが含まれています。 詳細は Contact Volumeをご覧ください。

DNIS 別連絡先

このレポートは、顧客の連絡先 DNIS を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ

Description

数式
インターバル 期間 直近の 7 日間
DNIS 着信コールの DNIS 番号。

DNIS は、チャットの連絡先については表示されません。

行セグメント
チャネルタイプ 連絡先のメディアタイプ。 行セグメント
連絡先の数 連絡先の数を表します。

連絡先セッション ID のカウント

エントリポイント連絡先ボリューム - CAR

このレポートは、顧客が IVR からエージェントにルーティングされたときに使用されたエントリポイントを表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータDescriptionフィルタ数式
エントリポイント名 エントリポイントの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

エントリポイント

IVR コールコントロールスクリプトによってエントリポイントからキューに分類された後にこのキューに入ったコールの数。

アクティビティの状態:ivr-connected

前の状態:ivr-connected

レコードの一意 ID のカウント
転送済み(Transferred In)

エージェントが [キュー(Queue)] ボタンをクリックして、ドロップダウンリストからエントリポイントを選択し、[転送(Transfer)] をクリックすることによって、このエントリポイントに転送されたコールの数。

アクティビティ状態: vt-transfer

エントリポイント ID: Null 値であってはなりません

レコードの一意 ID のカウント
IVR 終了(IVR Ended) IVR/AA の終了ポイント。

前の状態:ivr-connected

アクティビティの状態:ended

レコードの一意 ID のカウント

エントリポイント連絡先ボリューム - チャート

このレポートには、連絡先エントリポイントが表示されます。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータDescription数式
Voice

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール)

IVR および CVA ダイアログフローレポート

このレポートには、セルフサービス運用メトリクスが表示されます。 セルフサービスレポートおよび分析情報は、次の項目で構成されています。

  • セルフサービスでの放棄呼の数。

  • キュー内の放棄呼の数。

セルフサービスを有効にするには、フローデザイナーのコールフローに仮想エージェントアクティビティを追加します。 顧客がコンタクトセンターに連絡すると、仮想エージェントが IVR で連絡先を処理します。 仮想アシスタントの設定の詳細については、『Cisco Webex Contact Center セットアップおよびアドミニストレーション ガイド』の「仮想エージェント」のセクションを参照してください。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > IVR および CVA ダイアログフローレポート。

出力タイプ:表

表 1. IVR と CVA ダイアログフローレポート

パラメータ

説明

フィルタ

数式

インターバル

セルフサービス分析データがレポートされる期間。

エントリポイント名

IVR コールのエントリポイントのリスト。

合計 IVR コール

仮想エージェントによって処理された IVR コールの総数。

セルフサービスで放棄されたコール

IVR で放棄された IVR コールの数。

キューにエスカレートされたコール

キューにエスカレートされた IVR コールの数。

キューへのエスカレーション率

キューにエスカレートされた IVR コールのパーセンテージ。

100 *(キューにエスカレートされたコール / IVR コールの合計数)

任意の表セル([キューへのエスカレーション率(Percentage Escalation to Queue)] 表セルを除く)をクリックして、[ドリルダウン(Drill Down)] アイコンを表示します。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログには、可視化の計算に含まれるレコードが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

表 2. ドリルダウン

パラメータ

説明

アクティビティの名前

CVA、再生プロンプト、メニュー、キューなど、アクティビティの名前を表示します。

このアクティビティで完了したコールの数

このアクティビティで完了したコールの合計数を示します。

レポートに新しい列を追加するには、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログの左側にあるドロップダウンリストから適切なフィールドとメジャーを選択します。 [ドリルダウン(Drill Down)] レポートは、Microsoft Excel 形式または CSV 形式で任意の場所にエクスポートできます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログを別のウィンドウで表示するには、[起動(Launch)] アイコンをクリックします。

[アクティビティの名前(Name of Activity)] 表セルをさらにドリルダウンすると、アクティビティのシーケンスを表示できます。 この [ドリルダウン(Drill Down)] レポートは、第 2 レベルのドリルダウンです。 次の詳細情報を表示できます。

表 3. ドリルダウン

パラメータ

説明

エントリポイント名

特定のアクティビティのエントリポイントを表示します。

Timestamp

コールがセルフサービスで処理された日付と時間を示します。

Call ID

コール ID 番号を示します。

アクティビティのシーケンス

コールに含まれていたアクティビティのシーケンスを示します。 アクティビティには、DTMF、プロンプト名、キュー名、放棄、完了、CVA、メニュー、セルフサービス完了、およびセルフサービス放棄が含まれます。

着信、短い連絡先 - エントリポイント

このレポートは、エージェントに接続されずに終了したコールの数を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータDescriptionフィルタ数式
エントリポイント名 エントリポイントの名前。

