自動音声応答の作成と管理

コールに応答し、確実に相手の必要が満たされるようにすることは重要です。 セットアップ メニューと、応答サービス、ハント グループ、ボイスメール ボックスや実際のオペレーターなどへのルーティング機能によって、適切なあいさつを返すことができます。 24 時間分のスケジュールを作成できます。あるいは、時間内か外かに応じて、異なるオプションを使うこともできます。

自動音声応答の作成と管理の方法については、「Cisco Webex Control Hub で自動音声応答を管理する」を参照してください。

ハントグループのセットアップ

ハントグループは着信をグループのユーザーまたはワークスペースにルーティングできます。 グループ全体にルーティングするパターンを構成することもできます。

ハントグループのセットアップ方法の詳細については、「Cisco Webex Control Hub のハントグループ」を参照してください。

レセプショニストクライアントの作成

お客様のフロントオフィスの担当者のニーズに対応しています。 ユーザーを電話のアテンダントとして設定すると、組織内の特定のユーザーに着信するすべてのコールをスクリーンできます。

レセプショニストクライアントのセットアップ方法と表示方法については、「Cisco Webex Control Hub のレセプショニストクライアント」を参照してください。

ページンググループの構成

グループページングは、特定のページンググループに割り当てられた番号または内線番号をダイヤルすることにより、最大 75 名のターゲットユーザーに一方向通話を行うか、グループページングできるようにします。

ページンググループのセットアップ方法と編集方法の詳細については、「Cisco Webex Control Hub のページンググループを構成する」を参照してください。

コール キューの作成

コール キューを作成すれば、顧客の発信にすぐに応答がない場合、誰かが応答できるようになるまで自動応答にしたり、お詫びのメッセージや保留中の音楽が流れるようにしたりすることができます。

コール キューをセットアップおよび管理する方法の詳細については、「Cisco Webex Control Hub のコール キューを管理する」を参照してください。

コール ピックアップの設定

コール ピックアップ グループを作成し、グループのユーザーがお互いの通話に応答できるようにすることによって、社内でのチームワークと協力体制を強化できます。 ユーザーをコールピックアップグループに追加しておけば、グループメンバーが席を離れていたり、電話中だったりした場合、別のメンバーが電話に出ることができます。

コールピックアップグループのセットアップ方法については 、「Cisco Webex Control Hub でのコールピックアップ」を参照してください。

コール パークのセットアップ

コール パークにより、ユーザーの定義されたグループは、コール パーク グループの他の利用可能なメンバーに対するコールをパークすることができます。 パーク中のコールは、電話のグループの他のメンバーが選択できます。

コールパークのセットアップ方法の詳細については、「Cisco Webex Control Hub コールパーク」を参照してください。

ユーザーが他のユーザーのコールに割り込むことを許可する

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https://admin.webex.com の顧客ビューから、[ユーザー] に移動して、変更するユーザーを選択します。

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[コール] を選択し、[高度なコール設定] に進み、[割り込み] を選択します。

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[割り込み] をオンにし、誰かがコールに割り込んできたと電話で音を鳴らすかどうかを選択し、[保存] をクリックします。

ユーザーのためにホテリングをオンにする

この機能を有効にすることで、ユーザーは主な卓上電話の機能性と機能を維持しながら、別のスペースで作業をすることができます。

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https://admin.webex.com の顧客ビューから、[ユーザー] に移動して、変更するユーザーを選択します。

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[Calling] を選択し、[コールの詳細設定] に進み、[ホテリング] に移動します。

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[ホテリング] をオンにし、[保存] をクリックします。

ユーザーの回線ステータスを監視することを禁止する

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https://admin.webex.com の顧客ビューで、[ユーザー] に移動して、変更するユーザーを選択します。

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[コール] を選択し、[プライバシー] に移動します。

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このユーザーに適切な [自動音声応答のプライバシー] 設定を選択します。

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[プライバシーを有効にする] チェックボックスをオンにします。 次に、[名前による検索] フィールドを空白にして全員をブロックするか、またはこのユーザーの回線状態を監視できるユーザーを選択します。

上記の執行役員の例では、管理アシスタントの名前を検索することになります。

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[保存] をクリックします。

ユーザーが他の人の電話またはコールパークの内線の回線ステータスを確認できるようにする

監視回線の最大数は 50 ですが、帯域幅を考慮する必要があります。 最大値が、ユーザーの電話の回線ボタンの数によって決定される場合もあります。

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https://admin.webex.com の顧客ビューで、[ユーザー] に移動して、変更するユーザーを選択します。

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[Calling] を選択し、[コールの詳細設定] に進み、[監視中] に移動します。

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次から選択します:

  • 監視対象回線を追加する
  • コール パーク内線を追加する
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このユーザーにパークされているコールについて通知するかどうかを選択し、監視するユーザーを検索して、[保存] をクリックします


 

Control Hub の監視回線リストは、ユーザーのデバイス上で表示される監視回線の順番に対応します。 監視回線のリストはいつでも順番を変更できます。