チームのパフォーマンスまたは Boad の設定を使用して, 次の情報を取得できます。

  • メディア統計情報

  • ネットワーキング診断

  • Cisco Webex サービスの状態

  • 問題とログ

シスコサポートに連絡する方法については, 「サポートに連絡」を参照してください。

設定メニューを開き、基本的な詳細を見つける

Board の設定メニューを開くと、Board のモデルや使用している RoomOS バージョンなどの基本的な詳細を見つけることができます。

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設定メニューを開きます。

Board 55/70/85/S:画面の上部にあるシステム名をタップして、[設定] をタップします。

Board Pro:画面の右側からスワイプし、[デバイス設定] をタップします。

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[このデバイスについて(About this deice)] をタップして Board のモデル、 シリアル番号およびソフトウェアバージョンの情報を検索します。

ネットワーク接続を確認する

[ネットワーク接続] 画面には、Board のイーサネットや Wi-Fi 設定など、ネットワーク接続の詳細が表示されます。

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Board の設定メニューを開きます。

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[ネットワーク接続(Network connection)] をタップします。

Board 55/70/85/S:Board のチームのパフォーマンスでネットワーク接続を確認することもできます。Board の画面を 1 本の指 で押したまま、ホーム ボタンを 3 回押します。[ネットワーク(Network)] をタップします。



サービスを確認する

問題と診断画面をチェックして、基本的なサービスが機能していることを確認します。

Cisco Webex の現在の状態を確認し、継続中の問題があるかどうかを確認するには https://status.webex.comを参照してください。

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Board の設定メニューを開きます。

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[問題と診断(Issues and diagnostics)] をタップします。

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Webex 接続の詳細を確認し、Webex 接続 テストを実行できます。

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これらの項目のいずれかの横に緑色のチェックマークが表示されない場合、サービスが正常に動作していません。その場合は, シスコのサポートにご連絡ください。 「サポートに連絡」をご覧ください。

ログをアップロードする

Cisco TAC エンジニアから要求された場合は、[問題と診断(Issues and diagnostics)] 画面で、Cisco Webex Cloud にログをアップロードできます。これらのログは、デバイス上で発生する問題の診断と解決を助ける ために使用できます。拡張ロギングを有効にすることもできます。拡張ロギングでは、コールまたはワイヤレス プレゼンテーション中に発生するメディア品質の問題に役立つ情報 を収集します。

診断メニューの下で、Webex 接続の詳細を確認し、Webex 接続テストを 実行することもできます。

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Board の設定メニューを開きます。

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[問題と診断(Issues and diagnostics)] をタップします。

超音波干渉に問題がある場合、[問題と診断(Issues and diagnostics)] 画面の上部に警告が表示されます。超音波干渉は、会議室内に別の超音波信号を生成する別の デバイスがあるときに発生します。この信号は、 会議室で Cisco Webex アプリを検出するためにボードが送信する超音波と干渉することがあります。
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拡張ロギングを切り替えてオンにします。収集した情報は他のログと一緒に保存され、次の 手順を実行することによって Cisco Webex Cloud に送信することができます。

Board 55/70/85/S:拡張ロギングを有効にして Board のチームのパフォーマンスでロギング情報を検索することもできます。 Board の画面を 1 本の指で押したまま, ホーム ボタンを 3 回押します。[ログ(Logs)][拡張ロギングの有効化(Enable extended logging)] をタップします。

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[ログの送信(Sends logs)] をタップし, Cisco Webex Cloud にデバイスのログをアップロードします。

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ログがアップロードされたときに表示されるログ ID をコピーします。これらの ログを特定してダウンロードできるように, 管理者または TAC エンジニアにログを提供します。

通話品質を確認する

通話品質の問題が発生した場合は、オーディオおよびビデオストリームの統計情報について [メディア(Media)] 画面で確認できます。この情報により 、通話中にパケット損失が発生しているかどうかを確認できます。

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Board 55/70/85/S:Cisco Webex Board のチームのパフォーマンス画面にアクセスするには、Cisco Webex Board の画面に 1 本の指を置いたままホームボタンを 3 回押します。[テクニカルサポート(Technical Support)] 画面が開いたら、[メディア(Media)] をタップして通話の統計情報を確認します。

Board Pro:通話中に 設定 メニューを開きます。[問題と診断] > [通話情報] に移動します。

2 

[メディア] 画面には、アクティブな発言者に関する情報のみが表示されます。

カメラが正常に動作していない


このセクションは Board Pro には適用されません。

カメラのプレビューを使用すると、お使いの Board カメラが正常に動作していることを確認できます。カメラのプレビューでは 、他の会議参加者にカメラが送信しているビデオを表示できます。

ベスト オーバービュー診断も使用できます。これらの診断では、フルフレーム カメラセンサーで見られるような完全なイメージを表示できます。顔が検出されていることや、特定の スピーカーにフォーカスしているときにカメラがトリミングした領域も確認することができます。顔は, 次の色分けされた正方形で検出されます。

表 1Best Overview の色分けされた正方形

タイプ 

説明 

顔を鮮明に検出しています。

顔を検出しましたが, 鮮明ではありません。

顔の検出に失敗しました。

赤い正方形を一瞬表示した後, 表示されなくなります。

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Board の画面を 1 本の指で押したまま, ホーム ボタンを 3 回押します。

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[ハードウェア診断(Hardware Diagnostics)] をタップします。

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カメラが正常に機能していることを確認します。

  • カメラが機能していることを確認するには, カメラのプレビューをチェックします。

  • [ベストオーバービューのデバッグ(BestOverview debug)] を [オン(On)] に切り替えます。カメラのプレビューに表示される個々の顔は, 色分けされた正方形で特定される必要があります。

    正方形の説明には [ベスト オーバービューの色分けされた正方形(Best Overview Color-coded Squares)] テーブルを使用します。カメラのプレビューで赤色の 正方形が表示される場合は、シスコサポートに連絡します。「サポートに連絡」を参照してください。

デフォルト設定にリセットする

最後の方法として、Board を工場出荷時の状態にリセットして問題をトラブルシューティングできます。この操作により、すべてのデータと設定が Webex Board から恒久的に消去されます。


Board をデフォルト設定に戻すと、現在の登録が失われます。その結果、デバイスを使用するために新しいアクティベーション コードを 取得することが必要になります。工場出荷時の初期設定へのリセット操作を元に戻すことはできません。


Webex Board を出荷時設定にリセットするには、次の図に示すリセットピンホールを数秒間押します。確認メッセージは表示されず、すべてのデータと設定はリセット後に完全に消去されることに留意 してください。

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Board の設定メニューを開きます。下部までスクロールして、[工場出荷時状態にリセット]をタップします。

2 

Board 55/70/85/S:チームのパフォーマンスにアクセスするには、 ボードの画面に 1 本の指を置いたままホームボタンを 3 回押します。画面が開いたら [工場出荷時状態にリセット] をタップします 。