使用される形式:プロファイルセグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:プロファイルセグメント

着信 着信連絡先タイプの数。 連絡先セッション ID のカウント
ショート

接続状態にならずに企業にプロビジョニングされたショートコールのしきい値の範囲内で終了したコール数。

終了タイプ:short_call

連絡先セッション ID のカウント
IVR 時間 IVR のコールの継続時間。 IVR 時間の合計

インライン IVR ポストコール調査統計レポート

Webex Contact Center は、Cisco Webex エクスペリエンス管理と統合され、顧客へのポストコール調査を実施し、顧客からのフィードバックを収集します。

レポートが表示されない場合は、対応する機能フラグを有効にする必要がある可能性があるため、Cisco サポートに連絡してください。

インライン IVR ポストコール調査統計レポートを使用すると、管理者とスーパーバイザは、調査の有効性を測定するために、ポストコール調査統計を表示できます。 このレポートは、Webex エクスペリエンス管理ウィジェットにアクセスできる顧客が使用できます。

レポートパス: 株式レポート > 歴史レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > インライン IVR POST コール調査統計レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

Description

フィルタ

数式

インターバル

Webex エクスペリエンス管理ポストコール調査データが報告される期間。

合計コール数(Total Calls)

期間中にポストコール調査が顧客に提供された音声コールの合計数

調査のオプトイン数

インライン調査を選択した顧客の数。

発信者のオプトイン設定を収集中にエラーが発生した場合、調査のオプトイン数の計算の一部とは見なされません。

調査のオプトイン統計

インライン調査を選択した顧客の割合。

(調査オプトイン数/調査での連絡先の合計)X 100

調査の回答率

ポストコール調査の応答を受信した音声コールの割合。 これは調査のオプトイン数の割合として計算されます。

調査の完了率

顧客が回答した質問の割合。 これは、顧客に投稿された質問の合計数の割合として計算されます。

調査のコール総数と調査のオプトイン数の集計値は、特定の期間のすべての値の総計です。

調査のオプトイン統計の集計値は、調査のコール総数と調査のオプトイン数の集計値の割合です。

調査の回答率の集計値は、調査のコール総数と調査に応答した顧客の総数の集計値の割合です。

調査の完了率の集計値は、調査のコール総数と調査を完了した顧客の総数の集計値の割合です。

音声コールが複数の調査を受信した場合、最終的な調査の詳細のみが記録されます。

キューのオプトアウトレポート

このレポートは、顧客が行ったオプトアウトオブキューの選択を表示します。

顧客がコンタクトセンターに連絡すると、仮想エージェントが IVR で連絡先を処理します。 IVR には、顧客がキューをオプトアウトするためのオプションが用意されています。 このレポートには、次のものが表示されます。

  • オプトアウトの数。

  • その他のコール関連データ。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > オプト アウト オブ キュー レポート

出力タイプ:表

表 4. キューからのオプトアウトレポート

パラメータ

説明

フィルタ

数式

日付

日付を表示します。

キュー名

オプトアウトされた時点で連絡先があったキュー。

オプトアウトの数

特定の日に特定のキューからオプトアウトした顧客連絡先の数。

[オプトアウトの数(Number of Opt-outs)] 表セルをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] アイコンが表示されます。 アイコンをクリックすると、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログが表示されます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログには、可視化の計算に含まれるレコードが表示されます。 次の詳細情報を表示できます。

表 5. ドリルダウン

パラメータ

説明

数式

コール時刻(Call Time)

コールが接続された時間を示します。

ANI

コールに関連付けられている ANI 番号を表示します。

DNIS

コールに関連付けられている DNIS 番号を表示します。

ワークフローシーケンス

コール中に発生したアクティビティのシーケンスを示します。

レポートに新しい列を追加するには、[ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログの左側にあるドロップダウンリストから適切なフィールドとメジャーを選択します。 [ドリルダウン(Drill Down)] レポートは、Microsoft Excel 形式または CSV 形式で任意の場所にエクスポートできます。 [ドリルダウン(Drill Down)] モーダルダイアログを別のウィンドウで表示するには、[起動(Launch)] アイコンをクリックします。

ポストコール調査統計レポート

Webex Contact Center は、Cisco Webex エクスペリエンス管理と統合され、顧客へのポストコール調査を実施し、顧客からのフィードバックを収集します。

レポートが表示されない場合は、対応する機能フラグを有効にする必要がある可能性があるため、Cisco サポートに連絡してください。

Webex エクスペリエンス管理ウィジェットにアクセスできる顧客は、ポストコール調査統計レポートを利用できます。

ポストコール調査統計レポートを使用すると、管理者とスーパーバイザは、調査の有効性を測定するために、ポストコール調査統計を表示できます。 このレポートには、インライン調査と延期調査の両方のデータが含まれます。 インライン調査は、顧客との音声通話が終了したときに顧客に提示される調査です。 延期調査は、SMS または電子メールを介して、後で提示される調査です。

