患者は EMR ポータルで自分の予約を確認でき、リンクをクリックするとブラウザーから遠隔での診察を受けられます。

医療従事者が参加するのを待つ間に、患者はビデオ、音声、スピーカー ハードウェアをテストできます。 また、医療従事者も提供されたリンクをクリックするだけですぐに患者とつながることができます。

Webex Instant Connect は次のブラウザーに対応しています。

  • Mac OS

    • Chrome バージョン 75 以降

    • Firefox バージョン 60 以降

    • Safari バージョン 10 以降

  • Windows OS

    • Chrome バージョン 75 以降

    • Firefox バージョン 60 以降

    • Edge

  • iOS バージョン 13 以降

    • Safari バージョン 10 以降


    Webex Instant Connect は iOS 15.1 または Safari 15.1 ではサポートされていません。

  • Android

    • Chrome バージョン 75 以降

ミーティング リンクを開くと、ブラウザーで診察ロビーが開きます。 患者に接続する前に、ビデオ、音声、スピーカーのテストを行い、問題がないことを確認できます。


複数の患者と同時につながることができます。 Webex Instant Connect では 1 回の診察で、最大参加者 100 人まで対応します。

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患者の診察を始める準備ができたら、[診察を開始] をクリックします。

診察が始まり、患者がミーティングに追加されます。
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診察中に以下のミーティング コントロールを使用すると、患者もバーチャル診察を最大限に活用できます。


 

特記のない限り、これらのコントロールのほとんどは患者側でも使用可能です。

  • 自分のマイクをミュートまたはミュート解除するボタン - 自分のマイクをミュートまたはミュート解除します。

  • 自分のビデオのオンとオフを切り替えるボタン - 自分のビデオのオンとオフを切り替えます。

  • 画面を共有するボタン - 自分の画面を他の参加者と共有します。

  • ダイヤル アウト ボタン (医療提供者のみ) – 外部の番号にダイヤル アウトし、別の参加者 (通訳など) を追加します。 番号を入力し [通話] をクリックします。 通話中に数字を入力する必要がある場合はキー パッドを使用し、完了したら [通話を終了] をクリックします。


     

    この機能はデフォルトでは無効になっています。 この機能を使用するには、Webex へのサインインと、PSTN 通話が可能な機能が必要です。

  • ビデオ レイアウトを変更するボタン - ビデオ レイアウトを変更します (特に 3 人以上の参加者がいる場合)。 一画面表示対象拡大表示サイドバイサイドから選択します。

  • ミーティングを終了 – 医療提供者は、すべての参加者の診察を終了するか、診察から退出し、同じリンクを使用して後で再び参加することができます。 患者がこれをクリックすると、その患者は診察から退出しますが、医療提供者が終了するまで診察は続きます。 患者も後で同じリンクを使用して、診察に再び参加できます。

  • 参加者パネル - 参加者パネルが開きます。このパネルでは医療提供者が参加者を確認、ミュート、削除できます。 参加者を削除するには、参加者名の横にある省略記号 (...) をクリックし、[ミーティングから削除] をクリックしてから [削除] をクリックして確定します。

  • チャット パネル – チャット パネルが開きます。このパネルでは他の参加者にメッセージを送信できます。 チャット パネルは診察ロビーでも使用できます。 メッセージは全員に表示されます。

  • フィードバック送信ボタン (医療提供者のみ) – あらかじめ設定していたメール アドレスにフィードバックを送信できます。

  • 情報ボタン (医療提供者のみ) – ダイヤルイン番号やミーティング リンクなどのミーティング情報を確認します。

  • ネットワーク接続 - ネットワーク接続の品質を示します。 ネットワーク接続がドロップした場合、問題と解決に対するアクションを知らせる警告メッセージが表示されます。

  • カメラとマイクを変更するボタン - 診察に使用するカメラとマイクを選択します。