お持ちの Webex アカウントのタイプにより、Microsoft Outlook との連携方法は異なります。

  • 無料の Webex アカウント—Microsoft Outlook オプションは [設定] で確認できます。自分がコンピューターの管理者である場合は、そこでオンに切り替えられます。

  • 有料の Webex アカウント—管理者が Microsoft Outlook との連携を有効にする必要があります。管理者以外は何もする必要はありません。Outlook にステータスが表示され、そこから連絡先に発信したりメッセージを送信したりできるようになります。

必要なもの

  • Windows 版 Webex

  • Windows 7、8 または 10

  • Microsoft Outlook 2016 以降

    Microsoft Outlook 365 (バージョン 16.0.9001 またはそれ以降)

開始する前に

無料アカウントをお持ちで、コンピューターの管理者権限を持っている場合は、Webex でプロファイル画像をクリックして、 [設定] > [Outlook] > [Outlook 設定] > [Outlook に接続] の順に移動します。 開いたウィンドウで [はい]を選択してから、[OK][閉じる][保存] を選択します。

他のアプリとの競合を避ける

ステータスについて、Outlook とインテグレーションするアプリは 1 つだけ維持する必要があります。 複数のアプリを Outlook とインテグレーションさせると、競合が発生する場合があります。 Webex のステータスを Outlook に連携する前に、ステータス連携のために Outlook に接続するコンピューターで使用しているその他のインスタントメッセージアプリを終了し、登録解除する必要があります。

ステータスのインテグレーションのために、Outlook に接続するために登録を解除した複数のアプリがあるときには、Skype for Business の展開に既知の問題があり、これにより、Skype for Business がクラッシュする可能性があります。 この問題を経験した場合は、ステータスについて Outlook に登録したアプリを 1 つだけ維持してから、Skype for Business をアンインストールするか、再インストールすることをお勧めします。

Outlook でユーザーのステータスを確認する

Outlook のミーティングリストや受信箱など、相手の名前またはアバターが表示されている場所では、Webex のステータスも確認できます。 Webex を使っていないユーザーのステータスは表示されません。

Outlook に表示されるステータスは、Webex から取得されます。 アプリと Outlook では、ステータスは次のように表示されます。

Webex のユーザーに Outlook から連絡する

Outlook では、ユーザーの名前の上をホバーして、連絡方法の選択肢を含む連絡先カードを開きます。

  • 発信をクリックするか、番号をクリックして Webex で発信を開始します。

  • メッセージをクリックして、Webex で相手にメッセージを送信します。 スペースをすでにセットアップしていない場合は、メッセージを僧院するためにそれを作成します。

  • グループへのメッセージ—グループメールアドレスへのメールまたはグループメールアドレスからのメールがある場合、Webex で全員にメッセージを送信するには、をクリックしてグループとのスペースを開始し、メッセージを表示させます。

必要なもの

  • Mac 版 Webex

  • MacOS 10.11 またはそれ以降

  • Microsoft Outlook 16 (バージョン 15.33 またはそれ以降)

    Microsoft Office 365

開始する前に

Webex が Outlook でステータスを連携するためにインストールしている唯一のアプリであれば、連携はデフォルトで有効になっています。

Outlook でステータスを連携している別のアプリがある場合は、代わりに Webex を使用するように選択できます。その場合は、Webex[基本設定] に移動し、[全般] > [Microsoft Outlook に常に接続する] を選択します。 これで Webex が Outlook とステータスを連携する唯一のアプリになります。

他のアプリとの競合を避ける

ステータスについて、Outlook とインテグレーションするアプリは 1 つだけ維持する必要があります。 複数のアプリを Outlook とインテグレーションさせると、競合が発生する場合があります。 Webex のステータスを Outlook と連携する前に、ステータス連携のために Outlook に接続するコンピューターで使用しているその他のインスタントメッセージアプリを終了する必要があります。

Outlook でユーザーのステータスを確認する

Outlook のミーティングリストや受信箱など、相手の名前またはプロファイル画像が表示されている場所では、Webex のステータスも確認できます。 Webex を使っていないユーザーのステータスは表示されません。

Outlook に表示されるステータスは、Webex から取得されます。 アプリと Outlook では、ステータスは次のように表示されます。

Webex のユーザーに Outlook から連絡する

Outlook では、ユーザーの名前の上をホバーして、連絡方法の選択肢を含む連絡先カードを開きます。

  • メッセージ - をクリックして、Webex で相手にメッセージを送信します。 スペースをすでにセットアップしていない場合は、メッセージを僧院するためにそれを作成します。

    Webex ユーザーのグループに Outlook からメッセージは送信できません。

  • 通話 - をクリックして Webex で通話を開始します。

  • ビデオ通話 - をクリックして Webex でビデオ通話を開始します。