レポートパス: 株式レポート > 歴史レポート > マルチメディアレポート > セルフサービスレポート > POST コール調査統計レポート

出力タイプ:テーブル

パラメータ

Description

フィルタ

数式

インターバル

Cisco Webex エクスペリエンス管理ポストコール調査データが報告される期間。

調査の種類

顧客が選択した調査の種類(インライン調査または延期調査)。

調査での連絡先の合計

特定の種類の調査(インライン調査および延期調査)を提供された顧客の合計数。

調査のオプトイン数

それぞれの種類の調査(インライン調査と延期調査)にオプトインした顧客の合計数。

発信者のオプトイン設定を収集中にエラーが発生した場合、調査のオプトイン数の計算の一部とは見なされません。

調査のオプトイン統計

調査(インライン調査および延期調査)にオプトインした顧客の割合。

(調査オプトイン数/調査での連絡先の合計)x 100

調査のコール総数と調査のオプトイン数の集計値は、特定の期間のすべての値の総計です。

調査のオプトイン統計の集計値は、調査のコール総数と調査のオプトイン数の集計値の割合です。

音声コールが複数の調査を受信した場合、最終的な調査の詳細のみが記録されます。

キュー放棄

このレポートは、システムにあったが、エージェントまたは他のリソースに配信される前に終了したコールの数を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータ

Description

フィルタ

数式
キュー名

キューの名前。

使用される形式:行セグメント

最後のキュー ID は 0 ではありません

インターバル

期間

直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

最後のキュー ID は 0 ではありません

完了(Completed)

レポート間隔中に終了したコール数。 この回数には、応答、放棄済みおよび切断済みのコールが含まれます。 転送コールおよびショートコールは含まれません。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(処理タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = quick_disconnect)
%Abandoned

放棄されたコールのパーセンテージ。

連絡先セッション ID のカウント(処理タイプ = 放棄)/ 連絡先カウントの合計

放棄(Abandoned)

レポート間隔中に放棄されたコール数。 放棄呼は、接続先サイトに配信されずに終了されたコールですが、そのコールは、企業用にプロビジョニングされたショートコールしきい値で指定された時間より長く、システムにありました。

終了タイプ:放棄

連絡先セッション ID のカウント
平均キュー時間(Avg Queued Time)

エージェントまたは他のリソースに送信されるのを待機して、コールがキューにあった累積時間。 発信後にキューにある時間が計算されるため、キューに残っているコールのキューに入っている時間はレポートに反映されません。

キュー時間の合計 / キューカウントの合計
平均放棄時間(Avg Abandoned Time)

ショートコールしきい値で指定された時間よりも長くシステムにコールがあったが、エージェントまたは他のリソースにディストリビュートされる前に終了した時間の累積値。

キュー時間の合計(Is Contact Handled = 1)/ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)

待ち伏せの過去のダッシュボード

キュー放棄チャート

このレポートは、各キューについて、放棄された顧客の数を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータDescriptionフィルタ数式
Voice

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

終了タイプ:放棄

チャネルタイプ:テレフォニー

連絡先セッション ID のカウント
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

終了タイプ:放棄

チャネルタイプ:チャット

連絡先セッション ID のカウント
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

終了タイプ:放棄

チャネルタイプ:電子メール

連絡先セッション ID のカウント

キュー連絡先のボリューム - チャート

このチャートレポートは、特定のチャネルタイプのキューに入っているチャネルタイプの数を表します

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータDescription数式
Voice

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先のセッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = quick_disconnect)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = quick_disconnect)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = quick_disconnect)

キューサービスレベル

このレポートは、キューのサービスレベルを表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータDescriptionフィルタ数式
キュー名 キューの名前

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

サービスレベル %

キューまたはスキルにプロビジョニングされたサービス レベルしきい値内で応答された通話の数 (放棄された通話を含む)。

サービスレベル % = サービスレベル内の合計 / 合計。
エントリポイントコールの合計

選択した期間にすべてのエントリポイントを通じて Webex Contact Center システムに着信した連絡先からのコールの総数。

連絡先カウントの合計
完了(Completed)

レポート間隔中に終了したコール数。 この回数には、応答、放棄済みおよび切断済みのコールが含まれます。 転送コールおよびショートコールは含まれません。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)+ 連絡先カウントの合計(終了タイプ = quick_disconnect)
放棄(Abandoned)

レポート間隔中に放棄されたコール数。 放棄呼は、接続先サイトに配信されずに終了されたコールですが、そのコールは、企業用にプロビジョニングされたショートコールしきい値で指定された時間より長く、システムにありました。

終了タイプ:放棄

連絡先セッション ID のカウント
応答(Answered)

