Webex アプリ | Microsoft Outlook アカウントを接続する
お持ちの Webex アプリ アカウントのタイプにより、Microsoft Outlook との連携方法は異なります。
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無料の Webex アプリ アカウント - コンピューターの管理者であれば、 設定 に Microsoft Outlook オプションが表示され、これをオンにすることができます。
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有料の Webex アプリ アカウント: 管理者が Microsoft Outlook 統合を有効にする必要があります。何もする必要はなく、Outlook でステータスが表示され、そこから連絡先に電話をかけたりメッセージを送信したりできるようになります。
必要なもの
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Windows 版 Webex アプリ
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Windows 10 以降
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Microsoft Outlook 2016 以降
Microsoft Outlook 365 (バージョン 16.0.9001 またはそれ以降)
新しい Outlook Windows 版では、Webex アプリとの Outlook プレゼンス統合はサポートされていません。
開始する前に
無料アカウントをお持ちで、コンピューターの管理者権限を持っている場合は、Webex アプリで、ナビゲーション サイドバーの
[設定]をクリックします。次に し、 OKをクリックします。
他のアプリとの競合を避ける
ステータス用に Outlook と統合するアプリを 1 つだけ維持します。複数のアプリを Outlook とインテグレーションさせると、競合が発生する場合があります。ステータスのために Webex アプリを Outlook と統合する前に、ステータス統合のために Outlook に接続するコンピューター上で使用しているその他のインスタント メッセージング アプリをすべて終了してください。
Skype for Business の展開には既知の問題があります。ステータス統合のために Outlook に接続するように登録されたアプリが複数ある場合、Skype for Business がクラッシュする可能性があります。この問題が発生した場合は、ステータス統合のために Outlook に登録されているアプリを 1 つだけ維持し、Skype for Business をアンインストールまたは再インストールすることをお勧めします。
Outlook でユーザーのステータスを確認する
会議リストや受信トレイなど、Outlook で誰かの名前やアバターが表示される場所であればどこでも、Webex アプリでもその人のステータスが表示されます。Webex アプリに参加していないユーザーのステータスは表示されません。
Outlook に表示されるステータスは、Webex アプリから取得されます。アプリと Outlook では、ステータスは次のように表示されます。
Webex アプリのユーザーに Outlook から連絡する
Outlook では、誰かの名前の上にマウス カーソルを合わせると、その人の連絡先カードが開き、連絡方法のオプションが表示されます。お使いの Outlook のバージョンによって、インターフェイスが異なる場合があります。
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通話—
をクリックするか、番号をクリックして、Webex アプリでビデオ通話を開始します。 Outlook のすべての通話オプションは、Webex アプリでビデオ通話を開始します。
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メッセージ—
をクリックすると、Webex アプリ内の相手にメッセージを送信できます。スペースをすでにセットアップしていない場合は、メッセージを僧院するためにそれを作成します。 -
グループにメッセージを送信—グループのメール アドレスとの間でメールの送受信を行っている場合は、Webex アプリで全員にメッセージを送信することもできます。
をクリックすると、グループとのスペースが開始され、そこにメッセージが表示されます。
Outlook インテグレーション ヘルス チェッカー
ヘルス チェッカーは、既存のレジストリの整合性、Webex のプレゼンス ステータス、サービス ステータスを検証する Windows レジストリ ステータスをテストします。詳細については、「Webex アプリ| ヘルス チェッカーとの接続をテストする」を参照してください。
必要なもの
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Mac 版 Webex アプリ
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MacOS 10.13 以降
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Microsoft Outlook 16 (バージョン 15.33 またはそれ以降)
Outlook 16 の新しい Outlook オプションでは、この統合はサポートされていません。
Microsoft Office 365
開始する前に
Webex アプリ が Outlook でステータスを連携するためにインストールしている唯一のアプリであれば、連携はデフォルトで有効になっています。
Outlookにステータスを統合する別のアプリがある場合は、代わりにWebexアプリを使用することもできます。Webexアプリで、ナビゲーションサイドバーの 設定
をクリックし、 。これで Webex アプリが Outlook とステータスを連携する唯一のアプリになります。
他のアプリとの競合を避ける
ステータスについて、Outlook とインテグレーションするアプリは 1 つだけ維持する必要があります。複数のアプリを Outlook とインテグレーションさせると、競合が発生する場合があります。ステータスのために Webex アプリを Outlook と統合する前に、ステータス統合のために Outlook に接続するコンピューター上で使用しているその他のインスタント メッセージング アプリをすべて終了してください。
Outlook でユーザーのステータスを確認する
Outlook のミーティング リストや受信箱など、相手の名前またはプロファイル画像が表示されている場所では、Webex アプリのステータスも確認できます。Webex アプリを使っていないユーザーのステータスは表示されません。
Outlook に表示されるステータスは、Webex アプリから取得されます。アプリと Outlook では、ステータスは次のように表示されます。
Webex アプリのユーザーに Outlook から連絡する
Outlook では、誰かの名前の上にマウス カーソルを合わせると、その人の連絡先カードが開き、連絡方法のオプションが表示されます。お使いの Outlook のバージョンによって、インターフェイスが異なる場合があります。
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メッセージ—
をクリックすると、Webex アプリ内の相手にメッセージを送信できます。スペースをすでにセットアップしていない場合は、メッセージを僧院するためにそれを作成します。 Webex アプリ ユーザーのグループに Outlook からメッセージは送信できません。
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通話—
をクリックすると、Webex アプリでビデオ通話が開始されます。Outlook のすべての通話オプションは、Webex アプリでビデオ通話を開始します。
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ビデオ通話—Webex アプリでビデオ通話を開始するには、
をクリックします。
Outlook インテグレーション ヘルス チェッカー
ヘルス チェッカーは Windows レジストリ ステータスをテストし、既存のレジストリの整合性、Webex アプリのプレゼンス ステータス、およびサービス ステータスを確認します。詳細については、「Webex アプリ| ヘルス チェッカーとの接続をテストする」を参照してください。