Webex Contact Center は、次のファイル拡張子を添付ファイルとしてサポートしています。

.html .mhtml .mht .odt .pdf .pdfxml .rtf .shtml .xps .xml .xhtml .txt .eml .msg .ods .dot .dothtml .dotx .dotm .pot .pothtml .ppthtml .pptmhtml .pptxml .potm .potx .pps .ppam .ppsm .ppsx .pptx .pptm .ppt .pub .pubhtml .pubmhtml .xls .xlshtml .xlthtml .xlt .xlsm .xltx .xltm .xlam .xlsb .xlsx


上記のファイル拡張子を使用する添付ファイルでは、埋め込み画像はサポートされていません。

添付ファイルには最大 25 MB、最大 10 個のファイルを送信および受信できます。受信電子メールの添付ファイルが 25 MB を超える場合は、いくつかの添付ファイルが 25 MB の制限内に収まるように削除され、ユーザに割り当てられます。

デフォルトでは、[チャットおよびメール添付ファイル] オプションが有効になっています。

1 

https://admin.webex.com から顧客組織にログインし、[サービス] > [コンタクトセンター] > [設定] に移動します。

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チャットおよびメールの添付ファイルセクションで、トグルボタンを使用して、機能を無効または有効にします。このオプションが無効になっている場合は、添付ファイルをアップロードするオプションは表示されず、メールの添付ファイルは削除されます。

1 

https://admin.webex.com から顧客組織にログインし、[サービス] > [コンタクトセンター] > [設定] に移動します。

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[セキュリティ設定] セクションで編集または削除を選択します。デフォルトでは、編集が選択されています。

  • チャットおよびメールコンテンツからの機密ユーザ情報を [編集] (マスク) します。

    編集には、次の規則が適用されます。

    条件(IF)

    実行されるアクション(Then)

    1

    カード名義人データは、受信または送信するメール (件名、本文、または添付ファイル) で検出されます。

    • 特定のコンテンツは、件名とメール本文用に編集されます。

    • カード名義人データを含む添付ファイルは削除されます。

    • 送信者は、強制された編集について警告を受けます。

    2

    カード名義人データは、チャットメッセージ (本文または添付ファイル) で検出されます。

    • コンテンツは、全体に送信される前に編集済みになります。

      送信者と受信者の両方のコンテンツが表示されます。

    • カード名義人データを含む添付ファイルは削除されます。

    • 送信者は、強制された編集について警告を受けます。

  • 機密情報を含むチャットとメールメッセージを [削除] (ブロック) します。

    削除に適用するルールは次のとおりです。

    条件(IF)

    実行されるアクション(Then)

    1

    カード名義人データは、受信または送信するメール (件名、本文、または添付ファイル) で検出されます。

    • 添付ファイルを含む電子メールは削除されます。

    • 送信に失敗した場合は、ポリシー違反があると警告を受けます。

    2

    カード名義人データは、チャットメッセージ (本文または添付ファイル) で検出されます。

    • メッセージと添付ファイルは削除されます。

    • 送信者は、強制された削除について警告を受けます。

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チャットのセキュリティバナー機能を有効にするには、トグルボタンを使用します。

次のバナーメッセージが表示されます。「チャットメッセージまたは添付ファイル内の個人/機密情報を共有しないでください」

この機能により、信頼できると見なされ、Webex Contact Center アプリケーションからアクセスできるドメインの許可リストを定義できます。 これは、ブラウザが適用するコンテンツセキュリティポリシーのフレームワークへの準拠を保証するのに役立ちます。コンテンツセキュリティポリシーの 詳細については、https://developer.mozilla.org/en-US/docs/Web/HTTP/CSP を参照してください。

信頼されたドメインを許可リストに追加するには、

  1. コントロール ハブのホーム画面で、[連絡先センター] > [設定] に移動します。

  2. [コンテンツセキュリティポリシーの許可リスト] セクションで、アクセスする必要がある Web リソースのドメインを入力します。

  3. [Add(追加)] をクリックします。  

    ドメインは、登録ドメインリストの下に表示されます。


    • ドメインを削除するには、ドメイン名の [x] マークをクリックします。灰色でタグ付けされたドメインは必須であり、削除できません。

    • エージェントデスクトップが組織の別のドメインの iFrame に埋め込まれている場合は、そのドメインをコンテンツセキュリティポリシーの許可リストに追加します。 ドメインが許可リストに追加された後、エージェントデスクトップが iFrame 内にロードされるまでに 10 分かかります。 Agent Desktop にリロードするか、再度サインインして、変更を表示できます。