キューからエージェントまたは利用可能なリソースに送信され、エージェントまたはリソースによって応答されたコールの数。

接続時間:> 0

連絡先セッション ID のカウント
会議カウント(Conference Count)

エージェントがエージェントまたは外部番号への電話会議を開始した回数。

会議カウントの合計
保留カウント(Hold Count)

発信者が保留された回数。

保留カウントの合計
平均放棄時間(Avg Abandoned Time)

ショートコールしきい値で指定された時間よりも長くシステムにコールがあったが、エージェントまたは他のリソースにディストリビュートされる前に終了した時間の累積値。

キュー時間の合計(Is Contact Handled! = 1)/ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)
平均応答速度(Avg Speed of Answer)

合計応答時間を応答コールの総数で割った値。

(待ち行列時間+呼び出し時間)/応答済み

キューに登録された連絡先のボリューム

このレポートは、キューに入ったチャネルタイプの数を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータDescription数式
キュー名 キューの名前

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

Total 連絡先の合計。 連絡先カウントの合計
キュー(Queued)

この間隔中にキューに入ったコール数。

キューカウントの合計

サイト接触量履歴ダッシュボード

サイト連絡先の詳細

このレポートは、サイトのチーム内のすべてのエージェントの詳細を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータDescriptionフィルタ数式
サイト名 サイトの名前。

使用される形式:行セグメント

サイト ID は 0 ではありません
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

サイト ID は 0 ではありません
インターバル 期間 直近の 7 日間
完了(Completed) レポート間隔中に終了したコール数。 この回数には、応答、放棄済みおよび切断済みのコールが含まれます。 転送コールおよびショートコールは含まれません。 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)+ 連絡先カウントの合計(終了タイプ = quick_disconnect)
突発的切断カウント

応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトに配信され、受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数。

終了タイプ:quick_disconnect

連絡先カウントの合計
応答(Answered)

キューからエージェントまたは利用可能なリソースに送信され、エージェントまたはリソースによって応答されたコールの数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント
会議カウント(Conference Count) 会議カウントの合計
%Abandoned 放棄されたコールのパーセンテージ。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)/ 連絡先カウントの合計

保留カウント(Hold Count) 発信者が保留された回数。 保留カウントの合計
応答時間(Answered Time)

コールがキューに入ってから、レポート間隔中に応答(エージェントまたは他のリソースに接続)されるまでの累積時間。 応答時間はコールが応答された後に計算されるため、応答を待機しているコールの応答時間はレポートには反映されません。

Is Contact Handled: = 1

キュー時間の合計
接続時間(Connected Time)

コールがエージェントまたは別のリソースによって応答された時刻から終了した時刻までの時間間隔。 接続時間はコールが終了するまで計算されないため、通話中の接続時間はレポートに反映されません。

保留時間の合計 + 接続時間の合計

サイト連絡先のボリューム - チャート

このレポートは、各サイトの連絡先のタイプの数を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ

Description

数式
Voice

テレフォニー連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先のセッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = テレフォニー、終了タイプ = quick_disconnect)
チャット

チャット連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = チャット、終了タイプ = quick_disconnect)
E メール

電子メール連絡先のメディアタイプ。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 放棄)+ 連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = 正常)+ 連絡先カウントの合計(チャネルタイプ = 電子メール、終了タイプ = quick_disconnect)

チーム連絡先の詳細

このレポートは、チームの連絡先タイプの数を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータDescriptionフィルタ数式
チーム名(Team Name) チームの名前。

使用される形式:行セグメント

インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

使用される形式:行セグメント

完了(Completed)

レポート間隔中に終了したコール数。 この回数には、応答、放棄済みおよび切断済みのコールが含まれます。 転送コールおよびショートコールは含まれません。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)+ 連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)+ 連絡先カウントの合計(終了タイプ = sudden_disconnect)
突発的切断カウント

応答された(つまり、エージェントに接続されたか、接続先サイトに配信され、受け付けられた)が、企業用にプロビジョニングされた突発的切断しきい値内にすぐに切断されたコールの数。

終了タイプ:sudden_disconnect

連絡先カウントの合計
応答(Answered) キューからエージェントまたは利用可能なリソースに送信され、エージェントまたはリソースによって応答されたコールの数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント
会議カウント(Conference Count) エージェントがエージェントまたは外部番号への電話会議を開始した回数。 会議カウントの合計
保留カウント(Hold Count) 発信者が保留された回数。 保留カウントの合計
応答時間(Answered Time)

コールがキューに入ってから、レポート間隔中に応答(エージェントまたは他のリソースに接続)されるまでの累積時間。 応答時間はコールが応答された後に計算されるため、応答を待機しているコールの応答時間はレポートには反映されません。

Is Contact Handled: = 1

キュー時間の合計
接続時間(Connected Time)

