Webex Contact Center プラットフォームでの一括機能の可用性

  • Webex Contact Center プラットフォーム でこの機能がサポートされています。

  • Webex Contact Center 1.0 プラットフォーム ではこの機能がサポートされていません。

一括操作は、構成オブジェクトを名前で一意に識別します。CSV ファイルの行にオブジェクトが存在しない名前が含まれている場合、Webex Contact Center によってその名前のオブジェクトが作成されます。その名前のオブジェクトが Webex Contact Center に存在する場合は、CSV ファイルで定義されている他のプロパティの値でオブジェクトが更新されます。

一般的に、構成オブジェクトは一括操作に CSV ファイルを使用します。オーディオ ファイルには、Zip ファイルとしての入力が必要です。

一括操作機能を使用して、次の構成オブジェクトを追加または変更します。

  1. サイト

  2. 作業タイプ

  3. エントリ ポイント

  4. 外線エントリ ポイント

  5. キュー(Queue)

  6. 外線 キュー

  7. スキルの定義

  8. スキル プロファイル

  9. 補助コード(Auxiliary Codes)

  10. アドレス帳

  11. チーム(Teams)

  12. エージェント プロファイル

  13. ユーザ

  14. ユーザプロファイル

  15. オーディオ ファイル

  16. DN から EP へのマッピング

  17. 外線ANI

バルク操作を実行するには、次の手順に従います。

1 

URL https://admin.webex.com から顧客組織にログインします。

2

ナビゲーションペインの [サービス] セクションで、[コンタクトセンター] > [一括操作] を選択します。

一括操作ダッシュボードには、前に実行したジョブに関する次の情報が表示されます。

[ジョブID(Job ID)]

説明

一括操作 ID

一括操作ごとに一意の識別子を指定します。

ファイル名

アップロードされる入力ファイルの名前を指定します。

オブジェクト(Object)

一括操作を実行する構成ファイル名を指定します。

ステータス

ジョブ実行ステータスを指定します。ステータスは、次のいずれかになります。

  1. 完了 - ジョブが正常に完了したことを示します。

  2. エラーで完了 - ジョブが完了したが、CSV ファイル内の一部のレコードに処理されなかったエラーがあったことを示します。

  3. 失敗 - 一括操作ジョブの実行に失敗しました。

  4. 進行中 -一括操作ジョブが実行であることを示します。

  5. 新規 - 新しい一括操作要求を受信し、一括操作ジョブがセットアップ中であることを示します。

アップロード プロセス中にエラーが発生しなかった場合、ステータスが新規から進行中完了に変わります。

送信者

ユーザ名とジョブの作成日時を指定します。

最近の一括操作が一番上に表示されます。一度にアクティブにできる一括操作は 1 つだけです。一括操作がすでに進行中の場合は、新規一括操作オプションが 無効になります。

3 

[新規一括操作オプション] をクリックします。

[一括操作] ダイアログボックスが表示されます。

4

ステップ 1 では、構成オブジェクトを選択します。

5

オプションを選択します。

ステップ 2 では、一括操作を選択し、[インポート] または [エクスポート] オプションを選択します。

  • [エクスポート(Export)] をクリックします。アプリケーションにより、選択したオブジェクトの空白のテンプレートがシステムにダウンロードされます。

  • CSV ファイルを作成し、構成オブジェクトをインポートするには、この空白のテンプレートを使用します。

  • CSV ファイルの準備ができたら、[インポート] をクリック してファイルをアップロードします。

  • インポートする CSV ファイルを選択し、[開く] をクリックします。CSV ファイルを変更するには、[ファイルの削除] をクリックします。

    各構成オブジェクトの CSV 形式については、記事 を参照してください。

  • [アップロード] をクリックし、選択した CSV ファイルをアップロードします。

[インポートステータス] 画面が表示されます。

6

閉じてバックグラウンドで続行するか、プロセスが完了するまで待って [閉じる] をクリック します。

7

一括操作ダッシュボードで、ジョブ エントリをクリックして、そのジョブに関する追加情報にアクセスします。ダイアログ ボックスに、ジョブに関する追加情報が表示されます。


 

ジョブのステータスが [エラーで完了] の場合は、[エラーを CSV にエクスポート] をクリックしてファイルをダウンロード し、エラーを表示します。CSV ファイルで理由が [エラー メッセージ] 列に表示されます。該当するフィールド情報を含む、対応する行内の同じ CSV ファイルでエラーを修正します。[インポート] をクリックして CSV ファイルを再アップロードします。