エージェントを追加および編集する

キューから着信するユーザーはエージェントと呼ばれます。スペースからユーザーおよびワークスペースを追加または削除できます。ユーザーおよびワークスペースは、複数の通話キューに割り当てることができます。

1

https://admin.webex.com の顧客ビューから [サービス] に移動し、 [Calling] > [機能] を選択します。

2

[通話キュー]をクリックし、リストから編集する通話キューを選択します。

3

サイド パネルの [エージェント] の隣にある、[管理] をクリックします。

4

(任意) [割り当てられたスキル レベル] ドロップダウン メニューからスキルに基づいて追加する場合、エージェントのデフォルトのスキル レベル値を選択します。


 
コール ルーティングは、エージェントのスキルや能力レベルに基づいて行われます。最大スキル レベルは 1、最小レベルは 20 です。
5

[ユーザーまたはワークスペースを追加] ドロップダウン メニューからユーザーまたはワークスペースを選択します。

6

ユーザーまたはワークスペースを追加するには、検索ツールを使用します。

7

(任意) アクティブ コール中のエージェントに追加の通話への応答を許可する場合は、チェックボックスをオンにします。

8

(任意) エージェントがキューに参加またはキューから参加を解除できるように許可する場合は、チェックボックスをオンにします。

9

(任意) キューの各ユーザーまたはワークスペースの [スキル レベル][参加] のトグルを編集します。

10

(任意) ユーザーまたはワークスペースを削除するには、ユーザーまたはワークスペースの横にある をクリックします。

11

(任意) [すべて削除] をクリックすると、すべてのユーザーまたはワークスペースがキューから削除されます。

12

[保存] をクリックします。


 
  • すべてのエージェントは、キューを作成するときに参加状態が TRUE として追加されます。
  • エージェントが対応可能な場合でも、エージェントの参加状態が FALSE に設定されている場合は、着信はエージェントにルーティングされません。

開始された各 Webex 通話には、ビジネス CLID があります。このビジネス CLID は、通話キューの電話番号またはエージェントが設定した電話番号のいずれかになります。エージェントは、永続的な設定または一時的な設定で、通話中にこの情報を表示するかどうかを指定できます。

始める前に

  • Control Hub 管理者は、エージェントがキューの電話番号を発信電話番号として使用できるようにする必要があります。詳細については、「通話キューの電話番号を有効にする」を参照してください。
  • この電話番号が有効になると、管理者は、永続的な設定で特定のキュー CLID を持つエージェントの発信電話番号を設定できます。
  • エージェントは [一時的な設定] を選択することで、FAC コード #80 を 使用して発信コール センターの電話番号を CLID として表示し、発信通話で FAC コード #81 を使用して個人で設定した外線発信者 ID を CLID として表示することもできます。

1

https://admin.webex.com の顧客ビューから [ユーザー] に移動し、エージェント設定を設定するユーザーを選択します。

2

[Calling][エージェント設定] の順に選択します。

3

[エージェント通話キュー ID] を選択します。

エージェント通話キュー ID を設定して、設定された発信者 ID か、番号または通話キューを指定できます。
4

次のオプションからエージェント通話キュー ID を設定します。

  • 設定された発信者 ID - 発信者 ID はすでにエージェントに設定されています。
  • 通話キュー発信者 ID - 番号またはキュー名で検索し、ドロップダウン メニューから [通話キュー発信者 ID] を選択します。

     
    選択したエージェントがデフォルトで通話キューに属していない場合、このオプションは無効になります。

始める前に

Control Hub 管理者は、エージェントがキューの電話番号を発信電話番号として使用できるようにする必要があります。詳細については、「通話キューの電話番号を有効にする」を参照してください。