コールがエージェントまたは別のリソースによって応答された時刻から終了した時刻までの時間間隔。 接続時間はコールが終了するまで計算されないため、通話中の接続時間はレポートに反映されません。

保留時間の合計 + 接続時間の合計

ボリューム レポート

このレポートは、チームのチャネルタイプの数を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:表

パラメータDescriptionフィルタ数式
インターバル 期間 直近の 7 日間
チャネルタイプ

テレフォニー、電子メール、チャットなど、連絡先のメディアタイプ。

チャネルタイプ
受信コンタクト

提示された連絡先の総数。

提示の合計
処理済み(Handled)

処理されたインタラクションの合計数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント
平均処理時間(Avg Handle Time)

コールの処理に費やされた平均時間。

(接続時間の合計 + 保留期間の合計 + ラップアップ時間の合計)/ 連絡先セッション ID のカウント

ボリュームレポート - チャート

このレポートは、特定のチャネルタイプについて、提示または処理された連絡先の数を表します。

レポートパス: ストックレポート > 履歴レポート > マルチメディアレポート

出力タイプ:棒グラフ

パラメータ

Description

フィルタ

数式

受信コンタクト

提示された連絡先の総数。

提示の合計

処理済み(Handled)

処理されたインタラクションの合計数。

終了タイプ:正常

連絡先セッション ID のカウント

私のチームとキューのステータス

平均ラップアップ時間カード

このレポートには、個々のチャネルと全体のチャネルの平均ラップアップ時間が表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > チーム & キュー統計

出力タイプ:表

平均処理時間カード

このレポートには、処理された連絡先の総数(音声、電子メール、およびチャット)の平均時間が表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > チーム & キュー統計

出力タイプ:カード

合計処理カード

このレポートには、処理された連絡先の総数がチャネルタイプ別に分類されて表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > チーム & キュー統計

出力タイプ:カード

チームの統計

このレポートには、チームの統計情報が表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 履歴レポート > チーム & キュー統計

出力タイプ:表

パラメータ

Description

フィルタ

数式

インターバル

チームの統計が収集される期間を表示します。

直近の 7 日間

チーム名(Team Name)

チームの名前を示します。

エージェント名(Agent Name)

エージェントの名前を示します。

処理された連絡先の数

このエージェントによって処理された連絡先の数を示します。

処理された連絡先の総数

通話チャネルタイプについてエージェントによって処理された連絡先の総数を示します。

処理されたインバウンド連絡先 + 処理されたアウトダイヤルの合計

処理されたインバウンド連絡先

通話チャネルタイプについてエージェントによって処理されたインバウンド連絡先の総数を示します。

処理されたコールバック

通話チャネルタイプについてエージェントによって処理されたコールバックの数を示します。

処理されたアウトダイヤル

通話チャネルタイプについてエージェントによって処理されたアウトダイヤルコールの合計数を示します。

平均処理時間(Average Handle Time)

処理された連絡先に対してエージェントが費やした平均時間を示します。

ラップアップ時間の合計 + 接続時間の合計 / 処理された連絡先の数

平均ラップアップ時間

処理された連絡先のラップアップに費やされた平均時間を示します。

ラップアップ時間の合計 / ラップアップカウントの合計

その 処理されたコンタクトの総数、 処理された着信コンタクト、 処理されたコールバック、そして アウトダイヤル処理数 列は、Agent Desktop の APS レポートのチーム統計レポートで使用できます。

移行レポート

放棄コール アクティビティ(詳細)レポート

放棄コールアクティビティ詳細レポートでは、放棄されたコールに関する情報を提供します。

この遷移レポートでは、「放棄」フィールドと「short_call」フィールドの両方を含む終了タイプをフィルターとして使用します。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

Description

数式

コール開始時刻

連絡先が開始されたときのタイムスタンプ。

連絡先開始タイムスタンプの値

Called Number

コールで提供された DNIS の桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含むダイヤル番号識別サービス(DNIS)番号文字列を送信します。

DNIS の値

コール ANI

コールで提供された ANI の桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含む自動番号識別(ANI)数字文字列を送信します。

ANI の値

ルート先 CSQ

エージェントの待機中にコールが実行されたキューの名前。

最初のキュー名の値

エージェント(Agent)

コールが破棄される前にコールを受信したエージェントの名前。

エージェント名の値

コール スキル

コールのルーティング先のキューに関連付けされたスキルです。

スキルの値

割り当てられたスキル

スキルが割り当てられている場所を示します。

値は次のとおりです。

  • 現在のスキルベース ルーティング チームのキューの値は「フロー」です。
  • スキルベースのキューの場合、値は「キュー」になります。
  • エージェントベースのキューの場合、値は「NA」になります。

コール放棄時刻(Call Abandon Time)

コールが放棄された日時です。

連絡先終了タイムスタンプの値

放棄時間(Time to Abandon)

