ユーザーを Active Directory などのディレクトリから同期する場合、Control Hub にユーザーを手動で追加する際には、自分のディレクトリにも追加する必要があります。


ユーザーを追加する際に、名と姓には拡張 ASCII 文字または<,>:%、#、、\、/、"を使用することはできず、最大文字数は 30 文字です。

始める前に

トライアル アカウントを作成するために自分のメール アドレスを使用したユーザーを追加しようとするとエラーが発生します。 組織に追加する前に、ユーザーが組織を削除してください。

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https://admin.webex.com の顧客ビューから [ユーザー] に移動し [ユーザーの管理] をクリックします。

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[手動でユーザーを追加または変更する] を選択します。

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(オプション)自動的にようこそメールを送信する場合には、[次へ] をクリックします。

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いずれかを選択して、[次へ] をクリックします。

  • [メール アドレス] を選択し、最大 25 個のメール アドレスを入力します。
  • [名前とメール アドレス] を選択し、最大 25 個の名前とメール アドレスを入力します。

 

組織に変換できるユーザーを追加できます。

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ライセンス契約:

  • アクティブなライセンス テンプレートがある場合は、新しいユーザーにライセンスが自動的に割り当てられ、ライセンスの概要を確認できます。
  • 割り当てるサービスを選択します。 複数の申請がある場合は、一覧から申請を選択します。


 

Contact Center のライセンスを割り当てる場合は、[Webex Teams] を選択し、次に [プレミアムとスタンダード エージェント] オプションを使用して [カスタマー ケア] を選択します。 スーパーバイザーを追加するには、[プレミアム][スーパーバイザー] の両方のオプションを選択します。 ユーザーはスーパーバイザーに指名しない限り、エージェントとして扱われます。

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コンテンツ管理

  • エンタープライズ コンテンツ管理でグローバル アクセスを選択した場合、コンテンツ管理は自動的にユーザーに割り当てられます。
  • ユーザーごとにコンテンツ管理オプションを選択します。

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[保存] をクリックします。

  • 参加するための招待メールが各ユーザーに送信されます。

  • Control Hub では、ユーザーが最初にサイン インするまでは、ユーザーは「招待保留中」の状態で表示されます。 ユーザーが最初にサインインした後にライセンスが割り当てられます。または、要求されたドメインで Cisco Directory Connector を使用する場合、ユーザーの作成時にライセンスが割り当てられます。

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(オプション) Calling をユーザーに追加した場合、ロケーション、電話番号、内線を割り当てます。

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処理されたレコードの要約ページを確認し、[完了] をクリックします。

次に行うこと

組織のユーザーに、管理者権限を付与することができます。