Webex Calling デスクトップ クライアントのバージョン 22.9.8 から、Windows ベースのクライアントのバージョンは EXE 形式の代わりに MSI (Windows Installer) 形式で配信されます。 Windows MSI ファイルは EXE ファイルと同じ方法でインストールしますが、インストール プロセスはより優れています。 MSI ファイルは、現在の Calling ユーザー ポータルのダウンロード リンクを通して配信されます。 ユーザー変更は必要ありません。

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https://settings.webex.com にサインインし、[Webex Calling をダウンロード] をクリックします。

Calling ユーザーポータルの [マイアプリ] ページにリダイレクトされます。

[Webex Calling デスクトップ アプリと S4B とのインテグレーション] が表示される場合、Microsoft Skype for Business デスクトップ アプリと連動して Webex Calling S4B アプリを使用し、組織外からコールを発信および受信できるように会社がセットアップされます。 Webex Calling S4B アプリは Windows のみで利用できます。 お使いの Microsoft Skype アプリと Webex Calling S4B アプリの両方が、着信できるように起動していることを確認してください。 詳細については、「Webex Calling S4B アプリをインストールする」を参照してください。

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アプリをデスクトップにダウンロードします。

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[実行] または [保存] をクリックし、指示に従います。

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Webex Calling アプリのインストール中に、Microsoft Outlook プラグインをインストールして Outlook からコールを開始したり、アプリ内のOutlook 連絡先を検索したりすることができます。

インテグレーションを成功させるには、次のものが必要です。

  • Microsoft Outlook 2013(32 および 64 ビット)、Microsoft Outlook 2016(32 および 64 ビット)、Outlook 2019、Outlook 365

  • Microsoft Windows 7 SP1、Microsoft Windows 8、Microsoft Windows 8.1、および Microsoft Windows 10

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地域を選択してから、アプリにサインインして発信を開始してください。


 

誤った地域を入力した場合、[オプション] から [ログイン情報を編集する] に移動して、いつでも変更することができます。

始める前に

webexteams.app が許可され、ユーザーに Applications フォルダーへの書き込みアクセス権限があることを確認します。 これを行わなければ、Webex Calling アプリをインストールすることができません

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https://settings.webex.com にサインインし、[Webex Calling をダウンロード] をクリックします。

Calling ユーザーポータルの [マイアプリ] ページにリダイレクトされます。

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アプリをデスクトップにダウンロードします。

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ディスク画像をダブルクリックして、アプリケーションを [アプリケーション] フォルダーにコピーします。

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地域を選択してから、アプリにサインインして発信を開始してください。


 

誤った地域を入力した場合、[オプション] から [ログイン情報を編集する] に移動して、いつでも変更することができます。

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デバイスのアプリ ストアに移動し、Cisco Webex Calling を検索し、アプリをダウンロードします。

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アプリを開いて地域を選択し、[続行] をタップします。

誤った地域を入力した場合、[オプション] から [ログイン情報を編集する] に移動して、いつでも変更することができます。

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アプリにサインインし、アプリケーションの権限要求を承認して、連絡先にアクセスし、プッシュ通知を送信します。

これらの権限は、Webex Calling アプリが適切に機能し、連絡先を同期し、通話やボイス メッセージ通知などに関連する通知を配信するために必要です。

[コール履歴] に移動すると、アプリの使用を開始する準備ができています。

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デバイスの [Google Play] に移動し、Cisco Webex Calling を検索して、アプリをダウンロードします。

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アプリを開いて地域を選択し、[続行] をタップします。

誤った地域を入力した場合、[オプション] から [ログイン情報を編集する] に移動して、いつでも変更することができます。

3

アプリにサインインし、アプリケーションの権限要求を承認して、連絡先にアクセスし、プッシュ通知を送信します。

これらの権限は、Webex Calling アプリが適切に機能し、連絡先を同期し、通話やボイス メッセージ通知などに関連する通知を配信するために必要です。

[コール履歴] に移動すると、コールを開始する準備ができています。