コールがシステムに着信してから放棄されるまでに経過した時間。

コール放棄時刻 – コール開始時刻

エージェント コール(要約)レポート

エージェントコール要約レポートでは、ダイヤルされ、エージェントが受信した各コールの要約を提供します。

通話の詳細は、通話を処理した最後のエージェントに対してカウントされます。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

Description

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。 行セグメントとして使用。

エージェントエンドポイント(DN)

エージェントがコール、チャット、または電子メールを受信したエンドポイント(番号、電子メール、またはチャットハンドル)。 行セグメントとして使用。

着信の総数

エージェントが受信したコールの合計。

連絡先セッション ID のカウント(コール方向 = インバウンド)

平均通話時間インバウンド

エージェントが発信者と話をする時間の平均時間。

接続されている時間の平均(コール方向 = インバウンド)

平均保留時間インバウンド

エージェントが着信コールを保留にした平均時間。

保留時間の平均(コール方向 = インバウンド)

平均作業時間インバウンド

インバウンドコールの切断または転送後にエージェントが処理された平均時間。

ラップアップ継続時間の平均(コール方向 = インバウンド)

アウトバウンドコール

エージェントが行ったコール。 これには、接続された呼び出しと試行されたコールの両方が含まれます。

連絡先セッション ID のカウント(コール方向 = アウトダイヤル)

平均コール時間アウトバウンド

エージェントがアウトバウンドコールに対応した平均時間。

接続されている時間の平均(コール方向 = アウトダイヤル)

最大コール時間アウトバウンド

エージェントがアウトバウンドコールに対応した最大時間。

最大接続時間(コール方向 = アウトダイヤル)

転送受信

エージェントに転送されたコール。

コンサルト転送が発生すると、「転送イン」数が増加します。

エージェント転送数の合計

転送発信

エージェントが転送したコール。

ブラインド転送が発生すると、「転送済み」カウントが増加します。

エージェントからエージェントへの転送数の合計 + エージェントから DN への転送数の合計 + エージェントからキューへの転送数の合計 + エージェントからエントリポイントへの転送数の合計

会議

エージェントが参加した電話会議。

会議カウントの合計

エージェント(詳細)レポート

エージェント詳細レポートでは、エージェントが処理した着信呼自動分配(ACD)コールと非 ACD コールに関する情報を提供します。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

Description

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。

エージェント名の値

[内線番号(Extension)]

エージェントがコール、チャット、または電子メールを受信したエンドポイント(番号、電子メール、またはチャットハンドル)。

エージェントエンドポイント(DN)の値

コール開始時刻

コールが開始された日時です。

連絡先開始タイムスタンプの値

コール終了時刻

コールが終了した日時です。

連絡先終了タイムスタンプの値

時間(Duration)

コール開始時刻からコール終了時刻までの経過時間。

コール終了時刻 – コール開始時刻

Called Number

コールで提供された DNIS の桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含むダイヤル番号識別サービス(DNIS)番号文字列を送信します。

DNIS の値

コール ANI

コールで提供された ANI の桁数。

電話会社は、発信者の電話番号を含む自動番号識別(ANI)数字文字列を送信します。

ANI の値

ルート先 CSQ

エージェントの待機中コールを保持したキューの名前。

最初のキュー名の値

その他の CSQ

複数のキューが使用されている場合に、コールがエージェントを待機した最後のキューの名前。

最終的なキュー名の値

コール スキル

このコールを処理したキューに関連付けられたスキルです。

スキルの値

割り当てられたスキル

スキルが割り当てられている場所を示します。

値は次のとおりです。

  • 現在のスキルベース ルーティング チームのキューの値は「フロー」です。
  • スキルベースのキューの場合、値は「キュー」になります。
  • エージェントベースのキューの場合、値は「NA」になります。

通話時間(Talk Time)

エージェントがコールに接続してから切断または転送するまでの経過時間で、保留時間は含まれません。

接続時間の値

保留時間(Hold Time)

エージェントがコールを保留にした合計時間。

保留時間の値

作業時間

エージェントがコールを切断または転送した後に実行された時間の合計。

ラップアップ時間の値

コール方向

コールの種類が着信コールまたはアウトバウンドコールかを示します。

コール方向の値

エージェント(要約)レポート

エージェント(要約)レポートでは、エージェントごとに 1 つの行を使用します。 各行には、エージェントのアクティビティの概要が表示されます。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

Description

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。 行セグメントとして使用。

コール処理数(Calls Handled)

エージェントに接続されたインバウンドコール数。

  • エージェントが別のエージェントとの会議を確立した場合、値は会議相手のエージェントごとに 1 ずつ増加します。

  • エージェントがコールを転送し、さらにコールが転送されてエージェントに戻った場合、値は 2 つ増加します。

ラップアップコード名のカウント。

提供コール数

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、エージェントにかけられたコール数。

コールがエージェントに接続され、別のエージェントに転送されてから元のエージェントに転送し直された場合、元のエージェントに対するこの値は 2 つ加算されます(コールが提供されるたびに 1 つ加算)。

