Webexアプリ | SalesforceとCisco AIアシスタントを統合する

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AIアシスタントは、SalesforceアカウントとWebexアプリをシームレスに接続し、Salesforceデータと直接やり取りできるようにします。その後、AIアシスタントを使用して、アプリ内からSalesforceアカウント、商談、リードを作成したり、 商談に会議の要約を追加したりできます。

WebexアプリでSalesforceのAIアシスタントパネルを表示 - Salesforce商談アカウントの作成

AIアシスタントとSalesforceの連携機能は、組織管理者によって有効化される必要があります。オプションが表示されない場合は、管理者に連絡して有効化してもらってください。

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Webexを開いてサインインしてください。

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設定歯車アイコンで表される設定ボタンをクリックし、次に 統合をクリックします。

Cisco AI Assistantを使用してサードパーティアプリからタスクを完了する [] に移動し、 Salesforce を選択して 接続を追加をクリックします。

Salesforceの認証ページにリダイレクトされます。Salesforceアカウントでサインインし、 許可 をクリックしてWebexアプリケーションを承認してください。

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その後、[保存] をクリックします。

設定が完了すると、AIアシスタントを使用して以下の操作を実行できます。

  • Salesforceのアカウント、商談、リードを作成します。

  • Salesforceのレコードを更新します。

  • Salesforceの商談に会議の要約を追加します。

例えば: 営業会議の後、新しい商談を作成する、商談に会議メモを追加する、Salesforceのレコードを更新するといったアクション項目が割り当てられます。

会議 会議アイコン へ移動 > 会議の要約 を選択し、会議の要約を選択してください。概要では、AIアシスタントがアクション項目を特定して強調表示します。以下から選択してください。

  • Salesforce の商談を作成します— AI アシスタントが関連する詳細 (名前、金額、完了予定日) を尋ね、Salesforce に商談を作成します。

  • 会議の概要を追加— 商談名を入力すると、AI アシスタントが会議の要約メモを Salesforce 商談に直接投稿し、会議のコンテキストを添付します。

  • Salesforce レコードを更新する—プロンプトが表示されたら、ステージや完了日などの詳細情報を変更する商談名を入力します。

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