連絡先セッション ID のカウント

処理比率

エージェントによって処理されるコールとエージェントに提示されたコールの比率。

処理コール数/提供コール数

平均処理時間(Avg Handle Time)

エージェントが処理したすべてのコールの平均処理時間。

合計処理時間/処理コール数

平均通話時間

エージェントの通話時間の平均時間。

接続時間の平均

最大通話時間

エージェントのコール時間の最大時間。

最大接続時間

平均保留時間

エージェントがコールを保留にした平均時間。

平均保留時間

複数のエージェント セッションの場合、保留時間の平均は、合計保留時間 / 保留時間がかかったエージェント セッションの数として計算されます。

最大保留時間

エージェントがコールを保留にした最長時間。

最長保留期間

平均作業時間

コールの切断または転送後にエージェントが処理された平均時間。

ラップアップ継続時間の平均

最大作業時間

コールの切断または転送後にエージェントが処理された最長時間。

最長ラップアップ期間

アプリケーション(要約)レポート

アプリケーション(要約)レポートには、アプリケーションごとに、コールの統計情報が表示されます。 これには、提供、処理、放棄、フローイン、フローアウトの各コールの情報が含まれます。 また、コールの通話時間、作業時間、放棄時間に関する情報も含まれます。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

Description

数式

エントリポイント名

エントリポイントの名前。 行セグメントとして使用。

提供コール数

内部コールも含め、アプリケーションにより受信されたコールの数。 アプリケーションにより処理されたコールの数に、アプリケーションの処理中に放棄されたコールの数を加算した値を含みます。

連絡先セッション ID のカウント

コール処理数(Calls Handled)

内部コールも含め、アプリケーションにより処理されたコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常

平均応答速度(Avg Speed of Answer)

エージェントがコールに応答するまでの平均キュー時間。 エージェントに接続しなかったコールは、この計算に含まれません。

平均キュー時間

平均通話時間

エージェントの通話時間の平均時間。

接続時間の平均

平均作業時間

コールの切断または転送後にエージェントが処理された平均時間。

ラップアップ継続時間の平均

放棄コール数

アプリケーションにより放棄されたコールの数。

終了タイプのカウント(終了タイプ = 放棄)

平均放棄時間(Avg Abandon Time)

コールが放棄されるまでの平均時間。

キュー期間の平均(終了タイプ = 破棄)

ウィンドウ期間別の CSQ アクティビティレポート

[ウィンドウ期間別のコンタクトサービスキュー(CSQ)のアクティビティ] には、サービスレベルに関する情報と、発信、処理、破棄、およびキュー解除されたコールの数とパーセンテージが表示されます。 レポート期間内の 30 分、または 60 分の各間隔の情報を示します。 レポートは、1 日または複数日の特定のウィンドウ期間についてフィルタできます。 他のレポートと異なり、このレポートでは、間隔フィルタの時間部分がウィンドウ期間とみなされます。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

Description

数式

最初のキュー名

キューの名前。 行セグメントとして使用。

インターバル

期間。 行セグメントとして使用。

開始時刻

連絡先が開始されたときのタイムスタンプ。

最小連絡開始タイムスタンプ

End Time

連絡先が終了したときのタイムスタンプ。

連絡終了タイムスタンプ

提供コール数

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、キューにルーティングされたコール数。

連絡先セッション ID のカウント

コール処理数(Calls Handled)

キューによって処理されたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常)

破棄コール数 < サービスレベル

[サービスレベル(Service Level)] フィールドに表示された時間内に放棄されたコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(サービスレベル内 = 1、終了タイプ = 放棄)

放棄コール数

キューにルーティングされ、放棄されたコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)

放棄呼率

キューにルーティングされ、放棄されたコールの割合。

放棄呼数/提供コール数

CSQ エージェント(要約)レポート

CSQ エージェント(要約)レポートには、各キューで処理されたコールに関する情報が、エージェントごとに表示されます。 エージェントは、複数のキューのコールを処理できます。 レポートには、エージェントごとの、処理コールの平均と合計通話時間、コール後の平均と合計作業時間、ルーティングされたコールの合計呼び出し時間、保留されたコールの数、保留されたコールの平均と合計保留時間、無応答コールの数が含まれています。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

Description

数式

最初のキュー名

キューの名前。 行セグメントとして使用。

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。 行セグメントとして使用。

コール処理数(Calls Handled)

レポート期間中にキュー内のエージェントが応答したコール数。

ラップアップコード名のカウント。

平均通話時間

エージェントのキュー内で待機した時間の平均時間。

接続時間の平均

合計通話時間

エージェントのキュー内での合計時間。

接続時間の合計

平均作業時間

キュー内のコールを切断または転送した後、エージェントが費やした平均時間。

ラップアップ継続時間の平均

合計作業時間

キュー内のコールを切断または転送した後、エージェントが費やした合計時間。

ラップアップ時間の合計

合計呼び出し時間

コールの呼び出しから、コールがエージェントにより応答されるか、別のエージェントに提示されるか、または切断されるまでの経過時間。

呼び出し時間の合計

平均呼出時間

コールの呼び出しから、コールがエージェントにより応答されるか、別のエージェントに提示されるか、または切断されるまでの平均時間。

呼び出し時間の平均

保留コール数

エージェントが保留したコールの数。

保留カウントの合計

平均保留時間

エージェントが保留したすべてのコールの平均時間。

平均保留時間

合計保留時間(Total Hold Time)

エージェントが保留したすべてのコールの合計時間。

保留時間の合計

CSQ 全フィールド レポート

CSQ全フィールドレポートは、コール統計、サービスレベル、および平均キュー時間、平均応答速度、サービスレベル内に処理されたコール、サービスレベル内に破棄されたコールなどの主要フィールドを含むキュー関連のデータを示します。 このレポートでは、すべてのキュー関連のレポートのフィールドを組み合わせています。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

Description

数式

キュー名

キューの名前。 行セグメントとして使用。

サービスレベル内 %(In Service Level %)

キュー用にプロビジョニングされるサービスレベルしきい値内で応答されたコールの数。

サービスレベル内/提示されたコール

提供コール数

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、キューにルーティングされたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー)

コール処理数(Calls Handled)

キューによって処理されたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 正常、チャネルタイプ = テレフォニー)

処理率

キューによって処理されたコールの割合。

処理コール数/提供コール数

平均処理時間

エージェントが処理したすべてのコールの平均時間。

合計処理時間/処理コール数

最長接続時間

エージェントがキューによって処理されたエージェントの通話時間の最大時間。

最大接続時間

放棄コール数

キューにルーティングされ、放棄されるコールの数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 放棄)

破棄率

キューにルーティングされ、放棄されたコールの割合。

放棄呼数/提供コール数

平均放棄時間(Avg Abandoned Time)

放棄されるまでにコールがキュー内に存在した平均時間。

キュー期間の平均(終了タイプ = 破棄)

最大破棄時間

放棄されるまでにコールがキュー内に存在した最大時間。

キューの最大継続時間(終了タイプ = 破棄)

平均応答速度(Avg Speed of Answer)

エージェントがコールに応答するまでの平均キュー時間。

応答時間/応答

マルチチャネル エージェント サマリー

マルチチャネル エージェント サマリー レポートは、インバウンド、アウトバウンド、チャットや電子メール チャネルに関する、エージェントのパフォーマンスの要約を示します。

レポートパス:ストックレポート > 移行レポート

出力タイプ:表

パラメータ

Description

数式

エージェント名(Agent Name)

エージェント名。 行セグメントとして使用。

通話中コール

エージェントがコールに応答したかどうかに関係なく、エージェントにかけられたコール数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = インバウンド)

通話中処理数

エージェントに接続されたインバウンドコール数。

連絡先セッション ID のカウント(終了タイプ = 通常、チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = インバウンド)

平均処理時間

エージェントが処理したすべてのコールの平均処理時間。

ラップアップ時間の平均 + 接続時間の平均(チャネルタイプ = 電話、通話方向 = 着信)

最大アウトダイヤル通話時間

エージェントが処理したコールの最大通話時間。

最大接続時間(チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = アウトダイヤル)

アウトダイヤル通話時間平均

エージェントが処理したコールの平均通話時間。

平均接続時間(チャネルタイプ = テレフォニー、通話の種類 = アウトダイヤル)

受信したチャット(Chat Presented)

エージェントに提供されたチャットの数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = チャット)

処理されたチャット(Chats Handled)

エージェントが受諾したチャットの数。

ラップアップコード名の数(チャネルタイプ = チャット)

チャットの最大アクティブ時間

エージェントがチャットで時間を過ごした最大時間。

最大接続時間(チャネルタイプ = チャット)

チャットの平均アクティブ時間

エージェントがチャットで時間を過ごした平均時間。

平均接続時間(チャネルタイプ = チャット)

提示された電子メール(Emails Presented)

エージェントに提示された電子メール メッセージの数。

連絡先セッション ID のカウント(チャネルタイプ = 電子メール)

処理された電子メール(Emails Handled)

エージェントが返信または転送した電子メールの数。 送信日時により、電子メール メッセージが間隔内のものであるかどうかが決まります。

ラップアップコード名の数(チャネル タイプ = 電子メール)

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